カテゴリー: グルメ

  • 週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    週末は「西洋料理 三笠会館 三越銀座」へ、ハンバーグが無性に食べたくなったのでね

    2026年9月14日(月)

    週末は秋祭りのシーズン、自宅の下もお囃子・御神輿が、ベランダからパチリ。

    週末の自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「動く標的」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.21」

    まずは「動く標的」から。

    ロス・マクドナルドの同名の原作をウィリアム・ゴールドマンが脚色し「第3の男」のジャック・スマイトが監督したハードボイルド・アクション。

    撮影はコンラッド・ホール、音楽は「いそしぎ」のジョニー・マンデルが担当した。

    出演は「逆転」のポール・ニューマン、「マドリードで乾杯」のパメラ・ティフィン、「バイ・バイ・バーディー」のジャネット・リー、「いつか見た青い空」のシェリー・ウィンタース、「エデンの東」のジュリー・ハリス、「求婚専科」のローレン・バコール、「ピンクの豹」のロバート・ワグナーなど。製作には、ジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーが共同であたった。

    失踪した大富豪の行方を追う内に、欲に目の眩んだ関係者たちの愛憎劇に巻き込まれていくハーパーの活躍を描く。

    1966年製作/アメリカ
    原題または英題:The Moving Target

    自分は初めてこの映画を観ます。

    話しはかなり複雑で、簡単な私立探偵物ではないね。

    まあポール・ニューマンの魅力で最後まで楽しく観させます。

    老齢のローレン・バコールどうした、もう少し美貌を見せて欲しかったな。

    ただポール・ニューマンの代表作ではないね、素直にそう思いました。

    続いて「如懿伝」。いよいよ如懿が皇貴妃へ。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食は2名でこちらへ。

    • 「西洋料理 三笠會館 三越銀座」

    三笠会館のレストランが三越銀座にあることを知って、無性にハンバーグが食べたくなったので。

    前日に予約して訪問です。

    三越の新館11Fです。いままで三越銀座で食事すると言う発想はなかったのでね。

    窓際の広いテーブル席へ案内。

    まずは生ビールを1杯。

    注文です、自分はハンバーグ(2,600円)とサラダセットです。

    連れは“海老フライとカニクリームセット”でスープとパンのセットで。

    サラダとビールでまったりと。

    ハンバーグがサーブされれば、赤ワインを、三笠会館のオリジナルワインを、イタリア産とのこと。

    ハンバーグも美味し、連れは海老フライにかぶりついています。

    そして赤ワインもう一杯ね。

    連れはデザートの名物プリンを注文です。

    紅茶をいただいてお会計を、ほぼ1万円。

    ご馳走様でした。



  • 松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    松本若菜目当てで映画「愚行録」を、夕食は赤坂の「黒猫夜」へ、、“白苦瓜の塩卵炒め”に卒倒

    2026年9月7日(月)

    週末の首都圏は迷走台風の影響もあり、大雨注意報発令中でしたね。

    そんな中でも自分はいつものルーティーンの日々です。

    週末に観たDVDはこの2本。

    • 「愚行録」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.20」

    まずは「愚行録」から。前々週に観た松本若菜が印象に残って、彼女狙いです。

    貫井徳郎の同名ベストセラーを妻夫木聡主演で映画化したミステリー・ドラマ。

    一人の週刊誌記者が未解決の一家惨殺事件の真相を追う中で、理想の家族と思われた被害者一家の意外な評判が明らかになっていくさまを描き出す。

    共演は満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美。監督は本作が長編デビューとなる石川慶。

    ある日、閑静な住宅街で凄惨な一家殺害事件が発生する。

    被害者はエリートサラリーマンの田向浩樹とその妻と一人娘という3人家族。近所でも評判の仲睦まじい理想の家族だった。

    事件は世間を賑わせるが、未解決のまま1年が過ぎ、風化しようとしていた。

    週刊誌記者の田中武志は、そんな事件に改めてスポットを当て、真相を探るべく取材を開始するが…。

    監督: 石川慶

    出演: 妻夫木聡 、 市川由衣 、 松本若菜 、 満島ひかり、 臼田あさ美

    観ながら、この映画は7-8年前に観た記憶が、だけどストーリーは忘れていて新作のつもりで観れたよ。

    構成が少し複雑なので、前半はなかなか話しの全体像が見えてきません。

    特に満島ひかりの役どころとサラリーマン2人かな。

    観終われば、よくできた出来レース的なストーリー。観終われば満足感高し。

    あの大学の話しはK大学のことだろうけど、自分も卒業生として下からの人との劣等感は抱く方が今の感覚では少しおかしいよね。

    続いて「如懿伝」。

    ここでいよいよ皇后の死です。ここのあたりから乾隆帝の迷走が始まると言われますがどうかな。

    今回も面白さ抜群。

    そして土曜日の夕食はいつもの通り外食です、30年来のルーティーン。

    今週は3ケ月ぶりにこちらへ。

    • 黒猫夜 赤坂店

    19時に2名で訪問です、カウンター席へ。

    もうフロアを取り仕切るお姉さんとも顔馴染み、よい雰囲気です。

    まずは飲み物から。ここでは自分は“白マーラー”一択です、他では味わえない不思議なおいしさ。

    前菜にはこの一品を注文してみました、“白苦瓜の塩卵炒め”

    いわゆる“あひる”の塩漬け卵の黄卵をつかっているのですが、もう“うに”だね、ばつぐんの美味しさ、卒倒しましたよ。

    メインは、“黒酢角煮”と“五目チャーハン”です。

    この角煮のてかり、これだけでご飯3杯はいけるね。

    連れはデザートで胡麻まんじゅうです。

    自分は白マーラーを計3杯。

    いやー、本日もうまかった。

    ご馳走様でした。



  • 映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    映画「エターナル・サンシャイン」は小難しい恋愛映画、そして「おつな寿司」で大トロをね

    2026年8月31日(月)

    いよいよ2026年の8月も終わりだね、自分にとっては朗報です、平和な日常に戻るのでね。

    そんな週末はいつもの通りDVDを2本観たよ、その映画はこちら。

    • 「アウトローズ」
    • 「エターナル・サンシャイン」

    まずは「アウトローズ」から。

    ジェラルド・バトラー主演のクライムアクション「ザ・アウトロー」の続編。

    型破りな刑事ニックをバトラーが演じ、ニックがかつて取り逃がした強盗犯で宿敵のドニーを追う中で、さまざまな策略と裏切りが交錯し、思いも寄らぬ形で共闘へと転じていく様を描く。

    休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニックは、銀行強盗事件を起こして逃亡したドニーの行方を追い、単身ヨーロッパへ向かう。

    ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているとの情報を掴んだニックだったが、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。

    主人公ニックを演じるバトラーのほか、宿敵ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jr.も続投。監督・脚本も前作に続き、クリスチャン・グーデガストが務めている。

