ブログ

  • [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    いよいよロンドン旅も終わりを迎えました。

    だけどその大騒動はヒースロー近くのホリディインでベットに入ろうとした時に起こったのでした。

    一応明日の朝の便の3名のチケットをwebで確認しようとしたのです。

    そうすると、何と連れ1人の名前がなく、もう一人の連れの名前で重複のチケットがあったのです。

    これ名前を間違えて予約を入れているということに気づいたのでした

    だけど時遅し、すでにJAL便の予約変更は搭乗間近なので変更できません。

    おいおい、こんな大失敗初めてだぞ。

    いろいろと家族協議の中、自分はJAL便を諦め、連れ1人とブリティッシュエアウェイズを目指すことにしたのです。

    搭乗時刻はほぼ同じです。JAL便なら確実に搭乗できたのにね。

    ホテルから空港までは3名ともにUberで向かいます。

    JALはターミナル3、BAはターミナル5です

    娘とは空港で別れることに。

    自分たちはターミナル5のBAカウンターを目指します。

    BAの方が多少混んでいることはわかっていましたが、カウンターではすぐにボーディングパスを発券してくれ、少し拍子抜けです。

    という訳で本日の便はこちらになりました、結局、紆余曲折はあったけれど、東京に帰れれば全て良し。

    • BA007便 ヒースロー(09:25) – 羽田(07:00+1)

    ボーディングパスがあれば、制限エリアに入り、ラウンジを目指します、朝食抜きなので少しお腹も空きます。

    少し残念だったのはターミナル5だったので、キャセイラウンジがないことです。

    だけどそこはヒースロー、BAの本拠地です、BAラウンジを目指すしかないね

    あまり期待していなかったBAラウンジですが、行って驚きました。

    食事も種類が豊富、フルーツもこんな感じで山盛りです、さすが本拠地のラウンジといった体裁です。

    そして混んでいないところがよろしい、こんな環境に2時間置かれれば、もうワインでメロメロです

    良かったよ、ターミナル5のBAラウンジ。

    楽しい時間はあっという間、そろそろ搭乗時刻です、定時発。

    長距離のBAに乗るのは初めてです。まあフランクな対応なんだろうな

    本日の搭乗率は8割ぐらいかな。

    離陸して早々の食事です。ポークを選択です。JALと比べると小鉢料理少なし

    だけどエコノミーでも赤ワインを2種類搭載しているんだね。JALのCAさんには言えませんが、ちゃかり2種類いただきました

    まあBAは他流試合なのでね。

    ワインを飲みすぎて目を覚ますと日本上空でした。

    そしてこのスナック、日本人CAさんから、ワインによく合うよ、と言って渡されたスナック、ブルーチーズ味でくせになる味

    行きも帰りもエアライン苦に見舞われたロンドン旅でしたが、楽しかったよ。



  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    明日の午前のJAL便に備え、ロンドン市内からヒースロー空港に移動して、空港周辺のホテルに宿泊です。

    ホテル代の高い市内にいても仕方ないしね。

    ハマースミス駅からは地下鉄移動のつもりが急遽の地下鉄ストで振替のバスでヒースローに向かいます。

    ヒースロー周辺には沢山のトランジット用のホテルがありますが、自分は大手チェーンで一番コスパの良いこのホリディ・インを選択です。

    空港隣接のホテルもありますがかなりの割高だったのでね、1泊40,000円以上はしたもの。

    自分たちはリワードポイント宿泊 21,000ポイントで宿泊。

    • 「ホリデイ・イン・エクスプレス・ロンドン・ヒースローT5」(Holiday Inn Express London – Heathrow T5)

    ヒースロー空港の1Fの屋内バスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します。 バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ちなみに空港でUberも調べましたが30ポンドぐらいです、この距離でこの値段はないね。だからバスがある時間はバス1択だと思います。

    乗れば7-8駅目のバス停で下車、バス停がホテル名で分かりやすくて良し、バス停の前がホテルです。

    道路を挟んでホテル前のガソリンスタンドにはM&S Foodがありますので、飲み物や簡単な食事は調達できると思います

    チェックインもスムーズです。

    チェックインの際に明日の朝のシャトルバスをお願いしたところ、後ろの端末で予約してくれとのこと

    確かに端末があります。

    端末での選択肢は、ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドとの定額表示です。

    自分たちは3名なのでシャトルバスではなく、この端末からUber予約を入れました。

    26ポンドということは空港からのUber表示はそれほどボッている訳でもないんだね。

    このUber料金も考慮して徒歩で行けるトランジットホテルにするかどうかを考えた方がいいよね

    だけどそれでもコスパ的にはこのホテルの方がいいと思います

    プラチナ会員なので、きっちりウェルカムドリンクをいただけました、3名分。

    お部屋はこんな感じでエキストラ・ベットで3名宿泊には十分。

    バスタブもあります。トランジット用のホテルとしても十分だね。

    多少空港でのバスのアクセスが分かりずらいところもありますが、慣れれば非常にコスパの良いトランジット用のホテルだと思います

    ロンドン発の午前便だったら、近くのこのホテルに移動してフライトに備える方がお財布にも優しいよね

    自分もまた利用すると思います。



  • [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    2026年6月・ロンドン旅 5日目

    本日は実質、ロンドン滞在の最終日です。

    朝食はケンジントン近くのこの有名店へ、連れからのたっての希望です、開店前から人が並ぶそうです、開店は10時。

    • 「THE Muffin Man」

    10時前に到着しましたが、確かに行列になっていました、5名ほどが並んでいました。開店と同時に店内はほぼ満席です。

    自分たちも開店と同時に着席です、窓側の席をゲットです。お客さんを見ると、日本人率高し。

    自分はエッグロワイヤルを注文。サーモンのエッグベネディクトで“エッグロワイヤル”とは意味不、タランティーノの世界だね。(分かる人には分かる)

