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  • [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    [NY旅行記4]朝食はアメリカンダイナーで、グランドセントラル近くのPershing Squareで

    昨日のタコスに続いてニューヨークのグルメというか朝食のお話しです。

    宿泊しているホリデイ・インではあえて朝食をとる必要はないね、無料以外はね。そして、アメリカの朝食と言えば、これボリューミーな“エッグベネディクト”しか思い当たりません、これ絶対

    到着して翌日の朝食はこちらのレストラン、娘がここが良さげと推薦したのでね。

    • 「Pershing Square」

    ホテルから徒歩で向かいます。何とあの“グランドセントラル駅”の眼の前ではありませんか、それも高架下です。中はこんな感じで高級感のあるダイナーですね。窓側の席に案内されました。

    自分のチョイスはこちら。

    • “The Benedict”(27ドル)
    • Coffee(6ドル)

    もうこれで5,000円だね。エッグベネディクトはサーモンをチョイスしました。連れ2人はサンドイッチ系の卵料理です。

    アメリカのダイナーでは美味しくなくとも飲み物はコーヒーを頼むのが鉄則、何せどんどん注いでくれるものね。

    お味も雰囲気もすばらしいダイナーです。だけどお値段が、チップも入れれば15,000円は軽く超えます、朝食だよ(怒・笑)

    まあ美味しかったからいいか。マンハッタンのど真ん中ではおすすめの朝食レストランです。雰囲気はサービスも洗練されていて、いいよ。

    そして、ここにきたからにはグランドセントラルに表敬訪問です。巨大なアメリカ国旗の前でパチリです。

    そして、朝食のチャンスはもう一度だけ(2泊の弾丸ですので朝食は2回だけです)。

    最後の朝食はホテル近辺で。徒歩7-8分のところにあるこちらのダイナーを。

    • 「WESTWAY DINNER」

    こちらのダイナーは街でよく見かけるタイプの典型的なダイナー、家族経営のようです。通りに面した窓側に陣取ります。

    だけど中は広く、感じの良い雰囲気。メニューも裏表で豊富です、朝食メニューもたくさんあり

    そんな中でも自分はやっぱり“エッグベネディクト”です。本日のはオーソドックスなハムです。付け合わせのジャガイモがアメリカンな感じ。これも14.60ドル(2,500円だね)

    連れ二人はこんなトーストを。フルーツたっぷりで萌えていました。飲み物はやっぱりアメリカンコーヒーです。おかわり自由でいいね。

    チップも含めれば約75ドル。軽く10,000円超えです。まあホテルの朝食ビュッフェと思えばいいのか

    [マレー鉄道旅2024-5月]ホワヒンの名物朝食、ジェック ピア コーヒーショップで





  • [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    [ハノイ旅行記4]スパはインターコンチ近くの“May Spa”がおすすめ

    昨日のハノイでのレストランの続きです。昨日紹介したレストランはこちら。

    • 「Quan An Ngon」(クワンアンゴン)

    写真を見返していて、もう1軒行ったのを思い出したのです。年齢からくる認知症かのかな。こちらのレストランはガイド誌でも必ず出てくるようです。紹介には、フランス&ベトナム料理と紹介されているのですが。(自分の体験からは、汗、どこがフレンチなんだよ)

    そのフレンチ・レストランとはこちら。

    • 「Home Vietnamese Restaurant」(ホームベトナミーズ レストラン)

    旧市街からは少し離れた飛び地というのかな、自分たちは徒歩で20分ほど、街見物も兼ねてね。入口は分かりづらい、細道、奥に広いレストランが、まるで隠れ家の1軒家レストランの風情です。

    ランチ時間に予約なしで訪問しましたが、お客さんは少ししかいないのに、予約の有無を確認されました、本当は予約した方がよさそうです。2階席に案内されました。

    店内はシックで落ち着いた雰囲気。よさげです。街の喧騒とは別世界

    適当なワインもなかったので、ビールを。その前にウェルカムドリンクの提供がありました。

    こんな感じの付き出しも出されました。(これらは有料か無料かはわからず)

