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  • 映画「チルド」、現在人の心の闇というか屈折をニヤッとしながら観ている自分が怖い

    映画「チルド」、現在人の心の闇というか屈折をニヤッとしながら観ている自分が怖い

    2026年7月29日(水)

    ジャカルタから帰ってきてすぐに5日間ほど図書館にアルバイトに行っていたので、昨日より普通の日常に戻りました

    お昼のビール代ぐらい稼ぎに行かないとね。このアルバイトは8月のもう3日ほど。

    そして、昨日は港区の年金事務所へ

    自分もそろそろそうゆう年齢になりました、しかし、予約するのにリードタイムは1ケ月程度は必要なのね

    あとは誕生日直前に書類をポストに投函するだけ

    確認したところ、もう今後は年金事務所を訪問することはないとのこと。

    終われば浜松町からJRで渋谷へ、本当に久しぶりに山手線に乗ったね。

    渋谷へはこの映画を観るためにテアトルシネマさんへ。

    • 「チルド」

    染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品

    コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く

    第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した。

    東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた

    レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。

    毎日はただ同じことを繰り返して過ぎていく。

    オーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているが、そこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく

    ショートフィルム集「NN4444」や中編ホラー「〇〇式」を手がけて注目を集める映画レーベル「NOTHING NEW」が初めて送り出した長編作品。

    監督は、「NN4444」にも収められた短編「VOID」を手がけ、これが初長編作品となった岩崎裕介

    主人公のコンビニ副店長・堺を染谷が演じ、新人アルバイト・小河役を唐田えりか、オーナー役を西村まさ彦、コンビニ店員・室井役をお笑いコンビ「令和ロマン」のくるまが務めた

    2026年製作/88分/R15+

    筋書きも何も知らなくて観たよ。まあホラーではないよな。

    身近な閉ざされた空間の現在人の心の闇というか屈折をニヤッとしながら観ている自分

    最近の日本映画の特徴の小賢しい恋愛ものよりはずっと良い映画だと思います、平日の昼間なのにお客さんも入っていたしね。

    この手の風刺の効いた映画は日本では荻上直子が一番だと思うね

    だけどこの夏、おすすめの映画だよ。

    観終われば、ここは渋谷。

    本当に久しぶりに道玄坂の「喜楽」へ。チャーシュー麺やっぱり美味し

    ご馳走様でした。



  • 人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    2026年7月27日(月)

    2026年7月のジャカルタ2人旅のブログも終わり、8月はどこへ行こうかな、久しぶりの北京はどうかな、思案中

    日常は普段のルーティーンの日々に戻っています。

    まずは先週の木曜日の報告から。

    木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    本日からいよいよ人物画に入っていきます、「人物を描く 頭部、正面、側面」です。

    先生曰く、風景は多少の誤差は問題ないが、人物画は基本は正確に書かない破綻するとのこと

    本日は顔の基本系である卵の形をひたすら勉強しました、これが難しいね

    これが毎週、10月まで続くそう、人物画は奥が深いね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は行列は3名。

    中国の海南島のおばさんがいたので、お客さんの捌き方は的確です。常連の注文は全て覚えています

    カウンター席の真ん中に陣取ります。 いつものようにビールからです。

    つまみの“たけのこ”です。 飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    灼熱の東京ですが、冷やし中華はなし、やっぱり熱々の“ワンタンメン”一択です

    ご馳走様でした。

    そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日はカウンター席が満席で驚いたよ。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。 つまみは“トコブシ煮付け”と“カツオのお刺身”です

    どちらも酒の肴に最高。

    はや、芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • 甘エビ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • アジ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足

    余談ですが、本日は“サインはV”(古いね)のあの人がいたとのこと、連れ曰くね。

    来月の予約も完了で、最後はお店の人たちとあのジャカルタ産のコピー商品の品定め会。

    ご馳走様でした。



  • [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    [搭乗記]JL726便 ジャカルタ – 成田、ジャカルタ空港でのTax Refundは現金のみの返金

    2026年の7月中旬の4泊5日のジャカルタ2人旅もはや帰国です

    ジャカルタの大渋滞に巻き込まれながら、這々の体でスカルノ・ハッタ空港に到着です。

    ジャカルタ市内から空港までは夕方は1時間30分はかかると思ったほうが精神衛生上いいですね

    まずはJALのカウンターへ、20分後にもう一度来てくれという要請なので、まずはTax Refundへ。

    ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(CGK)で免税手続き(VAT還付)を受けるには、出国前にターミナル内の「VAT Refund for Tourists」カウンターに、パスポート、搭乗券(または航空券)、購入した商品、免税書類(タックスインボイスとレシート)を提示します。

    自分はここでは税関で品物を見せ、書類にスタンプを押してもらうだけと思っていたのですが。

    税関というかTax Refund窓口は正面を向いて一番左側奥にあります。Aカウンターの奥ですね

    こんな感じでCustomと書かれた横に“Tax Refund窓口”はあります、本当に小ぢんまりと係員は1人で対応。

    Eメールで送られてきた免税書類、パスポートと品物を見せます。

    係員は品物を写真に撮りましたよ、これがここのルーティーンかな

    自分はプリントアウトした免税書類を提出しましたが、デジタル画面でも大丈夫かな、QRコードを読んでいる風

    2分ぐらい待たされて、返金は“現金のみ、ルピアかUSドル”の選択です。

    自分はUSドルを選べは、すぐに手渡しです

    結局はここで返金までの全てが完了します。

    JALカウンターでボーディングパスを手にいれ、空港エリア内へ、手荷物検査も出国審査もストレスフリー。

    本日の便はこちら。

    • JL726便 ジャカルタ(21:50) –成田(07:25+1)

    制限エリアに入れば、ラウンジへ。最初、ガルーダ・インドネシアのラウンジに行きましたが、ここはガチのスカイチームだけのラウンジでした。

    転身して、もう一つのラウンジ、“プラザ・プレミアム・ラウンジ”へ。ここではJGCステイタスではなくプライオリティパスで入場

    このラウンジ、大きのね、今までで見た一番巨大なプラザ・プレミアムかな。

    JGCもSFCも日系エアラインは全員ここなんだろうね

    料理も種類がたんさんあり、いろいろ選べるね、味はどうかな

    搭乗時刻までまったりとね、あんまり時間はなかったければ。

    そして定刻通りジャカルタ発。

    搭乗率は50%ぐらいかな、かんり空席があったもの。

    食事は離陸直後の1食のみ。選択なしの、チキン料理でした

    食事の中にピザぱんがあり、それが到着までに小腹が空いた時用だと思います。

    というわけで無事、灼熱の東京・成田に無事到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    [ジャカルタ旅行記26年7月4]ジャカルタの骨董街に突撃!目利き力がないので、交渉できず

