カテゴリー: 東南アジア

  • [マレー鉄道旅2024-5月]KLセントラルから国境の街パダンブサールへ、何もないよ

    [マレー鉄道旅2024-5月]KLセントラルから国境の街パダンブサールへ、何もないよ

    本日は今回の旅の目的である、マレー鉄道でのクアラルンプールからバンコクへの列車旅です。

    まずは鉄道の列車チケットについては、出発10日前に日本の自宅ですべて予約しました。

    マレーシアとタイの国鉄の両方のチケットが必要です。

    チケットを買う区間はこちら。

    • マレーシア KLセントラル-パダンブサール(PADANG BESAR)
    • タイ バンコク(クルンテープ・アピワット中央駅・Krung Thep Aphiwat)-パダンブサール(PADANG BESAR)

    HPでチケットを購入する際には難しくないので、必要事項を順次記入していけば購入できると思います。

    自分的に注意しないといけないと思ったこと。

    • とにかく日程が決まったら、早くチケットを抑えること。タイ側は寝台列車で下段の席は先になくなる、何故ならベッドになった時に下段のみに窓がある。上段は閉鎖空間。
    • クアラルンプールからパダンブサールに向かう場合、この3本が寝台に乗れる列車。一番良いのは、KLセントラル(10:41発)が安くて接続が一番よい

    • 自分たちはこの列車が売り切れで、値段の高い一つ前の列車に乗らざるをえなかった。
    • 国境の駅、パダンブサールは何もない、マレーシア側の駅の構内には簡易なレストランとお店がある実にショボい、タイ側には何もない、水も買えません。早く着いてもパスポートコントロールが開くまで待たないといけない、いくつかの椅子があるだけ

    先に結論から書きましたが、この国境越えの列車旅を前編と後編に分けて書きたいと思います。

    自分たちはクアラルンプールのKLセントラルから乗車し、マレーシア国境のパダンブサールを目指します。KLセントラルの乗り場はヒルトンホテル側の駅構内、中2階の専用の乗り場があります。まずはチケットを見せて待合室に入ります。30分前に開場かな。

    自分たちが乗った列車は「Platinum – 9274」(09:55発)(125リンギット)

    待合室で乗客を見ると、全員地元の人のような感じ。観光客らしき人は自分たちのみというアウェイ感。待合室で待機後、10分ぐらい前に地下のホームにエスカレーターで案内されます。

    係員に座席を確認して着席すれば、ほんとうに定刻ぴったりに出発です。日本の列車と同じですね。列車には売店のある車両も連結されていますが、まあ必要最低限のものしかないね。

    自分たちの乗った列車はこんな感じの停車駅でした。ちなみに満席でした

    コンセントはあったのでスマホの充電はできるよ

    そして、約5時間で国境のパダンブサールに到着です。まあマレーシア側の風景ですが、椰子の木が茂る荒々しいジャングルの風景が印象的でした。タイ側の緑は一転、荒々しくないものね。

    実はパダンブサールでビールをお供にランチをしようと思っていましたが、こんなに人流があるのに全くお店などはないね、期待はずれでした。パスポートコントロールが開くまで、ひたすら待つだけの時間でした。

    後編は次に。

    決済の二重請求、別々のクレカ、一方は未決済だったのに、どうする、ここはイタリア





  • [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン クアラルンプール バンサーはコスパ良いよ、駅近

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホリデイ・イン クアラルンプール バンサーはコスパ良いよ、駅近

    本日は旅の初日の宿泊地、クアラルンプールでのホテルのお話しです。

    KLセントラル駅に到着したのが夕方7時30分過ぎです。そして、明日はマレー半島縦断の旅に出かけるため、朝9時台の鉄道にここKLセントラルから乗らなければなりません。

    それを見越して、実質寝るだけのホテルであれば、コスパ重視で選んだのがこちらのIHG系のホテルです。

    • 「HOLIDAY INN KUALA LUMPUR BANGSAR」(ホリデイ・イン クアラルンプール バンサー)

    地図を見ても、KLセントラルから近いしね。ただ、こちらのホテルはオープンして日が浅く、あまり情報がないのです。最寄りの公共交通機関もよくわからなかったしね。

    まあ、グラブ、最悪タクシーを利用すればどうにかなるだろうと。

    KLセントラルからのアクセスですが、メータータクシー一択でOKです。4リンギット(約140円)です、メーターが2回上がるだけです。実はこれは翌日のタクシー利用でしたが、到着時には夜も遅くメータータクシーも見当たらなかったので、近くに止まっていたメータータクシーではないクルマに取ったのです、言う値は20リンギット、一瞬高いと思いましたが、数百円の誤差の範囲と思い、早くホテルにチェックインして夕食を食べたいなという誘惑に勝てませんでした。

    ホテルからKLセントラルまでは5-10分です、車で。

    ホテルの周りに何もありません、前には大きな2車線道路が、レストランはないと思った方が。実は翌日になって分かったのですが、歩いて5分の大通りに行けばお店やレストランがかなりあります。ショッピングモールも徒歩10分かな。そのかわり、横断歩道がない大きな通りを横切らないといけませんが。

    肝心のホテルです。ホテルは新しく、豪華さはありませんが、全く問題ないホリデイインです。お部屋もこんな感じでバスタブこそありませんが、寝るだけの部屋ではもったいないぐらいです。アメニティもお水も完備。

    周りにレストランがないので、はホテル唯一のレストランで食べようと、向かったのです。ここで衝撃のお言葉が、ウェイターから。“ビールも含め、アルコールはありません”と

    おいおい、ここはサウジアラビアか。マレーシアのホテルのレストランで“アルコールなし”は人生初めての経験です。

    それならレストランで食べるのは味気なし、ということでお部屋に“チキンライス”を持ってきてもらうことに。お部屋でチビチビ飲みながらの方が楽しいよね。

    朝食です。昨日夜と同じレストランです。スタイリッシュで品数も豊富にあり、おすすめです。タイとインド料理が多いかな、点心やおかゆもあり。

    但し、正規料金はわかりません、必然的に外はレストランがないので、朝食はここかな

    これで、1泊262リンギット(約9,000円)なら、全く不満はないね。

    チェックアウト後、駅に向かうためにタクシーを呼んでもらおうとベルボーイに頼んだのですが、ここでは流しのタクシーを呼び込んではくれないみたいです。そこは要注意

    Grabかタクシーの事前予約、タクシーを捕まえるには、SC前に数台待機しています、徒歩7分ぐらい、大きな荷物がある人は道路を横断しないといけないので無理かな。

    いろいろありますが、超コスパ良くておすすめのホテルには間違いありません。

    [クアラ旅行記2025-1月]インターコンチネンタルは料金と立地を考えれば超オススメ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]成田-クアラルンプール  エコノミー JL723便(往路)

    [マレー鉄道旅2024-5月]成田-クアラルンプール エコノミー JL723便(往路)

    2025年5月下旬、マレー鉄道でクアラルンプールからバンコクまでの旅を急遽行うことにしました。目的は何もないのですが、マレー半島を寝台列車を利用して移動するという、まさに“深夜特急”をしたくなったのでね

    旅の始まりは成田空港から。クアラルンプール行きは羽田ではないんだね、残念。フライトはこちらのJALさんで。

    • JL723便 成田(11:25)→ クアラルンプール(17:55)