    つまみはまずは定番のこちら。

    • ベトナム生春巻き

    さすがに上品なレストランだけあって、皮がモチモチで美味し。これならいけるかな。

    メインは目についた料理がなかったので、敢えてPhoにしてみました。高級店のPhoはどんな違いが。

    • 牛肉フォー

    定員さんから2人でシェアしても十分な量とのこと。確かに2人分は優にありました

    ビールは2本。リーズナブルというわけではありませんが、雰囲気を考えれば日本人の女子旅には最適なレストランでしょう。

    次の話題は“マッサージ&スパ”です。

    最終日は空港に向かう前にマッサージに行きたいな、だけどこれはというマッサージが見つからないね、値段もそんなに割安には見えませんでしたが。

    そんな中で思い出したのが、1年半前に滞在したインターコンチネンタル近くのスパでした。マッサージの質がよかったんだね。それを思い出し、facebook経由で予約連絡。すぐに予約できましたよ。そのスパは、

    • 「May Spa」
    • 6 P. Từ Hoa, Quảng An, Tây Hồ, Hà Nội

    お店に伺うと、カウンターにいた女性が“あっ”と声を挙げられたのです、自分を見て。

    前回の訪問を覚えていたのです、素直に嬉しいね。

    こちらのスパは料金はそんなに安くはありませんが、マッサージの質よろし、雰囲気よろしで清潔です。旧市街からもタクシーで150円程度で行けますので、自分のおすすめマッサージ店です。

    [ハノイ旅行記4]空港に向かう前にスパへ、インタコンチ前の「May Spa」はおすすめ





  • 萩への1泊2日の帰省の復路、萩・石見空港は陸の孤島、ラウンジもないよ

    萩への1泊2日の帰省の復路、萩・石見空港は陸の孤島、ラウンジもないよ

    萩への3年ぶりの帰省旅行もはや帰りの飛行機に乗るために、“萩・石見空港”に向かいます。

    念おしですが、名前こそ“萩・石見空港”ですが、萩市は山口県、空港のある益田市は島根県です。そして、この空港は島根出身の代議士の竹下氏の尽力でこんな辺鄙なところに空港を造ったと言われています。

    今回宿泊した湯本温泉なら、飛行機の便もたくさんある山陽側の宇部空港を使った方がいいと思うのです。なぜなら“萩・石見空港”はANAしか乗り入れていないので、航空運賃が高いです。宇部空港はJALとANAが共存ですので、運賃が安いのですね。

    そんなん解説は釈迦に説法かと思いますが、あえてね。

    そして、この“萩・石見空港”の周りにはコンビニはおろかお店は全くありません。車で7-8分走らせて、益田市に行く必要があります、ここは陸の孤島です。

    そして、今回はタイムズでレンタカーを利用しましたが、帰ってきたら空港内のどこの駐車場の場所に置いてもいいよ、には驚くね。空港駐車場が満車になることはないし、どこに置いても係員がすぐに見つけることができるという小ささなのでしょう。

    そんな空港でも、車なら1時間前には着かないとね、何があるかわからないので。

    本日の便はこの便

    • ANA728 萩・石見(羽田) (18:10) – 東京(羽田) (19:45)

    というわけで空港に着けば、手荷物検査場の前に売店が1件あるだけです、ざっと見たところ買いたいものもないので、すぐに制限エリアへ。もちろんラウンジのような洒落たものがあるわけではありません。但し、レストランは売店の横にありますので、食事したい方は手荷物検査の前にね

    制限エリア内にあるのは自販機だけです。ここでビール(300円)を買うしかありません、他に楽しみはなし。売店を作っても商売にならないんだろうね。

    そんなところで、ビールを飲んでいると搭乗手続きが始まりました、本日はGroup2。

    こんな空港の良いところは空港に混雑ありませんので、定刻に離陸できるところですね、その待ち時間はなし。飛び立てばもうすぐに羽田です。

    だけど羽田での到着口が遠かった、これなら沖留めのバスの方が良かったね。

    慌ただしい1泊2日の旅でしたが、充実の旅でした。

    次の帰省はいつになるんだろうか。

    湯本温泉の「星野リゾート 界 長門」に宿泊、川沿いの眺めは絶景、桜満開





  • [コタキ旅行記2025-3月]コタキナバルのグルメ、ホテル朝食より“富源で朝食を”

    [コタキ旅行記2025-3月]コタキナバルのグルメ、ホテル朝食より“富源で朝食を”

