映画「星の時 4K」、一言で言うと“訳のわからない”映画だった、何か暗示しているの

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2026年8月27日(木)

昨日の東京も一昨日を上回る灼熱地獄、そんな中でもこの映画を観に日比谷のTOHOシネマズさんへ。

  • 「星の時 4K」

“ブラジルのヴァージニア・ウルフ”クラリッセ・リスペクトル原作ブラジル映画史にきらめく、忘れがたい輝き。40年の時を経て日本初公開

原作は「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」(The Wall Street Journal)「20世紀でもっとも謎めいた作家のひとり」(オルハン・パムク)と称されるクラリッセ・リスペクトルによる1977年の同名小説。

日本では2021年に初邦訳され、第8回日本翻訳大賞を受賞し、大きな反響を呼んだ。

ブラジル最高峰の映画祭のひとつであるブラジリア映画祭で主要6部門を受賞、第36回ベルリン国際映画祭では主演マルセリア・カルタッショが銀熊賞(女優賞)に輝くなど、国内外で高い評価を獲得。

「からっぽの彼女のみすぼらしい生の中に、哀しくも美しい詩情が浮かび上がる。

いつしか、我々は彼女に心を奪われていく」(The Washington Post)「この映画には、胸しめつける痛みと “啓示”にも似た特別な力がある」(The New Yorker)などと称賛され、近年ではブラジル映画批評家協会により「ブラジル映画史上ベスト100」にも選出されている。

<STORY>

「わたしはタイピストで、処女で、コーラとホットドッグが好き」。

ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきたマカベーアは、身寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安月給で暮らし、3人の女たちと粗末な下宿を共有している。

自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見る彼女は、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられる。

だが、その「運命の瞬間」は思いがけない形で訪れる……。

監督: スザーナ・アマラウ

原作: クラリッセ・リスペクトル

キャスト: マルセリア・カルタッショ、フェルナンダ・モンテネグロ

作品情報 1985年/ブラジル/96分/原題:A Hora da Estrela

結論から言うと、“わけのわからない映画”だった。

何か、哲学的なことを暗示しているわけでもないのでしょう、若い女の子のいつもの日常とでもいうべき、恋もあり。

あの超安っぽいアントニオ・バンデラス似の男も何という感じ。

これがブラジルで高く評価されたとか、少なくとも自分の感性では追いつけないね。

観終われば、本日はお寿司です、「魚がし日本一」さんへ。

いつものランチの海鮮丼です。ビールと食べる海鮮丼といったら、これ以上の極楽はなし。

自分はお昼の寿司は断然“ちらし派”なのです。



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