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 4日目(最終日)

    本日は今回のジャカルタ4泊5日の旅の最終日です。

    フライトは本日夜9時50分のJAL便です

    ホテルのチェックアウトは交渉の末、午後3時、当方のホテル・ステイタスはダイヤモンド、4時までのレイト・チェックアウトは絶対無理な雰囲気。

    まず午前中はジャカルタの「骨董品通り」の異名を持つ、ジャラン・スラバヤ通りへ、冷やかし99%ですが。

    市中心のグランド・ハイアットからも近いのね。

    着けば、現地の人は知っています、骨董はそっちへ行けと。

    本当に道路を挟んで一方は高級住宅、もみう一方が骨董店が軒並み並んでいます。200メートルぐらいかな

    骨董通り側の後ろはドブ川です、悪臭漂います。

    お店は、壺からお皿に仮面、蓄音機とどこでこんなもの見つけてきたんだというものが並んでいます

    しかし、いかんせん自分にそれを見極める目利き力はありません。

    ざっと眺めて早々に退散です。

    1時からホテルのお部屋でマッサージを受けようと思ってね、前日に予約済み(バリニーズ・マッサージ)

    90分で455,000ルピア(約4,200円)、これ安すぎるねというレベル

    これで足のむくみがとれました、残念ながらお腹の贅肉は取れませんでした。

    マッサージ後にチェックアウト。

    ホテルに荷物をあずけ、徒歩1分のインドネシア・レストランへ。100年以上の年期の入った建物とレストラン・カフェ。

    • 「PoJoKan ToKo KoEh」

    もう2Fの雰囲気たまらなく良し、奥には冷房の効いたお部屋もあります

    まずは注文です、ビールからね、ビンタンビールです。

    ここまでインドネシア料理を食べませんでしたが、ここで初めてのインドネシア料理です。

    2人もナシチャンプル(Nasi Campur)系で攻めてみました

    • ダック・ナシ
    • ナシ系でお店一番の押しメニュー 名前わからず(これ連れね)
    • つまみとしての、空芯菜炒め

    自分のダックは普通に美味しかった、連れのナシチャンプルは日本人にはダメな味とのこと

    見た目もすごくグロテスクだし。

    冷房の効いた部屋で2時間ほどまったりさせていただきました。

    ビンタンビール3本とナシチャンプルでご機嫌です

    このレストランは雰囲気が超絶よし、緩やかな空気が漂う空間、インテリア、料理も美味し、超おすすめのレストランですよ

    ホテルで荷物をピックアップし、Grabで空港へ向かいます。空港へはフライトの3時間前に到着予定。

    だけど17時台の渋滞が醜過ぎて、空港まで1時間30分かかったよ、バンコク以上に悶絶する渋滞でした

    これじゃあビジネスできないよね。

    というわけで出発の2時間半前に空港に到着です。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    [ジャカルタ旅行記26年7月3]初めて食べた“Pocai 3 Telur”はアヒルの塩漬け卵とほうれん草、超絶うまし

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 3日目

    本日もホテルで朝食。昨日の日曜日と違って本日は人も少なくゆっくり食事できました、ただそれだけ。

    本日も昨日に引き続き、ジャカルタのコピー商品の殿堂“ITC Mangga Dua”へ

    チャイナタウン近くのあまり治安のよくない北部地区です。

    連れが一晩考えて、昨日目を付けていたお品を購入する決断をしたそうです、エルメスのベルトをね

    だけどサイズがなく、違うお店に転身です。

    茶色のシックなベルトです、これは娘用とのこと。

    娘には少し大きすぎるのでもう一つベルト穴が欲しいところです、店のオーナーは“今ここで開けられるよ”と

    何と戸棚から大きな穴あけニッパーを持ってきました

    こちらから、“同じ形の穴が開くのか”と聞くと、“少し違うがこちらは丸い穴”と言います。

    穴あけは丁重にお断りし、東京に帰って解決することに。

    そして何と連れはもう一つ、こちらのお店でLOUIS VUITTONのバックをお買い上げです。

    海外では財布の紐の固い連れです、驚きました、だけど本人は大満足です。

    2点も買い込んだので、早々に退散します。もうonやaloもガンガン売っていましたよ、商根逞し、良いこと

    今回もGrabで市内へ。

    この時きたGrabカーはド派手だったね、こんな車でもいいんだ、ドライバーもチョンマゲ結だし

    次に向かうのは、3日続けてのプラザ・インドネシアです。

    自分が目を付けていたメガネ屋さんにブルガリのメガネをキープしてもらっていたので、その購入です

    Tax Refundのためにパスポート持参、いまのインドネシアは8%還付されるとのこと

    面白いのは、Tax書類は1時間後にメール添付で送るとのこと。ということはプリントアウトしなくても良いということ?

    そして全ての買い物を終えれば、時刻は15時です。

    モールでレストランを探しますが、良さげなお店はビールを置いていないんだね

    ビールぐらい置いてくれよ。

    というわけで、2日前に訪問したグランド ・インドネシア西館のチャイニーズ・レストランへ。

    • 「福林」(FOEK LAM)

    本日の注文はこちら

    • ローストダック(半羽)
    • Pocai 3 Telur(昨日も別レストランで食べたこの料理超美味し、アヒルの塩漬け卵玉子とほうれん草)

    自分はローストダックとビールさえあれば文句は言いません。

    ビンタンビールは3本。至福のランチでした

    お会計は6,000円。

    ホテルに戻り、初めてかわいいプールにドボン、水超冷たし、何回も行っていますがリゾート感は全くなし

    蚊がおり、1時間で退散。

    本日の夕食もホテルでワインとチーズをまったりと、良い1日でした。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    [ジャカルタ旅行記26年7月2]ジャカルタの“ITC Mangga Dua”はコピー商品の山だった

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 2日目

    本日もまずはホテルで朝食、2日目にして少し飽きてきたね。

    だけどこちらの方のオムレツは全くオムレツの形ではなく、玉子の薄焼きだよ、作り手は普通のオムレツというものを見たことないんだね、きっと

    昨日から変わったのはメインの一品、魚からチキン程度、カレーぽいもの、もう少し変化がほしいね。

    外のカフェでいいかも。

    本日はまずは中心から少し離れた“Pacific Mall”へ、金融街のエリアかな、何とリッツ・カールトン併設

    ヴィトンやエルメスのあるモール、なかなかすごいよね。だけどお客さんは少なし、そんなの関係ないよという雰囲気。

    館内を一通り見て、地下の高級スーパーへ、駐在の外国人の奥様御用達のお店ということで

    自分は“コンテチーズ”を求めてこちらのスーパーへ、グランド・インドネシアのスーパーにはなかったので。

    ここのチーズの品揃えはおそらくジャカルタ随一、コンテチーズもしっかり有り、ここが一番の高級スーパーに間違いなし

    これで本日夜のワインのお供をゲット。

    次に禁断のブランドのコピー商品を探しに、チャイナタウン(グロドック地区)近くの“ITC Mangga Dua”へ

    グラウンドフロアはコピー商品の山。もう各店舗入り混じってすごいことになっています。

    特にグラウンドフローはコピー商品のお店、上階はロコの普通のお店という構造

    こちらの人も平気でヴィトンやゴヤールのバックを持って歩いているけど、全部コピー品?

