[世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

40分ぐらいで空港に到着です。

前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

まさに、“黄金郷”空港とは。

そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

そして本日のフライトはこちら。

  • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

そしていよいよ搭乗時刻です。

A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

離陸すれば、すぐにディナータイムです。

自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください