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  • [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    [世界一周旅行記26年4月8]世界遺産シントラは下調べして行くべし、いろんなコースがあるよ

    世界一周旅 8日目

    リスボン滞在2日目です。ホテルでの朝食ですが、9時頃と言うのにほぼ満席。

    本日はリスボンの郊外にある世界遺産の王族の避暑地のシントラに出かけることにしました

    シントラには10数年前に一度行ったことがあるのですが、今回はロカ岬には行かずシントラでゆっくり過ごすつもりです。

    10時にホテル出発、地下鉄で「Sete Rios」駅まで行き、ここでシントラ行きの電車に乗り換えます、電車で40分で「Sintra」駅に到着

    改札は観光客で大混雑、そして改札を出て道なりに左側に行けば、バス乗り場、係員からその場で1日券を購入、10.98ユーロ/往復/人

    昔の記憶がなんとなく蘇ってきます。

    急勾配のくねくねした狭い道路をバスは走ります、行き先は終点の王宮まで。

    自分たちは下調べをしていなくて行き当たりばったりに来たのですが、いろんな遺産コースがあるのね、自分たちは一番王道そうなコースを

    機械のチケット売り場でチケット購入、内部閲覧コースは予約で一杯(時間指定あり)でした、と言うわけで自分たちは内部閲覧のない20ユーロを購入

    歩きながら思ったのは特別な関心のある人以外は、内部までのチケット必要ないと思いました。

    映えスポットがたくさんあり、写真をバシャバシャ撮ってお上り観光です

    遺産の中のカフェでポルトガルビールを飲んで、喉の渇きを癒します。

    駅に向かうバスに乗ろうとしたところ何とバスチケットを紛失しまったようです、だけどバス運転手は乗せてくれたのです、やさしいね

    そしてシントラ駅でよさげなレストランはないかな、時刻は14時過ぎです。

    何気に駅横に、下の道に降りる階段を発見。

    その下の道でよさげなレストランを発見です、ここまでは観光客は来ない様です。お店の名前は、

    • 「Diztinto」

    このレストランが大ヒット。

    タコのグリルとカルパッチョを注文したのですが、素晴らしい逸品でした。特にタコのグリル、色彩もすばらしい

    こんな料理ではワインが進みます。

    赤ワインを3杯いただいて、木漏れ日の日差しの中で至福の時です

    シントラに行く機会があればまた行きたいね。

    お会計は61ユーロ

    店の内装もサービスもよく、おすすめレストランです。

    行きの反対で帰ります。帰りはホテル1駅横のデパートへ直行、ワインとチーズを仕込みます、夕食のホテル食べ用です。

    ホテル着、19時到着、本日も楽しいのんびりした1日でした



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    本日はリスボンのホテルのお話しです。

    リスボンでの滞在は3泊4日です。そして今回3泊するホテルはこちら。今年は少しAccorに寄せる必要があって、修行の一環。

    • 「ノボテルリスボン」(Novotel Lisboa)

    空港からホテルまでは早朝にUberで移動したのですが、Uberで下された時にはえらく郊外の寂れたところにあるホテルと思ったんだね

    ホテルの前は片道2車線の幹線道路が入っているだけで、お店らしいものは全く見つからなかったので、一抹の不安を憶えたのでした。

    ホテルのチェックインも杓子定規な対応で、チェックインは14時からと、荷物を預けて外に出るしかないね。

    このホテルを選択した理由は口コミもさることながら、1泊150ユーロ程度(朝食付)という値頃感からです

    そして実はこのホテルは、交通の便もショッピングにも便利な立地ということが過ごすうちに分かってきたのです

    近くのメトロ駅は「Praca de Espanha」、ホテルから徒歩で5分ぐらいです、但しホテル前の大きな幹線道路を渡らないといけません。

     

    バス亭も近くにいくつかあります。

    じぶんたちはいつも地下鉄のチケットマシーンで1日乗り放題チケットを購入して利用しました。

    ホテルの近くのスーパーマーケットは「Auchan」というチェーンストアがあります。

    それより地下鉄で1駅行ったところに、巨大デパートがあるのです。徒歩でも15分ぐらいです

    ブランド品からグルメまで全て揃っています、おそらくリスボンで一番大きいデパートなのでは。

    お部屋の方はこんな感じでシンプルでセンスよくまとまっています

    水回りも全く問題なし、但し2日目以降はミネラルウォーターの補給はなかったかな

    バスタブこそありませんが、全く問題ないでしょう。

    朝食ですが、会場は地下1Fの何か会議室を急遽解放したようなお部屋です

    テーブルも事務的な無機質さで、風情は全くなし。

    食事は毎日ほとんど同じだったかな

    特にポルトガルらしい料理はありませんが、ホテルの周りにはお店はありませんので、これはこれで有り難し。

    朝食会場はいつも混んでいました、待つほどでは有りませんが。

    だけどこの朝食付きのホテル料金でこれだけの食事ができるのはポルトガルしかないね

    是非、朝食付きプランを選ぶべし。

    色々と書きましたが、滞在すれば滞在するほど便利で清潔で格安な良いホテルと思いました

    旧市街の雰囲気こそありませんが、この料金なら次にリスボンに滞在した時にも泊まりたいね。

    1駅先にあるあのデパートが使い勝手良し、お勧めします。



  • [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    [世界一周旅行記26年4月7]リスボンの朝食は1966年創業の有名店” 「ガレート」で、バカリャウも絶品

