カテゴリー: 空港ラウンジ

  • [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    2026年の7月中旬の4泊5日のジャカルタ2人旅もはや帰国です。

    ジャカルタの大渋滞に巻き込まれながら、這々の体でスカルノ・ハッタ空港に到着です。

    ジャカルタ市内から空港までは夕方は1時間30分はかかると思ったほうが精神衛生上いいですね。

    まずはJALのカウンターへ、20分後にもう一度来てくれという要請なので、まずはTax Refundへ。

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)で免税手続き(VAT還付)を受けるには、出国前にターミナル内の「VAT Refund for Tourists」カウンターに、パスポート、搭乗券(または航空券)、購入した商品、免税書類(タックスインボイスとレシート)を提示します。

    自分はここでは税関で品物を見せ、書類にスタンプを押してもらうだけと思っていたのですが。

    税関というかTax Refund窓口は正面を向いて一番左側奥にあります。Aカウンターの奥ですね。

    こんな感じでCustomと書かれた横に“Tax Refund窓口”はあります、本当に小ぢんまりと係員は1人で対応。

    Eメールで送られてきた免税書類、パスポートと品物を見せます。

    係員は品物を写真に撮りましたよ、これがここのルーティーンかな。

    自分はプリントアウトした免税書類を提出しましたが、デジタル画面でも大丈夫かな、QRコードを読んでいる風。

    2分ぐらい待たされて、返金は“現金のみ、ルピアかUSドル”の選択です。

    自分はUSドルを選べは、すぐに手渡しです。

    結局はここで返金までの全てが完了します。

    JALカウンターでボーディングパスを手にいれ、空港エリア内へ、手荷物検査も出国審査もストレスフリー。

    本日の便はこちら。

    • JL726便 ジャカルタ(21:50) –成田(07:25+1)

    制限エリアに入れば、ラウンジへ。最初、ガルーダ・インドネシアのラウンジに行きましたが、ここはガチのスカイチームだけのラウンジでした。

    転身して、もう一つのラウンジ、“プラザ・プレミアム・ラウンジ”へ。ここではJGCステイタスではなくプライオリティパスで入場。

    このラウンジ、大きのね、今までで見た一番巨大なプラザ・プレミアムかな。

    JGCもSFCも日系エアラインは全員ここなんだろうね。

    料理も種類がたんさんあり、いろいろ選べるね、味はどうかな。

    搭乗時刻までまったりとね、あんまり時間はなかったければ。

    そして定刻通りジャカルタ発。

    搭乗率は50%ぐらいかな、かんり空席があったもの。

    食事は離陸直後の1食のみ。選択なしの、チキン料理でした。

    食事の中にピザぱんがあり、それが到着までに小腹が空いた時用だと思います。

    というわけで無事、灼熱の東京・成田に無事到着です。



  • [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    2026年7月、インドネシアのジャカルタへの4泊5日の夫婦2人旅です。

    ジャカルタに何しに行くのかですが、円と同様にインドネシア通貨・ルピアも非常に弱く、市内のホテルが格安で泊まれるので、特に目的もない“のんびり旅”です。

    本日のフライトはこちらのJAL便です。

    • JL725便 成田(11:15) –ジャカルタ(17:05)

