タグ: シート

  • [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    [世界一周搭乗記]ニューヨーク-リスボン TP202便 2026年4月 ビジネスクラスは偶数席だよ

    本日の夕方はニューヨークからリスボンに移動です。

    マンハッタンの42丁目のポートオーソリティのバス乗り場からニューアーク空港を目指します

    ニューアーク空港は初めての利用です。

    バス利用でしたが、30分で到着、JFKよりアクセスはいいね。

    そして本日のエアラインはTAPポルトガル航空です、ポルトガルのナショナルフラッグにしてスターアライアンス所属です。

    チェックインカウンターはきっちり3時間前にオープンです。

    ビジネスクラスカウンターは待ちなしで手続き完了です。

    本日のフライトはこちら、今回も深夜便です。

    • TP202 ニューヨーク・ニューアーク(17:30)→リスボン(05:30+1)

    チェックインを済ませば、すぐに制限エリア内へ向かいます。

    今回指定されたラウンジは何と「ルフトハンザ・ラウンジ」です、ユナイテッドの牙城なのにね。

    結論から先に言うと、このラウンジは食べ物が美味しくて大変満足しました

    インテリアはまあドイツの機能性重視の造りで何となく無機質なのですが、2時間強ゆったり過ごせました。

    そんなに混んでいないしね。

    食べ物の中で特筆すべきは、“Roasted Pork With Caramelized Peaches”という豚の煮込み料理が大変美味だったこと。

    桃とポークの組み合わせ、最高じゃないかね。

    この料理があれば、ワインが進むこと間違いなし。

    こんなゆったりとした至福の時は“光陰矢の如し”です。

    搭乗時刻が迫ってきました。

    生まれて初めて乗る“Tapポルトガル航空”です、楽しみ。

    機内はこんな感じでラテン系らしく明るくポップな感じです。

    そして驚いたのがビジネスクラスのシートの配置です。

    奇数席は通路を挟んで各2列、偶数席は各1席づつの配席なのです。

    夫婦とか友達なら2席並びでも良いですが、偶数席の方がプライベートが保てていいよね。

    自分と連れは2列目のプライベート席です。

    シートはフルフラットで穴倉感のある空間です、自分は好きだね。

    搭乗すれば、すぐにディナータイム。自分は一番ハズレのないステーキを。

    こんな分厚いステーキで美味し。赤ワインとで堪能させていただきました。

    メインの後はこんなデザートです、ポルトガルの甘いワインとのマリアージュ

    その後のことは覚えていません。

    穴倉の中から目覚めれば、もうそこはニューヨークです。

    慌ただしく着陸準備でシートを戻します。

    このTapポルトガル航空のビジネスクラス、非常に気に入りました。

    そしてJFK空港に定刻どおり着陸です。



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周搭乗記]メキシコシティ-  ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    [世界一周搭乗記]メキシコシティ- ボゴタ AV23便 2026年4月 擬似ビジネスクラスだよ

    2026年4月9日

    メキシコシティでは1泊2日のタイトな滞在です。

    定番のフリーダカーロ美術館・国立人類学博物館・Salon Coronレストランでの黒ビールとタコスを堪能できれば長いは無用です。

    それに加え、今回はあの伝説の「CAFE DE TACUBA」にも行けたんだもの、思い残すことはありません。

    実はシタデル市場でルチャ・リブレのTシャツも仕込めたしね

    そして今夜の便はアビアンカ航空の深夜便、これでコロンビアのボゴタを目指します

    南米上陸はペルー(リマ・クスコ・マチュピチュ)とアルゼンチン・ブラジル(イグアス)とブエノスアイレス以来、今回で2回目の訪問です。

    実は今回の世界一周の中で一番恐れていたルートがボゴタ便なのです、トランプが逆上して何をしでかすかわからなかったので。

    やっぱりコロンビアは情報が少なくて危険度の高い南米の大都市のイメージなんだね、日本人にとって

    前置きが長くなりましたが、本日の便はこれ。

    もちろんホテルで荷物をピックアップしてUberで空港に向かいます、もちろんストレスフリー。

    • AV023 メキシコシティ(23:20)→コロンビア・ボゴタ(04:55)

