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  • 映画「パリから来た殺し屋」は舞台がロサンゼルスでもフレンチの香りが漂うよ

    映画「パリから来た殺し屋」は舞台がロサンゼルスでもフレンチの香りが漂うよ

    2026年4月4日(土)

    昨日の金曜日はこの映画を観たくて、有楽町の角川シネマ有楽町さんへ。

    トランティニャンとロイ・シャイダー共演の犯罪ものなら、ヨダレを垂らした観に行くよね、間違いなく。

    • 「パリから来た殺し屋 4K」

    罠に落ちた殺し屋が、“天使の街”ロサンゼルスを彷徨う

    「男と女」「暗殺の森」などで知られるフランスの名優ジャン=ルイ・トランティニャンが主演を務めた、フランス、イタリア、アメリカ合作によるクライムサスペンス。

    ロサンゼルス国際空港に一人のフランス人が降り立った。

    その男、殺し屋ルシアンは、ビヴァリーヒルズのホテルにチェックインすると、拳銃を懐に車でターゲットの住む高級住宅街へと向かう。

    組織の大ボスを手際良く始末してホテルに戻るが、すでに何者かによってチェックアウトされ、パスポートと航空券が消えていた。

    疑心暗鬼に陥るルシアンに、突如、正体不明の殺し屋が放つ銃弾の雨が降り注ぐ―。

    “天使の街”で罠に落ちた異邦人の孤独な戦いが始まった。

    ルシアン役のトランティニャンのほか、「愛の狩人」のアン=マーグレット、「フレンチ・コネクション」のロイ・シャイダーをはじめとする仏・伊・米の個性派俳優たちが共演。

    監督は「ボルサリーノ」2部作や「フリックストーリー」などで知られるジャック・ドレー。

    脚本を「存在の耐えられない軽さ」「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」など数々の名作を手がけたジャン=クロード・カリエールが担当。1972年の製作から半世紀以上を経て、2026年に4Kリマスター版で日本初公開。

    監督 ジャック・ドレー

    出演 ジャン=ルイ・トランティニャン、アン=マーグレット、ロイ・シャイダー

    1972年製作/112分//フランス・イタリア・アメリカ合作
    原題または英題:The Outside Man

    舞台はロサンゼルスでも、フレンチの香り漂う映画だよね。トランティニャンが終止スーツをビシッと決めての映画だからかな、もしくは音楽もミッシェル・ルグランだもの、そのあたりの効果か。

    映画もなかなかの出来ですよ、あの若い苦み走ったロイ・シャイダーだけを観に行ってもよい映画。

    それにしてもあの葬儀の故人、すごい演出だね。アン=マーグレットはあんなにダイナマイトボディの人だったんだね。

    新作のつまらない映画よりは“これを観るべし”レベルだよ。

    楽しかった。

    観終われば、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    かかりつけ医の忠告が頭をよぎりますが、まずはビールから。

    ビールを飲み干せば、“喜多方煮干しラーメン”です。

    本日も超美味し、ご馳走様でした。



  • 海外事務手数料無料の雄のWiseとRevoluの提携国際ブランドはきっちり棲み分け

    海外事務手数料無料の雄のWiseとRevoluの提携国際ブランドはきっちり棲み分け

    2026年4月3日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    そして昨日は月に1回のかかりつけ医に行く日です。午前に訪問です。

    本日は2週間前に検査した腹部のエコー検査の話しを聞くことになります。

    案の定、先生からはきついお達しがあり、“このままでは肝硬変まっしぐら”ということで、体重を落としなさいとのこと

    本日から毎日体重計に乗ることにしました

    12時30分になれば、銀座にある絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日も引き続き「油彩 アヴィニョン 4/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます。

    本日も先生の実技手本を参考にしながら、絵の下部分を固有色をひたすら塗っていきます。

    この絵も本日が自分にとっては最終日、来週から計3回をお休みします。

    2週間の世界1周旅行に行くのでね。絵より旅が更に大事だもの、一夫。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。本日は行列はなし。

    入口のカウンター席に陣取ります。 いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。

    本日は午前の主治医の話しが気になり、少し気まずい中でのビールの痛飲でした。

    ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    今日も大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。

    本日の話しは海外旅行前ということで決済カードのことです。

    昨今の日本のクレジットカードは海外事務手数利用が軒並み値上げされ3%以上の手数料が上乗せされるものね。

    そんな理由で手数料がないカード(デビットカードだけど)の定番、“Wise”と“Revolut”の口座を開設したのでした。

    Wiseの物理カードも既に手に入れており、昨日、Revolutの物理カードも届いたのでした。

    どちらも届いてからアプリ上で“カード有効化”作業をするのは同じなんだね。

    まあ海外から普通郵便で届くので、このプロセスが必須なんでしょう

    物理カードを見てみると、Wiseはmasterブランド、RevolutはVISAブランドと棲み分けがきっちりされているのね。

    自分が物理カードを手に入れたかったのは、前述の海外事務手数料の他に現地のATMからキャッシングで現地通貨を調達するのにこのカードを使いたかったのです。

    今回はなにせ、あの南米のコロンビアに上陸するので、ATMにクレカは入れたくなかったのでね

    こんな感じで旅の準備が進行中です。



  • 「生誕151年からの鹿子木孟郎 ― 不倒の油画道」に行ったよ、パトロンが住友家だったとは

    「生誕151年からの鹿子木孟郎 ― 不倒の油画道」に行ったよ、パトロンが住友家だったとは

    2026年4月2日(木)

    昨日の水曜日は月曜日の休館日に訪館してしまったこの絵画展覧会に再訪です、やっぱり悔しいのでね。

    • 展覧会名: 特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ― 不倒の油画道
    • 会期: 2026年1月17日(土)~ 4月5日(日)
    • 会場: 泉屋博古館東京(東京・六本木)

    近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)の生誕151年を契機として、その足跡をたどる特別展です。

    鹿子木は現在の岡山市に生まれ、はじめ天彩学舎や不同舎で洋画の基礎を学び、1900年に米国経由でフランスへ留学しました。

    1918年まで都合3度にわたって留学したパリではフランス・アカデミスムの巨匠ジャン=ポール・ローランスからフランス古典派絵画の写実の薫陶を受け、ルネ・メナールに接して象徴主義の表現を学びました

    帰国後は、関西美術院や太平洋画会、文部省美術展覧会の中心的な画家として活躍し、近代日本洋画の発展に確かな足跡を残しました

    本展は10代の初期作品からローランスに学んだ渡欧作、帰国後の文展や太平洋画会、関西美術院や家塾での活動を紹介しつつ、日本洋画における写実の展開と継承について検証します。