    早朝の成田空港、あまり人はいないね。本日はJALカウンターでスムーズなチェックイン、預け入れ荷物もないのでね。保安検査で出国手続きが終われば、制限エリアです。

    本日は朝食抜きで自宅を出てきたので、向かうはこちら、「鉄板焼 道頓堀 くり田」です。プライオリティ・パス利用です。自分のカードはセゾンプラチナでの発行なので、レストラン使用もOKなので。朝から生ビールと“粉もの”、たまりません。

    注文はやっぱりビール付きの“大阪道頓堀セット”なんだね。

    2人で半分づつ分けて食べて丁度の量。

    お腹が待たされれば、次に向かうのは“キャセイパシフィック・ラウンジ”です。

    羽田でも成田でも最近は利用する航空会社のラウンジは“キャセイ”がお気に入り。

    特に羽田は眺望と長椅子がすばらしいですね。

    本日も人が少なくて超快適空間です。シャンパンとおつまみで既に旅気分は最高潮です。これなら成田空港でも苦になりません。

    まったりとしていると時の過ぎるのが早いね。そろそろ搭乗時刻です。

    本日は7割ぐらいの埋まり具合かな。まあ自分たちにとっては快適な込み具合なんだけど。

    離陸後のエコノミー食です、本日は和食をチョイス、“白身魚の根菜南蛮漬けとわかめごはん”。赤ワイン2本で美味しくいただきました。ご馳走様でした。外国のエアラインと比較するとJALはつまみ類が多くていいね。

    離陸前の食事というかおやつは、こちらの“ツナサラダパン”、小腹が空いた到着前にはナイスな提供です。

    7時間30分の空の旅も無事、クアラルンプール国際空港へ到着です。

    今年の1月以来の4ケ月ぶりのクアラルンプールです。

    パスボートコントロールも「マレーシア・デジタル・アライバルカード(MDAC)」で既に登録申請済みなので、自動ゲートで楽々待ちなしで入国完了です。

    空港からKLセントラルへはいつもの空港バスで。このバス乗り場、端っこの階下にあるので、いつも迷うんだけど。約70分ほどでKLセントラル到着です。

    旅の始まりです。

    世界の食通を唸らせたクアラルンプールは「金蓮記」の黒光りする福建麺(ホッケン・ミー)



  • [搭乗記]コタキナバル-羽田  MH82便 2025年3月(復路)、ラウンジ食事良いよ

    [搭乗記]コタキナバル-羽田 MH82便 2025年3月(復路)、ラウンジ食事良いよ

    3泊4日のマレーシアはコタキナバルの旅もはや帰国日となってしまいました。

    ホテルのチェックアウトタイムは12時ですから、ジャストにホテルを出ればいいね、帰国便は丁度よい時刻です、しかも羽田だしね。

    若干不安だったのは、陸の孤島の「ネクサスリゾート」ですぐにGrab車が来てくれるかどうかです。事前にホテルマンに確認したところでは“大丈夫です、すぐに来てくれます”とのこと。

    何と予約して5分で来てくれたよ、待機しているんだね

    ホテルから空港までは約40分、コタキナバルの市内を通らないルートで、料金は69リンギット(約2,300円)

    シャワーを浴びて空港まで行ける幸せです。

    3時間前に到着で、すぐにチェックイン完了です、さすがマレーシアのマレーシア航空。だけど手荷物検査でアクシデント発生。手荷物の“カヤジャム缶”は機内手荷物には持ち込めないとのこと。連れは再度、カウンターに行って荷物預け処理です。

    買い物もないのですぐに制限エリア内のラウンジに向かいます。

    • 「Travel Club」

    1年前は改装中でクローズされていたラウンジです。

    まずはプライオリティ・パスで突破を試みますが、これはダメ。JGCカードを見せれば、入室できました。ここは航空会社のステイタスが必要なんだね。

    このラウンジ、食事のバリエーションはかなりのものだね。これだけの種類を揃えているラウンジは初めてかな、中東系ラウンジを除いて。麺類もアジア系が1種類、スパゲッティは何と4種類あります、オーダー制でね。自分はアジア麺をいただきましたが、お味もなかなかでしたよ。

    だけど唯一の難点はアルコールがビールだけで、なかなか補充がされないこと。だからビールを見つけたらすぐにキープすることが大切です。どうしてビールだけ素早く補充しないんだろう。イスラム圏ならではの掟があるのかな。

    こんな状態で90分も快適に過ごせばはや、搭乗時刻です。本日の便はこちら。

    • MH082便 コタキナバル(16:05)→ 羽田(22:30)

    帰りは8割以上の搭乗率かな。往路より明らかに多し。

    この便、足元の広さはLCC並の狭さでしたが、こんな感じでエンターテイメントも自分のスマホ・タブレットで楽しむタイプでした。この形もいいね。

    食事は1回、搭乗後すぐに。自分はフィッシュを選択、これは当たりでした。連れのチキンは不味そうだったのでね。

    到着が遅延したら困るなと思っていましたが、定刻どおり到着。無事、公共交通機関で自宅に戻ることが出来ました。

    “楽しかったね、コタキナバル”

    だけど帰国して分かったこと、ネクサスリゾートのベットには“ダニ”がいるね。あの高温・多湿だものね、洗濯物も乾かないしね、あの高温でもね。

    [コタキ旅行記2025-3月]ネクサスリゾートは優雅な雰囲気、客層は中韓、ダニに注意





  • [コタキ旅行記2025-3月]ブルーモスクでは映する写真が撮れるよ、帽子を貸してくれるので

    [コタキ旅行記2025-3月]ブルーモスクでは映する写真が撮れるよ、帽子を貸してくれるので

    本日はコタキナバルで観光を。

    海にも山にも興味ない人にとってはコタキナバルは実に退屈な街。若くてアクティビティ好きな人にとってはよいところ。あと動物好きの人にもね。

    そして、まったり派の人にもマッサージとかはオススメできるところはないんだね。

    自分はもっぱらプールでビールを飲みながら過ごすグータラがコタキでは一番よいと思うんだね。

    だけど今回は連れがいますので、1ケ月前のクアラルンプールで覚えた、モスク巡りをしましたよ。今回はこの“ブルーモスク”のみ。

    コタキナバルで一番有名なモスクと言えばこちら。コタキナバル市内から車で約15分~20分程のリカス湾沿いにあるコタキナバル市立モスク!このブルーのモスクはフローティングモスク(水上モスク)とも呼ばれ、モスクの周りにが水で囲まれたとても美しいモスクです。

    建物自体の歴史は割と浅いのですが建設にものすごい時間を要しており、1989年に建設が開始されてから資金不足などいくつかの課題を乗り越えてようやく2000年の2月に完成、正式にオープンしました。モスクの最大礼拝者収容人数は12,000人と驚きの広さです。毎週金曜日には沢山の人々が礼拝に訪れます

    こちらのモスクも観光客の入場が可能です。旅行会社などが企画している市内ツアーにはほぼこちらのモスクの見学が入っていますが、ご自身で行く場合はタクシーかグラブなどの配車アプリを使うと便利です。タクシーの場合は復路のタクシーが見つからない可能がありますので、往復でチャーターして訪問する事をおすすめします。

    こちらのモスクは市中心地から車で20分ほどかな。割高なツアーに入る必要はなし。グラブで数百円の距離。帰りもグラブがすぐにピックアップします。

    というわけで自分たちも早速、訪問です。

    入り口についたらこちらのツーリストセンターに行き入場料を支払います。

    入場料は大人はRM5.00、モスクの礼拝堂の中に入りたい人は服レンタルRM5.00を支払い入場にふさわしい服装に着替えます。係の人が服をしつらえてくれます。ここは、“イスラム帽子”も必要なので、長袖スボンを履いていても、全員、服レンタルが必要だと思います

