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  • エアラインの機内カートを並べて居間の収納家具として提案する斬新さ、カッコいいよ

    エアラインの機内カートを並べて居間の収納家具として提案する斬新さ、カッコいいよ

    本日は一風変わったお話しです。

    実は自分の家の居間には1台のANAカートがあるのです。購入したのはコロナ禍真っ最中の2021年3月です。その時ポチッたのは、「<ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」(115,500円税込)というものです。

    この頃は中古品も含めてANAもJALもさかんにコロナ禍で経営が苦しいのか、こんな商品を販売していたのでした。

    そして、本日はその航空会社のカート単品のことではないのです。実は先日の日経新聞の折込ですごい写真を見つけたのでした。

    何とリビングにこの航空会社のカートを3つ並べて収納家具兼インテリアを提案しているデザイン会社があったのです。こうすれば、立派な家具になるんだな。目からウロコです。

    素直にカッコいいね。

    そのデザイン会社の名前は「NO NAME PARISH」です。

    • 東京都目黒区柿の木坂1-34-26
    • TEL 03-5726-8985

    ちなみに、こちらの会社が販売しているのはカタール航空のキャビンのようです。詳細は問い合わせ下さいになっています。

    AMIRI Flight Trolley

    QATAR AMIRI FLIGHT社がジャンボジェット機ボーイング 747で使用するために特別に設計させた特注品のエアライントローリー
    デッドストックで、客室調整のために使用されなかった未使用品になります。ボディーはグレージュカラーのモザイク柄、木製家具との相性もよくコーディネートしやすいカラーです。
    収納部には7段のブラックカラーの引き出しが内装されています。
    カタール アミリ フライトは、カタール政府が所有・運営する VIP専用の 航空会社です。オンデマンドで世界中にチャーター便を運航し、カタール王室やVIP 、政府要職者のみを対象とした航空会社です。

    そして、我が日本勢です。現在、ANAはカートを販売していないようですが、JALは2種類のカートを販売しているようです。

    と思ってクリックすると、当該商品は見当たりません、という表示です。おそらく売り切れたんだろうな。

    JALの方は中古ですが、お値段はかなり手頃です。これなら買えるかな。

    • ミールカート(フルサイズ)藤色 65,000円(税込)
    • ミールカート(ハーフサイズ)藤色 77,000円(税込)

     

    だけど、やっぱりデザイン会社のように3つぐらい揃えて備え付けないと様にならないだろうな。できれば青組さんと紅組さんの混色でね

    だけど、すごいことを考える人がいるね。

    あなた、センスいいよ。

  • 「宿泊記・沖縄」老舗ホテルの矜持、沖縄ハーバービューホテルはいいよ、朝食付でこの値段はないよね

    「宿泊記・沖縄」老舗ホテルの矜持、沖縄ハーバービューホテルはいいよ、朝食付でこの値段はないよね

    2022年6月の沖縄・那覇のぼっち旅に戻ります。

    1泊目はヒルトンのホテル修行の一環でダブルツリー by ヒルトン那覇首里城に宿泊したのでした。そして、2泊目はホテル修行僧にあるまじく、ただコスパに釣られ前回の2022年4月と同様に「沖縄ハーバービューホテル」にしたのでした。

    この「沖縄ハーバービューホテル」の何が凄いかと申しますと、沖縄・那覇の最高の立地、交通の便、格式、部屋の快適さを比較してこの宿が5千円代(サービス・税金込み)で宿泊できることは本当にありえないと思うのです。本心からです。

    ちなみに正確な料金は楽天セール時の10%割を利用して、5,670円でした。しかも朝食ブュッフェ付きです。

    当日お日昼の12時頃に「沖縄ハーバービューホテル」に行きます。何故なら、本来ダブルツリーでレイトチェックアウトできるはずですが、本日はあいにく満室なので定時にチェックアウトくださいといわれたのです。珍しいことです。

    ホテルで荷物のみを預かっていただき、時間つぶしも含めて、「沖縄アウトレットモールあしびなー」に行きます。やっぱり、立地のよいホテルは便利でいいですね。ホテル下のバス停からアウトレットまで一本で行けるのですね。バス賃は470円かな。