    お昼の12時に訪問です。入場券は入口で直接購入です。

    すべて初めて見る絵でしたが、やっぱり一番出来が良いと思ったのはパンフレットにも出ているこの絵だよね

    油絵が中心ですが、水彩画もデッサン画もあります。

    1枚の大きな絵を描く前の下準備というか、構図の取り方とか準備のデッサンとかは参考になりました。その絵とはこちらの絵

    この人はパリに3回ほど渡仏していますが、その援助をしたのが住友家だったんだね。いわゆるパトロン

    そして住友家のために絵の収集を依頼とれたとか非常に興味深い話しが書かれていました。

    この時代、やっぱりパリに長く滞在するってパトロンが必要だよね。

    今、この人の絵を見ると構図も色彩もモチーフも少し古くさいなと素直に思った自分

    ピカソと同時代の人ですが、ピカソ後のピカソの絵はやっぱり違うもの

    そしてだから本展覧会は住友の泉屋博古館なのね、腑に落ちました。

    観終われば、今日は麻布十番の「新福菜館」さんへ。雨の中を徒歩で向かいます

    13時20分でしたが、5名ほどの行列です、雨の中でも皆んな好きだね。

    ここでは瓶ビールとラーメン(並)です。自分はあえて名物の“黒いチャーハン”は食べません

    チャーハンはなくともビールだね、やっぱり。

    今日も美味しい“黒いラーメン”ありがとう

    ご馳走様でした。



  • 映画「そして彼女たちは」は観終わった後、心にザワつきの残る良い映画

    映画「そして彼女たちは」は観終わった後、心にザワつきの残る良い映画

    2026年4月1日(水)

    いよいよ4月1日、新年度に突入です。

    今月はあと1週間後に迫った完全世界一周旅行ですね。

    そして昨日の火曜日はこの映画を観に、渋谷のル・シネマさんへ。

    • 「そして彼女たちは」

    ある子供」「少年と自転車」などで知られるベルギーの名匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が、母子支援施設で暮らす5人の若き母親たちを描いた群像劇。

    若くして妊娠した女性たちを支援する施設で共同生活を送る、ジェシカ、ペルラ、アリアンヌ、ジュリー、ナイマの5人の少女。

    頼る人を持たず、貧困や暴力などさまざまな問題を抱える彼女たちは、戸惑い、悩み、目指すべき家族像を見いだせないまま母親になる。

    押し寄せる孤独感に飲み込まれそうになりながらも「愛する」ことを望む少女たちは、時に誰かに寄り添われ、それぞれが歩むべき道を選びとっていく。

    「CLOSE クロース」のルーカス・ドン監督が共同プロデューサーに名を連ねた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、脚本賞とエキュメニカル審査員賞を受賞

    2025年製作/104分/G/ベルギー・フランス合作
    原題または英題:Jeunes mères

    実はこれ、あまり期待しないで劇場に足を運んだのですが、今週は春休みでアニメが多くて観たい映画がないのでね。

    ほぼドキュメンタリーかなと思うような、リアルさがあり、非常に引き込まれるような良い映画でした。

    現在のティーンエイジャーの抱える特に貧困、一人親、薬、若い妊娠など身につまされる現実をシビアに描いています

    何か心というか、思考とか考え方に問題を抱えている人が多すぎ。

    まあ貧困が次の世代の貧困につながっていくという負のスパイラル

    後味は何とも言えないザラつき感がある映画です

    観終われば13時前、ランチはいつもの道玄坂の「喜楽」さんへ

    雨空の天気だからかな、行列はなし、すぐにカウンター席へ。

    ここではビールはなし、いつもの“チャーシュー麺”(1,050円)を

    本日も安定のお味、美味しゅうございました



  • Living Motifで見つけてしまった逸品、ELLA アロマデュフューザーをお買い上げ

    Living Motifで見つけてしまった逸品、ELLA アロマデュフューザーをお買い上げ

    2026年3月31日(火)

    いよいよ年度末だね。

    月曜日は映画を観に行く予定にしていたのですが、日曜夜の深酒の影響か大寝坊してしまい、急遽予定の変更です。

    六本木の“泉屋博古館東京”に「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎(カノコギ タケシロウ) ―不倒の油画道」の絵画展を観に行こうかなと、急遽思いついたのです。

    道すがらアークヒルズ周辺は桜がこんな感じで満開です。よい日によい所を訪問したね、自分。

    だけど美術館の前まで行ってはたと気づいたのです、東京の美術館の多くが月曜日は休みではないかと。

    案の定、美術館の扉には休館の張り紙が、また出直します。

    六本木周辺を見物しようかな。

    まずはLiving Motifさんをひやかしに参ります

    2Fの文具売り場は無難に切り抜けたのですが、1Fでこんな逸品を見つけてしまいました

    • ELLA アロマデュフューザー 9,900円
    • 水を使わずにボトルから直接エッシェンシャルオイルを噴霧し、濃厚で自然な香りを楽しめるアロマデュフューザー。充電式バッテリーで約240時間使用でき、光センサーにより、明るいときだけ作動し、暗いときには休止状態になるため日常使いに最適です。香りの濃度はは3段階で調整可能。

    見ただけで良さげな商品と思いましたが、本日は自重しました。やっぱりネットでの料金も確認したくてね。

    そして時刻は13時過ぎですので、ランチのお時間です。

    飯倉片町なら新福菜館に行きたい気持ちを抑えて、今日は六本木の一風堂を選択です。

    なんとなく博多ラーメンが食べたくなってね。

    5分ほどの行列です。奥のカウンター席へ案内です。

    まずは瓶ビールを1本、つまみは無料の“もやし”と“辛高菜”が定番です。

    ビールがぐいぐいとすすみます。

    飲み終えれば、白丸シンプルラーメン(790円)を注文します。麺はバリカタです

    そして、紅生姜とすりごまを大量投入すれば、食べる準備完了です。替え玉は無しですよ。

    美味しかったし、お財布にも優しいね、お会計は1,470円なり。

    ご馳走様でした。こんなゆったりした日もいいね。

    そして帰ってから熟考して、先ほどのアロマディフューザーを楽天市場で購入です。0と5の付く日だったのでね



  • 20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    2026年3月30日(月)

    いよいよ年度末が近づいてきましたね。

    そんな別れと出会いの季節ですが、自分はいつものとおりの週末です、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「ボーダーランズ」
    • 「ナイトフラワー」

