めっきり秋らしくなってきた10月の3連休の初日の土曜日の夕食です。本日はどこにしようかな。2週間後にはメキシコ遠征も控えているので、お財布にやさしいお店がいいな。
だけど、中国飯店はもう2ケ月行っていないな。うまい中華を食べたいな。
このコスパと中国飯店の2つの連立方程式を成り立たせるために編み出したお店が、中国飯店系列のセカンドラインの「紫玉蘭」に行こうかとなったのです。数年ぶりの訪問ということになるかと思います。
- 東京都港区 東麻布 3-4-16
麻布十万の交差点から2分のところにひっそりと佇んでいます。裏通りに妖しいネオンを光らせています。
丁度道を隔てた対面にはかの黒いスープで有名な京都ラーメンの超名店「新福菜館」の支店があるのです。写真をパチリとさせていただきましたが、痺れるぐらいの寂れ感を醸し出しています。この写真だけ見ると、昭和です。しかし、いい味出しているね。
だけど、今日の本題は「紫玉蘭」の方です。
当日予約の3名で19時に訪問です。お店の前には“上海蟹”の文字が踊っています。本日は3Fに案内されました。こちらのお店は中華とは思えない内装とインテリアなのですね。音楽もスタンダードジヤズです。オシャレなカフェバーといった感じです。(表現が古いね)
まずは取り急ぎエビスビールを注文です。3連休(毎日が日曜日状態なのですが)初日のビール旨いね。喉に染み渡ります。消毒もバッチリです。
そして今日の前菜は“口水鶏”(別名: よだれ鶏)にしてみました。鶏肉もねぎソースもたっぷりの一品です。盛りがよいね。これとビールでまったりしながら、生きててよかったなを実感タイムです。
続いて点心タイムです。「小籠包」を6個注文です。結局コレは、連れ2人がパクリと一気飲みです。続いては定番の「黒酢酢豚」です。中国飯店と比べて、肉が多いね。肉質的には中国飯店の方が上かな。だけど、質を凌駕するこの量には脱帽です。
続いて、名物らしい麻婆豆腐を注文します。こちらの麻婆は色別で4種類あるのですね。本日は黄色の麻婆豆腐にしてみました。まあ、これはなくてもよいかな。
そして最後の締めは当然「黒チャーハン」です。こちらのお店にもあってよかった黒チャーハンです。松の実がたっぷりと乗った黒光りするチャーハン、やっぱりこれだよ。
お会計の方はこれで1万円でした。料理も違いますが、中国飯店の2/3というところでしょうか。
ご馳走様でした。
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