    ジェラルド・バトラー主演だからハズレはないと思ってのチョイスです。うーん、まあまあかな。バトラー以外の共演者に魅力がないね。

    特にボス役のあの女性にはシャーリーズ・セロンあたりを持ってこないとね、せめてオルガ・キュリレンコあたりでないと感情移入できないよ。

    続いて「エターナル・サンシャイン」です。

    バレンタインデーを目前にしたある日、ジョエルは不思議な手紙を受け取った。

    そこには、最近ケンカ別れしてしまった恋人クレメンタインについてこう書かれていた。

    “クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社”。

    仲直りしようと思っていた矢先にそんな知らせを受け、立ち直れないジョエル。

    そして彼も、彼女との記憶を消すことを決意し、ラクーナ医院を訪れる。そこでは、一晩寝ている間に脳の中の特定の記憶だけを消去できる施術を行なっていた…。

    監督: ミシェル・ゴンドリー

    出演: ジム・キャリー 、 ケイト・ウィンスレット

    製作は2004年か、あまりにも評判が良かったのでチョイス。

    なんかもう小難しい恋愛映画だね、前半は眠気が来ました、これが名作なのか。

    自分的にはよくわからなかったね。

    そして週末の夕食です。

    今週は月に一度の恒例行事、六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日もテーブル席を含め大盛況。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“あん肝”と“カツオのお刺身、焼きナスのソース”です。

    この焼き茄子のソースが絶品でした、焼いた香りがしてね、吉兆かと思いました。

    このつまみだけでビール1本は完飲。芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ。

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • コチ
    • ヒラメ
    • アジ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • 甘エビ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    本日のマグロはカナダ産の本マグロとのこと、大将曰く“今日のは美味しいマグロだよ”。

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。

    今日も言うことなしの大満足。



  • チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    チキンライスの有名店「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」へ、やっぱりチープなプラスチックの器だよね

    2026年8月17日(月)

    週末の土日もお盆真っ最中ですが、いつもの過ごし方。土日でDVDを1本づつ、土曜日の夕食はレストランへ。

    観たのはこの2本。

    • 「お母さんが一緒」
    • 「如懿伝」

    まずは「お母さんが一緒」から。先週末に観た橋口監督のハッシュ!が面白かったのでね。

    「恋人たち」「ぐるりのこと。」の橋口亮輔の9年ぶりの監督作となるホームドラマ。

    ペヤンヌマキ主宰の演劇ユニット「ブス会」が2015年に上演した同名舞台を基に橋口監督が自ら脚色を手がけ、CS放送「ホームドラマチャンネル」が制作したドラマシリーズを再編集して映画化。

    親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹。

    長女・弥生は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美は優等生の長女と比べられたせいで自分の能力を発揮できなかった恨みを心の奥に抱えている。

    三女・清美はそんな姉たちを冷めた目で観察する。

    「母親みたいな人生を送りたくない」という共通の思いを持つ3人は、宿の一室で母親への愚痴を爆発させるうちにエスカレートしていき、お互いを罵り合う修羅場へと発展。

    そこへ清美がサプライズで呼んだ恋人タカヒロが現れ、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

    長女・弥生を江口のりこ、次女・愛美を内田慈、三女・清美を古川琴音、清美の恋人タカヒロをお笑いトリオ「ネルソンズ」の青山フォール勝ちが演じる。

    2024年製作/106分

    ストーリー自体は少し窮屈感はありましたがも非常に面白く観れました、どうしても同じ空間での話なので、だんだん窮屈感は出てくるよね。

    一口で言えば、“江口のりこ”の独壇場です、好き嫌いは別にして、キレっぷりは凄いね。個性派俳優ここにあり。

    最後は大演壇に収まるのではなく、違う展開でも良かったのかも。

    観て損のない映画でしたよ。

    「如懿伝」は毎週の通り、抜群の面白さ、来週が楽しみです。

    そして土曜日の夕食はこの人気店へ、ようやく予約できたのでね。

    • 「CHATTERBOX CAFE 丸の内店」

    19時に2名で訪問です。

    時間丁度に到着しましたが、外では予約のない人が待ちです、本当に人気店なんだね。

    すぐに窓側の4人席へ。

    まずはビールから。生ビールも高いねの、ハートランドだけ1,100円なり。

    注文は初めてのお店なのでガチ定番の“マンダリン チキンライン”のセットメニュー(2,800円)を注文です。

    まったりと高価なビールを飲みながらチキンライスを待ちます、前菜はなしです。

    そしてやってきました、チキンライス。こんな感じで整然としたまったく淀みのないチキンライスです。

    お味もよし。だけど何か物足りないね、やっぱり整然とし過ぎ。

    チキンライスはホーカーのプラスチックの器でチープに食べたいよね。

    ビール2杯飲んで、9,800円。

    ご馳走様でした。



  • 帝国ホテルの「鉄板焼 嘉門」で優雅にランチを、和牛ロースステーキ 140gをペロリ、飲み物にもドッキリ

    帝国ホテルの「鉄板焼 嘉門」で優雅にランチを、和牛ロースステーキ 140gをペロリ、飲み物にもドッキリ

    2026年8月15日(土)

    昨日の金曜日もいつもの通り映画を観にいく予定だったのですが、前日に家人より、明日のランチはあそこだからね、念を押されたのでした。

    息子が昇給祝いにくれた“デジタルギフト”を利用して、帝国ホテルの鉄板焼きのランチを予約していたのです。

    そうゆう訳で、千葉の大雨被害に見舞われた方には悪いのですが、美味しいステーキを食べに帝国ホテルへ。

    • 「鉄板焼 嘉門」(本館17階)

    和食と洋食の出会いと融合をテーマにした鉄板焼を心ゆくまでご堪能ください 「喜び」「良き事」を表す「嘉」と、素晴らしい料理と人々に出会える入口の意味をこめた「門」を合わせた「嘉門」。

    コンセプトは「和魂洋才」。フランス料理の技術や知識を活かしながら、おもてなしの心を日本の食文化である鉄板焼で体現いたします。

    正面のカウンターには、日本の古来から伝わる染色技法である墨流しと、西洋の技法であるエッチングガラスを用いた壁画を配し「和」と「洋」を表現。 照明を効果的に使い「光」で分けた圧迫感のないプライベートな空間で、会話や料理を楽しむ特別な時間をご提供いたします。

    13時30分に3名で訪問です。

    1階のロビーで“ひまわり”が咲いており、パチリ。

    本日は家人が予約したのは“嘉門ランチ”(メイン料理・和牛ロースステーキ 140g)(16,500)というもの

    コースはこんな感じ。

    • 前菜の取り合わせ(とうもろこしの冷製スープ、生ハム・パルマンティエ、サラダ 半熟卵とポテトサラダ)
    • メイン料理
    • ご飯/味噌汁/香の物
    • デザート/コーヒー