    まずはボーダーランズから。

    鬼才、イーライ・ロス監督が人気ゲームを実写化したアクションアドベンチャー。謎めいた過去を持つ悪名高い賞金稼ぎのリリス。

    アトラスの行方不明の娘を捜して故郷・パンドラに降り立ったリリスは、寄せ集めの仲間と共に危険な冒険へと旅立つ。

    出演: ケイト・ブランシェット

    これは前半で視聴中止、ダメだった。ゲームソフトを知っている人は楽しめるのかな。自分とは相容れない世界でした

    まあ、こんなこともあるよね。

    次はナイトフラワーです。

    「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス

    内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す

    借金取りに追われ、2人の子どもを連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、昼も夜も必死に働いてもなお、明日の食べものにさえ困る生活を送っていた。

    そんなある日、夜の街でドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、自らも売人になることを決意する

    心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵と出会った夏希は、ボディガード役を買って出た彼女とタッグを組み、さらに危険な取引に手を伸ばす。

    しかし、ある女子大学生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命は思わぬ方向へ転がりはじめる

    夏希のボディガードとなる女性格闘家・多摩恵を実写映画「シティーハンター」の森田望智、多摩恵の幼なじみ・池田海をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、麻薬密売の元締め・サトウをロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太が演じ、渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研が共演。

    2025年製作/124分/PG12/日本

    これは最後まで観れたのですが、やっぱり昨今の日本映画のチマチマした映画という印象。

    北川景子はこの役をやるには、リアリティーがないよね、美人すぎて

    森田望智の体当たり演技には参りましたが、だけど体格がいいんだね。

    そして土曜日の夕食は20年ぶりにこのレストランへ、麹町の超人気イタリアンのお店「エリオ」へ。

    本日は親族の昇進のお祝いで3名で訪問、7,000円のコースを予約

    店内は大賑わい、もう凄いことになっているんだね。コースはこの4品。

    • 前菜
    • パスタ
    • メイン
    • デザート

    お味はみなパンチの効いたイタリアン、若い人にはいいのかな。途中で何度も消灯して“ハッピーバースデイ”の掛け声です

    自分の飲み物は赤のハウスワインをボトルで、5,000円を切るお値段、呑み助にはいいね

    エリオさんにはお目にかかけませんでしたのでしたのが、残念

    ご馳走様でした。



  • 写真展「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」、モンクとマイルスの発見

    写真展「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」、モンクとマイルスの発見

    2026年3月28日(土)

    昨日の金曜日はこの写真展を観るために恵比寿へ。久しぶりの恵比寿です、少しのアウェー感あり。

    • W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代
    • 会場: 東京都写真美術館
    • 開催期間: 2026年3月17日(火)~6月7日(日)
    • 料金: 一般 700円

    アメリカ・カンザス州ウィチタに生まれたW. ユージン・スミスは、母親の影響で幼少期より写真に親しみ、地元紙『ウィチタ・イーグル』での活動を経て、1940年代から本格的に報道写真に取り組むようになりました。

    第二次世界大戦中にはグラフ雑誌『ライフ』の特派員として沖縄やサイパンなどの激戦地を取材。

    戦後も同誌を中心に、〈カントリー・ドクター〉、〈慈悲の人 シュヴァイツァー〉、〈水俣〉など、人々の生活に密着した作品を次々に発表し、複数の写真と短い解説文を組み合わせて物語を紡ぐ「フォト・エッセイ」の第一人者として確固たる地位を築きました

    1954年に『ライフ』誌を退いたスミスは、ニューヨーク・マンハッタンのアパート、通称「ロフト」に移り住みました。

    そこは、セロニアス・モンクやマイルス・デイヴィスをはじめとするジャズ・ミュージシャン、サルバドール・ダリや抽象表現主義の画家たち、ロバート・フランクやダイアン・アーバスなどの写真家まで、時代を担う多彩な芸術家が集う場となり、頻繁に行われるジャム・セッションや交流の様子をスミスは写真に収めました

    この時期の作品は、従来のジャーナリズムの枠を超え、写真の芸術的可能性を探る試みに満ちています。

    本展では、「ロフトの時代」とその前後の作品を中心に紹介し、報道写真家としてだけでなく芸術家としてのスミスの姿に光をあて、その作品を新たな視点から再考する機会とします。

    展示構成
    イントロダクション
    第1章 偉大な都市
    第2章 ロフトの時代
    第3章 Let Truth Be the Prejudice
    第4章 水俣─報道と芸術の融合

    実はほとんど知らない人でしたが、あの水俣の人なのね、というレベル。

    自分が見たことのある写真はありませんでしたが、すべてモノクロで素晴らしい構成の写真を堪能させていただきました。

    驚いたのが、セロニアス・モンクとマイルスの写真があったのね、このモンクのジャケ、ユージン・スミスが撮ったんだね。若き頃のボブデュランもあるし

    700円でこれだけの写真展が見られるなんて、最高だね東京は

    展覧会を後にして、次はランチです。アウェーの恵比寿ではなじみの店はなし。

    最近有楽町の駅チカに出来て気になっていたこのラーメン店をチョイス、「阿夫利」さんへ

    まずは恵比寿にカンパイです、生ビール、ジョッキに店名が入っているのがオシャレだね。

    ラーメンは一番スタンダードぽい“醤油ラーメン”(こってり)を選んで見ました。

    スープは少し脂強めのオイリー系なんだね。おいしいけどルーティーンにはならないかな、自分

    ご馳走様でした。



  • 「XREAL One Pro」装着でエコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感

    「XREAL One Pro」装着でエコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感

    2026年3月27日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分になれば、銀座にある絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「油彩 アヴィニョン 3/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます。 先週から固有色を塗っていっています。

    本日も先生の実技手本を参考にしながら、家屋の屋根と壁を塗っていきました。上半分までが固有色が入りましたが、こんな感じの途中経過です。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです

    今日も大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。

    本日の話しは“サングラス型ディスプレイデバイス”の「XREAL One Pro」についてです。

    このデバイスは3ケ月ほど前に、海外旅行(特に欧米の長距離路線)の飛行機のエコノミー席でのいかに快適に過ごすかという目的のために購入したのです。

    そしてこの3ケ月は海外旅行を自重していたために、その試着というかセッティングもしていなかったので、昨日の午前にセッティグしたのです。

    丁度、先週にXREAL One Pro用の度付きのインサートメガネも銀座のJUN GINZAさんで作ってもらったのでね。

    セッティングしようとして驚いたのが、取説はほぼなしという状態なんだね。

    自分的にはブルートゥースか何かで接続するのかと思っていたのですが、USB-C有線コードでの接続なんだね。そしてメガネ側ではバッテリーはないので、デバイス側から有線コード経由で電源が供給されるのね。

    自分は前述のとおり、航空機の中でiPadでの映画・動画視聴用のみの用途です。PCの作業等は全く考えていません

    メガネ側のボタンは3つ、これしかありません。

    とくかくiPadでNetflixを立ち上げUSB-C経由で接続すれば何とかすぐに視聴はできますね

    とにかく目の前にスクリーンが広がるので、飛行機での前席との狭さを紛らわせてくれるのにはいいね。

    映像的には前に試したApple Vision Proには到底及びませんが、あちらは大げさなヘッドセットなのでそもそも違うしね

    2週間後の世界一周旅行はビジネスクラスなので持って行く予定はないのですが、これ結構使えるかも。

    エコノミー席での長距離旅行が楽しくなりそうな予感



  • 映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」もうゴズリングの一人芝居といったところだね、それとロックか

    映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」もうゴズリングの一人芝居といったところだね、それとロックか

    2026年3月26日(木)

    昨日は雨模様の東京、この映画を観に久しぶりに六本木のTOHOシネマズさんへ。

    原作は知っていましたが、内容は全く知らずに話題作ということで出かけます。

    • 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

    アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化

    滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く

    太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。

    同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。

    この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった

    彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。

    主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演

    「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。

    2026年製作/156分/G/アメリカ
    原題または英題:Project Hail Mary

    もうライアン・ゴズリングの一人芝居といったところだね、それとロックね。

    少し長くて、最後の最後までオチのある展開で初見の人は楽しめる。だけど宇宙ものの奥深さとかはないんじゃないの。そこに期待してはいけないのかな

    小説では分かりませんが、映画ではかなり都合の良いストーリーとなっています。

    自分的には何故、3名の乗員のうち彼だけが生き残って目覚めたのが、最大の疑問です。

    中国系の船長も変だよね。

    まあいろいろとツッコミどころは満載ですが、楽しめました、是非、映画館の大画面で

    観終われば、さあランチです。

    六本木にいるなら、こちらの麻布十番の「新福菜館」さんへ直行です。

    14時過ぎで行列はなし。

    いつものとおり、瓶ビールとラーメン並です。トッピングのチャーシューでビールがぐいぐいと

    黒いラーメン、今日も超美味し

    ご馳走様でした。



  • アーティゾン美術館「モネ —風景への問いかけ」、日本人みんな好きだねモネ、図録も売り切れていたよ

    アーティゾン美術館「モネ —風景への問いかけ」、日本人みんな好きだねモネ、図録も売り切れていたよ

    2026年3月25日(水)

    昨日の火曜日は1週間前に観に行ったこの映画をもう一度見直すために日本橋のTOHOシネマズさんへ、“午前十時の映画祭”。

    前回は年寄りボケなのか筋の時間軸が頭に入らなかったのでね。

    • 「パルプ・フィクション」

    今回はかなりストーリーの時間軸がくっきりしました。

    これ観ながら思ったのは、タランティーノは映画のキュビズムをやりたかったんだね、時間軸を交差させながら同じ事象を観る視点を変えながら

    絵画でやればピカソのキュビズムだものね。映画は立体的にできないので、時間軸をさわってコラージュする手法ですね。

    そして、あのクリストファー・ウォーケンのところ、もろに“ディアハンター”を打ち込むタランティーノのサービス精神

    今回はノックアウトされました。

    そして、昨日の本題はこの絵画展に行ったのです。予約も一杯で、3週間前にやっと確保したのでした。日本橋から京橋へ徒歩で向かいます。

    • 展覧会名: クロード・モネ —風景への問いかけ
    • 会期: 2026年2月7日[土] – 5月24日[日]
    • 会場: アーティゾン美術館 6・5階展示室
    • 印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。オルセー美術館がモネの没後100年という国際的な記念の年の幕開けを飾る展覧会と位置づける本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。

    自分は12時30分の回でしたが、予約制にも関わらず、結構な混み具合でしたよ。この2/3の人数だったら、もう少しゆったり見れたのに。

    改めて思つたのは、自分的にはモネの絵は好きな絵とそうでもない絵が極端にわかれるかな。そこがピカソとは違うところ

    今回特に気に入った絵はこちらかな。

    • パリ、モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日
    • ボルディゲーラのヴィラ
    • 税関史の小屋、午後の効果

    今回は展示作品も多く、入場料は少しお高いですが、十分満腹感が満たされました

    そして写真もOKというものがたくさんあったしね。

    最後に驚いたのが、図録を購入しようとして、売り切れていたこと

    そして見終われば、八丁堀へ徒歩移動です。1週間ぶりの「麺や 七彩」さんへ

    本日は2本立てで忙しかった体をビールでクールダウン

    飲み干せば、“喜多方煮干しラーメン”が着丼。超美味し

    ご馳走様でした。



  • 映画「決断するとき」、まさに“静謐”、あれが何百年も続いたなんてね、救われないね

    映画「決断するとき」、まさに“静謐”、あれが何百年も続いたなんてね、救われないね

    2026年3月24日(火)

    昨日の月曜日はまずはこの映画を観に渋谷のテアトル・シネマさんへ。

    週初めから厳しい映画を観に行ったよ。

    • 「決断するとき」

    「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィが主演を務め、アイルランドの小説家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」を映画化。

    アイルランドに実在した「マグダレン洗濯所」の人権問題を背景に、社会が長く黙認してきた現実を知ってしまった者の葛藤と決断を描く。

    1985年、アイルランドの小さな町。家族と慎ましく暮らす石炭商人のビル・ファーロングは、クリスマス前のある日、石炭を届けに訪れた地元の修道院で、そこに身を置く少女から「ここから出してほしい」と懇願される。

    若い女性たちが行き場もなく苦しんでいる現実を突きつけられた彼は、見て見ぬふりをすることが賢明だと理解しながらも良心の責めに悩み、ある決断を下す

    「奇跡の海」のエミリー・ワトソンが修道院の院長シスター・メアリーを演じ、2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞

    「マグダレンの祈り」のアイリーン・ウォルシュがビルの妻アイリーンを演じた。

    原作小説にほれ込んだマーフィが自ら映画化を希望し、初めて製作を担当。マーフィ主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のティム・ミーランツが監督を務め、製作にマット・デイモン、製作総指揮にベン・アフレックが名を連ねた。