    世界一周旅 7日目

    早朝5時にリスボン国際空港へ到着です。

    改めてこのTapポルトガル航空の穴蔵ビジネスクラスはよかったね、ゆっくり休めました、食後の甘いデザートワインも超美味。

    パスポート・コントロールでは何も質問されずにフリーパス、行列もほぼなし。

    最速で到着ロビーへ。

    ホテルまではUber一択だね、到着ロビーにはこんなデカデカとしたPick Upポイントが指示されています

    Uberでホテルへ直行します、アーリーチェックインできないかな。

    本日のホテルはこちらのアコー系列です。

    • 「ノボテルリスボン」

    ホテルまでは車で約20分、幹線道路沿いの一見何もないようなところで降ろされ、そこがホテル。

    チェックインカウンターに行きましたが、さすがにチェックインは午後2時と事務的な対応、まあこれが普通。

    ホテルロビーで休憩後、荷物を預け、徒歩で行ける有名な朝食レストランを見つけ徒歩10分。

    朝食付プランの宿泊なので貴重な外での朝食タイムです。

    ホテルから徒歩15分で“1966年創業の有名店” 「ガレート」(Galeto)へ

    入った瞬間から内部の世界観が素晴らしい、全てカウンター席のレトロな内装、これだけでも行く価値あり

    注文したのはBreakfastメニューのNo.2のsimple(8.5ユーロ)です。

    コーヒーはエスプレッソ、ロコはデフォがこれなのか、リスボン名物の白い甘いお菓子も付いてきます。

    満足度の高い朝食でしたよ。

    食べ終われば、そのまま市内中心部へ。名物のケーブルカー28番線に乗り端から端までを試みます、典型的なお上り観光客です

    醜い渋滞と途中の送電線トラブルで20分立ち往生はご愛嬌、老朽化が激しいケーブルカー、昨年には大きな事故もあったしね。

    ブラブラと市内観光を楽しみます。

    ランチは長年愛される町の食堂「タスカルドーゾ」、観光客用ではない地元民の食堂と言った感じの客層です。

    まずはデカンタでハウスワインの赤を注文です。

    おじさんにイワシの写真を見せて注文しようとすると、今はないとのこと(5月に入ってから漁が解禁になるのね)

    というわけで、本日ある魚を見せてもらい、こんな魚(アジかな)を2匹グリルに

    そしてランチメニューのバカリャウと本日のスープを

    グリルもバカリャウも絶品でした、この料理でワインをグイグイと、まさに至福の時です。

    これで44ユーロのランチです、グリルは料金がわからず注文したのですが、良心的なお値段で大満足

    市内をブラブラしながらその場で絵を描いているタイル工房で鳥といわしの置き物を2点購入したよ、“いわし”はおつな寿司さんへのお土産

    夕食はホテル食べでした。

    リスボン1日目の長い日がようやく終了。



  • [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    本日の夕方はニューヨークからリスボンに移動です。

    マンハッタンの42丁目のポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港を目指します

    ニューアーク空港は初めての利用です。

    バス利用でしたが、30分で到着、JFKよりアクセスはいいね。

    そして本日のエアラインはTAPポルトガル航空です、ポルトガルのナショナルフラッグにしてスターアライアンス所属です。

    チェックインカウンターはきっちり3時間前にオープンです。

    ビジネスクラスカウンターは待ちなしで手続き完了です。

    本日のフライトはこちら、今回も深夜便です。

    • TP202 ニューヨーク・ニューアーク(17:30)→リスボン(05:30+1)

    チェックインを済ませば、すぐに制限エリア内へ向かいます。

    今回指定されたラウンジは何と「ルフトハンザ・ラウンジ」です、ユナイテッドの牙城なのにね。

    結論から先に言うと、このラウンジは食べ物が美味しくて大変満足しました

    インテリアはまあドイツの機能性重視の造りで何となく無機質なのですが、2時間強ゆったり過ごせました。

    そんなに混んでいないしね。

    食べ物の中で特筆すべきは、“Roasted Pork With Caramelized Peaches”という豚の煮込み料理が大変美味だったこと。

    桃とポークの組み合わせ、最高じゃないかね。

    この料理があれば、ワインが進むこと間違いなし。

    こんなゆったりとした至福の時は“光陰矢の如し”です。

    搭乗時刻が迫ってきました。

    生まれて初めて乗る“Tapポルトガル航空”です、楽しみ。

    機内はこんな感じでラテン系らしく明るくポップな感じです。

    そして驚いたのがビジネスクラスのシートの配置です。

    奇数席は通路を挟んで各2列、偶数席は各1席づつの配席なのです。

    夫婦とか友達なら2席並びでも良いですが、偶数席の方がプライベートが保てていいよね。

    自分と連れは2列目のプライベート席です。

    シートはフルフラットで穴倉感のある空間です、自分は好きだね。

    搭乗すれば、すぐにディナータイム。自分は一番ハズレのないステーキを。

    こんな分厚いステーキで美味し。赤ワインとで堪能させていただきました。

    メインの後はこんなデザートです、ポルトガルの甘いワインとのマリアージュ

    その後のことは覚えていません。

    穴倉の中から目覚めれば、もうそこはニューヨークです。

    慌ただしく着陸準備でシートを戻します。

    このTapポルトガル航空のビジネスクラス、非常に気に入りました。

    そしてJFK空港に定刻どおり着陸です。



  • [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    [世界一周旅行記26年4月6]“ティファニーで朝食を”NY本店で、お上りさんだらけだよ

