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  • [コタキナバル旅行記6]ヒルトン近くのマッサージ「New Lemon Grass」はおすすめ

    [コタキナバル旅行記6]ヒルトン近くのマッサージ「New Lemon Grass」はおすすめ

    本日もコタキナバルでのアクティビティのことです。

    やっぱりここはマレーシアと言えども、東南アジア、やっぱりマッサージはしたいよね。そして、帰りの便が深夜便とあれば、飛行機に乗る前に“もみもみ”してもらいたいです。

    だけど心配なのはマレーシアのクアラルンプールなら納得できるのですが、さらに熱帯のコタキナバルで良いマッサージ屋さんはあるのかな?

    かなり不安です。街を歩いてもそんなにマッサージ屋さんは見かけなかったのでね。

    ネットの情報を頼りに慎重に探しました。そして、自分が選んたのが、「New Lemon Grass Reflexology」でした。

    • Unit No. 3/F/19, 3/F/20, 1st Floor, Block C, Api-api Centre
    • ヒルトンホテルから徒歩6-7分、センターポイントの近く

    まずは、最後の昼食の海南チキンライスの「味雅」に行く途中で下見に行ってみました、予約がてらで。お店は階段を上がった2階です。初めての人は大いに?を抱く店構えです。かなり妖しい雰囲気です。

    こんな感じです。勇気を振り絞ってメニューを見るために入店します。時刻は13時。

    メニューで、こんなのを発見です。

    • foot massage (1h)+body massage (1h) RM110

    2時間でRM110(約4,000円弱)はかなりリーズナブル。これなら失敗してもいいか。勇気を振り絞って、16時30分に来店する予約をしました。一番の決め手はヒルトンから至近で日本人の方の口コミがよかったのでね。

    ヒルトンホテルのチェックアウトは16時なので、これで予定が立ちました。

    そして、定刻通り、16時30分にお店に向かいます。予約のおかげで、すぐにマッサージを受けられます。足マッサージと全身マッサージの受けられる個室に案内です。揉み手は、下はジーンズの30歳代の女性です。ハードでいいかと問われたので、OKと返事。

    1人で行ったのが良かったのか、この手のマッサージでよくある同僚とのおしゃべりもなく、ひたすら真剣にもみほぐしてくれます。まず足をきっちり1時間。

    そして、全身マッサージです。自分のパンツ一丁になります。下着は貸してくれません。

    この全身マッサージもよかったです。但し、今回も半ケツ状態にされ、まぐろになりました。

    きっちり揉まれて時刻は18時30分です。お会計の前にお姉さんに感謝して、RM200を渡しました。それほどきっちりとマッサージしてくれたので。

    外見はともかく、値段もリーズナブルでマッサージもしっかりで、自分としては友人にも自信をもって紹介でますね。

    終わった後はグルメで紹介した「ウェルカム・シーフード・レストラン」でまったりです。

    ビールを2本も飲めば、そろそろ空港に向かう時間です。

    近々、再訪しそうなコタキナバル。すべてがリーズナブルで、いいところだよ。

    [2022年夏ホーチミン旅行記11]深夜便搭乗の前にドンコイ通りでマッサージ。「Heritage Spa」は予約をした方がいいよ





  • [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

    [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

    本日はコタキナバルのグルメを紹介します。コタキナバルにグルメはあるのかな。

    まず1軒目です。到着した初日の夕食です。とにかくビールが飲める店がいいよね。

    とある方が紹介されていたレストランです。

    • 「DING JI」(中華料理)

    街の中心部のガヤストリートにあるお店です。紹介された方の文は、

    中華料理店。

    よだれ鶏が一番美味しい。

    注文してから料理が出てくるまでとても時間がかかるので時間がない人にはおすすめできないお店。

    料金は観光客向けで、ちょっと高いお店です。

    よだれ鶏とビールでコタキナバルの1食目を楽しもうと思ってね。早めの18時に入店です。

    外観も内装もモダンです。東京にあっても全く違和感ありません。

    メニューはこんな感じ。確かに少し高めかな。東京とほぼ同じと思えば納得です。

    何はともあれビールです。コタキナバルはカールスバーグのようです。そしてウエイトレスの人がおもしろいことを言うのです。1本なら12リンギット、3本注文なら30リンギットと。

    とちらにいも3本は飲むので、3本セットを注文です。そして、こんな豪快なバケツに氷を沢山いれてテーブルに持ってきたのです。確かにこれはありですね。豪快です。

    肝心の注文です。“ぼっち”ですので、かなり限定されます。

    • 四川口水鶏(通称 よだれ鶏) 19.80リンギット
    • 小籠包(4個) 14.80リンギット

    よだれ鶏の方は悪くはありませんが、ソースはかなりピリ辛だね。熱帯だもんね。小籠包は少し皮厚めですが、肉汁はありましたよ。

    悪くはない選択でした。あまりロコレストランで冒険したくない人はおすすめのお店です。

    2軒目の紹介です。こちらも同じ人の紹介です。

    • Kopi Ping Cafe

    ここは、地元の方と航空会社CAさんに人気のお店です。

    カレーラクサがおすすめ。

    地元の方が朝からたくさん来るお店なので、とても安いです。

    調べたところ、コタキナバル市内には数店の支店があるようです。自分は街の中心にあるガヤストリートのお店に行ってみました。時刻は11時30分です。

    外観はこんなおしゃれなカフェです。テラス席もあります。こんなカフェとは知らず、思わず通り過ぎました。ロコの小汚いカフェだと勝手に思っていましたので。

    メニューも見ますが、気持ちは“カレーラクサ”一直線です。メニューを見たのは、ビールがあるかどうかの確認です。残念ながらアルコールはないようです。お店の人には確認しましたが。注文はウエイターの方に直接したのですが。

    注文はテーブルの上の紙に書いてレジに持っていって決済し、注文する方法のようです。自分はお兄さんがすべてしてくれました、やさしいね。

    ちなみにお値段は15.90リンギットです。

    待つこと5分。少しこぶりな丼に妖しいカレーラクサです。麺も中太でいい感じです。スープを一口。これは限りなく蕎麦屋のカレーうどんに近いテイストです。少しエスニックが入っているという感じ。このカレーラクサは結構いけるね。ビールがあれば、最高だね。

    トッピングではもやしとナスがいい味を出しています。いままではラクサは好んで食べる麺ではありませんが、ここのcafeのカレーラクサはいけます。

    おしゃれなcafeでカレーラクサ、おすすめです。

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

     



  • [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

    [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

    先に旅のホテルの話しを。昨日のブログのとおり、コタキナバルでの1泊目はコスパ重視で「ホリディイン」に宿泊しました。2日目はフルにホテル滞在を楽しめますので、お値段は少し高いですが、少しの修行も兼ねてヒルトンにしました。

    • Hilton Kota Kinabalu

    455リンギット(約15,000円)です。ホテルステイタスは昨年より1ランク下がってダイヤモンドなので、この料金で朝食無料でレイトチェックアウト目当てです。

    そして、こちらにはプールもあるしね。レイトチェックアウト必須なのは、帰りのフライトが深夜12時なのでね。そして、チェックイン時にお願いすると、16時までのレイトチェックアウトを許してくれましたよ。有り難し。

    当然、Holiday Inn Expressよりはヒルトンの方がゴージャスです。そしてプールと朝食の充実度も考慮すればこの5,000円の価格差も納得です。

    ホリディインからヒルトンは徒歩1分の距離。片側2車線の道路を跨げば、ヒルトンです。

    だけどコタキナバルのホテルは安いよね。メリディアンでもハイアットでもほぼ15,000円程度です。自分のホテルステイタスなどで選べばいいのでは。立地的には、ヒルトンより上記2つの方が街の中心地に立地しています。