    2024年製作/96分/G/アイルランド・ベルギー合作
    原題または英題:Small Things Like These

    飛んだり跳ねたりすることのない、まさに非常に“静謐”な映画を久しぶりに観ました

    あの目撃場面以外は本当に何も起こらない映画です。あのアイルランドの風景がもう雰囲気あるあるです、雨の降る夜。

    監督はどうして何回も手を洗うシーンを演出したんだろうね、終わり方も何なも言わないあの場面で終わりです

    まあ、事件としては教会あるあるの出来事かと思いますが、あれが何百年も続いたなんてね。

    自分的には驚いたのは、エンドロールでプロデューサーにマット・デイモンとベン・アフレックが名を連ねていたところだね。

    観終われば、渋谷から30分ほど歩いて六本木へ。

    今日はぷんと匂う“とんこつラーメン”が食べたくなってね、六本木の「一風堂」さんへ

    まずは瓶ビールと無料のおつまみで、“辛もやし”と“高菜”でまったりとね

    飲み終えれば、“白味ラーメン”をバリカタで

    すりごまと紅生姜を大量投入すれば、食べる準備は完了

    やっぱり美味しいね。

    ご馳走様でした。



  • 月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    2026年3月23日(月)

    この週末の3連休はいつものとおりこのDVD2本を鑑賞です。

    • 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
    • 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    フレデリック・ワイズマンと高倉健、まったく正反対の2人をそれぞれ視聴です。

    まずは「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」からです。

    暴れる唐獅子・泣かす高倉!ぐっとこたえる男の魅力!

    昭和残侠伝の第2作目。心ならずも斬った相手の未亡人に捧げるひそかな愛情と、敵対しつつも結ばれていく男同士の友情。“義理と人情を秤にかけりゃ…”の主題歌は有名。(1966年制作)

    石の山場を仕切っていた榊組に対抗する左右田組の寅松は、榊組を潰して縄張りを拡張しようと目論んでいた。

    寅松は息子の弥市が花田秀次郎の弟分・清川周平の許婚者くみに横恋慕したのを口実に、周平、くみの縁結びを条件に榊組三代目・秋山幸太郎を秀次郎に斬らせる

    そして7年の月日が流れ、前橋刑務所を出る秀次郎を迎えに出たのは周平だけだった。

    目の上のたんこぶであった幸太郎を倒して日の出の勢いの左右田組に対し、かなめを失った榊組は、未亡人・八重の必至の努力も虚しく、斜陽の一途を辿っていた・・・

    これはどうなんだろう、話しが単純すぎてね、この高倉健はよっぽと“健さんフリーク”向けだね。

    若き日の三田佳子さんはなかなかのもの。続編がいろいろあるようですが、これでいいかな。

    次は「ニューヨーク公共図書館」です。DVDで2枚組、3時間を超える大作です。

    世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を、フレデリック・ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー

    19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。

    2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録

    同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。

    チャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場

    第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。

    2017年製作/205分

    やっぱりワイズマンはアメリカの良心だね、これもすばらしい作品。

    生のリチャード・ドーキンスを見れただけでも価値ありです。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのにんじんジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • 金目鯛の炙り
    • さより(これは珍しい、おつなさんで初めて食べた)
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日は、大将からのおすすめで、芋焼酎のボトルをキープすることに、何でもこの方が絶対にお得とのことなので

    4月も予約を入れたよ、その前に世界一周の旅を

    今日もご馳走様でした。



  • 楽天の株主優待「楽天モバイル」の延長申し込み無手続きはもう出来るよ

    楽天の株主優待「楽天モバイル」の延長申し込み無手続きはもう出来るよ

    2026年3月20日(金)

    本日は春分の日で祝日です、祝日が多すぎ。

    昨日の木曜日はルーティーンのある日です。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「油彩 アヴィニョン 2/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます。 先週で木炭での下書きとグリザイユの作業完了です。

    本日はいよいよ固有色を塗っていきます。まずは先生の見本を見て、塗っていきます。空と木々の緑を塗って本日は終了です。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。 本日は3名ほどの行列が。本日は入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    食べ終えれば、帰り道で銀座1丁目の「JUN GINZA」さんでXREAL  ONE PROのインサートメガネが出来上がったので、その受け取りです。

    約1週間ほどで出来上がったよ。

    帰宅後はこの株主優待の受け取り手続きをです。

    先日、楽天から届いていたのですが、もう手続き出来るんだね。自分はもちろん100株株主です。

    • 楽天グループ株主様向け「楽天モバイル」特別ご優待
    • (「楽天モバイル」の音声+データ30GB/月プランを6ヶ月無料(継続要件あり)にてご提供)

    株主優待のSIMはこんな注意事項があるのね、初めて知りました。

    • Rakuten最強プランご契約を達成条件とするSPU(スーパーポイントアッププログラム)特典は対象外となります。
    • 株主優待でご提供いたしますSIMは、以下についてはご利⽤いただけませんのでご注意ください。
      「Rakuten Link」アプリの使用
      ・my楽天モバイルOfficeおよびmy楽天モバイルの使用
      ・SMS利用明細の開示/データ利用明細の開示
      ・データチャージ(国内/海外)
      ・プラン変更
      国際SMS
      国際通話
      ・一部オプションは追加不可(着信転送、発信者番号非通知)

    そして優待手続き完了後はこんな手続きも必要です。

    • SIMのご利用には、本人確認手続き(eKYC)が必要となります。スマートフォンをお持ちの場合、スマートフォンアプリによる本人確認手続き(eKYC)をご利用いただけます。
    • スマートフォンで以下のQRコードを読み取り、スマートフォンに表示される「楽天グループ株式会社株主様ご優待専用サイト」より再度ログインをしてください。ログイン後は、画面に表示される手順に従って、本人確認手続きをお進めください。

    と云うわけで、無事、株主優待を獲得できました。



  • 映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」、シャラメは何が気に入ったんだろう、この作品に

    映画「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」、シャラメは何が気に入ったんだろう、この作品に

    2026年3月19日(木)

    昨日は渋谷のテアトルシネマさんへこの今年のアカデミー候補作として前評判の高かったこの映画を観に行ったよ。

    結局こひの作品はアカデミーは受賞できなかったね。

    • 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」

    ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ

    卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する

    ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手cに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す

