2026年3月30日(月)
いよいよ年度末が近づいてきましたね。
そんな別れと出会いの季節ですが、自分はいつものとおりの週末です、土日で1本づつDVDの視聴を。
- 「ボーダーランズ」
- 「ナイトフラワー」
まずはボーダーランズから。

鬼才、イーライ・ロス監督が人気ゲームを実写化したアクションアドベンチャー。謎めいた過去を持つ悪名高い賞金稼ぎのリリス。
アトラスの行方不明の娘を捜して故郷・パンドラに降り立ったリリスは、寄せ集めの仲間と共に危険な冒険へと旅立つ。
出演: ケイト・ブランシェット
これは前半で視聴中止、ダメだった。ゲームソフトを知っている人は楽しめるのかな。自分とは相容れない世界でした。
まあ、こんなこともあるよね。
次はナイトフラワーです。

「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス。
内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す。
借金取りに追われ、2人の子どもを連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、昼も夜も必死に働いてもなお、明日の食べものにさえ困る生活を送っていた。
そんなある日、夜の街でドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、自らも売人になることを決意する。
心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵と出会った夏希は、ボディガード役を買って出た彼女とタッグを組み、さらに危険な取引に手を伸ばす。
しかし、ある女子大学生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命は思わぬ方向へ転がりはじめる。
夏希のボディガードとなる女性格闘家・多摩恵を実写映画「シティーハンター」の森田望智、多摩恵の幼なじみ・池田海をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、麻薬密売の元締め・サトウをロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太が演じ、渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研が共演。
2025年製作/124分/PG12/日本

これは最後まで観れたのですが、やっぱり昨今の日本映画のチマチマした映画という印象。
北川景子はこの役をやるには、リアリティーがないよね、美人すぎて。
森田望智の体当たり演技には参りましたが、だけど体格がいいんだね。
そして土曜日の夕食は20年ぶりにこのレストランへ、麹町の超人気イタリアンのお店「エリオ」へ。




本日は親族の昇進のお祝いで3名で訪問、7,000円のコースを予約。
店内は大賑わい、もう凄いことになっているんだね。コースはこの4品。
- 前菜
- パスタ
- メイン
- デザート
お味はみなパンチの効いたイタリアン、若い人にはいいのかな。途中で何度も消灯して“ハッピーバースデイ”の掛け声です。
自分の飲み物は赤のハウスワインをボトルで、5,000円を切るお値段、呑み助にはいいね。





エリオさんにはお目にかかけませんでしたのでしたのが、残念。
ご馳走様でした。

























































































































