    本日はコタキナバルのグルメのお話しを。

    コタキナバルに早朝に到着して、ホテルに荷物を預けて、まずは朝食を。明日から3泊はホテル朝食になるのでね。

    そして慎重にチョイスしたのが街の中心にある「富源」(FookYuen)さん。平日の朝9時ですが、地元の人で大賑わい、空テーブルを見つけるのが大変なくらい。

    食べ物はいわゆるカフェテリア方式で店の人によそおってもらうスタイル。料理を指差せばOK。麺から始まり、揚げ物・煮物、点心、お粥コーナーの順です。飲みもととトーストは先にお会計を済ませて、飲もものコーナーで受け取るスタイルです。

    こちらのお店には2回通ったのですが、初日は点心とナシレマのちまきを選びました。点心は少し高くて1皿200円ほどかな。飲み物は名物の“Tea”一択です。これが少し甘くて美味しいの何の。このお茶、お土産で購入したほどです。

    2回目は、自分は太麺の焼きそば、連れはパンとスイーツです。

    まあどれを頼んでもハズレはありません。地元民と観光客が入り乱れての超繁盛店です。

    市内中心地ならホテル朝食より、“富源で朝食を”を選んでもいいね

    次はランチです。1年前にも足を運んだチキンライスの名店です。ビールがないのが少し辛いところですが。そのお店とはこちら。

    • 「味雅 海南鶏飯茶餐室」(Wiya Chicken Rice)

    注文はチキンライスを大・中・小のどれにするかですが、やっぱり中ぐらいが丁度よろしいようです。小はあまりにも少なすぎで、かわいそうになります。

    今回は連れもいるので、野菜の炒めを注文してみました。

    ソース類と箸はコーナーに設置してありますので、自分で取りに行くスタイルです。

    こんな感じでライスの盛り付けが特徴的ですね。ここにビールが置いてあれば、世界最高のチキンライスはコタキナバルにあり、ですね。安いし、超美味いよ。

    そして、市場に行って驚きました。ここはチキン天国なんだね。こんな感じで肉売り場は鶏だらけ。グルメリポートは明日も続きます。

    本日は朝とランチのみということで。

    [コタキナバル旅行記3]ガヤストリートのおしゃれなKopi Ping Cafeでカレーラクサを食す

     



  • [コタキ旅行記2025-3月]ネクサスリゾートは優雅な雰囲気、客層は中韓、ダニに注意

    [コタキ旅行記2025-3月]ネクサスリゾートは優雅な雰囲気、客層は中韓、ダニに注意

    今回の3泊4日のコタキナバルへの夫婦旅で泊まったホテルは2つ。一つは前回のブログで紹介した市内のど真ん中にある「メルキュール コタキナバル シティ センター」です。ここは1泊のみ。

    一人旅ならば市中心地のホテルが都合がいいのですが、今回は2人手旅なので2泊は郊外のリゾートホテルにしました。そして今回紹介するホテルは20数年前に幼稚園児2人を連れて家族で泊まったホテルなのです。懐かしくもあり、リゾート気分を味わいたくて、今回はここに2泊することにしました。そのホテルとはこちら。

    • 「ネクサス リゾート & スパ カランブナイ」(Nexus Resort & Spa Karambunai)

    こちらのホテルはかなり辺鄙なところにあります、そのかわりに、素晴らしい自然とリゾート気分が味わえます

    Grab車ですが、市内中心からは35リンギット(約1,200円)、ホテルから空港までは70リンギット(2,400円)ぐらいです、あくまで自分たちが使ったところでは。

    このネクサス リゾート、ゴルフコースも併設、広大なビーチもあります。だけど、ホテル外に歩いて行けるレストランやショップはありません。車で15分ぐらいのところに小さいモールはありました。

    そして、ホテル内のレストランは中華が一つのみ、みんなどうしているんだろう

    客層は韓国人と中国人、少しの欧米人。韓国人はゴルフ目的です。というわけで、広大なプールはベストシーズンなのに、空いています。ビーチデッキの取り合いはここでなし

    そして、お部屋はこんな感じ。優雅なゆったりとしたリゾートルームですが、いろんな意味で年季は入っています。細かいところは見ないようにしましょう。自分たちの不都合は、まず電気系統でした、これでは暗すぎます。

