[搭乗記]NH877便 羽田 – バンコク 降機時に機内にiPadを忘れたようなんだけど

2026年10月のバンコクの旅は10月14日から19日までの5泊6日の日程。

連れは90歳の高齢の母と妻の3人旅。

グルメとのんびりならバンコクがいいと思ってね。

今回の便はANAを利用です、マストは非常口席を3つ並びで確保することです。

2ケ月前に往復で非常口席を確保、サーチャージと税金含めて、9万円台で確保できまた。

まずは往路です。

  • ANA877便 羽田(01:25) –バンコク(05:55)

深夜便ですが、リーズナブルで非常口席のためなら深夜便でも仕方なし。

深夜の羽田空港です、半年ぶりのANA国際線です。

そして今回は第2ターミナルから出発です。第2ターミナルから国際線利用は初めてです。

コンパクトで動線もシンプルですね。

オンラインチェックイン済ですので、face登録をすませて、保安検査場とパスポートコントロールへ。

全く混雑なしの非常にあっさりとした通り抜けでした。

ここではANAラウンジへ直行です。

最近何かと問題になっているANAラウンジですが、この新しいラウンジはすっきりとしたレイアウトで混雑はなし。

ANAのラウンジではやっぱり“そば”ものは外せません。

“てんぷら蕎麦”と“トロロ蕎麦”をいただいてお腹も満腹。

あとは赤ワインでまったりです。

だけど食事の種類は増えたね、シェフがライブでガーリックライスを作っていたよ。

楽しいラウンジタイムもはや終わりです、搭乗時刻です。

Group2の順番で機内へ。

深夜便ですので、機内食は朝の1食のみ。機内食の印象はまったくなし。JALの方が全体的に食事はいいかな。

非常口席でまったりとすごせば、はやバンコク到着です、スムーズなフライトで定時着。

SNSでさんざん脅かされていたバンコクのイミグレですが、有人カウンターに向かいましたが、行列はまったくなし。

少し肩透かしをくったね、あのSNSの騒動はどうだったの。

到着いれば、高齢の母を抱えての旅ですので、ホテルへはGrab一択です。

ここまでは順調そうな旅ですが、そのやらかしはホテルに到着して荷を解いてわかったのです。

何とカバンの中にiPadがないのです。

思い起こしても、ラウンジではスマホしか見なかったので、考えられるのは飛行機の中しかないのかな。

だけどiPadを取り出して利用した記憶がないのです。

こんな事態は初めてです。

ダメ元でANAの問い合わせ窓口にメールしてみます。紛失物の問い合わせフォームがありますね。

1日後にメールで返信が、“機内で見つけて保管しているとのこと”、写真入りで返信がありました。

帰りのチェックイン時に返却してもらえることになりました。

しょっぱなかな“やらかしの旅”となりました。



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