    連れ2人はスコーンです、だけど貴方たち好きだね。

    ここのエッグベネディクトは美味でした。、さすが“エッグロワイヤル”というだけの価値はありました。

    一旦ホテルに帰り、チェックアウトです。

    ホテルに荷物を預け、その後はバスでチェルシーへ

    確かにハイソなエリアでショッピングスポットも沢山あるエリアだね。サッカー選手が“チェルシー”に行きたくなるのも分かるね

    連れはパンやさんに入り、購入。繰り返しますが“今のロンドンはパンが来ている”とのこと、自分的にはそうは思えないのですが。

    地下鉄でウェストミンスター寺院へ。

    近くのパブでランチを食べようとしたところ、適当なところはなし、店名は違うのですが、メニューは同じで値段不相応、パブの食事があまりにもひどすぎ

    という訳で高い中華と知りながら、こちらのお店へ。

    • 「Gouqi Fine Dining Chinese」

    このチャーハンと豆腐料理は美味かったよ、ビールはこの1本、小腹を満たすには十分。

    ホテルで荷物ピックアップして、ヒースロー近くのホリディインへ、翌日の早朝便に備えます

    地下鉄は突然のストでヒースロー行きは何と振替輸送です、駅のバス停で臨時バスに乗車、何と無料でしたよ。

    ヒースロー空港からホテルへ、バスで約30分で到着、地下鉄よりバスが早いね、ハマースミスからはね。

    ヒースロー空港のバスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します

    バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ホテル名がバス停になっているよ。ホテル前のガソリンスタンドにコンビニも併設しているので、超便利です。

    ちなみに空港からホテルまではUberでも30ポンドぐらい請求されるので、絶対にバスがおすすめです。

    ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドの定額表示です



  • 映画「Michael マイケル」、主役のジャファー・ジャクソンで世界ツアー敢行レベルの歌とダンス

    映画「Michael マイケル」、主役のジャファー・ジャクソンで世界ツアー敢行レベルの歌とダンス

    2026年6月20日(土)

    本日はロンドン旅ブログを小休止。

    何故なら、今週は音楽関係の良い映画を2本観たのでそのご報告を

    特に昨日金曜日はこの渋いドキュメンタリー映画でしたよ。懐かしい顔ぶれが。その2本とはこちら。

    • 「Michael マイケル」
    • 「イミディエイト ファミリー」

    まずは話題の超大作「Michael マイケル」から。

    圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

    野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていく。しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があった。

    映画のストーリーや演出に特別な感じは全く感じませんでしたが、楽曲とダンスの再現性は素晴らしい出来です

    ということは時が経過しても色褪せないマイケルの凄さを体感できるね、主役のジャファー・ジャクソンで世界ツアーをやれば良いレベル、ダンスはすごいね

    映画で一番好きなシーン、“ビリージーン”のギターソロをマイケルが聴いた時、マイケルは“ロックしているね”、Qは“ヴァン・ヘイレン”だもの。

    映画の中でも一瞬名前が出てくる“ロッド・テンパートンは偉大なり”、マイケルのスリラーとベンソンのGive me the nightを造った男だよ

    ディズニーランドよりデートはこの“マイケル”に観にいくべし。

    次は超渋の「イミディエイト ファミリー」です。

    アメリカのウエストコースト・サウンドを支えた4人のセッションミュージシャンの軌跡と絆を描いた音楽ドキュメンタリー

    1970年代初頭、ロサンゼルスのローレル・キャニオン周辺に住んでいたキャロル・キング、ジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、リンダ・ロンシュタットらのレコーディングに参加した、ダニー・コーチマー(ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラムス)の4人のミュージシャン。後にスーパーグループ「ザ・イミディエイト・ファミリー」と呼ばれる彼らは、その確かな演奏と音楽的な理解力によって多くの名曲の誕生に携わり、アーティストたちの表現を支え続けた。

    特に70年代のウエストコースト・サウンドに馴染みのある人にはお涙頂戴ものドキュメンタリー。

    はっきり言って、ジェームステイラーには何の関心もありませんが、今のリンダ・ロンシュタットやステービーニックス、フィル・コリンズを見れたのは僥倖

    私見ですが、リンダは良い年の取り方、スティービーは魔物になっていたね、大変失礼しました。

    やっぱり“キャロル・キングの“タペストリー”は強烈な名曲ですね。

    ジャクソン・ブラウンも元気そうで何より。

    あー楽しかった。



  • [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    2026年6月・ロンドン旅 4日目

    本日の朝食は少し遠出でバスに乗って、ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店へ

    一度は有名店でロンドン朝食を食べてみたいのでね。

    朝10時開店と同時に2Fのカジュアルなcafeへ参ります(正式なcafeは予約必須ということなのでね)。

    店内はかなりポップな感じです、ほぼ一番手で入店です、少し赤面

    席に座れば、メニューを持ってきていただいたのは日本人のウエイトレスの方で、少しびっくり。

    朝食メニューから、自分はベーコンサンドイッチとピルスナービール(フォートナム&メイソン)という黄金の組み合わせ

    連れ2人はスコーンと紅茶の組み合わせです。

    自分のサンドウィッチはかなり豪快な肉々しかったけれど、ビールで流し込めれば天国です、やるじゃないかフォートナム&メイソン。

    お会計は51ポンドなり、約1万円です。まあこんなものかな。

    食べ終わればフォートナム&メイソンを探索です、4Fで何と良さげなシェービングクリームを購入 20ポンド、有名なG.F. TRUMER’Sのものでした。

    食べ終われば、この界隈を散歩。

    サヴィル・ロウでビートルズの最後の屋上ライブのビルの前でパチリ、キングスマンのモデルとなったテーラーでもパチリ。

    そして本日は旅立つ前にNHK-BSの街歩きでやっていた郊外のリッチモンドへ電車移動です。市内からも近いのね

    何しろ“王族の愛した街”だものね、NHKの受け売り。

    ランチは1770年創業のパブ、“THE CRICKETERS”へ、今旅初めてのパブです

    2Fでテーブルを確保。

    ビールはこの店 CRICKETERSブランドのPale Aleを2杯、1杯5.5ポンド超うまし

    食事は連れはサンドイッチ、自分はサーロインステーキ、フィッシュ&チップスより断然うまし

    ここはよいパブでした、年数の重ね方が違うものね。

    食べ終われば、テムズ川湖畔を歩いて、リッチモンドの丘へ、あのターナーが愛した丘とのことです

    だけどリッチモンドは小ぶりで趣のある路地や公園があり、のんびりした雰囲気があり、良い街ですね。

    そして路線バスでKew Gardensの街へ。

    連れ2人が是非このお店でスコーンを食べたいということで

    お店の前に着いた時は土曜日の午後3時。

    • 「The Original Maids of Honour」

    本日の席はすべて全て時間予約済みとのことで、スコーンにありつけず、連れ2人は残念無念

    自分的にはスコーンはどこで食べても同じだろう!