    空港に到着すれば、これもストレスフリーでビジネスクラス・カウンターですぐにチェックイン完了です。

    そしてすぐに制限エリアに向かいます、ラウンジでゆっくりしたいのでね。

    案内されたラウンジは「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」です。

    アエロメヒコはスターチーム所属、なのでホームのアエロメヒコのラウンジは使えません。

    「ユナイテッドクラブ・ラウンジ」はかなり狭いのですが、まあ人も少ないし、まったりとお酒とつまみを食べながら、過ごすのには全く問題なし

    2時間ほど滞在しましたが、これはこれで快適でした

    そうこうするうちに、搭乗時刻です。

    アビアンカ航空は初めての搭乗です。そして本日は気が楽なビジネスクラスです。

    約5時間ほどのフライトで座席は3列の中席空席のなんちゃってビジネスなのですね。ポーチも大胆な柄です

    ポーチは乗務員が全色トレーに並べて選べる方法です。

    そして、本日のビジネスクラスは満席のようです。ウエルカムドリンクはなし

    遅い時刻のフライトですが、食事はこんな感じの立派なものが出ます、離陸してすぐに配膳、自分はステーキを選択しました。

    分厚いステーキでしたよ。

    フライトは安定しており、無事、定刻通りボゴタ空港に到着です。初コロンビア上陸です。

    そして飛行機はまさかの沖どめです。だけど関心したのは、バスもビジネスとエコノミーで明確に分かれます

    ビジネスクラスは座席付きのバス、エコノミーは立ち席バスとね。

    というわけでイミグレにはほとんど人もおらず、すぐに入国審査です。こちらもホテルを聞かれたぐらいであっさりと到着ロビーです。

    コロンビア入国、もう少し何かあると思ったけど、非常にあっさりと。



  • (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記199便)羽田-インタンブールのビジネスクラス、コロナ影響大

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記199便)羽田-インタンブールのビジネスクラス、コロナ影響大

    今回のイタリアへの旅行は、羽田からイスタンブールを経由してローマに入るという日程です。

    羽田-イスタンブール間はボーイング787-9のワイドボディでいわゆるドリームライナーと呼ばれるものです。金曜日の夜22:50発です。

    楽しみにしていたアルコールはなしで、寂しいANAラウンジで時間を過ごしたあと、いよいよ1年10ケ月ぶりの国際線への搭乗です。

    自分は今回はビジネスクラスなのでビジネス席に行きます。だけど、お客さんはほとんどいないのです。今回のビジネスクラスは10名未満という寂しさです。

    席の並びは1-2-1ですが、真ん中の2席の並び席は全く人が座っておらず、窓側に一人席にポツリ、ポツリといる感じです。

    そして、席選びの注意を。窓側の席は奇数席を選んだ方が出入りが楽かな。一人没入感に浸りたい人は偶数席といったところです。

    だけど、出発前のウエルカムドリンクは現在ないのですね。これも楽しみにしていたのに。

    出発前には、DENON製のノイズキャンセリングのヘッドホンが配られます。

    そして、現在のターキッシュエアラインズのポーチはベルサーチですね。

    そして、食事とドリンクメニューが配られたところで、いよいよ出発です。

    安定飛行に達したところで、ようやく飲み物が配られます。

    自分はシャンパンを選択です。「TAITTINGER BRUT RESERVE」というものです。

    食事ですが、現在、あまりの乗客の少なさなので、すでに用意されていたトレーを一人ひとりに持ってくる配膳です。ターキッシュエアラインズの売りもものフライングシェフはありません。だけど、シェフの制服を着ていた人もいるにはいるのですが。

    前菜はこんなん感じです。トルコの前菜が並びます。まあ、ローストビーフというかハムでまったりとシャンパンです。

    メインは3品から選べるようです。牛肉・チキン・ペンネ料理です。

    自分が選んだのは、やっぱり牛肉なのですね。こちらはケバブ風の牛肉料理です。トレイの下にはライスもあり、この盛り付けはなんとなくエコノミーの食事の感じがするんだな。

    最初の食事ではデザートが配られませんでしたね。

    現在の映画のラインナップですが、日本語字幕も含めてたくさんラインナップされています。ブログの記事などを読むと、ターキッシュエアラインズの映画のラインナップはしょぼいと書かれていたのを目にしたのですが、現在はかなり充実していると思います。

    自分はあの「ノマドランド」を鑑賞です。

    ベットメイキングもしてもらい、ワインをちびちびしながらの映画鑑賞です。まあ、満足しないといけないですね。

    現在のターキッシュエアラインズのバスルームはイギリスのモルトンブラウン (Molton Brown)というものが使われています。

    12時30分のフライトもあと1時間30分を残すところです。

    朝食の配布です。まずはフルーツ一杯の前菜です。メインは、オムレツ or ワッフルの二択です。自分は朝はやっぱりオムレツに決まりです。

    そして、着陸前にはDENON製のノイズキャンセリングのヘッドホンは回収され、ごらんのヘッドホンと交換です。いよいよイスタンブール空港です。自分はこの新しいイスタンブール空港は初めてなのです。

