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  • プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    プノンペンのレストラン「ラ・バーブ」のアモックは最高においしかった。アモックは日本人の口に合う味。アモック、恐るべし

    無事、プノンペンのラッフルズホテルにチェックインして、ひと休みすると1日目の夕食をどこでとるかとなります。

    事前にプノンペンのレストランはネットで調べておいたのですが、プノンペンはフレンチなどの美食の街とのこと、良いフレンチレストランが多々あります。

    だけど、最初は地元の料理が食べたいなというのが心情です。

    そこで、持参していた“地球の歩き方”をチェック。ラッフルズホテルからほど近いところにカンボジア料理のお店があるとのこと。19時頃、早速訪問してみました。

    ラッフルズホテルからは徒歩5分程度でしょうか。

    お店の名前は「ラ・バーブ」(La Baab)

    2017年、モニボン通り沿いにオープンした隠れ家な雰囲気なレストラン。木造リのおしゃれな店内でいただけるのは、カンボジア料理を中心にタイやベトナムなどメコン川州域の数々。

    盛り付けが美しく味もおいしいと地元の人からの評価も高い。

    おすすめは、カンボット産のコショウを使ったイカの生コショウ炒めやプラホック・クティなど。

    街の中心地のレストランなのですが、どうもそのビルの前に来ても、それらしい看板が見当たりません。行ったり来たりして探すこと数分、ありました。汚い雑居ビル(失礼)の3階にありました。

    通りにある看板も何か怪しげです。階段も綺麗とはいいがたいビルです。

    お店に入ると、驚きの光景が。満席で席がないとのこと。人気店のようです。

    がんばって交渉して、2人席のテーブルに3人で座ることで、テーブルを確保しました。

    まずは、カンボジアビールで乾杯です。そして、ビールをアンコールビールにチェンジします。2日目のビールのつまみは、何とワカサギの天ぷらです。

    地球の歩き方のカンボジア料理を見ながら注文です。“アモック”(amok)というカンボジア料理が有名らしく、これを注文です。アモックとは、

    雷魚のココナッツミルク蒸し。まろやかでクリーミーな味わい。

    との解説があります。

    食べた感じは、タイのプーパッポンカリーに似た味です。カレーともいえるのですが、味が優しいです。このアモック、日本人の口に大変よく合います。

    そして、チャーハンみたいなものを注文。このご飯、おこげが入っておいしかったな

    このご飯とアモックを一緒に食べると美味ですね。

    2日とも、この2品だけは注文したほど、美味しかったです。アモックはあまりに美味でしたので、2日目は2皿注文したほどです。

    カンボジアではアモックがあるところでは、どのレストランでも注文したのですが、こちらのお店のアモックが一番美味でした。身の崩れ方が最高です。

    そして、結局、こちらのお店はどの料理もおいしかったので、翌日の夕食にも来たのでした。この日の帰りには、予約も忘れずにしておきました。

    お勘定は3名で4、5皿頼んで、ビール、デザートを頼んで5,000円程度でしょうか。両日ともお腹一杯になりました。

    そして、自分たちが食べたかったカンボジア料理が朝食として有名な“クイティウ”があります。 豚骨やスルメでだしを取ったコメのスープ麺。豚ひき肉入り、牛肉、牛肉団子など具が選べる、朝食メニューの定番とのこと。

    結局、朝食はホテルのビュフェで済ませたので、このクイティウが食べられなかったのが残念でした。

    アモックの話しに戻りますが、この料理、日本人の口に本当に合う料理だと思います。



  • プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    プノンペンのラッフルズホテルに宿泊。朝食は朝からシャンパンが飲める幸せ。ANAのCAさんの定宿とは驚きました

    2020年の年末年始の東南アジア旅行の最初の滞在地はカンボジアのプノンペンです。

    10年ぐらい前にプノンペンに来た時にはインターコンチネンタルホテルもあったのでこちらも選択肢の一つのホテルだったのですが、既にインターコンチネンタルホテルはなくなって、別のホテルに名前が変わっていた。

    現在は、 2018年2月01日より「ザ・グレート・デューク・ホテル」に変更になっています。何かプロレスラーの名前みたいなホテル名ですね。

    そうすると必然的に、以前の滞在の時にも利用したRaffles Hotel Le Royal, Phnom Penh」(ラッフルズ ホテル レ ロイヤル)ということになりますね。

    今回はこちらのホテルをエクスペディア経由で2泊分予約していました。

    プノンペン国際空港からはタクシーで30分といったところです。

    到着すれば、きれいなお庭に心が癒されます。ホテルの中に入ればここはカンボジアとは思えません。

    チェックインはホテルの上級会員でもないのに、ソファーに座って優雅にチェックインをしてもらえました。そして、となりには何と一緒に乗ってきたANAのパイロットとCAさんのご一行がいらっしゃるではありませんか。

    プノンペンではラッフルズホテルがCAさんの宿泊先とは驚きました。こちらが宿泊場所ならCAさんにもプノンペン路線の搭乗は人気がありそうですね。

    そして、お部屋は3階の見晴らしの良いお部屋です。廊下もお部屋も改装されていてまったく問題ありません。

    お部屋にはバルコニーも付いていて、優雅なホテルライフを過ごせそうです。

    但し、お部屋を使って分かったのでが、やはり年数が経過しているホテルですので、いくら内装を変えても、やはり水回りには難点があります。これはまあ、致し方ありません。

    そして、朝食ですが、さすがラッフルズといった雰囲気です。自分たちはプールに面したバルコニーで朝食です。

    朝食もお客さんは少ないようです。オムレツも並ぶことなくコックさんに注文できます。

    麺コーナーも充実しています。和食も中華のコーナーもありますが、これは及第点以下かな。ただ、中華の点心は満足できるレベルでした。

    そして、自分にとっての圧巻はやはりラッフルズにはありました。朝シャンです。

    旅先で朝からシャンパンを無料で飲めるとは幸せです。

    生サーモンとシャンパンで朝からグイグイいけます。東南アジアの心地よい風が吹く中、プールサイドでしかもあのラッフルズで優雅に朝食を食べれる幸せ、これ以上のものはないですね。

    1つ大きな不満を言えば、北京ダックのコーナーがラッフルズの朝食にはありました。だけど、この北京ダック、巻き方も固すぎて、まったく北京ダックとは似ても似つかずの一品になっていたのは残念でした。

    そして、自分たちは予約の際、朝食付のプランにしていなかったのですが、普通にこの朝食を利用すると1人だいたい日本円で3,000円程度になるようです。

    そして、自分たちは3人で旅行しましたので、エキストラベットを1台お願いしたのですが、1日付きベット代としてUSD 40ドルが加算されていました。

    いずれにしても、水回り以外はさすがラッフルズといったホテルライフを過ごせます。

    次にプノンペンを訪問したとしても、やはりラッフルズが一番手の候補となるホテルですね。

    本当にホテルにいるとカンボジアのプノンペンにいるとは到底思えません。



  • カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    カンボジアの配車アプリは“PassApp Taxi”で決まり。だけど、料金は直接ドライバーへ支払い。グラブは利用できず。

    2019年12月現在のカンボジアの配車アプリサービスの状況です。

    自分はカンボジアに行く前には、当然、東南アジアではGrab(グラブ)1択だと思っていましたので、カンボジアでも当然使えるものと思い込んでいました。

    プノンペン国際空港からホテルまでは空港タクシーを利用(市内まではUSD 18ドル)するので、到着時には配車アプリを利用しなかった。

    ホテルに到着して、グラブを立ち上げたところ、1台も走っていないんだな。おかしいな、と思った次第です。

    そこで、ネットで検索してみると、カンボジアでは「PassApp Taxi」という配車アプリサービスがあるらしいことがわかりました。もちろん、iPhone用もあります。

    そこで、現地で早速、ダウンロードして利用して見ました。

    こちらのアプリがUBERやGrabと違うところは、アプリ内では決済サービスは提供されていないというところです。よって、クレジットカードも登録する手順はなしです。

    要は、乗車地点のみ地図上で指定して、配車ボタンを押せは、車が来ます

    普通のタクシーも選択できるし、リキシャやトゥクトゥクも指定できます。

    自分の覚えている限りでは、このアプリを利用してのタクシーの最低料金は5,000リエル、リキシャやトゥクトゥクは3,000リエルだったと思います。

    そして、乗車地点の指定の後、降車地点も指定すると料金も画面にしっかり表示されます。

    そして、実際に何回も利用してみた結果、この表示金額以上の請求をされたことはありませんでした。

    また、配車が決まれば、待ち時間も表示され、ほぼ時間通りに来てくれるという印象です。もちろん、配車された車のナンバープレートの番号も通知されます。

    ナンバーも数字とアルファベットの組み合わせなので、観光客にもわかりやすいです。先日行った、中東のエジプトでは数字もアラビア文字で解読できず、大変苦労した思い出が。