    だけどこんな郊外で恐るべしcafeがあるもんです、ロンドンの嗜好にはついて行けません。

    というわけで夕食はワインとチーズを購入してホテル食べです。

    リッチモンドのパブのビールは美味かったね



  • [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    [ロンドン旅行記26年6月3]アビーロードの横断歩道は今日も大賑わい

    2026年6月・ロンドン旅 3日目

    昨日は“オペラ座の怪人”を観て、深夜11時過ぎにホテルに帰還したダメージが残り、全員起床したのが朝8時。

    まあ目的がある旅でもないし、いいよね。

    身支度を整えて、朝食は昨日と同様に近くのTHE WILLIAM MORRISへ。連れ2人は昨日と同様に“Traditional Breckfast”を選択、5.19ポンド、自分はエッグベネディクト、5.8ポンドを注文

    この何気ないエッグベネディクトの方が、2か月前に食べたNYの朝食の女王のサラベスよりも美味しかったのは何故かな、玉子も半熟で、ハムも美味し、だけど値段は1/4

    食事をしながら、本日の計画を協議、オックスフォードに行こうと思いましたが、電車代が高いので断念し、市内散策に変更です。

    連れ2人の意見に従います、そして突然にロンドンは今“パン”があついとのこと、朝食を食べたばかりですが、電車とバスを乗り継いでパン屋を目指します。

    ロンドンのクイーンズ・パークにあるベーカリー&レストランのこのお店へ。

    • 「Don’t Tell Dad」(パパにはナイショだよ)
    • address:  12 Lonsdale Road, London, NW6 6RD

    Don’t Tell Dadは日中は絶品ペイストリーを提供するベーカリーとして、夜はモダンヨーロピアンのレストランとして営業している人気店

    到着時には行列はありませんでしたが、すぐに行列が。

    7ポンドのハム入りクロワッサンを購入、こんな高いパン屋さんが繁盛しているとは、ロンドンの皆んなどんな嗜好なの。

    いくらハムが挟まっているとはいえ、1個1,400円のパンはないだろう

    そこから歩いてアビーロードスタジオへ、徒歩30分、ABBEY ROAD周辺は超高級住宅地なんだね。

    もちろん今年のお正月用に3人で横断ほどのCrossingを撮ったよ

    そしてスタジオ横のショップで、マグカップ他4点お買い上げ、満足満足。

    アビーロードでの大撮影会が終われば、バスでベイカー・ストリートへ。

    一同、ランチは中華が食べたい雰囲気だったので、それにしても昨日のフィッシュ&チップスは不味かったので、イギリス料理には辟易

    連れが見つけたお店はこのあたりの人気店とのこと。

    • 「皇朝」(ROYAL  CHINA)

    14時30分入店。キャパは大振りな店内。

    だけどビールを頼もうとしたところ、お酒は提供できないとのこと、何でもお酒のライセンスがないのでとのこと。こんなお店あるの。

    後でわかったのですが、飲みたい人は外で買ってきて飲むのか。そんなこと、どこにも書いてなてのでわからないよね

    まあ、少し味気ないですが、ビールなしの旅先でのランチ。注文はこちら。

    • 酢豚
    • 揚州チャーハン
    • 小籠包

    昨日のフィッシュ&チップスと較べれは何でもうまし、普通に言えば、まあまあのお味かな

    その後は地下鉄でケンジントンパレスへ移動。キャサリン妃のケンジントンパレスを見学。但し、宮殿の中に入るチケットは高しで断念。

    そして周辺でお買い物、ホールフーズでワインとチーズを購入。

    18時ホテル着、よく歩いた1日でした。

    ド定番でしたが、アビーロードは良かったね



  • [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    [ロンドン旅行記26年6月2]ロンドン名物、フィッシュ&チップスはどうしてあんなに高くて不味いの

    2026年6月・ロンドン旅 2日目

    朝食はホテル朝食は高すぎて(4,000円強/人)手が出ません、そんな訳でハマースミス駅近くのTHE WILLIAM MORRISへ、ホテルから徒歩5分

    ブレックファーストのメニューがちゃんとあります、パブなので朝からビールやワインをいっている人もちらほらいます、自由でいいね。

    自分たちは3人とも、“Traditional Breakfast”を選択しました、5.19ポンド

    コーヒーは1.89ポンド、朝食には含まれていませんので別途注文です、おかわりは自由

    “Traditional Breakfast”こんなプレートでした、このボリュームのプレートなら値段的にも大満足、特にソーセージは美味し

    ホテルbuffeの1/4だものね、やってられません。

    一旦ホテルに引き上げ、小休止。

    バスでノッティングヒルとパディントン駅を経由してメイフェアエリアへぶらぶら散歩。連れ2人の立っての希望です

    日本にはないブランドの小綺麗なお店が多数あるね、高級食材店もね。途中、にわか雨に襲われmoscot眼鏡店へ避難。

    だけどロンドンで感心したのが路面の本屋さんが多数残っているところですね。

    街散歩を楽しめばお腹も空いてきます、ランチは娘が推薦のこちらのレストランへ、フィッシュ&チップス目当てです、ロンドンでも有名店とのこと。

    • 「Golden Hind」

    創業1914年の超老舗です。目玉のフィッシュ&チップスはさぞ美味いんだろうね

    フィッシュはHaddock(コダラ)とCod(たら)の2種。

    サーヴされてお皿はこちら。これが4,000円の一品とは思えません

    衣が厚くて大雑把です、お世辞にも美味しいとは思えません。日本の普通のアジフライの方が数倍美味しいね

    付け合わせのポテトフライもこんなに食べれません。なぜグリーンピースにそんなにこだわるのかわかりません、マッシュがいいか or そのままとかね。

    ビールを飲んでお会計は82.83ポンド、これは高すぎぼったくりのレベルでしょう、日本の天ぷらは最高だね。

    ランチ後はNew ボンドストリートへ、ブランド・ショップを冷やかします。

    その後一旦、ホテルに帰ります、次の予定(ミュージカル鑑賞)に備えます。

    18時30分にホテルを出ます、今度は地下鉄で中心地へ。

    19時30分開演、今回は“オペラ座の怪人”をね、新人のクリスティーヌ役の女性が素晴らしかったよ

    配役はこちら。

    終了は10時過ぎ、トラファルガー広場から9番の路線バスで帰宅します

    ホテル着、11時過ぎ、自分今日もお疲れ様でした。



     

     

  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    今回のロンドン旅は5泊6日です。(うち帰国前日の1泊は安全を見てヒースロー空港近くのホテルです)

    そして市内近くのハマースミス(Hammersmith)で確保したホテルがこちら

    自分的にはハマースミスという地区というか駅には全く馴染みがなかったのですが、大手チェーン系のホテルとしての安心感と割安感からこちらを選択です。

    • 「Novotel London West」(ノボテル ロンドン ウェスト)

