タグ: エコノミー

  • [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    2泊4日のニューヨーク滞在もはや最終日です。ホテル近くのアメリカン・ダイナーで朝食を摂り、シャワーを浴びて空港に向かいます。

    帰りも地下鉄+エアトレインでね。地下鉄は42丁目の駅で。E線です。アップタウン方面の改札に入らないといけませんね、間違えないようにね

    そして、エアトレインへの乗り換えは、E線の最後のJamaica Centerではなく、その一つ前の「Stephin Blvd / Archer Ave JFK Airport」で下車して乗り換えないといけません。

    自分たちは“Jamaica Center”というのが頭にインプットされていて、一つ先まで行ってしまいました。これ気をつけないとね。

    乗換駅を間違えなければ、エアトレインに間違いなく乗れるよ。しかし地下鉄のE線の最後、昼間というのに乗客少な過ぎ。みんなJFK空港に行くのにこれ使わないのというレベル。

    JALは第8ターミナル。混雑は全くなく、非常に整然としたチェックインです。本日はこのフライト。

    • JAL005 ニューヨーク(13:40)→羽田(16:40+1)

    やっぱり手荷物検査は結構うるさいね。

    制限エリアに入れば、向かうはラウンジです。本日はこちらのワンワールドの“GREENWICH LOUNGE”です。ここで少しトラブルが。

    受付の男性にJAL-JGCカード(表面にはカード番号などが印字されていないタイプ)を見せたところ、このカードでは入れないと、拒否されたのです。

    ところが、家族が古いタイプ(表面に番号が印字されている)のJAL-JGCカードを見せたところ、問題なく入室許可。争ってもしょうがないので、家族の同行者で入室しました。おかしなことがあるね。

    だけど、このラウンジ、すごく広くて食べ物も豊富でゆったりしていて、よろし。

    シャンパンがこんな数、抜栓されて置いてあるラウンジ、初めて見たよ、やりすぎだよ。(笑)

    ゆったりとラウンジタイムを過ごしていると、あっという間に搭乗時刻です。

    本日もA350-1000です。

    機内に入ると2人のCAさんから羞恥プレーを受けることに、顔を見るなり“お帰りなさいませ”。往路と全く同じクルーとのこと、彼女らもNYに2泊したのね。

    国際線、それもニューヨーク便でのこの羞恥プレー、参りました。

    本日の搭乗率はほぼ満席に近いね。定刻通りに離陸です。

    離陸すればすぐに食事です。シチュー系を選択、普通に美味し。

    中盤にはスナックパン、到着前にはペンネだったよ、このペンネ美味しかったです。

    A350のエコノミーシートで快適な旅でした。無事に羽田空港に到着

    2泊4日の弾丸でしたけれど、楽しめましたよ。

    次のニューヨークは来年4月の世界一周旅行での1泊だけの滞在予定です。

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ





  • [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    7月19日から2泊4日で弾丸でニューヨークに行ってきました。家族で3人旅です。

    旅の目的は特にありませんが、家族の1名が休暇が取れたのでね。ハワイに行こうかと思ったのですが、ホテル代を考えるとニューヨークでもいいかなと。A350-1000にも乗りたいしね、そんな軽い動機でした。

    便はこちら。

    • JAL0006 羽田(11:05)→ニューヨーク(11:05)

    往路は13時間の旅、やっぱり長いね。

    早朝の羽田空港の第3ターミナル。3連休の初日でも国際線は混雑なさそうです。無事に発券してもらい、すぐに制限エリア内へ。まずは制限エリア内にあるセブンイレブンでワインの仕込みです。NYのホテルのお部屋での部屋飲み用です。

    仕込みが終われば、キャセイバシフィックの6階にあるラウンジへ。朝のオープンは7時30分からですね。

    ラウンジは本日も混んでおらず、快適です。まずはバーカウンターへ行って、スパークリングワインから。次はダイニングに行って、朝の和定食をお願いします。

    ニューヨークへ旅立つ前のスパークリングワインと和定食、最高の瞬間です。食べ終われば、口直しに勢い余って坦坦麺もいただきました。

    あとはチーズをつまみに、ワインのおかわりです。完全に搭乗前に出来上がりました

    楽しい時はすぐに過ぎるもの、そろそろ搭乗手続きです。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。3-3-3の列並びです。自分は中央の3列席の真ん中の席、格安だから仕方なし。

    だけど、A350-1000はエコノミー席でもかなりゆったり感はあるね。13時間のエコノミーでもしんどい感はありませんでした。足元がかなりゆったりしているのでね。

    パーソナル画面もすごいね。USB-Cも標準であるのね。ブルートゥース接続で直に自分のヘッドホンも繋げられます。映画の本数も格段に多いです。

    食事は3糧ですね。搭乗すぐの食事はチキンとハンバーグの選択。自分はハンバーグをチョイス。これと赤ワインがあれば無敵だね。

    丁度真ん中あたりで軽食です。塩パンです。素直に美味し、恵比寿ビールで流し込みます。

    到着前の食事はパスタでした、これは選択なしです。お味もしっかりした、旨パスタでした。

    食事を3回楽しんで、映画を見ていると、苦痛もなく、13時間の空の旅もあっという間です。

    A350-1000、エコノミーでもやるじゃないか。

    というわけで無事定刻通り、ニューヨークはJFKの第8ターミナルに到着です。

    この時間はパスポートコントロールにたいした行列もなく、到着後30分で到着ロビーに出れました。こんなにあっさり入国できるのね。

    パスポートコントロールでは滞在日数とホテルしか聞かれませんでしたよ

    約6年ぶりのニューヨーク上陸です。

    ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店





  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    3泊4日のハノイ2人旅もはや帰国する日です。

    今回の旅ではやはり“世界遺産チュアン”へのツアーが一番印象に残りました。あの小舟での2時間ツアーはすごかったね。だけどこの時期のハノイの日中の暑さはすごいものがあります。

    市内にいる限り、日中は出歩きたくないものね。

    空港に向かう前にインターコンチネンタル近くの“May Spa”できっちり2時間のマッサージを受けましたが、流石にダメージが残ったね。(笑)

    左肩を入念に揉まれてね。そして本日のフライトはこちら。レッドアイ便ですね。

    • JAL0752 成田(23:20)→ハノイ(06:35)

    インターコンチから空港まではGrabできっちり45分です、多少の渋滞があってもね。

    そしてJALのカウンターはきっちり3時間前にオープンですね。

    預け入れ荷物もなく、すぐにチェックイン完了です。

    手荷物検査もパスポートコントロールもすかすかで瞬時に通過。そして向かうは、制限エリアのラウンジへ。前回と同じく、プライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。

    こちらのラウンジはキャパも広く、食事も豊富なので東南アジアのラウンジでは秀逸だと思います。自分も好きなラウンジの一つです。約2時間の滞在です。

    深夜にかけては席を見つけるのが大変なほどの活況です。

    まずはザ・Phoからです。初めて気づいたのですが、ここのフォーのスープは甘すぎるね、食べ残しました、残念無念

    まあたくさんつまみ類はありますのでワインがグイグイ進みます。危険なラウンジです。

    呑助さんは、ラウンジの奥に陣取った方がいいよ。お酒があるバーカウンターは奥にしかないものね

     