    14時にホリディ・インをチェックアウトし、そのままヒルトンに向かいます。ヒルトンもチェックイン処理していただきました。

    お部屋は9階のエグゼクティブ・ラウンジのある階でした。おそらくアップグレートされたんでしょう。チェックイン時にはオペーレーションの責任者が挨拶に来てくれ、名刺もいただいたもの。

    お部屋はこんな感じ。但し、バスタブはありませんでした。おそらくないんだろうな。ホリディインと比べると、やっぱりヒルトンの方がラグジュアリー感がありますね。

    そして、エグゼクティブラウンジも同じ階の9階にあります。イブニングタイムは18:30から22:00と表示されていたので、ぐだぐだ飲めると期待したのですが。

    18時30分に入室です。こんな豪華で人のいないラウンジは初めてです。食事の品数も揃っています。何と有人の麺コーナーもあります。

    だけど入室して40分ほどで係員が来て、変なことを言うのです。もう飲み物と食事はかたずけますと、自分の聞き違いと思いスルーしました。

    だけど、何と19時30分には食事も飲み物もすべて下げられていました。あるのはコーヒー類だけです。これには本当に驚きました。まさに“60分一本勝負”ですね。

    プールについてです。ルーフトップの11階にあります。雰囲気はすごくいいです。都心のオアシスといったところです。利用客もまばらです。だけど、中華系とイスラム系の人が来ると、ダメだな。セクハラ発言ですが、水着に華やかさは皆無、興ざめです。

    朝食はこんな感じでオムレツコーナーもあるし、麺コーナーもあるので、十分かな。自分の場合は無料付帯でしたが、ガチで払えばいくらなのかな。

    結論です。コタキナバルのヒルトン、プールが必須であれば修行でもコスパ最高のホテルだと思います。おすすめします。

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)





  • [コタキナバル旅行記1]プールが必要なければホリディインで十分、コスパよし

    [コタキナバル旅行記1]プールが必要なければホリディインで十分、コスパよし

    本日よりマレーシアはボルネオ島のコタキナバル滞在記が始まります。5回くらいで終わるかな。まずコタキナバル空港に16時頃に到着して、いくら成田からのマレーシア航空便の人が少ないとはいえ、入国審査に誰もいないというのはありえないだろうと。

    この光景には唖然とした次第です。コタキナバル良いところだし、日本人来たほうがいいよ。

    到着ロビーに出れば、本日のホテル「Holiday Inn」に向かうのに、配車アプリのGrab(グラブ)1択です。Pick Up場所はPillar 5と出てきます。到着ロビーを出て左側を進み、建物を出てスタバを左手に見ながらひたすら直進します。

    徒歩5分ぐらいのこんなピックアップ場所が見つかります。ただ、さすが熱帯のボルネオ、暑さと湿気が半端ありません。Grabで表示された市内までは16リンギット程度です。最初8リンギットで出てきたのを2回予約しましたが、途中でキャンセルされました。16リンギットでも約500円程度ですので誤差の範囲です。

    今回の旅の失敗はこのGrabだったのです。

    現地の現金をほとんど持たずに乗車して、25分ぐらいでホテルに到着です。アプリに当然、請求されるだろうと車を降ります。ドライバーから、現金で払って下さいとのこと。(あとで分かったのですが、登録していたGrabのクレカは何故か削除されてたんだね)

    最初はここでの配車アプリは現金で決済するんだろうなと解釈。だけど周りにもホテルにもATMはなし。ホテルも両替はしていないとのこと。

    困ったぞ。ドライバーにUSドルでどうかと。すると10ドルでOKとのこと。当初料金の3倍ぐらいかと思いますが、しようがないね。自分、油断していました。配車アプリの決済手段は一応、確認しないとね。

    本題です。本日のホテルはこちら。

    • Holiday Inn Express Kota Kinabalu City Center

    こちらを選んだのはコスパの良さ。当日はチェックインが夕方なので、ピールはなくてもOKでラグジュアリーさは求めないのでね。

    料金は2名で288リンギット(約9,300円)、朝食付き。(おそらく全員に朝食は無料で付いています)

    ホテルの立地は市内中心部まで徒歩15分ぐらい。(個人的には全く問題なし、何回も往復しましたが、車は必要ないね、スコール以外)

    片側2車線の道路を挟んで対面はヒルトンです(明日はこちらに宿泊)。この道、信号はありませんが、よっぽどの年寄り以外は切れ間に渡れます。

    部屋はこんな感じ。4階です。IHGでのステイタスは最高位のダイヤモンドエリートですが、アップグレードされたかはわかりませんが、ヒルトンの対面側。反対は崖ですので、ヒルトンというか道路向きの方が抜け感があっていいよね。レイトチェックアウトも14時までお願いしました。ホテルの周辺ではセブンイレブンが徒歩3分、海鮮の多数レストランが徒歩2分であります(ヒルトン側に渡る必要があります)。

    お部屋はこんな感じで全く問題なし。テレビはBBCワールドぐらいかな、あとはローカル。

    朝食は広いグランドフロアで。チェックインカウンターの前まで広く使っています。

    ブュッフェは豪華ではありませんが、必要最低限は揃っています。ホットミールもあります。これが無料でいただけるのであれば、全く不満はありません。

    こうゆう形もありだなと思いました。

    こちらのホテル、滞在時でのラグジュアリーをあえて求めないのであれば、ヒルトンやハイアットよりコスパは断然ですね。使い方次第だと思います。

    ベットでの快適な安らぎがこの値段で提供されますので、驚きですね。

    [バンコク旅行記2]ホリデイイン シーロムはリッチよし、コスパ最高





  • 「ゴールドボーイ」は出色の出来、主役はもはや安室朝陽役の羽村仁成だね

    「ゴールドボーイ」は出色の出来、主役はもはや安室朝陽役の羽村仁成だね

    2024年4月16日(月)

    週初めの月曜日です。

    今日も映画を1本観たよ。今日観た映画は「ゴールドボーイ」です。ネットでの評判がよかったので。この映画の予告編は映画館で何回か観ていたのですが、予告編を観る限り、面白くなさそうと判断し、自分的にはスルーするつもりだったのですが。

    というわけで、物語の筋もあまり知らずに観たのです。主演の岡田将生もあまり知らないしね。物語はこんな感じ。

    平成「ガメラ」3部作の金子修介監督が岡田将生を主演に迎え、殺人犯と少年たちが繰り広げる心理戦の行方を描いたクライムサスペンス。「バッド・キッズ 隠秘之罪」のタイトルでドラマ化され中国で人気を集めたズー・ジンチェンの小説「悪童たち」を原作に、舞台を沖縄に移して映画化した。

    実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが……。

    岡田ふんする殺人犯と対峙する3人の少年少女を「リボルバー・リリー」の羽村仁成、特撮ドラマ「王様戦隊キングオージャー」の星乃あんな、「ラーゲリより愛を込めて」の前出燿志が演じ、黒木華、松井玲奈、北村一輝、江口洋介らが脇を固める。

    観ての率直な感想。面白かった。食い入るように観てしまったよ。オープニングのロールで広東名の人がたくさん出ていたので、一瞬、中国との合弁映画かと思ったよ。

    日本映画では安藤サクラ主演の「バッド・ランズ」以来のみごたえのある映画でした。

    これは原作がいいよね、おそらく。主演は岡田将生というより安室朝陽役の羽村仁成だよね。

    沖縄を舞台に変更したのも、土地の空気と言い、沖縄にマッチしています。最後の黒木華の通話の相手は誰だったんだろう、エンドロール最後で「ゴールドボーイ2」と予告があったので、近々続編があるんだろうね。