    窓側の鉄板焼きコーナーに我々3名、案内されました。

    まずは飲み物です。価格を見て、さすがにびっくりしました。

    生ビールで2,100円、ビール小瓶で1,900円です。なかなかのものです。

    思案して自分は“生ビール”をチョイス、小瓶より量は多いと思ってね。

    このビール、美味かったね、泡がこんなにきめ細かいビールを飲んだのは初めて、若い女性が注いだとのこと。

    このビールで前菜がすすむこと。

    前菜を食べながら、ステーキが焼けるのを見ます、肉は分厚く本日は茨城産のお肉とのこと。

    シェフは超ベテランの方、テレビでもお見かけしたような柔和な方、お話ししながら出来上がるのを待ちます。

    こんな形でサーブされたよ、まずはお塩で。サシはあまりキツくないので、美味しく食べられました。

    140gは自分たちには結構な量でしたよ。100gでも十分かな。

    デザートは喫茶室も選べるらしく、喫茶室に移動です。

    こんなデザートでした、コーヒーも美味し。

    プレゼントしてくれた息子に感謝です。

    ご馳走様でした。



  • 映画「開戦前夜」は硬派な骨太な問題意識の高い映画だった、締めは“第一旭”のラーメンと生ビール

    映画「開戦前夜」は硬派な骨太な問題意識の高い映画だった、締めは“第一旭”のラーメンと生ビール

    2026年8月5日(水)

    昨日の火曜日はこの硬派ぽい匂いのするこの映画を新宿まで遠征です、新宿テアトルね。

    何となく観とかないといけないかなとビビッときてね。

    • 「開戦前夜」

    朝10時開演でしたが、チケット売り場は5分ほどの行列です、年配の方は関心あるのかな。

    映画はこんな感じ。

    猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ

    2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版

    1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。

    彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告すること

    宇治田を始めとするメンバーたちは、国家機密レベルのデータを駆使した激烈な議論の末、「日本必敗」という衝撃的な結論にたどり着く。

    しかしエリートたちが導き出した敗北の予測は、時代が放つ得体の知れない空気にのみこまれていく

    キャストには主人公・宇治田役の池松壮亮をはじめ、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市ら豪華俳優陣が集結。「舟を編む」などの石井裕也が監督・脚本・編集を手がけた。

    2026年製作/138分/G/日本

    NHKエンタープライズも制作に関わっているので、かなり骨っ太な映画でした

    日本人なら結構面白く観れる映画だと思います、不謹慎か。

    結局、戦争に突入したのは社会の空気なのか、あの時代を経験していない自分にはわからないけれど

    エンドロールで知ったのですが、東條は佐藤浩一だったのね、あの化け方ではわかりませんでした

    女性で出てくるのは二階堂ふみだけですので、文字通り男臭い映画です。原案は猪瀬直樹なのか。

    観終われば、せっかくの新宿、「世界堂」で画材の仕入れを。ファーバーカステルの太軸の鉛筆HBを調達です。

    買い物が終われば、歩いて7-8分の京都のラーメンの名店「第一旭」さんへ

    ラーメン(並)(990円)と生ビール(550円)で硬派な映画の後味をクールダウンです。

    麺ももちもち中太、スープもたっぷりで美味し、チャーシューもね。

    新福菜館も捨てがたいですが、第一旭も超美味し

    ご馳走様でした。新宿に遠征した甲斐がありました



  • 2026年の「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」、中村仲蔵に泣き、一龍で渾身の中華麺を食す

    2026年の「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」、中村仲蔵に泣き、一龍で渾身の中華麺を食す

    2026年8月4日(火)

    昨日の月曜日は冬のパルコ劇場と恒例になっている夏のこの落語独演会に行って来ましたよ。

    • 「志の輔らくご 真夏の大忠臣蔵 in下北沢」
    • 2026.7.28(火)〜 2026.8.9(日)
    • 本多劇場

    東京の志の輔の独演会のチケットを確保するのは大変です、今回も何とか1枚ゲット。

    下北沢まで遠征です、遠征と言っても電車で25分。街を歩いて本当に古着屋が多いのね

    いつもの“昨日までは本日のためのリハーサルでした”の口上から始まりです。

    本日は最初から忠臣蔵というか仮名手本忠臣蔵がらみのお噺しです

    最初に言いますと、本日の演目はこちら。

    • 忠臣ぐらっ
    • (仲入り)
    • 中村仲蔵

    ちなみに、志の輔の中村仲蔵はAIによれば、こんな解説です。

    立川志の輔による落語「中村仲蔵」は、第一部で「大忠臣蔵」の解説を行ない、第二部で江戸時代の名優・初代中村仲蔵の苦闘を描く、独自の2部構成の傑作エンターテインメントです。

    本日もこの構成。第一部の“忠臣ぐらっ”では神田伯山をチャカして、面白しろおかしくね

    15分の仲入りを挟んで“中村仲蔵”です。

    志の輔の中村仲蔵を聴くのは3-4回目かな、やっぱり素晴らしい、その一言だけです

    もう落語と言うより、一人芝居の極地ですね。

    最後の口上の通り、来年からは何となく赤坂のACTシアターに戻るのかな、魔法の先生がロンドンに帰ったのでね。

    今回のグッズは充実していましたね。トートバックもあったよ。

    自分は手ぬぐい(1,500円)をゲットしましたよ。

    だけど、15分の仲入れを挟んで3時間の公演、体力もすごいね。

    そして、落語会の前にランチで腹ごしらえを。

    本日は下調べをして、このお店に直行しました。

    • 「一龍」

    下北沢の人なら知らない人はいない、創業40年以上のラーメン“一龍”さんへ。少し入った路地の横道にあるのね

    13時30分で列は1名だけ、その後人が来たよ(汗)

    やっぱり初めての店は緊張するね、注文の仕方とかね。

    新参者ですので、まずはビールでエールの交換です

    このコップ、一龍というロゴが入っていいね、さすが老舗の風格です。

    そして本日のラーメンはノーマルな中華麺(1,000円)を

    少し予定が狂ったのが、ラーメンはすぐに出てくるのね。

    麺は中太のちぢれ麺、スープは少ししょっぱい系かな。

    チャーシューも含め、何かが突出するのではなく、リピートしたくなるラーメン

    九州ラーメンのように紅生姜がのっているのもご愛嬌。

    さすが下北民が愛する渾身の一杯でした



  • ビックカメラ赤坂見附の「香港物語」、はや撤退とは、ローストダック楽しみにしていたのに

    ビックカメラ赤坂見附の「香港物語」、はや撤退とは、ローストダック楽しみにしていたのに

    2026年8月3日(月)

    週末はいつものとおり、土日でDVDを1本づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    • 「コンドル」
    • 「 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.12」