    自宅で朝食は食べず、成田便ということで格安バスで銀座より乗車、空港に向かいます。運賃は値上がって1,500円ほど。

    空港へは3時間前に到着。時間は8時過ぎ。

    JALカウンターに直行です、本日は空席多数ですんなり発券してもらえたよ。

    すぐに保安検査場を通って、出国です、エアーサイドに入りました。

    まずは向かうは“道頓堀 くり田”です。プライオリティパス利用でこの“大阪道頓堀 セット”を。

    このセット、どら焼きがなくなったんだね、少し残念。

    ビールでお好み焼きとたこ焼きを流し込みます。

    食べ終えれば、本来はキャセイラウンジに向かうのですが、現在工事中で閉館、王道のJALさくらラウンジに向かいます。

    本日のさくらラウンジは本当に人がいません、コロナ禍かと思ったよ。

    ダイニングの方はぽつぽつと人がいましたが、ラウンジの方は数名。

    そうであればひとっ風呂です、待ちなしでシャワーでさっぱり。

    スパークリングワインをぐいぐい飲んでいると、はや搭乗時刻です。

    定刻の出発。搭乗率は7-8割といったところでしょうか。

    やっぱりあまり人気のないジャカルタですが、自分にとっては狙い目のJAL就航都市。

    7時間50分の空の旅です。

    2ケ月前のロンドン旅で機内で十分威力を発揮すると知った、「XREAL One Pro」で快適な空の旅が保証されます。

    何たって前の座席の距離を意識することのない空間が目の前に広がります。

    観る映画は細木数子の話しの“地獄に堕ちるわよ”です。

    食事の時以外は、この映画にだけ没頭です。おかげで体感的にはストレスフリーのフライトでした。

    食事はプルコギと鶏の選択でした、自分は“鶏肉の赤味噌仕立て”を選択。

    まあまあかな。赤ワインで流し込みます。

    到着前は“塩パン ツナ”が配布。

    到着予定より少し遅れて到着。

    イミグレは行列なしで通過できました、そして税関を通過して最終出口で入国書類のQRコードの読み取りが行われますよ。

    そして本日の失敗はホテルまでの車です。Grab乗り場に行こうとしたところ、ブルーバード・カウンター近くの黒塗りのおじさんに場所を尋ねると、どこまでと聞かれ

    そこまでなら“5,000,000”と言われ、気の迷いで乗車してしまったこと。

    通常なら2,000,000とかだものね。

    まあ高級車で110キロでぶっ飛ばして、30分で到着したからまあいいか。

    自分が“地獄に堕ちて”しまいました。



  • [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    いよいよロンドン旅も終わりを迎えました。

    だけどその大騒動はヒースロー近くのホリディインでベットに入ろうとした時に起こったのでした。

    一応明日の朝の便の3名のチケットをwebで確認しようとしたのです。

    そうすると、何と連れ1人の名前がなく、もう一人の連れの名前で重複のチケットがあったのです。

    これ名前を間違えて予約を入れているということに気づいたのでした。

    だけど時遅し、すでにJAL便の予約変更は搭乗間近なので変更できません。

    おいおい、こんな大失敗初めてだぞ。

    いろいろと家族協議の中、自分はJAL便を諦め、連れ1人とブリティッシュエアウェイズを目指すことにしたのです。

    搭乗時刻はほぼ同じです。JAL便なら確実に搭乗できたのにね。

    ホテルから空港までは3名ともにUberで向かいます。

    JALはターミナル3、BAはターミナル5です。

    娘とは空港で別れることに。

    自分たちはターミナル5のBAカウンターを目指します。

    BAの方が多少混んでいることはわかっていましたが、カウンターではすぐにボーディングパスを発券してくれ、少し拍子抜けです。

    という訳で本日の便はこちらになりました、結局、紆余曲折はあったけれど、東京に帰れれば全て良し。

    • BA007便 ヒースロー(09:25) – 羽田(07:00+1)

    ボーディングパスがあれば、制限エリアに入り、ラウンジを目指します、朝食抜きなので少しお腹も空きます。

    少し残念だったのはターミナル5だったので、キャセイラウンジがないことです。

    だけどそこはヒースロー、BAの本拠地です、BAラウンジを目指すしかないね。

    あまり期待していなかったBAラウンジですが、行って驚きました。

    食事も種類が豊富、フルーツもこんな感じで山盛りです、さすが本拠地のラウンジといった体裁です。

    そして混んでいないところがよろしい、こんな環境に2時間置かれれば、もうワインでメロメロです。

    良かったよ、ターミナル5のBAラウンジ。

    楽しい時間はあっという間、そろそろ搭乗時刻です、定時発。

    長距離のBAに乗るのは初めてです。まあフランクな対応なんだろうな。

    本日の搭乗率は8割ぐらいかな。

    離陸して早々の食事です。ポークを選択です。JALと比べると小鉢料理少なし。

    だけどエコノミーでも赤ワインを2種類搭載しているんだね。JALのCAさんには言えませんが、ちゃかり2種類いただきました。

    まあBAは他流試合なのでね。

    ワインを飲みすぎて目を覚ますと日本上空でした。

    そしてこのスナック、日本人CAさんから、ワインによく合うよ、と言って渡されたスナック、ブルーチーズ味でくせになる味。

    行きも帰りもエアライン苦に見舞われたロンドン旅でしたが、楽しかったよ。



  • [世界一周搭乗記]フランクフルト- 羽田 ビジネスクラス NH224便 2026年4月、世界一周完結

    [世界一周搭乗記]フランクフルト- 羽田 ビジネスクラス NH224便 2026年4月、世界一周完結

    2026年4月の特典航空券によるビジネスクラスでの世界一周旅もフィナーレです。

    そして今度の最大の危機が最後の帰国便で起きたのです、その話しは後ほど。

    ベネチアからフランクフルトまでの約13時間の列車の旅(途中、シュットガルトで一度だけ乗り換え)、コスパもよく体に楽な移動でした。

    奇跡的に定刻通り、フランクフルト駅に到着です。

    一度駅舎の外に出たものの、フランクフルトは観光する気にもならず、早めに空港に行ってラウンジで飲み食いしようということになりました。

    この時はエアラインの時刻は2人とも同じ便で、20時45分と思い込んでいたのです。

    何故なら、このチケットは1年前に予約したチケットで、違う時間帯とは全く失念しているよね、当然。

    チェックインもオンラインで済ませており、誰も違う便ということを指摘してくれる人もいません。

    呑気に空港に着いて、出国審査もスムーズで制限エリアに入ります。

    まずはTax Refundです。ドイツの税関はすごく厳格に書類を見るんだね。まあ無事通過。

    RIMOWAのお店でもひやかそうと思ったのですが、もう店はないんだね。仕方なしに早いけれどラウンジに向かいます。

    ルフトハンザのラウンジの目の前でそれは起こりました。

    なぜか自分の苗字をグランドホステスの人が絶叫しているのです。時刻は12時ぴったり。

    係の人に手をあげると、もう搭乗締め切ります、連れにとにかく急げとの指示。

    搭乗口がラウンジのすぐ近くで助かりました。最後の一人で何とか搭乗できました。

    今のヨーロッパから東京の便は本当に混んでいて、ビジネスは満席とのこと。これに乗り遅れると、連れは帰れなかったね。

    どこにも寄り道せずにラウンジ前まで来たことが奇跡、ラウンジの中に入ってしまえば、おそらく分からなかったね。

    • NH204 フランクフルト(12:10)→羽田(08:10)連れはこちら
    • NH224 フランクフルト(20:45)→羽田(16:55)

    そして自分はラウンジで7時間ほどの待機です。

    もう止める人はいませんので、飲み放題の天国状態。まったりとラウンジ天国させていただきました。

    そして搭乗時刻です。

    自分の便もビジネスクラスは絶賛の満席です。

    楽しい夕食タイムです。欧州発では和食のチョイスは無謀というものですが、今回は少し長旅だったので、和食のチョイスの呪縛から離れられなかったよ。

    こんな感じでそんなに悪くないよ、欧州積み込みの和食もね。

    食後は寝落ちしてしまったようです。昨日の夜も電車だったし、睡眠薬のアルコールもたっぷりだしね。

    到着前の食事も和食をチョイス。

    というわけで無事、定刻通りに羽田空港に到着です。

    最後の飛行機の時間間違え以外は何もトラブルのない世界一周旅でした、夜メキシコで泥酔で転んで出血事故があったか。



  • [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    世界一周旅 10日目

    本日はリスボンからフランクフルトへの移動日です。

    朝食は本日もホテルで食べましたが、基本、料理は何も変わらずでした、それで特に不満はありません。

    ホテルでのゆったり目の朝食を済ませれば、ホテルチェックアウトのパッキングに専念します。

    先日来、facebook等でリスボンの手荷物検査等がえらい時間がかかるという投稿を見て、空港へはUberで3時間半前に到着します。

    リスボンのUberは料金も安く、大変便利に利用させていただきました。

    30分弱で空港到着です。

    そして、さすがTUPポルトガル空港の本拠地、ビジネスクラスはスムーズにチェックインです。

    ちなみに本日のフライトはこちら。

    • TP572 リスボン(14:30)→フランクフルト(18:40)