    楽しいフリードリンク天国もあっという間に、過ぎゆくままです。搭乗開始の23時となりました。

    本日のシートは18番台。搭乗は7割程度で比較的楽なフライトとなりました。

    この便の食事提供は到着の2時間前でした。搭乗してすぐは、ドリンクサービスのみ。みんな眠っている人が多いね。

    食事は選択なしで、ポーク丼でした。ヤクルトが付いてくるのが笑いだね。

    そして約5時間のフライト、無事、早朝の成田空港に到着です。成田空港から東京駅に向かう格安バスの始発は7:35なんだ。楽しかったね、ハノイ旅。

    だけど、突然に娘から、休みが取れたので弾丸でニューヨークに行かないかと

    売られた挑戦は受けるしかありません、というわけで週末から久しぶりにNYに行くことになりました。

    [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ





  • [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]成田-ハノイ エコノミークラス JL0751便 2025年7月(往路)

    夏のバカンスシーズン突入を前に急遽家族2名でベトナムのハノイに行くことにしました。目的は何もない、ただの遊びです。

    ハノイに前回行ったのは1年半前の2024年1月でした。ベトナムはホーチミンや中部のダナンの方が遊べると思うのですが、今回はホテルのコスパの良さでハノイに決定です。もちろんJAL便でね。ベトナムは成田からなのね。

    • JAL0751 成田(18:00)→ハノイ(21:50)

    本当は羽田の方が良いのですが、最近は成田でもこの楽しみを見つけたので、以前ほど苦にならないのです。プライオリティ・パスでのレストラン利用による「鉄板焼 道頓堀 くり田」に行ける楽しみなのです。プライオリティ・パスは改悪が続いていますが、自分のセゾンプラチナAMEXのプライオリティ・パスはまだレストラン利用ができるのでね。

    東京駅から格安バスで一路成田を目指します。片道運賃が1,500円になっているのね、ずいぶん値上がりした印象です。

    15時の成田空港、やっぱり少しさみしい感じだね。トランジット以外のメジャー路線は羽田だものね。

    今日もなんの問題もなく、チェックイン完了です。

    手荷物検査で出国手続きを早々に済ませ、制限エリアへ。まずは腹ごしらえで、“JAPAN FOOD HALL”の「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ

    生ビール付きの“道頓堀セット”の一択です。ちょうど2人で半分づつでちょうど良い量です、粉ものは危険なのでね。この瞬間が至福の時、成田空港でね。

    食べ終われべ、いつもの「キャセイパシフィック・ラウンジ」へ。成田のこちらのラウンジもなかなかのものです。とにかく人が少ないので優雅に過ごせます。

    食事のクオリティも十分満足できます、初めてカレーを食べましたが、肉がゴロゴロと入って超うまし、JALのサクララウンジのカレーよりも自分は好みかな。

    まったりとシャンパンを飲んでいると、時の過ぎるのは早いね、楽しい時もあっという間に過ぎゆきます。

    そろそろ搭乗時刻です。

    本日は9割は埋まっていたかな。席は2-3-2の配置。

    定刻通り離陸すれば、すぐに夕食です。JALの日本積み込みのエコノミー食はつまみ類が豊富で呑み助には最高ですね。

    フライト時間は5時間30分ですので、ちょうど良いフライト時間で、あっという間にベトナムのハノイ到着です。イミグレでは20分かな。夜到着便の少しラッシュタイム、まあ許せる範囲だね。

    というわけで、1年半ぶりにハノイの到着ロビーに降り立ちました。この時間であれば、市内に向かうのはGrab一択です。ピックアップ・ポイントも分かりやすくていいね

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り





  • [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    [マレー鉄道旅2024-5月]バンコク-羽田 エコノミー JL032便(復路)

    最後の夜は空港近くのスワンナプーム スイート ホテルで熟睡です。

    本日は朝が早いため朝食はなし(フロントで聞いたら朝食は7時からとのこと)。というわけで、シャワーを浴びてチェックアウトです。前日にホテルの車を手配していたので、時間ぴったりに玄関で待機してくれています。

    空港までは、15分だね、渋滞する気配は全くなし、時間が読めるのはGoodです。

    こちらのホテルは空港周辺では非常におすすめできるホテルです、財布的にもね。自分は次の機会もこちらにしようと思っています。

    そして、本日のフライトはこちら。

    • JL032便 バンコク・スワンナプーム(09:45)→ 羽田(18:00)

    朝のスワンナプーム空港、お客さんでごった返しています。

    本日はジム・トンプソンでの買い物の税還付手続きをします。まずは、「VAT Refund」書かれたカウンターで書類にスタンプを押してもらいます。見ていると係員は品物のチェックはしていないね、自分たちも書類だけを出して、スタンプを押してもらうだけでした。

    (参考: 下記の通り、一人当たり購入金額が20,000バーツ未満はスタンプは必要ないとのこと)

    JALカウンターでのチェックイン手続きも完了しているので、パスポートコントロールに向かいます。この時間、行列もなく非常にスムーズに通過できました。

    限エリアに入れば、実際にVAT Refundしてもらいます。航空ラウンジに行く前の通路にこんなコーナーがあります。

    「VAT REFUND FOR TOURIST OFFICE」と書かれています。

    ここで先程のスタンプを押してもらった免税手続書類とパスポートを提示です。

    自分は今回は現金(タイバーツ)で払い戻しをその場でしてもらいました。現金はおそらくタイバーツのみかな

    免税手続きが終われば、ラウンジへ。

    本日はやっぱり「キャセイ ラウンジ」だね。人がいなくて快適な空間です。

    まずは朝飯を食べていないので、ラウンジ朝食をいただきます。

    まずはワンタンフードルスープをいただきます、定員さんが本当に他にないかと執拗に聞くので、オムレツもお願いしました。

    朝からシャンパンとワンタンスープ、たまりません。もちろん、いくつかの点心もありましたよ。シャンパンをグイグイ飲んでいるとやっぱりもう一杯ほしくなるね、麺が。名物の“ダンダン麺”をいただくことに、濃厚で超うまし

    酔いが回ってくると、はや搭乗時刻です。至極の時の経つのは早いね、早すぎるよ。

    本日の席は最後尾列、リクライニングをするのに遠慮がなく、快適な最後尾

    後ろの方の座席には病人移送の団体の人が陣取っていたね、ご苦労さまです。

    食事はチキンが残り少ないというCAさんの言葉で、我々は魚を選択、ワインと美味しくいただきました。

    そして、定刻どおり、羽田空港に到着です。帰りはやっぱり羽田がいいね。

    というわけで、今回のマレー鉄道旅もこれで終わり

    次の旅は1ケ月後かな。

    [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]成田-クアラルンプール  エコノミー JL723便(往路)

