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  • ブラピ主演の「ハート・オブ・ビースト」、主演はあの犬だね、アラスカの自然を満喫できる良作

    ブラピ主演の「ハート・オブ・ビースト」、主演はあの犬だね、アラスカの自然を満喫できる良作

    2026年10月1日(木)

    いよいよ10月に入りました、2026年もあと3ケ月。

    個人的にはようやく年金がもらえるね、素直にうれし。

    だけど東京は昨日も雨。

    そんな中でも六本木のTOHOシネマズさんへこの映画を観に行ったよ。

    • 「ハート・オブ・ビースト」

    ブラッド・ピットが主演を務め、アラスカ奥地に取り残された退役軍人と義足の元偵察犬の言葉を超えた絆を描いたサバイバルドラマ。

    かつて陸軍特殊部隊で生死を共にした退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬で義足のオーディンは、現在も相棒として深いつながりで結ばれていた。

    アラスカ上空を飛行中にアクシデントに見舞われた彼らは、「魔の領域(ハート・オブ・ビースト)」と呼ばれる奥地に不時着してしまう。

    マイホームへの生還を目指し、互いを支え合いながら過酷な大自然を乗り越えていく彼らだったが……。

    「フューリー」でもブラッド・ピットと組んだデビッド・エアー監督がメガホンをとり、製作にはピットのほか「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督や「メイズ・ランナー」シリーズなどのプロデューサーであるマーティ・ボーウェンが名を連ねる。

    共演は「セッション」のJ・K・シモンズ、ドラマ「ここが世界の最北端」のアンナ・ラム。

    2026年製作/101分/G/アメリカ
    原題または英題:Heart of the Beast

    簡単に言えば、アラスカの自然相手のサバイバル劇、主人公はブラピよりもむしろ犬だね。

    登場人物も3人と犬だけ、こんな商業映画初めてでは。

    ストーリーも予想できる筋書きですが、なかなか見応えのある良作です。

    あのアラスカの自然が素晴らしい。

    あの“イントゥ・ザ・ワイルド”を思い起こされるね。

    だけどブラピのあのタトゥー、どうにか何らないものかね、醜いよ。

    自然は厳しいけれど、映画館で観るべき良作、チケット代の元は取れます。

    観終われば、麻布十番の「新福菜館」に行こうかと思いましたが、雨模様なので転身です。

    近場の六本木の“一風堂”さんへ。

    ここでまったりと過ごす方がベターだと思ってね。

    まずはビールと“辛もやし”でゆったりできる時間です。

    ゆっくりと飲み終えれば、“白丸元味”の一番シンプルなラーメンを注文です。

    スリごまと紅しょうがをたっぷり入れてね。

    美味しいランチでした。

    ご馳走様でした。



  • マイルス・デイヴィスの映画「クールの誕生」を観たよ、ビッチェズ・ブリューがNew Yorkの夜のスカイライン”の音とは

    マイルス・デイヴィスの映画「クールの誕生」を観たよ、ビッチェズ・ブリューがNew Yorkの夜のスカイライン”の音とは

    2026年9月30日(水)

    昨日の東京もまた雨、どうなってんの。

    2週間後には大洪水に見舞われているバンコクに行くのですが、どうなることやら。

    雨でも昨日はこの映画を観に有楽町の角川シネマさんへ。

    何たって、自分のブログのタイトルにも入っているこの人のドキュメンタリーですものね、観なければ地獄に落とされそう。

    • 「マイルス・デイヴィス クールの誕生」

    帝王マイルスのドキュメンタリーです、初見です。

    「ジャズの帝王」と称される天才トランペット奏者マイルス・デイビスを描いたドキュメンタリー。

    「クールの誕生」「カインド・オブ・ブルー」「ビッチェズ・ブリュー」といった決定的名盤で幾度となくジャズの歴史に革命をもたらし、ロックやヒップホップにも多大な影響を及ぼしたマイルス。

    常に垣根を取り払い意のままに生きようとした彼は、音楽においても人生においても常に固定観念を破り続けた。

    貴重なアーカイブ映像・音源・写真をはじめ、クインシー・ジョーンズ、ハービー・ハンコックといったアーティストや家族・友人ら関係者へのインタビューを通し、マイルス・デイビスの波乱万丈な人生と素顔に迫る。

    2019年製作/115分/G/アメリカ
    原題または英題:Miles Davis: Birth of the Cool

    いやぁ、面白かった、食い入るように観たね。

    製作者の一方的な見方という批判もあるようですが、普通のマイルスファンにはたまらないものがあります。評伝とかも読んでないしね。

    マイルスは出目は裕福な家族なんだね、お父さんは歯科医。

    あの「カインド・オブ・ブルー」が“死刑台のエレベーター”の即興から生まれたプロセスの延長とか。

    そして録音時にはスコアを持ってこなかったとかね。

    観てて思ったのは、ギル・エヴァンスとの音楽的相性がとても良かったんだね。

    共演者が「ビッチェズ・ブリュー」を“New Yorkの夜のスカイライン”の音だよと言ってたね、自分的には反対のポリリズムと思っていたので感性が違うんだね。

    「オン・ザ・コーナー」の音をインド料理屋で思いついた話し、シタールとかタブラー入りね。

    後期のあの奇抜な衣装は女の人の影響なんだね。

    楽しい2時間の映画タイムでした。

    観終われば雨の中、歩いて八丁堀のこのラーメン屋さんへ、「麺や 七彩」さんへ、どうしても煮干しスープを飲みたくなってね。

    “クールの誕生”ではありませんが、まずはビールでクールにね。

    本日のラーメンは糖質を意識して、麺は並盛りです。

    最高の映画に渾身の一杯のラーメン、今日もハッピーな1日でした。

    帰ってメールをチェックすると、AppleからiPhone 18 Pro Maxが30日に届くとの知らせが。

    いいことありそう。



  • フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    フランス映画「モネと時間旅行」、ストーリーはわかってても、この秋のおすすめ映画だよ、後味も良し

    2026年9月29日(火)

    週始めの月曜日はこの映画を観に渋谷のル・シネマさんへ、喜楽さんにも行きたくてね、なので渋谷。

    観たのはこちらの映画。

    • 「モネと時間旅行」

    「スパニッシュ・アパートメント」「ダンサー イン Paris」のセドリック・クラピッシュ監督が、ある家族に遺された古い屋敷と1枚の絵画をめぐる謎を、現代と19世紀ベル・エポックというふたつの時代を交差させて描いたドラマ。

    ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。

    100年以上にわたり閉ざされていたその屋敷の相続権を持つのは、互いに面識のない30人以上の一族だった。

    土地開発のため屋敷を売るよう迫られ、一族を代表して屋敷の調査をすることになったセブ、アブデル、セリーヌ、ギイの親戚4人は、そこで印象派の作品らしき絵画と、先祖アデルの手紙や写真を見つける。