    まずは「コンドル」から。

    実はCIAの下部組織であるNYのアメリカ文学史協会が何者かに襲撃され、局員は皆殺しにされた。

    偶然、その現場に居合わせなかったため命拾いをしたコードネーム“コンドル”はCIAと緊急連絡を取り落ち合う事にするが、その場所でコンドルを待っていたのは上司から向けられた銃口だった……。

    CIA内部で起きている陰謀と、その渦中に放り込まれた男の逃走を描いたサスペンス・スリラー

    監督: シドニー・ポラック

    出演: ロバート・レッドフォード 、 フェイ・ダナウェイ

    シドニー・ポラックとレッドフォードなら間違いない映画だと思ってね、それにフェイ・ダナウェイだもんね。

    脚本が悪いのか、少し古臭いよね、今観ると

    レッドフォードとフェイ・ダナウェイの出会いと接近も不自然すぎるもの。

    シドニーポラックでもこんな平凡な映画を撮るんだね。少し残念

    そして、いつもの「 如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.12」です。

    これは安定の面白さ、まだまだ如懿は冷宮にいるんだよね

    そして、土曜日の夕食です。

    先日偶然に赤坂見附のビックカメラで見つけたこのお店、「香港物語」へローストダックを食べに行こうかと

    日本でお肉のたっぷりついたローストダックを食べれるのは希少だものね

    お昼に予約の電話をしても出てくれません。まあ、いいか、予約なしで訪問です。

    店の前で呆然、何と「閉店のお知らせが」。撤退も早いのね、残念無念

    すぐに近くの「ねぎし」に転身です。ローストダックは残念ですが、今夜は牛タンでね

    いつものように、赤ワインからです。

    先にツマミように“ミニがんこちゃん”です。

    連れ2人はブラッキーセット、自分は白たん定食です

    普通は食べないご飯ですが、“とろろ”と麦飯でぱくりです、本当にこの組み合わせは不思議だね。

    こんな感じど週末は過ぎて行ったのです。



  • 人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    人物画の顔は卵形だよ、土曜日はいつもの“おつな寿司”さんへ、7月も終わりだね

    2026年7月27日(月)

    2026年7月のジャカルタ2人旅のブログも終わり、8月はどこへ行こうかな、久しぶりの北京はどうかな、思案中

    日常は普段のルーティーンの日々に戻っています。

    まずは先週の木曜日の報告から。

    木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

    12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。 教室は13時~15時の2時間です。

    本日からいよいよ人物画に入っていきます、「人物を描く 頭部、正面、側面」です。

    先生曰く、風景は多少の誤差は問題ないが、人物画は基本は正確に書かない破綻するとのこと

    本日は顔の基本系である卵の形をひたすら勉強しました、これが難しいね

    これが毎週、10月まで続くそう、人物画は奥が深いね。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は行列は3名。

    中国の海南島のおばさんがいたので、お客さんの捌き方は的確です。常連の注文は全て覚えています

    カウンター席の真ん中に陣取ります。 いつものようにビールからです。

    つまみの“たけのこ”です。 飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

    灼熱の東京ですが、冷やし中華はなし、やっぱり熱々の“ワンタンメン”一択です

    ご馳走様でした。

    そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    2名で19時に訪問です。 いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    本日はカウンター席が満席で驚いたよ。

    まずは“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。 つまみは“トコブシ煮付け”と“カツオのお刺身”です

    どちらも酒の肴に最高。

    はや、芋焼酎のお湯割りに移行です、ボトルキープの幸せ

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • 甘エビ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。 続いて後半戦です。

    • アジ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足

    余談ですが、本日は“サインはV”(古いね)のあの人がいたとのこと、連れ曰くね。

    来月の予約も完了で、最後はお店の人たちとあのジャカルタ産のコピー商品の品定め会。

    ご馳走様でした。



  • 夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    夏本番なら芝大門の「味芳斎」へ、カリッと素揚げしたレバーが最高、ピーマンレバーもね

    2026年7月6日(月)

    今週の週末は落ち着いた日々。

    いつものように土日でDVDを1本づつ視聴です。

    • 「野いちご」
    • 「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ Vol.9」

    実はベルイマンの映画を観るのは初めてです。

    最初は彼の一番の傑作と言われている“野いちご”からだよね、やっぱり。

    「野いちご」とはこんな映画。

    スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、ひとりの老人の1日を通して人生のむなしさや孤独をつづり、ベルリン国際映画祭金熊賞をはじめ数々の映画賞に輝いた傑作ドラマ

    名誉博士号を授与されることになった老教授が車で授与式場へと向かう道のりを、老教授の回想や悪夢を織り交ぜながら描いていく

    老教授を演じるのはサイレント期の名監督として知られるビクトル・シェストレムで、本作が遺作となった。

    まあ、渋すぎる映画だね。

    これが名画と言われる理由は自分には理解できませんが、味わいのある映画だとは思いましたが

    これ自分の感性が悪いのかな。

    今観る映画としては、もう少し起承転結というか活劇があった方がいいよね、その意味では黒沢の椿三十郎などは偉大なり、時代を超えての普遍性ね

    「如懿伝」は安定の面白さ

    だけど紫禁城の中は魔物だね、習近平も大変そう。

    そして我が家では土曜日の夜は外食タイムです、もう30年以上もこの習慣が続いています。

    そして夏と言えばやっぱり“ニラレバ”が食べたくなるね、そして自分はニラレバはここでしか食べません、そこはキッパリ。

    我が家では日本一の街中華といえばここ、芝大門にある「味芳斎 支店」です

    ここのレバーはモチではなく、カリとしているのです、素揚げしてあり、レバー臭さがまったくありません。だから自分も食べれます。

    今日は少し早めの18時30分にお店に向かいます。3名で訪問です。

    今日は比較的空いていたね。

    まずは駆けつけの瓶ビールから。

    注文はこの3品、いつもの定番。

    • ピーマンレバー炒め
    • ニラレバー炒め(大盛)
    • 野菜肉うま煮

    今日のニラレバの大盛りは盛りがすごかった、いつもの大盛りの1.2倍はあったね

    そして夏に食べる辛味の効いたピーマンレバーとビール、もうたまりません。

    本日もビールの大瓶を2本、その代わりに自分はご飯は食べません。

    お会計もリーズナブル

    今日も美味しかった。



  • 台風直撃の東京、伊東屋でのアクリル絵具講座に参加、夜のカフェテラスを描きました、月一の“おつな寿司”へもね

    台風直撃の東京、伊東屋でのアクリル絵具講座に参加、夜のカフェテラスを描きました、月一の“おつな寿司”へもね

    2026年6月30日(火)