    世界一周旅 6日目

    昨日の朝にニューヨークに到着したのですが、本日の夕方の便でNYを後にします。

    そして、 今回のニューヨーク滞在の最大の目的、“ティファニーで朝食を”を行うのです。

    TIFFANY本店の6Fにある Blue Box Cafeに10時で予約しています

    予約はHPから行いました。1ヶ月前から用意ドンですね

    自分はあさイチの10時を希望していたので、きっちり1ヶ月前に予約しましたよ。

    そして当日です。

    10時前にティファニー本店に行くと正面入り口ではなくて、脇にレストラン予約者が並んでいます。自分たちも最後尾に並びます。

    見渡したところ、生粋のニューヨーカーは皆無、みんなお上りさんのようです、自分も含めてね

    10時ぴったりに扉が開いて、エレベーターで6階へ誘導されます、定員さんは慣れたもの。

    6Fの受付の人もウエイターさんも非常に丁寧に接してくれます。皆んなお上りさんとわかっているものね。

    席について注文したのはド定番の“Breakfast at TIFFANY’S”(68USD)です

    初めてのお上りにはこれしかありません。

    そしてうやうやしく運ばれてきました。

    まずはオレンジジュースから、濃厚度が違います、美味し。

    2段プレートから、まずは一番高価な卵の上のキャビアを置いたもから試食です、キャビアはたっぷりでこんなボリュームで食べたのは初めて

    この一品は素晴らしい。

    そしてコーヒーはおかわり自由だよ。

    1時間できっちりと完食し退席しました。何となく11時からの予約が気になってね。

    そしてここで間違いを犯しました、6Fのカトラリー売場でつい気が緩んで、ティファニーロゴ入りのペアカップを買ってしまったのでした、まあいいか

    すぐにホテルに帰ってすぐにチェックアウトです。夕方の便でリスボンに向かわねば。

    そしてTapポルトガル航空は何とJFKではなくて、ニューアーク空港なのです、早く気付いてよかったよ

    ポートオーソリティー・バスターミナルからニューアーク空港へ

    乗り場は41丁目の路面乗り場からなのね、係員がいますのでチケットは直接購入も可能です。自分たちはチケット売り場で購入です。

    30分で空港着。

    ニューアーク空港は初めてでしたが、非常にコンパクトな空港ですね。

    TAPポルトガル航空は3時間前にカウンターオープン。

    カウンターでは新たな出入域システム(EES)について念をおされました、ラウンジで登録済ますと回答です。

    いよいよアメリカ大陸からヨーロッパです。旅の1/3が経過です。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    9ヶ月ぶりのニューヨークです。

    本日はホテルのお話しです。

    マンハッタンのヒルトン系ホテルは軒並み料金が上がっているので、IHG系を選ぶしかないですね、そんな状況。

    9ヶ月前はこちらの「ホリデイ・イン ニューヨーク シティ – タイムズスクエア」に泊まったんだけど、何となくあまり満足できなくて。

    あの細長い高層ビル、火事になったら怖いよねということで、まあそんなことは杞憂か。

    というわけで、今回はこちらのHoliday Innをチョイス。

    • Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」(ホリデイ イン マンハッタン 6th アベニュー - チェルシー)

    JFK空港からはスカイトレインと地下鉄A線で、マンハッタンの24丁目駅下車、駅から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着しました。

    そしてこの時間なので荷物を預かってもらうつもりでチェックイン・カウンターへ、お姉さんが端末を叩けば、何と軽く“チェックインできるよ”という神対応の申し出が

    ボゴタから深夜便で早朝のマンハッタンに着いて、この対応はまさに神対応です。

    この対応だけでこのホテルが気に入りましたね。

    ホテルの近くにはヒルトンホテル等もあり、外観ではそちらの方が良いですね。

    地下鉄は徒歩5分圏内でいろいろな駅が利用します。セントラルパークからもてくてく歩きましたが、40分弱ぐらいかな。

    周囲は比較的落ち着いた感じのエリアです、特に危険も感じませんでした

    それでチェックイン時の時にめずらしく、ポイントか無料朝食どちらでもよいという申し出を受けました。当方、ダイヤモンド会員なのにね

    独自ルールなのかな、かなり今のIHG系にしては太っ腹のオファーでした。

    だけどこんな時に限って、明日の朝食は“ティファニーで朝食を”予約しているので、朝食ではなくポイントを選択です、残念無念

    お部屋はこんな感じで普通のツインルーム、バスタブはありませんが、シャワーなどの水回りも問題なし。

    お部屋は低層階だったので、眺望はこんな感じで映画「裏窓」の雰囲気です。

    そして本日はポイント宿泊、30,000ポイントです。

    今のマンハッタンでお得に宿泊できました。

    豪華さは全くありませんが、安定のオペレーションで立地もよく(地下鉄の便)、おすすめできるホテルですよ



  • [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    [世界一周旅行記26年4月5]NYの朝食の女王サラベス、完璧なエッグベネディクトではないね

    世界一周旅 5日目

    アビアンカ航空を利用していて、コロンビアのボゴタから一路ニューヨークをめざします。

    機内1泊の深夜便です、ビジネスクラスだからできる芸当だね、この歳では、まだ早いか。

    機内食はbeefとpastaからの選択で元気よくbeefを選択です、これが一番無難な選択。分厚いステーキを赤ワイン3杯でながしこみます、正にこの表現がピッタリ

    座席以外は全く文句のつけようがない、快適なフライトです。

    定刻通り、JFK空港に到着です。朝6時です。

    入国審査は待ちなしで入国、審査官からはどこのホテルに泊まるのかを聞かれたぐらいで実にあっさりです。

    9ヶ月ぶりのマンハッタンです。

    スカイトレインと地下鉄A線でマンハッタンの24丁目駅をめざします。

    地下鉄から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着です。

    • 「Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」

    フロントで荷物を預かってもらうためにチェックインカウンターで端末を叩いてもらうと、チェックインできるよと神対応です、何とチェックインできました

    深夜便でたった今ニューヨークに着いた自分には大変ありがたい申し出でした。

    シャワーを浴び、本日は日曜日なのでブランチでもとろうかなと

    目指すはここですね、やっぱり。久しぶりぶりにエッグベネディクトを食べたくなってね。

    • 「サラベス (アッパーウェストサイド店)」(Sarabeth’s Upper West Side)

    10時過ぎに訪問、さすがに日曜日のブランチタイム、満席で45分後に来てくれてのこと

    近くのゼイバーズを訪問し散策です、ここでチーズをゲットして夜のホテル食べに備えます。

    11時過ぎにサラベスへ。

    カウンター席へ案内、スペシャルのエッグベネディクトと定番のベネディクトを注文です、飲み物はコーヒーで

    久しぶりにこのお店でエッグベネディクトを食しましたが、玉子の半熟度、バンズの厚さ、全体的に出来は良くないと思いました

    お会計もで約80ドル、いい値段がします、これが今のニューヨークか。

    その後、セントラル・パークを散策し、デパート、Hernoのなどを散策しながらホテルへ、MOMA前まで行ったけど、疲れていたので今日は入館せず。

    途中、ワインをゲット、そのままホテルでHOTEL飲み。

    だけど、買いたいものがなくなったマンハッタンだね、絶対に東京とパリ、ミラノの方がショッピングも楽しいと思える自分

    アバクロも変わったね、香水の香りがしない店内どうなんだろうと思いました

    今日も朝から長かったね。



  • 2026年のGW、亀戸餃子に参戦、ものすごい行列、まさに大人のディズニーランド

    2026年のGW、亀戸餃子に参戦、ものすごい行列、まさに大人のディズニーランド

    2026年5月4日(月)