    19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きた女性アデル。

    彼女と絵画にまつわる家族の秘密が解き明かされたとき、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。

    劇中には印象派の巨匠モネをはじめ、ルノワール、セザンヌら実在した芸術家たちが次々と登場。

    カルティエのCM撮影でクラピッシュ監督に見いだされたアブラム・バプレが現代パートの主人公セブ、「スザンヌ、16歳」のスザンヌ・ランドンが過去パートの主人公アデルを演じ、バンサン・マケーニュ、ポール・キルシェ、セシル・ドゥ・フランス、オリビエ・グルメら豪華キャストが脇を固めた。

    2025年製作/126分/G/フランス
    原題または英題:La Venue de l’avenir

    観て最初の30分でタイトルからしても、筋は大体読めるのですが、これは良作だね、後味も良いしね。

    最初は2つの時間軸のストーリーが入れ子になるので少し戸惑いますが。

    これは脚本が良く書けていると思います、伏線も含め。

    この秋観に行って、絶対に外さない映画だよ、日本人はモネ好きだもの。

    そして週末の土曜日の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。

    2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮貝”と“カツオのお刺身、モロヘイヤのジュレソース”です。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 毛ガニ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯、ボトルは空になりました。

    今日は本日食べた毛ガニの甲羅をお土産にもらったよ。

    今日も言うことなしの大満足。



  • ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    ホテル修行、「メルキュール横須賀」に宿泊、2日後には念願のプラチナへ

    2026年9月28日(月)

    先週の金曜日は久しぶりにホテル修行のためだけに、近場でホテル泊をしたのです、必要もないのにね。

    修行をした訳は、ACCORからもらった“今すぐステータスをスピードアップ”キャンペーンのためです。

    自分の今のランクはゴールド、もう1泊すればプラチナになれるというオファーがあったのでね。

    来月からバンコクとフランスを訪問する予定があるので、それならば修行も仕方ありません。

    泊まったのはこちらのホテル、東京近郊では比較的リーズナブルだったのでね。

    • 「メルキュール横須賀」

    チェックインは15時以降なので、その前にこの映画を観に新宿へ。

    観たのはインド映画の「カーンターラ 神の降臨」、凄いを超えて度肝を抜かれたね。

    この余韻を引きずりながら、新宿から横須賀へ。

    品川で乗り換えて、京浜急行で向かいます。蒲田から西は京浜急行では初めてかな。

    メルキュールは汐入駅というところで降りるんだね。

    ランチを取ろうとしても、適当なラーメン屋さんもないのね。

    仕方なしに値段に惹かれて超久しぶりに「サイゼリア」へ。

    ワイン500ml、ハンバーグ、ほうれん草のソティーといただいて丁度1,000円とは、まさに無敵のサイゼリアですね、驚いたよ。

    ワインを飲んでよい気分でチェックインにホテルに向かいます。

    汐入駅からは徒歩30秒だね。

    音楽ホールも兼ねたビルにホテルは入っています。

    だから1Fのチェックインカウンターは事務的な内装です。

    素泊まりなのでチェックインもスムーズです。

    お部屋は1513号。

    角部屋でこんな感じの広いお部屋です。

    1人で泊まる時に限って、広いお部屋をあてがわれます、これで1泊10,200円です。

    ウェルカムドリンクもいただけるようですが、自分は機会なく今回はいただけませんでした。

    ミネラルウォーターは2本、アメニティも必要最低限といったところ。

    バス・トイレはユニットバスです。

    まあ、お部屋には何の不満もありません。

    水の排水、シャワーの水量も問題なし。

    横須賀に来たのははじめてですので、ホテルの周りを散策です。

    まずは港です。

    ホテルからは1分、歩道橋を渡ればそこは海。

    遊歩道も整備されており、艦船の勇姿も見れます。

    続いて有名な“どぶいた通り”へ、ホテルの裏側から通りははじまります。

    ジャンバー屋さんやケバブ屋さん、まあ寂れていてほとんど見るところはなし。

    こんな感じで駆け足の修行旅でした。

    目的の修行の方は、宿泊の2日後にはアコーのプラチナ・ステイタスに変わっていました。

    目的達成。

    これでラウンジアクセスが可能となります。



  • インド映画「カーンターラ 神の降臨」、訳がわからないが度肝をぬく世界観、狂気の世界

    インド映画「カーンターラ 神の降臨」、訳がわからないが度肝をぬく世界観、狂気の世界

    2026年9月26日(土)

    昨日の金曜日はこの映画を観に新宿へ。

    その後は横須賀のホテル修行があるのでちょうど良い機会と思ってね。

    観たのはこちらのインド映画。

    • 「カーンターラ 神の降臨」

    南インドに太古より伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材に、神の加護に守られた土地の数奇な巡りあわせをパワフルに活写し、本国インドでロングランヒットを記録した伝奇サスペンスアクション。

    約170年前にパンジュルリ神のお告げにより先住民に与えられた広大な森。

    カードゥベットゥ村は、長きにわたり伝えられてきた神降ろしの儀式ブータ・コーラを執りおこない、土地を奪い返そうとする地主が現れてもなお、神の加護により平穏を保ち続けていた。

    しかし新たに森林局に赴任してきた保安官ムラーリは、民が占有する土地を国指定の保護林に組み込もうとする。

    村が存亡の危機に陥るなか、ブータ・コーラの演者だった父を持つ水牛レースの王者シヴァは村の平穏を守るべく森林局と対立し、やがて事件が起こる。

    飲料水販売や不動産業などの仕事を掛け持ちしながら映画業界に飛び込んだという異色の経歴を持つリシャブ・シェッティが監督・脚本・主演を務め、村一番の放蕩者であるシヴァを熱演した。

    2022年製作/148分/PG12/インド
    原題または英題:Kantara

    はっきり言おう、訳わからん映画だったけど、すごかった。

    神話と宗教とアクションが入り混じって、これ以上の変な映画は作れないかなというレベル。

    南米のブラック魔術も敵わないレベル、インド恐るべし。

    自分的にはストーリーは分かりませんでしたが、そんなものを凌駕するね。

    製作が2022年ですが、どうして突如日本公開されたのかな。

    とにかくフェリーニなんかを凌駕する寓話的映画だったよ。

    本当に腰を抜かしました。

    観終われば、新宿から初めて地、横須賀へ。

    遅めのランチは、横須賀のサイゼリアで。

    なんか適当なお店がないね、汐入周辺は。

    だけど久しぶりのサイゼリア堪能しました。

    ワイン500ml、ほうれん草のソテー、ハンバーグでお会計は1,000円だよ。

    信じられないね。



  • SatechiのOntheGo USB-Cランヤードケーブル、ストラップとケーブルの合体だよ、おしゃれ

    SatechiのOntheGo USB-Cランヤードケーブル、ストラップとケーブルの合体だよ、おしゃれ

    2026年9月25日(金)