    週末の首都圏は2つの台風が直撃でした。

    そして台風が通過中の中、このイベントに参加したのでした。場所は銀座の伊東屋さんです。

    • リキテックスアクリル絵具講座 <午後コース>ーゴッホを描く・夜のカフェテラスー
    • 場所: Itoya Workshop/銀座 伊東屋
    フィンセント・ファン・ゴッホはポスト印象派の画家。
    1988年フランス・アルルの地で代表作「夜のカフェテラス」は生み出されました。
    テラスとテントの鮮やかな黄色、夜空の深い青が印象的なこの作品をキャンバスに模写します
    アクリル絵具だからこそできる、何層にもわたる色の重なりを3時間で体感します
    受講料 :9,900円(税込/材料費込)
    ■講師  :相馬 博

    毎週通っている絵画教室でも既にアクリル絵具は教えてもらっていたのですが、今一、油絵具との違いがわからなくて、今回のセミナーに参加したのです

    アクリルは昔からある油絵具と違い、現代において開発された扱いやすい絵具と習ったのですが。

    悪天候の中ですが、教室は6名ほどです。

    まずはアクリル絵具の特性と透明と不透明の違いなどを実習を通じて習っていきます

    そして2時間ほどが「夜のカフェテラス」の模写です。

    自分はこんな絵を描いてみました。アクリル絵具も奥深しですね。

    そして、今週の土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ

    3名で19時に訪問です。3名ともにバラバラでお店に参集です。

    お店はこの天候、ほぼ貸切状態です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。

    “サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“トロ煮付け”と“カツオのジュレかけ、イチヂク添え”です。どちらも酒の肴に最高

    特にカツオの方は、イチヂクの彩りと甘みで視覚と味覚で最高の逸品、若やるね

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • 帆立
    • ヒラメ
    • あじ
    • マグロ赤身

    茶碗蒸しで中休み。

    続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 中トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    大将曰く、本日のマグロはオーストラリア産とのこと、“日本産とは香りが違うよ、あと部位の骨の入り方とかね”

    だけど自分たちは美味しくいただきましたよ、連れは違いが分かるというけど本当う。

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。

    本日もタラバガニは絶品でした

    ご馳走様でした。

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。



  • 2026年のGW、亀戸餃子に参戦、ものすごい行列、まさに大人のディズニーランド

    2026年のGW、亀戸餃子に参戦、ものすごい行列、まさに大人のディズニーランド

    2026年5月4日(月)

    またまた世界一周ブログは本日は中止。

    そして世の中はゴールデンウィーク後半のまっただなか。

    じぶん家族は自宅でひっそりとこもるつもりだったのですが。

    朝起きて、仕事が休みの娘からこんな提案が。

    “お昼に亀戸餃子を食べに行かないか”という悪魔の提案が。

    亀戸まで行くのか、という疑念が頭をよぎりますが、挑まれたら断るわけにはいきませんね、大人としてはね

    実は30年ほど前に亀戸に2年ほど住んでいたことがあるのです、某公共放送の借上住宅にね。

    その時は毎週土曜日のランチは“亀戸餃子”だったのですが。

    今回の訪問は家族に言わせると3年ぶりの訪問だそうです。

    3名でお昼に訪問です、まさに“大人のディズニーランド”だね

    半蔵門線で行きますので、錦糸町下車、亀戸までは徒歩10分。

    亀戸駅前の路地に入ってびっくり。

    想像を絶する行列です、人が多すぎて、2段列になって並んでいます。ざっと50名は並んでいるね。こんな光景初めてです。

    すごいことになっているね、“亀戸餃子”。

    ただし、インバウンドぽい人はいないね、日本人ばかりでこの行列。

    こんな行列、二郎の三田本店ぐらいしか見たことないよ。

    だけど意を決して最後尾に並んだ我々家族。

    まあ回転は早いので、それでも入店するまでに40分はかかったよ。

    入店してしまえばいつもの亀戸餃子です。

    入り口席近くの小上がり席へ。

    まずは瓶ビール(大)(770円)で餃子が通る喉を湿らせます、ビールうまし。

    ご存知のとおり亀戸餃子は一皿5個の“餃子”のみ。以前は最低1人2皿からでしたが、今はその縛りはないのかな

    1皿食べた後、次食べるかどうか聞かれたものでね。

    変わったのが、テーブルの上に“からし”が常備されたこと。以前はおばちゃんがからしを持って、巡回していたもの。

    話しは横にそれますが、数ある餃子やの中で、“亀戸餃子のからしが最高”だと思うんだね、ソースに溶け込む絶妙の柔らかさと滑らかさ

    できたら数多のトンカツやさんもこのからしにしてくれないかね。

    ビールとわんこ蕎麦状態の提供の餃子、この形を考えた創業者は天才だね、飲食業の勝つための鉄板スタイル。

    そして自分と連れは4皿でギブアップ、娘は若いので5皿。昔は6皿ぐらい平気で食べていたのにね。

    せっかく亀戸餃子に来たのに残念。

    だけど何となく餃子の味、少し変わったかな。

    お会計は5,500円なり、計13皿とビール2本でね、安ぃ。

    ビールも2本飲んで、最高のゴールデンウィークの1日でした、大人のディズニーランドは本当だよ



  • 映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    映画「サムライ」、フィルムノワールの超傑作、まるでマイルスの“Kind Of Blue”だね

    2026年4月28日(火)

    世界一周旅ブログは本日は休止。

    何故なら、昨日最高なフィルム・ノワール映画を堪能したのでね。渋谷のル・シネマさんへ

    その映画とはこちら。

    • 「サムライ(1967)」

    フレンチフィルムノワールの名匠ジャン=ピエール・メルビルがアラン・ドロンを主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いたフィルムノワール

    中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋ジェフは、コールガールの恋人ジャーヌにアリバイを頼み、仕事へ向かう

    今回の標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺するジャンだったが、現場を立ち去ろうとした際に女性歌手ヴァレリーに顔を見られてしまう

    警察の一斉検挙によりジェフも連行されるが、ヴァレリーが面通しで嘘の証言をしたため釈放されることに。しかし刑事はジェフを疑い、彼に尾行をつける

    共演に「カビリアの夜」のフランソワ・ペリエ、当時ドロンと婚姻関係にあったナタリー・ドロン

    1967年製作/105分/フランス
    原題または英題:Le Samouraï

    その他の公開日:1968年3月16日(日本初公開)

    劇場の大画面で観るのは初めてなのですが、今回も痺れました。

    淡々とアリバイを積み上げていく殺し屋、アパートの小鳥、研ぎ澄まされた音楽、渋めの撮影とすべてが揃ったフィルムノワール

    あのピアニストの女性もいいね。

    るで全体がマイルスの「カインド・オブ・ブルー」のように、音というか映像を積み込んでいかない、削ぎ落としていく美学

    もう一度観に行こうかな。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    旅行に行く前から仕込んでいた予約、帰ったら間違いなく“寿司”を食べに行きたくなると思ってね

    そして入ってびっくり、土曜日でこんな満員は初めて見る光景、カウンターも。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのねぎジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬。

