2026年6月30日(火)
週末の首都圏は2つの台風が直撃でした。
そして台風が通過中の中、このイベントに参加したのでした。場所は銀座の伊東屋さんです。
- リキテックスアクリル絵具講座 <午後コース>ーゴッホを描く・夜のカフェテラスー
- 場所: Itoya Workshop/銀座 伊東屋
フィンセント・ファン・ゴッホはポスト印象派の画家。
1988年フランス・アルルの地で代表作「夜のカフェテラス」は生み出されました。テラスとテントの鮮やかな黄色、夜空の深い青が印象的なこの作品をキャンバスに模写します。
アクリル絵具だからこそできる、何層にもわたる色の重なりを3時間で体感します。
受講料 :9,900円(税込/材料費込)
■講師 :相馬 博
毎週通っている絵画教室でも既にアクリル絵具は教えてもらっていたのですが、今一、油絵具との違いがわからなくて、今回のセミナーに参加したのです。
アクリルは昔からある油絵具と違い、現代において開発された扱いやすい絵具と習ったのですが。
悪天候の中ですが、教室は6名ほどです。
まずはアクリル絵具の特性と透明と不透明の違いなどを実習を通じて習っていきます。
そして2時間ほどが「夜のカフェテラス」の模写です。
自分はこんな絵を描いてみました。アクリル絵具も奥深しですね。

そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。
3名で19時に訪問です。3名ともにバラバラでお店に参集です。
お店はこの天候、ほぼ貸切状態です。
いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。
“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。
つまみは“トロ煮付け”と“カツオのジュレかけ、イチヂク添え”です。どちらも酒の肴に最高。
特にカツオの方は、イチヂクの彩りと甘みで視覚と味覚で最高の逸品、若やるね。




今日の握りです。 まずは前半戦。
- イカ
- 帆立
- ヒラメ
- あじ
- マグロ赤身





茶碗蒸しで中休み。
続いて後半戦です。
- タラバガニ
- 中トロ
- いくら
- 玉子焼
- 鉄火巻
- おつな名物“いなり寿司”
- 穴子







大将曰く、本日のマグロはオーストラリア産とのこと、“日本産とは香りが違うよ、あと部位の骨の入り方とかね”。
だけど自分たちは美味しくいただきましたよ、連れは違いが分かるというけど本当う。
芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。
本日もタラバガニは絶品でした。
ご馳走様でした。
もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。

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