インド映画「カーンターラ 神の降臨」、訳がわからないが度肝をぬく世界観、狂気の世界

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2026年9月26日(土)

昨日の金曜日はこの映画を観に新宿へ。

その後は横須賀のホテル修行があるのでちょうど良い機会と思ってね。

観たのはこちらのインド映画。

  • 「カーンターラ 神の降臨」

南インドに太古より伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材に、神の加護に守られた土地の数奇な巡りあわせをパワフルに活写し、本国インドでロングランヒットを記録した伝奇サスペンスアクション。

約170年前にパンジュルリ神のお告げにより先住民に与えられた広大な森。

カードゥベットゥ村は、長きにわたり伝えられてきた神降ろしの儀式ブータ・コーラを執りおこない、土地を奪い返そうとする地主が現れてもなお、神の加護により平穏を保ち続けていた。

しかし新たに森林局に赴任してきた保安官ムラーリは、民が占有する土地を国指定の保護林に組み込もうとする。

村が存亡の危機に陥るなか、ブータ・コーラの演者だった父を持つ水牛レースの王者シヴァは村の平穏を守るべく森林局と対立し、やがて事件が起こる。

飲料水販売や不動産業などの仕事を掛け持ちしながら映画業界に飛び込んだという異色の経歴を持つリシャブ・シェッティが監督・脚本・主演を務め、村一番の放蕩者であるシヴァを熱演した。

2022年製作/148分/PG12/インド
原題または英題:Kantara

はっきり言おう、訳わからん映画だったけど、すごかった。

神話と宗教とアクションが入り混じって、これ以上の変な映画は作れないかなというレベル。

南米のブラック魔術も敵わないレベル、インド恐るべし。

自分的にはストーリーは分かりませんでしたが、そんなものを凌駕するね。

製作が2022年ですが、どうして突如日本公開されたのかな。

とにかくフェリーニなんかを凌駕する寓話的映画だったよ。

本当に腰を抜かしました。

観終われば、新宿から初めて地、横須賀へ。

遅めのランチは、横須賀のサイゼリアで。

なんか適当なお店がないね、汐入周辺は。

だけど久しぶりのサイゼリア堪能しました。

ワイン500ml、ほうれん草のソテー、ハンバーグでお会計は1,000円だよ。

信じられないね。



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