2026年4月の特典航空券によるビジネスクラスでの世界一周旅もフィナーレです。
そして今度の最大の危機が最後の帰国便で起きたのです、その話しは後ほど。
ベネチアからフランクフルトまでの約13時間の列車の旅(途中、シュットガルトで一度だけ乗り換え)、コスパもよく体に楽な移動でした。
奇跡的に定刻通り、フランクフルト駅に到着です。
一度駅舎の外に出たものの、フランクフルトは観光する気にもならず、早めに空港に行ってラウンジで飲み食いしようということになりました。


この時はエアラインの時刻は2人とも同じ便で、20時45分と思い込んでいたのです。
何故なら、このチケットは1年前に予約したチケットで、違う時間帯とは全く失念しているよね、当然。
チェックインもオンラインで済ませており、誰も違う便ということを指摘してくれる人もいません。
呑気に空港に着いて、出国審査もスムーズで制限エリアに入ります。
まずはTax Refundです。ドイツの税関はすごく厳格に書類を見るんだね。まあ無事通過。

RIMOWAのお店でもひやかそうと思ったのですが、もう店はないんだね。仕方なしに早いけれどラウンジに向かいます。
ルフトハンザのラウンジの目の前でそれは起こりました。
なぜか自分の苗字をグランドホステスの人が絶叫しているのです。時刻は12時ぴったり。
係の人に手をあげると、もう搭乗締め切ります、連れにとにかく急げとの指示。
搭乗口がラウンジのすぐ近くで助かりました。最後の一人で何とか搭乗できました。
今のヨーロッパから東京の便は本当に混んでいて、ビジネスは満席とのこと。これに乗り遅れると、連れは帰れなかったね。
どこにも寄り道せずにラウンジ前まで来たことが奇跡、ラウンジの中に入ってしまえば、おそらく分からなかったね。
- NH204 フランクフルト(12:10)→羽田(08:10)連れはこちら
- NH224 フランクフルト(20:45)→羽田(16:55)
そして自分はラウンジで7時間ほどの待機です。




もう止める人はいませんので、飲み放題の天国状態。まったりとラウンジ天国させていただきました。
そして搭乗時刻です。

自分の便もビジネスクラスは絶賛の満席です。
楽しい夕食タイムです。欧州発では和食のチョイスは無謀というものですが、今回は少し長旅だったので、和食のチョイスの呪縛から離れられなかったよ。
こんな感じでそんなに悪くないよ、欧州積み込みの和食もね。






食後は寝落ちしてしまったようです。昨日の夜も電車だったし、睡眠薬のアルコールもたっぷりだしね。
到着前の食事も和食をチョイス。
というわけで無事、定刻通りに羽田空港に到着です。



最後の飛行機の時間間違え以外は何もトラブルのない世界一周旅でした、夜メキシコで泥酔で転んで出血事故があったか。

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