    長いシルバーウィークもようやく終わり、いつもの生活に戻って一安心。

    木曜日は定番のルーティーンのある日ですが、まずは午前中に1ケ月に1回のかかりつけ医に。

    血圧は問題なし、中性脂肪チェックのために2ケ月ぶりの血液検査。

    12時30分になれば銀座にある絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間です。

    今は絶賛、人物画のデッサンに入っています。

    今日は人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 寝ポーズ・すわり2/2」です。

    先週からは更に難易度が上がっていきます。

    いわゆる人物画が寝てたり、座ったりしているポーズを描く練習です。

    人間らしく描くことの難しさ、先生からは色々な指摘が入るよ、難しね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    共楽へ向かう前、HUBLOTビルの前は大変な人だかり、何でもBTSの人が来ているらしい、自分には関係なし。

    本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

    中国のおばちゃんの接客は安定の客さばきです。

    まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。 今日も美味しです。

    本日はシルバーウィーク中にこんな変わったガジェットを見つけたよ。

    • Satechi OntheGo USB-Cランヤードケーブル

    きっかけは、アメリカのSatechiから届いたメールです、この商品が半額で購入できるとの内容です。

    商品はいわゆるスマホのケーブルストラップなのですが、このストラップがUSB-Cを兼ねるという今まで見たことのない品物です。

    外出先での使用に最適な設計 – SATECHI クロスボディランヤードケーブルは、iPhoneと毎日を共にする理想的なアクセサリーです。

    スマートフォンを常に手元にキープできるので、バッグの中を探す手間も、置き忘れの心配も不要です。

    余計なケーブルは持ち歩かず、USB-C対応の電源に直接接続するだけで安心して充電できます。

    最大480Mbps(USB 2.0)のデータ転送、最大60Wの充電に対応。底面が閉じたタイプのスマホケースにも幅広く対応(ストラップカード付属)。

    ストラップ部分もおしゃれでなかなか良さそう。

    アメリカから取り寄せると送料は20ドル。

    日本のアマゾンでも販売していますね。4,470円。

    そうするとアマゾンでポチッた方が安いね。

    色は3色、自分は一番おしゃれな白っぽい“サンド”を選択。

    外出時の急な充電に重宝しそうです。

    良い買い物をしたね、自分。



  • 過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ、日本一の麻婆豆腐を食す

    過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ、日本一の麻婆豆腐を食す

    2026年9月21日(月)

    世の中はシルバーウィークとやらの連休真っ只中ですが、自分には関係なし、いつものルーティーンの週末です。

    自宅でDVD鑑賞です、観たのはこの2本。

    • 「新・動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.22」

    まずは「新・動く標的」から、ポール・ニューマンの観ていない映画は観ないとねと思って。

    アメリカ南部に莫大な石油の権利を持つ老婦人が殺された事件にとり組む私立探偵ルー・ハーパーの活躍を描く。

    ハードボイルド作家ロス・マクドナルド原作の「動く標的」の続篇。

    製作はローレンス・ターマンとデイヴィッド・フォスター、監督は「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニアとトレイシー・キーナン・ウィン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモール、編集はジョン・ハワードなど。

    かつて束の間の情事を楽しんだ相手、アイリス・デベロー(J・ウッドワード)から、不貞の事実を夫に送った手紙の主を突き止めるよう依頼されたルー・ハーパー(P・ニューマン)。

    ニューオーリンズに到着し、部屋に入ってきた少女を追い出したハーパーは、いきなり警官に囲まれ、銃を取り上げられた挙句、いつでも逮捕できると署長に脅される。
    デベローの邸宅は、息子を溺愛する母親のオリビアが大地主で、家の実権を握っている。

    窮屈な生活を強いられているアイリスは、オリビアを憎んでいた。

    そして、アイリスの娘のスカイラー(M・グリフィス)は、ホテルにいた少女で、何か事情を知っているように見えた。
    調査を進めている内に、オリビアが水死体となって発見される。

    ハーパーはオリビアの土地に眠っている石油の採掘を狙うキルボーン、その妻のメイビス、デベロー家の運転手をクビになったリービスとその愛人グレッシェン、そして刑事フランクスを怪しいとにらむ。

    リービスの隠れ家を突き止めたハーパーだったが、警察に向かう途中で覆面をした男たちに襲われ、リービスが殺される。

    そして、リービスが持っていた帳簿を手に入れ、少しずつ真相に近づいていくハーパーに新たな危機が降りかかる!

    1975年製作/アメリカ
    原題または英題:The Drowning Pool

    話しは少し複雑ですね、原作はマクドナルドだものね。

    ニューマンの探偵はスタイリッシュでよろし、彼女が若い時のメラニー・グリフィスなのね、驚きました。

    跳んだり跳ねたりしない昔の探偵ものは秀逸です、俳優がいいのか。

    楽しめました。

    そして「如懿伝 Vol.22」は相変わらずの面白さ、中毒性あり、危険なドラマだね。

    そして週末の夕食は過ぎゆく夏を惜しんで、芝大門のこのお店へ、「味芳斎」さんへ。

    3名で予約なしで訪問です。

    近くではお祭りの音が、そんなこともあってほぼ満席ですが、何とか席を確保。

    まずはビールから。

    本日の注文は涙を惜しんで、“ピーマンレバー”は外します。注文したのはこちらの3品。

    • ニラレバ炒め
    • 肉野うまに
    • 麻婆豆腐

    今日は大盛りはなし、ビールを2本飲んで、完璧な夕食でした。

    久しぶりの麻婆豆腐に舌は痺れたね。

    ご馳走様でした。



  • ケラさんの「管理人ご夫妻」を観に下北沢へ、自分には心に残るものがなし、だけど大盛況

    ケラさんの「管理人ご夫妻」を観に下北沢へ、自分には心に残るものがなし、だけど大盛況

    2026年9月19日(土)

    昨日の金曜日は先行抽選で2回も外れていたこの公演を観に、下北沢まで遠征です。

    演劇系は自分の範囲外のジャンルなのですが、ちょうど1年前にKAAT神奈川芸術劇場で偶然観た「最後のドン・キホーテ」がめっちゃ良かったのでね。

    演出・脚本は同じケラリーノ・サンドロヴィッチさん。

    席は後方席のN1席、ここは後ろだけど隣が壁という両端がお客さんとは違い、リラックスして観れるので良席ね。

    観たのはこれ。

    • ナイロン100℃ 50th SESSION 『管理人ご夫妻』
    • 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
    • 出演者 みのすけ 峯村リエ 三宅弘城 新谷真弓 廣川三憲 村岡希美 吉増裕士 水野小論 小園茉奈 大石将弘

    <コメント>
    1970年代、東京下町の旧い長屋アパート。
    一階に二部屋、二階に三部屋。すべて六畳一間。 一階廊下の一画には住人たちの共有スペースがあり、共同便所、共同洗い場、共用洗濯機、共用冷蔵庫がある。かつてこのアパートは町の人々に「正義の棲家」と呼ばれていた──
    そんなような感じのト書きから書き始めてみようと思う。奇人変人が大挙する芝居にはしない。