    靴は観光客用は建物の入口左側にあるところに預けるシステムです。非イスラム教徒でもこんな感じで境界線までいけます。係の人が気持ちよく写真を撮ってくれますよ

    こちらの“ブルーモスク”は超オススメです。やっぱり帽子までかぶせてもらうと映えする写真が撮れるスポットですよ。市内からも近いしね。楽しい観光でした。

    金曜日以外は、9時から5時まで通して入場できるようです。

    [コタキナバル旅行記6]ヒルトン近くのマッサージ「New Lemon Grass」はおすすめ





  • [コタキ旅行記2025-3月]夕食は肉骨茶(バクテー)、ドライもあるよ

    [コタキ旅行記2025-3月]夕食は肉骨茶(バクテー)、ドライもあるよ

    コタキナバルのグルメリポートは続きます。

    到着日の朝は「富源」、ランチは「味雅 海南鶏飯茶餐室」で大満足の初日をすごしたのですが、夜は何にしようかな。明日から泊まる“ネクサスリゾート”は街から離れた孤島の地ですのでね。

    連れに中華か肉骨茶(バクテー)のどちらがよいか聞いた所、なんと返事は“バクテー”というよもやの返答です。自分としては、夜のレストランはビールがあるところが最優先

    ちなみにバクテーはシンガポール起源と思っていたのですが、マレーシアなんだね。

    スペアリブなどの骨付き肉を、生薬とともに煮込んだしょうゆベースのスープです。 諸説ありますが、かつて苦力(クーリー)と呼ばれた中国人の労働者が、削ぎ落としきれなかった肉のついた骨を料理に使ったことが名前の由来と言われています。

    クアラルンプール近郊の港町クランが発祥の地として知られ、伝統が受け継がれているスープは黒っぽい醤油色で濃厚な風味ですが、味は見た目ほどしつこくありません

    コタキナバルでバクテーと言えば、下記の2つが有名店のようです。

    • 佑記肉骨茶(You Kee Bak Kut Teh)
    • 新記肉骨茶(Sin Kee Bak Kut Teh)

    そして自分たちが選んだのは、「新記肉骨茶」です、決め手はここは必ずビールがあるとの情報からです。お店はこんな感じ、決して洒落ているお店ではありませんが、兎に角、店員さんが多くてサービスが早い、味良し、クレカも使えるよ

    そして自分たちが注文したのはこちら。

    • クレイポット パクテー
    • ドライ パクテー
    • Pickle Vegetable(ネットで超おすすめとあったので)
    • レタス炒め

    そして、最初、いつも見慣れたクレイポットのバクテーを2つ注文しようとしたら、店員さんがドライとクレイポットを各1個の方が良いとのお薦めで、そのようにしました。サイズはミディアム。

    このドライのバクテーも良いお味で美味、色だけ見ると味が濃そうですが、そんなことはなく、ただ美味いのみ。クレイポットのバクテーもスープのお味もよく、シンガポールで食べたバクテーよりも美味しいと思いました。

    まあこれらとビールがあれば、最高の夕食になるよね。ビールはカールスバーグ

    そして日中は暑いコタキナバル。観光客のいない地元の喫茶店へ。暑いので、この飲み物が合うよね、ここコタキナバルでは

    [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

     



  • [コタキ旅行記2025-3月]コタキナバルのグルメ、ホテル朝食より“富源で朝食を”

    [コタキ旅行記2025-3月]コタキナバルのグルメ、ホテル朝食より“富源で朝食を”

    本日はコタキナバルのグルメのお話しを。

    コタキナバルに早朝に到着して、ホテルに荷物を預けて、まずは朝食を。明日から3泊はホテル朝食になるのでね。

    そして慎重にチョイスしたのが街の中心にある「富源」(FookYuen)さん。平日の朝9時ですが、地元の人で大賑わい、空テーブルを見つけるのが大変なくらい。

    食べ物はいわゆるカフェテリア方式で店の人によそおってもらうスタイル。料理を指差せばOK。麺から始まり、揚げ物・煮物、点心、お粥コーナーの順です。飲みもととトーストは先にお会計を済ませて、飲もものコーナーで受け取るスタイルです。

    こちらのお店には2回通ったのですが、初日は点心とナシレマのちまきを選びました。点心は少し高くて1皿200円ほどかな。飲み物は名物の“Tea”一択です。これが少し甘くて美味しいの何の。このお茶、お土産で購入したほどです。

    2回目は、自分は太麺の焼きそば、連れはパンとスイーツです。

    まあどれを頼んでもハズレはありません。地元民と観光客が入り乱れての超繁盛店です。

    市内中心地ならホテル朝食より、“富源で朝食を”を選んでもいいね

    次はランチです。1年前にも足を運んだチキンライスの名店です。ビールがないのが少し辛いところですが。そのお店とはこちら。

    • 「味雅 海南鶏飯茶餐室」(Wiya Chicken Rice)

    注文はチキンライスを大・中・小のどれにするかですが、やっぱり中ぐらいが丁度よろしいようです。小はあまりにも少なすぎで、かわいそうになります。

    今回は連れもいるので、野菜の炒めを注文してみました。

    ソース類と箸はコーナーに設置してありますので、自分で取りに行くスタイルです。

    こんな感じでライスの盛り付けが特徴的ですね。ここにビールが置いてあれば、世界最高のチキンライスはコタキナバルにあり、ですね。安いし、超美味いよ。

    そして、市場に行って驚きました。ここはチキン天国なんだね。こんな感じで肉売り場は鶏だらけ。グルメリポートは明日も続きます。

    本日は朝とランチのみということで。

    [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

     



  • [コタキ旅行記2025-3月]ネクサスリゾートは優雅な雰囲気、客層は中韓、ダニに注意

    [コタキ旅行記2025-3月]ネクサスリゾートは優雅な雰囲気、客層は中韓、ダニに注意

    今回の3泊4日のコタキナバルへの夫婦旅で泊まったホテルは2つ。一つは前回のブログで紹介した市内のど真ん中にある「メルキュール コタキナバル シティ センター」です。ここは1泊のみ。

    一人旅ならば市中心地のホテルが都合がいいのですが、今回は2人手旅なので2泊は郊外のリゾートホテルにしました。そして今回紹介するホテルは20数年前に幼稚園児2人を連れて家族で泊まったホテルなのです。懐かしくもあり、リゾート気分を味わいたくて、今回はここに2泊することにしました。そのホテルとはこちら。

    • 「ネクサス リゾート & スパ カランブナイ」(Nexus Resort & Spa Karambunai)

    こちらのホテルはかなり辺鄙なところにあります、そのかわりに、素晴らしい自然とリゾート気分が味わえます

    Grab車ですが、市内中心からは35リンギット(約1,200円)、ホテルから空港までは70リンギット(2,400円)ぐらいです、あくまで自分たちが使ったところでは。

    このネクサス リゾート、ゴルフコースも併設、広大なビーチもあります。だけど、ホテル外に歩いて行けるレストランやショップはありません。車で15分ぐらいのところに小さいモールはありました。

    そして、ホテル内のレストランは中華が一つのみ、みんなどうしているんだろう

    客層は韓国人と中国人、少しの欧米人。韓国人はゴルフ目的です。というわけで、広大なプールはベストシーズンなのに、空いています。ビーチデッキの取り合いはここでなし

    そして、お部屋はこんな感じ。優雅なゆったりとしたリゾートルームですが、いろんな意味で年季は入っています。細かいところは見ないようにしましょう。自分たちの不都合は、まず電気系統でした、これでは暗すぎます。