    帰国してから分かったのですが、ダニがいるようです、この高温多湿の環境では仕方ありません、とにかく洗濯物が乾きません、みんなジトっとしています。

    そしてホテル内のコンビニは1つ、ここでビールは買えます。

    朝食はこんな感じ。リゾート感のあるレストランですが、あまり優雅ではないね。エッグコーナーもあり、麺コーナーもありますが、あまりバリエーションはありません。

    まあ宿泊者にはここしか選択肢がないので、しかなないね。

    そして、自分たちは2泊したのですが、夕食は2回ともホテル内の唯一の中華レストランに行きました。2日ともお客さんは少なかったので、皆んなどこで食べているの、韓国人はいません。

    自分たち2日共に、“牛肉料理”+“野菜炒め”+“チャーハン”の組み合わせを注文しました、ビールもね。お味はかなり良いです、おそらく料理人の腕ですね、東京の上級レベル。

    お会計は約5,000円程度。だけどこれだけのホテルでレストランはここ1軒のみ、不思議だね。

    これで朝食込み、15,000円。ダニ対策波しないといけませんが、3日程度の滞在なら、“ビバ・リゾート”だよ。(古いね)

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ





  • [バンコク旅行記2024-12月]バンコクグルメの決定版、新記のダックとノースイーストのプーパッポン

    [バンコク旅行記2024-12月]バンコクグルメの決定版、新記のダックとノースイーストのプーパッポン

    本日は2025年1月1日だというのに、こんな呑気なブログをアップして失礼します。

    本日はタイ滞在時のグルメのお話しです。朝食はホテルで無料ですので丸2日の滞在では外のレストランでの食事のチャンスは計4回ですね。

    そして、そのうち3回行ったのがこちらのお店。シーロム地区にあるのローストダックの名店、こちらです。

    • 「新記プラジャック」

    何故3回も訪問したのか、高いローストダックは世界に山ほどあれ、このお味をこのお値段で食べられるレストランは世界では皆無だと思います。経営者が昔から値段を上げるのを忘れていた、という逸話もうなづけます。

    そして、今回はホテルから徒歩で5分で行けるのです。3回行くのもうなづけます。

    そして自分が注文するのはこれしかないのです。「ローストダック」のみ。自分が思案するのは、ミディアムにするかラージにするかだけです。

    初日は興奮のあまりラージを注文しました、これは一人には多すぎました、反省。一人の場合はミディアム(330バーツ)がよろしいようで。この一皿とビール(500ml)2本、まさしく東京でも味わえない至福のダックタイムです。ちなみに連れはライスとダックや焼豚のセットを食べていましたよ。そして、“Black Bean Bun”にはまって食事のあとにいつも2個平らげていましたよ。

    そして、バンコクに行ったら“プーパッポンカリー”も食べないわけにはいきません。“プーパッポンカリー”といえば、ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood Restaurant)ですが、バンコク生活歴のある有人が是非にとすすめたのがこちら。

    • 「ノースイースト」(Northeast Restaurant)
    • 場所: ラマ4世通り沿いでMRTルンピニ駅から徒歩5分ほど。MRTシーロム駅からも

    平日の14時ぐらいに訪問しましたが、外には10名ほどの行列です、椅子が準備してありますね。まずは中で番号札をもらいます、外で待っていると番号がスピーカーから流れまで待ちます。このお店、店の横がオープンキッチンなのね、すごい量の空芯菜です。

    回転は早いのでどんどん案内されていきます。

    たくさん品数のあるメニューがテーブルに置いてありますが、自分たちは推奨のリストから選択です。

    • Stir-Fried Soft Shell Crabs with Yellow Curry Powder
    • Stir-Fried Thai Norning Glory in Oyster Sauce with Chill

    初めてのお店なので一皿の量がわかりませんので、この二皿とライスです。ビールはシンハーです。空芯菜炒めはチリを少なくしてもらいました、結構辛いという話しだったのでね。

    結論から書きます、ここのプーパッポンカリーは自分のドハマリのカレーです。蟹のカラがごそっと入っている典型的なプーパッポンです。ソンブーンの方がウニに近いようなプーパッポンだと思いますが、自分はこちらの方が好きだね。量も二人でシェアして丁度いいね。

    そして、空芯菜炒めも変わっています、茎のところを割いて使うのね、これも超美味しです。

    自分はこの2皿とライス、ビール2本でバッチリです。連れは別腹と言ってマンゴーライスも食べていたみたい。

    ここはバンコクに行ったなら必須のお店となりました。ヘビーリピ決定です。

    [バンコク旅行記4]ワット・ポーでマッサージを受けたいなら入園後、すぐに予約すること

     