    自分たちは、空港とホテル間以外は、ほぼこちらのアプリでリキシャかトゥクトゥクを利用しました。

    プノンペンでもシェムリアップでもほぼ市内の移動は4,000リエル台の料金で移動できるという印象でした。

    そして、GrabやUberではドライバーと金銭のやりとりはいなくてもよいですが、こちらは降車の際、ドライバーに直接、支払うことになります。

    自分たちは、ほぼ現地通貨に両替していなかったのですが、USD 1ドル札を利用していました。だけど、これだと、1ドル=4,000リエルですから、例えば4,300リエルなどの場合は2ドル渡すことで済ましてきました。

    そんな時に、現地のリエル紙幣があると便利です。1ドル札と残りを現地通貨で支払うと用途が広がります。カンボジアではドルと現地通貨のリエルを組み合わせて利用してもOKです。

    カンボジア等の東南アジアなどでは、今まではトゥクトゥクに乗る際の料金交渉がいやで気軽に観光客が乗ることには少し躊躇がありましたが、便利になりました。

    アンコールワット遺跡のあるシェムリアップに行く時は、こちらの「PassApp Taxi」を利用されると大変便利です。そして、なるべく少額のドル紙幣を持参されることをおすすめします。

    だけど、不思議に思ったのはプノンペンでもグラブの服を着たドライバーも見たのですが、どうしても自分のGrabアプリには車のマークが1台も表示されないんだな。

    どうしてだろう。

    また、12月31日の大みそかはシェムリアップのメリディアンに宿泊していたのですが、夕食を市内に食べに行こうと配車アプリを立ち上げたのですが、タクシーもトゥクトゥクもいるのですが、全くつかまりません。

    ホテルの外でトゥクトゥクのお兄ちゃんに声を掛けると、市内中心まで5ドルと言います。

    年末のカウントダウンで市内に向かう道路は大混雑です。トゥクトゥクの料金も5倍となっており、これでは配車アプリの出番はないですね。

    シェムリアップの大みそかは要注意です。こんな日は、配車アプリも機能しないのですね。

  • プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港の空港タクシーはUS 18ドル、国内線側にはトゥクトゥクもいるよ

    プノンペン国際空港にはNH817は定刻通り15時40分に到着しました。

    私たちは事前に日本でe-VISA(ビザ)申請を行い、ビザを入手していたために入国のパスポートコントロールも非常にスムースに手続きが完了しました。

    搭乗前のANAのチェックインカウンターでも係員からビザを持っていますか、という質問を受けたので、アライバルビザよりは事前にビザを入手しておいた方が安心感はありますね

    ただ、アライバルビザはUSD 30ドルなので値段だけ比較するとメリットはあるとは思います。ちなみに、e-VISA申請の料金はUSD 36ドルです。(2019年12月現在)

    スムーズにプノンペンに入国できましたので、あとは空港からのタクシーです。

    そして、プノンペン国際空港は非常に近代的なターミナルです。

     

    東南アジアの新興国ですので、空港のタクシー乗り場は白タクやら怪しげな人たちがいると思っていましたが、全くそんな雰囲気はありません。

    税関を通り過ぎて、到着ターミナルにはタクシーのチケットカウンターがすぐ出たところにありますので、空港からのタクシーはここでチケットを買う必要があるようです。

    自分は係員に、ラッフルズホテルまでと言って購入したチケットは USD 18ドルでした。おそらくプノンペン市内までは一律の料金と思われます。

    クレジットカードなどの表示はカウンターには見当たりませんので、USドルだけの現金払いだけだと思われます。

    そして、この18ドルという料金ですが、高いか安いか、この時点では判断できませんでしたが、この料金はかなり高い飛行場ならではの料金です。

    ちなみに、カンボジアでは“PassApp Taxi”という配車アプリがありますが、シェムリアップに向かうためにラッフルズホテルからこの配車アプリを利用してプノンペン国際空港に向かいました。

    そのときの料金は22,964 リエルです。USD 1ドルは4,000リエルですので、タクシー料金だけで言えば、プノンペン市内からプノンペン国際空港までは約USD 6ドル程度の料金ということになります。

    空港に入るときにドライバーは何かチケットを取っていたようなので、おそらく料金がかかるのだろうと推測しますが、1-2ドル程度のチップをあげても7-8ドルです。

    そうすると、この空港タクシーのUSD 18ドルというタクシーはかなり上乗せされていることがわかります。

    まあ、外国から来ると到着時に安全なタクシーが一番です。まあ、プノンペン国際空港の空港タクシーはいやな思いをするチケットカウンターでもないので、こちらでチケットを購入してサクッとホテルに行くのが最適かな。

    自分の見た限り、こちら以外のタクシーカウンターはありません。おそらく、このチケットを買い求めないと、空港タクシーは乗れないのだと思います。

    ただし、配車アプリで空港でピックアップしてもらえるかは自分は試していないので、そこはわかりません

    そして、3日後、国内線に乗るために空港にもどったときに気づきました。

    国内線側の方にはトゥクトゥクが数多く待機しています。そして、前出のタクシーカウンターの横に小さいトゥクトゥクのチケットカウンターもありますね。到着時には気づきませんでした。

    そして、屋外ですがたくさんの銀行のATMがずらりと並んでいます。圧巻の風景です。少々驚きました。

    そんなプノンペン国際空港の到着時のタクシー事情です。

    プノンペン空港の国内線にはラウンジはなし、シェムリアップ空港から市内までは配車アプリで約7ドル





  • (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    (2019年12月ANA搭乗記817便)成田-プノンペンのビジネスクラス、年末なのにZ部屋利用とラウンジで快適に出国

    年末年始の東南アジアへの出発は12月27日(金)でした。

    • NH817 成田(NRT)10:40 → プノンペン(PNH)15:40

    12月27日の成田空港はそんなに混雑はしていなかったです。往路のみビジネスクラスでしたので、チェックインカウンターも非常にすばやく完了です。

    だけど、さすがに保安検査場はかなりの行列です。

    そんな状態なので、いわゆるZ部屋と呼ばれるプライオリティレーンを利用して、並ばずに保安検査も完了です。

    今回は非常にスピーディーに出国手続きが出来ました。

    そして、ANAのラウンジでお腹を満たしにお邪魔しました。

    さすがにこの季節です。ラウンジはかなりの混雑ぶりですね。

    座席を確保した後は、まずはお蕎麦からです。奥に鎮座している“NOODLE BAR”に直行します。注文は、かき揚げそばです。10分くらいの待ちです。だけど、ANAオリジナルチキンカレーもこちらのカウンターで注文しないといけないのは、少し手間ですね。

    JALのように自分でサーブする方が便利で良いのに、と思う次第です。

    今回のラウンジの食事では、めずらしいものを見つけたのでした。黒い焼きそばが置かれていました。かなりの太麺の焼きそばです。

    で、ANAラウンジは今回はおにぎり系が充実していましたね。出発前にいなり寿司とかき揚げ蕎麦が食べれる幸せを実感します。

    そして、生ビールと赤ワインをぐいぐいで飲み干します。

    完全に搭乗前から空の上を飛んでいる気分です。

    良い気持ちになったら、そろそろ搭乗の開始となりました。

    本日のビジネスクラスはほぼ満席のようです。カンボジアの方が大家族でいらっしゃいました。

    プノンペンまでは6-7時間のフライトです。こちらのビジネスクラスのシートで充分です。

    安定飛行に移って、早速、飲み物を注文です。まずは、シャンパンからです。

    • シャンパンニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュト・レゼルヴ

    ちなみに、こちらのシャンパーニュは1本6,050円程度の値段で販売されていますね。

     