    今回の宿泊費は1泊あたり4万円強でした。3名で宿泊で1人はソファベットです

    欧米の主要都市のホテルが高騰している昨今、快適で安全なホテルで3名宿泊できるホテルとしては立地からも秀逸でしたよ。

    地下鉄のハマースミス駅からは徒歩5分。この駅の2階にはバスターミナルもあります

    自分たちは少し慣れてくるとケンジントンやピカデリーなどへは駅のバスターミナルではなく、ホテルから徒歩2分のところにある路面のバス停を利用していました。

    ロンドン中央へは9番線が便利です、今回も「オペラ座の怪人」を見たのですが、鑑賞後は近くのバス停から9番線で直帰できましたよ

    チェルシーとかノッティングヒルへもバスで簡単にアクセス可能です。

    お部屋はこんな感じでバスタブ付です。

    4泊しましたが、お水は初日のみだったかな。

    お部屋はこんな感じで至って普通です。

    シャワーの水圧も特に不満なし

    だけどかなり大きなホテルです、部屋数は多いです。

    グランドフロアにはこんな感じで簡易のコンビニのような場所がありますので、スナックや水やアルコールは購入可能です、ただし値段は高め。

    まあ徒歩5分で駅まで行けばたくさんのスーパーがあるので、そこで飲み物などの必需品は調達した方が良さそうです。

    そして自分たちは朝食付のプランはチョイスしませんでした、何故ならかなり割高だったからです。

    1人あたり4,000円強の値段設定ではノボテルぐらいでその選択はなしだと思います

    駅近くのウィリアム・モリスというパブの朝食はリーズナブルでいいです、自分たちも2日利用しました

    朝食は3-6ポンド、飲み物は1.89ポンドです。

    だからホテルで朝食を食べる必要はないと思います。

    このノボテル ロンドン ウェストの総評ですが、立地やホテルのサービス、市内中心部や市内以外へのアクセスの良さ(地下鉄とバスともに)、地域の安全性、ホテルのお値段を考えれば、ベストな選択でした

    次のロンドン滞在もこの料金ならこのホテルをチョイスすると思います。

    お金がある方は市中心部の有名ホテルへどうぞかな。



  • [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    2026年6月・ロンドン旅 1日目

    回り道になりましたが、香港からキャセイパシフィック航空にて無事ロンドン・ヒースロー空港に到着です、時刻は定刻の15時15分。

    ロンドンの前回訪問は2024年4月ですので、2年ぶりのロンドン訪問です。

    入国審査ですが16時頃でも日本人枠のパスポートコントロールは行列なしで、3分で通過です、入国審査官ではなく自動化ゲートで入国完了

    日本のパスポートに感謝です。

    空港からピカデリー線でハマースミス駅(Hammersmith)へ、今回は色んな事情でAccor系列の「Novotel London West」に4泊

    自分的にはハマースミスは全く馴染みのない街でしたが、空港からのアクセスが抜群、空港から地下鉄1本で来れるのは最適、約40分ぐらいかな。安価にして超便利

    市内中心部へのアクセスも地下鉄やバスで20分ぐらいです。

    AIによれば、

    ハマースミス(Hammersmith)は、イギリス・ロンドン南西部のハマースミス・フルハム区にある地区です。交通の要衝として知られ、テムズ川沿いの美しい景色や、多くのコンサートが開催される歴史あるエンターテインメント施設が集まるエリアです。

    地下鉄駅: ハマースミス駅には4つの路線(ピカデリー線、ディストリクト線、ハマースミス&シティー線、サークル線)が乗り入れています

    ゾーン: トラベルカード・ゾーン2に属しています。

    特徴: ロンドン中心部やヒースロー空港からのアクセスが非常に良く、活気あるショッピング街と落ち着いた住宅街が共存しています。

    ホテルでのチェックインも非常にスムーズ。

    落ち着いた街でいいね、駅前にはスーパー(マークス&スペンサーやLido他)とパブもいくつもあります

    チェックインして、夕方にハマースミスの街歩きです、本日はホテル食の買い出し、ワインとチーズと惣菜を調達。

    直行便ではロンドンに入れなくて香港経由というドタバタがあり、いろいろあったけど、1日目が無事終了

    ホテルで食べるコンテチーズとワインは美味し

    本日はゆっくりと眠らせていただきます。



  • 映画「シラート」は強烈な音と近未来的な不穏な時代背景で、普通ではない傑作、ぜひ映画館で

    映画「シラート」は強烈な音と近未来的な不穏な時代背景で、普通ではない傑作、ぜひ映画館で

    2026年6月12日(金)

    6月のロンドン旅のブログが始まっていますが、本日はその旅から帰ってすぐさま観た映画のことを。

    なにしろ強烈な体験だったので。その映画とはこちら。

    • 「シラート」

    失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描き、本国スペインをはじめヨーロッパ各国で話題を集めたロードムービー

    ルイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。

    やがて彼らは現実と幻覚が混濁するような野外レイブ会場にたどり着くが、そこにはすでに娘の姿はなかった。父子はレイブの参加者グループを追い、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すが……。

    父ルイス役に「パンズ・ラビリンス」のセルジ・ロペス。「ファイアー・ウィル・カム」のオリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、製作にはスペインを代表する名匠ペドロ・アルモドバルが名を連ねた。

    タイトルの「シラート」はアラビア語で「道」を意味し、宗教的な意味においては審判の日に天国と地獄の上に架けられる細い橋を象徴するとされる

    2025年・第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、審査員賞など4冠に輝いた。第98回アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネート。

    2025年製作/115分/PG12/スペイン・フランス合作
    原題または英題:Sirāt

    自分はストーリーも知らずに出かけました、予告編では“映画館で体験せよ”とも言っていたのでね。

    のっけからレイブのあの音にやられました、まあ全編通してグルーヴ感がたっぷり、これ現代の若者には圧倒的に受けるんだろうね、薬物をやりながら

    メロディアスでない音をこれだけ有効に使った映画はこれが史上最高だと思います

    クールな時代背景の設定とも絡んでね、まあ近未来的な不吉な世界観。

    結局明確なメッセージはわからずとも不穏な時代と強烈な音と映像で、この監督は傑作を作ったと思います、よっぽどの感性でないと創れない映画

    観る人の感性が問われる映画。

    数々の映画賞をもらっているのもうなずけます。

    初見でこれを観ればインパクト強烈だもの。是非、映画館で爆音で観てください

    そして木曜日でしたので絵画教室へ、油絵でこんなのを完成させたよ。

    終われば、銀座の「共楽」さんへ

    いつものビールとワンタンメンです。

    これでここ2ケ月旅が続きましたが、ようやくいつもの日常です。



  • 香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    今回のロンドン旅の往路は、急遽、香港経由でのキャセイパシフィック航空を利用しての旅の始まりとなりました。

