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  • 首相と同席できるかも。溜池山王にあるだんだん麺が名物の「はしご」は首相官邸前

    首相と同席できるかも。溜池山王にあるだんだん麺が名物の「はしご」は首相官邸前

    9月最後の三連休のお昼は、ぼっちめし。

    何にしようかと思案。赤坂界隈にはおいしいラーメン屋がないのが難点だが、ただ一つ許せる店がある。だんだん麺がおいしい、支那麺「はしご」である。

    同系統の麺として、近くのキャピトルホテル東急の「Origami」のパーコー麺が有名だか、こちらは2,900円もする。お昼でも夜でも同じ値段。

    しかし、そこから50メートル離れて、「はしご」の排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)は1,100円。確かに、キャピトル東急の方はスープが澄んでいるし、上品さはこちらがさすがに上。先日の自民党の総裁選時に、小泉進次郎議員が昼食で「Origami」でパーコー麺を食べていたという記事を目にしたが。

    ところで、今日は「はしご」のだんだん麺。

    当方、こちらでは排骨担々麺は食べません。何故なら、カロリー過多になりそうだから。

    普通、ラーメンにはご飯は食べないが、こちらの「はしご」だけは別。何故なら、大根のきざみの漬物があるから。これをご飯の上に乗っけて食べる、だんだん麺が本当においしい。

    確か、1年ぶりぐらいに来たかと思うが、以前は祝日の日はでっかいシュウマイが2つサービスで付いていたと思うが、今日はなかった。システムが変わったのかな。まあ、どうでもよいが。

    それにしても、こちらの支那麺「はしご」、場所がすごいところにあります。「はしご」の後ろは、首相官邸です。だから、いつも警官がたくさん配置されています。こんなに厳重に守られているラーメン屋も珍しいです。

    たしか、新聞の首相動静で安部首相が昼間に食べに来たというくだりを見た覚えがある。

    そりゃあ、首相もいつもキャピトルホテル東急の「Origami」のパーコー麺とは違うものも食べてみたいよな。近くだし。

    ちなみに、「はしご」に来た時は、辛さはいつも、ふつうです。ふつうでも、結構赤くて辛いと思います。繰り返しますが、これと、大根のきざみの漬物がよくあうんだな。

    今日も大変おいしい一杯、ありがとうございました。

    また、伺います。

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  • 押切もえさん絶賛のソルロンタン、“赤坂に来たら『一龍』だよね”がロケ終わりの合言葉、メニューも男前

    押切もえさん絶賛のソルロンタン、“赤坂に来たら『一龍』だよね”がロケ終わりの合言葉、メニューも男前

    週末の日経新聞と一緒に配達された「日経REVIVE2020(9月号)」に赤坂・溜池の特集が組まれていた。タイトルは「押切もえさんと歩く元気がみなぎる街 赤坂」というもの。

    その中の記事で、押切もえさん曰く、「“赤坂に来たら『一龍』だよね”がロケ終わりの合言葉」とのこと。そんなに絶賛されては、行くしかない。

    この週末の土曜日の夕食に家族3名で訪問。赤坂駅から徒歩3分の好立地。

    ここの名物がとにかく「ソルロンタン(各種おつまみ、キムチ、カクテキ、ライス付き 1,620円税込み)」。1年中火を止めず、数十年注ぎ足し煮込み続けているのだそうです。ですから、当然24時間営業。

    コクとうまみの詰まった優しいスープに、ホロホロと柔らかいお肉。自宅ではぜったいにまねできない味とのこと。

    スプーンにキムチとごはんをのせ、スープと一緒にいただくのがこちらのお店のママのおすすめだそうです。

    行ってみておどろいたのが、メニュー。なんとこのお店、4品しか品数がない。なんと男前なメニュー。ソルロンタンを漢字で書くと、雪濃湯。簡単に言うと、牛頬肉スタミナスープ。

    • 一押しのソルロンタン
    • スユック(和牛の蒸し肉)
    • チヂミ
    • チャプチェ

    注文したのが、蒸し肉とチヂミとソルロンタン2つ。蒸し肉(2,100円)は普通以上においしい。これでお酒のつまみになる。味はさっぱりとした味。チヂミは普通かな。

    そしてソルロンタン。いろいろなお店で食べていないので他のお店との比較はできないが、やっぱりパワーがつく味かな。疲労感のある時などに食べれば、元気になるかも。お塩を入れて味を調整するようです。

    マッコリも頼んで、ごきげんな夕食になりました。

    これだけ注文して、9,000円ぐらい。お財布にもやさしいお店ですね。持ち帰りもできるようなので、テイクアウトも有りですね。ボッチの方もお見かけしたので、1人でも気楽に入っていけます。

    再訪決定のお店ですね。

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  • 赤坂の焼肉屋「草の家」はレトロな雰囲気、北朝鮮のお店に来たかと思ったよ

    赤坂の焼肉屋「草の家」はレトロな雰囲気、北朝鮮のお店に来たかと思ったよ

    先日、家族2名での夕食となったので、焼肉が食べたいと連れが言い出したので、まずは、赤坂の叙々苑を訪問した。予約なし。土曜日の19時頃。なんと、一杯で入れず。ええ、こんなことあるの。撃沈した。予約は必須のようです。

    焼肉の激戦区の赤坂ですが、赤坂サカスの近くに以前より多少気にはなっていた「草の家」を思い出し、行くことにした。ビルの3階。1Fにヤマヤが入っているビル。老舗の焼肉屋。

    こちらは、叙々苑と違って、誰もいなかった。ドン引きしたが、勇気を振り絞って入店。

    我々の後、数組が入ってきた。

    雰囲気はコリアン風なレトロな雰囲気と内装。注文したのは、

    • 厚切り特上ハラミ(本日のおすすめ)
    • 塩タン
    • カルビ
    • ホルモン
    • キムチ

    肉類は、どれも一皿1,200~1,500円。後から、カルビとミノを追加。

    もちろん、和牛の高いお肉もメニューにはたんさんありますよ。

    ビールと500ミリリットルのマッコリを頼んで、お会計が13,000円程度。

    おいしかったのは、特上のハラミかな。あと、マッコリがこってりしておいしかった。

    あと、塩タンと一緒に出てきたのが、塩昆布。この店はタンを焼いて、その上に、塩昆布を置いて食べるのを勧めているよう。これもおいしい。

    マネージャーに聞くと、この店はマッコリは上質なものを置いているとのこと。

    食事は全般的によいが、やはりおしゃれ感がないのが残念。家族で食事をする分にはよいが、接待やデートでは使うのが難しいかな。まあ食事だけを目当てに訪問するのはありかと思う。

    今日も妖しい光を放ちながら営業中の「中国茶房8」。北京ダックのテイクアウトを許して。家北京ダックが夢なんだけど