    [マレー鉄道旅2024-5月]成田-クアラルンプール エコノミー JL723便(往路)

    2025年5月下旬、マレー鉄道でクアラルンプールからバンコクまでの旅を急遽行うことにしました。目的は何もないのですが、マレー半島を寝台列車を利用して移動するという、まさに“深夜特急”をしたくなったのでね

    旅の始まりは成田空港から。クアラルンプール行きは羽田ではないんだね、残念。フライトはこちらのJALさんで。

    • JL723便 成田(11:25)→ クアラルンプール(17:55)

    早朝の成田空港、あまり人はいないね。本日はJALカウンターでスムーズなチェックイン、預け入れ荷物もないのでね。保安検査で出国手続きが終われば、制限エリアです。

    本日は朝食抜きで自宅を出てきたので、向かうはこちら、「鉄板焼 道頓堀 くり田」です。プライオリティ・パス利用です。自分のカードはセゾンプラチナでの発行なので、レストラン使用もOKなので。朝から生ビールと“粉もの”、たまりません。

    注文はやっぱりビール付きの“大阪道頓堀セット”なんだね。

    2人で半分づつ分けて食べて丁度の量。

    お腹が待たされれば、次に向かうのは“キャセイパシフィック・ラウンジ”です。

    羽田でも成田でも最近は利用する航空会社のラウンジは“キャセイ”がお気に入り。

    特に羽田は眺望と長椅子がすばらしいですね。

    本日も人が少なくて超快適空間です。シャンパンとおつまみで既に旅気分は最高潮です。これなら成田空港でも苦になりません。

    まったりとしていると時の過ぎるのが早いね。そろそろ搭乗時刻です。

    本日は7割ぐらいの埋まり具合かな。まあ自分たちにとっては快適な込み具合なんだけど。

    離陸後のエコノミー食です、本日は和食をチョイス、“白身魚の根菜南蛮漬けとわかめごはん”。赤ワイン2本で美味しくいただきました。ご馳走様でした。外国のエアラインと比較するとJALはつまみ類が多くていいね。

    離陸前の食事というかおやつは、こちらの“ツナサラダパン”、小腹が空いた到着前にはナイスな提供です。

    7時間30分の空の旅も無事、クアラルンプール国際空港へ到着です。

    今年の1月以来の4ケ月ぶりのクアラルンプールです。

    パスボートコントロールも「マレーシア・デジタル・アライバルカード(MDAC)」で既に登録申請済みなので、自動ゲートで楽々待ちなしで入国完了です。

    空港からKLセントラルへはいつもの空港バスで。このバス乗り場、端っこの階下にあるので、いつも迷うんだけど。約70分ほどでKLセントラル到着です。

    旅の始まりです。

    世界の食通を唸らせたクアラルンプールは「金蓮記」の黒光りする福建麺(ホッケン・ミー)



  • [搭乗記]成田- クアラルンプール エコノミー MH071便 2025年1月(往路)、空港で悲劇が

    [搭乗記]成田- クアラルンプール エコノミー MH071便 2025年1月(往路)、空港で悲劇が

    この週末にかけて急遽、2泊3日の弾丸で家族3名でマレーシアのクアラルンプールに行ってきました。ことの成り行きはこう。

    娘が友人とハワイに行く予定でしたが、その友人の家族に不幸があり、急遽キャンセルになったので、その代替に家族で行くことになったのです。出発1週間前に急遽、エアラインとホテルを手配です。

    そして今回選んだのがクアラルンプールです。バンコクよりエアラインが確保しやすかったのでね、但し、JALは満席なのでマレーシア航空です。このブログで確認すると前回クアラルンプールを訪問したのは5年前ですね。コロナ前ですね。

    クアラルンプール便は残念ながら、成田発です。

    • MH071便 成田(22:30)→ クアラルンプール(05:25)

    成田へは東京駅から格安バスで向かいます。運賃1,500円、少し値上がりしたのね。

    1時間で成田空港到着です。家人とは空港待ち合わせです。早速、チェックインカウンターに向かう時に悲劇は起こりました。家族の中では初めて経験です

    突然、家人が”パスポートを家に忘れた“と言い出したのです。出発の3時間前です、家人の終了リングが鳴りました。一人で空港から家にお帰りです。ちなみに本人はこの逆境を克服し、翌日の12時間後の朝10時の便でクアラルンプールにやってきました。

    海外旅行にパスポートを忘れて空港で気づく話しを聞きますが、自分たちには無縁と思っていました、世の中にそんなバカがいるのかとね

    もう人のことは笑えなくなりました。

    私と娘は無事、出国です。そして、本日は免税品店で重大な任務があったのです。カルティエである商品の取り置きをお願いしており、お買い上げです。無事に任務完了です。

    だけどこの夜の時間帯は出発するエアラインも少なく、人も閑散で寂しい限りですね。成田空港、大丈夫か、制限エリア内のレストランも閉店するのも早くてね。

    カルティエでの任務が終われば、「道頓堀 くり田」へ、プライオリティパス利用でお腹を満たします。成田空港利用の際の最大の楽しみですね。

    出発前の粉ものとビール、こりゃあ、たまりません。

    だけど、自分のプライオリティパスは三井住友カードのプラチナ付帯ですが、改悪があり、レストラン利用はこの3月まで、これが最後の利用かな、トホホ。

    そして本日は時間がなくてラウンジにも寄る時間なし、慌ただしいね。

    MH071便の搭乗時刻です。

    そして本日は何と非常口席でした、超ラッキー。足を伸ばせての7時間のフライト、快適すぎます。そして席の埋まり具合は9割かな。

    離陸すれば機内食です。本日はチキンを選んでみました。まあまあかな。チキンだけを肴にワインを2杯。到着1時間前の朝食はおにぎりとサンドイッチの2択、自分はおにぎりをチョイス。だけど冷たすぎてイマイチかな。

    フライトは快適で定刻通りの到着です。5年ぶりにクアラルンプールに降り立ちましたよ

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃





  • [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL031便 2024年12月(往路)

    [搭乗記]羽田- バンコク エコノミーククラス JL031便 2024年12月(往路)

    今年最後の海外旅行、12月22日から25日の3泊4日でタイのバンコクに家族2名で行ってきました。バンコクは今年の5月下旬に訪問して以来です。

    年末年始は東京でじっとしているので、飛行機が混雑するところは避けてね。

    3泊4日といってもバンコクでの滞在は実質丸2日ということになります。

    ワット・ポーでのマッサージと行きつけのレストランと少しショッピングの旅です。

    出発は羽田空港の第3ターミナル。JALのカウンターが開く6時には空港に着きたいのでね、いろんな意味で。というわけで始発のメトロに乗って羽田に向かいます。丁度ぴったり6時に到着です

    そして、有人カウンターに並ばないと行けないのに、無人カウンターに並んで失敗を、時間をロスしましたがまあ御愛嬌レベル。本日のフライトはこちら。

    • JL031便 羽田(11:25)→ バンコク(16:20)

