2025年1月22日(木)
昨日の東京の冷え込みは今季一番だったね。
今日は渋谷のル・シネマさんにいくのだけれど、その前にレイバンのサングラスに調光グラスを入れてもらうために渋谷の宮下公園の「メガネスーパー」さんへ。
自分はいつもメガネのレンズ交換は「パリミキ」に行くのですが、今回は新春の折込チラシに「メガネスーパー」の15%割引チケットが入っていたので、こちらに訪問です。
念のために視力検査をしてもらって、今回はフレームが黒なので紫外線に当たると“グレー”になるレンズを選択しました。
お値段は15%割引で27,000円ほど、いつものパリミキより若干高いかな、まあ誤差の範囲。
それから、近くのル・シネマさんへ、この映画を観に。
- 「CROSSING 心の交差点」

東西の文化が溶けあうトルコ・イスタンブールの街を舞台に、言葉も世代も文化的背景も異なる3人の人生が人捜しの旅を通して交差する姿を、温かなまなざしでつづったロードムービー。
ジョージアで暮らす元教師のリアは、行方不明になったトランスジェンダーの姪テクラを探すため、テクラを知るという青年アチとともにイスタンブールへ向かう。
しかし、行方をくらませたテクラを見つけ出すのは、思っていた以上に困難だった。
やがてリアはトランスジェンダーの権利のために闘う弁護士エヴリムと出会い、助けを借りることになる。テクラを捜す旅を通して、リアとアチ、エヴリムの心の距離は少しずつ近づいていく。
「ダンサー そして私たちは踊った」で国際的に高く評価されたレバン・アキン監督が、ジョージアのトランスジェンダーの少女と彼女を支えた祖父との実話に着想を得て、綿密なリサーチを重ねてイスタンブールのトランスコミュニティを描き出す。弁護士エヴリム役には、実際にトランス女性であるデニズ・ドゥマンリを起用。2024年・第74回ベルリン国際映画祭にて、LGBTQ+をテーマにした作品に授与されるテディ賞の審査員特別賞を受賞した。
2024年製作/106分/PG12/スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア合作
原題または英題:Crossing

地味な俳優陣ですが、イスタンブールの裏側といった風情を魅せてくれており、ディープなイスタンブールを旅情豊かに観せていただきました。
一番派手なのはあのトランスの弁護士だね。ストーリー的にはかなりこじつけの部分も見れますが、まあこれはこれでね。
ラス前のあの演出はどうかと思いましたが、結局のあのラストならうなづけます。
人生いろいろ、厳しい現実だね。

観終われば午後2時30分、今日は「喜楽」はお休みの日。1時間以上待ちの一蘭には行く気が起きません。
本日は近くの安定の宮益坂の「どうとんぼり神座」さんへ。
神座さんなら、まずはビールジョッキです。これは定番。
飲み終えれば、神座ラーメンを注文です。



ニラをたっぷり入れれば、ご機嫌なラーメンの完成です。
今日も美味しゅうございました。

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