    香港もひさしぶりの訪問です。

    夜の21時に到着して明日は朝8時のフライトですので、ホテル滞在は10時間未満でただ寝るだけの宿泊です。

    成田空港での搭乗前に押さえたホテルがこちらです、エクスペディア経由で22,000円ほど、正式なマリオットなんですね。

    • 「香港シティスカイマリオットホテル」 (香港天際萬豪酒店)

    香港空港に到着して、ホテルバスの標識を追いながら、バス乗り場へ

    こんな感じで色んなホテルバスが運行しています。

    インフォメーションに確認すれば、10-15番あたりの乗り場で待てば良いとのこと

    バスの運行は30分ごとです。

    運行スケジュールはこんな感じです。

    空港からホテルまでは正味10分ぐらいで到着です。

    到着してびっくり、立派なマリオットホテルです。

    ロビーにはエアライン関係者の姿が、チェックインカウンターもクルー専用のカウンターもあるので、エアライン関係者の定宿なんだね

    この立派なホテルと空港からの近さは確かに素晴らしいです。

    エクスペディア経由での予約でしたので、アップグレードはされていないと思うのですが、お部屋はこんな感じの立派なマリオット仕様のお部屋です。

    香港のホテルもずいぶんと高騰していますが、このマリオットのこの価格は魅力的ですね。

    水回りも完全OKで、バスタブも完備です。今回の旅でいちばん良いホテルのお部屋でした。

    滞在時間が少ないのが本当に残念です。

    朝はチェックイン1番乗りをしたいので、ホテル発5時30分のバスに乗り込みます

    早朝にも関わらず、バス利用者が多いのには少しドン引きです。

    ホテルから空港の出発ロビーまでは10分で到着です。

    朝5時30分の香港空港はこの賑わいです



  • [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    今回のロンドン旅(2026年6月2日 – 6月9日)のフライトははじめから波乱が。

    6月2日深夜のJALの羽田からのヒースロー直行便は満席で乗れず、残念無念。深夜便なのにね

    一旦、終電のモノレールで自宅へ引き返します。

    翌日6/2のJALのCDG便をトライするものの、これもダメ。

    最後は成田から香港経由のキャセイ便をトライ

    まずは羽田から成田への移動です。初めての経験です。

    バスも直行3,600円ぐらいし、1時間30分かかるので、同額で早い品川乗り換えの成田エクスプレスを選択

    目指すは成田から香港です。下記の便になんとか乗れましたよ。

    • CX521便 成田(17:15) – 香港(21:10)

    搭乗前に何とか空港近くのホテルを予約です。

    • 「香港スカイシティ・マリオットホテル」

    3人宿泊で一番リーズナブルだったので、22,000円ほど。

    空港からの無料シャトルバスもあります。ホテルバス乗り場11番から15番の乗り場から。

    香港空港近くのホテルで1泊して朝8時台のヒースロー行きををトライです。

    • CX257便 香港(08:05) – ロンドン・ヒースロー(15:15)

    この便は何とか3人分の搭乗券をゲットです。

    搭乗機はA350-1000です。3-4-3の配置です。

    3列席の真ん中のB席でしたが、ご夫婦が隣り合わせが良いというので、自分は窓側席です

    まあほぼ満席ですね。

    そして1食目の機内食が面白かったよ、第1食目は朝食ということで点心かオムレツの選択です。

    自分は“点心”を選択しました、初めて機内食として食べる点心です。

    これが思いの外美味かったのです。これならエコノミー食での点心はありだと思いました

    そして香港とロンドンの飛行ルートはこんな感じです、ロシア領空も飛んでいるのかな。

    2食目はフィッシュです、この食事はハズレでした。

    そして今回の長距離で感動したことが。

    先日長距離のエコノミー路線で試してみようとして購入したARグラスの「XREAL One Pro」を使用したみたのです。

    使用したのは、iPadとBose QuietComfort Ultraの組み合わせです。

    これがとにかく最高でした。目の前にディスプレイ空間が広がるので、エコノミー席の前との距離を意識しなくてすむのです。

    まるで目の前に奥行きのある映画館があると思えるのです。

    エコノミー席がビジネスクラスに早変わりです。しかもBoseのノイキャンも働くので、飛行音も全く聞こえないしね

    14時間の飛行でも全く今回は疲労感を感じませんでした。今からはこれで長距離エコノミーも耐えれそうです

    そして無事、ヒースロー到着です。



  • 2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    5月末の今週は海外旅の合間で箱根に家族旅行です。