    歪みまくった世界感が人物を凌駕してしまうような、所謂ナンセンスコメディにするつもりもない。
    ごくあたりまえの人物たちが、彼ら自身は極めて真っ当に生きているつもりの中、気付かぬうちに様々なタガが外れ、いつの間にか閾値を超えている。

    今のところそんな作品を目指してみるが、さて、どうなりますか。

    主宰:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

    うーん、喜劇なのかパロディなのか、そこはどうでもいいけれど観たあとの心に残るものがない内容かな。

    ただ、観ている間、面白ければ良いのか、という劇内容だったね。

    「最後のドン・キホーテ」と比べては酷というものかな。

    20分の休憩をはさんでの2部構成。

    特に後半部分はミュージカルぽい構成になっています、ここも心にのこる唄はなし。

    ナイロン100℃やケラさんを推している人には、たまらない演劇なのかな、チケットも取りづらかったし、客席も沸いていたものね。

    自分的にはそんな感じかな。

    観る前に腹ごしらえしたお店はこちら、ネットで評判の良いラーメン店をピックアップ。

    • 「中華そば こてつ」

    下北沢駅から徒歩5分。

    11時40分に到着し、待ちは無しで、カウンター席に1つの空きあり、ラッキー。

    初めてのお店なので、一番シンプルな“中華そば”(900円)と缶ビールを注文です。

    缶ビールは自分で後ろの冷蔵庫から取り出します、初めてのシステムです。

    ラーメンはこんな超シンプルな姿で登場。

    チャーシュー・メンマ・ネギ・カイワレだけ。

    麺はストレートの中太麺。スープは少しフレンチ系の香りがします、ご少量のバターなのかな。

    非常にバランスのとれた一杯でした。

    ビールもちょうど分量よし。

    リピート必至のお店とお見受けしました。

    ご馳走様でした。



  • ACCORより“今すぐステータスをスピードアップ”が届く、来週にホテル修行をすることに決定

    ACCORより“今すぐステータスをスピードアップ”が届く、来週にホテル修行をすることに決定

    2026年9月18日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    午前中は自分の雑務を処理し、12時30分になれば銀座にある絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間です。 今は絶賛、人物画のデッサンに入っています。 毎週ごとに難易度が上がっていきます。

    今日は人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 寝ポーズ・すわり1/2」です。

    いわゆる人物画が寝てたり、座ったりしているポーズを描く練習です。

    人間らしく描くことの難しさ、先生からは色々な指摘が入るよ、難しね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

    今日は中国のおばちゃんが帰ってきており、安定の客さばきです。

    まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    今日も美味しです。

    帰りは伊東屋でA5ノートの物色と調達です。

    本日は久しぶりのホテルのキャンペーンのお話しです。

    今年は自分は意図的にホテルはACCORに集中させているのです。

    色々なゲタをはかせて、何とか“プラチナ”ステータスにたどり着こうとしているのですが。

    そんなACCORですが、現在は51泊でゴールドなのです。

    あと9泊でプラチナです。

    そんな中、数日前にこんなメールが。タイトルは“今すぐステータスをスピードアップ”をです。

    次回の旅をさらに特別なものに。
    中東、アフリカ、アジア太平洋地域のホテルでプレミアムな特典をより早く獲得できる、ファストトラックオファーをぜひご利用ください。

    キャンペーンへのご登録後、2026年11月30日までにALL.comで次の宿泊をご予約いただき、2026年12月30日までに1回ご宿泊いただくだけです。

    シルバー、ゴールド、プラチナを目指すそれぞれのステージに応じて、最大10泊分のボーナスステータスナイトを獲得し、次のステータスランクへのステップアップを後押しします。

    何と自分の場合は、1泊すればプラチナになれるということ。

    10月にはタイ旅行を計画しており、これはすぐにでも修行をしてプラチナになるとかないと決断しました。

    久々のホテル修行です。

    すぐに検索すると関東近郊では「メルキュール横須賀」がいいね、素泊まりでほぼ1万円。

    ここに来週に修行してきます。

    やっぱりプラチナになればラウンジ利用ができるのが大きいと思うんだね。



  • 映画「私たちは、ちょうどいい。」、ただ異世代の2人が友達になるだけの話し、だけど後味はいいよ、良作

    映画「私たちは、ちょうどいい。」、ただ異世代の2人が友達になるだけの話し、だけど後味はいいよ、良作

    2026年9月17日(木)

    昨日の水曜日も映画館へ。

    おっとその前に表参道のオーバルビルにある“QBハウス”に立ち寄って月に1度のヘアカットです。

    表参道店は空いてて、待ちがないのがいいんだね。

    終われば渋谷のテアトルシネマさんへ、久しぶり。

    観た映画はこちら、全く自分の眼中にはありませんでしたが、いろんな館で上映しているので、もしかしていい映画かもと思ってね。

    • 「私たちは、ちょうどいい。」

    誰かの何気ないやさしさが、 あなたの居場所になる

    『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』のスタジオが贈る 監督の実体験から生まれた、愛おしさあふれる感動の実話

    インターネットを通して疎遠だった父親と連絡を取ろうとした監督のトレイシー・レイモンが、偶然にも同じ 名前の見知らぬひとにメッセージを送ったことをきっかけに、その男性とかけがえのない友情を育んだ実体験 から本作が誕生した。

    当初は 短編映画として制作される予定だったが、その出会いが監督の人生にもたらした 大きな意味を伝えるため、物語をより深く描くべく、初の長編映画として完成させることを決意した。

    米批評サイト Rotten Tomatoes では批評家スコア 95 %・観客スコア 98 %の高評価を獲得。

    誰もがSNSでつながるこの時代。

    “いいね”から始まった嘘みたいな本当の話が、あなたの心をやさしく包み込む 主演の一人、リリー・トレヴィノを務めるのは、『NOPE ノープ』『ユーフォリア/ EUPHORIA』のバービー・フェレイラ。

    俳優・モデルとして活躍する彼女が、本作では孤独を抱えながらも前を向こうとするリリーを繊細かつ魅力的に演じている。

    もう一人の主演、リリーと友情を育む男性・ボブ・トレヴィノを演じるのは、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』や『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られる実力派俳優のジョン・レグイザモ。