    面白かったよ。市内中心地から車で最低でも30分はかかります、渋滞が醜いので

    時間は15時30分。

    ここからGrabでGrand インドネシアに向かいます。まだランチを食べていないので。

    プラザ・インドネシア地下1Fのこの中華へ。

    • 「Imperial  Shanghai」(インペリアル シャンハイ)

    昨日来た時は、かなりの行列があったと連れが言うので。

    本日は待ちなし。

    まずはビールから、“Shingaraja Beer”から、このビールはバリ発祥のビールとか

    • スモークダック(半羽)
    • ほうれん草とアヒルの塩漬け卵のスープ仕立て(これは今まで食べてない味、玉子美味し、気に入りました)
    • 肉と魚のチャーハン

    ビール3本で大満足。

    とくにアヒルの卵とほうれんそう、濃くとあっさりですいすいと食べれます、超お気に入りになりました

    お会計は約6,000円ほどです。ご馳走様でした。

    だけどやっぱり普通のレストランにはビールぐらいは置いて欲しいね。

    そして高級スーパーでも売り場にはビールはありますが、ワインはありません。同じアルコール飲料なのにね

    そして本日の夜は、コンテチーズとワインで乾杯。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    [ジャカルタ旅行記26年7月1]ジャカルタのmassimo duttiでバーゲン、アイテム豊富、狙い目だよ

    2026年7月インドネシア・ジャカルタ旅 1日目

    ジャカルタへは昨日夕方に到着、本日は何をしようか、ホテルの朝食時の会話で決定。そして本日は土曜日。

    まずはショッピングということでグランド・インドネシアに行くことに

    ホテルからはGrabで150円ほど、15分で到着です。

    でかいですね、人も多し。

    まずは西館から攻めます。時刻は11時20分。

    グランドフロアで“massimo dutti”(日本にはまだ入っていないZARAのアッパーライン)を発見、しかも店内はバーゲンセール30-50%引き(massimo duttiでこんなバーゲン初めて見たよ)

    自分はリネンのシャツとラグジュアリー感あふれるこれもリネンのパンツを購入。

    2つで2万円なり。40%引き。

    そして連れがハマってしまったよ。東京にいる娘とビデオ通話しながら、娘の分も購入。

    たしかにパリやロンドンでは混雑するmassimo duttiでこんなに時間をかけて試着できないものね。

    お客さんも少なく結局2時間ほど店内を徘徊、数点のお買い上げ、日本人的なかわいい爆買いタイムでした。

    続いて西館3階の“ALUN ALUN”へ、インドシナ雑貨と工芸品のバカでかいお店、品揃えはすごかったよ。

    だけどシルクのシャツはない。

    そろそろ14時過ぎたので、西館5Fのレストラン街へ。

    ここ日本系のレストランの独壇場だね

    そして天邪鬼の自分たちはローストダックが食べたくて中華のこのお店へ、「福林」(FOEK LAM)へ

    このお店は大当たり。

    まずは駆けつけのビールから、ビンタンビールです。

    注文は、

    • 小籠包
    • 腸粉
    • ローストダック(半羽)
    • ごま団子

    この肉入り腸粉はしっとりした皮でお味もよく、ここ数年食べた腸粉ではピカイチでした(連れはそうでもないとのこと)。

    小籠包も及第点。

    そしてローストダックは自分好みの皮にお肉が付いたいわゆる“下品なローストダック”です、これ超絶に美味かった

    ビール3本飲んで、お会計は6,000円、非常に満足度高し

    その後グランド・インドネシア横のプラザ・インドネシアへ。

    ここはハイエンド・ブランドのお店がすごいね、ここが一番ハイエンドかな

    ジャカルタのハイエンド・ブランドのお店の良いところは欧米や日本では店員さんが一人一人にぴたりと付きますが、ここでは比較的ラフに見れることですね

    結局、このグランド・インドネシアとプラザ・インドネシアは滞在中3日連続で訪れることになるのですが。

    グランドハイアットからGrab乗車。

    夕食はワインとチーズのお部屋食べです。

    ショッピング三昧の1日でしたが、楽しかったよ。



  • [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    今回のジャカルタへの4泊5日の旅で利用したしたホテルはAccor系のこちらのホテルです。

    外した時が怖いので2泊づつ別のホテルにしようかと迷いましたが、やっぱり格安だったので4泊することに。

    • 「メルキュール ジャカルタ サバン」(Mercure Jakarta Sabang hotel)