    宿泊は港区民保養施設の「大平台みなと荘」です。

    港区民は通常、“休前日等以外の利用”であれば3人で1部屋予約の場合は、9,000円/1人(2食付)で泊まれるのです。

    そして、もちろん休日等は競争率の高い抽選ですが、平日であれば比較的簡単に予約可能のところがポイント高しです。

    そして我々ももうすぐ65歳を迎えるシニアです、そんな区民にはおいしいご提案です、年度内2泊は“減額利用サービス”があり、何と3,200円/人で泊まれるのです。

    昨年は滞在しなかったこちらの大平台みなと荘ですが、この料金なら行くしかないね、家族3名で突撃します。

    赤坂から日本レンタカーで向かうは御殿場です。目的地は“御殿場アウトレット”ですね。

    まずはランチから。

    静岡県内に入ったなら、あの“さわやか”に行くのが超王道ですが、御殿場店に立ち寄ると12時前で待ち60分です。

    すぐさま転身して、“びっくりドンキー”へ。美味しさはどちらも同じと思うんだね。

    その後、御殿場アウトレットで冷やかしの3時間。

    その前に連れのたっての希望で“とらや工房”へ、郷里の岸信介さんの最後の住まいなんだね

    ゆったりとして落ち着ける喫茶だね、良いところ。

    16時30分にはアウトレットを切り上げて、大平台みなと荘へ向かいます。車で約40分。

    17時30分に到着です。チェックイン時に減額利用する旨を伝えます。

    本日は大浴場から遠い別館の和室です

    バルコニーからの新緑がすばらしいです、良い時期に来ました。

    まずはお風呂です。もちろん露天温泉もあり、人も少なく貸し切り状態です。

    湯上がりでホテルで休むとすぐに食事です。

    自分たちは19時30分からスタートを選びました。コースは初めての“溶岩焼きコース”です。

    こんなサシの入ったお肉だよ、他にも食べきれないだけの料理が並びます

    飲み物は芋焼酎のお湯割りをグビリ、グビリとね。

    1時間30分ほどの食事、堪能させていただきました。

    お部屋に帰れば、お布団が敷いてあります、極楽、極楽です

    だけど寝具だけはベットがいいのですが、まあ贅沢は言えないね。

    朝です。

    大浴場は朝は6時から、温泉の朝はやっぱり朝風呂からね。朝もほぼ貸し切り状態です。

    そして朝8時から食事です。和食と洋食から選べますが、自分は和食、連れ2人は洋食を

    こんな感じの和定食でしたよ。

    食事が終われば、13時の絵画教室に参加するために、チェックアウトです。

    本日は寄り道せずに一路、東京を目指します。

    10時に出発して12時には東京にもどってきました。レンタカーを返却して終了。

    また秋に行くことにしたよ



  • 2026年4月・世界一周(雑記)・アクセントにクセのある街を入れると旅情あふれるよ、今回はボゴタ

    2026年4月・世界一周(雑記)・アクセントにクセのある街を入れると旅情あふれるよ、今回はボゴタ

    2026年4月のこの世界一周した旅程はこんな感じ

    • 4/8 羽田 → メキシコシティ
    • 4/9 メキシコシティ → ボゴタ(コロンビア)
    • 4/11 ボゴタ(コロンビア) → ニューヨーク
    • 4/13 ニューヨーク → リスボン
    • 4/17 リスボン → フランクフルト
    • 4/22 フランクフルト → 羽田

    そしてフランクフルトではドイツに滞在せず、バスと鉄道でイタリア(ミラノとベニス)を3泊4日で周遊してきました

    全体では15泊16日の旅程ですね。

    その間深夜の機中泊が5泊ですね、これはビジネスクラスだから出来た芸当だと思います。

    年齢にもよりますが、この旅程のエコノミーは厳しいと思うんだね。

    そもそもこの特典航空券での世界一周を計画したのは、特典航空券での世界一周発券が出来なくなるということで、1年前に急遽発券したのです。

    本当はもう少しマイルを貯めて南米のブラジルやアルゼンチンに行きたかったのですが。

    自分の手持ちマイルで2人分のビジネスクラス特典航空券はこの旅程でギリでした。

    そして、特に苦戦したのが欧州から東京へのビジネスクラスの席の確保です。何とか1年先で座席予約が出来た次第です。

    すごいことになっているね、スターアライアンスのビジネスクラスの特典航空券、欧州線。

    初めて訪れた場所はコロンビアのボゴタだけでしたが、これを入れることにより良いアクセントになりました

    やっぱり結構未知の都市だものね。

    まあニューヨークは寄らなくても思いましたが、そこから出ないとTUPポルトガル航空でリスボンに行けないものね。

    エアラインではANA便は安定品質ですが、TUPポルトガル航空は機内食が変わったものを出してきて、美味だね

    タコのマリネなんか主食では他のエアラインでは絶対ださないしね。

    少し残念だったのは、リスボンでファドを聴きに行けなかったことかな、まあホテルでワインを飲んでいる方が楽しいからしょうがなし

    街ではリスボンとやっぱりベネチアかな、ベネチアは行ける機会があれば毎回でも行きたい街、レストラン選びさえ間違わなければいいよ。

    そしてホテルはメストレ地区で十分。

    メキシコシティの伝説の“Cafe De Tacuba”に行くだけでメキシコシティは楽しい、今回は夜訪問でしたので、マリアッチの生演奏と美味い食事、言うことありません

    次の旅行は4日後にロンドンに行きます、娘から行かないかと挑戦を受ければ受けるしかないものね

    だけどエコノミークラスでの乗り継ぎ、耐えられるかな。

    まあいいか。


  • [世界一周搭乗記]フランクフルト- 羽田 ビジネスクラス NH224便 2026年4月、世界一周完結

    [世界一周搭乗記]フランクフルト- 羽田 ビジネスクラス NH224便 2026年4月、世界一周完結

    2026年4月の特典航空券によるビジネスクラスでの世界一周旅もフィナーレです

    そして今度の最大の危機が最後の帰国便で起きたのです、その話しは後ほど。

    ベネチアからフランクフルトまでの約13時間の列車の旅(途中、シュットガルトで一度だけ乗り換え)、コスパもよく体に楽な移動でした

    奇跡的に定刻通り、フランクフルト駅に到着です。

    一度駅舎の外に出たものの、フランクフルトは観光する気にもならず、早めに空港に行ってラウンジで飲み食いしようということになりました

    この時はエアラインの時刻は2人とも同じ便で、20時45分と思い込んでいたのです

    何故なら、このチケットは1年前に予約したチケットで、違う時間帯とは全く失念しているよね、当然

    チェックインもオンラインで済ませており、誰も違う便ということを指摘してくれる人もいません。

    呑気に空港に着いて、出国審査もスムーズで制限エリアに入ります。

    まずはTax Refundです。ドイツの税関はすごく厳格に書類を見るんだね。まあ無事通過。

    RIMOWAのお店でもひやかそうと思ったのですが、もう店はないんだね。仕方なしに早いけれどラウンジに向かいます。

    ルフトハンザのラウンジの目の前でそれは起こりました

    なぜか自分の苗字をグランドホステスの人が絶叫しているのです。時刻は12時ぴったり

    係の人に手をあげると、もう搭乗締め切ります、連れにとにかく急げとの指示

    搭乗口がラウンジのすぐ近くで助かりました。最後の一人で何とか搭乗できました。

    今のヨーロッパから東京の便は本当に混んでいて、ビジネスは満席とのこと。これに乗り遅れると、連れは帰れなかったね。

    どこにも寄り道せずにラウンジ前まで来たことが奇跡、ラウンジの中に入ってしまえば、おそらく分からなかったね

    • NH204 フランクフルト(12:10)→羽田(08:10)連れはこちら
    • NH224 フランクフルト(20:45)→羽田(16:55)