    現地は朝5時過ぎです。外は雨のようです。

    まあ、食事以外は満足できたかな。なんか、あまり高揚感のないビジネスクラスでした。おそらく、乗客が少なすぎて、寂寥感がただようからかな。

    (2021年10月ターキッシュエアラインズ搭乗記198便)インタンブール-羽田のビジネスクラスの食事は非常時の対応と判断したな





  • ANAの「A-Style」で“ANAコレクターズアイテム特集”としてシート座席他が抽選販売されるとは驚いた

    ANAの「A-Style」で“ANAコレクターズアイテム特集”としてシート座席他が抽選販売されるとは驚いた

    ANAの公式ショッピングサイトと言えば、ご存知の「A-style」です。

    自分もつい2ケ月ほど前にこちらのサイトで大物を買い上げたのです。その商品とは、

    • <ANAオリジナル>機内搭載カート(未使用品)」115,500円(税込)

    なのです。そんな「ANAショッピング A-style」ですが、今度はスゴイものをまた売り出しているのです。いや、正確に言えば、抽選での販売です。

    タイトルは“ANAコレクターズアイテム特集”とのこです。

    「もっとマニアックな商品がほしい!」というファンの方からのお声を受け、
    企画の構想から製造・実現に至るまで、丸三年以上の月日がかかった大型企画。

    すべての航空ファンとANAファンに向けた、
    「マニアック」「ニッチ」「レア」をテーマにしたコレクターズアイテムが登場です。

    操縦桿は2017年以来、シートは2015年以来の販売となります。
    さらに、今回初登場となるのが、コックピットルームに配置されたスラストレバーとコックピットパネル。
    海外の航空会社でも販売されたことのある航空機部品を、今回ANAのためにBoeing Storeで特別に製作・加工してもらい、数量限定の抽選販売を実施いたします。

    SNSでもいま話題の、ANA機内をご自宅で再現してみてはいかがでしょうか。
    機体再生をはじめとした新商品は今後も追加予定です。
    お見逃しなく!

    商品カテゴリーは下記の4つになります。

    • [スラストレバー] 運行の要となるエンジン推力を調整するレバーの再生グッズ
    • [操縦桿] ANAファン必見!767-300で実際に使われていた操縦桿
    • [コックピットパネル]767-300のコックピットルームのパネル再生グッズが初登場
    • [モックアップシート]ご自宅で機内を再現?! お披露目イベントで使用した モックアップシート

    そして、自分が欲しいなと思って目につけているのが「モックアップシート」なのです。

    ちなみにモックアップシートとはこんなものです。

    モックアップシートとは、機能性や快適性の技術検証などを行ったり、新シートのお披露目イベント等で使用したりしている模型のことを指します。

    実機から取りおろしたシートではございませんが、収納テーブル、ヘッドレストなど実機とほぼ同じ仕様の快適機構を装備。大画面テレビを楽しむ時やオーディオルームなどにぴったりのアイテムです。

    ANAショピングA-styleだけで購入できるこの機会に、ご自宅でフライト気分を味わってみてはいかがでしょうか。

    そして、売り出されるシートは3種類です。

    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国内線プレミアムクラスモックアップシート2席タイプ ¥600,000(税込)
    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国際線プレミアムエコノミークラス(777-300ER)モックアップシート2席タイプ ¥700,000(税込)
    • 【限定1台】<ANAオリジナル>国際線エコノミークラス(777-300ER)モックアップシート3席FBSタイプ ¥650,000(税込)

    モックアップシート抽選エントリー受付期間

    • 第四弾(モックアップシート):2021年6月8日(火)10:00~2021年6月22日(火)9:59

    注意事項としては、エントリーは1種類につきおひとり様1回限り、エントリー購入個数は1個とさせていただきますとのことです。

    自分はやっぱり見た目が豪華そうな「国内線プレミアムクラスモックアップシート2席タイプ」(600,000円)にしようかな。

    だけど、本当に当たったらどうしようか思案中です。マラルンガにした方がよいような気もするのですが。

    しかし、ANAはすごいものを販売しますね。その商売魂に完敗です。