クアラルンプールの中華の名店「金蓮記」、黒光りする福建風焼きうどんの「ホッケン・ミー」。世界の食通を唸らせたというが?

クアラルンプールに到着したのが1月1日の丁度お昼です。

空港からヒルトン クアラルンプールまでGrab車で1時間。ホテルのチェックインをしているとはや14時になりました。

ランチはどこにしょうかということになり、持参した「るるぶマレーシア」に掲載されていた黒光りする麺の写真に惹かれて、チャイナタウンにある「金蓮記」(Kim Lian Kee)を目指すことにしました。

ホテルからGrab車で10分ぐらいの距離です。2年ぶりぐらいのクアラルンプールのチャイナタウンです。1月1日も通りは大賑わいのようです。

妖しい偽ブランド品のお店と客引きがわんさといます。

そして、お店に到着です。るるぶの紹介文です。

必食!マレーシア料理10

金蓮記(Kim Lian Kee)3代続く福建料理の名店

タイトル: その黒光りする福建風焼きうどんの「ホッケン・ミー」(Hokkien Mee)(福建麺)

マレーシア風中国料理で、福建省を故郷とするためその名がある。えびと豚肉入りで魚介ダシと中国醤油で味付け。甘辛味でクセになる。

チャイナタウンの中心に建つ大きなレストラン。1927年創業の老舗で、看板メニューの福健麺は、これぞ正統と世界中のグルメが認める逸品。ロット10などに支店もある。

MまたはLラインのクラナ・ジャヤ線のパサール・セニ駅から徒歩5分。

住所: 49, JI.Petaling, KL

休日は隔週の水曜

福建麺

まっ黒な見た目はインパクトはあるが、ほどよい味で万人受けする。麺はビーフンや平麺なども選べるが、太麺が定番

エンジ色の外観がよく目立つ。3階まであるので込んでいても座れる。

確かに、3階建ての派手なエンジ色のビルがよく目立ちます。

そして、自分たちは2階に席を確保したのでした。14時過ぎなのに、空席を見つけるのが大変なくらい混んでいます。

まずは、カールスバーグビールで乾杯です。新年おめでとうございます。

そして、注文です。

  • 福建麺 Mサイズ(もちろん太麺で)
  • チャーハン
  • ワンタンスープ
  • ローストダック

まずは世界の食通を唸らせたという福建麺です。確かに、魚介の味がかすかにします。おいしいのはおいしいのですが、世界の食通を唸らせるほどの味ではないと思うのだが。キッパリ

自分たちはこの福建麺を3名では完食できなくて、少し残したのでした。

そして、一番うまかったのは、卵のチャーハンだったのでした。お米がパラパラですばらしいチャーハンだった。

もちろん、ビールのつまみのローストダックも自分的には大当たりです。お正月のランチでビールとローストダックを食べれる幸せを実感しました。

ビールの大びん2本も注文して4千数百円といったところでしょうか。

こちらのお店の会計は、注文票を1階出口にあるボックスのおばさんに渡して支払うシステムのようです。もちろん、クレジットカードも使えるので、ご安心下さい。

次に行った時には、福建麺は表敬と味見がてらで一番小さいサイズでいいな、と思った次第です。2020年1月1日のごきげんランチでした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。