    恐れていた出国審査・手荷物検査もほぼ待ち行列なく通過です、あれガセネタなのかな。

    だけど案内されたTUPポルトガル航空のプレミアムラウンジが終始激混みで席の確保もままならない状態です。

    席数が明らかに足りないよね。

    ただし、食事はそんなにひどくはなく、名物の揚げ物系も、エッグタルトあります、席を確保できれば搭乗時刻までまったりとね。

    その間にファドのCDを2枚ゲットです。リスボンの空港は到着と出発が混在しているので、到着時に確認しておいたお店でね。

    そんなこんなで搭乗開始です。

    リスボンからフランクフルトまでは2時間30分。

    何とボーディングブリッジではなく、何と沖留めのバス送迎です。

    欧州内のビジネスクラスですので、通常の3列席で間を空けた配置です、1Aと1Cです。

    定刻どおり離陸すれば、すぐにお食事です。

    そして機内食がすばらしかった。タコ料理の一択でしたが、お味がすばらしい、まあタコを機内食に出すのはポルトガル航空だけだよね。

    マッシュポテトの上にタコのアイオリソースをマリネした1品、ほうれん草の色彩もグー。

    この料理がポルトガルワインに合う合う、素晴らしいマリアージュでしたよ。

     

    食後には甘いワインもね。

    食べ終われば、もうフランクフルトです、定刻に到着です。

    そして本日の予定は、深夜12時過ぎにフランクフルト空港からFlixバスにてミラノへ移動です。

    退屈なドイツには用はありません、やっぱりイタリアで過ごす方が楽しいもの。

    待ち時間が5時間ほどありますので、制限区域内の方がゆったりしていますので、時間をつぶします、充電タップもここの方が便利。

    だけどフランクフルトの空港は10時ごろで出発発着はほぼなくなるね、10時を過ぎればお店も閉まるし、人影もまばらです。

    フランクフルトほどの大きな空港でもそんな感じです。



  • [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    本日の夕方はニューヨークからリスボンに移動です。

    マンハッタンの42丁目のポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港を目指します。

    ニューアーク空港は初めての利用です。

    バス利用でしたが、30分で到着、JFKよりアクセスはいいね。

    そして本日のエアラインはTAPポルトガル航空です、ポルトガルのナショナルフラッグにしてスターアライアンス所属です。

    チェックインカウンターはきっちり3時間前にオープンです。

    ビジネスクラスカウンターは待ちなしで手続き完了です。

    本日のフライトはこちら、今回も深夜便です。

    • TP202 ニューヨーク・ニューアーク(17:30)→リスボン(05:30+1)

    チェックインを済ませば、すぐに制限エリア内へ向かいます。

    今回指定されたラウンジは何と「ルフトハンザ・ラウンジ」です、ユナイテッドの牙城なのにね。

    結論から先に言うと、このラウンジは食べ物が美味しくて大変満足しました。

    インテリアはまあドイツの機能性重視の造りで何となく無機質なのですが、2時間強ゆったり過ごせました。

    そんなに混んでいないしね。

    食べ物の中で特筆すべきは、“Roasted Pork With Caramelized Peaches”という豚の煮込み料理が大変美味だったこと。

    桃とポークの組み合わせ、最高じゃないかね。

    この料理があれば、ワインが進むこと間違いなし。

    こんなゆったりとした至福の時は“光陰矢の如し”です。

    搭乗時刻が迫ってきました。

    生まれて初めて乗る“Tapポルトガル航空”です、楽しみ。

    機内はこんな感じでラテン系らしく明るくポップな感じです。

    そして驚いたのがビジネスクラスのシートの配置です。

    奇数席は通路を挟んで各2列、偶数席は各1席づつの配席なのです。

    夫婦とか友達なら2席並びでも良いですが、偶数席の方がプライベートが保てていいよね。

    自分と連れは2列目のプライベート席です。

    シートはフルフラットで穴倉感のある空間です、自分は好きだね。

    搭乗すれば、すぐにディナータイム。自分は一番ハズレのないステーキを。

    こんな分厚いステーキで美味し。赤ワインとで堪能させていただきました。

    メインの後はこんなデザートです、ポルトガルの甘いワインとのマリアージュ。

    その後のことは覚えていません。

    穴倉の中から目覚めれば、もうそこはニューヨークです。

    慌ただしく着陸準備でシートを戻します。

    このTapポルトガル航空のビジネスクラス、非常に気に入りました。

    そしてJFK空港に定刻どおり着陸です。



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました。

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね。

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました。

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね。

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します。

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって。

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし。

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした。

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です。

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし。

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます。

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね。

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね。

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね。

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて。

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました。

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    [搭乗記]バンコク- 成田 エコノミークラス JL708便 2025年12月(復路)

    2025年12月のバンコク4泊5日の旅もいよいよ終わり。今年最後のフライトはこの早朝便。

    本当は羽田を選びたいのですが、チケット入手の安全を期して、あえて早朝の成田便をチョイス。こちらの方が空きがありそうなので。

    • JAL708 バンコク(08:05)→成田(16:00)

    朝5時にホテルをチェックアウトします。

    この時間帯のGrabは少し心配していましたが、すぐに配車可能です。料金は373バーツ(約1,900円)