    帰国してから分かったのですが、ダニがいるようです、この高温多湿の環境では仕方ありません、とにかく洗濯物が乾きません、みんなジトっとしています。

    そしてホテル内のコンビニは1つ、ここでビールは買えます。

    朝食はこんな感じ。リゾート感のあるレストランですが、あまり優雅ではないね。エッグコーナーもあり、麺コーナーもありますが、あまりバリエーションはありません。

    まあ宿泊者にはここしか選択肢がないので、しかなないね。

    そして、自分たちは2泊したのですが、夕食は2回ともホテル内の唯一の中華レストランに行きました。2日ともお客さんは少なかったので、皆んなどこで食べているの、韓国人はいません。

    自分たち2日共に、“牛肉料理”+“野菜炒め”+“チャーハン”の組み合わせを注文しました、ビールもね。お味はかなり良いです、おそらく料理人の腕ですね、東京の上級レベル。

    お会計は約5,000円程度。だけどこれだけのホテルでレストランはここ1軒のみ、不思議だね。

    これで朝食込み、15,000円。ダニ対策波しないといけませんが、3日程度の滞在なら、“ビバ・リゾート”だよ。(古いね)

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ





  • [コタキ旅行記2025-3月]メルキュールは立地と料金を考えれば最適な選択だよ

    [コタキ旅行記2025-3月]メルキュールは立地と料金を考えれば最適な選択だよ

    2月28日の早朝に無事、マレーシアのコタキナバル空港に到着しました。

    早朝ですが、まずは本日のホテルに行って、荷物を預けて朝食を取ろおかなと思案。空港から市内中心部までGRAB車で向かいます。

    料金は市内中心部(City Center)まで約22リンギット(700円弱)、25分ぐらいで到着です。こんな料金なら、あえて空港バスなどは利用しなくてよいと思います。

    今回のホテルはこちら、ここは1泊のみ。

    • 「メルキュール コタキナバル シティ センター」

    1年前はヒルトンとホリディインに宿泊したのですが、町の中心のガヤストリートから少し遠かったのでね、それでも徒歩15分ぐらいですが

    今回はより街の中心で料金もリーズナブルのメルキュールを選択です。あと2泊は街外れのリゾートに行きます。ちなみにこちらの料金は2名のツインルームで朝食付きで1万円、Accorサイトからの予約です。

    早朝にホテルに到着しても、Accorは平会員なのでチェックインできずです。但し、14時過ぎに行ったら、チェックイン可能でした。

    10階のお部屋はこんな感じ。ソファはありませんが、全く問題なし。まあ1万円なら文句は言えないね。お部屋は港側で海が見えました。バスタブはなく、シャワーのみ。備品も歯ブラシと水2本程度と必要最低限です。スリッパはあったよ。水まわりも特に問題なし。

    プールは最上階の26階です。デッキチェアは6台ぐらいしかありません。プールからの眺めは良しですが、小さめのプールです。というわけで、プールはあまり期待しない方がよいです。

    立地的には、街の中心のショッピングセンター「スリア サバ」まで徒歩2-3分です。周りには飲食店がたくさん、街一番のガヤストリートはすぐ横です。

    通りを挟んで、“ハイアットホテル”があります。

    朝食会場は2階。エッグコーナーではオムレツも作ってもらえます。マレーシア料理が中心で少しインドもあるといった程度。麺は1種類とおかゆはありました。

    まあ無料で食べられるわけですから、文句は言えません。

    周りには朝食の有名店もたくさんあるので、ここに泊まるのであれば、あえてホテルの朝食なしの選択もあるのではと思いました。

    自分的な評価としては、街の中心のホテルとしては、ホリディイン・エクスプレス<メルキュール<ヒルトンの順かな。だけど、この値段ならメルキュールを選んでもいいと思います。ヒルトンはもう数千円高いしね。

    [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高





  • [搭乗記]羽田- コタキナバル  MH83便 2025年2月(往路)不味い食事

    [搭乗記]羽田- コタキナバル MH83便 2025年2月(往路)不味い食事

    寒い冬の日本から逃れて、南国はボルネオ島のコタキナバルへ、マレーシアだよ

    どうしてコタキナバルかと言いますと、この時期、2ケ月間だけ、マレーシア航空の直行便があるのでコタキナバルに決定したのです。普通だとクアラルンプール経由になるものね。

    しかも羽田からとはありがたいお話しです。1ケ月前はクアラルンプールに行ったので、今年はマレーシアに惹かれているね。

    本日の便は本当の深夜便です。これって日にちを間違えそうな時刻ですね。

    • MH083便 羽田(00:05)→ コタキナバル(05:45)

    羽田の第3ターミナルで「キャセイラウンジ」は何と夕方の5時まで、本日は利用できず、残念。というわけでいつものラウンジ「Sky Lounge South」へ。搭乗まで2時間こちらで過ごします。だけど思ったのは羽田の深夜便で本当に便数が多くなったね。最後の便が2時30分で2時間もすると早朝便も飛び立つものね、もうほぼ24時間空港ですね。

    ラウンジはこの時間、入場規制です。10名ほどの待ち行列。待たされて暴れている親父集団が1組、情けないね、ラウンジに入ればこの親父集団は大声を上げて居酒屋状態、トホホ。

    この「Sky Lounge South」は食べ物はまあまあです。いつも思うのは、これで十分だということ。本日は、

    • 明太子おにぎり
    • 長ネギのカップ味噌汁
    • ウインナー&唐揚げ

    これにビールとワイン、充電ソケットがあれば後は何もいらないね。

    できればソフアがいいのがあればね。

    まったりとした2時間を過ごせば、搭乗時間の深夜11時30分。

    本日のシートは足元広々の非常口席、但しリクライニングにはならない席。やっぱり足元広い席は神、マレーシア航空ありがとう

    本日の搭乗率は5割以下かな。やっぱりコタキナバルはあまり知られていないしね、しかたなしだけど、我々にとってはゆったりできる旅。

    深夜0時5分発の便ですが、すぐに食事がサーブされるのね。但し、食事はこの1回だけでした。まあ6時間のフライトだしね。

    今回は自分は“フィッシュ”を選択。これは失敗しました、こんな感じのしょぼいエコノミー食になりました、いくらマレーシア航空と言えども、日本で調達するのであればもっとマシな食事を出せよレベルでした。エンターテイメントも映画はマレーシア語と英語のみでした。

    そして定刻通り、コタキナバル空港に到着。

    そしてこの時間なのに、入国審査には長い行列が、通過まで40分待ち

    そして、到着ロビーへ、1年ぶりにまた戻ってきました。

    最初は空港バスで市内に行こうと思ったのですが、やっぱりグラブにしました。市内まで700円ぐらいだしね。グラブのピックアップ場所は到着ロビーを出て、ひたすら左に進みます。「Pillar 5」という表示があるところだよ。

    [クアラ旅行記2025-1月]インターコンチネンタルは料金と立地を考えれば超オススメ

     



  • [搭乗記]クアラルンプール-成田  エコノミー MH088便 2025年1月(復路)

    [搭乗記]クアラルンプール-成田 エコノミー MH088便 2025年1月(復路)

    クアラルンプールへの2泊3日の家族3名での弾丸旅行も帰国を迎えました。

    本日のフライトは深夜23時台です。16時までのレイトチェックアウトは最高だね、ありがとうインターコンチネンタル

    15時まで遊んで、ホテルでシャワーをひと浴びしてチェックアウトです。電車でKLセントラルまで移動して格安バスで空港に向かいます。エクスプレス電車は高いので、時間もあるので節約です。だけど、この乗車した格安バスの豪華さに驚きました。2-1列の配席でフットレストも付いています、これビジネスクラスだよね。

