2026年10月1日(木)
いよいよ10月に入りました、2026年もあと3ケ月。
個人的にはようやく年金がもらえるね、素直にうれし。
だけど東京は昨日も雨。
そんな中でも六本木のTOHOシネマズさんへこの映画を観に行ったよ。
- 「ハート・オブ・ビースト」

ブラッド・ピットが主演を務め、アラスカ奥地に取り残された退役軍人と義足の元偵察犬の言葉を超えた絆を描いたサバイバルドラマ。
かつて陸軍特殊部隊で生死を共にした退役軍人ジェームズと元軍用偵察犬で義足のオーディンは、現在も相棒として深いつながりで結ばれていた。
アラスカ上空を飛行中にアクシデントに見舞われた彼らは、「魔の領域(ハート・オブ・ビースト)」と呼ばれる奥地に不時着してしまう。
マイホームへの生還を目指し、互いを支え合いながら過酷な大自然を乗り越えていく彼らだったが……。
「フューリー」でもブラッド・ピットと組んだデビッド・エアー監督がメガホンをとり、製作にはピットのほか「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督や「メイズ・ランナー」シリーズなどのプロデューサーであるマーティ・ボーウェンが名を連ねる。
共演は「セッション」のJ・K・シモンズ、ドラマ「ここが世界の最北端」のアンナ・ラム。
2026年製作/101分/G/アメリカ
原題または英題:Heart of the Beast

簡単に言えば、アラスカの自然相手のサバイバル劇、主人公はブラピよりもむしろ犬だね。
登場人物も3人と犬だけ、こんな商業映画初めてでは。
ストーリーも予想できる筋書きですが、なかなか見応えのある良作です。
あのアラスカの自然が素晴らしい。
あの“イントゥ・ザ・ワイルド”を思い起こされるね。
だけどブラピのあのタトゥー、どうにか何らないものかね、醜いよ。
自然は厳しいけれど、映画館で観るべき良作、チケット代の元は取れます。

観終われば、麻布十番の「新福菜館」に行こうかと思いましたが、雨模様なので転身です。
近場の六本木の“一風堂”さんへ。
ここでまったりと過ごす方がベターだと思ってね。
まずはビールと“辛もやし”でゆったりできる時間です。
ゆっくりと飲み終えれば、“白丸元味”の一番シンプルなラーメンを注文です。
スリごまと紅しょうがをたっぷり入れてね。


美味しいランチでした。
ご馳走様でした。
















































































































































