    ジャカルタの中心部という絶好の立地を誇る4つ星の国際ホテル。

    すぐそばには企業や金融機関、政府機関が集まるタムリン通りとサバンのグルメ街があります。

    独立記念塔(モナス)、米国大使館、ガンビール駅へは徒歩で5~15分、国際空港からは車で45分です。

    ホテル(Mercure Jakarta Sabang hotel)は、ワヒドハシムとムルデカ広場に近い一等地の立地。

    ガンビル駅へは徒歩で約10分と便利。

    ジャカルタを象徴する独立記念塔と国立博物館、 旧バタヴィア地区へもぜひ足を運んでみてください。

    グランドインドネシアショッピングタウンやプラザインドネシア、サリナデパートへも、徒歩またはお車で簡単にアクセスが可能

    立地ですが、確かに市内中心地の良い立地。Grand Indonesia モールやグランド・ハイアットまで車で7-15分(約2-300円)かな。

    ただホテル前の道路は一方通で、始終交通渋滞が激しすぎます。

    このホテルの最大の売りは立地とその値段の安さです、このご時世コスパはかなり良いです。

    1泊当たり11,000円/室(税金込み、ツインルーム・朝食込み)です。

    だけどここのホテルの最大の弱点はプールがしょぼいということです。

    グランドフロアの受付裏のパティオに小さいプールが。デッキチェアは2つのみ

    プール必須の方はこのホテルは除外すること。だけどほとんど利用客はなし。

    お部屋はこんな感じ、自分たちは4階の422号。パティオに面しているお部屋。

    バスタブこそありませんが、シャワーやトイレは水の流れは問題なし、温度調節も

    お水は廊下に給湯器があるので、自分で補給するスタイルです(帰ってから、お腹がいたくなったのはこのお水が原因?)。

    朝食ですが、かなり変わったビュッフェです。料理も飲み物も部屋中に散らばっているのです

    この配置なら混まなくていいと思いました。

    料理はどうかな、インドネシア料理が毎日2つづつ変わるだけ。

    オムレツもかなり変わった作り方、オムレツではなく卵の焼き物。

    変わっているのは4種類の即席麺が鎮座しており、麺コーナーでは野菜や具材を入れた作ってくれること

    3・4日目には飽きていまいました。

    徒歩1分にたくさんの綺麗なKOPI屋さんがあるので、朝食はそちらの方がいいかな

    ジャカルタで一番いいホテルは、グランドハイアット・ケンピンスキーホテル、マンダリンオリエンタルかな

    立地とホテルの構えからね。

    それとホテルのマッサージ(お部屋への出張)は料金も格安で特にお薦めします

    だけど、東南アジアでこの料金で安心して泊まれるホテルは利用価値大です。

    料金次第ですが、お勧めします。



  • [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    [搭乗記]JL725便 成田 – ジャカルタ 今日も「XREAL One Pro」利用で快適エコノミー

    2026年7月、インドネシアのジャカルタへの4泊5日の夫婦2人旅です。

    ジャカルタに何しに行くのかですが、円と同様にインドネシア通貨・ルピアも非常に弱く、市内のホテルが格安で泊まれるので、特に目的もない“のんびり旅”です。

    本日のフライトはこちらのJAL便です。

    • JL725便 成田(11:15) –ジャカルタ(17:05)

    自宅で朝食は食べず、成田便ということで格安バスで銀座より乗車、空港に向かいます。運賃は値上がって1,500円ほど。

    空港へは3時間前に到着。時間は8時過ぎ。

    JALカウンターに直行です、本日は空席多数ですんなり発券してもらえたよ

    すぐに保安検査場を通って、出国です、エアーサイドに入りました。

    まずは向かうは“道頓堀 くり田”です。プライオリティパス利用でこの“大阪道頓堀 セット”を

    このセット、どら焼きがなくなったんだね、少し残念。

    ビールでお好み焼きとたこ焼きを流し込みます。

    食べ終えれば、本来はキャセイラウンジに向かうのですが、現在工事中で閉館、王道のJALさくらラウンジに向かいます

    本日のさくらラウンジは本当に人がいません、コロナ禍かと思ったよ

    ダイニングの方はぽつぽつと人がいましたが、ラウンジの方は数名。

    そうであればひとっ風呂です、待ちなしでシャワーでさっぱり

    スパークリングワインをぐいぐい飲んでいると、はや搭乗時刻です。

    定刻の出発。搭乗率は7-8割といったところでしょうか。

    やっぱりあまり人気のないジャカルタですが、自分にとっては狙い目のJAL就航都市

    7時間50分の空の旅です。

    2ケ月前のロンドン旅で機内で十分威力を発揮すると知った、「XREAL One Pro」で快適な空の旅が保証されます

    何たって前の座席の距離を意識することのない空間が目の前に広がります

    観る映画は細木数子の話しの“地獄に堕ちるわよ”です。

    食事の時以外は、この映画にだけ没頭です。おかげで体感的にはストレスフリーのフライトでした

    食事はプルコギと鶏の選択でした、自分は“鶏肉の赤味噌仕立て”を選択

    まあまあかな。赤ワインで流し込みます。

    到着前は“塩パン ツナ”が配布。

    到着予定より少し遅れて到着。

    イミグレは行列なしで通過できました、そして税関を通過して最終出口で入国書類のQRコードの読み取りが行われますよ

    そして本日の失敗はホテルまでの車です。Grab乗り場に行こうとしたところ、ブルーバード・カウンター近くの黒塗りのおじさんに場所を尋ねると、どこまでと聞かれ

    そこまでなら“5,000,000”と言われ、気の迷いで乗車してしまったこと

    通常なら2,000,000とかだものね

    まあ高級車で110キロでぶっ飛ばして、30分で到着したからまあいいか。

    自分が“地獄に堕ちて”しまいました



  • 株主優待の楽天モバイルはアプリの“my 楽天モバイル”には契約状況は反映されません

    株主優待の楽天モバイルはアプリの“my 楽天モバイル”には契約状況は反映されません

    2026年7月10日(金)

    そして木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    本日も引き続き「油彩 自由課題 5/6」です。 F6のキャンバスに先日行ったリスボンの対岸の街、カシーリャスの寂れた漁村を描いています

    本日は塗っていなかった建物と人物を細筆で丁寧に描いていきました。残り1時間はこの絵の中心の木のみどりの部分をヘラを使ってオイル絵の具を重ねていきました

    残すは来週のあと1回です。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は行列はなし。本日は2週間ぶりに中国のおばさんがいたので、お客さんの捌き方は的確です。常連の注文は全て覚えています

    入り口のカウンター席に陣取ります。 いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    今日も超絶美味し。

    本日は楽天モバイルのお話しです。

    自分のメインキャリアは海外に月1回のペースで行くので、海外での利用が抜群なahamoなのです。

    そして予備としては、株主優待で今のところは無料で利用できる楽天モバイルです

    話しはその楽天モバイルのスマホアプリの“my 楽天モバイル”です。

    my 楽天モバイルに自分の株主優待の契約状況や電話番号などが表示されないのです。

    どうしたものかと思い、昨日、楽天モバイルのカスタマーセンターに電話したのです。

    すると、株主優待の方の契約状況はカスタマーセンターでは見れないので、別途、優待事務局に電話して欲しいとのこと。

    優待事務局に電話すると、株主優待の契約はmy 楽天モバイルには反映されないとのこと、どれだけデータを利用しているか等も見れないとのことです。

    そして自分が一番確かめたかった、“海外でのローミング設定”は株主優待の場合、デフォルトでonになっているとのこと

    だから端末側でローミング設定ありにしていれば、海外ではそのまま利用可とのことでした。

    何故、ローミング設定にこだわったかと言いますと、

    • 先日行った南米コロンビアで楽天モバイルが使えるはずが使えなかったから(ちなみにahamoはコロンビアは利用不可)