    ストーリーも全く知らずに観たのですが。

    最初からつかみはOKかな、このおデブさんが主人公なのか。

    恋愛もなし、コメディでもなし、アクションもなし、ただ異世代の2人が友達になるだけの話しなのですが。

    これが見せるんだね、こんな小話をこんな映画にできるんだという驚きが。

    最後のオチもキレイでキレもあって、後味が良すぎます。

    観終われば久しぶりに表参道の「まい泉」に行こうかな。

    14時30分なので行列はなし。カウンター席に陣取ります。

    まずはビールからモルツです、ここはサントリーの牙城です。

    ビールを飲みながらランチの“ロースかつ定食”を待ちます。

    最初は塩とんかつでビールのつまみです。

    2切残し、小ご飯をいただきます。

    美味しかった。ごちそうさまでした。



  • 映画「スワロウテイル」を初めて観たよ、かなりパンクなんだね、“chara”のキャラが際立ち

    映画「スワロウテイル」を初めて観たよ、かなりパンクなんだね、“chara”のキャラが際立ち

    2026年9月16日(水)

    昨日の火曜日もまずは映画館へ。

    公開から30周年というこの日本映画を観に、日比谷のTOHOシネマズさんへ。

    アマゾンの口コミを観ると90年代邦画の最高傑作とか激賞されていたのでね。

    自分は今まで観たこともないのでね。

    • 「スワロウテイル(4K)」

    岩井俊二監督が「Love Letter」に続いて手がけた長編第2作。

    架空の無国籍都市・円都で暮らす移民たちの物語を、独自の世界観で描き出す。

    「円」が世界で一番強かった頃。

    日本にやって来た移民たちが街を「円都(イェンタウン)」と呼ぶ一方で、日本人はこの名前を忌み嫌い、移民たちを「円盗(イェンタウン)」と呼んで蔑んだ。

    母親を亡くした少女は、胸にアゲハ蝶のタトゥーを入れた娼婦グリコに引き取られ、アゲハと名付けられる。

    グリコは歌手を夢見て上海からやって来た「円盗」だった。アゲハはグリコの紹介で、彼女の恋人フェイホンや謎の男ランと出会い、ランが営むなんでも屋で働きはじめる。

    ある日、アゲハはグリコの客・須藤に襲われたところを元ボクサーのアーロウに助けられ、死んでしまった須藤の腹から1本のカセットテープを見つける。

    同じ頃、中国系マフィアのボスであるリャンキが、須藤とカセットテープの行方を追っていた。

    小林武史が音楽を手がけ、劇中でChara演じるグリコがボーカルを務めるバンド「YEN TOWN BAND」の楽曲が実際にリリースされ大ヒットを記録。

    少女アゲハを伊藤歩、フェイホンを三上博史、リャンキを江口洋介が演じた。

    1996年の公開から30周年となる2026年、岩井俊二監修のもと4Kリマスター・Dolby Atoms化されてリバイバル公開。

    1996年製作/148分/R15+/日本

    かなり日本映画らしくない映像と展開。

    独自の世界観と感性で訴えてきて非常に興味深い映画でした。

    ここ数十年の邦画のちまちました恋愛・失恋系映画よりは最高に良し、やはりぶっ飛んだものを作らないとね。

    そして役者では何と言ったってこの映画は“chara”ありき、ビョークと同じかな。

    グリコという名前もいいね、脚本も書いた岩井さんの才気とセンスを感じるね、まあタイトルもかな。

    何か感じは一連の松田優作の映画やドラマにも通じるものがあるね、この映画の方がパンクか。

    観終われば、渋谷に電車移動、珍しい。

    道玄坂の「喜楽」さんへ。

    ここでは“チャーシュー麺”(1,050円)一択。ビールはなし。

    右隣の人は若い女性で一人で入店、冷やし中華を注文した後、ビール1本の声かけ、男前だね。

    ご馳走様でした。



  • 映画「オペレーション:カブール」は異色のハンガリー軍が主役、手に汗握る良作だよ

    映画「オペレーション:カブール」は異色のハンガリー軍が主役、手に汗握る良作だよ

    2026年9月15日(火)

    週明けの昨日月曜日もまずは映画館へ足を運びます、久しぶりの晴天です。

    先週からウクライナ・ガザと続いた戦場もののトリは、タリバンのアフガニスタンものです。

    観たのはこちらの映画、日比谷のTOHOシネマズさんです。

    • 「オペレーション:カブール 極限救出48時間」

    2021年8月のアフガニスタン・カブール陥落を題材に、避難民が殺到し大混乱に陥った空港からわずか48時間で200人を救出する任務に挑んだハンガリー国防軍の闘いを活写した戦争アクション。

    実際にハンガリー政府の主導のもと国防軍が作戦を展開した「シャーマン作戦」をベースに映画化した。

    2021年8月、米軍のアフガニスタンからの撤退により、カブール国際空港には各地から避難民が押し寄せ、大混乱に陥った。

    そんな中、NATO加盟国としてアフガニスタンの治安維持にあたっていたハンガリー国防軍の特殊部隊は、アフガニスタンで活動する自国民および現地協力者200人を保護し脱出させる任務を託される。

    兵士たちは地獄と化した空港ゲートの最前線で、救うべき命の選別やテロの脅威といった困難な状況に直面していく。

    タリバンによる空港制圧が迫る危険な状況のなか、部隊の補佐官を務めるバーリント中尉は、かつて命を救われた女性医師エステルがタリバンに拉致されたことを知る。

    ハンガリー防衛省と国防軍の全面協力により、アフガニスタンの空港や戦場、カブールの街並みをすべてハンガリー国内に再現。

    実際に作戦に参加した兵士を軍事アドバイザーに迎え、常にテロの脅威にさらされる緊迫感や激しい戦闘シーンを臨場感たっぷりに描き出す。

    2025年製作/97分/G/ハンガリー

    ハンガリー製作で実際のハンガリー軍が協力したという変わり種映画でした。

    コンパクトに出来ていてこれは面白かったね、少しハンガリー軍を美化しすぎというか、あまりにも出来すぎたストーリーではあるのですが。

    だけど実際には“7名の殉死者に捧ぐ”とありましたので、戦闘は激しかったんだよね。

    まあタリバンの支配は醜いよね、もう国としてどうしようもないね、狂信者に武器を持たせるとこうなるという典型的な見本。

    普通の人々はたまったものではないね。

    しかし、実際のその時のカブール空港は混乱を極めた地獄だったんだろうね。

    観終われば、日本橋の京都ラーメン「ますたに」さんへ。

    アフガニスタンの汚れをビールで洗浄です。

    今日も中性脂肪対策でライスはなし。

    ラーメン(並)のみ。

    美味しかったよ。



  • 週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    2026年9月14日(月)

    週末は秋祭りのシーズン、自宅の下もお囃子・御神輿が、ベランダからパチリ。

    週末の自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.21」

    まずは「動く標的」から。

    ロス・マクドナルドの同名の原作をウィリアム・ゴールドマンが脚色し「第3の男」のジャック・スマイトが監督したハードボイルド・アクション。

    撮影はコンラッド・ホール、音楽は「いそしぎ」のジョニー・マンデルが担当した。

    出演は「逆転」のポール・ニューマン、「マドリードで乾杯」のパメラ・ティフィン、「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リー、「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、「エデンの東」のジュリー・ハリス、「求婚専科」のローレン・バコール、「ピンクの豹」のロバート・ワグナーなど。製作には、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーが共同であたった。