    所要時間は6時間55分。無事、ボーディングパスをゲットできました、一安心です。

    そして向かうは“キャセイパシフィック・ラウンジ”です。本日もJGCカードを見せて、無事入室できました。やっぱり素敵な空間です。

    6階なので空港を見渡せる広い窓とゆったりとしたリラクシング・チェアです。サクララウンジやANAラウンジとは違うこのゆったり感、人も少ないしね。

    本日はまだ食事はとっていないので、まずは腹ごしらえです。

    何と定番メニューに加えて朝は和朝食と中華粥の定食もあるのね。自分は和朝食にしてみました。スパークリング・ワインと和朝食、素敵な禁断の組み合わせです。飲みものはお替り自由だしね、最高。そして、このサワラの煮付けがジューシーで美味いのです、ご飯のお供も豊富で超旨しです、納豆でもあれば最高だね。

    小腹がすけば、キャセイラウンジ名物の“担々麺”をいただきます

    1時間30分の快適なラウンジタイムでした。

    そして残念なことに、楽しい時間はすぐに過ぎます。そろそろ搭乗時間です。ラウンジを後にして、ゲートに向かいます。

    本日のフライトはほぼ満席のようです。自分たちは中央の中央真ん中2席です。トイレが大変だね。午前の離発着のラッシュタイム、離陸が20分ほど遅れたかな。

    そして離陸してすぐの機内食。本日のチョイスはハンバーグと炊き込みごはんです。

    あれだけラウンジで食べたのに、機内食は別腹だね、空の上は怖いね

    着陸前に軽食で食事パンが配られます。定刻から20分遅れての到着です。午後のラッシュタイムなのに、イミグレも10分で通過です。タイの入国はすばらしい、それに比べてシャルル・ド・ゴールの仕事の遅さはダメだね。

    いつものように鉄道で市内に向かいます。

    [搭乗記]羽田-マニラ エコノミークラス JL077便 2023年10月(往路)

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  • [パリ旅行記2024秋-11]ザクレブ-ドーハ-関空 エコノミークラス  2024年10月(復路)

    [パリ旅行記2024秋-11]ザクレブ-ドーハ-関空 エコノミークラス 2024年10月(復路)

    慌ただしかったパリ・リュブリャナ・ザクレブの3都市を駆け足で回った旅も帰国のため空港に向かいます。

    飛行機の便の関係で7時前にはホテルを出発しなくてはいけません。確認するとホテルの朝食は朝7時からと。残念ながら朝食はなし、せっかく3名無料だったのにね。

    ホテルからザグレブまではUBERで。約20ユーロです。やっぱりUBERが使える土地はいいよね。空港に向かう車内でドライバーと雑談した限りでは、電車で2時間の距離なのに、スロベニアのことをけなしていたものね、仲がよくないんだね。

    ドライバー曰く、「スロベニアは怠惰なんだよ、だからUBERも利用できないんだよと」、これには小さくうなづく自分です。

    朝のザクレブ空港です。小ぢんまりとした空港です。まずはカタール航空でドーハまで

    何とか3名ともに無事搭乗できました。ドキドキだったんだけど、理由がいろいろあってね。このザグレブ-ドーハがね。

    機内食は1回のみでこんな感じ。約6時間のフライトかな。

    そして、ドーハはハマド空港、久しぶりに一旦入国せずのトランジット利用です、訳ありでね。ここでザクレブ-ドーハのフライトで運良く日本人CAがいらして、本日のドーハから日本行きの混雑状況の情報を。ここで、成田はあきらめ、関空行きを選択することにしました。

    ハマド空港では久しぶりのラウンジ利用です、プライオリティパス利用でね。

    かなり混雑していたけど、やっぱり飲み物と食べ物フリーはありがたいです。2時間ほどゆったりと過ごせました。

    関空行き搭乗時間が迫ってきました。搭乗前から関西弁が飛び交っています。

    カタール航空ですから、快適なフライトです。だけど、エコノミーの機内食で“うな重”が提供されたのは初めてです。こんな感じでまともな“うな重”でしたよ、お味も良くてね。

    カタール航空やるじゃないか、日系のエアラインでもエコノミーでうな重に当たったことはないものね。2回目の機内食はこんな感じ。これはあるあるエコノミー食でした。

    というわけで思いがけなく関西空港に到着です。まあ日本に降り立てば、どうにかなります。

    ここで思いがけない出会いが。関空では「ぼてじゅう」のレストラン利用ができるのね、プライオリティ・パスで。羽田行きの最終便を待つ間には最高のごきげんタイムです。

    一人3,400円(税込)が無料になるとは、驚きです。

    当方3名利用なので、“たこ焼き”と“お好み焼き”と“ビール”の饗宴と相成りました。

    旅の終わりにこんなご褒美が待っていようとは。関空のプライオリティ・パス、凄いね

    というわけでお腹一杯になって羽田に降り立ちました。

    無事帰ってきました。今回の旅も終わりです。

    [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス CX549 & CX261便 2024年10月(往路)





  • [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス CX549 & CX261便 2024年10月(往路)

    [搭乗記]羽田-パリ エコノミークラス CX549 & CX261便 2024年10月(往路)

    2024年10月17日(木)

    働いている娘の有給休暇が取れたので、急遽、10月10日から16日の予定でパリ他に家族3名で行って来ました。イタリアばかり行っていたので、パリは数年ぶりの訪問です。

    往路はJALの午前の045便を予定していたのですが、満席で乗れず、まずはここで撃沈です。

    羽田の出発ロビーでしばしの思案。カタール航空かキャセイかな。結局、午後のキャセイパシフィックでの香港経由でのパリ行きが一番利便性が良さそう。パリ到着は1日遅れになりますが仕方ありません。先払いしたホテル代1日分が無駄になりました。

    • CX549 羽田(16:25)-香港(20:00)
    • CX261 羽田(23:50)-香港(07:35)

    羽田のキャセイのカウンターはきっちり3時間前に開きます。チケットを発券して、制限エリア内へ。本日のラウンジはキャセイのラウンジをJGCステイタス利用で使用します。こちらのラウンジは初めて。広い窓とゆったりとした座席。利用客も多くなくゆったりとした雰囲気

    非常にこのラウンジ気に入りました。お酒はバーカウンターでもらうスタイル。名物の担々麺や点心もあって料理よし

    まったりしていると搭乗時刻です。

    CX549便は80%ぐらいの搭乗率かな。まあ香港までの4時間なんてすぐに過ぎます。

    キャセイのエコノミー食はこんな感じ。

    定刻通り、香港着。良いフライトでした。

    乗り継ぎは約4時間。ラウンジでまったりするにはちようど良い時間です。

    こちらでもJGCステイタス(JAL-JGCカード)を見せて、キャセイのラウンジに入室です。香港のキャセイラウンジも眺めこそありませんが、良い感じ。

    シャンパン(スパークリングワインかな)とダックをいただきながら、まったりとして過ごせば3時間なんてすぐ経ちます。そろそろパリ行きの登場です。

    そしてこちらのパリ行きは、中央席ながら足元広い非常席を確保できました、そして何と隣席も空きです。

    驚いたのは、香港からパリ行きのルートは中央アジアを横切るように今も最短ルートで行くのね、ソビエト上空は掠めるようにね。

    こちらのエコノミー食はチョイスに失敗かな。パリ到着前の朝食はお粥を選択です。

    パリへは定刻前にスムーズに到着しましたが、早朝でもパスポートコントロールは長蛇の列。ここを抜けるのに90分かかったかな。もっと窓口をオープンしないとダメでしょう。