    だけど夕方の空港までの渋滞は醜くて、1時間40分ほどかかりました。

    そして本日の便はこちら。

    • MH088便 クアラルンプール(23:35)→ 成田(07:15)

    いわゆるレッドアイ・フライトです。パスポート・コントロールも行列なし。但し、搭乗間近になって気づいたのですが、まだ手荷物検査をしていないということを。こちらの空港で指定された搭乗ゲートの前に手荷物検査があるのね。少し時間を持ってゲートに行かないと行けないということです。

    搭乗前はラウンジへ。本日はプライオリティ・パス利用して「Plaza Premium Lounge」へ。入り口にはたくさんの賞をもらったとの表記が。20時ぐらいの入室でしたが、かなり混み合っていました。シャワーもあるよ。

    アルコールは無料はビールのみ、カールスバーグ。ワインやその他のアルコールはすべて有料。少し残念だね。但し、麺コーナーは3種の麺からチョイス、スープは2種。自分は中華麺でラクサスープをチョイス。スープが美味かったよ、自分はおかわりしたしました。

    その他の食べ物もこんな感じでまあまあかな、デザートは充実していました。

    こんな感じで2時間ほどまったりすれば、搭乗時刻が迫ってきました。このラウンジのあるゲートから搭乗ゲートのあるところまで、バス移動とは、誤算でした。

    まあ、何とか間に合いましたが。久しぶりのクアラルンプール空港、少しイレギュラーな作りだね。

    そしてゲート前では機材変更があり、シートのリスケが行われていました。自分たちは最後尾に変更です。9割ぐらいの埋まり具合かな。

    そしてこの便は搭乗直後には食事はないのね。ドリンクサービスだけです。ラウンジで散々食べたので自分たちはいいのですが、食事を目当てにしていた人にはトホホだね、そんな人いないか。

    到着2時間前の朝食。3種からチョイスだったかな。自分たちの選んだチキンミーゴレンはこんな感じで酷かったね、連れは思わず“あっ、マズイ”と口走りました、完全な我々の選択ミスです。そして、飛行機は無事、成田空港に到着です。

    (終わり)





  • [クアラ旅行記2025-1月]モスクで映える写真を撮りたいならここ、“ブルーモスク”へ

    [クアラ旅行記2025-1月]モスクで映える写真を撮りたいならここ、“ブルーモスク”へ

    本日はクアラルンプールの観光についてです。

    実はクアラルンプールはショッピング以外にはあまり魅力的なものはないと思っていたのですが、今回は連れがモスクに行って映える写真を撮りたいと言い出したのです。

    というわけで、今回の旅では2つのモスクに行ってみました。

    まずは一番有名な、通称“ブルーモスク”です。

    • スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャーモスク(ブルーモスク)
    • Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque (Blue Mosque)

    青と白のコントラストが映える美しいモスク

    通称ブルーモスクといわれ、青いドーム、青いミナレット、アラビア文字のカリグラフィー、と全部青色。中に入れば、青いステングラスから降りそそぐ光がとても綺麗です。世界で4番目の規模を誇り、ミナレットの高さは142.3m、礼拝堂には最大2万4000人もの信者を収容することができます。

    入場料 無料

    入場可能時間 [土-木] 9:00-12:30/14:00-16:00/16:45-18:30 [金] 9:00-11:00

    自由見学不可で、必ずモスクのスタッフが案内します。受付で見学希望と申し出て下さい。火曜日午前は日本語でのガイドが可能。

    内部入場の際、女性はスカーフとガウン着用(無料貸出) アクセス KLセントラル駅より車で約30分

    モスクを巡るツアーもありますが、UBERで行ったよ。自分たちの場合、市内からモスクへはMYR 69(約2,400円)、モスクから市内はMYR 43(約1,500円)だった。

    そして、自分たちは午後1時からオープンと思っていたので、1時間の待ちでした。敷地内にあるカフェで現地のお茶を延びながら、のんびりとしていました。アザーンも聞こえて雰囲気は良かったよ。

    14時にモスクに行けば、言語別にグループ分けです。日本語ツアーに入ります。簡単な日本語で写真スポットなどを教えてくれます。約20分ぐらいの簡単なツアーです。

    これならあえて高い観光ツアーに入る必要はないね。行って良かった観光スポットでした。

    女性はスカーフも貸してもらえるので、映える写真が撮れると思います。

    そして、もう一つモスクに行ったよ。

    • 国立モスク(マスジッド ネガラ / Masjid Negara)

    この国立モスクはKTMクアラルンプール駅から近くにあり、市内中心部にありますのでクアラルンプール観光のときにおすすめです。こちらも映える写真が撮れるよ。

    あと有名なモスクはピンク色で彩られた通称“ピンク・モスク”のプトラモスクですが、今回は時間がなく行けず、次回のお楽しみです。

    ショッピングは、この2つのモールに行けばいいのかな。

    • パビリオン(Pavilion)ブキッビンタン駅・KLCC駅
    • スリアKLCC(Suria KLCC)ペトロナスツインタワーの下にあるショッピングモール

    自分たちもこの2つしか行かなかったしね。

    クアラルンプールで残念なのは、なかなか良いマッサージ屋さんを見つけられないことかな。

    まあ、モスク巡りはオススメですよ。

    クアラルンプールの観光で疲れたら、マンダラスパでスパ三昧も天国だよ、サンウェイ・リゾートがいいよ





  • [クアラ旅行記2025-1月] やっぱり吸い寄せられる金蓮記の福建麺、黒光りする麺ね

    [クアラ旅行記2025-1月] やっぱり吸い寄せられる金蓮記の福建麺、黒光りする麺ね

    昨日のクアラルンプールでの朝食つながりで、グルメのお話しを。

    やっぱりクアラに行ったらあの有名な“黒い福建麺”を食べないとね。というわけで5年ぶりにこちらの福建麺の有名店に行ったよ。

    • 「金蓮記」 (Kim Lian Kee)

    もちろんチャイナタウンの真ん中にあります。到着日の夕食に行ったよ。夕方にはパスポートを忘れて12時間遅れでやってきた家人も合流して、3名で訪問します。

    夕方の6時過ぎですが、待ち人もなく、すんなりと2階のテーブル席に案内されます。

    まずはビールから。本日はハイネケンの大瓶にしてみました。

    注文はこちらの4品

    • 福建麺(小)(味見するなら2-3名で小でいいと思う)
    • 中国菜の炒め
    • 揚州チャーハン
    • ローストダック(中)

    まずは黒々とした太麺の福建麺から。魚介の旨みが出て美味いね、数口食べるぐらいが丁度良いかな、ビールの肴としてね。自分としてはローストダックを食べれる幸せ、この1品とビールさえあれば、3食これでも良し