    早朝はさすがに空いていて、空港まで30分で到着です。

    JALのカウンターに行くとすぐに発券してもらえました、ラッキー。これで制限エリア内のラウンジで朝食にありつけます。

    その前にジム・トンプソンで購入したのでその税金の払い戻しです。

    自分はこんなルールがあるのを知りませんでした。

    「VAT REFUND FOR TOURISTS」表示店で同日同店2,000バーツ以上購入し、パスポート提示で申請書発行。

    2023年12月以降、20,000バーツ未満なら税関スタンプ不要で出国後カウンターへ直行

    というわけで、自分も窓口には行ったのだけれど、スタンプ必要なしと言われたよ。

    なにせ早朝なので手荷物検査もすいすいとすぐに制限エリアへ。

    すぐに“VAT REFUND COUNTER”へ行ってタイバーツの現金で払い戻しを受けます。

    これが終われば、いつもの「キャセイ・ラウンジ」へ。やっぱりキャセイなんだよね。

    朝食メニューはこんな感じ。日本だと和定食があるんだけど、キャセイラウンジでもお国柄が出るね。

    そして自分は“坦々麺”と“ワンタン ヌードル スープ”のダブル麺にしました。

    まずはあっさりとワンタンフードルを。その後はこってりの坦々麺を堪能しました。

    お腹が膨れればあとは至福のシャンパンタイムに突入です。

    オットマン付きのゆったり椅子でまったりとシャンパンとチーズとハムです。帰りの便も乗れることが確定しての、この時間が旅の至福の時です。

    だけど至福の時ほど時間の経つのも早いんだな、これが。

    あっという間に搭乗時刻です。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。後方席ですので、移動するクルーの方々と一緒です。

    離陸すればすぐに朝食です。そして自分が選んだのが、“唐揚げ親子丼”です。これをワインで流し込みます。

    空のワインも格別です。だけどやっぱりあのボトルでサーブして欲しいね、残念無念。

    そしてあっという間に成田空港に到着です。

    これで2025年の旅の締めくくりです。2026年は4月の世界一周だけは決まっていますが、どうなることやら。

    この記事が2025年最後のアップ記事となりました。すべてお後がよろしいようで。





  • [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    [搭乗記]羽田-バンコク エコノミークラス JL033便 2025年12月(往路)

    2025年の旅の締めくくりは“バンコク”です。

    先週末から4泊5日で行ってきました。クリスマスと年末を避けてね。

    今年はバンコクに行ったのは2回目です。前回はクアラルンプールからバンコクまでのマレー半島鉄道の旅でした、それ以来。

    今回のフライトは深夜便です、これが一番空いていたのでね。エコノミーでの深夜便は辛いものがありますが。

    いろいろ訳あって21時にJALカウンターへ。本日はすんなりとチケットが発券されたよ。

    エアーサイドに入れる喜び、なぜならラウンジが使えるのでね、2時間のまったりタイムです、これが至福の時。

    ちなみに本日のフライトはこんな感じ。

    • JAL033 羽田(00:10)→ バンコク(05:05)