    そして、ホテルまでは3名ですのでUBERを利用します。ホテルまで35ユーロほど。シャルル・ド・ゴールのターミナル1のUBERピックアップポイントは16番出口のところです。

    4日予定していたパリですが、こんな感じで3日間の旅行の始まりです。

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2024年6月(往路) エコノミー食でカレー





  • [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)

    GW前の2024年4月に急遽、旅に出かけたくなり、マレーシアのボルネオ島のコタキナバルへ2泊4日の旅程で出かけてきました

    コタキナバルへは2回目の訪問で、以前は15年ほど前にいったかな、記憶としては泊まったホテルぐらいです。フライト時間は6時間ほどでサクッと行くには最適ですね。

    というわけで“ぼっち”でさくっと行ってきました。

    • MA81便 成田(09:30)→ コタキナバル(15:00)
    • MA80便 コタキナバル(00:40)→ 成田(07:20)

    成田空港利用の朝便ですので、都心からは東京駅からのバスが最適かな。東京駅発、朝7時のバスに乗り込みます。ほぼ満席状態です。みんな朝早くからご苦労様ですね。

    1時間で成田空港に到着です。コタキナバル行きのマレーシア航空はBカウンターで7時20分からの受付のようです。あまり早くいっても無駄ですね。

    横ではネパール航空のカトマンズ行のチェックインです、憧れるね。

    チェックインする荷物もありませんので、身軽です。早速保安検査をして出国です。

    早朝すぎて朝ごはんを食べていないので、制限エリア内のあの店に向かいます。

    プライオリティパスを利用して、「道頓堀 くり田」でタダ飯をいただこうかなと

    朝から生ビールに“たこ焼き&お好み焼きセット”です。これがあるから、成田空港の利用も最近では苦になりません。朝から禁断の食べ物と飲み物です。一人旅だから許してください。

    お好み焼きを半分残し、食べ終われば、いつものようにプライオリティパスが利用できる「ko cooラウンジ」へ。朝はおそばもあるんだね。ワインとつまみでまったりと過ごします。行先もコタキナバルなので、全く旅の緊張感もなく、ダラダラと過ごします。

    そろそろ搭乗の時間です。サテライトの81番ゲートです。ゲートの手前に吉野家を発見です。

    メニューを見てビックリです。こんな高い吉野家初めて見ました

    搭乗開始は9時から。グループ分けなどないんだね、マレーシア航空。

    搭乗してそれも納得しました。このコタキナバル行き、ほとんど人がいません。3列×3列の配置ですが、自分の横一列、後一列も人がいません。楽なフライトになりそうです。

    うれし、悲しですね。搭乗率は10%ぐらいかな。コタキナバルはいいところなのにね。自分としては沖縄よりお勧めします。

    離陸して1時間後に食事のサービスです。チキン&オムレツかチキン&ライスの選択です。自分はオムレツを選択です。イスラム系だけあって、ワインはすぐには出てきませんでしたね。

    もちろん食事はこの1回のみ。6時間のフライトはすぐです。

    もうボルネオ上空です。だけど、なかなか着陸しないのです。30分ほど上空を旋回していたかな。機長の説明ではコタキナバルは現在、悪天候のために待機していると。もう少し早く言ってよ、あのマレーシア航空だから少しドキドキしました。

    そして、悪天候の中を無事着陸しました。かなりの量の雨が降っています。

    そしてイミグレーションに行って再度びっくり。全く入国する人がいないのです。こんな光景、1ケ月前のドーハ以来です。自分的にはラッキーです。飛行機を降りて、15分後には到着ロビーです。熱帯の湿ったなま暖かい湿気がまとわりつきます。

    早く半袖に着替えたい。

    コタキナバルの配車アプリはGrabです。乗車位置は5番です。到着ロビーからは少し離れていますね、ロビーを出て左側へ直進、徒歩4-5分です。

    明日からコタキナバルの滞在記です。

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃



  • [搭乗記]ロンドン-羽田 エコノミークラス JL042便 2024年3月(復路)

    [搭乗記]ロンドン-羽田 エコノミークラス JL042便 2024年3月(復路)

    慌ただしいロンドンの滞在も終わりました。ロンドンから東京への帰途です。

    いろんな諸事情でヒースロー空港には3時間前に到着する必要があったので、朝の5時30分にホテルをチェックアウトです。この出発時間のせいでホテルの朝食ブュッフェは本日はなしです。残念無念。

    Uberで最寄りの地下鉄の駅まで移動です。そして、車を降りてその出来事は起こったのでした。何と地下鉄の駅がクローズしていたのです。最寄りの地下鉄駅に再度移動する必要があります。今度はタクシーに乗り込み、運転手にヒースローに行ける地下鉄までと指示します。

    すると、運転手は「ヒースロー・エクスプレスのパディントン駅まではどうか、あとはまだメトロは動いていないぞと」言います。自分としてはヒースロー・エキスプレスは3名では割高なのでNoと言います。そうするとドライバーから提案が。

    「このままタクシーでヒースローまで定額65ポンドでどうかと。35分だぞ。」

    即決でタクシー利用でヒースローに行くことにしまた。3名だと丁度塩梅のよい料金ですね。

    降り際に、ポンドとクレカのハイブリット支払いでもよいかと聞くと、もちろんOKとのこと。手持ちの50ポンドとクレカへは15ポンドチャージで決済完了です。残ったポンド紙幣の使い道としてはこれだね。

    そして、肝心の本日の便はこれ。

    • JL042便 ロンドン・ヒースロー(09:40)→羽田(07:15+1)

    空港でもトラブルが。手荷物チェックで引っかかりました。あのBond Streetで購入したしたシェービング・クリームをリュックの中に入れていたのでした。これは持ち込みだめだと。全くノーマークでした。またJALのチェックインカウンターに戻ってこのクリームだけを預け入れます。これを購入するために来たのに、放棄はできません

    無事制限エリアに戻れば、プライオリティ・パスで入れるラウンジ「Club Aspire」へ。食事はスクランブルエッグにベーコン・ソーセージ。まあまあかな。ワインを飲みながら、まったりです。ホテル朝食抜きでしたので、ありがたし。

