映画「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」は人間讃歌と映画へのオマージュ愛、傑作だった

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2026年6月26日(金)

世界一周旅とロンドン旅のブログ執筆も終わり、ようやくいつもの日常に戻ります。

昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。

教室は13時~15時の2時間です。

本日は引き続き「油彩 自由課題 3/6」です。

自分は先日行ったリスボンの対岸の街、カシーリャスの寂れた漁村を描いています。こんな風景です。

この風景を油絵でF6キャンバスに描いています

絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。本日は台風接近の雨模様で行列もなく、お店もお客さん少なし。

昨日見たテレビ番組で葉加瀬太郎もこの店の味を絶賛していたね

奥のカウンター席に陣取ります。本日は海南島のおばさんは不在、帰省かな。

いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

やっぱりこちらの“ワンタンめん”、絶品だね。渋谷の喜楽ではワンタンは頼まないもんね。

本日は水曜日に観た映画から、観たのはこちら。

  • 「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」

1970年代のローマ、カノーヴァ姉妹が営む衣装工房。豪華で美しい衣装制作の裏側には、それぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった

失恋の痛みを抱えたままの姉、娘の喪失を酒で紛らわす妹、夫の暴力に怯えるお針子のニコレッタらは年に一度の昼食会を控え忙しく働いている。

ある日、著名デザイナーから新作映画の依頼が舞い込む。

気難しい監督の要求、デザイナーの葛藤・・・重なる困難の中で一人ひとりは脆くても、至高の一着を生み出すために力を合わせ、彼女たちは輝き始める

監督:フェルザン・オズペテク

出演:ルイーザ・ラニエリ/ジャスミン・トリンカ/ステファノ・アコルシ

これは傑作。あまり期待しないで観に行ったのですが。

やっぱりイタリア勢、恐るべしです。

監督が言いたいことは、やっぱり“人間讃歌”なのかな、普遍的なテーマだけれど。やっぱりお針子ものは面白いよね

“情熱のシーラ”とかね。

久しぶりに監督の映画へのオマージュ愛溢れる映画を観たよ。山猫やルートヴィヒだものね

女性陣には主人公のルイーザ・ラニエリ他のファッションも楽しめるよ。

あー、楽しかった。



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