2026年3月26日(木)
昨日は雨模様の東京、この映画を観に久しぶりに六本木のTOHOシネマズさんへ。
原作は知っていましたが、内容は全く知らずに話題作ということで出かけます。
- 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。
滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。
太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。
同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。
この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。
彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。
主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。
「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。
2026年製作/156分/G/アメリカ
原題または英題:Project Hail Mary

もうライアン・ゴズリングの一人芝居といったところだね、それとロックね。
少し長くて、最後の最後までオチのある展開で初見の人は楽しめる。だけど宇宙ものの奥深さとかはないんじゃないの。そこに期待してはいけないのかな。
小説では分かりませんが、映画ではかなり都合の良いストーリーとなっています。
自分的には何故、3名の乗員のうち彼だけが生き残って目覚めたのが、最大の疑問です。
中国系の船長も変だよね。
まあいろいろとツッコミどころは満載ですが、楽しめました、是非、映画館の大画面で。

観終われば、さあランチです。
六本木にいるなら、こちらの麻布十番の「新福菜館」さんへ直行です。
14時過ぎで行列はなし。
いつものとおり、瓶ビールとラーメン並です。トッピングのチャーシューでビールがぐいぐいと。



黒いラーメン、今日も超美味し。
ご馳走様でした。













































































































