    飛行機の出発は定刻どおり。14時間のエコノミーでの苦行が続きます。機内はほぼ満席状態でした。こちらが1回目の食事です。

    羽田到着の2時間前の食事はこんな感じ。オムレツにソーセージ。こんな普通の食事の方がいいよね。そして無事、羽田に到着です。慌ただしいナポリとロンドンの旅も終わりです。

    東京に帰ってから、すぐに近くの富士そばに駆け込んだのは言うまでもありません。どんな食事よりこのB級の“天ぷらそば”が一番美味いよね、ファーストクラスよりね。

    [搭乗記]成田-ドーハ エコノミークラス QR807便 2024年3月(往路)

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  • [搭乗記]成田-ドーハ エコノミークラス QR807便 2024年3月(往路)

    [搭乗記]成田-ドーハ エコノミークラス QR807便 2024年3月(往路)

    本日よりこの2024年3月にイタリアはナポリとロンドンを家族で旅をした話しをしたいと思います。まずは往路の搭乗記から。往路の最終目的地はナポリです。カタール航空を利用して、ドーハ経由でローマに向かいます。

    • QR807便 成田(21:55)→ドーハ(04:55+1)
    • QR131便ドーハ(09:15+1)→ローマ(13:30)

    今回は成田発なので、まずは成田空港でいつものようにプライオリティ・パスを利用して“お好み焼定食”を食するのが旅の始まりです。というわけで、制限エリア内にある「鉄板焼 道頓堀 くり田」へ直行します。「大阪道頓堀セット」を3名分注文します。ちなみにこのセットは3,400円もしますね。

    食べ終われば、これまたプライオリティ・パスを利用してラウンジ「I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 虚空 -KoCoo-」でまったりとワインをいただきます。成田空港でのこのプライオリティ・パスは価値が大です。そんなこんなでいよいよ搭乗時刻です。

    今回のカタール便はエアバスのA350-1000です。エコノミーは3-3-3例です。我々3名は中央の3列に並びます。搭乗率は90%ぐらいかな。

    すぐに夕食です。メニューは3種類からのチョイス。こんな感じです。飲み物はカートにはスパークリングワインも用意されていますね。

    到着前の朝食です。スクランブルエッグ、ソーセージ、ハッシュポテトという“王道朝食”です。シンプル・イズ・ベストです。

    定刻通り、カタールのドーハです。

    本来であれば、そのまま乗り継ぎするのですが、今回はいろいろな事情があり、一旦、入国して出発カウンターに行く必要があります。成田のチェックインカウンターでは、アライバルビザが必要との説明を受けたのですが。現地では、ビザの申請窓口などはなく、そのまま入国審査ブースに行けという係員。入国審査で説明すると簡単に入国できました。もちろん次のフライトのE-チケットは見せましたが。ビザは必要ないのかな。そして、入国する人もいないので、入国審査ブースには行列なしです。

    そして、おもしろい光景が。あんなに乗っていた乗客ですが、全員乗り継ぎ客のようです。バゲージ・クレームには自分たちのトランクしかありません

    夜明け前のカタールの風景です。気温は暑くも寒くもありません。制限エリア外でプライオリティ・パスが利用できるラウンジはありませんね。

    ドーハからローマへのチケット発行は訳あって1時間前にチェックインカウンターに来いとのこと。というわけで、ドーハでは残念ながらラウンジ利用はできずです。

    ローマへのフライトはA350-900です。沖止め搭乗です。機内はほぼ満席です。ビジネスクラスはきちんとフルフラットのようでした。機内食は1回。自分はラビオリを選択です。

    定刻どおり、ローマ・フィウミチーノ空港に到着です。前回の訪問は2021年10月でしたので、2年半ぶりのローマですね。

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記199便)羽田-インタンブールのビジネスクラス、コロナ影響大

     



  • 2023年の旅の総括と24年の旅の目的地、JALのドーハ線には期待

    2023年の旅の総括と24年の旅の目的地、JALのドーハ線には期待

    2023年12月14日(木)

    いつものとおり、木曜日は1週間で唯一、ルーティーンのある日です。というわけで本日も銀座の絵画教室に出かけます。2時間の実技です。今回は“にじみ”という技法での“杉の木”を描いて着色までします。先生からは濃い色(どろどろに近い)が足りないねという指摘を受けました。(滲ませるための濃い色の絵の具)こんな感じの絵になりました。ドロドロの色を多めに作るのは難しいね。

    教室が終わるれば午後3時。これまたいつものように、遅いランチを食すために、銀座の老舗ラーメン店の「共楽」へ。本日も待ち行列はなし。今日はあまり混んでいません。そして、 今日もいつものように瓶ビールと“ワンタンメン”です。

    今日は今年の旅を振り返ってみようかと思います。今年の主な旅はこんな感じ。

    • (1月) 那覇市
    • (4月) 熊本市
    • (4月) 長崎市
    • (5月) 北海道一周の旅 12泊13日
    • (9月) 名古屋市
    • (9月) フィンランド・ヘルシンキ 3泊5日
    • (10月) フィリピン・マニラ 2泊3日
    • (11月) フィンランド・ヘルシンキ再訪 2泊4日
    • (12月) タイ・バンコク 2泊3日

    前半戦は大人の事情で国内中心となりました。後半戦はこれまた大人の事情でJAL便利用の海外ということになりました。特筆は自分にとっては北欧は初めてだったということです。ヘルシンキに行くとは思ってもみませんでした。まあ、JALが飛んでいるということで。だけど、イタリアのように危険はありませんが、なんとなく楽しくないね。コンパクトな街で滞在しやすい街という印象。

    マニラは交通渋滞がなければ再訪してもよいのですが、行く目的がないなら行かないと思います。

    そして、今年の旅納(こんな言葉あるの)は来週から行くバンコクへの弾丸旅行です。これも目的はないのですが、お正月は大人しく東京にいるのでね。

    来年の目標は、1ケ月に1回は海外に行く予定。3月31日からはJALがカタールのドーハに就航しますので、JAL+カタール航空の組み合わせで変なところを妄想中です。

    セーシェルとかカサブランカです。モロッコのマラケシュは行ったことがありますが、カサブランカはないのです。南米ではリオデジャネイロかな。これはアメリカへのJAL便とアメリカン航空の組み合わせかな。ブラジルに入国はイグアスで一度あるのですが、やっぱりリオデジャネイロのコパカバーナには行かないとね。

    本当はANAのマイルも溜まっているし、昨年も行ったメキシコへ行きたいんだな、ビジネスクラスで。だけど大人の事情でANAマイルを使って旅行する場合ではなく、JALというかワンワールドのエコノミーに寄せていくという試練が待ち構えています。

    このブログのタイトルは“旅とグルメと空にはマイルス。少しお金の話”ですが、最近お金の話しがないね。何かもう、クレジットカードにはあまり興味を持たないんだよね、それより日々の生活が楽しい方がいいよる、自分、歳かな。