    空の上での最初の一杯は本当においしいですね。

    そして、今日の食事のチョイスは自分は和食です。

    洋食のメインの、チキンのソテーと白身魚と海老のソテーになんとなく触手が向かわなかったんだな。

    連れは洋食を注文したようで、こちらはイマイチだったとのことです。

    自分の和食は、おいしくいただけました。小皿も彩りよく、これを肴にアルコールがぐいぐいとすすみます。メインのカラスガレイ氷温熟成粕漬けは満足できました。だけど、かぼちゃパイのお菓子はいらないな。

    そして、見た映画は2本です。

    • ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    • ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

    最新のワイルドスピードですが、さすがに話しといい、アクションも含めてやりすぎ感がありすぎで、あまり感心しなかったな。もっと、ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンが出ているのだから、変にこねくり回さない方が良いのにと思った次第です。

    タランティーノの最新作の方ですが、さすがにアルコールを飲み過ぎて、あらすじが追えません。地上に降りて、ビデオで再鑑賞します。そこはやはり、タランティーノ先生に敬意を表します

    そうこうするうちに、無事、定刻通り、プノンペン国際空港に到着したのでした。やはり、ビジネスクラスはもっと長く搭乗していたいですね。そして、プノンペンは2度目の訪問です。

  • ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、家族会員でも最強プライオリティカードを無料で発行してもらえます

    自分の主力カードは昨年、ANAダイナースプレミアムカードからANA VISAプラチナ プレミアムカードへ変更したのでした。

    直接の理由は、ダイナースのポイント改悪に伴い(100円=2マイルから1.5マイルへの改悪)、そして、日本でも海外でも利用できるお店に限りがあり、VISAとmasterに比べると数段利用勝手が悪いために、最終的には解約した次第です。年会費もかな。

    そして、年末年始の海外旅行が迫ってきたために、家族のプライオリティパスの期限をチェックしてみると、既に11月中旬にはプライオリティパスの期限を迎えておりました。

    そして、このプライオリティパスを発行したクレジットカードはANAダイナースプレミアムカードだったのでした。それで、新しいプライオリティパスは自動的に送られてこなかったのです。

    そうすると、年末年始の海外旅行には間に合いませんが、家族分のプライオリティパスの発行が必要となってきます。

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードは本会員はプライオリティパスが発行できることは知っていたのですが、家族会員でプライオリティパスが発行可能かよくわかりませんでした。

    そこで、プラチナデスクに確認してみました。

    結論は、海外空港ラウンジが利用できるプライオリティパスですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの本会員と家族会員共に無料で発行が可能です。

    プラチナデスク経由で家族の発行をお願いしたのですが、本会員のプライオリティパスを発行すれば、自動的に家族会員のプライオリティパスも発行されるようになっている、との説明を受けました。

    そして、改めてこのカード付帯のサービスを確認してみたのですが、Edyクレジットカードチャージ可で、Edyチャージ200円につき1マイル付与と明記されていますね。

    このカードのポイン制度は、ワールドプレゼントポイントというものです。

    基本は利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイント貯まります。

    プラチナカードは1ポイントを15マイルコースで移行できます

    さらに、マイ・ペイすリボ支払にすると、ワールドプレゼントのポイントが2倍(利用代金のご請求月に「リボ払い手数料」のご請求があることが条件)になります。

    そして、1,000円につきワールドポイントのボーナスポイントが2ポイント貯まります。ボーナスポイントの1ポイントはANAマイルに3マイルで交換可能ですので、最も単純なルートでも100円につきANA 1.8マイルたまる高還元カードです。(先日、Lineからのソラチカルートが消滅しましたが、まだ、複雑なルートを経由すれば、1.8マイル以上むも望めますが)

    ただ、このカードは年会費は高めの本会員 84,000円(消費税含む)、家族会員1名につき 4,200円です。

    このカードを利用して1年が経過しましたが、日本国内及び海外でも一番安心して決済できるカードということです。やっぱりVISAのプラチナは最強です。

    アメックスもダイナースもJCBもブラックカードはありますが、やはり決済できるところに不安があります。やはりどれか1枚のクレジットカードということになれば、自分はこのANA VISAプラチナ プレミアムカードを手元に残します。

  • アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    アリペイのTourPassに人民元をチャージ、パスポート写真が認識されず苦労した

    先日、2019年11月5日から、中国本土において海外からのショートステイなどの観光客などにもアリペイ(Alipay)が使えるようになったとの、うれしいニュースがあった。

    アリペイ(Alipay)は2019年11月5日、この度中国で初めて、ショートステイの中国を訪れる海外旅行客がアリペイを通してモバイル決済を使用できるミニプログラム「ツアーパス(Tour Pass)」のサービスを開始しました。

    中国は世界の中でもモバイル決済が非常に進んだ国であり、同時にモバイル決済をベースとした様々な生活サービスが非常に早いペースで展開されております。しかしながら、アリペイを利用するためには、中国の電話番号と中国の銀行口座が必要とされており、中国に短期滞在する海外旅行客は中国でモバイル決済を使用することが困難な状況でした。

    そこで今回、アリペイは上海銀行と協力し、中国を訪問する海外からの旅行客が滞在中にアリペイのモバイル決済サービスを利用できるようにするミニプログラム「Tour Pass」の提供を開始しました。

    中国を訪れる海外旅行客が「Tour Pass」を利用するためには、スマートフォンにアリペイアプリをインストールし、所定の情報を登録することが必要です。自身のクレジットカードから上海銀行が提供する専用のバーチャルプリペイドカードに人民元をチャージし、中国国内に限ってアリペイアプリを使ってレストランや店舗で支払うことができるようになります。

    プリペイドカードへの最低入金額は100人民元で入金上限は2,000人民元です。プリペイドカードは90日間有効となっており、有効期限以降は残高が自動的に払い戻されます。

    そして、今年の年末年始は東南アジア周遊とoutする地は中国の上海なのです。

    上海には2泊する予定です。今の中国ではアリペイなどのスマホ決済ができないと旅行者には非常につらい状況と聞いています

    そして、今回行く上海のために、アリペイのアプリを先日ダウンロードしたのでした。

    出発が近づいてきたので、そろそろアリペイにクレジットカードから1度チャージして現地に赴きたいと思った次第です。

    だけど、このチャージに非常に苦戦したのでした。

    アプリを立ち上げて、左端にあるTourPassというタブをクリックします。

    そうすると、Bank of Shanghaiの青い「PREPAID CARD」画面が出てきます。

    チャージしたい金額を選択なり、もしくは手動で金額を入力します。

    初めてのチャージ時には下記の情報が必要となります。

    • Country
    • Passport No.
    • Name of Passport
    • Date of Birth
    • Passport Image Photo
    • Card Info

    自分が苦戦したのは、Passport Image Photoのところです。

    まず、パスポートの現物が必要です。「Passport Image Photo」をクリックするとパスポートの写真をスマホで取れという画面になります。

    指示のとおりパスポートを広げてとるのですが、何度、撮影してアップロードしてもうまくいきません。何故なら、パスポートを開いて写真の部分を上下1枚に収めようと撮ると、どうしても丸まってしまうのです。

    20回ぐらい試して、やっとうまくパスポート写真を認識してくれ、チャージできました。この部分が本当に難しかった

    まずは試しに、100元をチャージしてみました。

    そして、次からのチャージは金額のみを入力すれば良いので簡単ですね。

    こんなパスポートをとるところで苦戦するとは思わなかったな。

    上海は浦東地区にあるインターコンチルンタルは手ごろな宿泊料金で泊まれるところが魅力のホテル





  • 現地オプショナルツアー予約のベルトラで利用できるJCB会員限定の5%OFFクーポンは、複数回使えて使い勝手がよいクーポン

    現地オプショナルツアー予約のベルトラで利用できるJCB会員限定の5%OFFクーポンは、複数回使えて使い勝手がよいクーポン

    丁度、目前に迫ってきた年末年始の東南アジアの旅行です。

    今回の旅行は、羽田→プノンペン→シェムリアップ→クアラルンプール→上海→羽田という旅程で周遊しようと思っています。

    クアラルンプールと上海は2泊づつです。

    どちらも何度も訪れている街です。だから現地での観光ツアーなんかの予定も入れていませんでした。

    そして、出発日前日に急遽、スパとマッサージの予約でも入れておこうかなと思った次第です。

    そんな現地のオプショナルツアーの予約と言えば、「VELTRA」(ベルトラ)さんです。

    そして、先日自分に届いていたEメールです。セゾンカードもしくはUCカード利用で5%OFFクーポンです。だけど、このクーポンは12月26日現在、自分は利用できなかったのです。