    安室朝陽がいる限り、続編もできるよね。日本映画では久しぶりに集中して観ました。おすすめの映画ですね。

    制作プロダクションがチームジョイというのも変わっているね。

    映画はテアトル渋谷で観ましたので、ランチは老舗中華の「喜楽」に行くしかないね。公園通り下のラーメン店「一蘭」は60分待ちです。どうかしてるよね。

    欧米人であふれる道玄坂を進み、「喜楽」に12時40分に着。10分待って入店です。

    いつものように“チャーシューめん”(1,000円)を。やっぱり美味し。

    よい映画を観たあとの、美味いラーメン、たまりません。また1週間の始まりです。

    久々に日本映画の怪作「バッド・ランズ」、安藤サクラのキャラ立ちが凄いよ

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  • [ロンドン旅行記2]Kings Crossのクラウンプラザ、交通の便も悪くないよ

    [ロンドン旅行記2]Kings Crossのクラウンプラザ、交通の便も悪くないよ

    コートヤード バイ マリオット ルートン エアポートを早々にチェックアウトし、ロンドン市内の今夜のホテルに向かいます。本日のホテルはこちら。

    • 「Crowne Plaza London – Kings Cross」

    こちらはIHGのポイント宿泊です。58,800ポイントでした。それにしても現在のロンドンやニューヨークのホテルはばか高いですね、円安もありますが。

    普通のホテルで平気で5万円するものね。こんなロンドンでポイント宿泊できるとは、幸せ。ポイント様々です。

    そしてこちらのKings Crossのクラウンプラザは口コミで交通の便が悪いというコメントを多々見かけたのでした。実際に利用した自分たちの感想。

    St PANCRAS駅から徒歩で移動しましたが、約15分ぐらいかな。平坦な住宅地を歩きます。その時は大きめのスーツケースを引いていました。雨が降っていなければ、まあ、そんなに苦になる徒歩ではありません。

    ホテルの周辺にはいろんな路線のバス停がありますので、バスを利用すれば全く問題なく移動できます。実際にその日の夜にウエストエンドで「レ・ミゼラブル」を見たのですが、劇場近くからバスに乗って、バス10分と徒歩5分でその時間でもホテルに帰ってこられます。

    もちろんピカデリーサーカス方面のバスもバンバン走っていますよ。

    ちなみにロンドンで公共交通機関で必須のオイスターカード(日本のパスモやスイカ)ですが、8年前のカードでも何の問題もなく利用できました。(もちろん残高がある場合ですが)

    というわけで、こちらのクラウンプラザは交通の便は全く問題はありません。ホテルの周りは静かな住宅地ですので、街の雑踏とも無縁です。

    ホテル自体の感想です。

    IHGのステータスはダイヤモンドですが、お部屋のアップグレードはなかったかな。だけど10時ぐらいのアーリーチェックインはOKでした。これ大切です。

    お部屋はおそらくスタンダードルームで、少し狭いかな。だけどバスルームも清潔でシャワーのお湯も問題ありません。窓からの眺めはこんな感じ。

    ひとつ残念だったのは今回は明日朝のフライトが早いせいで、無料の朝食オプションが選べなかったんだね。こればっかりはしょうがありません、自己都合なのでね。

    そして、ホテルで驚いたことは、ロビーのUber呼び寄せのPCが設置されていたのです。こんなのホテルで初めて見ましたね。

    まあ、いろいろ書きましたが、3名宿泊でミュージカルを観て30分以内に帰ってこられ、この程度のポイント宿泊できるクラウンプラザ、大変おすすめします。

    次のロンドン滞在でも利用してもいいよね。

    [シチリア・ミラノ旅行記3]ミラノのクラウンプラザシティはサービス・立地・コスパの三方良し、朝食に朝シャンがあってビックリ

     



  • [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    ナポリ滞在の4日目です。(実質活動できる日数としては3日目です。)

    そして、本日の夜8時の便でロンドンに移動するため、ホテルチェックアウトを16時にしてもらい、実質16時までの活動時間です。

    というわけで本日はナポリを観光します。

    まずはナポリ歴史地区にある世界遺産の「ヌオーヴォ城」を目指します。それから「国立考古学博物館」に行ければいいかな。

    地下鉄の「Municipio」で下車。徒歩10分です。このあたりは高級住宅ですね。階段がありますが、すべてエスカレーターがありますので、ご安心を。道順は少しわかりにくいですが、歩いている人に聞けば、親切に教えてくれます。

    入場料は現金のみですね。このお城、「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」を観ている人はわかりますが、あのルクレツィア・ボルジアが嫁いだお城だね。

    自分としては(家族も含め)そんなに期待していなかったのですが、ここの屋上から見るナポリの360度に広がるパノラマは凄かったです。ナポリはここだけでお腹一杯という圧巻です。写真を取りまくって思わず2時間ほど長居してしまいました。

    街なかはほとんど汚いですが、“ナポリは偉大なり”を実感しました。

    帰りは階段を数百メートル下っていくと、ナポリの下町に出たよ。たくさんのスリがいそうな通りだよ。その近くの一角に大行列のレストラン「Trattoria da Nennella」を発見。この行列はすごかったよ。50人は並んでいたよ、二郎ラーメンの比ではないね。美味しいのかな?

    というわけですでに1時30分でランチどきです。今日はランチを食べたら、終わりだね。いいレストランはないかな。

    そんな中偶然に見つけたこの小ぶりなリストランテ、大当たりだったよ。

    • 「Osteria Da Carmela」
    • Via Conte Di Ruvo 11/12, Napoli

    エントランスはこんな感じです。メニューを見ても信じられないくらい安いです。中も20席ぐらいの本当に小ぶりなレストランです。ローワン・アトキンソン似の人が一人で給士をしています。自分たちが頼んだパスタとリゾットも10-12ユーロです。そして、お味も絶品です。

    今回のアマルフィとソレント、ナポリのレストランはどれも大当たりでした。

    自分が注文したのは“ポルチーニのリゾット”です。ワインが止まりません。だけど、ボトル以外ではグラスワインしかないよ。1杯4ユーロですね。

    そして連れ2人はデザートです。こちらはティラミスはなく、お兄さんがお店おすすめのデザートを。2人に言わせると美味とのこと。大人のデザートというお味だそうです。

    そしてお会計は、68ユーロです。このお店もまたナポリに来たら、是非再訪したいな。

    ナポリはミラノやローマと違った魅力がありますね、何せ港町というのが風情があるよね。

    ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん





  • [ナポリ旅行記7]ソレントのレストラン「La Favorita」で素敵なランチを

    [ナポリ旅行記7]ソレントのレストラン「La Favorita」で素敵なランチを

    前回はソレントはすばらしいリゾートの街という話しをしましたが、本日はそのソレントにあるすばらしいレストランのお話しを。

    ソレントのメイン通りを散策しているとはや13時すぎです。どこかでランチをとろうということになり、レストランを物色です。

    そんな時に目に止まったのが、1868年創業という老舗の看板です。ドアを開けて入っていってもこんな感じでお店の人も誰もいないのです。

    ただ、正面に長い階段があります。人気は全くありません。ランチは営業していないのかな?