    イグアスの国境越え、ブラジル側からアルゼンチン側への移動は空港内のタクシーサービス利用でOK



  • 楽園のニューカレドニアへの直行便、2名予約で1人8万円、燃料・サーチャージ入みだよ

    楽園のニューカレドニアへの直行便、2名予約で1人8万円、燃料・サーチャージ入みだよ

    2022年度の確定申告も本日提出の見込みとなり、一安心の今日なのです。

    そんな時、1通のメールが届いたのでした。次の旅行への誘惑です。Travel Zooという旅行会社から“3-7月発 航空券セール 2名分同時購入で1名分無料 ニューカレドニア直行便”というものです。

    楽園・ニューカレドニアへ成田発直行便を運航するエアカランがバレンタインセールを開始。3~7月出発の期間限定で、2名分の航空券を同時購入すると、1名分が無料となるお得なセール

    1名分往復航空券が40,000円(燃油サーチャージ別途 目安50,000円)で予約でき、2人目は0円(燃油サーチャージ、諸税は別途必要)となり、1名あたり20,000円で南国ビーチリゾートを満喫できます。セール前の往復航空券は、1名分56,000円以上となるため、お得度は破格。

    ※リンク先で希望の日付を入力後、“フライトを検索する”をクリックすると予約へ進めます。検索後に表示される予約画面の、「DUO SAVER」が今回のセールとなります(表示されない場合はセール運賃が満席です)。予約画面にて表示される価格は2名分の燃油サーチャージ、空港使用料・諸税などが含まれた総額(航空券が40,000円の場合には諸税等119,520円が含まれた159,520円)です。

    [予約・詳細はこちら]

    ==========

    ・対象路線:成田~ニューカレドニア(ヌメア)
    ・対象期間:3/2~7/19の月・水・木・土曜の指定日(成田発4/29~5/3、ヌメア発5/3~7は除く)
    購入期間:2/28まで
    ・シートクラス:エコノミー
    ・受託手荷物:23kg(1個)まで無料

    ニューカレドニアは年間を通じて平均気温が24度程度と温暖な気候。直行便利用の場合、約8時間半と経由便と比較すると4時間以上も短縮でき、滞在時間を確保できます。ハイビスカスが描かれた機体は南国リゾート感たっぷりで、機内ではニューカレドニアの味覚とフランス料理を融合させた機内食も楽しめます。

    これを見て、サイトで検索したのでした。確かに2名分で総額159,520円のチケットが出てきますね。一人当たりエコノミークラスですが、8万円です。これには少し心が動くね

    確かにニューカレドニアの航空会社のエアカランは最近プロモーションをしているイメージ。数週間前も新聞の折込広告でJTBがエアラカン+ダブルツリーヒルトン6日間で130,000円ぐらいのものを販売していたのでした。それは燃料・サーチャージ別なので断念したのですが。

    これぐらいの値段だと心動くものがあるのですが。だけど、確かにニューカレドニアは一度は行ってみたいと思うのですが、新婚さんならいざ知らず、そうでない人にとってはどうなんだろうということが引っかかるんだな

    ホテル修行も兼ねられればよいのですがヒルトン系は1泊2万円以上はするので、単純にホテル修行ともいきません。思案のしどころかな。

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  • [シチリア・ミラノ旅行記18]フランクフルトから羽田、LH716便搭乗、今でもルフトハンザはロシア上空を飛ぶのね

    [シチリア・ミラノ旅行記18]フランクフルトから羽田、LH716便搭乗、今でもルフトハンザはロシア上空を飛ぶのね

    ミラノ・マルペンサ空港での免税手続きも終わり、いよいよイタリアともお別れです。制限エリア内に入ります。比較的スムーズに手荷物検査は終わったな。

    というわけでラウンジでまったりする時間なのです。マルペンサ空港のラウンジと言えば「SALA MONTEVERDI」です。1年前に訪問した時は食事類が多少マシになっていたのでしたが。

    だけど、今回はルフトハンザ航空のエコノミー席ですので「SALA MONTEVERDI」は利用できずに残念です。その代わりに、シチリアへ行くときに「Lufthansa Lounge」があるのを見つけていたのです。その時はLCC利用だったので、ANA-SFCのステイタスを見せてもお断りにあったのです。

    今回は正式なルフトハンザ便搭乗ですのでSFCステイタスで無事入場できたのです。中は結構スタイリッシュな作りです。お料理はほとんどないラウンジですが、アルコール類は大丈夫ですね。こんな感じでドイツとイタリアのビールが鎮座しています。

    パンは豊富にありましたが。まあ、午前利用だったので、食事類は少なかったのかな。まあ、ゆっくりとビールとワインを楽しめるだけでよいか。

    そして、グタグタしている間に搭乗時刻です。本日の羽田までのフライトです。

    • MXP(10:55) - FRA(12:15) LH247便
    • FRA(13:30) - HND(10:30 翌) LH716便

    フランクフルトでの乗り継ぎは1時間15分しかありません。ルフトハンザからルフトハンザへの乗り換えなので大丈夫なのでしょう。

    だけど、案の定、乗り換えは降機後、すぐにトランスファーの手荷物検査を受けて搭乗口に向かうことになったのです。楽しみにしていたフランクフルトの「Senator Lounge」へは寄れずじまいです。残念。

    すぐに搭乗が始まります。自分の席に行く前にプレミアムエコノミー席を見ましたが、足元が相当に広くて快適そうだったのには驚きました。やるね、ルフトハンザ。この広さであればプレミアムエコノミーもありかな。

    エコノミー席はつらいね。

    だけど、飛行ルートにはびっくりしたな。ルフトハンザはロシア上空を堂々と飛ぶのね。だから従来どおりと同じ11時間30分のフライトなのね。

    まあエコノミーですので、飛行時間が短いのは大歓迎なのでずが。

    こちらが最初の正式なエコノミー食です。チキンを選択です。ルフトハンザのエコノミー食、どうなのかな。やっぱりいただけないと思う自分です。

    ただ、席が通路側のキャビンの横だったので、ワインのお替りに自分で取りにいけたので何とかしのいだな。

    そして、こちらが到着2時間前の軽食です。家族はこのサンドイッチ良かったよ、という評判でしたが、自分はどうかな。オムレツぐらい出してよ。

    いろいろあった旅でしたが、無事、羽田に到着したのでした。

    (おわり)

    [シチリア・ミラノ旅行記1]初エバー航空(BR95便)で台北・桃園経由でミラノへ。エコノミーのロングフライトはつらいね






  • [シチリア・ミラノ旅行記1]初エバー航空(BR95便)で台北・桃園経由でミラノへ。エコノミーのロングフライトはつらいね

    [シチリア・ミラノ旅行記1]初エバー航空(BR95便)で台北・桃園経由でミラノへ。エコノミーのロングフライトはつらいね

    本日より、この2022年11月中~下旬に家族3名で旅をしたイタリアのシチリア(カターニャ・タオルミーナ)とミラノの旅行記を記したいと思います。本来であれば、旅先で書いてブログにアップして更新していくのですが、今回はパソコンに充電できない(充電器の問題)という失態をしたので、旅先でパソコンが開けなかったのです。