    野菜炒めとチャーハンはまあまあかな。

    だけどこのチャイナタウンのコピー商品販売、すごいことになっているね。スーパーコピー商品が一杯。

    2日目の夜もチャイナタウンへ。2日連続で「金蓮記」でも良かったのですが、それではあまりに芸がないので、新しいお店へ。地元の人がたくさん入って満席のこちらへ

    • 「西湖飯店」

    外の看板の写真を指差しながらの注文です。メニューを見てもたくさんありすぎてわからなかったのでね。注文したのはこちら。

    • イカの揚げ物
    • 中国菜の炒め
    • 揚州チャーハン
    • 牛肉と太麺の炒め

    本日のビールはTigerビールで、イカの揚げ物を肴にチビチビとね。

    だけど、ここのチャーハンは美味かったね、ご飯のパラパラさが見事でした。自分が食べてきたチャーハンの中でも上位に入ります

    牛肉と太麺の炒めも甘辛い味付けで日本人なら間違いなく好きなお味ですね。

    お値段も安く、非常にオススメできるレストランですよ、地元民に愛されているお店は間違いないよ。

    そしてもう一軒。西湖飯店に行く前に連れの立っての要望でスイーツ屋さんへ。

    チャイナタウンにあこのお店。

    • 「ZHAOJI DESERTS」

    良さげな店構えだったんでね。

    自分が頼んだのは、Coconut Milk Sagoというプリンに似た感じのもの。メニューにデカデカと出ていたのでね。自分は普段、スイーツはあまり口にしないのですが、このプリンは美味しかったよ、味が濃厚でね。

    連れの注文はこんなもの。

    こちらのお店も大変オススメのお店です。

    今回の旅行は食事はほぼチャイナタウンだったね、ナシゴレンやナシレマよりはね。

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

     



  • [クアラ旅行記2025-1月]インターコンチネンタルは料金と立地を考えれば超オススメ

    [クアラ旅行記2025-1月]インターコンチネンタルは料金と立地を考えれば超オススメ

    2025年1月の家族3名でのクアラルンプール旅行に戻ります。

    無事、早朝5時にクアラルンプール空港に到着です。パスポート忘れの1名を除き自分と娘で上陸です。早朝ですので、入国審査は心配しておりませんでしたが、日本パスポート保持者は機械の読み込みだけで通過できるのね、日本人が帰国した時にパスポートを機械に読み取らせるだけで通過できるシステムと同じ、だから1分で通過できました。

    荷物のピックアップもないので、到着ロビーに飛行機を降りて20分で出てきました。

    空港から市内に向かうは格安バス一択です。料金はMYR 15(約150円)

    ただ、空港内の導線はよくなく、少し分かりづらいですね。チケット売り場では、“現金はないのか”と聞かれましたが、“ない”とキッパリ言うと、クレカで決済してくれました。次のバスは6時。30分ほど待ちました。マレーシア航空のCAさんも普通に利用してましたよ。

    そして、本日から2泊のホテルはこちら、家族3名なので快適さ重視です。

    • 「インターコンチネンタル クアラルンプール」

    こちらのホテルを選んだ理由は、自分は現在IHGのダイヤモンドなので朝食無料とレイトチェックアウトです。それと今回は運よく“ウィークエンド無利用宿泊”券が利用できたので、2泊目が無料となりました。直前予約でこちらの券が利用できるのは珍しいですね。

    使いづらい無料券ですが、昨年は利用機会は訪れなかったので、年度早々にインターコンチで利用でき、嬉しい次第です。

    そして、こちらのホテルはLRTアンパンパーク(Ampang Park)駅から徒歩約1分。KLセントラルからも電車で20分。クアラルンプールの中心部KLCCエリアにあり、ペトロナスツインタワー、スリアKLCCまで徒歩圏内、約7-8分かな。

    そして、ホテルに到着したのが朝8時。荷物を預けるつもりでしたが、カウンターのお姉さんが端末を叩いてくれて、何とチェックイン可能とのこと、ダイヤモンド様々です。

    チェックイン時に言われたのが、朝食無料は2名まで(実際は3名でも全員無料でした)、2泊目の無料券利用宿泊は朝食は有料とのこと。そしてレイトチェックアウトも午後4時まで気持ちよく受けていただきました。本日は春節の影響なのか満室とのこと

    お部屋はアップグレードされて21階の巨大な1ベットルームです、こんなデカいベット初めてです。エキストラベッドも入れてもらいましたが使いませんでした。大人3名でも超快適なベットだったので。

    水回りも全く問題なく、トイレはウオシュレットでした、嬉しいね。それとMYR 50までの無料バウチャーも付帯し、この金額までは冷蔵庫の飲み物などは無料となります。

    残念ながら今回は時間なくプールは利用しませんでした。

    そして朝食です。ホテルでは1泊目だけ利用しました。

    IHG上級会員には専用のテーブルがちゃんと設けられていました。だけど春節だけあってかのC国の人が多く、全く優雅な雰囲気はありません、インターコンチでもね。テラス席もあります。

    麺コーナーと卵コーナーもしっかりあります。インド料理が充実していました。この朝食、有料でも3,000円弱なので、まあまあなのかな

    まあホテルの料金次第ですが、1泊28,000円程度で泊まれるなら超オススメのホテルですね。もう欧米や東京都心では考えられないくらいのコスパと立地です。

    [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付





  • [搭乗記]成田- クアラルンプール エコノミー MH071便 2025年1月(往路)、空港で悲劇が

    [搭乗記]成田- クアラルンプール エコノミー MH071便 2025年1月(往路)、空港で悲劇が

    この週末にかけて急遽、2泊3日の弾丸で家族3名でマレーシアのクアラルンプールに行ってきました。ことの成り行きはこう。

    娘が友人とハワイに行く予定でしたが、その友人の家族に不幸があり、急遽キャンセルになったので、その代替に家族で行くことになったのです。出発1週間前に急遽、エアラインとホテルを手配です。

    そして今回選んだのがクアラルンプールです。バンコクよりエアラインが確保しやすかったのでね、但し、JALは満席なのでマレーシア航空です。このブログで確認すると前回クアラルンプールを訪問したのは5年前ですね。コロナ前ですね。

    クアラルンプール便は残念ながら、成田発です。

    • MH071便 成田(22:30)→ クアラルンプール(05:25)

    成田へは東京駅から格安バスで向かいます。運賃1,500円、少し値上がりしたのね。

    1時間で成田空港到着です。家人とは空港待ち合わせです。早速、チェックインカウンターに向かう時に悲劇は起こりました。家族の中では初めて経験です

    突然、家人が”パスポートを家に忘れた“と言い出したのです。出発の3時間前です、家人の終了リングが鳴りました。一人で空港から家にお帰りです。ちなみに本人はこの逆境を克服し、翌日の12時間後の朝10時の便でクアラルンプールにやってきました。

    海外旅行にパスポートを忘れて空港で気づく話しを聞きますが、自分たちには無縁と思っていました、世の中にそんなバカがいるのかとね

    もう人のことは笑えなくなりました。

    私と娘は無事、出国です。そして、本日は免税品店で重大な任務があったのです。カルティエである商品の取り置きをお願いしており、お買い上げです。無事に任務完了です。

    だけどこの夜の時間帯は出発するエアラインも少なく、人も閑散で寂しい限りですね。成田空港、大丈夫か、制限エリア内のレストランも閉店するのも早くてね。

    カルティエでの任務が終われば、「道頓堀 くり田」へ、プライオリティパス利用でお腹を満たします。成田空港利用の際の最大の楽しみですね。

    出発前の粉ものとビール、こりゃあ、たまりません。

    だけど、自分のプライオリティパスは三井住友カードのプラチナ付帯ですが、改悪があり、レストラン利用はこの3月まで、これが最後の利用かな、トホホ。

    そして本日は時間がなくてラウンジにも寄る時間なし、慌ただしいね。

    MH071便の搭乗時刻です。

    そして本日は何と非常口席でした、超ラッキー。足を伸ばせての7時間のフライト、快適すぎます。そして席の埋まり具合は9割かな。

    離陸すれば機内食です。本日はチキンを選んでみました。まあまあかな。チキンだけを肴にワインを2杯。到着1時間前の朝食はおにぎりとサンドイッチの2択、自分はおにぎりをチョイス。だけど冷たすぎてイマイチかな。