    怖いものみたさで階段を登ります。するとこんな感じの素敵な空間とたくさんのテーブルが並んでいます。だけど、テーブルはかなり空いているようです。まあいいか、今日はここでランチを食べようということにしたのです。このレストランメイン通りを駅から離れていくと左側にあります。まずはお店の名前です。

    • 「Ristorante La Favorita」

    まずはワインです。こちらはハウスワインでのデカンタサービスはなく、ハーフボトルでの提供のようです。お店の赤ワインをいただきます。3人ともパスタを注文します。

    連れは、

    • 太麺のトマトパスタ
    • 手打ちぽいパスタのボンゴレ風

    自分は、

    • 変わった超太めパスタのボンゴレ風・エビ

    メニューを見てもどれかわからないのは御愛嬌。だけど、お味はどれもすごく美味しかったね。ボンゴレ風のパスタは2皿ともに、20ユーロだったと思います。とにかく味が濃厚で今までイタリアで食べたパスタの中でも指折りの美味しさでした。

    そしてあたりを見回すと、あれだけ空席のあったテーブルがほぼ埋まっているのです、相当大振りなレストランなのにね。地元に愛されているレストランのようです。

    連れは今回もティラミスとカプチーノを注文です。

    お会計は89.5ユーロでした。ちなみにコペルトは一人2.5ユーロ。

    そして、帰りに気づいたのですが、このレストランに併設しているお庭がすばらしいです。かなり広大なガーデンにきれいなお花が咲き乱れています、リゾート感満載のお庭です。これだけを見る価値はありますよ。

    そして、ソレントが自分が購入した一品を。自分では知らないイタリアブランド「Harmont & Blaine」のこんなジャケットを購入したよ、派手すぎるかな。

    とにかくソレントはナポリからの日帰り旅行に最適ですよ、こんな素敵なレストランもあるしね。また、再訪したいレストランです。

    [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」

     



  • [ナポリ旅行記6]ソレントを侮るなかれ、すばらしい南イタリアのリゾートだよ

    [ナポリ旅行記6]ソレントを侮るなかれ、すばらしい南イタリアのリゾートだよ

    ナポリ滞在の3日目です。(実質活動できる日数としては2日目です。)

    昨日はアマルフィに日帰り旅行したのですが、本日はどこに行こうか思案です。家族会議をしたところ、ポンペイの遺跡は以前訪れたことがあるので、本日は宿泊する予定だったヒルトン・ソレントのあるソレントの街に行ってみようかと。ここは一度も訪れたことがないのです。なんたってあのイタリア民謡「帰れソレント」の街だよ。そして、あのヒルトンがリゾートホテルをあえて営業しています。(後述しますが、それには明確な理由がありました)

    そして、本日は日曜日です。ソレントへ向かうにはナポリ中央駅からCircumvesuviana鉄道(ヴェスヴィオ周遊鉄道)を利用です。この鉄道の終点はソレントですね。途中のポンペイ駅があります。

    曜日が日曜日と重なったからかもわかりませんが、混みようは尋常ではありませんでした。東京の通勤ラッシュ状態でした。座る座席も少なく、かつ列車もコンパクトなので乗客がオーバーフローするわけです。座れる確率を高めるには、始発のPort駅から乗り込むのが正解でしょう。ナポリ中央駅からこの電車でわずか2分です。

    そして、面白いのはほぼすべての人がポンペイ駅で下車します。ポンペイ駅以降は楽々座れました。ポンペイ恐るべしかな。

    ナポリ中央駅からソレントまではこの鉄道で1時間10分ぐらいかな。結構時間がかかります。

    ヒルトン・ソレントに宿泊すればこの電車で移動か、おそらくナポリ空港からもバスがあるんだろうな。

    そんなこんなでソレント駅に到着です。駅舎を出ればバス乗り場が。バスを見ればポジターノ行きのバスが止まっているではありませんか。昨日行けなかったポジターノに行ってもいいかなと。だけどバスに乗り込もうとする乗客の列を見て断念しました。すごい行列です。おそらく立ちも含めてギュウギュウ詰めで行くんだろうな。

    この光景を見てポジターノ行きはすぐに断念。今日はソレントの満喫しようと。

    そして、結論から先に。ソレントは本当にすばらしい街です。リゾート感あふれるストリート、センスの良いお店が軒をつらねる、道はきれい、ナポリの街とは別世界な素敵な光景が広がっています。どうしてこんなにも違うんだろう。シチリアのタオルミーナも素晴らしいですが、開放感で言えばソレントだな。家族全員、好きになりました。ここを起点にアマルフィやポジターノを観光すれば最高です。ヒルトン・ソレントあたりに泊まってね。

    超高級なブランドショップはありませんが、センスのよいセレクトショップがずらり。娘はブルネロクチネリそっくりと言って、あるセレクトショップで色違いで靴を2足お買い上げです。

    ここ、南イタリアでは最高のリゾート地じゃあないのかな。そんな感想を持ちました。

    アマルフィに目が行きますが、こちらのソレントの方が自分的には好きだね。明日はここソレントですばらしいレストランに出会ったことを報告します。

    [シチリア・ミラノ旅行記7]グランブルーの舞台、タオルミーナは絶景なり、高級感あるリゾート、崖の上にあるのね(その1)





  • [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」

    [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」

    本日はアマルフィの街でのレストランのご紹介です。

    本来はアマルフィの崖の上にあるラヴェッロでランチを食べようかと思ったのですが、3月のこの時期ではほとんどのレストランが休業していましたので、断念です。観光客で一杯のアマルフィでレストランを見つけることにしたのです。

    ご存知の方もあるかと思いますが、アマルフィの街は城門をくぐって右側に有名な教会があり、真ん中をメイン通りが300メートルほどまっすぐに伸びています。この道の両脇にはおみやげ物やレストラン、ジェラート屋さんが軒を連ねています。

    この通りのレストランのメニューを見たのですが、どこも一番安いパスタでも一皿18ユーロという値段設定なのです、困ったな。

    美味しいパスタであればこの値段でも有りですが、店構えを見てもあまり期待できそうにありません。俺が作ったパスタの方が美味しいぞ、と叫びたくなるね。

    これはというレストランを見つけられず、奥に奥にと進んでいきます。そんな時、左側の小道に良さげなレストランの看板です。この店を確認するために本道の脇の小路に入ります。そのレストランでもよかったのですが、その奥に雰囲気のよいレストランがあるではありませんか。外観を見て、家族一同、こちらにしようということになったのです。

    • 「Trattoria Da Meme」
    • Salita Marino Sebaste, 884011, Amalfi
    • TEL 0898304549

    地元の方と観光客が半々というお客さんですね。家族経営ぽいお店です。レジにはお母さんがドーンと立っています。

    白いテーブルクロスではありませんが、清潔感のある店内です。ピザ窯もあります。

    まずはハウスワインの赤をハーフデカンタでいただきます。美味いね。

    • スパゲティ ボンゴレ(いわゆるハマグリ)(Spaghett vongol) 13ユーロ
    • ハマグリとムール貝のスパゲッティ(Spaghett posillipo) 15ユーロ
    • ゴルゴンゾーラのニョッキ(Gnocchi gorgonzole) 10ユーロ

    お味も大当たり。スパゲッティもニョッキも大満足の味でしたよ。女性陣はティラミス(5ユーロ)とカプチーノを注文です。スパゲッティとは別腹なのね。

    コペルトは一人4.5ユーロですね。

    お会計は66.5ユーロです。最初にも言いましたが、メイン通り沿いの観光客目当てのお店に入るぐらいなら、絶対にこちらのお店の方がいいよね。

    円の弱さを嘆いてもしょうがありませんが、3名でランチを食べて軽く1万円超えの欧米ですね。参るよね。

    [ナポリ旅行記3]老舗ナポリピッツァ「ダ・ミケーレ」のマリラーナは絶品

     



  • [ナポリ旅行記3]老舗ナポリピッツァ「ダ・ミケーレ」のマリラーナは絶品

    [ナポリ旅行記3]老舗ナポリピッツァ「ダ・ミケーレ」のマリラーナは絶品

    ナポリには夕方に着いて、ホテルに無事チェックインした後は、夕食のことを考えねばなりません。

    ナポリ初日とあらば、食べ物の選択肢はこれとかありませんね、ザ・ナポリピッツァで決まりでしょう。そして、どの旅行ガイド紙にも出ているのが“ピッツァ発祥の地の2大名店”の一つ、