    そして、ホテルに戻ってチェックインです。

    だけど、上級会員でないホテルのチェックインはアウエー感がありますね。少し緊張します。本日はアップグレードの告知はありません。本日は低層階の3階のお部屋です。まあ、このお値段ですから、全く不満はありません。部屋は大変きれいなツインベットルームです。

    バスルームはダブルツリーと較べて、こちらのほうがかなり広く快適です。やはりこのあたり、老舗ホテルの矜持です。チェックインの時に気づいたのですが、こちらのホテルは日系のエアラインの定宿なのですね。パイロットの方がチェックインされていました

    そして、時刻を見ると、16時30分です。本日の沖縄は東南アジアのようにまとわりつく湿気なのです。“そうだ、プールに行こう”と相成ったのでした。自分はどこに出かけるにしても海パンだけは持っていくのです。お気に入りのブランドは、Vilebrequin(ヴィルブレクイン)なのです。海パンと言えば、これ一択という、海パン界のエルメスかな。

    「沖縄ハーバービューホテル」でのプール利用は初めてです。先客は男性一人です。欧米のホテルプールと違って華やかさがないね。残念です。自分の今までのホテルプールで驚いたのが、ブラジルのイグアスでのプールだな。プールでもTバックのお姉ちゃんがいるのです。これには驚いた次第です。

    そして、翌日です。朝の楽しみは朝食です。そして、こちらのホテルの朝食で楽しみなのが、朝からソーキそばを食べれるのです。前回の宿泊時に味をしめたのです。

    要は、ソーキが一品として供されているので、沖縄そばも当然ありますので、沖縄そばにソーキを入れるだけです。これがうまいんだな。

    そして、こちらの朝食ブュッフェはちゃんとオムレツコーナーもあります。

    こちらの朝食ブュッフェも付いて、宿泊代金、5,670円はまさにお値打ち料金です。こんな待遇を受けられるなら、ホテル修行も一旦は忘却の彼方です。

     

  • 航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ

    航空会社のラウンジが語る、日本で一番おいしい紅茶はどのブランド、これだよ

    今日は紅茶の話しです。

    平日の朝、必ず入れるのが1杯の紅茶なのです。ハワイ生まれのハイドロフラスクの容器に入れれば、温かい美味しい紅茶がどこでも飲めるのです。

    そして、以前はいつも頭を悩ましていたのが、紅茶のブランドということです。しかも、本当にティーパックのお手軽紅茶でよいのかという問題です。

    そして、自分的には個人でもいろいろなブランドを試してきましたが、究極はこれにたどり着いたのです。

    そのブランドは「George Steuart(ジョージスチュアート)」というメーカーの紅茶なのです。

    他には下記のような主要どころはすべて試して見ました。

    • FORTNUM & MASON(フォートナム&メイソン)
    • トワイニング (KUSMI TEA)
    • クスミティー
    • FAUCHON

    たどり着いた結論は、何も高い紅茶がおいしい紅茶だということではないというこです。

    少し余談ですが、数年前にJ-WAVEで葉加瀬太郎さんが語っていらっしゃったことが頭に残っているのです。自分は紅茶はアールグレーが一番好きなのですが、何故、これをブラックティーと呼ぶかというと、イギリス在住の葉加瀬さんによれば、アールグレーをイギリスの水(硬水)で入れると、色が本当にブラックになるからだとおっしゃっていたのが印象的だったのです。

    日本の軟水で紅茶を入れても決してブラックティーにはならないと。

    話しは日本一、いや世界一おいしい紅茶の話しに戻ります

    自分的に他の追随をゆるさないのは、「George Steuart(ジョージスチュアート)」だと申しました。それを裏付ける証拠があるのです。日本の航空会社はJALとANAです。どちらもライバル心は相当なものだと思うのです。彼らが採用しているブランドは意地でもこちらでは扱わないぞというぐらい自負心があると思います。

    そんな激しい競争をしているJALとANAですが、その競争の最前線のラウンジではおかしなことが起こっているのです。どちらのラウンジでも扱っている紅茶のブランドはこの「George Steuart(ジョージスチュアート)」なのです。

