2026年3月24日(火)
昨日の月曜日はまずはこの映画を観に渋谷のテアトル・シネマさんへ。
週初めから厳しい映画を観に行ったよ。
- 「決断するとき」

「オッペンハイマー」のキリアン・マーフィが主演を務め、アイルランドの小説家クレア・キーガンによるベストセラー小説「ほんのささやかなこと」を映画化。
アイルランドに実在した「マグダレン洗濯所」の人権問題を背景に、社会が長く黙認してきた現実を知ってしまった者の葛藤と決断を描く。
1985年、アイルランドの小さな町。家族と慎ましく暮らす石炭商人のビル・ファーロングは、クリスマス前のある日、石炭を届けに訪れた地元の修道院で、そこに身を置く少女から「ここから出してほしい」と懇願される。
若い女性たちが行き場もなく苦しんでいる現実を突きつけられた彼は、見て見ぬふりをすることが賢明だと理解しながらも良心の責めに悩み、ある決断を下す。
「奇跡の海」のエミリー・ワトソンが修道院の院長シスター・メアリーを演じ、2024年・第74回ベルリン国際映画祭で最優秀助演俳優賞(銀熊賞)を受賞。
「マグダレンの祈り」のアイリーン・ウォルシュがビルの妻アイリーンを演じた。
原作小説にほれ込んだマーフィが自ら映画化を希望し、初めて製作を担当。マーフィ主演のテレビドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」のティム・ミーランツが監督を務め、製作にマット・デイモン、製作総指揮にベン・アフレックが名を連ねた。
2024年製作/96分/G/アイルランド・ベルギー合作
原題または英題:Small Things Like These

飛んだり跳ねたりすることのない、まさに非常に“静謐”な映画を久しぶりに観ました。
あの目撃場面以外は本当に何も起こらない映画です。あのアイルランドの風景がもう雰囲気あるあるです、雨の降る夜。
監督はどうして何回も手を洗うシーンを演出したんだろうね、終わり方も何なも言わないあの場面で終わりです。
まあ、事件としては教会あるあるの出来事かと思いますが、あれが何百年も続いたなんてね。
自分的には驚いたのは、エンドロールでプロデューサーにマット・デイモンとベン・アフレックが名を連ねていたところだね。

観終われば、渋谷から30分ほど歩いて六本木へ。
今日はぷんと匂う“とんこつラーメン”が食べたくなってね、六本木の「一風堂」さんへ。
まずは瓶ビールと無料のおつまみで、“辛もやし”と“高菜”でまったりとね。
飲み終えれば、“白味ラーメン”をバリカタで。


すりごまと紅生姜を大量投入すれば、食べる準備は完了。
やっぱり美味しいね。
ご馳走様でした。























































































































