    またまた世界一周ブログは本日は中止。

    そして世の中はゴールデンウィーク後半のまっただなか。

    じぶん家族は自宅でひっそりとこもるつもりだったのですが。

    朝起きて、仕事が休みの娘からこんな提案が。

    “お昼に亀戸餃子を食べに行かないか”という悪魔の提案が。

    亀戸まで行くのか、という疑念が頭をよぎりますが、挑まれたら断るわけにはいきませんね、大人としてはね

    実は30年ほど前に亀戸に2年ほど住んでいたことがあるのです、某公共放送の借上住宅にね。

    その時は毎週土曜日のランチは“亀戸餃子”だったのですが。

    今回の訪問は家族に言わせると3年ぶりの訪問だそうです。

    3名でお昼に訪問です、まさに“大人のディズニーランド”だね

    半蔵門線で行きますので、錦糸町下車、亀戸までは徒歩10分。

    亀戸駅前の路地に入ってびっくり。

    想像を絶する行列です、人が多すぎて、2段列になって並んでいます。ざっと50名は並んでいるね。こんな光景初めてです。

    すごいことになっているね、“亀戸餃子”。

    ただし、インバウンドぽい人はいないね、日本人ばかりでこの行列。

    こんな行列、二郎の三田本店ぐらいしか見たことないよ。

    だけど意を決して最後尾に並んだ我々家族。

    まあ回転は早いので、それでも入店するまでに40分はかかったよ。

    入店してしまえばいつもの亀戸餃子です。

    入り口席近くの小上がり席へ。

    まずは瓶ビール(大)(770円)で餃子が通る喉を湿らせます、ビールうまし。

    ご存知のとおり亀戸餃子は一皿5個の“餃子”のみ。以前は最低1人2皿からでしたが、今はその縛りはないのかな

    1皿食べた後、次食べるかどうか聞かれたものでね。

    変わったのが、テーブルの上に“からし”が常備されたこと。以前はおばちゃんがからしを持って、巡回していたもの。

    話しは横にそれますが、数ある餃子やの中で、“亀戸餃子のからしが最高”だと思うんだね、ソースに溶け込む絶妙の柔らかさと滑らかさ

    できたら数多のトンカツやさんもこのからしにしてくれないかね。

    ビールとわんこ蕎麦状態の提供の餃子、この形を考えた創業者は天才だね、飲食業の勝つための鉄板スタイル。

    そして自分と連れは4皿でギブアップ、娘は若いので5皿。昔は6皿ぐらい平気で食べていたのにね。

    せっかく亀戸餃子に来たのに残念。

    だけど何となく餃子の味、少し変わったかな。

    お会計は5,500円なり、計13皿とビール2本でね、安ぃ。

    ビールも2本飲んで、最高のゴールデンウィークの1日でした、大人のディズニーランドは本当だよ



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周旅行記26年4月4]ボゴタ市内ツアー、プライベートだった、ボテロ美術館もおすすめ

    [世界一周旅行記26年4月4]ボゴタ市内ツアー、プライベートだった、ボテロ美術館もおすすめ

    世界一周旅 4日目

    ボゴタ滞在も本日のみ、深夜便でニューヨークへ移動するのでね。

    本日はこのボゴタ市内ツアーに参加しました。

    • 「ボゴタ市内ツアー(モンセラート、ゴールド博物館、ボテロ美術館)」
    • ツアー料金: 約10,500円/人
    • 所要時間/日数: 約 5 時間
    • 言語: 英語
    • 料金に含まれるもの
      • ホテルからの往復の送迎サービス
      • ツアーガイド
      • モンセラーテへのケーブルカー往復乗車券(オプションを選択された場合)
      • 金に関する博物館およびボテロ美術館 入場(選択した場合)
      • チチャとコーヒーのテイスティング 果物とジュースの試食・試飲

    自分たちはこのツアーを“GetYourGuide”のサイトから申し込みました

    ツアーピックアップはヒルトンホテルが指定できて、9時に待ち合わせです。

    てっきり混載ツアーで数名で行くのだと思っていましたが、ガイドさんと私たちの2名のみで回るツアーでした。ガイドは28歳のシンディさんです

    まずはモンセラートの丘へ、ここでアクシデント発生、ガイドさんがチケットの事前購入を忘れ、自分が支払って3名分のチケットを購入、まあこうゆうこともあるね。

    行きはケーブルカー、帰りはロープウェイで

    ボゴタ市内が見渡せる絶景スポットには間違いありません。市内より300メートル高い3,000メートルです、山の上は息が若干苦しい、頂上には教会が。

    まあここはボゴタ観光でははずせませんね。

    下山後、タクシーでカンデラリア市内(旧市街)へ移動し、徒歩で街散策です。

    まずは最古の市場で、フルーツとチョコの試食、イカの刺身のような白いフルーツ他5種類ほどたべたかな。

    ペインティングしてある個性ある通りを練り歩き、可愛いコーヒーショップへ、こだわりの手動トリップをいただきます、もうお茶のお点前のようです。

    昨日のコーヒーショップよりこだわりがすごい、こちらの方がプロショップでした。

    お腹と喉を潤せば、次は美術鑑賞です、「ボテロ美術館」へ

    ボテロの絵は数年前に渋谷のBunkamuraの個展で見たのですが、ここでは見たこともないボテロ作品に圧倒されました。

    個人的にはボゴタはこのボテロ美術館だけに足を運ぶ価値があると思う、キッパリ

    1枚ほど“タマヨ”の版画もあったよ。

    美術館を後にして、坂を下っていきます、近くにあのガルシア・マルケスの名の入った建物を発見。

    続いてボリバル広場へ、変なミスコンの人たちの一行が写真撮影会、リーダーは日本人。

    続いて広場にあるゴールド美術館へ入場

    すごい量の展示品でボイントの展示品を鑑賞。

    印象深かったのは、神とのコネクションということで大麻関連の器具がたくさんあったこと、通りにも露天で大麻のようなものを売っていたしね

    これで5時間の市内ツアーの終了です。ガイドさんと分かれ、ツアーのクルマでホテルへ送り届けてもらいます。

    このツアー、大満足でしたよ、おすすめします。自分で回ることもできますが、効率よく旧市街を観光できます

    ホテルロビーで少し時間を潰し、徒歩5分の高級スーパーマーケットへ、ここは紀伊國屋かと思いました、そんな高級スーパー。

    空港に向かうには早すぎるので、ホテル近くのタパス・レストランで休息です。ビールにムール貝うまし、特にスープ。

    予約しておいたホテルタクシー(710ペソ)で空港へ。

    到着後、プライオリティカウンターで最速のチェックイン、さすがアビアンカの本拠地すばらい。

    というわけで、無傷で1泊2日のボゴタ滞在を切り抜けました、少しタクシーにぼられたけれど、今後の人生でコロンビアに来ることはあるのだろうか。

    深夜便でニューヨークを目指します。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    南米はコロンビアの首都のボゴタに来ています。