    航空会社の方は舌が肥えていらっしゃる。ライバル会社も同じブランドを扱わずにはいられないほど、この紅茶は美味いのです。そして、コスパもよいのです。

    『光り輝く島』スリランカ伝統のブランド。

    1835年に創立、紅茶名産地スリランカでも古い紅茶メーカーで、長らく同社では原料として世界へ輸出されて参りました。
    在日スリランカ大使(2014年当時)の推薦もあり、ようやく日本に紹介できる運びとなった、老舗でありながら、新しいブランドです。
    2010年に、創立175周年を記念して英国王室に献上し、感謝状をいただきました。

    原料はスリランカ産の茶葉だけ。茶葉の生産地で製品化。

    スリランカ産茶葉だけを使用した、ピュアセイロンティーです。
    伝統的技法で製造し、茶葉の複数国ブレンドは一切しておりません。又、原料〜製品まで現地で一貫製造し、日本へ直輸入されますので鮮度高い味わいです。

    そして、「George Steuart(ジョージスチュアート)」には純粋なフールグレイもあるのですが、なんたって次の2つの香りが超オススメなのです。もう、香りが全く違うのです。

    • クイーンズチョイス
    • ロイヤルディライト

    騙されたと思ってお試しあれ。もう、他には浮気できない魔の手に絡め取られること、間違いなしです。

    日本でいや世界で一番おいしい紅茶はGeorge Steuart(ジョージスチュアート)で決まり。JALとANAのラウンジに置いているやつです



  • ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAのA-styleがすごいものを売り出した。ファースト&ビジネスクラス パジャマ。ファーストの方は瞬時に蒸発とは、いやはや

    ANAの公式通販オンラインショップは「ANAショッピング A-style」です。

    そして、昨日、またそのサイトですごものを売り出したのを知ったのです。ジャンルは<ANA機内サービス用品>というものです。

    • ファーストクラス リラックスウェア(3サイズ有) 7,700円(税込)
    • ビジネスクラス パジャマ(2サイズ有) 梱包配送料込 6,300円(税込)
    • ファーストクラス&ビジネスクラス カーディガン 6,800円(税込)
    • エコノミークラス ブランケット 3,500円(税込)

    ちなみに、このブログを書いている時点では、ファーストクラス リラックスウェアとブランケットは売り切れのようです。

    ちなみに、まだ販売中のビジネスクラス パジャマはこんな感じなのです。

    ANA国際線ビジネスクラスで採用されているパジャマです。伸縮性があり、フィット感に優れたニット素材です。ポリエステル混の綿によって、軽くて速乾性にも優れています。滑らかな着心地をぜひご自宅でお楽しみください。

    確かにファーストクラス リラックスウェアとビジネスクラスのパジャマではこの値段差では、誰もがファーストクラスの方を欲しがるのも頷けます。皆さん、目が肥えていらっしゃいます。不思議なのは、どうしてエコノミークラスのブランケットが売り切れるのかです。謎です。

    そして、このANAのパジャマに異様に関心を持ったのには訳があるのです。それは、10年ほど前にニューヨークにビジネスクラスで行ったときのことなのです。利用したのはANAです。

    機内でパジャマをお借りし、よいパジャマだなと思って、フライトを終えたのです。本来はビジネスクラスのパジャマはお借りしているだけで、使い終わった後は返却しなければいけないのです。だけど、何を血迷ったのかわかりませんが、そのままバッグの中に入れて持ち帰ってしまったという失態があったのです。(ANAのCAの方、すみません)

    その時のパジャマがこれです。襟付きで綿素材のこれがまた立派なパジャマなのです。

    こんな理由でANAもパジャマを販売して欲しいなと思っていたのです。だけど、今回販売されているタイプは自分の思っていた昔のパジャマとは違うんだな。

    数年前に利用したカタール航空のビジネスクラスのパジャマと同じタイプ・素材だと思うのです。これはこれで良いのですが。そして、自分が今、旅先のホテルで利用しているパジャマがこのカタール航空のパジャマなのです。(ちなみにカタール航空のビジネスクラスで支給されるパジャマは自由に持ち替えます)旅行バックに入れて携帯するにはサイズといい、丁度塩梅が良いのです。

    今回は出遅れましたが、また再度、ファーストクラス リラックスウェアが出たら、間違いなくポチッしようと思っています。

    そして、ちなみに日本から欧米への路線でビジネスクラスに搭乗した際は、自分は搭乗するとすぐにパジャマに着替えるタイプ(利用するのはこのカタール航空のもの)です。12時間のフライトが本当にリラックスできるのです。

    だけど、ANAの商売魂はすごいことになっていますね。JALもガンバレ!