    無事に手荷物検査場も通過。

    向かうはまずは「キャセイラウンジ」です。羽田空港のラウンジではここが“鉄板”。

    6階でエレベーターを降りて愕然、もう閉まっていました、キャセイ便はもうないんだね。

    すぐに1階下のJAL“サクララウンジ”へ転身します。5階のラウンジです。

    人が多くて嫌だなと思っていましたが、入室してビックリ仰天。

    内装がスタイリッシュにリノベされているではありませんか。食事処もアイランド風で何か垢抜けている景色です。

    人も少なくて実にゆったりとしたスペースです。変わったね、“サクララウンジ”。

    あのビーフカレーも健在です。魚の煮付けもあるよ、以前はこんなのなかったね。

    食事を済ませば、安心してまったりチビチビとアルコールが楽しめます。

    席の配置はぼっちが楽しめる配置と座席が多くなっているね、時代の流れ。

    聞くところによると、4階にもサクララウンジはあるのですが、リニューアルされた5階の方が空いていて快適とのこと。

    そして、楽しい時間は過ぎ、深夜0時フライトの搭乗開始です。

    座席はいつものとおり後方席。搭乗率は90%ぐらいかな。

    深夜便ですので、離陸後は飲み物のサービスだけ。

    免税でのお買い物も11月と同じなので、楽しみはなし。やっぱり寝るしかないのかな、だけどワイン1本だけでは寝つけません。

    まあ6時間のフライトです。食事は到着2時間前の朝食だけです。選択はなし。

    こんな朝食です。朝ですが、ワインと共に食べるのがお楽しみ。

    定刻どおり、朝5時にバンコク・スワンナプーム空港に到着です。パスポートコントロールは行列なく、5分で通過です。

    到着ロビーではこんなクリスマスツリーがお出迎え。

    エアポート・レール・リンクで市内に向かいます。クレカのタッチ決済で初めて乗りましたが、係員の前の専用の機械にタッチするんだね。





  • [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    早いものでパリ滞在の最終日です。

    空港には理由あって出発の4時間前には到着したいので、お昼すぎにはホテルをチェックアウトです。

    朝食をすませての2時間ばかりの時間はホテルの周辺を散策です。

    ホテルの周りにはモノプリ以外にAuchan(オーシャン)という大手スーパーもあったんだね、新しい発見。

    12時過ぎにUberでシャルル・ド・ゴール空港に移動です。料金は35ユーロぐらい、安定のプライスです。3名であればこれ一択。

    計画どおり、4時間前に到着。チェックインカウンターには1番手で並びます。

    チェックイン・カウンターが開くのは3時間前です。カウンターではいつものように1時間20分前に来いとのこと、だけどこの顔見世が大事なんだね。

    1時間30分ほどどうするか、空港のカフェに行くしかないね。

    家族が選んだのがこちらの「Cafe EIFFEL」です。入って気づいたのですが、本店のレストランが星付きではありませんか。

    自分はビールのクランデを、娘はキッシュを注文のようです、妻はクッキー系です。

    1時間30分を楽しく過ごさせていただきましたが、お会計にびっくり。キッシュが高価で約70ユーロ。空港のカフェで散財してしまいました。

    ウエイターからはチップをせがまれて、これまた少しびっくり、フランスでは初めてかな。

    1時間20分前にキッチリ、JALカウンターへ。発券してもらえました、3人並びの席で。

    搭乗案内まで20分ほど時間があったので、JGCステイタスで“エールフランス”のラウンジで。さすがのラウンジでした。

    空間はゆったりしているし、食べ物うまし。特に“貝のクリーム煮”はシャンパンのあてに最高です。ラウンジ飯で一番おいしい料理なのでは。

    シャンパンを3杯飲んで、気分良し。

    搭乗口に行けば、そろそろ搭乗開始、本日のフライトはこちら。

    • JAL045 パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:20)→ 羽田(14:50+1)

    無事、航空券もゲットできて安心のJALフライト。楽しかったパリを思い出に、定刻のテイクオフです。

    食事が始まれば、家族の厳しい監視をかいくぐってワインをグイグイと。

    1食目は強制的に“洋食メニュー”です。やっぱり皆、和食のハンバーグを選択するものね。まあ、JALのエコノミー食は小鉢が多いので、呑兵衛には最適だから、文句はありません。

    だけど往路の北極回りより、復路の南回りの方が少し時間が短くて楽だと思います。それと復路はA350-1000だったしね。

    到着前の軽食は「リガトーニとほうれん草ニョッキのカルボナーラ レモン風味」でした、これはどうかな。

    というわけで、無事に定刻どおり羽田空港に到着です。

    次の旅行は来月12月かな。





  • [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    楽しかった5泊6日の台北旅もいよいよ帰途です。

    帰る当日もしとしと雨です。台湾は雨季シーズン(10月-3月)に来てはダメということがよく分かりました。

    日本の梅雨ではないよね、長さ的に。もう亜熱帯の天候なのかな。

    というわけで地下鉄の駅まで超近いのですが、傘を広げるのが煩わしく、ここはサクッとウーバーですね。桃園空港まで6,000円で50分。

    バンコクのように醜い渋滞もなく、ほぼ予定どおりに到着。

    ここで軽いハプニングが。自分は第2ターミナルと思い込んでいたのですが、キャセイは第1ターミナルの発着です。

    掲示板を見てキャセイ便がないので間違いに気づきました。スカイトレインという空港間電車で移動です。これは無料。

    第1ターミナルに着けば、webチェックイン済ですので、カウンターにも寄らず、手荷物検査に向かいます。

    あまりストレスなく、手荷物検査を通過し、制限エリアに入ります。

    やっぱり向かうは「キャセイラウンジ」です。

    いつもと同じシックな空間が広がります。向かうはダイニングルームです。

    朝食メニューの定食はなく、麺と点心などです。自分はまずはダンダン麺だね。麺を1杯いただいて、落ち着きを取り戻しました。

    足を伸ばせるチェアもあって快適です。やっぱりJGCの価値はあるね。

    そして、台北のキャセイラウンジはバーカウンターでアルコール(ビールは除く)を提供するいつものパターンですが、“シャンパン”と“スパークリングワイン”のどちらも提供しているんだね。

    成田も羽田もシャンパンはないのにね。2つあれば、やっぱり選択は泡ならシャンパンでしょう。

    チーズとハムをつまみに、連れの目を盗みながらシャンパンのお替りを繰り返します。足を伸ばしてのシャンパン三昧、快適すぎますね。

    こんな快適な時間はあっという間に過ぎます。

    搭乗時刻が近づいてきました。

    帰りも足元広しの非常口席です。こんな席が確保できて往復3万円で本当に良いのでしょうか、キャセイさん。

    • CX450 台湾・桃園(13:00)→成田(17:15)

    復路のエコノミー食です。ポークをチョイス。このポーク、生姜が効きすぎるくらいきいていました。

    まあ赤ワインと一緒に流し込めば、気になりません。まあ3時間半の空の旅なんてあっという間です。

    定刻通り、成田に到着。台北は雨でしたが、東京はくもり。

    東京に戻れば、これが食べたくなるよね、お蕎麦か寿司。

    というわけで、閉店間際に赤坂の「室町 砂場」さんへ。ざるそばをたぐれば、旅も完結です。





  • [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    本日から数回、台湾への5泊6日の3名での家族旅です。今回の連れは88歳の母親を連れてね。

    何か最近は旅から旅の“寅さん”状態だね。

    今回の旅は、キャセイパシフィック航空を利用しての成田空港からです。このチョイスはやっぱり航空運賃がカギでした。

    • CX451 成田(15:45)→台湾・桃園(18:25)

    成田利用のこのキャセイは一人34,000円で往復で2ケ月前に確保です。羽田から松山になると2-3倍はするものね。

    それで非常口席が確保できたので、最高にコスパの良い空の旅です。

    まずは銀座から格安バスで成田に向かいます。料金も1,500円で高くなったね。搭乗の2時間半前に空港到着です。

    預け入れ荷物はありませんので、カウンターに寄ることもなく、そのまま手荷物検査と出国手続きです。

    手荷物検査場もガラガラで並ぶことなく通過です。やっぱり成田は人少ないね。だけど帰りの成田の外国人の入国審査の列は醜いぐらいの行列です。インバウンド絶好調。

    エアサイドに入れば、まずは「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ直行。“粉もの”でお腹を満たします。注文はいつもの、“大阪道頓堀セット”+生ビール付きです。