    本日はホテルのお話しです、コロンビアは1泊2日の駆け足の滞在ですが。

    今回宿泊したホテルはこちら。

    • 「Hilton Bogota」(ヒルトン・ボゴタ)
    • Carrera 7 No. 72-41, Bogota, Colombia
    • ホテルはノース・ボゴタの金融街に位置し、街の高級ショッピング街、レストラン街、ナイトスポットが立ち並ぶゾナ・ローザから2キロ圏内

    滞在の数ヶ月末に予約し、1泊134USドルでした

    こちらのホテルを何故選んだかは、隣国のベネズエラがああゆうことになってしまいコロンビアももしトランプの侵攻にあった場合はやはりアメリカ系のチェーンが一番安心だと思って

    そして値段もこれなら迷いなくね。

    早朝の到着にもかかわらず、朝9時ならチェックインOKというありがたい申し出です。当方、ヒルトンのダイヤモンド

    お部屋もアップグレードされました。

    ボゴタにはヒルトンは2軒あり、もう一つが「ヒルトン・ボゴタ・コルフェリアス」がありますが、当方が泊まったのはヒルトン・ボゴタの方。

    ちなみに、ガイドのお姉さんから聞いた話しでは、ヒルトンのある地域がボゴタで一番良いエリアで地価も一番高いところとのこと

    ヒルトンの隣接にはJWマリオットもありましたよ。

    確かに周りにはよさげなレストランや高級スーパーが揃っています

    ただし、ボゴタの有名な旧市街からは車で20分以上はかかり、かなり離れています

    タクシー料金は40,000ペソ(約1,800円)ぐらいですが、メーターがあってもぼった値段を言ってきます。

    お部屋は13階、こんなお部屋です、ニューヨークにいるのと同じ、まったく問題ありません。眺望も良し。

    水回りもまったく問題ありませんも水量もたっぷり。部屋にいる限り、コロンビアに来ているとは思われません

    朝食ですが、ダイヤモンドなので無料です。

    料理に関してはあまりコロンビアらしい料理はなく、いたって普通かな。

     

    一番美味しかったのは、牛テールスープ(これ名物なのかな)でした、何杯かおかわりしたもの。

    オムレツなどの料理はオーダー制です。

    そして特筆すべきはフルーツ大国でもあり、朝食からたくさんのフルーツが提供されます、ピンクマンゴーもあったよ

    全く不満のない朝食です。

    ヒルトン・ボゴタに泊まるなら、朝食はホテルでとった方がよいかな、周りにはあまりコーヒーチェーンなんかは見当たらなかったので

    総評としては、旧市街の猥雑さとコロンビアらしい街並みを求めるなら、旧市街のホテルを選んだ方がよいですが、より安全とこの料金ならヒルトンでよいのでは

    自転車ツアーで見かけた旧市街のフォーポイント・シェラトンは旧市街近くにあり良いなとは思いました。

    こんなご時世ですから、ホテル選びも安全第一ということで。



  • [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    [世界一周旅行記26年4月3]ボゴタ・自転車市内ツアーに参加、坂の多い街で死にそうになった

    世界一周旅 3日目

    メキシコシティからコロンビアの主都ボゴタへ空路で早朝に降り立ちました。

    初コロンビア、何となく怖いイメージがあるよね、特に日本人にとってはね

    恐れていたイミグレは20分ぐらいで無事通過、滞在ホテルを聞かれただけのあっさりしたものでした。

    着ロビーに出てUberを呼ぼうとしたところ、どうしてもネットに接続できません。空港内にも無料のWifiは飛んでいないようです。

    ちなみにSimは楽天モバイルで海外ローミングをしようと思って、コロンビアは利用可の国なんだけど

    まあSimは市内で調達することにして、現金を空港ATMで1,000ペソ調達して、空港のTaxi乗り場から黄色いタクシーでヒルトンホテルに向かいます。

    降りる時に請求されたのは100,000ペソ、これ完全にぼられていると思うのですが。

    ちなみに、ヒルトンホテルのタクシーは旧市街まで40,000ペソ、ホテルから空港まで71,000ペソ、部屋付けもできます。

    まう初コロンビアの洗礼と思えば、これぐらいのぼったくり、しかたないね。

    ヒルトンホテルは朝6時30分に到着、カウンターに確認すると朝9時にチェックインは可能とのこと(当方ダイヤモンド)。

    チェックインカウンターではラウンジは20分まで利用可とのことでしたが、ラウンジのお姉さんのご厚意で2時間強滞在させてもらう、食事と飲み物もね

    ありがたし。

    本日は予約していた自転車ツアーに参加、ツアー名「ボゴタ:自転車市内ツアー(約4時間)」(3,200円/人)に参加予定ですが、連れは疲れでホテルで休むことになり、自分一人で参加