     

     

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • さば
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日の大トロと鉄火巻きはすごかった

    今日も超美味し、ご馳走様でした。

    来月も行くよ、帰り際に予約も完了。



  • 映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    映画「時代屋の女房」、ド昭和の世界、そして昭和は遠くになりにけり

    2026年4月6日(月)

    来週は水曜日からまるまる2週間の旅に出ますので、4月はルーティーンの週末は少ないですが、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「時代屋の女房」
    • 「偽りなき者」

    まずは、“時代屋の女房”から。

    骨董屋を経営する中年男と、その店に転り込んできた娘の関係を中心に、近所に住む人々の生活を人情味ゆたかに描く。

    第八七回直木賞を受賞した村松友視の同名小説の映画化で、脚本は「キャバレー日記」の荒井晴彦、長尾啓司、「黒木太郎の愛と冒険」の森崎東の共同執筆、監督も森崎東、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

    1983年製作/97分/日本
    原題または英題:Time and Tide

    出演: 夏目雅子 、 渡瀬恒彦、津川雅彦、朝丘雪路

    久しぶりに“ド昭和”の香り漂う映画だったね、自分的にはこうゆうのは好きなのですが。

    話し的には何も起こることのない日常のストーリーなのですが。夏目雅子もかなり昭和顔だよね、今見ると。

    主題歌はちあきなおみと来れば、向かうところ敵なしですね。

    楽しい昭和ドリップでした。

    次はあのマッツ・ミケルセン主演のこの映画、“偽りなき者”

    少女の何気ない嘘によって人生を破壊された男が、理不尽な迫害を受けながらも、自らの尊厳を守るべく周囲のいわれなき疑惑と憎悪に懸命に立ち向かっていく姿を厳粛に描き出した衝撃のヒューマン・ドラマ

    主演は本作の演技でカンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いたデンマークの名優マッツ・ミケルセン。監督は「セレブレーション」「光のほうへ」のトマス・ヴィンターベア。

    デンマークの小さな町で幼稚園の教師として働くルーカス。ある日、彼にプレゼントを受け取ってもらえなかった園児クララが、軽い仕返しのつもりで発した嘘が彼の人生を狂わせてしまう

    “ルーカスにいたずらされた”というクララの証言を鵜呑みにする大人たちに対し、懸命に無実を訴えるルーカスだったが…。

    2012年 カンヌ国際映画祭 男優賞

    2012年製作

    話しの主題は閉鎖的な田舎ではあるあるの話しかと思いますが、最後の最後のあの意味深な終わり方はすごかったね、後を引く疑問の数々

    なかなか深い映画とお見受けしました。

    そして土曜日の夜は「黒猫夜 赤坂店」に再訪。最近お気に入りのお店です。19時に3名で訪問です。

    飲み物はまずは“白マーラー”です。

    • 白マーラー 自家製辛子漬け白酒の辛子ジンジャーエール割。ハマりますとのこと

    まずは前菜の注文です。

    • スペアリブのドウチ蒸し
    • 臭豆腐のニラ玉

    臭豆腐は先の台湾旅行でハマった連れのたっての希望です。

    自分は遠慮しましたが、臭豆腐美味しいとのこと、ブルー系のチーズだそうです

    メインは過去2回辿り着けなかったこれです。

    • 角煮
    • チャーハン

    この角煮も味が濃かったよ、美味し。

    チャーハンとは青菜の炒めの方がよく合うかな、角煮のパンチが強すぎて

    今日も美味しかった

    ご馳走様でした。



  • 20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    20年ぶりに麹町の超人気イタリアン「エリオ」へ、お店は大賑わいでハッピーバースデーの嵐

    2026年3月30日(月)

    いよいよ年度末が近づいてきましたね。

    そんな別れと出会いの季節ですが、自分はいつものとおりの週末です、土日で1本づつDVDの視聴を。

    • 「ボーダーランズ」
    • 「ナイトフラワー」

    まずはボーダーランズから。

    鬼才、イーライ・ロス監督が人気ゲームを実写化したアクションアドベンチャー。謎めいた過去を持つ悪名高い賞金稼ぎのリリス。

    アトラスの行方不明の娘を捜して故郷・パンドラに降り立ったリリスは、寄せ集めの仲間と共に危険な冒険へと旅立つ。

    出演: ケイト・ブランシェット

    これは前半で視聴中止、ダメだった。ゲームソフトを知っている人は楽しめるのかな。自分とは相容れない世界でした

    まあ、こんなこともあるよね。

    次はナイトフラワーです。

    「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が北川景子を主演に迎えて撮りあげたヒューマンサスペンス

    内田監督が自ら原案・脚本も手がけ、借金取りに追われる母親が子どもたちの夢をかなえるため危険な世界へと足を踏み入れていく姿をスリリングに描き出す

    借金取りに追われ、2人の子どもを連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、昼も夜も必死に働いてもなお、明日の食べものにさえ困る生活を送っていた。

    そんなある日、夜の街でドラッグの密売現場に遭遇した彼女は、自らも売人になることを決意する

    心に深い孤独を抱える格闘家・芳井多摩恵と出会った夏希は、ボディガード役を買って出た彼女とタッグを組み、さらに危険な取引に手を伸ばす。

    しかし、ある女子大学生の死をきっかけに、夏希と多摩恵の運命は思わぬ方向へ転がりはじめる

    夏希のボディガードとなる女性格闘家・多摩恵を実写映画「シティーハンター」の森田望智、多摩恵の幼なじみ・池田海をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介、麻薬密売の元締め・サトウをロックバンド「SUPER BEAVER」の渋谷龍太が演じ、渋川清彦、田中麗奈、池内博之、光石研が共演。

    2025年製作/124分/PG12/日本

    これは最後まで観れたのですが、やっぱり昨今の日本映画のチマチマした映画という印象。

    北川景子はこの役をやるには、リアリティーがないよね、美人すぎて

    森田望智の体当たり演技には参りましたが、だけど体格がいいんだね。

    そして土曜日の夕食は20年ぶりにこのレストランへ、麹町の超人気イタリアンのお店「エリオ」へ。

    本日は親族の昇進のお祝いで3名で訪問、7,000円のコースを予約

    店内は大賑わい、もう凄いことになっているんだね。コースはこの4品。

    • 前菜
    • パスタ
    • メイン
    • デザート

    お味はみなパンチの効いたイタリアン、若い人にはいいのかな。途中で何度も消灯して“ハッピーバースデイ”の掛け声です

    自分の飲み物は赤のハウスワインをボトルで、5,000円を切るお値段、呑み助にはいいね

    エリオさんにはお目にかかけませんでしたのでしたのが、残念

    ご馳走様でした。



  • 月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    月に1度は六本木の「おつな寿司」へ、何と芋焼酎のボトルを入れることに

    2026年3月23日(月)

    この週末の3連休はいつものとおりこのDVD2本を鑑賞です。

    • 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
    • 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

    フレデリック・ワイズマンと高倉健、まったく正反対の2人をそれぞれ視聴です。

    まずは「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」からです。

    暴れる唐獅子・泣かす高倉!ぐっとこたえる男の魅力!