    プライオリティ・パスで無料です。

    食べ終わればこれまたいつもの定番、「キャセイラウンジ」へ。

    スパークリングワインをいただきながら、1時間のまったりタイムです。

    だけど、キャセイ成田のラウンジのカレー、JALの桜ラウンジよりお肉ごろごろで絶対にこちらの方が美味いと思うんだけどね。

    楽しいラウンジタイムはあっという間に過ぎ去るんだね。

    というわけで、そろそろ搭乗タイムです。このキャセイ便、台湾を経由して香港に行くんだけど、3×4×3でかなりのロングボディです。

    座席は68番ABCの非常口席の足元広い席です。楽ちんなフライトです。3時間30分のフライトですもの。

    離陸してすぐに食事です。2択から選んだのは、本日はポークです。ポークのみ赤ワインで流し込みます。

    だけどキャセイのエコノミー食、JALと比べると小鉢の数とクオリティーの面では劣るね。まあ近距離だし、運賃が安い方がよいけれど。

    食事を済ませて、iPadでNetflixで映画を1本見ればもう台湾到着です。

    入国審査も機械であっという間に到着です。到着フロアからUber乗り場のアクセスもよし。市内中心部まで1,400台湾ドル(約7,000円)程度。

    だけど誤算だったのは、台湾の雨季シーズンは10-3月とは、1日を除いてずっと雨だった。





  • [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    [搭乗記] ミラノ-香港 エコノミークラス CX238便 2025年9月(復路)なんとか香港までね

    北イタリアへの旅もいよいよ最終日です。

    本来であれば、トリノからミラノに移動してミラノで1泊して帰国する予定でしたが、飛行機の空席が確保できるか不安があったので、確実に搭乗できると確信できた前日に帰国することにしました。

    よってミラノはなし。調べると、トリノからミラノ・マルペンサ空港には直接バスで行けるのね。何便も運行されています。

    マルペンサ空港から直接トリノへ行けるとなると、トリノ行きは気軽にできるね。1時間30分ほど。

    結局、息子は航空券を持っているので予定通りミラノへ、1人でね。

    我々は朝7時台のバスで空港へ。中央駅がバス乗り場、ただし空港行きはバス停が集まっているところとは反対側だね。

    イタリアのバスの運ちゃんは荒いね、高速で遅い車がいると情け容赦なく威嚇しています。

    というわけで、ほぼ定刻どおり空港到着。乗れた便はこちら。

    • キャセイパシフィック航空 CX238 ミラノ(12:45)→香港(o6:25 +1)

    そして何と非常口席があてがわれました。無事に香港までのチケットが手に入っただけでもハッピー。この時点では香港から東京までのチケットは確約なし。

    制限エリアに入れば、すぐにラウンジへ。ホテルの朝食は食べられなかったのでね。

    ラウンジはいつもの「SALA MONTALE」。

    だけどラウンジの混雑は醜かったね。とにかく座る席がない、満員すし詰め状態です。

    仮にも大都市ミラノの空港ラウンジなんだから、もう少し設備投資した方がいいのでは。アリタリアも潰れたし、仕方なしなのかな。

    まあ、食べ物は豊富にあったので、何とか空腹は満たせました。飲み物はプロセッコで流し込みます。

    いよいよ搭乗時刻です。ほぼ満席に近いのかな。

    1回目の機内食は牛肉の炒め、到着間近の朝食はおかゆを選択。

    あっという間に香港到着。香港乗り換えでは訳あって、一旦入国し外のカウンターに行ってチケットを確保しなければなりません。

    そして香港でも苦難が。東京行きのキャセイ便がすべて満席なのです。

    キャセイスタッフから、JALに行ってみたらとアドバイスいただき、JALカウンターへ。なんとかこの便を確保。

    • JAL736 香港(10:40)→成田(16:205)

    制限エリアに入れば、キャセイラウンジへ直行します。ダンダン麺をいただき、ようやく一息つけました。

    苦労がありましたが、何とか東京に帰れるようです。

    楽しい旅行でしたが、繁忙期のヨーロッパはなかなか大変だったね、航空券の確保がね。





  • [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    2泊4日のニューヨーク滞在もはや最終日です。ホテル近くのアメリカン・ダイナーで朝食を摂り、シャワーを浴びて空港に向かいます。

    帰りも地下鉄+エアトレインでね。地下鉄は42丁目の駅で。E線です。アップタウン方面の改札に入らないといけませんね、間違えないようにね。

    そして、エアトレインへの乗り換えは、E線の最後のJamaica Centerではなく、その一つ前の「Stephin Blvd / Archer Ave JFK Airport」で下車して乗り換えないといけません。

    自分たちは“Jamaica Center”というのが頭にインプットされていて、一つ先まで行ってしまいました。これ気をつけないとね。

    乗換駅を間違えなければ、エアトレインに間違いなく乗れるよ。しかし地下鉄のE線の最後、昼間というのに乗客少な過ぎ。みんなJFK空港に行くのにこれ使わないのというレベル。

    JALは第8ターミナル。混雑は全くなく、非常に整然としたチェックインです。本日はこのフライト。

    • JAL005 ニューヨーク(13:40)→羽田(16:40+1)

    やっぱり手荷物検査は結構うるさいね。

    制限エリアに入れば、向かうはラウンジです。本日はこちらのワンワールドの“GREENWICH LOUNGE”です。ここで少しトラブルが。

    受付の男性にJAL-JGCカード(表面にはカード番号などが印字されていないタイプ)を見せたところ、このカードでは入れないと、拒否されたのです。

    ところが、家族が古いタイプ(表面に番号が印字されている)のJAL-JGCカードを見せたところ、問題なく入室許可。争ってもしょうがないので、家族の同行者で入室しました。おかしなことがあるね。

    だけど、このラウンジ、すごく広くて食べ物も豊富でゆったりしていて、よろし。

    シャンパンがこんな数、抜栓されて置いてあるラウンジ、初めて見たよ、やりすぎだよ。(笑)