    (追記)

    このブログをアップした後、「ビジネスクラス パジャマ(Lサイズ)」も売り切れました。“恐るべし、ANAブランド”

  • ターキッシュエアラインズの新型コロナウィルスのチケット対応の追加情報です

    ターキッシュエアラインズの新型コロナウィルスのチケット対応の追加情報です

    先日、ターキッシュエアラインズから日本路線運航再開の案内が出されました。

    • 運航再開: 2020年7月4日(土)~
    • 運航地: 羽田 - イスタンブール
    • 運航スケジュール: 週2便(火曜日、土曜日)
      • TK198 火・土 イスタンブール 1:45-羽田 19:25
      • TK199 火・土  羽田 22:50-イスタンブール 5:20+1

    本来の夏であれば、自分はこのターキッシュエアラインズを利用して夏休みはヨーロッパに旅行する計画を立てていたのでした。

    そして、先日のブログでも書きましたように、ターキッシュエアラインズの現在の新型コロナウィルスでのチケットの対応状況を紹介したのです。

    手数料無料で下記の対応をしてくれます。

    • 2020年3月20日以前に購入したチケットが対象
    • 2020年12月31日までに旅行が完了するチケットが対象
    • 手数料なしで旅行日の変更が可能もしくはオープンチケットへ変更可能(但し、どちらか1度のみ)
    • 新しいフライトへの変更可能な日付は、2021年12月31日までの日付
    • 同一エリア内であれば、出発地も到着地もそのエリア内で変更可能
      • 出発地も仁川から羽田などにも変更可能(同一エリアということで)
      • ヨーロッパ内も発着も目的地の変更が可能

    こんな情報をブログで紹介した後、ブログの読者の方から下記の追加情報を教えていただいたので、ご参考のためにご紹介します。

    チケットのオープンチケット化に関しては、

    • オープンチケット化した後もキャンセル可。15%アップのバウチャーへの変更も可
    • バウチャーの有効期限はバウチャーにしてから1年
    • オープンチケットにした後,フライトを予約してからもフライトの変更可
      (公式サイトには「Open tickets can be ticketed only once more without paying an additional fee.」とありますので,差額分等費用が発生する可能性あり)

    オープンチケットにした際の同一エリアの解釈については、

    • 日本と韓国は同じエリア
    • 日本と中国・香港は別エリア
    • ロシアはヨーロッパではなく,中国と同じエリア
    • エリアを記したものは公開しておらず,問い合わせなければわからない

    その追加情報をお知らせいただいた方は、香港発のヨーロッパ着のチケットだったので、オープン化した後、出発地を羽田には変更できないとのことでした。

    まあ、長距離のエアラインが再開されたとしても、機内で食事やアルコールなどを楽しめる雰囲気でもなさそうですし、到着地と帰国時の検疫のことを考えれば、このオープン化したチケットを有意義に使えるのは、来年の春以降かな。

    それでも楽観的すぎるかもわかりません。

    そして、このターキッシュエアラインズのオープン化ですが、オープンにしても何も書類等は送られてこないので、少し不安はあります。

    せいぜい元のチケットの航空番号を失くさないことですね。

  • リマとクスコの飛行機移動、エアラインはLATAMが王道、SKY航空も良し

    リマとクスコの飛行機移動、エアラインはLATAMが王道、SKY航空も良し

    マチュプチュを観光するためには、まずは、ペルーの首都のリマに入り、クスコに移動しなければなりません。

    クスコは3,400メートルの高度にあるため、ツアーではクスコでの宿泊を避け、より緯度の低い街にホテルをとる場合もあるかもわかりませんが、まずは通常、マチュプチュ観光するためにはどうしてもクスコに移動しなければなりません