    というわけで、“株主優待の楽天モバイルはアプリ上には反映されない”ということです。

    少しスッキリしました。

    そして本日からインドネシアのジャカルタに遊びに行ってきます、ホテルが安かったのでね。



  • 映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」、監督の演出と構成の素晴らしさ、傑作だったよ

    映画「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」、監督の演出と構成の素晴らしさ、傑作だったよ

    2026年7月9日(木)

    昨日の水曜日もまずは映画です。

    夏休みシーズンも始まって、“アンパンマン”や“トイ・ストーリー”などのアニメものが始まり、大人には辛い季節です。

    そんな中ですが、あまり期待せずにこの映画を観にいきました、何となくシリア内戦ものでそそられるものがあったので

    日比谷のTOHOシネマズさんのシャンテです。

    • 「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」

    シリア内戦の長きにわたる戦禍を逃れるため1400万人が国外避難を余儀なくされたという現実に着想を得て、紛争により引き裂かれた家族と彼らを取り巻く人々の姿を多角的に描いた群像ドラマ

    シリア、トルコ、ギリシャ、アメリカの4カ国を舞台に、5つの家族の人生が交差する物語を5章構成で描き出す

    独裁政権が続くシリアで、政府軍と反政府組織の内戦が激化した。シリアの医師アミラは娘とともに安全な国へ逃れるため、危険な国境越えを決意する

    国境を守るシリア兵ムスタファは残虐な政府軍に不信感を抱き、命令に従う兵士であるべきか、心ある人間でいるべきか苦悩する。

    トルコの密航業者マルワンは病弱な息子とアメリカへ移住するため、難民をギリシャ行きのボートに乗せて金を稼ごうとする

    詩人のファティは妻子を連れてそのボートに乗り込むが、死の危機に直面する。ギリシャ沿岸警備隊のスタヴロスは嵐の海を航行する難民を発見し、人命救助に尽力するが……。

    映画プロデューサーで人道支援活動家でもあるブラント・アンダーセンが、2020年に手がけた短編映画「Refugee」を原点に自ら長編初監督・脚本・製作を手がけ、丹念にリサーチを重ねて撮りあげた。

    短編映画「Refugee」でも同役を務めたヤスミン・アル・マスリーが医師アミラ、オマール・シーが密航業者マルワンを再び演じた。

    2024年製作/104分/G/アメリカ・ヨルダン・パレスチナ合作
    原題または英題:I Was a Stranger

    驚いたのは、お客さんが多いこと、若い人も含め。これ、何かあるのレベルです、こんな地味な映画にね。

    観ての感想、素晴らしいドキュメンタリータッチの映画でした、この種の同類映画では傑出しているのでは

    シリアスだけどエンターテイメント性もあってね

    全体を5章に分けた監督の演出と構成も素晴らしい、各章とも結末がどうなったのか意味深な演出

    久しぶりに良い現代の問題をえぐる作品を観たね。

    それにしてもシリア内戦は酷いね。

    傑作でした。

    観終われば、東京駅のラーメンストリートにも髪を引かれながら、いつもの八丁堀のこちらへ、「麺や 七彩」さんへ

    シリア内戦で狂った頭をビールでクールダウン

    飲み終えた頃に、“煮干しラーメン”が着弾。

    今日も超美味し。ご馳走様でした。



  • 上野の「大ゴッホ展」、夜のカフェテラスの1枚だけで大行列、おどろいた

    上野の「大ゴッホ展」、夜のカフェテラスの1枚だけで大行列、おどろいた

    2026年7月8日(水)

    昨日の火曜日はこの美術展に参戦しました。

    • 「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」
    • 会期: 2026年5月29日(金) ~ 2026年8月12日(水)
    • 会場: 上野の森美術館
    • オランダ南部の小さな村で生まれたファン・ゴッホ。画商の仕事もキリスト教の伝道師の仕事もうまくいかず、「絵の道しかない」と決心したのは27歳。弟テオの援助を受けながら、何を描くかを考え抜き、絵の基礎を築いていきました。彼は農民や炭坑夫と暮らしをともにし、人間の苦悩に寄り添いながら、何よりも自然を愛しました。 展覧会第1期で紹介する画業の前半期は、ファン・ゴッホとその作品を知る上で欠かせない原点です。1期となる「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」では、初期オランダ時代からフランス・パリで色彩に目覚め、さらなる光を求めてアルルに向かい、《夜のカフェテラス》を描くに至るまでをさまざまな作品を通して紹介します。

    まずは予約するのも大変だった美術展だった

    ネットでの予約は1週間後でも特定の日時しかもう予約を受け付けていない状況です。

    会期末は夏休みなので、早めに予約して観覧した方がいいね。

    自分も10日前に予約して昨日火曜日の12時の回を予約しました

    当然予約しても入り口に行列です。自分は11時45分に現地到着し、15分ほど行列に並んで、入場です。

    会場に入ってからもすごい人です。なかなか絵の前には行けない状況です。

    特に“夜のカフェテラス”の絵は、20分ほどの行列です。もう行列を整理する係員も数名います

    すごいことになっているね、ゴッホ展。モナリザでもこんなことになっていないのに、ルーヴル

    オルセーでもこんな行列見たことないものね。

    日本人みんな好きだね、ゴッホ。だけど絵の大きさを実感できて大満足

    ちなみに写真を撮れるのは、この1枚のみでした。

    今回の展示で素晴らしいと思ったのはこの4点かな。

    • 夜のカフェテラス(フォルム広場)
    • 草地
    • 夕暮時の刈り込まれた柳
    • 自画像

    その他には、ルノワール・マネ・モネ・セザンヌ・ピサロも1点づつあったよ。

    そして更に驚いたのが、ショップです。チョップに入るには一旦会場から出ないと行けないのですが、ショップに入るにも大行列です。

    しかも鑑賞後のチケットを持っていなければ、入れない仕組みです。すごいことになっているね。

    自分はポストカードと図録(3,000円)をゲットです。

    観終われば、ここはアウェーの上野、先週に引き続き「とんかつ 山家」さんへいくしかないね。

    本日は7名ほどの行列。

    カウンター席に陣取り、まずはビールですね。

    注文はいつものロースかつ定食(950円)、分厚いカツだね

    今日も大満足、ご馳走様でした。



  • 映画「春樹」、例えていうなら村上春樹の小説のような、テーマがよくわからん

    映画「春樹」、例えていうなら村上春樹の小説のような、テーマがよくわからん

    2026年7月7日(火)