    フライトは快適で定刻通りの到着です。5年ぶりにクアラルンプールに降り立ちましたよ

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃





  • [バンコク旅行記2024-12月]バンコクはワット・ポーのマッサージとジム・トンプソンだけだよね

    [バンコク旅行記2024-12月]バンコクはワット・ポーのマッサージとジム・トンプソンだけだよね

    バンコク滞在のアクティビティです。

    到着した日は夕方着便なので、何もできません。ホテル到着が19時過ぎだものね。

    翌日から2日連続してマッサージに行ったよ。行くのは決まってここ、ここ以外にはあり得ません。ワット・ポーの外のあるワット・ポー公認のマッサージです。

    初日は予約なしのガチ激突です。

    宿泊は「Holiday Inn Express & Suites Bangkok Central Pier」です。

    船着き場の「サトーンピア」まではホテルから徒歩3分

    サトーンからワット・ポーまでのボート料金は30バーツです。安くて早くてカッパえびせん状態です。(この表現古いね)

    初日に乗ったボートは寄り道なしの直行便でした。20分でワット・ポーに到着です。鉄道よりいいよね。

    そしていつもの佇まいのワット・ポーのマッサージ店です。家人がいつも指名している人は本日はワット・ポー本館で施術中でお願いできず。

    そして2名共にお願いした施術はこちら。

    • Thai Massage with Balm (1h30, 870バーツ)

    この料金(日本円で約4,000円)で東京でこちらのマッサージがあれば週一で間違いなく通うのですが、残念無念。初日は若い男性施術士に痛めつけられ、悶絶しました。心地いいね

    施術が終わればワット・ポーの船着き場からアイコンサイアムへ。やっぱりここには行かないとね。やっぱりチャオプラヤ川を使って移動するのは楽しいね。

    今回、このアイコンサイアムを訪れたい理由の一つがこのお店。パスポート入れを格安で販売・加工してくれるこのお店。アイコンサイアムの1階にありますよ。

    だけど現物を見て確かに食指にささるし値段も安いので(日本円で約500円)思わず購入しようかと思いましたが、やっぱりパスポートはケースなどに入れずに、ガチ派なので、購入は断念です。パスポートケースからいちいち出すのが面倒なんだよね、ケースに入れると胸ポケットにも入らないのでね、旅は身軽が一番

    そして、バンコクで唯一立ち寄るショップがジム・トンプソンなのです。定価では買えない価格のシルク製品ですが、お店にはバーゲン品も置いてあるので、そのチェックです。アイコンサイアムにもあるよ。

    だけど今回の収穫はなしです。

    そして、最後に訪れたのがジム・トンプソンのアウトレットです。BTSのバンジャーク(Bang Chak)駅から歩いて3分かな。バンコクに来たなら必ず立ち寄るお店です。

    そして、今回の収穫はシャツ1枚のみ。70%引きの大安売りでした。約5,500円。但し、シルクではないのが残念

    これで今回の旅のショッピングは終了です。次はバンコク・グルメについて書くよ。

    [バンコク旅行記5]バンコクの買物は結局ジム・トンプソンだね、アウトレットがお得





  • [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

    昨日はバンコクでマッサージ三昧の日々のことを報告しました。

    本日はグルメの話しです。お昼の12時にマッサージの予約を入れ、1時間半のマッサージを終えてから、ランチです。朝食はホテルブュッフェでたんまりと食べますので、この時間が丁度よいランチタイムです。そして、ランチは同じ店に3日続けて行ったよ。まさにマッサージも同じで毎日の定番コースなのです。

    そのランチのお店とは、シーロム地区にあるのローストダックの名店、こちらです。

    • 「新記プラジャック」

    自分たちの毎日の行き方は、ワット・ポーでマッサージを終え、近くのボート乗り場から乗り合いボートに乗船します。ワット・ポーで乗り、途中にアイコンサイアムを通り過ぎ、サトーン船着き場で下船。お店までは徒歩8分かな。この行き方が一番コスパよく、早くていいよ。

    途中でアイコンサイアムに立ち寄ってもいいしね。

    肝心のお店「新記プラジャック」です。いつ行っても絶賛営業中です。もちろんお目当てはローストダックです、自分的にはね。

    はっきり言って、ここのローストダックは世界一です、あの素朴さというか下品さがいいよね。ジューシーで肉がたっぷり付いたローストダックがこの値段で食べれるのです。

    いつも注文したのはこれ。

    • Roasted Duck 中(330バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)←妻はこれ

    これにチャーンビールの大瓶ビールを2本も飲めば、完全な地上の天国です。

    ローストダックの甘みのあるソース、やはり老舗の力です。バンコクではやっぱりこれです。

    そして、レストランにはもう1軒行ったのです。飛行場に向かう前に腹ごしらえです。スクンビット周辺で良いタイレストランがあればなと思っていました。そして、見つけたのがこちら。

    エムクオーティエデパート内です。他の店とは内装も違い、料理の質も良さそうだったので。

    • 「Luk kai thong」ルーク・ガイ・トーン

    中に入ってびっりしたのは眺めの良さです。お店の名前の “Kai Thong” は黄金の鶏、“Luk” は子どもを意味します。そのため、お店は鳥カゴを模した造りになっており、緑も多くてとてもお洒落な店内です。

    メニューを見てビックリ。ミシュランをもらった料理がたくさんあるのね。その中から自分たちはこの3品。

    こちらの料理はミシュランの星が付いていで、注文してみました。下には太麺があり、スープはフカヒレチックで値段は安く、絶品だったよ。

    連れ曰く、「空芯菜炒め」は今まで食べた中で一番美味しかったとのこと。

    そして、ここの名物は、タイティーのかき氷とのこと。道理で中年3人組が変なものを食べているなと思ったのです。かき氷を食べていたんだな。

    こちらのお店はアイコンサイアムなもあるようです。

    良いお店を見つけたね、バンコクに来たら再訪必死のお店ですね。

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

     



  • [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    [バンコク旅行記2024-2]マッサージ三昧の日々、ワットポーのマッサージだよ

    バンコクの旅の話しに戻ります。

    今回の2泊4日の旅でしたことは、非常にシンプルで、マッサージとグルメだけでした。ショッピングはジムトンプソンの本店とアウトレットにも行きましたが、触手が動くものは見つかりませんでした。

    本日はマッサージの話しです。自分たちにとってバンコクでのマッサージはここ一択です。ワット・ポーの外にある「chetawan massage for health」です。

    あのワットポー内にあるマッサージと同じ人達がやっています。前回の旅ではワット・ポー内にある店でマッサージを受けましたが、お店の人からここはワット・ポーの入場料がかかるので、次からは外のこちらのお店に行け、と指示されたのです。

    というわけで、今回の旅でもこちらのマッサージ店に毎日予約して3日間通ったのです。

    初日は早朝にバンコク到着、ホテルに荷物を預かってもらい、そのままマッサージに行きます。スクンビット駅からはメトロで直接ワット・ポーまで行けるのね

    ちなみに今回の旅では東南アジアでは初めてグラブやウーバーを使わず、公共交通機関だけで移動しました。BTS、メトロ、バスと。バンコクは便利だね。

    ワット・ポーというかこちらのマッサージは「サナームチャイ駅」下車だよ。さすがに王宮がある駅だけに、他の駅とは違ってこんな金ピカの構内だよ。

    マッサージやさんも、駅から徒歩3分の距離だよ

    初日こそ予約なしの飛び込みでしたが、妻が前回施術してもらった方の写真を受付で見せれば、その彼が対応してくれたよ。そして、自分たちが受けたのは3日間ともこのマッサージです。