    規定数の上限に達したのかな。

    あきらめて、別のクーポンを探索です。

    ありました。JCBカード会員限定の優待として、5%OFFクーポンです。

    こちらのクーポンは、JCBカード会員専用予約サイト」に行って、クーポンを先にゲットしておく必要があります。この時には、カードの上4桁の入力が必要になります。

    そして、自分が予約したスパとマッサージは下記の2つです。

    • (クアラルンプール)マンダラスパ(サンウェイリゾートホテル&スパ内)
    • (上海) 桃源郷で疲れをリフレッシュ!足つぼ&全身マッサージ

    そして、この予約の際にちよっとした手間がかかったのでした。

    1度の予約で同じスパ内の違うメニューを頼むことができないのです。違うメニューを頼むときには2度予約を入れないといけないのです。

    今回は3名で男女でスパに行くので、違うメニューを予約する必要があったのです。

    同じ施設で同じ時間であれば、1度の予約で複数のメニューを選べるようにしてもらえたらありがたいと思った次第です。

    結局、今回のスパとマッサージの予約で4つの予約を入れることになりました。

    そして、驚いたことにこの4つの予約に対してすべてJCBの5%OFFクーポンが現れたのです。

    1人で複数の予約を入れても利用制限しないこのクーポンはえらいと思った次第です。

    ちなみにこのクーポン、

    • 予約期間:2019年10月30日(水)~2020年1月31日(金)
    • クーポン利用対象旅程期間:2019年10月30日(水)~2020年5月31日(日)

    となっています。

    そして、このクーポンのえらいところは、ポイントの二重取りができるところです。事前にクーポンをゲットしておくタイプですので、自分の好きなポイントサイト経由でペトルラに行って予約してクーポン利用することができます。

    クレジットカードのポイントも考えれば、最終的には10%程度の割引ということになりますね。

  • 国立商店さんからブライドルレザーのコードクリップが発売された。こんな趣味のよいコードホルダーを待っていたんだな

    国立商店さんからブライドルレザーのコードクリップが発売された。こんな趣味のよいコードホルダーを待っていたんだな

    国立商店という革製品の小物を製造・販売しているお店があります。

    先日、その国立商店さんから趣味のよい革小物を新発売したというEメールをいただき、即断でポチッとした話しです。

    その新発売された革小物というのが、いわゆるコードホルダーなのです。一目写真を見て、気に入った次第です。

    ちなみに我が家のすべてのiPadケースはこちらの国立商店さんのものです。

    日本の職人さんが手作りで、良質の革製品を作っていらっしゃいます。

    そして、自分のお気に入りの革は「ブライドルレザー」なんだな。

    このマグネットコードホルダーにはこんな感じのコピーがそえられています。

    「マグネットでパチン!ほどよい力でコードをまとめるレザーコードホルダー」

    スマートフォンやその他のデバイス、ノートPC、イヤホン、モバイルバッテリー等など身の回りのデジタル系デバイスが増えると一緒に増えるコード類。

    本製品はそんなコード類を整理してまとめるための小さな小さなレザーアイテムです。

    さっと開けてさっと閉じられるマグネットボタンによる手軽さが魅力です。 「パチン!」という小気味よい音と一緒にコード類をまとめてください。

    「小さな本気アイテム。日本の職人が心を込めて作ります」

    見た目は小さくてシンプルですが、質の高いマグネットボタンや、長く使ってもへこたれない厚みのある一枚革、コバ塗りだってしてある本気仕様のアイテムです。
    日本・イギリス・フランス産の厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が一つひとつ丁寧に製作しています。
    使い捨てではありませんので、長くじっくり使ってください。

    「それぞれ長さ・仕様が違う3個セットでお届け」

    長いベルトと短いベルト+内巻きで丸くまとまるコードホルダーの3つセットです。
    まとめたいコードの長さや太さによって、使うコードホルダーを選んでください。

    革のバリエーションは次の3通りです。

    • ブラウン 革種:国産オイルドレザー一枚革(約1.9mm厚)
    • ブリティッシュグリーン 革種:英国産ブライドルレザー一枚革(約1.9mm厚)
    • ブラック 革種:フランス産ボックスカーフ一枚革(約1.6mm厚)

    そして、自分はブリティッシュグリーンのブライドルレザーのセットを2つお買上げです。

    だけど、たかがコードホルダー、されどコードホルダーなんだな

    市販で販売されているコードクリップは安価でチープなものばかりです。自分は少し値が張ってもこんな感じのコードホルダーを待っていたんです。

    本当に趣味の良いコードホルダーです。在庫がなくなる前にお早めに手に入れた方がよい逸品かと思います。お薦めします。

  • 令和元年のクリスマス、リッツ・カールトンのストロベリーショートケーキになった。やっぱり、“ケーキもリッツで決まりね”の一言で

    令和元年のクリスマス、リッツ・カールトンのストロベリーショートケーキになった。やっぱり、“ケーキもリッツで決まりね”の一言で

    いよいよこの日を迎えました。

    令和元年のクリスマス、12月25日です。

    例年、我が家のケーキはヤマト運輸の創業者の小倉昌男さんが立ち上げた障害者のための団体である「スワンベーカリー」さんのクリスマスケーキを予約してきた。

    日頃から社会貢献活動には縁遠いい自分です。年に1回ぐらい、クリスマスぐらいは障害のある方を応援する意味も込めて、スワンベーカリーさんを利用してきた。

    スワンベーカリーさんのケーキは当然、日時も指定でヤマト運輸さんが丁寧に届けてくれます。

    ところが、昨年あたりからこのリズムが崩れてきたんだな。

    家族から違うクリスマスケーキが食べたい、というとんでもない発言が出てきたのでした。そして、そうゆう事情で昨年のクリスマスケーキはキャピタルホテル東京のクリスマスケーキになったのでした。

    今年もスワンベーカリーでない、違うクリスマスケーキが良いと言いだす始末です。

    当初は、「シャングリ・ラ ホテル 東京」の「フレーズ デ ボア」(野いちご)が良いと言っていました。何故なら、インスタ映えが良くて、おいしそうだからというのが理由です。

    唖然とする理由です。

    社会貢献活動から遠く離れて、インスタ映えとは。

    その後、断続的に家族会議が設けられ、結局はリッツカールトンのクリスマスケーキになったのでした。

    こちらに決まった理由は、11月下旬に東京ミッドタウンの「Artisan de la Truffe Paris」に食事に伺った帰りに、何気にリッツ・カールトンホテル東京に立ち寄ったのがきっかけです。

    そして、出した結論が、“やっぱり、ケーキもリッツで決まりだね”ということでした。

    そのケーキは「ストロベリーショートケーキ」です。

    毎年欠かせない、定番のショートケーキ

    しっとりしたジェノワーズスポンジに、カスタードと生クリーム、苺をまるごとたっぷりと重ね、軽い食感に仕上げました。

    様々なシーンでお楽しみいただけるように、今年も3つのサイズを用意しました。

    店舗:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ(1階)

    料金

    • 直径 9㎝ 3,900円(税別)
    • 直径12㎝ 4,900円(税別)
    • 直径15㎝ 6,300円(税別)

    そして、我が家が選んだ大きさは直径12㎝のストロベリーショートケーキです。

    25日当日夕方に引き取りにリッツに家族が行ってきました。

    りっぱなリッツ・カールトンの手提げに入っています。さすが、リッツといったところでしょうか。

    食事のあと、さっそくケーキ入刀です。確かに、苺がたくさん入っています。ケーキの中にも苺が入っています。食感はスポンジも軽く、カスタードも極めてなめらかです。

    非常に上品でエレガントなストロベリーショートケーキです。

    ですが、この大きさでは3名で食べると一瞬のうちになくなるのも早いです。

    そして、クリスマスの夜は更けていくのでした。

    メリー・クリスマス!