    そして自分はラウンジで7時間ほどの待機です。

    もう止める人はいませんので、飲み放題の天国状態。まったりとラウンジ天国させていただきました

    そして搭乗時刻です。

    自分の便もビジネスクラスは絶賛の満席です

    楽しい夕食タイムです。欧州発では和食のチョイスは無謀というものですが、今回は少し長旅だったので、和食のチョイスの呪縛から離れられなかったよ

    こんな感じでそんなに悪くないよ、欧州積み込みの和食もね。

    食後は寝落ちしてしまったようです。昨日の夜も電車だったし、睡眠薬のアルコールもたっぷりだしね

    到着前の食事も和食をチョイス。

    というわけで無事、定刻通りに羽田空港に到着です。

    最後の飛行機の時間間違え以外は何もトラブルのない世界一周旅でした、夜メキシコで泥酔で転んで出血事故があったか。



  • [世界一周旅行記26年4月14]ベニス最後のランチは隠れ家的Taverna al Remerで絶品の魚介パスタ

    [世界一周旅行記26年4月14]ベニス最後のランチは隠れ家的Taverna al Remerで絶品の魚介パスタ

    世界一周旅 14日目

    ベニス滞在の3日目です。

    本日夜には鉄道でフランクフルトへ移動する日です

    いよいよ今回の世界一周旅行の実質の最終日です。

    ホテルで朝食をいただいた後で最後のベネチアの街歩きです。

    本日はサンタ・ルチア駅を出て左側のいわゆる庶民の街と言われるエリアに行ってみようかな、こちらを訪れるのは初めてです。

    確かに庶民的なお店が多いね、ベニスでは見かけない大型のスーパーも発見です、ここで惣菜を買えば良かったのか

    次回の訪問時の良い情報収集となりました。

    そしてそぞろ歩きが楽しい街ベニスです、時間も経過してランチタイムです。

    旅の最後のランチは絶対外さないレストランを選ばなくてはなりません。

    数年前訪問して気に入っているこの隠れ家的のレストランへ

    地図を確認しながら行ったのですが、やっぱりわかりずらいね、観光客がまず入らない路地の奥に鎮座していました。

    • 「Taverna al Remer」

    14時なのにお店にはお客さん1人、初めての人は入るには勇気がいる雰囲気ですが、我々はずいずいと。

    まずは赤のグラスワインです。給士はモドリッチ似のオーナーぽい人です。

    注文は、

    • ラグソースのパスタ(海なのに何故かメニューを見てラグーソースが食べたくなった自分)
    • 魚介パスタ
    • ティラミス

    連れが注文した“魚介パスタ”は海の香りが漂うパスタは絶品でした、普通のレストランの味ではないよね

    ティラミスも絶品。お会計は75ユーロ。この味と雰囲気なら満足満足。

    そして、街歩きが終わればホテルに戻って休憩、レイトチェックアウトはできなかったので、ホテルのロビーでスマホの充電しながらまったり3時間過ごします。

    そして、本日の列車はこんな感じです。

    • Venezia Santa Lucia(21:04)- Stuttgart(08:38)
    • Stuttgart(08:49)- Frankfurt(10:09)

    始発はサンタルチア駅なのでそちらから乗ろうと思っていたのですが、メストレにも間違いなく停車するようなので、指定席でもあるので、メストレ駅から乗ることにしました。

    20分前にメストレ駅へ。

    電車は少し遅れて到着。この列車は途中で切り離されるよえなので、車両を間違うなという駅員の指示です。

    座席は普通席ですがヨーロッパでよく見る個室のコンパートメントです

    同室はドイツ人の男性だったので、各自足を伸ばしてピジネスクラス使用です。

    これに買い込んでいたワインがあれば最強の寝台列車に早変わりです

    途中はオーストリアを突っ切ってドイツへ。このベニスからフランクフルトへの移動は飛行機よりもいいね、安いし快適

    というわけでStuttgartで乗り換えてフランクフルトに無事到着です。



  • [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    [世界一周旅行記26年4月13]ベニスは鉄道でサンタ・ルチア駅から入るべし、駅前の風景がね

    世界一周旅 13日目

    今回のベニス滞在で宿泊したのはベネチア・サンタルチア駅の1つ手前のメストレのヒルトン系に宿泊です、島ではなくて陸地です。

    ベニスまでは電車で10分、電車もバンバン来ます、片道1.5ユーロ。こちらの方が圧倒的に安いのでこちらで宿泊して、本島へは観光した方がよいですね。

    本日は全くのフリーなので、サンタ・ルチア駅からサンマルコ広場を目指して写真を取りながらそぞろ歩きです。

    だけどヴェネツィアはいつも思うのだけれども、飛行機より鉄道で島に入った方が断然よし、何故ならサンタ・ルチア駅を一歩出ての風景が圧倒的だもの。ヴェネツィアはこれだよね

    そして本日は気温も20度で散歩には最適です。

    ベニスもサンマルコに通じる高級ブランド通りもラインナップが揃っています。ブルネロもロロもね。

    自分がベニスに来たかった理由の革製品のお店もありました。

    • 「GIOBAGNARA」

    できればデスクマットを買いたかったの、色の種類を選べは数週間後の出来上がりとのことです。昔はその場で購入できたのにね。

    大きい板は440ユーロぐらい。高くてなかなか手が出せません。

    お店もチェックしたので、どうしても欲しければ海外シッピングも可能とか。

    その代わりに、その横の高級ベネチアングラスのお店でムラーノのグラスを購入、70ユーロ、芋のお湯割り用にね

    遅めのランチは8年ほど前のお店に再訪です。ヴェネツィアはレストランの“当たりと外れ”の格差が激しい(ハズレが多いので)ので、変なお店には入れません

    訪れたお店はこちら、少し観光ルートからは外れにありますよ。

    • 「TAVERNA SAN TROVAS0」

    ワインのハーフデカンタは9ユーロ。

    注文は

    • イカスミのパスタ
    • シェフおすすめのラビオリ

    お店名物のイカスミのパスタは確かに絶品でした

    お会計は55ユーロ。

    大満足のランチでした

    その後も駅目指してそぞろ歩き。

    18時ホテル帰還。

    夕食はホテルの部屋食べです、食べ物調達はホテル近くの大型スーパーのINTER SPARでワインとチーズと惣菜でね

    本日感じたのは、“やっぱりベニスは偉大なり”



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    本日はヴェネツィア滞在で利用したホテルのお話です。滞在は2泊3日です

    ヨーロッパの主要都市のホテルは軒並み高騰していますが、ヴェネツィア本島の快適なホテルは気軽に泊まれる料金ではないよね

    退職したシニアにそんな余裕はなし。

    というわけで、今回はヴェネツィア本島の1つ手前の駅、イタリア本土側の地区のヴェネツィア・メストレにホテルを取りました

    利用したのはヒルトン系のホテルです、ヒルトン系でこのお値段なら間違いないと判断しました。

    • 「Ambasciatori Hotel Venice Mestre, Tapestry Collection by Hilton」(アンバシアトーリ ホテル ベニス メストレ、タペストリー コレクション バイ ヒルトン)
    • 住所: Corso del Popolo, 221, Mestre Venice