    本日はめでたい七夕の日です。

    昨日の週の始まりは週末の日経新聞の映画評で誉められていたこの映画を銀座のシネスイッチに観に行ったよ。

    • 「春樹」

    「キムチを売る女」「春の夢」「福岡」など中国・韓国・日本を横断しながら映画を撮り続けてきた中国出身のチャン・リュル監督が、変わりゆく現代中国のなかで喪失するアイデンティティをテーマに描いたドラマ

    女優としての夢が行き場を失い、恋愛にも行き詰まってしまった37歳の春樹(チュンシュウ)

    故郷・成都に20年ぶりに帰った彼女は、かつての演技指導者・張梅(ジャン・メイ)のもとを訪れるが、張梅は認知症で言葉を失いつつあった。故郷に居場所を見つけられない春樹に、母の世話をするため上海から戻ってきた張梅の息子・冬冬(ドンドン)が静かに寄り添う。

    過去の栄光も、教えも、学びも、時代の流れのなかで忘れ去られ、朽ちたまま残された国立映画撮影所のように、停滞する人々のかたわらで日々はささやかに過ぎていく

    出演は「モンスター・ハント」のバイ・バイホー、「サタデー・フィクション」のワン・チュアンジュン。

    2025年・第38回東京国際映画祭コンペティション部門にて最優秀監督賞と最優秀男優賞(ワン・チュアンジュン)を受賞(映画祭上映時タイトル「春の木」)。本作の撮影後、同監督・同キャストによる姉妹編「ルオムの黄昏」が制作された。

    2025年製作/122分/中国
    原題または英題:春樹 Mothertongue

    うーん、これが今の中国映画か、自分的には何とも言えない不思議な感覚

    監督は何を言いたいのだろうか、これだけ淡々とすぎていく映画も珍し。

    あれは恋愛と言えるのだろうか、映画へのオマージュを訴えているのだろうか

    最後のあの場面、人生は何となくすぎていくもんだよ、と言いたいのか。

    もうギラギラした中国は過ぎ去ってしまったのか。

    もしかして、ハマる人にはハマる映画なのかもね。

    自分もそんなに嫌いではないけれど、テーマがよくわからない映画でした。なんか村上春樹の小説のような

    観終われば、日本橋に移動です。定番のますたにラーメンを食べたくなってね。

    まずはビールから、ビールを飲みながら難解な映画をもう一度整理です。やっぱりよくわからん

    ビールを飲み終えれば、ラーメンコール。

    やっぱり美味しいね。ご馳走様でした。



  • 夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    2026年7月6日(月)

    今週の週末は落ち着いた日々。

    いつものように土日でDVDを1本づつ視聴です。

    • 「野いちご」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.9」

    実はベルイマンの映画を観るのは初めてです。

    最初は彼の一番の傑作と言われている“野いちご”からだよね、やっぱり。

    「野いちご」とはこんな映画。

    スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、ひとりの老人の1日を通して人生のむなしさや孤独をつづり、ベルリン国際映画祭金熊賞をはじめ数々の映画賞に輝いた傑作ドラマ

    名誉博士号を授与されることになった老教授が車で授与式場へと向かう道のりを、老教授の回想や悪夢を織り交ぜながら描いていく

    老教授を演じるのはサイレント期の名監督として知られるビクトル・シェストレムで、本作が遺作となった。

    まあ、渋すぎる映画だね。

    これが名画と言われる理由は自分には理解できませんが、味わいのある映画だとは思いましたが

    これ自分の感性が悪いのかな。

    今観る映画としては、もう少し起承転結というか活劇があった方がいいよね、その意味では黒沢の椿三十郎などは偉大なり、時代を超えての普遍性ね

    「如懿伝」は安定の面白さ

    だけど紫禁城の中は魔物だね、習近平も大変そう。

    そして我が家では土曜日の夜は外食タイムです、もう30年以上もこの習慣が続いています。

    そして夏と言えばやっぱり“ニラレバ”が食べたくなるね、そして自分はニラレバはここでしか食べません、そこはキッパリ。

    我が家では日本一の街中華といえばここ、芝大門にある「味芳斎 支店」です

    ここのレバーはモチではなく、カリとしているのです、素揚げしてあり、レバー臭さがまったくありません。だから自分も食べれます。

    今日は少し早めの18時30分にお店に向かいます。3名で訪問です。

    今日は比較的空いていたね。

    まずは駆けつけの瓶ビールから。

    注文はこの3品、いつもの定番。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮

    今日のニラレバの大盛りは盛りがすごかった、いつもの大盛りの1.2倍はあったね

    そして夏に食べる辛味の効いたピーマンレバーとビール、もうたまりません。

    本日もビールの大瓶を2本、その代わりに自分はご飯は食べません。

    お会計もリーズナブル

    今日も美味しかった。



  • 映画「ぼんち」、放蕩を重ねてもぴしりと帳尻の合った遊び方をする人やで

    映画「ぼんち」、放蕩を重ねてもぴしりと帳尻の合った遊び方をする人やで

    2026年7月4日(土)

    昨日の金曜日は時間さえ合えば、是非、劇場で観たいと思っていた映画を観に行ったよ。

    有楽町の角川シネマ有楽町産へ。その映画とはこちら。

    2年ほど前に自宅でDVD視聴したのですが、その時に強烈な印象が残った映画だったので

    • 「ぼんち」

    山崎豊子の傑作同名小説を、名匠・市川崑が映像化!
    激動の戦前・戦後を背景に、市川雷蔵が軽妙な演技で魅せる、華麗なる女性遍歴!
    若尾文子、中村玉緒、草笛光子、越路吹雪、山田五十鈴、京マチ子ら超豪華女優陣、華やかに共演!

    原作は「白い巨塔」の山崎豊子。戦前から戦後へ、激動の昭和を生きた大阪商人の、女体遍歴と商魂を描き出した文芸作
    ●市川雷蔵は軽妙に若旦那役を演じ、京マチ子、若尾文子、中村玉緒、草笛光子、越路吹雪と、彼を取り巻く女優陣と豪華な競演を繰り広げる
    ●監督は「炎上」に続くコンビとなる市川崑。撮影・宮川一夫、美術・西岡善信など、超豪華スタッフも結集

    【ストーリー】

    放蕩の限りをつくしてもその底にぴしりと帳尻の合った遊び方をする…それを大阪ではぼんちと呼ぶ!
    四代続いた船場の足袋問屋の一人息子・喜久治は57歳の今、妾の子である太郎に養われる日々を送っている。
    時代の波に取り残されたのにも気づかずに旦那気分に浸ったまま喜久治は、下手な落語家の春団子に昔語りを始める。
    それは五人の女をめぐる華やかにして数奇な男の半生だった…。