    旧市街集合 10時30から、10名ほどの参加でアジア人は自分一人、参加者の中で最高齢ぽい。

    15時まで旧市街の10以上の観光スポットに立ち寄り、ローカル市場では10種類ほどのフルーツを食べさせてもらう、コーヒーの焙煎所に立ち寄りコーヒーを。

    自分はおすすめというカプチーノを注文。

    ツアー価格も安価で内容も盛りだくさんで非常におすすめのツアーだったのですが、アップダウンのある街なのでかなり疲れたよ、やっぱり若者向けかな、ただし面白いよ

    非常にハードで疲れの残るツアーだったことは間違いなし。

    ツアーが終わればタクシーをひらって、ホテルへ。しばし休憩です。

    早めの夕食は夕食はホテルから徒歩10分ほどの近くの良さげな1軒家のコロンビア料理のお店へ、店の前の雰囲気からして、ここに決めました。

    お店の名前は「La Herencia」

    まずはロコビールのClub Columbiaで乾杯、今日の自転車ツアーお疲れ様。

    ちなみに、ワインは高くてビールは比較的安価。

    注文したのはボゴタ名物のアヒアコ、こんな豆と肉のプレート。

    “アヒアコ”はやみつきになる味というが、薬膳系のお味で決してうまいとは思いません、キッパリ、連れも同感

    豆と肉のプレートはどうして豚肉をカチカチに揚げるんだろう、これもどうかな。

    明日、ガイドさんに写真を見せると、このブレートはメデジンの郷土料理とのこと

    だけどどうしてどちらもアボガドをのせるんだろう、これ日本人には謎。

    というわけで早朝にメキシコシティから到着して、非常にハードな1日でした、ビジネスクラスでの移動でなければ不可能。



  • 映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    2026年4月28日(火)

    世界一周旅ブログは本日は休止。

    何故なら、昨日最高なフィルム・ノワール映画を堪能したのでね。渋谷のル・シネマさんへ

    その映画とはこちら。

    • 「サムライ(1967)」

    フレンチフィルムノワールの名匠ジャン=ピエール・メルビルがアラン・ドロンを主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いたフィルムノワール

    中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋ジェフは、コールガールの恋人ジャーヌにアリバイを頼み、仕事へ向かう

    今回の標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺するジャンだったが、現場を立ち去ろうとした際に女性歌手ヴァレリーに顔を見られてしまう

    警察の一斉検挙によりジェフも連行されるが、ヴァレリーが面通しで嘘の証言をしたため釈放されることに。しかし刑事はジェフを疑い、彼に尾行をつける

    共演に「カビリアの夜」のフランソワ・ペリエ、当時ドロンと婚姻関係にあったナタリー・ドロン

    1967年製作/105分/フランス
    原題または英題:Le Samouraï

    その他の公開日:1968年3月16日(日本初公開)

    劇場の大画面で観るのは初めてなのですが、今回も痺れました。

    淡々とアリバイを積み上げていく殺し屋、アパートの小鳥、研ぎ澄まされた音楽、渋めの撮影とすべてが揃ったフィルムノワール

    あのピアニストの女性もいいね。

    るで全体がマイルスの「カインド・オブ・ブルー」のように、音というか映像を積み込んでいかない、削ぎ落としていく美学

    もう一度観に行こうかな。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    旅行に行く前から仕込んでいた予約、帰ったら間違いなく“寿司”を食べに行きたくなると思ってね

    そして入ってびっくり、土曜日でこんな満員は初めて見る光景、カウンターも。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのねぎジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬。

     

     

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • さば
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日の大トロと鉄火巻きはすごかった

    今日も超美味し、ご馳走様でした。

    来月も行くよ、帰り際に予約も完了。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • 桂文珍大東京独演会 vol.18へ、ユーミンとの再会で“あの日に帰りたい”と、締めは“不動坊”

    桂文珍大東京独演会 vol.18へ、ユーミンとの再会で“あの日に帰りたい”と、締めは“不動坊”

    2026年4月26日(日)

    一昨日の金曜日はチケットを早くから手配していたこの落語会を聞きにも大手町へ。

    だけど前日の夕方に15日間の世界一周から帰ったばかりの翌日です、時差ボケもあって眠くてしかたなかったよ。

    • 「桂文珍大東京独演会 vol.18」
    • 2026.4.24(金)〜 2026.4.26(日) よみうり大手町ホール
    • 4月24日(金)12:30開場 / 13:00開演
    • 4/24(金)のゲスト 柳家さん喬

    自分もここ数年この文珍さんの東京独演会には参戦しているのですが、今年で18回目だそうですね。

    そして今回は6列目の真ん中あたりの良席で楽しみに出かけたのです。

    寂しいのは落語会はシニアが多すぎることかな。

    いつもどおりの進行で、まずはリクエストを聞きますが、“おすすめ”から選ばれることも多し(笑)

    今回の“まくら”というか小話で特に自分的に笑えたのがこの2つ。

    • ある授賞式で約40年ぶりに松任谷由美と再会、話したのは“あの日に帰りたい”
    • 昨今のハラスメント、セクハラ・パワハラ、他人のお金を使い込む“ミズハラ”

    どれも文珍特有の毒気のあるジョークというか小話、思わずニヤリ。

    今回の独演会のセットリスト(落語でもセットリストなの)です。

    • ナムナムアルアル
    • 雁風呂
    • 井戸の茶碗(柳家さん喬)
    • ~仲入り~
    • 女道楽(内海英華)
    • 不動坊

    文珍の“ナムナムアルアル”は新作で今ブラッシュアップしているプロトタイプとのこと、まだ練度が足りないかな

    柳家さん喬は初めて聞きましたが、少しテンポが今風ではないと思いました。

    “井戸の茶碗”はこんな噺し

    正直者の屑屋の清兵衛さん、長屋の浪人から古びた仏像を引受けた。運良く武家屋敷でその仏像が売れて儲けが出たのだ…。
    講談『細川茶碗屋敷の由来』を人情噺にしたといわれる古典落語の代表作のひとつ。

    仲入り後の内海英華師匠はいつ観ても華やかでよし。

    女道楽ここにあり、もう少し長く観たかったね。まあ1日2興業だから仕方なしかな。

    最後は文珍さんの“不動坊”、会場からのたってのリクエストです。

    貧乏長屋住まいながら、堅実な生活をしている利吉のもとに、ある日大家が縁談の話を持ち込んでくる。
    うかがってみれば、相手は同じ長屋に住む講釈師不動坊火焔の女房のお滝だという。
    この不動坊が巡業先で流行り病にかかってなくなってしまい、後にたちのよくない借金を残してしまった。後添いにその負債を立て替えられる蓄財のある利吉ならばと白羽の矢が立った理由が伝えられる。
    もともと美人のお滝に片思いしていた利吉はいちもにもなく申し出を受け入れて、その日のうちに仮祝言をあげて輿入れしてくる手筈が整えられる。
    そこから利吉はすっかり浮かれてしまい、身を清めてこようと訪れた銭湯でも、新婚生活を想像してのぼせ上ったしぐさをさんざん周囲にふりまいてしまう。
    その様子を遠目にうかがっていたのが同じ長屋で暮らす徳さん。利吉同様、お滝さんに思いを寄せていたのだから、おもしろいはずがない。