    • 「ダ・ミケーレ」(L’Antica Pizzeria Michele)
    • 住所: Via Cesare Sersale(ナポリ中央駅から徒歩10分)
    • 1870年から代々続く老舗。メニューはシンプルでマリナーラとマルゲリータのほか合計4種類。値段はすべて単一で5ユーロ。ちなみに、こちらのマリラーナは、トマトソース+ニンニク+オレガノのピッツァの元祖。

    ホテルからは徒歩20分弱かな。自分たちも街歩きしながら、お店に向かいます。お店に到着は7時30分すぎです。こんな路地を下っていくと、人がたむろしているのでお店はすぐにわかります。すごい多い人が店の前にいます。まずはお店の前でお兄さんから整理券をもらう必要があります。自分たちは20番目ぐらいかな。45分くらいは待ちましたよ。

    お店の入口は狭いですが、中は奥に広い、かなり大振りなお店ですね。

    というわけで何とかテーブル席に着くことができました。お店のシステムはおもしろくて、1つの部屋(テーブルが7-8個)ごとに注文と配膳する人が1人います。その人1人と決まっているようです。よって、すぐに注文を取りには着てくれません。テーブルに着いた順におじさんが回ってきます。

    こんなシステムですので、アルコールは最初に確保した方がよいとの判断で、ペローニを2本頼みました。ピッツァはこの3枚。

    • マルゲリータ(2枚)
    • マリラーナ(1枚)

    ビールをちびちび飲みながら、噂のピッツァを待ちます。注文してから10分ぐらいかかったかな。自分が注文したのは、マリラーナ。食します。

    うーん、トマトの濃さが違うね、味が濃いよ。それに負けないオレガノの風味とニンニク。生地はうすくてペロッといけます。これは今まで食べたマリラーナの中でもダントツですね。マルゲリータも食しましたが、この店では自分としては“マリラーナ”推しだね。

    そして、周りの厚い皮の部分は残すミラノ食べをしました。これで丁度1枚をペロリです。

    ミラノの新興の有名店「Gino Sorbillo」(ジーノ ソルビッロ)よりはるかに美味いと思いました。

    食べきれなかったピッツァは箱に入れてもらって、持ち帰りできるよ。ホテル滞在には厳しいですが。

    食べ終わればお会計です。ビール2本とピッツァ3枚で26ユーロ。カード払いもできます。ただ、担当のおじさんが会計にはチップが含まれていないと、何度も念押しされます。クレカ払いにチップを含ませることはできないようです。チップは現金のみ。おじさんに手渡しです。

    おじさんがキャッシャーまで付いてき、30ユーロの釣り銭4ユーロをチップでお渡ししました。

    だけど美味いピッツァだったよ。

    [シチリア・ミラノ旅行記12]ナポリピザの名店「Gino Sorbillo」でピッツアを食す、うまし、只者ではないよ、東京にもあるとはね

     



  • [ナポリ旅行記2]ナポリのおすすめホテル「パラッツォ カラッチョロ」はヒルトン系列

    [ナポリ旅行記2]ナポリのおすすめホテル「パラッツォ カラッチョロ」はヒルトン系列

    夕刻にナポリ中央駅に到着です。

    そして本日のホテルはヒルトン系列の

    • 「PALAZZO CARACCIOLO NAPLES」(パラッツォ カラッチョロ ナポリ Mギャラリー コレクション)

    です。本日から3泊します。

    1泊3名で約3万円です。本当はソレントにあるリゾート感満載のヒルトンに泊まりたかったのですが、そちらは3月の非ピーク時でも5万円以上するのでね。

    そして、先にこちらの「PALAZZO CARACCIOLO NAPLES」の宿泊した感想ですが、この値段程度であれば、ナポリでは一番に推薦しますね。自分も再度ナポリを訪問することがあれば、こちらの泊まりたいね。

    まずは立地です。ナポリ中央駅からは徒歩10分です。ゆるい坂道がずっと続いています。スーツケースはでこぼこのある石の道ですので、非常に押しづらいです。ホテルまでスーツケースを押すのはかなり疲れます。スーツケースのある方は、チェックイン時にはタクシー利用をしたほうが良いでしょう。

    ホテル周辺は中央駅周辺でもあり、決してきれいなところではありません。(ホテルの城門をくぐれば別世界ですが)地域的にはあまり良い地域ではありませんが、大きな道路沿いを歩くので危険な感じはしませんが。まあ慣れれば、ナポリはこんな感じが普通かな。

    3名での宿泊ですが、こんな感じでエキストラベットも用意されていました。小さいベランダも付いていたお部屋でした。バスルームも大変綺麗で、シャワーのお湯の出も全く問題なく、快適にすごせました。これだけでもヨーロッパではうれしいね。

    ただし、歯ブラシもひげそりもありませんので、自分で持参することをおすすめします。

    後、テレビではCNNもBBCも映らず、現地のテレビ中心でした。

    ホテルから、名所のナポリ地下都市やナポリ国立考古学博物館は徒歩圏内にありますので、観光には便利です。最寄りの地下鉄は「中央駅」か「Museo」となります。どちらも徒歩10分ぐらい。

    朝食です。こんな素敵なパテオもある会場です。(但し3日目はパテオは利用できませんでした)当方はヒルトンのステータスはダイヤモンドですが、3名ともに朝食は無料となりました。太っ腹です。ちなみに朝食ブッフェは一人15ユーロのようです。

    ブュッフェの内容は、ハム類やソーセージ・チーズ・スクランブルエッグといった典型的なヨーロッパの朝食メニューです。3日間ともにメニューは同じでした。デザートの果物類が充実していました。

    こちらのホテルは昔はお城だったのかな。そんな雰囲気です。スパはありましたが、プールはありませんね。こじんまりとしたホテルですが、全く不満のない、ストレスフリーな滞在でした。そして、最終日は16時までのレイトチェックアウトもしてくれて、大満足な滞在となりました。アマルフィ観光の拠点のホテルとしてはおすすめします。

    ローマ・テルミニ駅近くの「DoubleTree by Hilton Rome Monti」は小ぶりで清潔・交通の便よしで、お薦めできるホテル

     



  • [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    [滞在記]ヒルトン小田原リゾート&スパは全室オーシャンビュー、お値段は高いような

    2024年2月15日(木)

    2月始めの3連休空けの火曜日から1泊2日で小田原へお出かけです。目的は春夏と秋冬の2シーズン、御殿場のアウトレットに行って買い物をし、箱根界隈で温泉に浸かるという家族旅を毎年しているのです。東京近郊では御殿場のアウトレットが一番充実していると思うので。

    そして、いつもは箱根の大平台にある港区の保養所「大平台みなと荘」に宿泊するのですが、この3月末までは改装のため休館とのことです。というわけで、今回は泊まってみたいと思っていた「ヒルトン小田原リゾート&スパ 」をチョイスしました。

    夕暮れの暗い中を小田原市内からホテルに向かいます。街灯が少なく、知っている人でないと少し結構苦労しますね。案内板も最小限なので。

    ちなみにヒルトンのホテルステイタスはダイヤモンドで今回はポイントも利用して3名で支払いは23,000円程度の一番スタンダードを予約です。

    チェックインは着席して行うのね。さすがリゾート&スパ。お部屋は本館の902号室。前は 旧労働省所管の「スパウザ小田原」だったのね、いわゆる“かんぽ系”なのかな。

    まずはエレベーターの数が少なくないか。

    お部屋はアップグレードされ、54平米の広さです。ツインベットと和室でこれなら3人が楽に滞在できるね。トイレとお風呂は別です。窓からは相模湾と朝はこんな感じの日の出が拝めます。全室そうかな。ダイヤモンド会員は2名まで朝食無料で1名は有料で3,200円ほど。これに1名のラウンジの使用も合わせると6,500円ぐらいと言われたかな。自分たちは1名の朝食追加来だけにいたしました。