    失踪した大富豪の行方を追う内に、欲に目の眩んだ関係者たちの愛憎劇に巻き込まれていくハーパーの活躍を描く。

    1966年製作/アメリカ
    原題または英題:The Moving Target

    自分は初めてこの映画を観ます。

    話しはかなり複雑で、簡単な私立探偵物ではないね。

    まあポール・ニューマンの魅力で最後まで楽しく観させます。

    老齢のローレン・バコールどうした、もう少し美貌を見せて欲しかったな。

    ただポール・ニューマンの代表作ではないね、素直にそう思いました。

    続いて「如懿伝」。いよいよ如懿が皇貴妃へ。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食は2名でこちらへ。

    • 「西洋料理 三笠會館 三越銀座」

    三笠会館のレストランが三越銀座にあることを知って、無性にハンバーグが食べたくなったので。

    前日に予約して訪問です。

    三越の新館11Fです。いままで三越銀座で食事すると言う発想はなかったのでね。

    窓際の広いテーブル席へ案内。

    まずは生ビールを1杯。

    注文です、自分はハンバーグ(2,600円)とサラダセットです。

    連れは“海老フライとカニクリームセット”でスープとパンのセットで。

    サラダとビールでまったりと。

    ハンバーグがサーブされれば、赤ワインを、三笠会館のオリジナルワインを、イタリア産とのこと。

    ハンバーグも美味し、連れは海老フライにかぶりついています。

    そして赤ワインもう一杯ね。

    連れはデザートの名物プリンを注文です。

    紅茶をいただいてお会計を、ほぼ1万円。

    ご馳走様でした。



  • 映画「オデュッセイア」を遂に観たよ、神話と寓話の物語りなんだね、監督の力量は素晴らしい

    映画「オデュッセイア」を遂に観たよ、神話と寓話の物語りなんだね、監督の力量は素晴らしい

    2026年9月12日(土)

    昨日の金曜日は満を持して、この超大作を六本木のTOHOシネマズに観に行ったよ。

    意外と空いていた六本木をチョイスです。

    • 「オデュッセイア」

    西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を、「オッペンハイマー」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が映画化した超大作。

    ノーランが20年越しの念願として、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行し、トロイア戦争後の英雄オデュッセウスによる10年におよぶ帰還の旅を描く。

    トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。

    しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。

    一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。

    愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。

    オデュッセウスと妻ペネロペを「インターステラー」にも出演したマット・デイモンとアン・ハサウェイがそれぞれ演じ、息子テレマコスをノーラン作品初参加のトム・ホランド、求婚者アンティノオスを「TENET テネット」のロバート・パティンソンが演じた。

    そのほか女神アテナ役のゼンデイヤをはじめ、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストが顔をそろえた。撮影は「オッペンハイマー」のホイテ・バン・ホイテマ、音楽はルドウィグ・ゴランソン。

    2026年製作/172分/G/アメリカ
    原題または英題:The Odyssey

    自分はホメロスの叙事詩「オデュッセイア」のことはほとんど知らなくて(ましてや本などは読んでいません)鑑賞しましたが、楽しめたよ。

    事前のSNS情報ではある程度、話しは事前に理解していた方が良いとの情報が流れていましたが。

    “トロイの木馬”や“ゼウス”とか“ポセイドン”とか話しに聞いていた物語はこの「オデュッセイア」の話しなのね、肝心なのはトロイア戦争だね。

    さすがノーランです、話しは複雑ですが映画としては食い入るように観入ります、脚本も彼なのね。

    監督の力量がないと破綻してしまう映画ですね。

    だけど、「オデュッセイア」て神話と寓話万歳の話しなのね、だから古典か。

    俳優陣ではやっぱり美人度では“シャーリーズ・セロン”、ゼンデイヤは今回のブスの方の見え方だったね。

    難しいことはさておいて劇場で見るべし。

    観終われば、ここは六本木、1週間ぶりに麻布十番の「新福菜館」へ。

    13時30分で待ちなしで入店。

    まずはビールから、すぐにラーメン(並)がサーブ。

    ビールのつまみはラーメンのチャーシューです。

    今日も完璧な組み合わせと美味さ。

    ご馳走様でした。



  • コンパクトなメモ帳なら“コクヨの野帳”に敵なし、カラフルカバーを希望なら伊東屋バージョンを

    コンパクトなメモ帳なら“コクヨの野帳”に敵なし、カラフルカバーを希望なら伊東屋バージョンを

    2026年9月11日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    午前中は自分の雑用を片付けます、クレジットカードの断捨離です。

    今月号の日経トレンディの特集は“クレジットカード”。

    自分は平の楽天カードを2枚持ち(JCBとマスター)なのですが、本誌を読むとどう考えても“みずほ楽天カード”にした方が良いとの結論。

    楽天プロパーカードのJCBを解約です。

    初めてチャットで解約したよ、すごいことになっているね。

    一仕事を終えれば、12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。

    教室は13時~15時の2時間です。

    今は人物画のデッサンに入っています。 今日は人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 全身 ひねり2/2」です。

    先週よりも難易度が高くなってきます。

    女性らしく、ふくよかにエレガントに描くことの難しさ、どうしても不恰好な形になるんだね、不思議と。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

    本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

    今日は中国のおばちゃんもサブの人もいなくて、お母さんでしたので、少し不安定なオペレーション。

    まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    今日も美味しです。

    本日の話しはノート、それもコクヨの“野帳”についてです。

    自分も2冊保有しているのですが、使ったことはないのですが(汗)、先日の伊東屋で見た伊東屋バージョンの野帳ノートに惚れ惚れしたのでね。

    野鳥のーとはこんな手帳。

    60年を超えるロングセラー

    1959年、当時増えていた測量業務のために開発されました。

    堅い表紙かつポケットサイズで屋外で使うメモ帳として建設現場を中心に支持を得、日本の高度成長期を陰で支えてきました。

    現在は、測量・建設の枠を超えて、発掘・観察などのフィールドワークや、社外のモバイルワーク、さらには、旅の記録、日常のメモなど個人のライフシーンまで用途が拡大しています。

    • 硬くて丈夫な表紙

    耐久性のある硬い表紙を採用しているため、屋外・屋内を問わず、立ったまま片手に持って筆記することができます。

    また、堅い表紙によりポケットに入れた際にも折れ曲がることなく持ち運びができます。

    • コンパクトなサイズ感

    現場仕事の作業着のポケットはもちろん、普段着のポケットにもぴったり。

    厚みもないため、ポケットにすっきり収まります。

    素の野帳は何と、300円です。ちなみに伊東屋のカラフル野帳は693円。

    自分は素で使うには色気がないのでも、今回は野帳専用の革カバーを調達。

    Corde Del Cuoreさんのこちらを注文。

    • 「測量野帳カバー 手帳カバー ブックカバー 測量野帳 姫路レザー 本革 サドルレザー 」(5,500円)