    不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが……。

    引退した有名女優ケイ役でグウィネス・パルトロウ、マーティの友人役でグラミー賞受賞アーティストのタイラー・ザ・クリエイターことタイラー・オコンマ、マーティの恋人役でオデッサ・アザイオン、ケイの夫でインク会社社長のミルトン役でケビン・オレアリー、日本人選手エンドウ役で東京2025デフリンピックの卓球日本代表・川口功人選手が共演

    「アンカット・ダイヤモンド」「グッド・タイム」のジョシュ・サフディ監督がメガホンをとり、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門を含む計9部門にノミネートされた。

    2025年製作/149分/G/アメリカ
    原題または英題:Marty Supreme

    今のハリウッドで若手人気No.1のティモシー・シャラメが主演ですよ、そしてプロデュースも彼が手掛けています、製作は快進撃のA24

    結局この人物がどうしたの、というレベルだね。この人物を主役にしてなぜ作る必要のある映画なの、自分には到底理解不能。

    ティモシー・シャラメにとって、何が魅力的だったんだろう、全く謎だね

    グウィネス・パルトロウの役割もよくわからないし。これではアカデミーどころか、ノミネートも難しかったのではと思うのですが。

    作品賞をとった「ワン・バトル・アフター・アナザー」もよくわからない作品でしたが、意味不はこの作品の方が上手です

    観終われば本日はラーメンではなく、“とんかつ”くんを。

    とんかつなら表参道の「まい泉」に急行するしかありません

    13時30分で本日は外まで行列が、1名なので10分でカウンター席へ。

    まずは映画のモヤモヤを払拭するためにモルツビールをね

    飲み終わるころに、丁度、“ロースカツ定食”が着丼。

    ここも安定のお味、美味し



     

  • すばらしい映画「ジョン・クランコ バレエの革命児」、天才の狂気とタバコだね

    すばらしい映画「ジョン・クランコ バレエの革命児」、天才の狂気とタバコだね

    2026年3月18日(水)

    昨日の火曜日は渋谷のル・シネマさんへこの映画を観に行ったよ。

    • 「ジョン・クランコ バレエの革命児」

    地方バレエ団を世界トップレベルに押し上げた“シュツットガルト・バレエの奇跡”。傑作『オネーギン』はいかに誕生したのか――。

    シュツットガルト・バレエ団の全面協力による、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が誕生!

    ドイツ地方都市の小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を一躍世界トップレベルに引き上げ、“シュツットガルト・バレエの奇跡”と言われた天才振付家ジョン・クランコ。

    代表作「オネーギン」は、シュツットガルト・バレエ団はもちろん、世界3大バレエ団の英国ロイヤル・バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団など、世界中のカンパニーで現在も演じられている

    その傑作の誕生秘話と、45歳という若さで非業の死を遂げたクランコの半生と素顔が、シュツットガルト・バレエ団花形ダンサーたちによる優雅で美しいダンスに彩られ、描かれる

    情熱と革新的な才能にあふれ、バレエと人々に愛されるも、時に芸術追求に純粋すぎるあまり他人を傷つけてしまう複雑さを併せもつ天才ジョン・クランコを見事に演じたのは、『マレフィセント』(2014)のサム・ライリー

    監督は長年にわたりシュツットガルト・バレエ団を取材し、演目のDVD撮影を担当するほど信頼関係の深いヨアヒム・A・ラングが務め、撮影はシュツットガルト・バレエ団の本拠地であるシュトゥットガルト州立歌劇場で行われた。

    さらに音楽はシュトゥットガルト州立管弦楽団が演奏しており、シュツットガルト・バレエ団の全面協力を得て現役の花形ダンサーたちも出演しており、希少な宮廷舞踊手の称号も与えられ、世界的に活躍しているスター・ダンサー、フリーデマン・フォーゲルも本作に出演。

    ドイツ映画賞衣装デザイン賞受賞の衣装や1960年代当時を再現したインテリアもみどころなど、美と音楽に酔いしれる珠玉のバレエ映画が完成した。

    初めにビックリしたのがチケット窓口でのチケットを求める行列の長さでした、10分前では間に合わなかったよ。

    映画は素晴らしかったです。ジョン・クランコという人もバレエにも疎い自分でも楽しめました

    天才の狂気を見事にサム・ライリーが演じていました。だけど、あれほどタバコばっかり吸っている人、そりゃあ健康に悪いよねと素直に思う自分。

    天才の全体を描くのではなくて、シュツットガルトに来てからの彼を描く演出、寓話的にバレエシーンを入れてくる演出にも感心しました

    是非、映画館で観るべき映画ですよ。

    観終わればここは渋谷、週に一度は伺う道玄坂の「喜楽」さんへ

    13時に到着、行列は奇跡的になし。

    本日もカウンター席で“チャーシュー麺”(1,050円)を

    本日はチャーシューも1枚多く、やっぱり美味いよね

    ご馳走様でした。



  • 10年ぶりの映画「パルプ・フィクション」、今回はストーリーがすんなり入ってこなかった、年のせいかな

    10年ぶりの映画「パルプ・フィクション」、今回はストーリーがすんなり入ってこなかった、年のせいかな

    2026年3月17日(火)

    昨日の月曜日は楽しみにしていたこの映画を観に日本橋のTOHOシネマズさんへ、“午前十時の映画祭”

    観たのはこちらの名作だよ。

    • 「パルプ・フィクション」

    “カンヌ映画祭パルム・ドール受賞。異才タランティーノの出世作”

    『レザボア・ドッグス』でセンセーショナルなデビューを飾ったクエンティン・タランティーノ監督の第2作

    組織のボスと美しい愛人、ボスの手下である白人と黒人のギャング、ボスを裏切った八百長ボクサー、レストラン強盗を企てるカップルなど、多彩なキャラクターが織りなすL.A.クライム・ストーリー。とりとめない無駄ばなしが楽しい

    早朝のロサンゼルス。2人組のギャング、白人のヴィンセント(ジョン・トラボルタ)と黒人のジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)が、ボスのウォレス(ヴィング・レイムス)の命を受け、取引先のチンピラたちのアパートを訪れる。