    大浴場は3階です。そんなに温泉らしい湯ではないですが、やっぱり大きなお風呂はいいよね。夕食はJR小田原駅で購入した駅弁を部屋でゆったり食べることにしました。

    ホテルの売店には部屋飲みできるワインやスナック類もかなりありましたよ。まあ、周りにはコンビニなどは皆無などでね。

    朝食です。ステータスごとに場所がきっちりて分けられていますね。

    食事で目を引いたのが、“しらすオムレツ”。こちらのオムレツコーナーのオムレツはかなり柔らかめだよ、レアというか。そして、“かまぼこ”“干物の焼き物”“おでん”などが静岡らしさかな。あと、和食コーナーでは朝から“かつおのたたき”と“マグロのたたき”、それと“揚げしらす”はふんだんに用意されていました。

    あとダイアモンド会員には、特別な飲み物とパンナコッタが提供されましたよ。

    朝食会場を見る限り、春節期間ではありますが、C国の人はあまりいないようでした。

    ヒルトン小田原の全体的な講評は、少しお値段が高いような、箱根の宿も全体的に高いから仕方ないのかな。次は港区の保養所に戻ると思います。

    プール(温水)は利用しませんでしたが、どんな雰囲気なんだろうな。

    そんな感想でした。

    [2023年夏北海道一周・総括]ドライブ旅で訪れたいグルメとホテルと場所





  • [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ

    昨日はハノイの宿泊ホテル、「InterContinental Hanoi Westlake」(インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク)について書かせていただきました。

    そして、ホテルのチェックアウトは16時です。ホテルを朝食を食べれば、もう喧騒のハノイ旧市街に行こうという気概はなくなり、ホテルでダラダラとチェックアウトタイムまで過ごすことにしました。それぐらい快適なホテルなのです。

    唯一外出したのはホテル周辺の半島を散歩です。この西湖(ウエストレイク)は風光明媚なところで、湖沿いにはおしゃれなカフェが点在しています。

    そして、東南アジアの旅で最終日というか空港に向かう前はどうしてもマッサージに行きたくなるね。16時にチェックアウトして飛行機は23時55分ですので、2-3時間揉まれたいね。

    そして、見つけたのがホテルから徒歩1分にあるこちらのスパです。名前は「May Spa」です。グーグルマップには表示されないので最近出来たのかな。

    お店の風情はおしゃれでキレイ系なスパです。予約はしていませんでしたが、すぐに施術はOKとのこと。フットマッサージをお願いします。

    • Foot special reflexology 60分 490,000ドン(約3,000円)

    こんなお部屋で1人で揉まれました。だけど、きっちり1時間、無駄話もなくてきっちりとした施術でした。マッサージ師は女性です。力が強くで大満足のマッサージでした。

    このマッサージ屋さんはよいね、というわけでフットマッサージが終わった後、全身マッサージもお願いしたのです。メニューはこちら。

    • Vietnamese Traditional Therapy 75分 850,000ドン(約5,200円)

    最初60分をお願いしたのですが、受付のお姉さんが絶対75分の方がよいと言うものでね。今回も1人部屋できっちり75分揉まれました。施術士は女性です。スパのパンツ1枚で施術です。

    このベトナム風マッサージはすごかったよ。半ケツ(失礼)状態にさせられ、おしりのマッサージもあったのです。ここまで脱がされるのは初めての経験です。

    この75分の全身マッサージも大満足です。チップは10%ほど渡しました。

    これでホテルからGrabで空港に直行すれば何とか深夜便でも耐えれそうです。

    それともう一つ。前日のこちらの西湖周辺でランチを食べようと思い街をうろついて見つけたお店で食べたランチ。ビール1杯60円。おかげて3杯おかわりです。だけど不思議なことに、全く酔わないビールです。翻訳アプリで訳して注文した品物がこちら。牛と豚の野菜炒めを注文したのですが、麺の上に乗ってきました。

    即席麺の上に野菜炒め、まあ創意工夫といったところでしょうか。道路脇ではこんな子豚の丸焼きも出来上り。

    [ハノイ旅行記2]ハノイ旧市街の観光、ドンスアン市場はコピー商品が山盛り

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  • [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付

    [ハノイ旅行記3]インターコンチ・ウエストレイクは絶景ホテル、ウォシュレット付

    ハノイの2泊3日の一人旅の2日目のホテルです。2日目のホテル選びは重要です。何故なら明日の帰りのフライト(JAL便)は深夜11時55分発という深夜便なのです。

    どうしてもホテルはレイトチェックアウトをしてもらわなければなりません。これはより確実にするためにはホテルステータスを使うしかないね。

    そして、今回は一人旅では分不相応とは思いましたが、ハノイ郊外にある「InterContinental Hanoi Westlake」(インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク)にしてみました。当方はダイヤモンド会員です。

    旧市街の中心のパールホテルからGrabタクシーで向かいます。結構距離があるのね。25分ぐらいかかります。時間は丁度12時30分ですが、チェックインできるかどうか確認します。

    ここで少し時間が。自分の予約が見つからないと言うのです。IHGの公式サイトで予約したので間違いがあるはずがありません。今回は22,000ポイント利用でのポイント宿泊です。

    7-8分かかって2人掛かりで探してようやく予約が見つかったようです。どうしたんだろう。

    この時間でもチェックイン手続きをしてくれました。そして、明日のチェックアウトも16時のチェックアウトで問題ないと。明日は23:55発のJAL便ですので、この16時までホテルに滞在できるのは大きいね。そのためにステータス所持のホテルに泊まったのだからね。

    そして、ベネフィットはいつものように朝食無料を選択しました。

    お部屋は2階です。部屋に入ってビックリです。これ間違いなくスイートルームだろうという広さです。入口も長いアプローチです。そして、バスルームもすごかった。こんな広いバスルームは初めてかな。うれしいことにトイレはTOTOのウォシュレットです。全室これなのかな。そうであれば、トイレだけでもインターコンチネンタル・ハノイを選ぶ価値がありそうです。

    部屋からの眺めもこんな感じで湖の絶景が堪能できます。

    こちら向きの部屋と反対にも部屋がありますが、その反対側の部屋は湖に面していますが、こんな絶景は望めない配置となっています。

    朝食です。オムレツコーナーもフォーのコーナーもあります。日本食も揃っています。大満足の朝食が食べれます。食後のベトナムコーヒーもうましです。

    こんな感じで湖を眺めながら食べれる席もあるよ。

    旧市街に行くには車で時間がかかりちょっと便利は悪いですが、ハノイで優雅に過ごしたいのであれば、こちらのホテル一択かな。自分としては間違いなく定宿にします。

    すぐ横にはシェラトンホテルもありますが、湖の中にある立地と快適性、そしてウォシュレットもあれば、インターコンチネンタルだね。

    唯一の欠点は周りには安くて美味しそうなレストランは見当たらなかったね。よさげなカフェはたくさんあります。

    [2022年夏ホーチミン旅行記3]インターコンチネンタル サイゴンでは何とクラブフロアへアップグレード、IHGでは驚いた





  • [ハノイ旅行記1]ハノイ旧市街の「パール ホテル」はお薦めできるホテル、深夜着には最適

    [ハノイ旅行記1]ハノイ旧市街の「パール ホテル」はお薦めできるホテル、深夜着には最適

    今回のハノイの一人旅は2泊3日の旅程です。まずは1泊目のホテルです。

    ハノイ ノイバイ空港への到着が夜10時30分のフライトです。入国審査と移動でホテルには12時を回った頃の到着になると思い、ただ寝るだけの1泊目となりそうです。実際にそうなりました。配車のGrabで時間をとられ、結局、配車できずに、空港タクシーを選択しホテルに到着したのが12時15分ぐらいかな。