    やっぱりカバーは本革でないと気分があがらないのでね。

    そして自分の希望通りのカバーで大満足。

    しばらく野帳を使っていきたいと思います。



  • 東京藝術大学の「藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―」に参戦、藤田嗣治が卒業生なのね

    東京藝術大学の「藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―」に参戦、藤田嗣治が卒業生なのね

    2026年9月10日(木)

    昨日の水曜日はこの展覧会を見に上野へ遠征です、遠征と言っても電車で20分。

    だけどアウェーの地であることは間違いない。

    訪問理由は自分の絵を描くのに参考になればねという気持ちで。

    • 名称: 「藝大式 美術の”ミカタ” ―この夏、藝大生になる―」
    • 会期: 2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)
    • 会場: 東京藝術大学大学美術館
    • 入場料: 2,000円(大人)

    12の講義で東京藝大をひもとく。

    本展覧会は、2026年~2028年の3年に渡って毎夏に開催するシリーズ企画の記念すべき第一回展です。

    東京藝術大学現役の講師陣が贈る12コマの「講義」を、美術館の中で「展覧会」として展開します。

    美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など、美術に関する多様なテーマを、同大学の貴重なコレクションを中心とする芸術作品を教材として「聴講」するように味わう、これまでにない贅沢な鑑賞体験をお届けします。

    会場では現役の藝大生による模写の実践や、気軽に参加できる体験展示やワークショップも実施予定。

    子どもから大人まで、それぞれの「講義」を楽しみながら「履修」できる内容となっています。

    大学キャンパスにある美術館で、ご来場者のみなさま一人ひとりが「藝大生」となって、美術の奥深さや楽しみ方を学ぶことができる展覧会です。

    絵画展というより芸術に興味ある人に、“芸大はどんな講義や実技をしているの”というのを紹介する企画展かな。

    だから有名な絵画などは藤田とゴッホの版画を除いてはなし。

    自分的に興味深かったのは、“10限 現近代作家論 生誕140年 藤田嗣治 日々の記録”。

    藤田って、芸大の西洋絵画の同期卒業のポートレートでは十数番目の評価だったこと。

    だけど今見ると彼の直像画が一番いいと思うんだよね、他の上位者より。

    芸大の西洋絵画科は黒田清輝の流れを汲んだというより、途中から大きな影響を与えたんだとか。

    自分は芸術には疎いので初めて知りました。

    だけど、芸大生が描いているところを生で見れたりする、面白い企画展だね。

    ショップでは芸大のクロッキー帳とスケッチブックを購入でき大満足でしたよ。

    この企画展を堪能すれば、ここは久しぶりの上野、ここに行くしかありません。

    • 「とんかつ山家」

    13時30分で待ちは8名ほど。5分で1Fのカウンター席へ。

    上野まで遠征したので、まずはビールから。とんかつは一番安価な“ロースかつ定食”(950円)。

    今日も立派なとんかつです。

    ご馳走様でした。



  • 映画「ヒンド・ラジャブの声」、ひしひしと伝わる緊迫感、だけど冷静さも必要だね

    映画「ヒンド・ラジャブの声」、ひしひしと伝わる緊迫感、だけど冷静さも必要だね

    2026年9月9日(水)

    昨日の火曜日は月曜日のウクライナ戦争のドキュメンタリーに続いて、今度はガザ侵攻を描くこの映画を観に渋谷のル・シネマさんへ。

    • 「ヒンド・ラジャブの声」

    「皮膚を売った男」「Four Daughters フォー・ドーターズ」のカウテール・ベン・ハニア監督が、2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。

    イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。

    それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。

    ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃され、ヒンドをのぞく全員が命を落としていた。

    赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが……。

    劇映画「皮膚を売った男」、ドキュメンタリー「Four Daughters フォー・ドーターズ」の双方でアカデミー賞にノミネートされたチュニジアの気鋭カウテール・ベン・ハニア監督が、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報の内容をもとに製作。

    作中の電話シーンにおける音声は、事件当日の本物の通話記録が使用されている。

    ブラッド・ピット、ホアキン・フェニックス、ルーニー・マーラ、アルフォンソ・キュアロン、ジョナサン・グレイザーら、そうそうたる映画人たちが製作総指揮に名を連ねた。

    第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞にノミネートされた。

    2025年製作/89分/G/チュニジア・フランス合作
    原題または英題:The Voice of Hind Rajab

    緊迫感のある話しとしては非常に興味深く観れました。

    最後のあの車の様子を見るとさすがにイスラエルもやりすぎではと思わせるのも確かです。

    だけど赤新月社の彼、あまりにも興奮しすぎで冷静ではないよね、あれでは被害者を増やすだけ。

    救急車の隊員にも配慮しなくては、そこの描写が少し興醒めかな。

    だけどああゆう場面でもコーランの朗読か。

    映画としては、自分としては少し残念な展開だったかな、描き方がね。

    観終わればここは渋谷、道玄坂の「喜楽」さんへ。

    12時40分に到着、行列は3名のみ。

    いつものとおり、ここではビールなしで“チャーシュー麺”(1,050円)を注文です。

    チャーシューも少し割増。

    今日も美味しかった。



  • 映画「戦場0地点」、本当の戦場ですので緊迫感が半端なし、時間も忘れて観入るよ

    映画「戦場0地点」、本当の戦場ですので緊迫感が半端なし、時間も忘れて観入るよ

    2026年9月8日(火)

    昨日の週初めの月曜日、首都圏はまだ雨が降り続いています、憂鬱な月曜日。

    そんな月曜日ですが、気になっていたこの映画を観に日比谷のTOHOシャンテさんへ。

    観たとはこちらの映画。

    • 「戦場0地点」

    2024年・第96回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した「マリウポリの20日間」のミスティスラフ・チェルノフ監督が、ロシアによるウクライナ侵攻の最前線をとらえたドキュメンタリー。

    2023年、チェルノフ監督はウクライナ軍第3強襲旅団の小隊に同行し、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録する。

    兵士たちは2000メートル先に位置するアンドリーウカ村を目指し、死と隣り合わせの極限の道のりを、身を潜めながら前進していく。

    チェルノフ監督は兵士たちと行動を共にしながら戦場に身を置き、兵士のヘルメットカメラやドローンを中心に撮影する。

    冗談を交わし、家族や未来について語り、その直後に命を落としていく若い兵士たち。

    銃を手にする以前はそれぞれの日常を生きていたひとりの人間としての彼らの姿を見つめるとともに、激しい銃撃戦やドローンによる襲撃、絶え間なく降り注ぐ砲弾や荒廃した大地に横たわる戦死体など、ニュース映像や数字だけでは決して伝わらない戦場の現実を生々しく映し出す。