    チンピラたちが室内に隠しているスーツケースを持ち帰る簡単な仕事だった。

    だが、2人のギャングがそれで済ませるはずもなく、ジュールスはチンピラたちに長い説教をかました後、彼らを蜂の巣にするが―。

    原題 PULP FICTION

    製作年 1994年

    監督 クエンティン・タランティーノ

    出演者 ジョン・トラヴォルタ サミュエル・L・ジャクソン ユマ・サーマン

    10年ぶりに観たかな。但し、映画館の大画面では初めて。

    率直な感想、前回は楽しめて観れた記憶があるのですが、今回はストーリーがすっきりと頭に入ってこなかった、これって年をとったということかな

    この映画は時間軸をさわっているので、脳が若くないダメなのか

    そんな残念な今回の視聴でした。

    だけどユマ・サーマン様はお美しい、ティム・ロスも外見は一番まともですが、怪演だね。トラボルタのダンスシーン、しゃれでも手を挙げてほしかったね

    まあ、これがタランティーノの最高傑作だとは思います、タランティーノ節炸裂だもの

    来週もう1回観に行ってきます。今回、理解できなかったのを老骨に鞭打って理解するぞ。

    観終われば、ここはお昼の日本橋。2週間ぶりに京都ラーメンの「ますたに」さんを訪問、最近は八丁堀の「麺や 七彩」さんに浮気することが多くてね

    まずはタランティーノの毒気を消毒します、瓶ビールで解毒です。

    飲み終えれば、“麺お願いします”コールです。こちらではご飯は“小”です。

    やっぱり安定のお味、今日のラーメンも美味し

    ご馳走様でした。



  • 2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2026年3月16日(月)

    週末はWBCで盛り上がったね、日本は惜しくも敗退、残念だったね。

    そんな週末でしたが、土日はいつものようなDVDを1本づつ視聴。観たのはこの2本。

    • 「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」
    • 「ハイド・アウト」

    まずは「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」から。これNetflixで全く期待せずに観たのですが。

    道なき大自然を進む陸軍レンジャー候補生率いる部隊に巨大な殺戮(さつりく)ロボットが迫り来る。

    アドレナリン全開のパワフルなアクション映画

    監督 パトリック・ヒューズ

    出演: アラン・リッチソン

    出だしはレンジャーの訓練ものかなという始まり。これだけだと嫌だな、という予感。

    だけど訓練ものから一転して、異星人とのバトルへ。安易な設定かもわかりませんが、面白かったよ。

    単純なストーリーですが、大げさに構えた異星人ものより面白いね。アイデアの勝負

    だけどあの最後の戦いのは安易すぎないのかな。

    楽しめる映画だよ。

    次は「ハイド・アウト」です。ジャケ姿がよかったのでね。

    『スポーン』のマイケル・ジェイ・ホワイトが主演・脚本を務めるガンアクション

    メキシコ国境の小さな町で暮らすブライアントはある日、オスカーという少年に出会う。兄からギャングに勧誘されている少年をブライアントは正しい道に導こうとするが…。

    製作年: 2022年 製作国: アメリカ/メキシコ

    原題: AS GOOD AS DEAD

    監督: R・エリス・フレイザー 、 R・エリス・フレイジャー

    出演: マイケル・ジェイ・ホワイト 、 ルカ・オリエル 、 ギレルモ・イバン 、 マイケル・コポン 、 トム・べレンジャー

    これはさすがに設定も展開も安易すぎないかね。低予算映画のノリだものね

    まあメキシコの人なら楽しめるのかな。

    そして土曜日の夕食は先週に引き続いてこちらのお店へ、2週続けて訪問するのは超久しぶりです、それほど気に入りました

    • 黒猫夜 赤坂店」

    本日もカウンター席で2名で訪問です。まずはビールから。ここのお通しは1,000円かな。

    本日はこちらのお店のおすすめの“春の前菜 7種盛り合わせ”をお願いしました。なかなかの珍味が揃っています。

    次の飲み物は本日は“黄ボール”にしてみました。これは先週飲んだピリ辛の白麻辣の方が自分は好みだね。

    そして前菜の盛り合わせでお腹が一杯になり、今日も黒酢酢豚まで辿り着けません。

    先週美味しかったパラパラの“五目チャーハン”で締めます

    チャーハンのお供は先週と同じく阿里山烏龍茶ハイ。

    今日のお会計は9,500円なり

    ご馳走様でした。来週は六本木でお寿司だね。



  • 映画「レンタル・ファミリー」、これは非常に良い映画だね。脚本も演出も秀逸

    映画「レンタル・ファミリー」、これは非常に良い映画だね。脚本も演出も秀逸

    2026年3月14日(土)

    昨日の金曜日は日比谷のTOHOシネマズさんへ。

    11時45分に先約があったので、この時間に都合のよかったこの映画を観にね、だけどこれ観たかったんだよね、朝一です。

    • 「レンタル・ファミリー」

    「ザ・ホエール」で第95回アカデミー主演男優賞に輝いたブレンダン・フレイザーが主演を務め、全編日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ

    長編デビュー作「37セカンズ」やドラマ「BEEF ビーフ」などで注目された日本人監督・HIKARIがメガホンをとり、東京で暮らす落ちぶれた俳優が、レンタル・ファミリーの仕事を通して自分自身を見つめ直していく姿を描く。

    かつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。

    俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。

    レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって大切な「家族」のような役割を演じることで報酬を得る仕事

    最初のうちは、他人の人生に深く関わることに戸惑うフィリップだったが、仕事を通して出会った人々と交流していくうちに、いつしか彼自身の心にも変化が起こりはじめる。

    レンタル・ファミリー会社を営む多田役で平岳大、レンタル・ファミリー会社の俳優として働く愛子役で山本真理、老優・喜久雄役で柄本明が共演

    2025年製作/110分/G/アメリカ
    原題または英題:Rental Family

    これは非常に良い映画だね。脚本も演出も秀逸だと思いました。

    大物のブレンダン・フレイザーが出演を決めたのもわかります。この日本人の女性監督・HIKARIさんは今後は有望になったね。

    見え透いた演出もありますが(柄本明の諫早の話しとか女の子との最後など)、ウィットに富んだレンタル稼業の様子が入ってスパイスも散りばめられてナイス

    今週は「災」と言い、大当たりの週でした、来週はパルプ・フィクションをまずは観に行くよ。

    観終われば、銀座の先約の「JUN GINZA」さんへ。先日買った「XREAL Pro One」のレンズを作りにね。

    ここしかこれにレンズを入れてくれないので、それにしても予約がほぼ1ケ月先まですべて埋まっています。自分を1ケ月待ったよね

    お客さんがたくさん来ます、こんな眼鏡屋さん初めて。

    係の人曰く、XREAL Proで来る人はIT関係者が8割とか

    30分で測定が終われば、八丁堀の「麺や 七彩」さんへ

    どうしても週一でこのラーメンを食べなくてはね。

    ここでは、まずはサッポロの金星です。飲み終わって、喜多方煮干しラーメンの着丼

    あ~、美味かった

    今週も良き1週間でした。

    映画「災 劇場版」は誰もが思う、香川照之の怪演につきるね、観るべき一本



  • “2026年3月20日まで スイスで雪が降っている時に手に入ります”いうSwatch時計、雪が降っていると

    “2026年3月20日まで スイスで雪が降っている時に手に入ります”いうSwatch時計、雪が降っていると

    2026年3月13日(金)

