会期末が迫った「アンドリュー・ワイエス展」に参戦、すごい人出、水彩の“幽霊”がすばらしい

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2026年7月1日(水)

昨日は久しぶりに上野まで遠征して、この美術展を見に行ったよ、会期末が近づいているので。

  • 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」
  • 会場: 東京都美術館
  • 会期: 2026年4月28日(火)~7月5日(日)
  • 観覧料 一般: 2,300円

20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。

第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました

その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。

彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます

境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。

本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。

自分は当日にwebでチケットを購入して赴いたのですが、会場のチケットブースは100名以上の行列で驚いたの何のです

どうしてみんなスマホとかで購入しないのかね、不思議。

訪問したのはお昼の12時です。

会場の中もかなりの人です。みんな好きなんだね。

自分的にはアンドリュー・ワイエスは全く知らなくて見に行ったのですが。

率直に言って、ワイエスの絵自体はあまりに写実的で自分の嗜好とは違うと感じました。

アメリカのニューイングランド地方の原風景そのものだもの。

そんな中でも凄いと思った作品はこの2つ。

  • 「クリスティーナ・オルソン」
  • 「幽霊」

クリスティーナ・オルソンは構図がすばらしい、参考になりました。(今回の展覧会のポスターの中の絵)

幽霊は人物画ですが、水彩画の人物画では一番感銘うけました、水彩画でこんな歪みのある表現ができるんだと

会期末が近いというのもあるでしようが、その人の多さには少しヘキヘキしたね。

帰りのグッズ売り場も大盛況、みんなが買い求めています、自分も図録(3,300円)をお買い上げ

見終われば、ここは上野。ランチの選択肢はこの一択です。

「とんかつ 山家」さんへ直行です。

本日は10分ほどで入店。カウンターの一番奥の席へ。

まずは人混みの中でしたので、喉の消毒です。

とんかつを待つ前のビールの美味いこと

注文はいつもの“ロースかつ定食”(950円)です。ごはんは小盛りです。(普通盛りだと大変なことになりますよ)

お会計は1,600円。

本日も美味しゅうございました。ご馳走様でした。



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