    【キャスト】
    喜久治/市川雷蔵 ぽん太/若尾文子 弘子/中村玉緒 幾子/草笛光子 比佐子/越路吹雪
    勢以/山田五十鈴 喜兵衛/船越英二 春団子/中村鴈治郎 お福/京マチ子

    ちなみに、「ぼんち」とは船場商家の跡取りに対する呼び名のひとつで、単なる「ぼんぼん」とは異なり、放蕩を重ねてもぴしりと帳尻の合った遊び方で、地に足がついたスケールの大きな者に与えられる愛称のことだそうです。

    お客さんはパラパラとでしたが、今回も大感激でした、この役、市川雷蔵しかできないよね。玉三郎をもう少しナンパにした雰囲気

    映像もスタイリッシュ、あの上から撮影するショット、特にあの赤の傘をさした上からの構図、ソウル・ライターか荻上直子よりも先だもんね

    原作が素晴らしいのですが、きの(喜久治の祖母)役の毛利菊枝の快演、中村鴈治郎をあの役で使う余裕、大映映画の最盛期は素晴らしい

    京マチ子のあの役をやれるのは太地喜和子が亡くなって、できる役者は皆無だもんね。

    楽しい映画を観せていただきました。ありがとう。

    見終われば、日比谷から八丁堀まで徒歩。

    お昼は八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    金星ビールと煮干しラーメンで気分は最高。

    良い1週間でした。



  • CIO製のモバイルバッテリーが故障した、交換のプロセスがすばらしかった

    CIO製のモバイルバッテリーが故障した、交換のプロセスがすばらしかった

    2026年7月3日(金)

    昨日の東京は小雨模様のあいにくの人気です。

    そして木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    本日も引き続き「油彩 自由課題 4/6」です。 F6のキャンバスに先日行ったリスボンの対岸の街、カシーリャスの寂れた漁村を描いています。

    本日は絵の下の方の石畳とその影を集中的に描きました、これが難しかった。

    まずはクリーム色で下絵を塗り、先生のアドバイスでコテで引っ掻いて凸凹感を出していきます。木の影もコテで青と紫系でコテで描きます

    本日はこんなところまで。残すはあと2回。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    3名ほどの待ちです。

    本日は久しぶりにお母さんが接客でしたので、少しバタバタしていたね。

    一番奥のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    飲み終えれば、いつものように“麺コール”です

    ワンタンメン、今日も超絶美味し。

    本日の話しは“モバイルバッテリー”です

    自分が専ら愛用しているのが、CIO製の「SMARTCOBY SLIM 5K」というバッテリーです。

    • 超薄型 [薄さ8.7mm]
    • MagSafe対応 5000mAh
    • ワイヤレス充電 軽量 小型 USB-C PD 20W

    旅先へはこのモバイルバッテリーを2つ持って行きます。何故2つかと言うと、1つを持ち出しているときに、もう1つはホテルで充電できるから

    これで常時、外出時に満タンのバッテリーを持ち出せます。旅先での命綱は今や、“モバイルバッテリー”ですもんね。

    そんなバッテリーですが、先日のロンドン旅から帰ると、充電・給電のどちらも突然にできなくなったのです

    まさに突然死してしまったのです。

    次の旅も決まっていますので、何とかせねば。

    ちなみにCIOのバッテリーは通常1年の保証が製品登録するなりで現状3年まで保証を延長できます

    ダメ元でメーカーのHPのカスタマーサービスに故障の現状を連絡します。

    こからのメーカーの対応がすばらしい。

    すぐにメールで連絡が来て、商品と返信封筒を先に一緒に送るので、故障した製品本体だけを返信封筒で送り返して欲しいとのこと。

    まあ製品登録していることもあるけど、

    • 先に故障した商品をメーカーが見て、新しいものを送るということではない

    故障が多々あるであろうモバイルバッテリーですが、こんな対応してくれるメーカーは安心できるね

    ますますファンになりました、製品自体もすばらしいのだけれど、薄いバッテリーは神。



  • 映画「黒牢城」、時代劇としてはスケールが小さすぎないか、ミステリーとしてもオチ弱すぎないか

    映画「黒牢城」、時代劇としてはスケールが小さすぎないか、ミステリーとしてもオチ弱すぎないか

    2026年7月2日(木)

    本日はまずは映画のお話しから。

    最近は“午前十時の映画祭”が日比谷のTOHOシネマズに移ったせいで専ら日本橋に行く機会が減ったのですが、昨日はこの映画を観るために日本橋のTOHOシネマズさんへ。

    • 「黒牢城」

    「スパイの妻」「クリーピー 偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の時代劇に挑み、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化

    荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる

    織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。

    そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり、その後も怪事件が続発する

    容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、城外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。

    追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛に協力を仰ぎ、事件の解決に挑む

    城主・荒木村重を本木雅弘、天才軍師・黒田官兵衛を菅田将暉、村重の妻・千代保を吉高由里子、村重の腹心・荒木久左衛門を青木崇高、若手の家臣・乾助三郎を宮舘涼太(Snow Man)、事件の目撃者である狙撃の名手・雑賀下針を柄本佑、村重の隠し刀として暗躍する郡十右衛門をオダギリジョーが演じる。

    2026年・第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品。

    2026年製作/147分/G/日本
    配給:松竹

    ちなみに原作も読んでおらず、ストーリーも知らずに映画館へ足を運びました。

    観ての感想、原作も悪いのか(直木賞受賞作だからそんなことはないと思いますが)、原作は良くて映画がつまらないのか、そこはよくわかりません

    特に話しのスケール感が小さすぎて、細い迷路に入り込みすぎでは

    ミステリーとしても良くわかりません、黒田官兵衛が必要なの。

    いくら主演が本木雅弘でもこれではどうしようもありません

    宗教絡みのオチも自分的にはあまり関心できるオチではないと思ったね。

    だけどお客さんはそこそこ入っていたので、そこも驚き。

    日本人でもよくわからないのに、これでカンヌで外人から評価をもらうのは至難の技では

    観終えれば、遅いランチを。

    久しぶりに日本橋室町の「ますたに」さんへ

    ビールで頭の中を強制クールダウンさせます

    飲み終えればラーメンを、麺硬めのライス小です。

    食べ終わっても、今日の映画はよくわからんです。



  • 会期末が迫った「アンドリュー・ワイエス展」に参戦、すごい人出、水彩の“幽霊”がすばらしい

    会期末が迫った「アンドリュー・ワイエス展」に参戦、すごい人出、水彩の“幽霊”がすばらしい

    2026年7月1日(水)