  • 東京都と云えば赤坂、赤坂と云えば津つ井 、津つ井と云えばにっぽんの洋食の「津つ井」に突撃。今日は名物のビフテキ丼はなし

    東京都と云えば赤坂、赤坂と云えば津つ井 、津つ井と云えばにっぽんの洋食の「津つ井」に突撃。今日は名物のビフテキ丼はなし

    土曜日の夜の夕食です。本日は12月21日です。

    クリスマス前の土曜日ということで、おそらく都内では一番レストランの予約が取りにくい日だと思います。

    自分にとっては一番嫌な週末なんだな。

    そんな時にダメもとで、前日に赤坂の「津つ井」に3名の予約の電話をしてみた。

    そうすると、拍子抜けするぐらいにあっさりと予約してもらえた。ラッキーです。

    お店の暖簾には、こんな感じの言葉が並んでいるレストランです。

    東京都と云えば赤坂

    赤坂と云えば津つ井

    津つ井と云えばにっぽんの洋食

    そう、にっぽんの洋食は津つ井なんです。そして、津つ井の名物と言えばビフテキ丼です。

    まずは、津つ井の歴史からです。

    創業者 筒井厚惣(つついこうそう)明治四十五年五月八日福井県大野町で生まれる。

    祖父・筒井利兵衛が紺屋を営んでいたが、化学染料の進出のため、斜陽となり、料亭「こんり亭」を開業。

    孫の厚惣(孝三)が東京へ出て銀座スエヒロにて修行し 昭和二十五年に茅場町・新川で独立、昭和三○年赤坂へ本店を移す。

    以来、卓抜したアイデアで、にっぽんの洋食の礎を築く。

    お料理は、日本古来から慣れ親しんできた調味料を隠し味に取り入れ、 何度食べても飽きない 味を作り出してきました。

    津つ井の経営理念です。

    津つ井の創業者筒井厚惣は、食事は気兼ねなく、 気楽に楽しく食べてこそ 幸せを感じるものであるとの信念から お箸で食べられる洋食「にっぽんの洋食」の開発に取り組み、 様々な料理を考案しました。

    お料理は、日本古来から慣れ親しんできた調味料を隠し味に取り入れ、 何度食べても飽きない 味を作り出してきました。

    (中略)

    そうした精神の中生まれたのが 当店の代表作「ビフテキ丼」であり「マルセイユ鍋」であります

    そして、当日は3名で19時に訪問したのでした。

    店内は空席もかなりあるようでした。拍子抜けするぐらい空いていました。前週の土曜日も予約の電話をしたのですが、その時は満席だったのに。

    今日は名物のビフテキ丼、どうしようかな。

    『赤坂名物ビフテキ丼』とはA5ランクの黒毛和牛サーロインを50年以上継ぎ足して使われる秘伝のタレにつけて焼き、福井県産のコシヒカリの上にびっしりと敷き詰めその上にバターをのせた究極の丼です。

    まずはビールに、おつまみにポテチを注文です。ビールがグイグイすすみます。

    こちらのポテチは非常にペースト状でなめらかな繊細さが伝わる一品です。明らかにレストランの手間ひまかけた究極のポテチですね。

    そして、メインは自分はこの季節ならではの、カキフライ定食です。カキフライが4つついてきます。

    連れは、カニクリームコロッケのセットと、王道の海老フライとカニクリームとのセットです。

    なかなか家ではできないフライ物を注文です。お味はどれも一級品なのはもちろんです。

    これでアルコールも入れて3名で9千円台のお勘定です。

    この喧騒のクリスマス週間の土曜日、静かな環境で、おいしい洋食を食べれて幸せな夜となりました。お昼には、村治佳織さんのコンサートも見れて、大満足の土曜日でしたね。

    いよいよ令和元年も残すところ10日です。

    ご馳走様でした。また、伺います。

  • 2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    2020年夏の旅行のチケットの高騰を予想して、ソウル発のターキッシュエアラインで確保したのだが、正しかったかな?

    はや、令和元年の年末もあわただしく過ぎようとしています。

    来年の夏は言わずと知れた東京オリンピックです。

    そして、突然ですが、そろそろ来年夏の旅行のことが頭の片隅にあるのです。

    予想されるのは、オリンピックとパラリンピックの前後、すなわち7月から8月にかけての東京発着のエアラインのチケットは、例年のように、中東勢エアラインなどもセールをしないと思って、この年末に決意しました。

    チケットを押さえようと。

    来年の夏はヨーロッパへビジネスクラスでの旅行と考えています。4名分確保しないといけないので、どうしても有償チケットということになります。

    Skyscannerを利用して検索です。

    8月後半から9月初旬にかけて10日程度の日程です。

    inはチューリッヒ、outはロンドンかパリを考えていた。

    そして、東京発着だとすべて30万円台のチケットしかないんだな、これが。

    そして、出発地をソウルのインチョン(ICN)にすると、20万円台の比較的安いチケットが出てくるんだな。

    復路の到着地を羽田(HND)にしても同じ値段です。

    そうすると、候補としては次の3社があがります。

    • ブリティッシュ・エアライン(BA)
    • フィンエアー
    • ターキッシュエアラインズ

    今の時期ですと、比較的、BAならoutがロンドンでもパリでも28万円程度で確保できそうです。フィンエアーもまだ乗ったことのないエアラインで、ヘルシンキの空港は小規模で乗り換えが楽で魅力があったんだな。

    ポーチ類もマリメッコ製でこれも手に入れたかった。

    で、結局選択したのはBAよりもフィンエアーよりも価格が安く表示されたターキッシュエアラインズを選んだ。

    だけど、ターキッシュエアラインズはoutがロンドンやパリでは高いチケット価格になるが、唯一、オランダのアムステルダムoutにすると25万円程度のチケットが出てくる。

    まあ、アムステルダムは行ったことのない街だし、パリやロンドンからも近いので、後々どうにでもなると思い、このチケットを旅行サイトの「エアトリ」で抑えることにした。

    そして、勢いに乗って決済してしまったんだな。

    ターキッシュエアラインズはビジネスクラスのシートはイマイチですが、フルフラットになるのならそれだけでも良しにしないと思った次第です。食事は期待できるし、イスタンブールの新空港のラウンジもすばらしいと聞くので、体験できるのはうれしいな。

    「エアトリ」という旅行サイトですが、自分は初めて利用した次第です。何故なら、Skyscannerで出てきたこの値段でチケットを押さえられるのは、エクスペディアとエアトリしか選択肢はなかったからです。

    いつもなら、ポイントサイト経由で予約するのですが、このエアトリは海外発チケットにはポイント対象外というサイトが多すぎて、素直にSkyscanner経由で予約した次第です。

    そして、予約してから座席の予約をしようとしたのですが、エアトリではターキッシュエアラインズの座席指定はできない模様です。

    だけど、ターキッシュエアラインズのHPから無事、座席指定ができます。

    座席指定は2段階の工程が必要です。

    まずは予約の管理画面で、航空会社予約番号(REFERENCE)と搭乗者の性を入力します。

    その後に再度、航空券番号(TICKET NUMBER)と搭乗者の性を入力すれば、チケット管理画面にかわり、座席予約他もできますね。

    これで、来年夏の旅行のチケットも確保して、安心して年越しを迎えられます。

    だけど、この判断が正しかどうかは、まだ判りませんね。





  • サントリーホールの村治佳織さんのコンサート「旅と映画に恋して」、あまりの心地よさに寝落ちしてしまった。不覚をとった

    サントリーホールの村治佳織さんのコンサート「旅と映画に恋して」、あまりの心地よさに寝落ちしてしまった。不覚をとった

    先日の土曜日は赤坂にあるサントリーホールに家族2名で出向いたのでした。

    演目は、

    • 村治佳織ギター・リサイタル2019「旅と映画に恋して!」-デビュー25周年を越えて-
    • 主催: J-WAVE、東京音協
    • 特別協賛:日本ロレックス
    • 日時: 2019年12月21日(土) 14時開演

    席は1階16列で壁側の2席で孤立した席でした。隣に人がいなかったので、良い席であった。

    このチケットはずいぶん前にVISA割引で購入したもの。料金5,500円と記載があります。

    村治佳織さんのコンサートを見るのは初めてでした。

    サントリーホールの大ホールでしたが、ほぼ満席のようでした。比較的、年齢層は高めかな。

    終始、ギター一本でのソロ演奏です。伴奏者はなしです。

    村治佳織さんはJ-WAVEのパーソナリティーも務めておられるので、自分でMCしながらできるので良いですね。

    当日のプログラムはこんな感じです。

    (第1部)

    • [旅:トルコ] コユンババ Op.19(C.ドメニコーニ)
    • [映画] 禁じられた遊びから〈愛のロマンス〉
    • [旅:スペイン] カスティーリャ組曲(F.M.トロバ)
    • [映画] ミッションから〈カブリエルのオーボエ〉(E.モリコーネ)
    • [旅:イタリア] ソナタ“ボッケリーニ讃”Op.77(M.C=テデスコ)