  • [パリ旅行記2024秋-10]ザグレブでおすすめのレストラン「PURGER」

    [パリ旅行記2024秋-10]ザグレブでおすすめのレストラン「PURGER」

    クロアチアの首都ザグレブに到着して、キャノピーbyヒルトン・ザグレブ・シティセンターにチェックインです。時刻は18時です。

    明朝早く空港に向かうので、まずはザグレブで一番の有名な旧市街の“イェラチッチ広場”まで徒歩で向かいます

    広場まではこんな感じでセピア色の街頭の小径を歩きます。寂れ感、寂寥感がすばらしいですね、もちろん褒め言葉ですから。そして、一番の繁華街の広場に到着です。

    セピア色ですが、賑わっています。よい感じです。トラムの寂寥感もいいね、何かリスボンの裏道に共通するところがあるね。

    そして時刻は夜の7時。ザグレブで最初にして最後の食事です。

    広場からホテルまでの帰り道に良いレストランがあるかな、あまり活気のある街ではないのでね。するとこんな感じで良さげなレストランがあるではありませんか。

    唯一不安なのは、窓に貼ってあるメニューに日本語表記があるところかな

    というわけで、ここは気合一発、このレストランに決定です。

    • restaurant 「PURGER」
    • Petrinjaka 33, Zagreb

    自分たちが入った時には空席もあったのですが、15分もすると満席になり、外で待っている人もいます、地元では人気のレストランのようです。

    まあ何はともあれ、ビールです。店員さんに地元で一番ポピュラーなビールを尋ねると“ozujsko”と言われたので、これをまず先にね。

    メニュー(日本語表記もあります)を見ながらチョイスです。

    本日はこの3皿です。

    • ozujsko(0.5L) 3.0ユーロ (これビール、2杯)
    • PEC. RACA MLINCI 16ユーロ
    • DOM. SARMA PRILOG 11ユーロ
    • SPEK FILEKI SIR 8ユーロ

    ロールキャベツ(ここの名物のようだったので)、モツ煮込み、ダックのコンフィ(ダック好きとしては外せません)。

    このレストランの変わっているのは汁系はこんな変わったバケツのような入れ物で提供されるところです。

    この3皿では特別これといった一皿はありませんでしたが、どれも及第点以上のお味でした。その中でもモツの煮込みはうまかったよ

    そして驚くことに、お会計はビール2杯も入れて合計41ユーロ、安いね。

    チャージ料等なしの超明瞭会計でしたよ。ザクレブでおすすめのレストランだよ。ザグレブ駅から徒歩7分ぐらいだよ。

    [パリ旅行記2024秋-7]リュブリャナのレストランはここ、「S Hisa d. o. 」

     



  • [パリ旅行記2024秋-7]リュブリャナのレストランはここ、「S Hisa d. o. 」

    [パリ旅行記2024秋-7]リュブリャナのレストランはここ、「S Hisa d. o. 」

    スロベニアの首都リュブリャナでの食事のことです。

    ホテルに到着したのが日曜日は夜の8時15分です。明日の午後はザグレブに移動するので、外のレストランで食事をとれる機会は本日の夜の1回のみです。

    美味しいレストランがあるかな。しかも日曜日の夜です。

    ホテルを出たのが8時45分。ホテルの前は街の中心部なのに全くお店やレストランが見当たりません。(明日の午前に旧市街を観光して分かったのですが、レストランやカフェは旧市街の川沿いにあるのね、インターコンチから徒歩10分)

    そんな土地勘もわからずホテルの近くを探します。ファーストフードに毛の生えたようなピザ屋やタコスぐらいです。本当に何にもない街、だと思いました

    1軒よさげなレストランを見つけましたが(白いテーブルクロスがかかっているお店)、中に入るともう本日は閉店でオーダーストップとのこと。

    そして、娘がインスタで見つけたこのお店に行ってみようとのこと。インターコンチから徒歩3分のお店。少し奥まったところにある、外観はレストランと気付かないお店でした。