    というわけでこの寝るためだけに選択したホテルがこちらのホテルです。翌日からの観光もあるので、空港周辺に泊まるより、市内のホテルが最良と判断しました。

    • ハノイ パール ホテル(Hanoi Pearl Hotel)
    • No 6, Bao Khanh Lane, Hoan Kiem Dist, Hanoi, 10000 ベトナム

    割引クーポンも利用して7,300円で予約しました。こちらのホテルを選んだ理由は口コミでは結構好評だったからです。そして、旧市街の便利な立地にあり、2日目の午前に旧市街をぶらつくには最適なホテルと思った次第です。寝るためだけに高いホテルは予約できないね。

    • ホアンキエム湖 徒歩4分
    • ハノイ大教会 徒歩5分

    という抜群立地です。ホテルもかなり綺麗めです。深夜12時過ぎても界隈は危ない様子は全くありません。ホテルにもスムーズにチェックインできました。

    シャワーを浴びて、アルコールを少し部屋飲みすれば天国です。

    お部屋もこんな感じでバスタブはありませんが、極めて清潔でベッドも快適でした。自分の部屋での唯一の不満は窓がない部屋だったことかな。

    ただ、翌日の清掃時に同じフロアのお部屋をチラ見した限りでは、窓のある部屋は極めて快適そうでしたよ。お部屋を予約時に指定すればOKなホテルだと思います。自分は最安値の部屋を予約したので文句は言えません。

    客層は年配の欧米人も沢山利用されていました。立地とコスパがよいかなかな。窓のある広いお部屋なら全く問題ないホテルですね。

    そして、翌日に目を覚ませば早8時過ぎです。慌ててシャワーを浴びて1Fのレストランで朝食をいただきます。

    朝食は、シェフがいてのフォーやオムレツも提供されていて、全く問題ないよ。パンもピザっぽいものも2種類あり、面白い構成です。自分のプランは朝食込みでした。おそらくこちらのホテルには無料のこの朝食がデフォルトでついているんだろうね。

    自分はフォーも2杯いただき大満足です。フルーツとベトナム・コーヒーは濃くてうまいね、思い出しました。アメリカンコーヒーも飲みましたが、やっぱりダメでした。

    チェックアウトタイムは12時。

    こちらの「パール ホテル」はチェーン系の大きなホテルではありませんが、こじんまりと立地がよく、値段次第では窓のあるツインベッドが指定できるのであれば、非常におすすめできるホテルです。近くにはヒルトンガーデンインもありますが、深夜着の寝るだけのホテルとしては実に優秀です。ヒルトンはほぼ2倍のお値段しますので。

    欲を言えば、深夜着でも空港でGrabが捕まれば本当によかったのにね。

    [2022年夏ホーチミン旅行記9]立地も考えれば、シェラトン・サイゴンはやっぱりいいね。クラブラウンジでの朝食も優雅だよ





  • IHGのダイヤモンド、2024年も年会費払ってステイタス維持できたよ

    IHGのダイヤモンド、2024年も年会費払ってステイタス維持できたよ

    2024年1月5日(金)

    年が明けて5日目です。昨日は特に大きな事件は起こらず平穏な1日でしたね。

    年が明けると毎年待っているのが、あの嫌で楽しみ(還付がある場合ね)の確定申告の準備です。自分が青色申告で利用している会計ソフトはクラウドのマネーフォワードです。このソフトを利用するようになって数年が経過しますが、本当に楽になりました。自分は経費は手作業で入力しているのですが、収入は会計ソフトが銀行通帳から直接取り組んでくれるので、大幅な労力が省略されたのです。

    そして昨日スタートした確定申告の作業ですが、まずは領収書の整理から始まります。ちなみに自分は税理士なしの自分で確定申告資料を作成して提出しています。

    別に自分で行っても問題ないと思うのですが。税務調査も2回切り抜けたしね。

    それが終われば、お昼のランチへ。今日は6日ぶりの外でのランチです。赤坂の溜池山王にある支那麺の「はしご」さんへ。14時に行っても満席です。みんな日枝神社に参拝して、“はしご”へ来るのかな。

    自分はまずは喉の消毒です。サッポロビールの黒ラベルです。五臓六腑に染み渡ります。幸せな一時です。麺はいつものように“ぱーこーだんだんめん”です。これ以外には考えられませんね。

    そして、今日の本題です。昨年までの自分が保持していたホテルのステイタスは、

    • インターコンチネンタル(IHG) ダイヤモンド
    • ヒルトン ダイヤモンド

    の2つです。

    まずはインターコンチネンタルの方からです。ネットでいろいろな情報が出ていましたが、昨年末に年会費200ドルを支払って(15,000ポイントもらえますね)、いつもと同じように更新手続きをすると、2024年度もダイヤモンド会員を維持させてもらえたようです。

    もう今年はこの更新ではステイタス維持ができない等の情報が多々出回っていましたが、自分は無事更新できとホッとしているところです。

    最近のIHGのダイヤモンドは朝食が2名まで必ず無料(ホテルによっては同室の3名までも)にしてくれるので、本当に重宝しています。この年会費なら朝食だけでも数泊すればもとが取れるというものです。お財布的にも、ホリディインは優しいしね。

    一方のヒルトンです。ここ5-6年、最高位のダイヤモンドを維持してはましたが、昨年度は数泊のみでステイタス維持はあきらめていたのです。コロナ禍が開けて、ヒルトンは本当に室料が高くなってしまったんで、自ずと避けていたのですが。

    だけど年が明けてヒルトンのHPにアクセスしてみると、まだダイヤモンドのままなんだけどな。更新が遅れているのかな。

    まあ、旅のスタイルも年齢相応(すなわち収入)に変わっていくものだし、多くの期待はせずIHG系に寄せていこうかな。今のライフスタイルで2ホテルチェーンの最高位を維持していくには結構無理しないといけないのでね。気楽がいいよね。

    そんな即今の気分です。

    2021年11月下旬に2度目の所得税の税務調査を受けた、自分は税理士なしで対応





  • 旅先でのマストバイ充電器、CIOの「Nova Port Trio 140W」が最強

    旅先でのマストバイ充電器、CIOの「Nova Port Trio 140W」が最強

    2023年12月29日(金)

    2023年も本日を入れてあと3日。今年の年末年始は日並びが本当に悪いね。

    そして、本年最後の映画を劇場で何を観るか。日本橋のTOHOシネマズの「午前十時の映画祭」でちょうど「カサンドラ・クロス」をやっているではありませんか。

    本日はこれに決定です。

    主演はソフィア・ローレンとバート・ランカスターです。70年代の名作サスペンス・アクションと言われていますが、コロナ禍を経過した今観ると、素材そのものは古さを感じさせませんね。結局は細菌でパニックになるのではなく、古い鉄橋が肝なのです。

    1度は観たことのあるはずですが、全くストーリーは覚えていませんでした。やっぱりソフィア・ローレンはいいね。この歳になってその良さが分かってきました。

    ツッコミどころは満載ですが、特に最初の細菌に感染するところと逃亡は安易すぎないか、かな。まあ観て損のない映画ではあります。

    終われば2023年度最後の締めラーメンです。日本橋ならここしかありません。

    • 「京都銀閣寺ますたにラーメン 室町店」

    まずは瓶ビールとおしんこ(60円)で至福の時を過ごします。今年も楽しかったね。ビールを飲み終わればラーメン並(890円)をお願いします。昨日の“共楽”も“ますたに”はラーメンの味はもとより、このビールだけを先に飲ませてくれるのが最高だよね。