    どうにか一泡吹かせて縁談をおじゃんにする方法はないものかと、早速ほかの独身連中を集めて悪だくみを講じる。
    そこで近所に住んでいる落語家を雇って、不動坊の幽霊になりきってもらい徹底的に脅かしてやろうという計画を思いつく。
    やがて夜を迎えて、幽霊姿の落語家を宙づりにするため、利吉の家の屋根の上にのぼって支度をはじめるものの、急ごしらえのうえにとんちんかんなメンバーがいたために段取り通りに進まずに大騒ぎを引き起こしてしまい……

    今回は眠かったのが残念でした。自分の責任なのですが。

    だけど年一回の文珍さん、楽しかったね。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    ようやく無事に日本に帰ってきたので、今回の世界一周旅行記を毎日書いていきます。

    最初の滞在地のメキシコシティでのホテルです。滞在は1泊のみ。

    今回は何となく良さげなホテル写真と宿泊者のコメントからこのホテル選びました

    ポイント宿泊です。

    空港からホテルまではUberで190メキシコペソ(約1,800円)でした。

    • 「Holiday Inn Mexico Zona Centro」 (ホリデイ・イン・メキシコ・ゾナ・セントロ)
    • Mariano Azuela #12 Col. Santa Maria La Ribera, Ciudad de Mexico, Ciudad de México

    ホテルは大きな道の一つ中に入った道路に面しています、よって車の騒音は聞こえません

    付近は緑もある閑静な住宅地といったところ、危険な感じはまったくしません。

    公共交通機関は徒歩1分のところにトラムのようなmb「EL CHOPO」があります

    ロビーも広々として感じがいいフロントです。

    お部屋もアップグレードされてこんな感じです。ベットは広々としたツインルーム

    バスタブこそありませんが、シャワーの出もよく、洗面台も2つある広々とした空間です。

    水回りはOKです。

    プールはこんな感じで、ゴージャスなプールではないね。

    朝食はホテルでとらなかったので、わからず。

    ホテルの周辺には大きなレストランもいくつかあり、朝食などで困ることは全くありません

    自分たちは徒歩1分ぐらいにある大手チェーンの「Vips」でロコの人たちに混じって、朝食をとりました。

    メキシコシティのホテルは円安とペソ高でかなり料金が上がっていますが、こちらのホリディインは比較的リーズナブルな価格帯ですので、おすすめです。

    中心のソカロ地区は騒々しいので、Uberもすぐにつかまるし車代は安いのでメキシコシティでホテルなら一押しですね。

    自分も再訪の時には、また泊まりたいね。



  • [世界一周旅行記26年4月2]メキシコ朝食はロコと一緒に“Vips”で、気分上がるよ

    [世界一周旅行記26年4月2]メキシコ朝食はロコと一緒に“Vips”で、気分上がるよ

    世界一周旅 2日目

    ホリディ・インで快適な睡眠。ホテルでの朝食は付いていないので、外で朝食です。

    その前にですが、昨日夜に転倒した傷がかなり深いことを自覚。

    1本しかないスボンが膝部分断裂でダメージスボンに、これ1本しかないんだけど、唇にも出血が

    そんなことより朝食です。

    ホテル周りを一周。このあたりの雰囲気はよい地域だね。トラムの乗り場もホテルから1分です。

    そんな選択肢がある中で選んだのが、メキシコの一番オーソドックスなファミレスの「Vips」です。

    がちロコの人たちとメキシコ朝食が食べられると思ってね。

    店員はおばちゃんばかりです。

    こんな感じのメキシコ朝食を頼んでみました、メニューに写真入りでプッシュしていたので

    ドリンクはオレンジジュースとコーヒーが付いてきます、オレンジジュース美味し。

    食事はすこしモゴモゴ系ですが、決してまずくはなし。

    ホテル朝食の数分の一で食べられるなら、メキシコでVipsの朝食はありだね。

    お腹を鎮めるために一旦ホテルに帰って休憩。

    そして11時30分からメキシコシティの誇る「国立人類学博物館」に出かけます。前回のぼっち旅でも訪問して大感動したのでね。

    これは偏見に満ちた私見ですが、自分の目で観た限り、世界で訪れるべきはエジプトの“大エジプト博物館”とここのみ、これはキッパリ

    会場を2時間かけて鑑賞、やっぱりすごいよね。

    観終われば14時近く、お腹もすくね。

    ここはやっぱりUberで一番近いSalon Coron(reforma店)へ行くしかないね

    この支店は混雑していなくて良し、店員さんの愛想も良し。場所は通りを挟んでセントレジス、一等地。

    ここでは黒いビールとタコスのランチ、前回の訪問で“ブラックビール”と言えば、すぐわかると教えてもらったのでね

    ここのタコスはパイナップルが入って美味し、本当は路上のうまいタコス屋がいいのだけれど、その土地勘はないのでね。

    これで大満足。

    ホテルに帰りチェックアウト。レイトチェックアウトで15時。

    最後は“フリーダカーロ美術館”へ、ホテルからUberで、渋滞が醜いので約30分かかりました

    16時30分の予約。

    予約時間まで付近の高級住宅地を散策、すばらしい環境

    美術館はやっぱり素晴らしい。

    ホテルに帰り、荷物のピックアップして空港へ。Uberは230ペソ

    次の目的地はコロンビアのボゴタです、アビアンカ航空のカウンターは出発の3時間半前には開けるね

    結局、メキシコシティでは現金は使わずでしたが、チップとトイレ用には小銭があった方がいいね



  • [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    [世界一周旅行記26年4月1]メキシコシティでCAFE DE TACUBA、マリアッチで酩酊

    世界一周旅 1日目

    成田からのANA便でメキシコシティ空港に定刻どおり無事に到着です。

    3年ぶりのメキシコシティかな、本日は連れがいるのでホテルまでの移動はUber一択です。

    本日のホテルはこちらです。

    • Holiday Inn Mexico Zona Centro  (Mariano Azuela #12,‌ ‌Ciudad de Mexico)