    • Thai Massage with balm 90分 870バーツ

    メニューを見るたびに大麻オイルはどんなのかなと思うのですが、チキンの自分には無理かな。こちらのマッサージのいいところは、本当に時間通りきっちりとしたマッサージ施術をしてくれるところです。仲間内のおしゃべりもなくてね

    こんな感じで毎日予約して、3日間通ったよ。東京にこんなマッサージやさんがあれば天国なのにね。

    そして、帰国日のホテルをチェックアウトして空港に向かう前に最後の一揉みです。

    3日間通ったワットポーのマッサージの支店のスクンビット店です。スクンビットのホリディインからも徒歩圏で便利です。こちらのマッサージやさんは初めてです。

    メニューは写真撮影禁止です。自分たちは1時間のコースです。30分の足の角質取り、30分のマッサージです。1人350バーツ。現金のみでクレジットカードは利用不可

    角質取りは7-8年前の香港以来です。そして角質が取れるわ、取れるわ。

    たまにやらないといけないね。

    こんな感じでマッサージ三昧でした。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし

     



  • [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン  スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    [バンコク旅行記2024-1]ホリデイイン スクンビットはアクセスの良さとコスパ

    2024年5月下旬のバンコクの旅です。

    本日の話しはホテルなのですが、この時期は雨季に入っていますが、暑さというか蒸し暑さは半端ではないね、とても呑気に観光できる環境じゃあないよね。殺人的な蒸し暑さで30分も外にいればもうダメです。

    ホテルの話しと言えば、現在自分がステイタスを持っているのはIHGとhiltonとBonvoyのみ。IHGだけが最高位のダイヤモンドエリート。そうなると、どうしてもIHG系が最優先になるんだね。そして、無職ともなれば、やっぱりその中でもホリデイ・インが第一ターゲットです。

    前回の2023年12月の時は「ホリデイ・イン バンコク シーロム」Holiday Inn Bangkok Silomに宿泊したのでした。そして、バンコク市内にホリデイ・インは上記のシーロムとスクンビットにもあります。

    そして、また同じホテルに泊まっても芸がありませんので、今回はスクンビットの方に宿泊したのです、2泊ね。

    • 「Holiday Inn Bangkok Sukhumvit」 (ホリデイイン バンコク スクンビット)

    1泊は2,975バーツ(約12,700円)税金等すべて含む。一方、シーロムのホリディインの方は20%ぐらい安いですね。このお値段で2名分の朝食が含まれていれば(エリート資格で)、格安です。まあ、誤差の範囲で、自分の用途に合わせればよいかと。だけど、タイは競争が激しく、ホテル代がバカ高くなくていいね。

    クセス的には、BTSのアソーク駅とプロムポン駅の中間、プロムポンから徒歩6分、アソークからは徒歩8分、メトロのスクンビット駅からも徒歩8分。要はBTSもメトロも使えて超便利です。

    ホテルに隣接してエムスフィア (Emsphere)というショッピングモールもあるしね。食べ物には困りません。

    肝心のホテルです。1階はコンシェルジェカウンターがあり、チェックインは9階です。高層ビルなので豪華なロビーとかはありません

    自分たちのお部屋はBTSを下に見る25階の部屋でした。お部屋はこんな感じで全く問題はありません。但し、ほとんどのお部屋でバスタブはないと思います。シャワーの出は、不満を言うほどではないと思います。但し、テレビは小さい壁掛けかな。

    一言で言うと、ホリデイイン スクンビットは設備とかは多少年季も入っていますが、都心の機能的なホテルでしょう。

    朝食です。朝食は8階です。

    オムレツや麺コーナーもありますが、まあ可というレベルかな。特に特筆しておいしいものはありません。皆さんが指摘する、プールが朝食会場の前にあります。だけど、雰囲気はいいよ。

    おいしい朝食をいただきたいなら、外に行ったほうが良いと思います。自分たちは無料なのでその選択肢はありませんが。

    そして、レイトチェックアウトは14時までが限度のようです。(シーロムの方では16時でもOKでしたが)

    あと部屋では日本のコンセントが普通に使える仕様でした。

    総評です。

    (ホリディインのシーロムとスクンビットの比較)

    • お部屋料金的には、20%ほどシーロム安い
    • お部屋とロビーはシーロムの方がゴージャス、朝食もシーロムがよい
    • 但し、アクセスの良さと繁華街に近いのはスクンビット、例えて言うならスクンビットが新宿ならシーロムは代々木的な立地かな

    結論としては、旅行の目的に合わせて選べば良いかとね。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること





  • [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL033便 2024年5月(往路)

    本日から急遽、タイのバンコクに2泊4日の弾丸旅行に出かけることにしたのでした。

    何故なら、今、IHGで25%割引のセールとTopCashBackの15%キャッシュバックが利用できたのでね。往復とも機中泊というフライトです、この歳ではキツイね、だけどしかたないね。

    • JL33便 羽田(01:20)→ バンコク(05:50)

    所要時間は6時間30分。バンコクは昨年の12月以来です。

    最近は成田発が多かったので、出発前の楽しみ、プライオリティパスで無料のお好み焼きが食べれないのは少し残念です。

    羽田に到着して失敗がもう一つです。第3ターミナルでチェックインを先に済ませ、小腹がすいたので、出発前にうどんでも食べようかと思い、第2ターミナルへ移動して丸亀製麺にお邪魔しようかと。閉店時間は22時との記載があったので、大丈夫だろうと。到着したのが21時35分です。店の入り口には本日の営業は終了しましたの看板が。おそらく21時30分にはオーダー受付が終了するんだね。

    というわけで、制限エリア内のラウンジへ、プライオリティパス利用です。

    いつものように「TIATラウンジ」に行くと、工事か何かでプライオリティパス利用は「SKY LOUNGE SOUTH」に行ってくれとのこと

    そしてこちらのラウンジを使うのは初めてですが、カレーやおにぎり、一品料理なども数種類あり、食べ物はTIATより充実しているね、特にカレーの味はgoodだよ

    キャパはそんなに広いとは言えませんが、JAL・ANAラウンジのように快適に過ごせますね

    2時間ほど飲み食いしていれば、あっという間に搭乗時間の深夜1時です。

    座席はいろいろ理由があって最後尾あたりの55Eです。

    乗ってみてわかったのはバンコク便、やっぱり恐るべしです。ほぼ満席なのです。

    そして、この便はさすがに深夜便ですので、離陸後のサービスは軽食、飲み物とおつまみ、それとアンパンの提供でした。食事は到着2時間前の朝食でした。やっぱりこの方が体に良いよね。そして、食事は選択枝なしのオムレツとソーセージのセットのみです。

    意識高い系エコノミー食よりこちらの方が安定のおいしさだよね。

    というわけで定刻どおり、バンコクはスワンナプーム空港に定刻通り到着しました。

    イミグレーションは早朝ということもあり、行列なしで本日も通過です。

    ピックアウトする荷物もありませんので、そのまま鉄道でスクンビットに向かいます。Makkasan駅で乗り換えです。早朝の鉄道なのに、電車は大混雑です。

    というわけで本日より数回、タイ・バンコクの旅行記が続きます。

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