    本日は13日の金曜日なんだね。

    昨日の木曜日は自分にとって唯一ルーティーンのある日です。

    午前の10時にまずは渋谷へ、これも3ケ月に一度のルーティーン。

    30年通っている歯医者さんで歯のクリーリングへ、歯石除去とかね

    終われば一旦自宅に帰ります。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    先週からいよいよ油彩に入っています。本日からは「油彩 アヴィニョン 1/5」です。5回でアヴィニョンの風景をF6キャンバスに描きます

    まずは下書きから、木炭を使ってデッサンを描いてみました。そしてグリザイユを3段階入れて本日は終了です。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日も行列はなし。本日は中程のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです

    当然、本日も“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。

    今日は2日前に表参道の「とんかつ まい泉」でロースカツ定食を食べながら妄想して、大変な間違いをしたお話しです。

    とんかつを食べながら、ふと先日の日経新聞一面広告のことが頭をよぎったのです。

    “2026年3月20日まで スイスで雪が降っている時に手に入ります”、いうSwatchの時計。

    名前は「MISSION TO EARTHPHASE MOONSHINE GOLD」

    10時位置のアースフェイズ表示は地球とともに、UVライトに当たるとブルーに発光する海を示しています

    アースフェイズ表示の下には、月面にいるSnoopyとWoodstockが地球の魅惑的な光景に驚嘆しているイラストが描かれています。

    このイラストには、UVライトが当たるときしか現れないフレーズが隠されています。

    2時位置のサブダイヤルにあるムーンフェイズ表示には、OMEGAのMoonshine™ Goldでコーティングされた2つの輝く満月が描かれています

    一方の月はSnoopyワールドの独特のスタイルでデザインされていて、もう一方は雪の結晶のデザインが施されています

    デザインは一つ一つのモデルがユニークなので、ちょうど雪の結晶のように、二つとして同じ時計はありません。

    バッテリーカバーには地球にインスパイアされたデザインが施され、ホワイトのラバーストラップとVELCRO®クロージャーが宇宙飛行士風のクールな感じを添えています。

    のコレクションのすべての時計の文字盤には、OMEGA X Swatchの文字、アイコニックなSpeedmasterのロゴ、そしてMoonSwatchのロゴが見られます。

    そしてここは表参道、冷やかしにSwatch表参道に行ってみようかと、ビールがいけなかったのかな。

    女性の定員さんに聞くと、“今日のスイスは雪模様のようです”、そして在庫ありますとのこと。聞きたくなかったこの言葉

    2分考えたね、譲ってもらう決心しました。

    57,200円なり

    本当にスイスは雪が降っているのかと、つっこみを入れたくなりますね。

    まあいいか。

    スウォッチ店でMOONSWATCHのEARTHPHASE黒とMOONPHASE白が同時在庫



  • 映画「災 劇場版」は誰もが思う、香川照之の怪演につきるね、観るべき一本

    映画「災 劇場版」は誰もが思う、香川照之の怪演につきるね、観るべき一本

    2026年3月12日(木)

    昨日の水曜日は一昨日の渡辺貞夫さんから一変して、この怪人俳優のこの映画を観に久しぶりにテアトルシネマさんへ

    マスコミ等では一切話題にはなっていませんが、なんとなく気になる作品だったので。

    レンタルファミリーよりこちらをチョイスです。

    • 「災 劇場版」

    2022年の長編デビュー作「宮松と山下」で国内外から注目を集めた監督集団「5月」の関友太郎と平瀬謙太朗が監督・脚本・編集を手がけ、同作でもタッグを組んだ香川照之が主演を務めたサイコサスペンス

    25年4月から5月にかけてWOWOWにて放送された連続ドラマW「災」の劇場版で、各話完結の全6話を大胆に再構築し、交わることのない6人の日常に紛れ込んだひとりの男がもたらす災いを描く。

    家族や進路について悩む女子高生、ある過去を抱えた運送業の男、ショッピングモールの清掃員と理容師、負債を抱える旅館の支配人、平凡な主婦。彼ら6人のささやかな日常は、突如として不可解な災いに襲われる。

    警察はすべて自殺や事故として処理するが、刑事の堂本は妙な気配を感じ取り、事件の真相を追う。6人の災いの周辺には、あるひとりの男が紛れ込んでいた。男は性格も顔つきも変えて全くの別人として6人の前に現れ、彼らに災いをもたらしていくのだった。

    堂本刑事を中村アン、堂本の同僚刑事を竹原ピストルと宮近海斗、災いに見舞われる人々を中島セナ、松田龍平、内田慈、藤原季節、じろう(シソンヌ)、坂井真紀がそれぞれ演じた。

    2026年製作/128分/PG12/日本

    これ“サイ”とか“わざわい”と読むんだね、自分は“火”と思い込んで観に行ったよ。というわけでストーリーも全く知らずに観たのですが。

    出足からホラー系だったらイヤだなと思いながらね。

    結論的には観に行ってよかった、面白かった。スタートは話しが断片的に多重して始まるので、少しわかりにくさを感じながら。

    香川照之が吹っ切れた変な役を怪演というところでしょうか。中村アンの刑事は少し安易すぎると思う、キッパリ

    あの変な効果音も効果的。

    この種の映画では荻上直子の「波紋」以来の上出来の作品と思いました

    地味なのにお客さんも結構入っていたしね、先入観なしに映画館へ行くべし。

    心が少しザワつく映画、おすすめです

    観終われば、ザワつく心を鎮めるためにビールを飲まないとこの動揺は収まりません

    久しぶりに表参道のとんかつ「まい泉」さんへ

    14時30分だったので、すぐにカウンター席へ。

    プレミアム・モルツを1本ね、ビールのラベルが変わったね。

    注文はランチの“ロースかつ定食”をね。本日も美味し。

    大人の休日倶楽部カードと“タッチでVISA割”で少なくても20%引きは大きいね

    ご馳走様でした。