    料金はツインベットルームで123ユーロ/泊(税金込)で何と朝食込みです、本島なら考えられません

    ちなみにヴェネツィア本島(サンタ・ルチーア駅)まで電車やバスで約10〜20分です。自分たちは鉄道しか利用しませんでしたが、料金は1.5ユーロで約10分

    電車もバンバン来ていますので、来た電車に乗れば良いという感じです。むしろ本島に泊まった方が不便なのではと思いました。

    水上バスの「ヴァポレット」に乗るぐらいならという意味で。

    肝心のホテルですが駅から徒歩で10分、街の中の道より(Googleマップの案内はこちら)、線路沿いにまっすぐ行って、橋をくぐって左折した方がいいね、大型スーパーのINTER SPARが目印です

    ホテルの外観はすっきりしたデザインで全く問題なし。エアラインスタッフの宿でもありますね

    お部屋はこんな感じで全く問題ないツインルームです。窓からは街路樹の緑も。

    バスタブはありませんがシャワーの水流も全く問題ない。

    飲料水は変わっていて、エレベーター前に給水機があり、お部屋にあるボトルに自分で補給します、エコ重視です。

    徒歩1分のところに大型スーパーのINTER SPARがあり、まあ食料品関係は何でも購入できます。

    夜はホテルの部屋食べの食料調達も問題ありません。

    朝食もかわった料理は皆無ですが、団体客もおらず普通に食事ができるという雰囲気です

    ヨーロッパのごく普通の朝食ブュッフェです。

    唯一の難点は徒歩10分ですので、タクシーを使うには近すぎでキャリーを引くには少し遠いという距離感かな

    立地重視なら駅前の綺麗なHotel Plaza Veniceがおすすめかな、チェーン系重視なら自分たちのAmbasciatori Hotel が良いと思います

    今まではヴェネツィア本島にホテルをとっていましたが、今後は本島の半値以下で泊まれるメストレに泊まることにしました。

    Ambasciatori Hotelはおすすめですよ。



  • [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    [世界一周旅行記26年4月12]ミラノからヴェネツィアへ、italoのビジネスクラスはどうかな

    世界一周旅 12日目

    本日はミラノからヴェネツィアに移動する日です。

    列車の予約は午後2時台ですので、ミラノの繁華街を訪問です。

    ホテルをチェックアウトする前にやっぱりミラノのモンテナポレオーネ通りを表見訪問しないとね

    午前11時頃のこの通りは混んでいなくていいね。

    そしてどうしても吸い込まれるのがアクア・ディ・パルマです。

    そして、ここで見つけてしまった、Airpods pro入れと香水(これ連れ用で本人購入)の革ケースを購入です、まあいいか。

    他に吸い込まれたのがヘルノとファルコネーリ、やっぱり良い通りですね。

    1時間強通りをひやかして、徒歩でホテルに戻ります。

    ホテルまでは徒歩選択、約40分ですね

    ホテルに戻れば13時にチェックアウトです。

    メトロでミラノ中央駅へ向かいます。

    今回予約したのがitaloのビジネスクラスでヴェネツィアに向かいます、何たってビジネスとエコノミーが同じ値段だったので、ちなみにitaloのHPから2ケ月前に予約

    ミラノ14時45分発で、17時過ぎにヴェネツィア到着。

    ここで誤算が。ビジネスクラスなのでミラノ中央駅のitaloラウンジに入るのを楽しみにしていたのですが、ホーム側からは入れないのね、飛行機の制限エリア前から入ることに気づきました、もう面倒臭くて断念。

    ビジネスクラスはこんな感じ。確かに座席はゆったりした感じ。2・2配列ではなく2・1配列なのでね。

    サービスはワゴンでの飲み物とスナックサービスあり。まあそんなにエコノミーと変わりないかな。飛行機ほどの格差は全くありません

    italoは約1時間遅れでメストレ駅到着(どの電車もメストレ駅には停まるのね、初めて知りました)

    何度も来ているヴェネツィアですが、本島側ではないメストレ駅に降りて宿泊するのは初めてです。

    徒歩でホテル10分。

    ホテルまでは道はアフリカ・中東系の怪しい人物多しだね。

    本日はヒルトン系です。

    夕食はホテルから徒歩3分のこちらのリストランテへ、外から見ても雰囲気が良くてね。サービスも家族的ですごく良かったよ

    • 「Ristorante de Carla」

    何と日本語メニューありでおどろきました。まずは赤ワインのデカンタでね。

    イカ墨のポレンタ、ボンゴレ風パスタを注文、どれも美味しいよ。イカのぶつ切りをイカ墨で和えたポレンタ、美味いね

    お会計は50ユーロ。

    おすすめのレストランですね。

    というわけで、本日は島にはいかず、手前のメストレで完結です。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ミラノのホリデイ・イン・ガリバルディ、立地よしで利便性高し

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ミラノのホリデイ・イン・ガリバルディ、立地よしで利便性高し

    本日はミラノのホテルのお話しです。

    今回のミラノ滞在は残念ながら1泊のみなのです。今回のイタリアはヴェネツィア重視です。

    ミラノ滞在の目的は昨日ブログに書いた郊外のHernoのアウトレットに行くことです。

    そして電車のアクセスがいいのが、ガリバルディ駅です。

    いつもは中央駅近くにホテルを取るのですが、今回は数ヶ月前に予約できたので比較的安く取れたこちらのホテルです。

    このホリディインはいつもは高いのですが、今回は239ユーロで予約(朝食付きプラン)、円換算にすると高いけれど、今の欧州なら仕方なし

    • 「ホリデイ・イン ミラノ – ガリバルディ駅」(Holiday Inn Milan – Garibaldi Station by IHG)

    ホテルは駅から徒歩7-8分のところにあります。裏道から入れば、直にプラットホームに入れますね

    立地は大通りに面した角地にあります。

    エントランスやロビーはこじんまりとした造りですね。

    お部屋はこんな感じでシンプルですが、何の不満もないですね。普通のツインルーム

    バスタブはなく、シャワーブースのみです。水流なども全く不満なし。

    無料のウォーターボトルは2本。

    ちなみにミラノのブランド街モンテナポレオーネ・スピーガ通りからは徒歩でも40分弱です、ぷらぷらと散歩するには丁度良い感じ

    朝食です。

    朝食会場は地下1階、大きな会場ではありませんが、インテリアは優雅な感じです

    団体客もいないのでのんびりと食事が出来ます

    食事は特に珍しいものはありませんが、一通りのものは揃っている感じです。

    ホテルの近くにはミラノで有名なこんなアパートメントがあるのですね。

    いずれにしても交通の便や立地無を考えれば優雅なホテルライフとは違いますが、利便性とコスパを考えるなら選択肢に入るホテルですね

    まあ値段次第ということかな、朝食は付けた方が良いかな。

    今回は初めて利用したミラノのホリディ・インでした。