    ゆったりとラウンジタイムを過ごしていると、あっという間に搭乗時刻です。

    本日もA350-1000です。

    機内に入ると2人のCAさんから羞恥プレーを受けることに、顔を見るなり“お帰りなさいませ”。往路と全く同じクルーとのこと、彼女らもNYに2泊したのね。

    国際線、それもニューヨーク便でのこの羞恥プレー、参りました。

    本日の搭乗率はほぼ満席に近いね。定刻通りに離陸です。

    離陸すればすぐに食事です。シチュー系を選択、普通に美味し。

    中盤にはスナックパン、到着前にはペンネだったよ、このペンネ美味しかったです。

    A350のエコノミーシートで快適な旅でした。無事に羽田空港に到着。

    2泊4日の弾丸でしたけれど、楽しめましたよ。

    次のニューヨークは来年4月の世界一周旅行での1泊だけの滞在予定です。

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ





  • [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    7月19日から2泊4日で弾丸でニューヨークに行ってきました。家族で3人旅です。

    旅の目的は特にありませんが、家族の1名が休暇が取れたのでね。ハワイに行こうかと思ったのですが、ホテル代を考えるとニューヨークでもいいかなと。A350-1000にも乗りたいしね、そんな軽い動機でした。

    便はこちら。

    • JAL0006 羽田(11:05)→ニューヨーク(11:05)

    往路は13時間の旅、やっぱり長いね。

    早朝の羽田空港の第3ターミナル。3連休の初日でも国際線は混雑なさそうです。無事に発券してもらい、すぐに制限エリア内へ。まずは制限エリア内にあるセブンイレブンでワインの仕込みです。NYのホテルのお部屋での部屋飲み用です。

    仕込みが終われば、キャセイバシフィックの6階にあるラウンジへ。朝のオープンは7時30分からですね。

    ラウンジは本日も混んでおらず、快適です。まずはバーカウンターへ行って、スパークリングワインから。次はダイニングに行って、朝の和定食をお願いします。

    ニューヨークへ旅立つ前のスパークリングワインと和定食、最高の瞬間です。食べ終われば、口直しに勢い余って坦坦麺もいただきました。

    あとはチーズをつまみに、ワインのおかわりです。完全に搭乗前に出来上がりました。

    楽しい時はすぐに過ぎるもの、そろそろ搭乗手続きです。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。3-3-3の列並びです。自分は中央の3列席の真ん中の席、格安だから仕方なし。

    だけど、A350-1000はエコノミー席でもかなりゆったり感はあるね。13時間のエコノミーでもしんどい感はありませんでした。足元がかなりゆったりしているのでね。

    パーソナル画面もすごいね。USB-Cも標準であるのね。ブルートゥース接続で直に自分のヘッドホンも繋げられます。映画の本数も格段に多いです。

    食事は3糧ですね。搭乗すぐの食事はチキンとハンバーグの選択。自分はハンバーグをチョイス。これと赤ワインがあれば無敵だね。

    丁度真ん中あたりで軽食です。塩パンです。素直に美味し、恵比寿ビールで流し込みます。

    到着前の食事はパスタでした、これは選択なしです。お味もしっかりした、旨パスタでした。

    食事を3回楽しんで、映画を見ていると、苦痛もなく、13時間の空の旅もあっという間です。

    A350-1000、エコノミーでもやるじゃないか。

    というわけで無事定刻通り、ニューヨークはJFKの第8ターミナルに到着です。

    この時間はパスポートコントロールにたいした行列もなく、到着後30分で到着ロビーに出れました。こんなにあっさり入国できるのね。

    パスポートコントロールでは滞在日数とホテルしか聞かれませんでしたよ。

    約6年ぶりのニューヨーク上陸です。

    ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店





  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    3泊4日のハノイ2人旅もはや帰国する日です。

    今回の旅ではやはり“世界遺産チュアン”へのツアーが一番印象に残りました。あの小舟での2時間ツアーはすごかったね。だけどこの時期のハノイの日中の暑さはすごいものがあります。

    市内にいる限り、日中は出歩きたくないものね。

    空港に向かう前にインターコンチネンタル近くの“May Spa”できっちり2時間のマッサージを受けましたが、流石にダメージが残ったね。(笑)

    左肩を入念に揉まれてね。そして本日のフライトはこちら。レッドアイ便ですね。

    • JAL0752 成田(23:20)→ハノイ(06:35)

    インターコンチから空港まではGrabできっちり45分です、多少の渋滞があってもね。

    そしてJALのカウンターはきっちり3時間前にオープンですね。

    預け入れ荷物もなく、すぐにチェックイン完了です。

    手荷物検査もパスポートコントロールもすかすかで瞬時に通過。そして向かうは、制限エリアのラウンジへ。前回と同じく、プライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。

    こちらのラウンジはキャパも広く、食事も豊富なので東南アジアのラウンジでは秀逸だと思います。自分も好きなラウンジの一つです。約2時間の滞在です。

    深夜にかけては席を見つけるのが大変なほどの活況です。

    まずはザ・Phoからです。初めて気づいたのですが、ここのフォーのスープは甘すぎるね、食べ残しました、残念無念。

    まあたくさんつまみ類はありますのでワインがグイグイ進みます。危険なラウンジです。

    呑助さんは、ラウンジの奥に陣取った方がいいよ。お酒があるバーカウンターは奥にしかないものね。

     

    楽しいフリードリンク天国もあっという間に、過ぎゆくままです。搭乗開始の23時となりました。

    本日のシートは18番台。搭乗は7割程度で比較的楽なフライトとなりました。

    この便の食事提供は到着の2時間前でした。搭乗してすぐは、ドリンクサービスのみ。みんな眠っている人が多いね。

    食事は選択なしで、ポーク丼でした。ヤクルトが付いてくるのが笑いだね。

    そして約5時間のフライト、無事、早朝の成田空港に到着です。成田空港から東京駅に向かう格安バスの始発は7:35なんだ。楽しかったね、ハノイ旅。

    だけど、突然に娘から、休みが取れたので弾丸でニューヨークに行かないかと。

    売られた挑戦は受けるしかありません、というわけで週末から久しぶりにNYに行くことになりました。

    [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ





  • [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    夏のバカンスシーズン突入を前に急遽家族2名でベトナムのハノイに行くことにしました。目的は何もない、ただの遊びです。