    (第2部)

    • [旅:イギリス] ダウランドによるノクターナル Op.70(B.ブリテン)
    • [映画] ロミオとジュリエットから〈愛のテーマ〉(N.ロータ)
    • [旅:ブラジル] カデンツァ:ギター協奏曲より(H.ヴィラ=ロボス)、ショーロス第一番(H.ヴィラ=ロボス)
    • [映画] 戦場のメリークリスマス(坂本龍一)

    (使用ギター)

    • Antonio de Torres 1859年
    • Jose Luis Romanillos 1990年
    • Paul Jacobson 1992年
    • Jose Luis Romanillos 2002年(木製トルナボス付き)

    アンコールは2曲。最初のアンコール曲は映画のディアハンターからの「カヴァティーナ」をやってくれた。生のカヴァティーナは最高でした。もう1曲は不覚にも忘れてしまったんだな。

    だけど、知っているのは映画からの曲のみとは。旅がテーマの曲はどれも知らないな。だけど、いづれも大変良い楽曲だった。

    大変、気持ちが豊かになった美しいギターの音に癒された非常に良いコンサートでした。そして、このコンサートが2019年の聞き納めのコンサートに相成ります。

    そして、久しぶりに行ったサントリーホールです。幕間にドリンクを購入したのですが、クレジットカードは使えないのですね。手持ちのキャッシュは1千円のみ。結局、自分の分のワイン1杯しか買えなかったんだな。

    是非、クレジットカードを使えるようにして下さいな。サントリーホールさん。

    だけど、村治佳織さんすみません、あまりの心地よいサウンドに第2部の後半に少し寝落ちしてしまったんだな。それぐらい気持ちの良いコンサートでした。

  • Faliero Sarti / ファリエロ サルティのALEXANDERというストールは暖かさが段違い。恐るべしの一品。それが半額とは

    Faliero Sarti / ファリエロ サルティのALEXANDERというストールは暖かさが段違い。恐るべしの一品。それが半額とは

    六本木にある高級な雑貨類を扱うのが「LIVING MOTIF」(リビング・モティーフ)さんです。先日、そこから届いたEメールに「オンライン限定メンバー限定 SPECIAL SALE」のお知らせが届いた。

    • 期間 2019年12月19日-2020年1月31日

    そのスペシャルセールを除くと、自分の欲しいものはないように思えたのだか、1点欲しいものを発見したのでした。

    それが、“Faliero Sarti / ファリエロ サルティ ストール ALEXANDER”というストールだったのです。

    定価は何と35,200円(税込)です。それが今回のSALEで50%OFFの17,600円となっていた。元の定価では買いきれない一品です。

    50%OFFでようやく手が届く価格になったと判断した。そして、欲しいブルーはあと1点のみと表示されています。

    ちなみに、自分のこの“Faliero Sarti / ファリエロ サルティ”というブランドを知らなかった。

    1949年にフィレンツェで創業された老舗テキスタイルメーカー。

    編み方や染めなど高い技術から著名なデザイナーやブランドから絶大な信頼を寄せられ、豊富なバリエーションと高度な感性・創造性が生むラグジュアリーなデザインが世界中で愛されています。

    フォーマルなスタイルにも使えるシンプルかつ高品質なストールは、長く使える良いものをお探しの方におすすめしたい逸品です。

    そして、このALEXANDERというストールのキャッチコピーはこんな感じでした。

    表面に細いループを立たせた、ふわりとした肌ざわりが特徴のストール。裏面はプレーンで、ねじるようにして巻くとテクスチャーの違いが引き立ちます。幅が広めで薄手でもボリューム感があり、ショールのようにもアレンジできます。

    で、このブランドをネットで検索してみると、伊勢丹なども扱っているブランドという。

    だけど、さすがに現物を見て見ないと買えないと思い、六本木のお店に行った見たのでした。

    何せ、ブルーは1点のみというこ表示で、急行した次第です。

    お店に行くと、これはオンラインのみで販売しているので、お店では現在売っていないものという。がっくりした次第です。

    だけど、お姉さんが助け舟を。現物をすぐに持ってこさせるので、現物だけでも見て下さいと。

    3色すべての色のストールを見せてくれました。現物を見て、これは購入しないといけないと思い、その現物をオンラインと同じ価格で販売できないのかと交渉です。

    お店の人いわく、やっぱりオンラインでポチッしてくれという。そこで、お店のレジの前でスマホで購入した次第です。

    最初はこの現物を郵送しますということでしたが、結局、目の前にある現物を持って帰れることになったんだな。

    そして、翌日からこのファリエロ サルティ ストールを使ってみた。今まで使っていたものと温かさが段違いによいということが判明。首周りは汗が出るくらい暖かくなったんだな。

    確かに値段は張りますが、ファリエロ サルティ ストールのストール、恐るべしの一品です。

    現在はオリーブとブラックの2色のみ。割引率も10%少なくなって、40%引きとなっていますね。オリーブも欲しくなってきました。

  • 西麻布にある孤高の博多ラーメン店「赤のれん」でチャーシューめんを堪能。カウンターの大将も健在

    西麻布にある孤高の博多ラーメン店「赤のれん」でチャーシューめんを堪能。カウンターの大将も健在

    先日、広尾にある日赤病院に出向く用事があった。

    治療も無事終わり、丁度お昼時でした。六本木の方に向かっていると西麻布の交差点近くに差し掛かっていました。ラーメンでも食べていこうかな、という気分になったんだな。

    西麻布のラーメンと言えば、老舗の博多ラーメンの「赤のれん」がまず第一に浮かびます。

    今日のランチは「赤のれん」さんに決まりです。

    久しぶりの訪問です。2、3年ぶりの訪問かな。

    カウンターには昔からの大将のお姿が見えます。頭のハチマキが凛々しいです。

    そして、今日は病院帰りということもあり、奮発して“チャーシューめん”(1,000円)を注文です。そして、トッピングで別途、“ねぎ多め”にしてみました。

    ねぎの多いラーメンが単純に好きなんだな。

    そして、ねぎ多めは、小皿で付いてくるんだな。初めて知った。

    さすがにチャーシューめんです。チャーシューが6枚も乗っています。かなりのボリュームです。こちらの博多ラーメンはきわめてオーソドックスな満足なお味です。

    これに、赤い紅ショウガを載せて食べれば、本場の博多ラーメンです。

    六本木、西麻布界隈の博多ラーメン店と言えば、まず最初に思い浮かぶのは下記の3つかな。

    • 一蘭
    • 一風堂
    • 赤のれん

    一蘭と一風堂はチェーン店ですが、独立系では「赤のれん」さんです。

    そして、最近一番混んでいるのが、一蘭かな。おそらく外国のガイド誌に紹介されていると思われ、中国や韓国の方が多いという印象です。

    だけど、都内であればかなりのところで食べられる一蘭です。ランチ時に行列に並んでまで食べようとは思わないな。

    だけど、博多ラーメンの味として一番好きなのは、実は一蘭なんだな。まあ、あの仕切り版はどうでもようのだが、スープが一番濃厚と思います。

    だけど、替え玉を1つ付けて、1,000円超えのラーメンは価格的にはないと思います。キッパリ。

    一風堂は限られた日しか基本行かないな。実は一風堂は力の源ホールディングスという上場会社のラーメン店なのです。優待券欲しいに株主になってしまい、高値づかみで売るに売れずの状態なのです。

    そして、こちらの優待は1の付く日(1日、11日、21日、31日)は優待カードを見せれば20%引きになるんだな。株式の含み損を考えると、何百杯食べないといけないのだろうかと心配になります。

    よって、一風堂に行くのは必然的に1の付く日ということにあいなるのです。

    まあ、西麻布の「赤のれん」さんは昔からこの西麻布のこの地で営業されている孤高のラーメン屋さんですね。バブルの時の西麻布も見ていらっしゃったと思いますが、地道に営業されてきたことには敬服します。何と創業は1946年とのことです。伝承の味というのも納得です。