    2025年・第41回サンダンス映画祭のワールドシネマ・ドキュメンタリー部門にて監督賞を受賞。

    2025年製作/108分/G/ウクライナ
    原題または英題:2000 Meters to Andriivka

    当たり前だけど、本当の戦場ですので緊迫感が半端ありません。

    さっきまで写っていた人がすぐに銃撃されたり、亡くなったりするものね。

    だけどロシア軍って、自国の亡くなった兵士はそのままにしているのね。

    いろんな批評はあるかと思いますが、自国が戦地になっていない人々は是非観ておくべき映画です。

    まあ、この従軍プレスも随分思い切ったことをするものです。

    久しぶりに時間の経過を感じさせない緊迫した映画でした。

    観終わって映画館を出ても、まだ雨。

    電車で日本橋へ移動です、徒歩はあきらめて。いつもの京都ラーメンの「ますたに」さんへ。

    緊張した脳を癒すためにはまずはビールから。

    グイッと飲み干せば、ラーメンです、本日から小ライスはやめることにしました、中性脂肪対策です。

    ライスよりはビール優先です、仕方のない究極の選択、これぞソフィーズ・チョイス。

    ラーメン美味し。

    ご馳走様でした。



  • 松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    2026年9月7日(月)

    週末の首都圏は迷走台風の影響もあり、大雨注意報発令中でしたね。

    そんな中でも自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「愚行録」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.20」

    まずは「愚行録」から。前々週に観た松本若菜が印象に残って、彼女狙いです。

    貫井徳郎の同名ベストセラーを妻夫木聡主演で映画化したミステリー・ドラマ。

    一人の週刊誌記者が未解決の一家惨殺事件の真相を追う中で、理想の家族と思われた被害者一家の意外な評判が明らかになっていくさまを描き出す。

    共演は満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美。監督は本作が長編デビューとなる石川慶。

    ある日、閑静な住宅街で凄惨な一家殺害事件が発生する。

    被害者はエリートサラリーマンの田向浩樹とその妻と一人娘という3人家族。近所でも評判の仲睦まじい理想の家族だった。

    事件は世間を賑わせるが、未解決のまま1年が過ぎ、風化しようとしていた。

    週刊誌記者の田中武志は、そんな事件に改めてスポットを当て、真相を探るべく取材を開始するが…。

    監督: 石川慶

    出演: 妻夫木聡 、 市川由衣 、 松本若菜 、 満島ひかり、 臼田あさ美

    観ながら、この映画は7-8年前に観た記憶が、だけどストーリーは忘れていて新作のつもりで観れたよ。

    構成が少し複雑なので、前半はなかなか話しの全体像が見えてきません。

    特に満島ひかりの役どころとサラリーマン2人かな。

    観終われば、よくできた出来レース的なストーリー。観終われば満足感高し。

    あの大学の話しはK大学のことだろうけど、自分も卒業生として下からの人との劣等感は抱く方が今の感覚では少しおかしいよね。

    続いて「如懿伝」。

    ここでいよいよ皇后の死です。ここのあたりから乾隆帝の迷走が始まると言われますがどうかな。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食はいつもの通り外食です、30年来のルーティーン。

    今週は3ケ月ぶりにこちらへ。

    • 黒猫夜 赤坂店

    19時に2名で訪問です、カウンター席へ。

    もうフロアを取り仕切るお姉さんとも顔馴染み、よい雰囲気です。

    まずは飲み物から。ここでは自分は“白マーラー”一択です、他では味わえない不思議なおいしさ。

    前菜にはこの一品を注文してみました、“白苦瓜の塩卵炒め”。

    いわゆる“あひる”の塩漬け卵の黄卵をつかっているのですが、もう“うに”だね、ばつぐんの美味しさ、卒倒しましたよ。

    メインは、“黒酢角煮”と“五目チャーハン”です。

    この角煮のてかり、これだけでご飯3杯はいけるね。

    連れはデザートで胡麻まんじゅうです。

    自分は白マーラーを計3杯。

    いやー、本日もうまかった。

    ご馳走様でした。



  • イーストウッド「許されざる者(1992)」は、いわゆる西武劇に引導をわたした記念碑的作品だね

    イーストウッド「許されざる者(1992)」は、いわゆる西武劇に引導をわたした記念碑的作品だね

    2026年9月5日(土)

    昨日の金曜日も日比谷に映画を観に行ったよ。

    話題のクリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」は日比谷のTOHOシネマズでも始まりましたが、ほぼ満席では観る気も失せて退散。

    その代わりに“午前十時の映画祭”で始まったこの名画を観に行くことに、自分は観たことなかったのでね。

    日比谷のTOHOシャンテです。

    • 「許されざる者(1992)」

    クリント・イーストウッドが、師匠であるセルジオ・レオーネ監督とドン・シーゲル監督に捧げた異色西部劇。

    1870年代の米ワイオミング。かつては無法者として悪名を轟かせたウィリアム・マニーだったが、今は若い妻に先立たれ、

    2人の幼い子どもとともに貧しい農夫として静かに暮らしていた。

    そこに若いガンマン、キッドが立ち寄り、賞金稼ぎの話を持ちかける。

    イーストウッドとモーガン・フリーマン演じる元アウトローのコンビは、その手に再び銃を持ち、最後の追跡の旅に出る。

    リチャード・ハリスは名の知れた殺し屋を、ジーン・ハックマンは如才ない魅力…そして残忍さを併せ持つ保安官を好演した。

    共演にジーン・ハックマン、モーガン・フリーマン、リチャード・ハリス。

    92年度のアカデミー賞では作品、監督を含む4部門を受賞した。

    1992年製作/131分/アメリカ
    原題または英題:Unforgiven

    さすがクリント・イーストウッドという映画でした、大満足。

    これでいわゆる西部劇は終わりという引導をハリウッドに示したような映画ですね。

    その後、タランティーノの“ジャンゴ”のような良質な作品はありましたが、あれは典型的な西部劇ではないものね。

    夜の暗いシーンが多いのが気にはなりましたが、あの夕焼けのシーンに映る黒い絵、いいね。

    だけどそんなもの全体を通して見れば、どうってことなし。

    監督としても役者としてもあの余裕、まねできないね。

    これで西部劇を終わられた名画でした。

    観終われば、時々小雨の降る中、八丁堀のあの店に徒歩で移動です。

    1週間ぶりの「麺や 七彩」さんへ。

    今日もまずは赤星ビールから、いい映画を観た後のビールのうまいこと、喉越し爽やかです。

    ビールを飲み干せば、丁度、“煮干しラーメン”の麺は大です。

    ちなみに麺を大にするにはチケットを購入してもいいのですが、リピーターには麺大の無料パスポートがあるのです。

    ここは、しわしわの手打ち麺が絶品なので、いつも麺は大。

    今日の煮干しラーメンも美味かった。

    最高の週末の金曜日の過ごし方。