    リマからクスコまでは陸路でのバス移動もありますが、23時間ぐらいかかるようです。現実的ではない選択肢ですね。

    やはり飛行機での移動が普通かと思います。リマとクスコ間は飛行機で1時間30分のフライトです。この区間はペルーでも屈指の人気路線なので、LCCも含めて4社程度が運航しているようです。

    そして自分は日程と飛行機運賃と安全性?を考慮して、下記のようなフライトを予約した次第です。

    • 8/4/2019 LATAM航空 LIMA(13:00)→CUSCO(14:21) 運賃 USD 67ドル/人
    • 8/6/2019 SKY航空 CUSCO(11:15)→LIMA(12:45) 運賃 USD 66ドル/人

    行きは南米最大の航空会社、ワンワールドに所属しているLATAM航空です。

    帰りは、LCCのSKY航空という会社です。何故、帰りもLATAMにしなかったかと言うと、単純に航空運賃が高かったため、比較的、安全ぽいと自己判断したSKY航空を選んでみました。

    行きはエアバスのA320-200です。ほぼ、欧米等の観光客でほぼ満席でした。

    少し驚いたのが、クスコの空港に着陸した時です。

    本当に無事着陸した時は、乗客からガチで拍手が挙がっていました

    着陸する前までは、気流が悪いのか、緯度が高い空港かが理由かは判りませんが、小刻みに機体の震えが続いていました。そして、クスコの空港は着陸寸前に深い谷があり、窓側に座っていた連れは今まで飛行機から見た風景で本当に一番怖い風景だったと感想を言っていました。

    帰りのフライトのSKY航空ですが、機体はエアバスのA320です。

    機体と機内設備は非常に新しいものでした。CAさんはデニム製の制服を着ており、斬新なイメージです。そして、バスではなく、ボーディングブリッジを利用しての搭乗です。

    このSKY航空ですが、チェックイン手続きやフライト機材の新しさや運航状況を見ていると非常に安定したオペレーションで安心できる航空会社の様です。

    そして、クスコの空港ですが、何とラウンジがあります。ビールも飲めます。

    制限エリア内ですが、ラウンジ名は「HANA VIP LOUNGE」です。

     

    広くはありませんが、クスコの空港には期待していなかっただけに、大満足です。

    こちらのラウンジはもちろん、プライオリティパス(Priority Pass)で入ることができますよ

    アルコール類はカウンター内の係りの人にお願いすれば出てきます。地元ビールで赤色と黒色のビールがあるがどちらにするかと問われ、黒色にしたビビリやです。

    クスコの空港の個人的な感想ですが、やっぱり高度が高いところにある空港はなんとなく怖いかな。マチュプチュはもう一度行ってもいいが、クスコの空港はなんとなくいやだな。

    あくまでも個人的な感想ですが。

    2019年現在、ペルーのリマとクスコではUber利用で問題なし、ブエノスアイレスはタクシー利用がよい





  • 夏の旅行の航空券の確保! 今年は中東エアラインを外して何とアエロメヒコで南米を確保。南米はメキシコシティ経由がお得

    夏の旅行の航空券の確保! 今年は中東エアラインを外して何とアエロメヒコで南米を確保。南米はメキシコシティ経由がお得

    今年の夏の旅行の航空券チケットの確保です。いつもこの季節、判断に迷います。

    いつもは、この時期に中東3兄弟のエアライン、特にカタール航空が夏の航空券の販売を格安でやってくれるのですが、今年はなかなかセールが始まりません。エミレーツは少し高いし、エティハドは経営が厳しそうでセールに期待できないと判断し、カタール航空のみウォッチしていました。

    今年はできたら、できればリオデジャネイロとブエノスアイレスに行きたいなと思っていました。理由は単純で、これで家族全員が南極と北極を除くと、5大陸制覇になるからです。

    だけど、東南アジアとは違い、南米は遠いです。これを格安の有償のビジネス席を4人分確保するのは当然ハードルが高いです。

    そこで、カタール航空のセールを狙っていましたが、南米にはドーハ経由でサンパウロとブエノスアイレスに飛んでいるのですが、セールでも1人60万円ぐらいします。これは予算オーバーな金額です。

