[搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

いよいよロンドン旅も終わりを迎えました。

だけどその大騒動はヒースロー近くのホリディインでベットに入ろうとした時に起こったのでした。

一応明日の朝の便の3名のチケットをwebで確認しようとしたのです。

そうすると、何と連れ1人の名前がなく、もう一人の連れの名前で重複のチケットがあったのです。

これ名前を間違えて予約を入れているということに気づいたのでした

だけど時遅し、すでにJAL便の予約変更は搭乗間近なので変更できません。

おいおい、こんな大失敗初めてだぞ。

いろいろと家族協議の中、自分はJAL便を諦め、連れ1人とブリティッシュエアウェイズを目指すことにしたのです。

搭乗時刻はほぼ同じです。JAL便なら確実に搭乗できたのにね。

ホテルから空港までは3名ともにUberで向かいます。

JALはターミナル3、BAはターミナル5です

娘とは空港で別れることに。

自分たちはターミナル5のBAカウンターを目指します。

BAの方が多少混んでいることはわかっていましたが、カウンターではすぐにボーディングパスを発券してくれ、少し拍子抜けです。

という訳で本日の便はこちらになりました、結局、紆余曲折はあったけれど、東京に帰れれば全て良し。

  • BA007便 ヒースロー(09:25) – 羽田(07:00+1)

ボーディングパスがあれば、制限エリアに入り、ラウンジを目指します、朝食抜きなので少しお腹も空きます。

少し残念だったのはターミナル5だったので、キャセイラウンジがないことです。

だけどそこはヒースロー、BAの本拠地です、BAラウンジを目指すしかないね

あまり期待していなかったBAラウンジですが、行って驚きました。

食事も種類が豊富、フルーツもこんな感じで山盛りです、さすが本拠地のラウンジといった体裁です。

そして混んでいないところがよろしい、こんな環境に2時間置かれれば、もうワインでメロメロです

良かったよ、ターミナル5のBAラウンジ。

楽しい時間はあっという間、そろそろ搭乗時刻です、定時発。

長距離のBAに乗るのは初めてです。まあフランクな対応なんだろうな

本日の搭乗率は8割ぐらいかな。

離陸して早々の食事です。ポークを選択です。JALと比べると小鉢料理少なし

だけどエコノミーでも赤ワインを2種類搭載しているんだね。JALのCAさんには言えませんが、ちゃかり2種類いただきました

まあBAは他流試合なのでね。

ワインを飲みすぎて目を覚ますと日本上空でした。

そしてこのスナック、日本人CAさんから、ワインによく合うよ、と言って渡されたスナック、ブルーチーズ味でくせになる味

行きも帰りもエアライン苦に見舞われたロンドン旅でしたが、楽しかったよ。



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