    昭和残侠伝の第2作目。心ならずも斬った相手の未亡人に捧げるひそかな愛情と、敵対しつつも結ばれていく男同士の友情。“義理と人情を秤にかけりゃ…”の主題歌は有名。(1966年制作)

    石の山場を仕切っていた榊組に対抗する左右田組の寅松は、榊組を潰して縄張りを拡張しようと目論んでいた。

    寅松は息子の弥市が花田秀次郎の弟分・清川周平の許婚者くみに横恋慕したのを口実に、周平、くみの縁結びを条件に榊組三代目・秋山幸太郎を秀次郎に斬らせる

    そして7年の月日が流れ、前橋刑務所を出る秀次郎を迎えに出たのは周平だけだった。

    目の上のたんこぶであった幸太郎を倒して日の出の勢いの左右田組に対し、かなめを失った榊組は、未亡人・八重の必至の努力も虚しく、斜陽の一途を辿っていた・・・

    これはどうなんだろう、話しが単純すぎてね、この高倉健はよっぽと“健さんフリーク”向けだね。

    若き日の三田佳子さんはなかなかのもの。続編がいろいろあるようですが、これでいいかな。

    次は「ニューヨーク公共図書館」です。DVDで2枚組、3時間を超える大作です。

    世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を、フレデリック・ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー

    19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。

    2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録

    同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。

    チャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場

    第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。

    2017年製作/205分

    やっぱりワイズマンはアメリカの良心だね、これもすばらしい作品。

    生のリチャード・ドーキンスを見れただけでも価値ありです。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“ホタルイカ”と“かつおのにんじんジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬

    今日の握りです。 まずは前半戦。

    • イカ
    • ほたて
    • 金目鯛の炙り
    • さより(これは珍しい、おつなさんで初めて食べた)
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    今日は、大将からのおすすめで、芋焼酎のボトルをキープすることに、何でもこの方が絶対にお得とのことなので

    4月も予約を入れたよ、その前に世界一周の旅を

    今日もご馳走様でした。



  • 2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2週続けて「黒猫夜 赤坂店」さんへ、本日も黒酢酢豚に辿り着けず、残念無念

    2026年3月16日(月)

    週末はWBCで盛り上がったね、日本は惜しくも敗退、残念だったね。

    そんな週末でしたが、土日はいつものようなDVDを1本づつ視聴。観たのはこの2本。

    • 「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」
    • 「ハイド・アウト」

    まずは「ウォー・マシーン: 未知なる侵略者」から。これNetflixで全く期待せずに観たのですが。

    道なき大自然を進む陸軍レンジャー候補生率いる部隊に巨大な殺戮(さつりく)ロボットが迫り来る。

    アドレナリン全開のパワフルなアクション映画

    監督 パトリック・ヒューズ

    出演: アラン・リッチソン

    出だしはレンジャーの訓練ものかなという始まり。これだけだと嫌だな、という予感。

    だけど訓練ものから一転して、異星人とのバトルへ。安易な設定かもわかりませんが、面白かったよ。

    単純なストーリーですが、大げさに構えた異星人ものより面白いね。アイデアの勝負

    だけどあの最後の戦いのは安易すぎないのかな。

    楽しめる映画だよ。

    次は「ハイド・アウト」です。ジャケ姿がよかったのでね。

    『スポーン』のマイケル・ジェイ・ホワイトが主演・脚本を務めるガンアクション

    メキシコ国境の小さな町で暮らすブライアントはある日、オスカーという少年に出会う。兄からギャングに勧誘されている少年をブライアントは正しい道に導こうとするが…。

    製作年: 2022年 製作国: アメリカ/メキシコ

    原題: AS GOOD AS DEAD

    監督: R・エリス・フレイザー 、 R・エリス・フレイジャー

    出演: マイケル・ジェイ・ホワイト 、 ルカ・オリエル 、 ギレルモ・イバン 、 マイケル・コポン 、 トム・べレンジャー

    これはさすがに設定も展開も安易すぎないかね。低予算映画のノリだものね

    まあメキシコの人なら楽しめるのかな。

    そして土曜日の夕食は先週に引き続いてこちらのお店へ、2週続けて訪問するのは超久しぶりです、それほど気に入りました

    • 黒猫夜 赤坂店」

    本日もカウンター席で2名で訪問です。まずはビールから。ここのお通しは1,000円かな。

    本日はこちらのお店のおすすめの“春の前菜 7種盛り合わせ”をお願いしました。なかなかの珍味が揃っています。

    次の飲み物は本日は“黄ボール”にしてみました。これは先週飲んだピリ辛の白麻辣の方が自分は好みだね。

    そして前菜の盛り合わせでお腹が一杯になり、今日も黒酢酢豚まで辿り着けません。

    先週美味しかったパラパラの“五目チャーハン”で締めます

    チャーハンのお供は先週と同じく阿里山烏龍茶ハイ。

    今日のお会計は9,500円なり

    ご馳走様でした。来週は六本木でお寿司だね。



  • 初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    初めて「黒猫夜 赤坂店」を訪問、本当に変わった料理があるガチ中華、リピ決定

    2026年3月9日(月)

    週末はいつものルーティーンです。土日でDVDを1枚づつ鑑賞です。観たのはこの2本。

    今ハマっているフレデリック・ワイズマン監督の作品を観れる時に観ておこうと思ってね。

    • 「パリ・オペラ座のすべて」
    • 「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」

    まずは「パリ・オペラ座のすべて」から。

    巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の知られざる素顔に迫るドキュメンタリー

    パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく

    製作年: 2009年

    製作国: フランス/アメリカ

    原題: LA DANSE, LE BALLET DE L‘OPE’RA DE PARIS

    これは面白かった。やっぱりワイズマンの芸術系は非常に興味がそそります。「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」と同じレベル

    パリ・オペラ座と言えども運営側は火の車なんだね、興味深い話し。ダンサーの定年は40歳、そこから年金がもらえるとのこと、身につまされる話し

    だけどあまりに前衛的な現代バレエはこれバレエなの思うんだけど。

    だけどやっぱりパリ・オペラ座で思い出す映画は「愛と哀しみのボレロ」だね。

    次は「ナショナル・ギャラリー 英国の至宝」です。

    「パリ・オペラ座のすべて」「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、英国が世界に誇る名画の宝庫“ナショナル・ギャラリー”の全貌に迫るアート・ドキュメンタリーこの決して大きくはない美術館が、なぜ世界最高峰とも称されるほど高い評価を受け続けているのか、その秘密を、学芸員をはじめ美術館を支える様々なスタッフたちの情熱あふれる仕事ぶりを通して解き明かしていく