    そこで、並行して、skyscannerで調べていたところ、なんと40万円程度でエアロメヒコで全行程ビジネスでのチケットを発見しました。悩みましたが、夏のピークシーズンでこのチケットは貴重だと思い、清水の舞台から飛び降りるつもりで4枚確保しました。

    skyscaneerでは、有力なサイトでは、エクスペディアとHISから購入が可能のようでした。

    ここでも悩みます。どちらのサイトかに購入した方がお得なのか。

    • エクスペディア アフィリエイト 4.32%とANAダイナース・プレミアム1.5%のANAマイル
    • HIS Rebates経由 1%キャッシュバック + アメリカンエキスプレスカード HIS決済 100円に付き3ポイント(マイル)

    何となく、エクスペディア経由の方がお得そうな気もしましたが、160万円強のアメックス決済でのANAマイルの約5万マイルも貴重です。結局、どちらで決済しても同じぐらいの価値と判断し、航空券でトラブルがあった時の安心感も考え、日本の大手のHIS経由でこの航空券を予約した次第です。

    やつぱり高額なチケットは何かあったとき、エクスペディアのコールセンターはやはり外資系なので少し心配し断念しました。

    だけど、アエロメヒコ航空、自社のHPからは航空券が購入できないのですね。

    で、結局押さえた航空券は、行きは成田→メキシコシティ→リマ、帰りはブエノスアイレス→メキシコシティ→成田ですね。だけど、日程見て驚きました。帰りは、月曜日の23時20分にブエノスアイレス発で、成田到着がなんと木曜日の朝6時20分です。メキシコシティでトランジットが15時間ありますね。

    今年の夏の旅行は、マチュプチュとイグアスの滝を楽しみにします。

    だけど、あと難題が一つ。リマからイグアスなりブエノスアイレスに行くのに、南米はLCCが発達していません。どのチケットを抑えるか、難題です。




  • 航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    航空会社のビジネスクラスのポーチは使い勝手がよい、お気に入りはANAのもの

    当方、デジタル機器のコード入れや印鑑入れなどに航空会社のビジネスクラスに乗るともらえるトラベルグッズが入っているポーチをぼちぼち集めている

    特典航空券等で乗るときはもちろん、たまにオークション等でも落札しゲットしている。

    つい先日も、ヤフオクで偶然にくじ引きがあたり、当日の落札金額の20%をポイントバックするという。何か必要なもので、落札できるものかないか探していると、いくつかの飛行機のビジネスクラスのポーチを見つけ、おしゃれそうなのを3点、落札した。

    • エールフランスの80周年を記念したビジネスクラスポーチ、表面に描かれた絵柄がよい
    • 通常のエールフランスのビジネスクラスのポーチ、黄緑の色使いがフランスぽい
    • 使い勝手のよいANAのビジネスクラスのポーチ、イギリス産のNeal’s Yard製ポーチ

    この手のものは送料入れて、500円~1,000円程度であればゲットしてもよいと思う

    上記の中で、エールフランスの80周年記念のポーチは価格差が大きかった。ヤフオクでは3,000円で出品されており、安いものはなかった。自分が手に入れたものは、メルカリで落札したもの。送料込みで800円程度。

    他に自分が持っているものとして、JALやDELTAのTumi製のポーチ、中東系のカタール航空やエティハド航空のもの、ANAの柄違いのNeal’s Yard製のポーチなどなど

    ちなみにファーストクラスのポーチは持っていない。3,000円以上で出品されているものがほとんどであり、そこまでの価値は見いだせていない。

    自分が一番好きで使い勝手がよいポーチは、ANA製のNeal’s Yard製のものが気に入っている理由は、まちも適当にあり、布製なので、かさばらず、かつ収納もたくさんできるから。色使いもよいと思う。Tumi製のポーチは少し武骨すぎる。

    皆さんも、市販の武骨なケースにケーブル類を収納するくらいなら、気分も上がる航空会社のビジネスクラスのポーチを使ってみればいかかでしょうか。値段もリーズナブルだし、なににもまして、おしゃれですよ。

    (追記)

    現在のANAのアメニティはNeal’s Yardからグローブトロッターに変わっていますね。

    何とエティハド航空がイタリアの「ACQUA DI PARMA」のアメニティーを出してきた。ANAのグローブトロッターに強敵現る