    約40分ほどで到着。料金は190メキシコペソ(約1,800円)

    ホテルを荷物をほどいてシャワーを浴びれば、すっきりです。

    そしてすぐに夕食に出かけます。メキシコでの夕食の機会はこの日だけです。

    日本からこのレストランを19時に予約していたのです。2回目の訪問です。そのレストランとはこちら。

    • 「CAFE DE TACUBA」

    メキシコシティにもメキシコ料理を食べさせてくれる高級レストランは他にもたくさんあると思いますが、自分がここが絶対と思うのは、あの“フリーダ・カーロとディエゴ・リベラが結婚披露宴”を挙げたレストランなのです。メキシコシティの人は誰でも知っているレストランなのでは。

    そんな訳で、シャワーを浴びてそのままCafe De Tacubaに19時にUberで移動します。

    ちゃんとネットから予約は通っていました

    すぐに席に案内されます。やっぱりこの女性給士の格好なんだよね、すばらしい。

    ディナーには初めて来たのですが、7-8名のマリアッチ楽団が入ってあるテーブルは大賑わい、着てそうそうテンションが上ります

    やっぱりマリアッチ最高だね。

    注文です。まずは赤ワインです、ハーフボトルを注文したのですが、フルボトルが着弾、まあいいよ。(帰り道で問題が起きましたが)

    • 薄い牛肉ステーキ
    • トルティーヤのメキシコ料理

    どちらも美味し、選択に間違いなし、タコスのような庶民系の食べ物はないよ。

    途中から我々のテーブル近くにもマリアッチ軍団が。

    少し恥ずかしかったのが、小銭も紙幣もまったく持っていなくてチップをあげれなかったこと、日本人として恥ずかしい。

    そして帰りもUbeしたのですが、間違えて違うホテル名を入れたらしく違うところで降ろされました。

    自分たちのホテルまでは徒歩で15分。この距離なら徒歩を選択するよね。

    だけどここで問題が発生。ワインをボトル1本飲んだので酩酊状態(連れが言うには)。

    途中でこけて膝から出血とズボンの膝の部分が裂けたよ、ダメージズボンになったとのこと

    翌日見ると膝はかなりの出血、旅行初日で大変なダメージ、まあ酩酊状態の中無事に帰れてよかったね。

    世界一周旅行の初日で傷ついた自分、まだまだ先は長いのに思いやられるね。

    マリアッチと一人でのボトルワインには要注意



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • 上野の「NHK日曜美術館50年展」へ、“ピカソを神棚から降ろせ”by 岡本太郎だよ

    上野の「NHK日曜美術館50年展」へ、“ピカソを神棚から降ろせ”by 岡本太郎だよ

    2026年4月8日(水)

    昨日の火曜日は旅に出る前の一日、有効に使わないとね。

    観たい映画もないので、この気になっていた展覧会へ上野まで足を運びました

    展覧会名: NHK日曜美術館50年展

    会期: 2026年3月28日(土)~6月21日(日)

    会場: 東京藝術大学大学美術館(東京・上野)

    観覧料(税込): 一般 2,000円

    第1章 語り継ぐ美 ~時を超えて美を語る言葉・語らせる作品

    1976年4月、日曜美術館50年の歴史は「私と○○」というタイトルで幕を開けました。大江健三郎が語るフランシス・ベーコン、舟越保武が伝える松本竣介、モデルとなった矢内原伊作が伝えるアルベルト・ジャコメッティなど、各界の第一線で活躍するゲストの言葉と古今東西の作家と作品を紹介

    第2章 日本美の再発見

    古代から明治まで ある時代、ある人の視点で再発見された瞬間に輝く美があります。美術界にしばしば訪れるブームの中で、日曜美術館も時代の息吹をくみとり、”日美なりの”美の再発見を届けてきました。村上隆、大野一雄、井浦新らが紡ぐ言葉で、縄文土器・土偶、伊藤若冲、曾我蕭白、葛飾北斎など、日本美術の名品が再び輝きだします

    第3章 工芸 伝統と革新

    日曜美術館がこの50年の間、毎年欠かさずこつこつと発信し続けてきた「工芸」の世界。正倉院の名品から始まり、伝統を継承し対話を重ねる人間国宝の技、古の技を超えようと精進する超絶技巧まで、 世界に誇る日本の優れた工芸をご堪能ください

    第4章 災いと美

    50年の歩みのなかでは、疫病や自然災害、繰り返される戦争、災禍に作家が向き合うことで生まれた”美(アート)”の存在もありました。災いと向き合い、理解し、受け止めるために美が果たしてきた役割とその力を考えます。あわせてパブロ・ピカソの傑作「ゲルニカ」を原寸大高精細映像で展示します

    第5章 作家の生き様と美 ~アトリエ&創作の現場

    作家が最も長い時間を過ごすアトリエ。そこで1つの作品が、作家の身体を通して生まれ出ようとする瞬間を目の当たりにする醍醐味は格別です。放送時の映像とともに制作の過程で作家が語る言葉に耳を傾けながら、創造という行為の深淵を感じてみてください

    上野の芸大に初めて足を踏み入れました、東京に40年ほど住んでいるのに。良い場所に立地しています。

    この“NHK日曜美術館50年展”は良い美術展だったよ。ピカソは2点、ルオーは3点、ほとんどが撮影できませんが、この作品は写真OK

    各章ごとに日曜美術館のダイジェスト版がモニターに流されています。岡本太郎がピカソについて語っている、横尾忠則もゲルニカについて話しています

    今回の展示作で自分が感心したのは、加山又造の“龍の絵”とルドンの“花”かな、もちろんルオーの3作は最高だけど。

    モネ展にあんなに人が集まるなら、皆んなこの展覧会に行くべしだよ。

    すばらしかった

    観終わればランチです、上野ならここだね。「とんかつ 山家」さんへ

    10名ほどの行列です。

    注文は瓶ビールと“ロースかつ定食”(950円)です、定食少し値上がりしているね、それでも安い

    旅の前のランチはビールととんかつで大満足、ここはご飯が多いので、少なめにね。

    美味しゅうございました。