    製作年: 2014年

    製作国: アメリカ/フランス

    原題: NATIONAL GALLERY

    これは「ボストン市庁舎」と同系列だね。興味深いのは修復作業のところだね。現在の修復のテクニックがよくわかります

    この2本もワイズマンの良心だね、堪能させていただきました。

    土曜日の夕食はこちらのレストランで、当日にネットで予約です。名前は知っていましたが初めての訪問です。

    • 「黒猫夜 赤坂店」

    カウンター席に2名。まずは生ビールから。前菜での注文はこの2品。だけど、こちらの店、変わった料理のオンパレード、どれも食指が伸びます

    • 百家風 鴨舌の炒め
    • スペアリブのドウチ蒸し

    こちらのスペアリブは肉がたっぷりです。美味し。鴨舌は食べやすくてビールのツマミに最適

    ビールの次はこの変わった飲み物をチョイス。“白麻辣(白酒ベース)”

    ピリッと辛味のある飲みやすいウーロンハイのようなもの。次は阿里山烏龍茶ハイ

    本当は黒酢酢豚も食べたかったのですが、もうお腹一杯。

    “五目炒飯”だけにしました。デザートは“揚げ胡麻団子”。

    お会計は8,800円なり。こちらのお店、大変気に入りました。リピ決定です

    ご馳走様でした。



  • 映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    映画「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」、本当に教師という職業は大変だね

    2026年3月2日(月)

    週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。

    • 「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」
    • 「ハルビン」
    まずは「でっちあげ~殺人教師と呼ばれた男」から。

    2003年に日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された福岡での事件を取材した福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を、三池崇史監督、綾野剛主演で映画化した実録サスペンス・ドラマ

    いじめ事件の真相と苛烈なマスコミ報道の行方を緊張感あふれる筆致で描き出す

    2003年、小学校の教師・薮下誠一は、担任の児童の母親・氷室律子から息子への体罰で告発される

    これを嗅ぎつけた週刊誌記者・鳴海三千彦が実名報道に踏み切ると、薮下にもとにはマスコミが押し寄せ、世間の激しいバッシングに晒される。

    やがて律子は薮下を相手に民事訴訟を起こし、550人の大弁護団を結成する。一方、孤立無援の薮下は弁護士を見つけるのもままならず、ようやく話を聞いてくれる弁護士・湯上谷に巡り合うのだったが…

    監督: 三池崇史

    出演: 綾野剛 、 柴咲コウ 、 亀梨和也 、 小林薫

    きっちりと真面目に撮られた社会派ドラマだね。やっぱり一方方向からものを見る目は危険だね、自分も気をつけないとね

    だけど昨今の学校の先生は大変だ。上から目線の保護者だらけだもの、絶対にやりたくない職業だね。

    考えさせられる映画でした

    次は韓国映画の「ハルビン」です。

    「コンフィデンシャル/共助」「極限境界線 救出までの18日間」のヒョンビンが、日本では伊藤博文を暗殺した人物として知られる一方、韓国では独立のために戦った英雄として多くの人に評価されているアン・ジュングン(安重根)を演じた歴史ドラマ

    監督は「スパイな奴ら」「KCIA 南山の部長たち」のウ・ミンホ。

    1908年。アン・ジュングン率いる大韓義軍は劣勢をはねのけ日本軍に勝利する

    その後アン・ジュングンは周囲の反対を押し切り、万国公法に従って戦争捕虜たちを解放するが、解放した森辰雄少佐らに再び攻め込まれ、多くの仲間を失ってしまう。

    絶望の中、隠れ家へ戻ったアン・ジュングンは、やがて伊藤博文が大連からハルビンに向かうとの情報を掴むのだったが…

    監督: ウ・ミンホ 出演: ヒョンビン 、 イ・ドンウク 、 リリー・フランキー

    れは不出来な映画だと思う、韓国の人から見ると違うのかな。演出が悪いと思います

    もう少し紆余曲折を入れないと面白い映画にはならないと思います。

    そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。

    いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。

    つまみは“煮イカ”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高。特に煮イカの美味いこと、子持ちのイカでしゃないとダメとのこと

    今日の握りです。

    まずは前半戦。

    • イカ
    • ザル貝(高級貝とのこと、市場に5個あったので仕入れたとのこと、有り難し)
    • タイ
    • 関あじ
    • マグロ漬け赤身

    茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。

    • タラバガニ
    • 大トロ
    • いくら
    • 玉子焼
    • 鉄火巻
    • おつな名物“いなり寿司”
    • 穴子

    芋焼酎のお湯割りは本日も3杯。 今日も言うことなしの大満足。ザル貝とタラバガニは絶品でした。ご馳走様でした。

    もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。帰宅するとイラン攻撃が始まっていました。



  • 新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

    2026年2月21日(土)

    今週末は3連休。3連休でも土日のルーティーンは変わりません。

    土日はこのDVDを観たよ。鬼平週ということで。

    • 「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
    • 「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」

    この新シリーズは何でも“池波正太郎 生誕100周年記念”で企画とのこと。

    まずは「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」から。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第1弾

    長谷川平蔵は若き日の道場仲間で親友の岸井左馬之助、無頼者・相模の彦十と再会する。

    平蔵は左馬之助から、かつて憧れたおふさが悪御家人の御新造になっていると知らされる。

    出演: 松本幸四郎(八代目) 、 松本幸四郎 、 市川染五郎 、 仙道敦子 、 松平健

    次は「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」です。

    池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第2弾

    長谷川平蔵が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさが密偵になりたいと申し出てくる。

    平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が捜している盗賊を独断で調べ始める。

    シリーズなので、両方で感じた感想から。

    懐古趣味的で申し訳ありませんが、中村吉右衛門のあのドッシリとした鬼平とは比べものにならないね

    もし池波先生が存命なら、松本幸四郎にあと10年待てと言ったと思います、そこはキッパリ。

    妻役の仙道敦子も少しギスギスしていると思います、これもやっぱり多岐川由美だよね

    もっと軽い色気のある和服美人の配役はできなかったのかな。

    そしておまさ役です、この役は誰でも梶芽衣子は越えられませんが、これ配役ももう少し適役があったのでは

    当代随一の人気シリーズなのだから、もう少し慎重に配役すべきだと思いました、みんなお金に目がくらんでいるとしか思えません。

    池波先生存命なら、同じ感想持たれたと思います、そこはキッパリ。

    そして気を取り直して、土曜日の夕食です。

    久しぶりに銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」さんへ。3名で訪問です。

    まずはサッポロの黒ラベルから。

    自分は串は鳥皮と砂肝だけ、あとは邪道

    鳥釜は3名で2つ。この塩梅が大事。

    やっぱり、いつも美味いね、45年通い続けている男の独り言