    ハノイに前回行ったのは1年半前の2024年1月でした。ベトナムはホーチミンや中部のダナンの方が遊べると思うのですが、今回はホテルのコスパの良さでハノイに決定です。もちろんJAL便でね。ベトナムは成田からなのね。

    • JAL0751 成田(18:00)→ハノイ(21:50)

    本当は羽田の方が良いのですが、最近は成田でもこの楽しみを見つけたので、以前ほど苦にならないのです。プライオリティ・パスでのレストラン利用による「鉄板焼 道頓堀 くり田」に行ける楽しみなのです。プライオリティ・パスは改悪が続いていますが、自分のセゾンプラチナAMEXのプライオリティ・パスはまだレストラン利用ができるのでね。

    東京駅から格安バスで一路成田を目指します。片道運賃が1,500円になっているのね、ずいぶん値上がりした印象です。

    15時の成田空港、やっぱり少しさみしい感じだね。トランジット以外のメジャー路線は羽田だものね。

    今日もなんの問題もなく、チェックイン完了です。

    手荷物検査で出国手続きを早々に済ませ、制限エリアへ。まずは腹ごしらえで、“JAPAN FOOD HALL”の「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ。

    生ビール付きの“道頓堀セット”の一択です。ちょうど2人で半分づつでちょうど良い量です、粉ものは危険なのでね。この瞬間が至福の時、成田空港でね。

    食べ終われべ、いつもの「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。成田のこちらのラウンジもなかなかのものです。とにかく人が少ないので優雅に過ごせます。

    食事のクオリティも十分満足できます、初めてカレーを食べましたが、肉がゴロゴロと入って超うまし、JALのサクララウンジのカレーよりも自分は好みかな。

    まったりとシャンパンを飲んでいると、時の過ぎるのは早いね、楽しい時もあっという間に過ぎゆきます。

    そろそろ搭乗時刻です。

    本日は9割は埋まっていたかな。席は2-3-2の配置。

    定刻通り離陸すれば、すぐに夕食です。JALの日本積み込みのエコノミー食はつまみ類が豊富で呑み助には最高ですね。

    フライト時間は5時間30分ですので、ちょうど良いフライト時間で、あっという間にベトナムのハノイ到着です。イミグレでは20分かな。夜到着便の少しラッシュタイム、まあ許せる範囲だね。

    というわけで、1年半ぶりにハノイの到着ロビーに降り立ちました。この時間であれば、市内に向かうのはGrab一択です。ピックアップ・ポイントも分かりやすくていいね。

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り





  • [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    最後の夜は空港近くのスワンナプーム スイート ホテルで熟睡です。

    本日は朝が早いため朝食はなし(フロントで聞いたら朝食は7時からとのこと)。というわけで、シャワーを浴びてチェックアウトです。前日にホテルの車を手配していたので、時間ぴったりに玄関で待機してくれています。

    空港までは、15分だね、渋滞する気配は全くなし、時間が読めるのはGoodです。

    こちらのホテルは空港周辺では非常におすすめできるホテルです、財布的にもね。自分は次の機会もこちらにしようと思っています。

    そして、本日のフライトはこちら。

    • JL032便 バンコク・スワンナプーム(09:45)→ 羽田(18:00)

    朝のスワンナプーム空港、お客さんでごった返しています。

    本日はジム・トンプソンでの買い物の税還付手続きをします。まずは、「VAT Refund」書かれたカウンターで書類にスタンプを押してもらいます。見ていると係員は品物のチェックはしていないね、自分たちも書類だけを出して、スタンプを押してもらうだけでした。

    (参考: 下記の通り、一人当たり購入金額が20,000バーツ未満はスタンプは必要ないとのこと)

    JALカウンターでのチェックイン手続きも完了しているので、パスポートコントロールに向かいます。この時間、行列もなく非常にスムーズに通過できました。

    制限エリアに入れば、実際にVAT Refundしてもらいます。航空ラウンジに行く前の通路にこんなコーナーがあります。

    「VAT REFUND FOR TOURIST OFFICE」と書かれています。

    ここで先程のスタンプを押してもらった免税手続書類とパスポートを提示です。

    自分は今回は現金(タイバーツ)で払い戻しをその場でしてもらいました。現金はおそらくタイバーツのみかな。

    免税手続きが終われば、ラウンジへ。

    本日はやっぱり「キャセイ ラウンジ」だね。人がいなくて快適な空間です。

    まずは朝飯を食べていないので、ラウンジ朝食をいただきます。

    まずはワンタンフードルスープをいただきます、定員さんが本当に他にないかと執拗に聞くので、オムレツもお願いしました。

    朝からシャンパンとワンタンスープ、たまりません。もちろん、いくつかの点心もありましたよ。シャンパンをグイグイ飲んでいるとやっぱりもう一杯ほしくなるね、麺が。名物の“ダンダン麺”をいただくことに、濃厚で超うまし。

    酔いが回ってくると、はや搭乗時刻です。至極の時の経つのは早いね、早すぎるよ。

    本日の席は最後尾列、リクライニングをするのに遠慮がなく、快適な最後尾。

    後ろの方の座席には病人移送の団体の人が陣取っていたね、ご苦労さまです。

    食事はチキンが残り少ないというCAさんの言葉で、我々は魚を選択、ワインと美味しくいただきました。

    そして、定刻どおり、羽田空港に到着です。帰りはやっぱり羽田がいいね。

    というわけで、今回のマレー鉄道旅もこれで終わり。

    次の旅は1ケ月後かな。

    [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