    ただ、場所柄、どうしても夜飲んだ後の締めのラーメンというのが王道なのでしょうか。

    今日はランチで訪問しましたが、やっぱりおいしい王道の博多ラーメンの味を堪能させていただきました。

    ご馳走様でした。

  • 新しいKyash Cardの登場の案内が届く。海外でもお店で利用可能になった。最大の不満が1%還元が月12万円までの据え置き

    新しいKyash Cardの登場の案内が届く。海外でもお店で利用可能になった。最大の不満が1%還元が月12万円までの据え置き

    先日、“新しいKyash Cardの登場”というEメールがKyash Cardより届きました。

    現在のKyashが提供するサービスは、スマホでのアプリとしての「Kyash Card Virtual」と「リアルカード」の2つがあります。

    自分はKyashの「リアルカード」を現在、利用しています。

    理由はクレジットカードとKyashカードでのポイント2重取りができるからです。

    2重取りできる仕組みは、Kyashカードにはクレジットカードを紐づけしなければなりません。店頭などではこのKyash リアルカードで決済することによって、Kyashポイントで1%分が還元されます。そして、Kyashカードに紐づけされたクレジットカードに同時に請求されます。

    そうすると、Kyash カードの1%分とクレジットカードのポイント分が2重に貯まることになります。クレジットカードの明細書には、こんな感じで利用先がKyashとして乗ってきます。

    だけど実際に利用してみると、ブランドはVISAなのですが、使えないところも多々あるようです。これが現行のKyash リアルカードの欠点だと思います。

    現行のKyash リアルカードにもいろいろ利用制限があります。

    • 海外利用ではオンライン決済のみ
    • 24時間あたりの決済上限 5万円
    • 月あたりの決済上限 12万円

    現在のリアルカードは年会費は無料なのですが、今回届いたEメールには、2020年に「Kyash Card」発行と同時にリアルカードは「Kyash Card Lite」に名称変更し、有料となります、との記載があります。さらに、2020年4月1日からは還元率が0.5%になります。

    そして、今回、新しく発行する「Kyash Card」です。

    大きな違いを明記すると、

    • ICチップ搭載(4桁暗唱番号)
    • VISAタッチ決済
    • 海外利用 店頭での利用OK
    • 24時間あたりの決済上限 30万円
    • 月あたりの決済上限 100万円
    • ポイント還元率 1%
    • 月あたりの還元対象決済上限 12万円
    • 年会費 無料
    • 本人確認書類 必要

    ということは、現行のリアルカードは解約して、皆さん、新しい「Kyash Card」に移行しないとダメですよ、ということをつきつけられているのでしょう。

    まあ、現行のリアルカードは還元率が0.5%に改悪され、年会費も有料になるのであればたまったものではありません。

    ただ、新しいカードになっても、1%の還元率の上限は月12万円までというのが、やはり最大の不満点ですね。

    ただ、このKyashの1%還元はどこからその原資をひねり出しているのか、今一よくわかりません。まあ、月当たりの1%還元する上限を設けないと大変なことになる、ビジネスモデルということだけはわかります。

    ただ、現在のリアルカードを利用してみて、1%還元されるKyashポイントは非常に使い勝手がよいです。ポイント残高があれば、自動的に次の決済時に1ポイントが1円相当で決済金額から割引されます。

    ということで、実際に新しい「Kyash Card」が発行されると、現行のリアルカードは即廃止しなければなりませんね。

  • 平松洋子さんもお薦め、二、三泊の旅行のトラベルバックはフェリージのボストンが最適。長年使っても新品同様

    平松洋子さんもお薦め、二、三泊の旅行のトラベルバックはフェリージのボストンが最適。長年使っても新品同様

    自分が日頃ビジネスで利用しているビジネスバックはフェリージというブランドのバックです。かれこれ10年前に購入して、リュックにもなる、いわゆる3wayバックです。

    フェリージのバックはナイロンと革の組み合わせのバックが多いのですが、ナイロン主体なのに価格はかなり高価なのが、難点です。

    自分のビジネスバックも10万円以上しました。だけど、10年以上も週5日使っていると完全に元をとったと納得しています。

    ちなみにフェリージのいうブランドの歴史はこんな感じです。

    1973年に誕生。イタリアの小都市から世界へ

    イタリア北部に位置するフェラーラは、世界遺産の市壁に囲まれ、ルネッサンス期の建造物が今なお残る小都市です。

    <フェリージ>は1973年にこの芸術の街で生まれました。創業者であるアンナリサ・フェローニは、学生を終えた頃に趣味で作り始めた革製品の質の高さやデザインがたちまち評判になり、フェラーラの歴史ある一角に小さな革工房をオープンさせます。

    そこで作られる製品に、中世から伝わるフェリージ家の紋章を模したロゴを印し、<フェリージ>と名付けました。ここからブランドの歴史が始まりました。

    そして、先日購入した平松洋子さんの著書「クロワッサン 暮らしを支える定番の道具134」の中で、平松洋子さんが2・3泊程度の旅にはフェリージのボストンを愛用されているのを知ったのでした。

    軽く、丈夫で、しなやか、長年使っているのに新品同様

    しばしば取材旅行をするので、いきおい国内外の旅が多くなる。

    月に二、三度旅が重なることもあるし、毎月韓国に出かけていた時期もあった。

    とはいえ書くのが生業だから、机の前座らなければ仕事にならない。戻ってきたら、なにごともなかったかのように机の前に座りたい。

    そんなわけで、旅にはひょいと空間移動するような感覚で出るのを心がけている。疲れないための工夫をするのが、旅の負担にならない秘訣だと思う。

    旅の荷物は軽く、ちいさく。二、三泊くらいの旅なら、ナイロン素材のトラベルバック。汚れにくい、軽い、丈夫。しなやかだから中身しだいで柔軟に形状が変わり、限界ぎりぎりまで詰められる。必要な要素を備えているバックとして十年以上、使い続けてきた。

    ブラックはどんな洋服にも合わせられて便利だけれど、濃い色の服が多くなる冬にはもっさりと重くなりがち。

    明るい気分で旅に出たくて、数年後おなじ型のベージュを求めた。旅のアイテムを多く扱うフェリージ、薄い色なのに、さっと拭くだけで長年使っても新品同様だ。

    この記事を見て、自分も欲しくなったんだな。実際にフェリージのお店に行って、現物を見てきました。

    このブログを書いている時点ではまだ購入していませんが、すぐにでも購入したい一品です。

    確かに、自分もフェリージのビジネスバックも長年利用しても新品同様というのには同意できます。そして、フェリージは修理もしてくれるので、本当に長年利用できると思います。

    二、三泊程度の旅のトラベルバックには最高ですね。だけど、お値段はそれなりにしますね。ナイロンでも。



  • ポイントサイトの「げん玉」からスマホ証券の「One Tap BUY」の口座開設だけで17,000pt。早速、口座開設したのだが

    ポイントサイトの「げん玉」からスマホ証券の「One Tap BUY」の口座開設だけで17,000pt。早速、口座開設したのだが

    先日、1,000円から米国株や日本株やETFなどが購入可能なスマホ専用証券の「One Tap BUY」という証券口座に口座を開いた

    既に多くの証券口座を開設しているので、開く必要もなかったが、ポイントサイトの「げん玉」というところから、新着サービスの「One Tap BUY(ワンタップバイ)」のご紹介というメールが届いた。

    口座開設だけで17,000pt(1,700円相当)もらえるというキャンペーンに目がくらんだんだな。この17,000ptは12月20日(金)までの限定サービスとなります。

    それ以降は12,500ptになるということです。

    ポイント加算予定日は何と1週間程度というスピード還元です。

    実際は口座開設後、10分でポイントが反映された。判定中ということもなしに。驚いた)

    口座開設手続きにかかる時間は5分ですね。

    手続きに必須なのは、マイナンバー関係の書類です。カードでも通知カードでも住民票でもOKなのですが、この画像のアップロードが必要です。

    で、このスマホ証券の「One Tap BUY」ですが、1,000円単位で日本株や米国株が買えるというのが特徴です。日本株のいわゆる単元単位ではなく、あくまで自分が指定した金額で購入が可能のようです。

    但し、日本株にしても米国株にしても全部の株式が購入対象ではなく、「One Tap BUY」側が厳選した株式のみが購入可能です。

    操作も相当にシンプルです。株式を購入する場合は、事前に証券口座に必要金額を送金して購入しなければなりませんが、「One Tap BUY」は最初におそらく銀行口座を紐づけして、送金行為をすることなく、3ステップで株式が購入可能が特徴ですね。