    本日も美味しゅうございました。締めの至福の一杯でした。

    そして、本日の主題です。デジタルガジェトについてです。2023年のマストバイ。

    自分のデジタルガジェトで師匠と仰いでいる市川渚さんの2023年のマイベストの第3位にランクイン。

    先日2週間ほどスペインに滞在していたのですがその際も大活躍してくれたCIOのACチャージャー。私はフライトなどの移動中は1口タイプの「Nova Port Solo 45W」を持ち歩いて、3口タイプの「Nova Port Trio 140W」はスーツケースの中に忍ばせて、宿泊先で使うというふうに使い分けています

    しし特に興味を引かれたのが、3口タイプの「Nova Port Trio 140W」です。

    • 単ポート最大140W出力
    • USB-C×3ポート搭載。最大142W内で最適に充電可能

    確かに旅先でこの「Nova Port Trio 140W」を持っていけば、最強だと思った次第です。ネックなのは少しお高いことかな。12,000円程度します。機能(最大出力)と価格が見合ってるいるということなのかな。ついでに同じCIOの「CIO NovaPort SOLO 45W」もお買い上げです。これも市川さん推奨です。

    2024年の旅先でのガジェット系はこれで万全の体制になりました。

    市川渚さん推奨のシャオミのミニサイズの掃除機はベストバイの商品、吸引力もね

     



  • [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること

    本日は観光からマッサージの話しになります。

    自分たちの旅行スタイルはほとんど定番の観光はしない主義なのですが、今日はバンコクの3大寺院ワット・ポー (ねはん寺)に行ってみようと。バンコクには数回来ていますが、初めての訪問です。

    シーロム地区からGrabタクシーで移動です。250バーツ(約1,000円)ぐらいですね。距離的には混雑もありますがかなり離れているのね、いわゆる王宮エリアは。

    実はこのワット・ポー訪問の真のねらいは寺院内にある由緒正しき“タイ古式マッサージ”を受けてみたいと思ったからなのです。その存在は前から知っていましたが、自分は訪問したこともないのです。

    まずはワット・ポーです。観光客がたくさんいらっしゃいます。人気の観光スポットですね。

    入場料は200バーツ。まずは左回りで園内を一周します。すると、入り口の左側には目指す「マッサージ」があるではありませんか。中に入ってカウンターの人に聞くと、マッサージなら1時間後に来てくれ、そして予約番号がかかれたプレートをくれたのです。

    すぐにはマッサージをしてもらえないのね。長途園内を1周すれば、1時間ぐらいかかるかな、長途良いね。

    “ワット・ポーでマッサージを受けたいならまずは入園後、すぐに予約すること”

    まずは園内観光です。こんな感じで映えするスポットがたくさんあるよ。ここはいいね。

    肝心の涅槃像は巨大すぎて、映えはどうかな。まあ一見の価値はあります。

    ぴったり1時間後に入店です。メニューはこんな感じ。自分たちが選んだのは1hの「Thai massage with balm 」(580バーツ)です。このお値段、安すぎます。

    店内はみんな、マグロ状態で揉み込まれている光景は圧巻です。自分たちの施術士は若い男性です。男性は下だけ専用のスボンに履き替えます。

    マッサージの始まりは、手を合わせてお祈りです。もう神聖な感じです。1時間、ハードで素敵なマッサージです。街のマッサージ屋さんでのお姉ちゃんがおしゃべりしながらのマッサージとは違います。やっぱり本物は違うね。

    そして連れは、肩の手術をした後なのですが、施術士さんとその先生から明日ももう一度来なさい、との指示です。今日でも本人は肩がかなり上がるようになったとのこと。受付で名刺をもらい、指示を仰ぎます。こちらは入場料がかかるので、近くの外のお店に行けとのことです。ワット・ポー外にもあるのね。

    そして、すぐにそのお店に行って、明日の予約をします。名刺を見せれば万事わかっていらっしゃいます。こうゆう人、多いのかな。

    帰国日の午前に再度、このワット・ポー外のマッサージ所に伺います。約束の10時に伺えば、昨日と同じ施術士の方が待っていらっしゃいます。本日も昨日と同じ、

    • Thai massage with balm

    本日は1時間30分のコース(870バーツ)を選択します。そしてこちらのマッサージ所の方がメニューが豊富だね。大麻精油マッサージというものもあります。

    1時間30分揉み込んでもらって、連れの肩もずいぶん楽になったとのこと。

    バンコクでマッサージを受けるのなら、こちらのお店に決定ですね。間違っても町中のお姉ちゃんが手ぐすね引いて待っているところに入ってはダメということが、よくわかりました。

    おすすめです。

    [バンコク旅行記1]バンコクでのクレカのキャッシング、手数料220バーツは請求なし



  • [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    本日はバンコクのレストランについてです。だけど、皆が知っている所なんだけど、タイに短期滞在している友達からの指摘で気づいたレストランというか食堂です。

    まずバンコクに到着して1食目です。ランチはどこにしようかな。やっぱり美味いダックとビールでキュッと行きたいな。前回の訪問(6-7年前)で毎日通っていたロビンソンデパートの近くにあったのを思い出したのです。

    そして探し当てました。

    • バンコク・シーロムのローストダックの名店「新記プラジャック」

    そう、この店だったのです。創業100年以上のお店です。何とホテルから徒歩10分です。お店の前に来れば、中のチープなプラスチック椅子で記憶が蘇ってきました。

    まずはチャーンビールを1本ね。注文は、

    • Roasted Duck (165バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)

    連れがワンタンを注文です。そしてやってきましたダックです。もう食べる前から美味しさが伝わってきます。ダックはこうでなくちゃあね。

    ビールとローストダック、もう至福の時です。バンコク最高。東京でこんなお店があれば毎日通うのにね。これでお会計は330バーツ(約1,300円)。信じられない値段です。店主が昔から値上げするのを忘れていた、ということです。

    そして、もう一つのお店。

    バンコクに来たら、“プーパッポンカリー”を食べないと始まりません。ちなみに、“プーパッポンカリー”とは、ぶつ切りにしたカニをカレーと卵で炒めたふんわりまろやか&スパイシーな一品です。

    というわけで“プーパッポンカリー”と言えばこのお店、ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood Restaurant)へ直行です。スラヴォン店です。徒歩15分ぐらいかな。月曜日の夜7時、数組待っていましたが、10分で案内されたよ。

    まずはSHIGHAビールです。2名ですので、注文するのは決まっています。プーパッポンカリーと空芯菜炒めです。カレーはS・M・Lとあります。ウエイターに2名だけどどのサイズが適当かと聞くと、自信たっぷりに“M”と言うので、Mにしました。

    注文後、値段を見るとMは約5,000円もするのです。さすがにやり過ぎと思い、 S(約3,000円)に変更します。

    そして、やってきた品を見ると、Sサイズでよかったよ。2人でも食べきれないぐらいの量です。こちらのプーパッポンカリーはカニ肉がごろごろ入って、まるでウニのような卵で絶品のお味ですね。だけど、毎日食べていると絶対に病気になるね。ちなみに、カニはお好みで、殻付きのままとほぐしたカニの身のどちらかを選ぶこともできます。自分たちは何も言いませんでしたが、ほぐしたカニのままで出てきました。断然、殻なしがいいですね。

    以前、こちらの本店に伺った際、殻つきを注文して、悪戦苦闘したのを思い出しました。

    こちらのレストランは定番中の定番ですが、おすすめの店です。

    そして、最後におまけを。1週間前に友人が行って美味しかったという海南チキンライスのお店を。「雲瑞興」というお店。前述の「新記プラジャック」から徒歩5分かな。

    “Lime Sour Soup”はライムの風味の効いたさっぱりスープはうまいね。日本の雑誌でも紹介されたようです。

    今回の2泊3日の弾丸旅行で行ったレストランでした。

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