    昨日は久しぶりに上野まで遠征して、この美術展を見に行ったよ、会期末が近づいているので。

    • 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」
    • 会場: 東京都美術館
    • 会期: 2026年4月28日(火)~7月5日(日)
    • 観覧料 一般: 2,300円

    20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。

    第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました

    その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。

    彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます

    境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。

    本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。

    自分は当日にwebでチケットを購入して赴いたのですが、会場のチケットブースは100名以上の行列で驚いたの何のです

    どうしてみんなスマホとかで購入しないのかね、不思議。

    訪問したのはお昼の12時です。

    会場の中もかなりの人です。みんな好きなんだね。

    自分的にはアンドリュー・ワイエスは全く知らなくて見に行ったのですが。

    率直に言って、ワイエスの絵自体はあまりに写実的で自分の嗜好とは違うと感じました。

    アメリカのニューイングランド地方の原風景そのものだもの。

    そんな中でも凄いと思った作品はこの2つ。

    • 「クリスティーナ・オルソン」
    • 「幽霊」

    クリスティーナ・オルソンは構図がすばらしい、参考になりました。(今回の展覧会のポスターの中の絵)

    幽霊は人物画ですが、水彩画の人物画では一番感銘うけました、水彩画でこんな歪みのある表現ができるんだと

    会期末が近いというのもあるでしようが、その人の多さには少しヘキヘキしたね。

    帰りのグッズ売り場も大盛況、みんなが買い求めています、自分も図録(3,300円)をお買い上げ

    見終われば、ここは上野。ランチの選択肢はこの一択です。

    「とんかつ 山家」さんへ直行です。

    本日は10分ほどで入店。カウンターの一番奥の席へ。

    まずは人混みの中でしたので、喉の消毒です。

    とんかつを待つ前のビールの美味いこと

    注文はいつもの“ロースかつ定食”(950円)です。ごはんは小盛りです。(普通盛りだと大変なことになりますよ)

    お会計は1,600円。

    本日も美味しゅうございました。ご馳走様でした。



  • 台風直撃の東京、伊東屋でのアクリル絵具講座に参加、夜のカフェテラスを描きました、月一の“おつな寿司”へもね

    台風直撃の東京、伊東屋でのアクリル絵具講座に参加、夜のカフェテラスを描きました、月一の“おつな寿司”へもね

    2026年6月30日(火)

    週末の首都圏は2つの台風が直撃でした。

    そして台風が通過中の中、このイベントに参加したのでした。場所は銀座の伊東屋さんです。

    • リキテックスアクリル絵具講座 <午後コース>ーゴッホを描く・夜のカフェテラスー
    • 場所: Itoya Workshop/銀座 伊東屋
    フィンセント・ファン・ゴッホはポスト印象派の画家。
    1988年フランス・アルルの地で代表作「夜のカフェテラス」は生み出されました。
    テラスとテントの鮮やかな黄色、夜空の深い青が印象的なこの作品をキャンバスに模写します
    アクリル絵具だからこそできる、何層にもわたる色の重なりを3時間で体感します
    受講料 :9,900円(税込/材料費込)
    ■講師  :相馬 博

    毎週通っている絵画教室でも既にアクリル絵具は教えてもらっていたのですが、今一、油絵具との違いがわからなくて、今回のセミナーに参加したのです

    アクリルは昔からある油絵具と違い、現代において開発された扱いやすい絵具と習ったのですが。

    悪天候の中ですが、教室は6名ほどです。

    まずはアクリル絵具の特性と透明と不透明の違いなどを実習を通じて習っていきます

    そして2時間ほどが「夜のカフェテラス」の模写です。

    自分はこんな絵を描いてみました。アクリル絵具も奥深しですね。

    そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    3名で19時に訪問です。3名ともにバラバラでお店に参集です。

    お店はこの天候、ほぼ貸切状態です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    “サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“トロ煮付け”と“カツオのジュレかけ、イチヂク添え”です。どちらも酒の肴に最高

    特にカツオの方は、イチヂクの彩りと甘みで視覚と味覚で最高の逸品、若やるね

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。

    続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    大将曰く、本日のマグロはオーストラリア産とのこと、“日本産とは香りが違うよ、あと部位の骨の入り方とかね”

    だけど自分たちは美味しくいただきましたよ、連れは違いが分かるというけど本当う。

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。

    本日もタラバガニは絶品でした

    ご馳走様でした。

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 映画「急に具合が悪くなる」は不思議な浮遊感のある映画、監督のメッセージはあのホワイトボードかな

    映画「急に具合が悪くなる」は不思議な浮遊感のある映画、監督のメッセージはあのホワイトボードかな

    2026年6月27日(土)

    昨日はいつもと違う朝でしたね、朝8時にはテレビの前に。

    日本 vs スウェーデン戦を家族で観戦です、まあ結果は皆さんご承知の通りです。

    朝の一仕事が終われば、10時です。

    台風下での都心は雨模様ですが、映画とラーメンを食べに銀座へ

    本日観た映画はこちらの非常に良い評判のこの話題作です。

    • 「急に具合が悪くなる」

    「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ

    がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す

    パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていた。

    そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。

    同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始める真理とマリー=ルーだったが、あるとき真理は急に具合が悪くなる

    真理の病の進行とともに2人の関係は深まり、互いの魂を通わせ合うようになっていく。

    「ベネデッタ」のビルジニー・エフィラがマリー=ルー、「ウルヴァリン:SAMURAI」などハリウッド映画にも出演する世界的ファッションモデルのTAOこと岡本多緒が真理を演じ、真理が演出する舞台の出演俳優・清宮吾朗役で「敵」の名優・長塚京三、吾朗の孫・窪寺智樹役で「見はらし世代」の注目若手俳優・黒崎煌代が共演

    2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。

    2026年製作/196分/G/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作

    スペクタクルでも冒険譚でもないストーリーをこれだけの長編にして商業映画にまとめ上げる監督の手腕はすごいと思います

    最近の日本人監督のちまちました恋愛系でもないし。前作の「悪は存在しない」と同様、不思議な浮遊感のある映画

    監督の言いたいことは、あのホワイトボードに書く現代の資本主義の問題点なのかな

    あの介護のあのやり方、“モンテッソーリ教育”老人版の思想と思ったね。

    まあ色んな意見はある映画ですが、監督の力量には拍手です。

    観終われば、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ、カルシウム欠乏で煮干しが食べたくなってね

    雨模様の13時30分でも数名の行列、みんなもカルシウム欠乏症かな。

    金星ビールと煮干しラーメン、超美味し

    やっぱり東京は最高だね。