    1. 銘柄を選択
    2. 金額を指定する
    3. 買うをタップ

    これで取引が完了とのことです。

    おそらく当初の顧客層は株式になじみの薄い若者層が中心となりそうです。いわゆるミレニアム層が主要ターゲットなのかな。

    スマホ画面での銘柄選択画面もおもしろい造りになっています。米国株などはCEOの顔写真が入って、非常に見やすい画面です。アマゾンですとジェフベゾスの写真入りですね。

    そして、「One Tap BUY」の株主も興味深い構成です。ソフトバンク、Z Holdings(ヤフー)、みずほ証券、みずほキャピタルというソフトバンクを中心に、そして親密な企業が株主ですね。

    基本的にはソフトバンク系のスマホ証券と思った方がよいのかな。

    まだ、パスワードが判りませんので、ログインできませんが、一度利用してみようかな。

    1,000円単位で買えるということは、アメリカ株などは0.2株とか所有しているとスマホ表示されるのでしょうか。どんなしくみになっているか興味があります。

    アメリカでも今、ミレニアム世代を中心に「ロビンフッド」という証券会社が大人気という報道があります。この世代にはスマホで簡単投資というのが受けるのかな。

    まあ、今回の「げん玉」の口座開設キャンペーンは、口座開設だけでOK、入金も取引も必要ないので、非常に乗りやすいキャンペーンですね。

  • ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    ANAの免税品プリオーダーサービスを利用してみた、年内は3倍マイルが付与、ANAカードで決済で10%引き、大盤振る舞いです

    年末年始の東南アジア旅行の出発が来週に迫ってきました。

    そして、今回のANAの国際線の機内販売で狙いを定めているのがボーズの新商品「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」です。定価は42,500円です。国内で購入するとこれに10%の税金がかかりますので、かなりの出費になります。

    そこで、今回は免税の機内販売で購入しようと決心した次第です。

    ANAでは機内免税品プリオーダーサービスというサービスがあります。

    事前に搭乗の3日前までに申し込めば、欲しい商品をいわゆる取り置きしてもらえます。

    自分はこのサービスは今回、初めての利用です。

    そして、2019年12月31日まではすごいキャンペーンをしているのを見つけたのでした。

    国際線機内販売 プリオーダー3倍マイルキャンペーン

    今なら、プリオーダーサービスをご利用の上、期間中にご搭乗・ご購入いただいた方全員に商品100円につき3マイル(通常1マイル+ボーナスマイル2マイル)を積算いたします!この機会にぜひご利用ください。

    何とこのプリオーダーサービスを利用すれば、3マイルもらえると言う。

    • (キャンペーン期間)2019年11月1日(金)~2019年12月31日(火)ご搭乗分 プリオーダーのお申込みは11月ご搭乗予定のお客様は10月22日より、12月ご搭乗予定のお客様は11月22日よりご搭乗3日前まで承ります。
    • ボーナスマイルは2020年2月下旬頃の積算予定
    • (対象のお客様) プリオーダーサービスにて機内免税品をご予約のうえ、キャンペーン期間中にご搭乗・ご購入いただいたANAマイレージクラブ会員のお客様
    • (プリオーダーサービス対象路線) ANAグループ運航国際線(NQ便含む)。 ただし、東京=ソウル線、関西=上海線、その他一部の便は除きます。

    このプリオーダーサービスは、搭乗日当日は搭乗後、客室乗務員の方に声を掛けて下さいとうります。

    商品取り置き確定のメールコピーまたはプリオーダー番号をお知らせくださいとあります。これがないと商品が渡せない場合があるとのこと。

    そして、本当にこのプリオーダーサービスで申し込んでみました。

    「プリオーダー申込ボタン」から自分の予約便のページにいきます。

    一番右端の「サービス(座席/機内食/サポート)」のタブの下にある「機内免税品プリオーダーサービス」をポチリとしないといけません。

    自分はここが少しわかりずらかったかな。

    後は指示に従って商品を選ぶまでは間違えようがないと思います。

    そして、申し込みをした時点ではまだ取り置きは確定していません。

    その後、取り置きできたかどうかのメールが届いて取り置きが確定するそうです。

    この免税品、ANAカードで支払えば10%の割引も大きいですね。

    結局、「ボーズ ノイズキャンセリング ヘッドホン 700」が38,250円で購入できることになります。

    そして今回はこの3倍マイルキャンペーンで1,146マイルと別途、クレジットカードの決済マイルも貯まります。何か、地上ではかんがえられないぐらいの大判ぶるまいですね。

    もう一つぐらい、プリオーダーしてみたくなりますね。

    ANAさんの手の上で踊らされていますね。ANAさん、商売上手です。

  • 新橋駅前の第一ホテル東京の「一寿司」さん、同一ネタは2個まで、12貫で6千円。そうすると、うに、いくら、大トロにいくしかないな

    新橋駅前の第一ホテル東京の「一寿司」さん、同一ネタは2個まで、12貫で6千円。そうすると、うに、いくら、大トロにいくしかないな

    土曜日の夕食の予約です。

    世の中はすでに師走の真っただ中、このクリスマスシーズンでいやなのが、いつも行くレストランなどが数日前の予約では、ほとんど席がとれません。

    これだけが、この季節、イヤなんだな。

    そして、今回は珍しく新橋方面まで一休での検索を広げて探してみたんだな。

    新橋駅前にある第一ホテル東京内にある「一寿司」さんのお寿司のプランが非常によさげな内容と価格で掲載されていました。本日は2名ということで、前日の金曜日に予約した次第です。

    選んだプランが、

    • 選べるにぎり寿し12貫「極(きわみ)」 6,000円/1人

    このプランのおもしろいのは、1つのネタで2貫まで自分の好きなネタを頼めるということです。

    当日は、新橋にお出かけです。19時に訪問しました。

    先客はカウンターに1人だけです。

    自分たちもカウンターに案内され、ゆったりと食事ができます。

    まずは、ビールで乾杯です。簡単な付き出しが付いてきます。

    そして、余分な前菜はなく、握りの注文です。

    選べるネタは下記のとおりです。自分のセンスが試されます。

    • 大トロ
    • 中トロ
    • 赤身
    • さより
    • かんぱち
    • ぶり
    • こはだ
    • あじ
    • くえ
    • 赤貝
    • 子持ち昆布
    • 平貝
    • 小柱
    • ほたて
    • ぼたん海老
    • スミイカ
    • 穴子
    • かに
    • うに
    • いくら

    計20種類のネタから、12貫、自由に選べる楽しさ。注文票にも、「同一のネタはお1人様2貫までとさせていただきます」とバッチリ明記されています。

    さみしい根性というか、こんな時はどうしても高いネタから2貫づつですね。やっぱり、人間ですもの、しょうがないですね。キッパリ

    ということで自分のチョイスは、2貫づつが、大トロ、うに、いくら、穴子です。

    1貫づつは、ぼたん海老、赤貝、くえ、こはだを選びました。

    こうゆう注文ですと、カウンターには座っていますが、1貫づつ握ると言う訳にはいきません。1人づつ注文が違い、2貫と1貫も混じっていますので、どれから握っていいかわかりません。

    必然的に大皿に12貫握ってサーブされます。

    だけど、うにと、いくらと、大トロが2巻づつ入った大皿は華やかで美しい盛り付けですね。

    外人さんには、大変喜ばれそうなオーダー方式だと思った次第です。

    インスタ映えもする大皿ですね。

    そして、お椀も一緒にサーブされますね。

    最後にはメロンのデザートも付いてきます。

    これで、ビールと芋焼酎のお湯割りを2杯飲んでお会計が13,000円程度であれば、大変コスパの良いお寿司だと思います。

    きちんとした都心のホテルに入っているお寿司屋さんでこの値段で食べられるとは驚きですね。穴場なお寿司を見つけました。

    そして、自分は一休のレストラン予約は三井住友カードの「ポイントUPモール」からするんだな。こちらのサイト経由からだと通常期間は確かポイント3倍ですが、現在はポイントUP期間(2019/11/18 ~ 2019/12/23)で5倍となるキャンペーンが展開されています。

    ANA VISAプラチナカードで決済すれば、別途、最大1.905%のポイント還元もあります。

    美味しいお寿司を食べられて、幸せな土曜日の夜の食事となりました。

    来週はクリスマス直前ということで、都内の食事処はなかなか予約は難しいかな。