2026年2月9日(月)
週末はいつものようにDVDを2本。すでに期日前投票も済ませ、大雪になった日曜日も自宅でゆっくりと。
観たのはこの2本。
- 「深夜の告白」
- 「罪人たち」
まずは「深夜の告白」から。監督がビリー・ワイルダー、脚本がワイルダーがレイモンド・チャンドラーだもの、今まで観たことがなかったので。
ジェームズ・M・ケインのミステリ『倍額保険』を、ワイルダーがレイモンド・チャンドラーと共に脚色した傑作サスペンス。
保険会社の営業マン、ネフは自動車保険の更新に出向いたディートリクソンの家で美しい後妻フィリスと出会う。
彼女は夫に知られずに傷害保険をかけたがっていたが、犯罪の匂いを感じたネフはそれを拒否。
だが彼女の魅力に抗しきれないネフは、倍額保険を手に入れるための完全犯罪を考えつく……。
監督: ビリー・ワイルダー
出演: フレッド・マクマレイ 、 バーバラ・スタンウィック 、 エドワード・G.ロビンソン

古いモノクロ映画だけれど、面白かった。さすがに脚本がよく書けていると思いました。
ハリウッドでのビリー・ワイルダーの快進撃が始まった“記念碑的作品”というのもうなずけます。
まだ観ていない方は必見です。チャンドラー・ファンもね。
次は昨年公開されて評判のよい「罪人たち」です。

「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のライアン・クーグラーとマイケル・B・ジョーダンの監督・主演コンビが、1930年代のアメリカ南部を舞台に贈るエンタテインメント・アクション・ホラー。
マイケル・B・ジョーダンが1人2役で演じる双子の兄弟を主人公に、故郷の田舎町に戻ってきた兄弟が一獲千金を夢見てオープンさせた黒人向けダンスホール(ジューク・ジョイント)が、ある招かざる者たちの襲撃を受け、兄弟と店の仲間たちが、人知を超えた恐怖に立ち向かい、決死のサバイバルを繰り広げるさまを、ブルースをはじめとした情熱的で軽快な音楽の数々と、臨場感あふれる映像美でスリリングに描き出していく。共演はヘイリー・スタインフェルド、ジャック・オコンネル、マイルズ・ケイトン。

なんだゾンビ映画なのね。ゾンビ映画が嫌いな自分にとっては評価外の作品。前半の音楽のところを観れば、視聴中止にしました。
このタイトルだとゾンビ映画とは思えないよね。
そして土曜日の夕食です。
赤坂にあるドイツ居酒屋の「アイヒェンプラッツ」へ、2名で19時に初訪問です。
中はこんな感じでチロル風、フロアのお姉さんもチロル風衣装です。なかなか雰囲気あります。


まずはビールから。ホフブロイのデュンケルビア 0.5リットルにしてみました。これは普通に美味いビールだね。
まずはつまみから。
本日のおすすめ、“芽キャベツ”と“カレーの屋台風ソーセージ”の2点です。





芽キャベツのこんなシンプルな食べ方、初めてです。甘くてうまかったよ。
ビールの次はハウスワインの赤をデカンタで。
実はメインを頼もうとしたのですが、これでお腹一杯に。
連れもデザートで十分とのこと。

お会計は7,500円ほど。良いお店を見つけました。
ご馳走様でした。
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