    まずは、11月15日から旅は始まります。家族2名はシンガポール経由で自分は台湾経由のエバー航空で出発し、現地のミラノ・マルペンサ空港でほぼ同時刻到着で合流します。

    今回、そのような変速になったのは単にANAの特典航空券でチケットを確保したためなのです。

    まずは往路での自分のチケット(エバー航空)です。11月15日発です。

    • BR197便 成田 14:00 → 台北(桃園)17:05
    • BR95便  台北(桃園)21:50 → 台北(桃園)06:15(翌日)

    3週間前にも成田空港に来ましたが、空港のショップはまだシャッターを下ろしているところが多いです。制限エリア内も人は少ないですね。

    まずはいつものように制限エリア内のANAラウンジでまったり過ごします。お昼の時間はお客さんが少なくて快適です。まずはビールと“かき揚げそば”といなり寿司で台北までのエコノミークラスに備えます。ワインを飲んでまったりしていると、搭乗時間です。

    初エバー航空です。搭乗客は6割ぐらいかな。足元はこんな感じです。まあ、3時間ですので、苦になりません。エコノミーの機内食です。豚の角煮のようです。味は不味くはないレベルです。選択肢はなかったな。だけど、飲み物のサーブがダメだな。1回しかないのです。だからワインも1杯のみで終了です。

    まあ何というかあっさりとしたサービスです。そうこうする間に台北の桃園空港に到着です。

    約4時間のトランジットです。本日はエバー航空のラウンジです。エバーのラウンジは確か4つあったと思いますが、一番大きなラウンジをチョイスです。

    食事は点心が2種類、台湾らしい食事がいくつか並びます。珍しいと思ったのが、ハーゲンダッツのアイスクリームが食べ放題かな。

    まあ、ワインを飲みながらまったりと過ごします。桃園空港の制限エリア内も人もあまり多くなく、お店も閉まっているいるところも多しの印象です。

     

    少し眺めのトランジットを過ごし、いよいよミラノに向けて搭乗開始です。

    こちらも6割ぐらいの搭乗率かな。エコノミーの14時間強はやはりつらいね。食事もこんな感じです。2種類の中からポークを選択です。

    やはり飲み物のサービスが乏しく、ワインがあまり飲めないのです。これでは熟睡できません。日本語の映画はまあまあの本数とラインナップかな。トップガン・マーヴェリックもあったよ。飛行ルートはきれいにソビエトとウクライナ上空を避けてのルートです。到着前の軽食はこんな感じです。サービスもこんなものなのかな。

    そして、今回はエコノミーということでリラックスした体制でないと困難に直面すると思い、この路線では登場後すぐにパジャマに着替えたのでした。

    長いフラインも何とかやり過ごし、無事、ミラノに到着したのでした。

    で入国手続きには、びっくりしたな。ミラノでは日本パスポート保持者はEU市民と同様に、機械で手続きするのね。パスポートを読み込ませ、写真を取ればすぐに入国できるのね。ぎよう列もなくものの1分で入国できるとは。

    1年前のローマではまだこのシステムになっていなかったのでは。

    というわけで、戦々恐々とした台北経由のロングフライトでミラノに1年ぶりに戻ってきたのでした。明日よりイタリア旅のブログが続きます。

    [シチリア・ミラノ旅行記2]ミラノのマルペンサ空港から市内まではバスが鉄道のどちらかが賢明だね






  • JALの国際線で足元の広い席が有料で事前座席指定できるよ、北米と欧州でも1区間10,000円とは何と良心的な価格設定

    JALの国際線で足元の広い席が有料で事前座席指定できるよ、北米と欧州でも1区間10,000円とは何と良心的な価格設定

    自分のJALのステータスはただのJGCなのです。まあ、これはこれでサクララウンジと国内線及び国際線で足元の広い席に空きがあれば座席指定できるという2つのサービスだけでも価値のあると思っているのです。

    そんなJALから、有料で足元の広い席が事前予約指定できるサービスがはじまったようです。

    〈サービス概要〉

    • これまで事前座席指定サービスではご指定いただけなかった非常口座席などの足元の広いお座席がご指定いただけるようになります。ゆったりとより快適な空の旅をお楽しみください。
    • 非常口座席および壁のすぐ後ろの席よりお選びいただけます。

    〈利用料金〉

    料金はご購入いただく地区ごとに異なります。なお、日本およびカナダ地区以外からご購入の場合、米ドル建て料金に相当する現地通貨でお支払いいただけます。

    路線 日本地区 カナダ地区 左記以外の地区
    日本発着=北米・ハワイ・ヨーロッパ・オーストラリア・インド 路線 10,000円 100カナダドル 100米ドル
    日本発着=東南アジア 路線 6,000円 60カナダドル 60米ドル
    日本発着=東アジア・グアム・マニラ・ウラジオストク 路線 4,000円 400カナダドル 40米ドル
    • 一区間・一座席当たりの料金です。
    • 大人と小児のお客さまは同額となります。
    • 座席を占有しない幼児のお客さまは無料で利用いただけます。
    • 対象のお座席はJAL Webサイトの座席指定画面にてご確認いただけます。

    〈対象航空券・路線〉

    • JAL国際線航空券(131で始まる航空券)
    • 2020年12月3日(木)以降出発のJALが運航するJAL便名の国際線

    〈対象となるお客さま〉

    • エコノミークラスで以下の予約クラスをお持ちのお客さま
      • B、H、K、M、L、V、S、Q、N、O、T
    • JMBダイヤモンド・JGCプレミア・JMBサファイア・JMBクリスタル・JALグローバルクラブ・ワンワールドステイタス会員のお客さまおよびその同行者(1名)は、無料で指定いただけます。
    • 予約クラスYのお客さまは無料でご指定いただけるため、購入は不要です。
    • 事前座席指定ができない運賃や団体旅行運賃などの一部運賃をご利用の場合、購入の対象外となります。

    〈変更〉

    • 同一フライト内で座席変更する場合
      • (他の有料席への変更) 追加料金なしで、座席番号の変更が可能です。
      • (無料席への変更) 座席番号の変更は可能ですが、当料金は払い戻しできません。
    • フライトを変更する場合
      • ご購入後のフライト変更はコールセンターでのみ承ります。
      • (区間変更がない場合) 変更後のフライトでも有料席をご指定いただけます。 無料席をご指定される場合は、当料金は払い戻しいたします。
      • (区間変更がある場合) 当料金は払い戻しいたします。変更後の便で有料席をご指定される場合は、新たにJAL Webサイトよりご購入ください。

    1区間分の料金ですが、北米やヨーロッパへのフライトで1万円、東南アジアへは6,000円で足元の広い席が確保できるのであれば、絶対に利用した方がよいと思う値段設定ですね。

    個人的には、もう少し高めの値段設定にしても良いのではと思った次第です。

    だけど、JGCは特典航空券の予約でも足元の広い席がとれるので、まだまだそのステータスのメリットはあるのかな。