    そのお店とはこちら。

    • 「S Hisa d. o. o.」
    • 住所: Cesta dveh cesar jev 170, 1000 Ljubljana

    この外観、どうみてもレストランには見えないよね

    だけど、もう選択の余地はありませんので、ここに突撃です。入店OKのようです。少し銀座のライオンを狭くしたビアホールのようで、地元の人が多いね

    非常に良さげな雰囲気です

    まずは何はともあれビールだよね。この雰囲気とメニューを見る限り、ワインよりビールの方が正解のようです。

    ウェイトレスの人に声をかけ、最もここでポピュラーなビールはどれと聞いたところ、おすすめはこのビール。

    • toceno Union

    自分はこの0.5 Lit(3.8€)を注文です。結果的にはこのビールを2杯、これ美味しです。

    そして、娘がインスタでこのレストランでの有名なお皿を探しました。それから注文したのはこちら。

    • Bograc (8ユーロ)
    • Prazena telecja jetrca na ptujskem Luku (12.40ユーロ)
    • Idrijski zlikrofi po Figcevo (15.30ユーロ)

    写真でどのお皿が上記なのかわかりませんが、肉系、汁系、つまみ系でこの3皿にしました、インスタの写真を見てね。

    食します。パンもこんな感じでチャージ料なしの明瞭会計でした。

    一番感動したのが、家族一同、このお肉を焼いたような一皿。このお肉、牛のレバーを炒めた一品だと思いました。最初に食べたときは何かザラッとした食感があったので、アレッと思いましたが、これはレバー肉だよねということ。

    こんなお肉料理、初めてだよねと、家族一同感心というか感動の一皿でした。

    今でも東京でこんな逸品があったら、食べたいねと回想しているぐらいです。

    そして、お会計は43.30ユーロでした。

    空港からのタクシー代は異常ですが、良いところだよ、リュブリャナ。インターコンチに泊まってこのレストランでの食事、最高だよ

    [パリ旅行記2024秋-3]パリでリーズナブルなお薦めレストラン「ブイヨン シャルティエ」





  • [パリ旅行記2024秋-3]パリでリーズナブルなお薦めレストラン「ブイヨン シャルティエ」

    [パリ旅行記2024秋-3]パリでリーズナブルなお薦めレストラン「ブイヨン シャルティエ」

    2024年秋パリ滞在記で、本日はグルメというか食事の話しです。ホテルも高いけれど、レストランの食事代も高騰しているパリと伝聞には聞いています。

    マクドナルドのセットメニューが2,000円とかラーメン一杯が2,500円とかね。

    実際はどうだったか。やっぱり高かったよね

    だけど朝はホテルの無料朝食、夜はデパートでテイクアウトしたものをワインで食します、これはこれで最高の贅沢です。

    というわけで、外食したのはカフェを除いてランチのみです。自分的には、パリでの外食は高くてどうしようかなと思っていたのですが、お会計を支払う身としてね。

    そんな時に、facebookのパリ通の人に教えてもらった、パリ北駅のこちらのお店です。

    • Bouillon CHARTIER (ブイヨン シャルティエ)

    パリに早朝に着いて、ホテルでシャワーを浴びた後に、パリの第1食に向かったのがこちらのレストラン。12時頃だったと思いますが、50名ぐらいの行列だったかな。これは良い方で並んでいると列がどんどん伸びて150名ぐらいまーの行列に。外国でこんなに行列観たことない雰囲気に。

    自分たちは30分待ってテーブルに。すごい店内の喧騒とキャパです。

    そして、注文したのはこちら。

    • お店おすすめのワイン 15ユーロ
    • エスカルゴ 12個
    • 鶏のコンフィ(ダックのコンフィを注文したつもりだったのですが)
    • 伝統的な牛タンのステーキ
    • ホームメイドのポークテリーヌ
    • デザート

    そして注文したものは、ウェイターの方がテーブルクロスに書いて、お皿がくれば消すという方法なのですね。これで56€ぐらいだったかな。

    ワインはハウスワインをカラフェで頼めばよかったかな。横のフランス人のテーブルを見て気づきました。カラフェがあるんだ。

    注文した中では、ポークテリーヌず出色のおいしさでした。

    今のパリはレストランで食事すると高いと覚悟していましたが、こんなにリーズナブルに食事できるとは新発見でした。並んでも食べる価値がありました

    というわけで、実は翌日のランチもシャルティエに行きました、今度はモンマルトル店の方です。土曜日の13時30分に伺ったのですが、すごい行列に度肝を抜かれました。100人ぐらい並んでいるのではと、ようやく入店した時が15時。1時間30分待ちです。

    外国でもこんなに行列するんだと、ラーメンに二郎の三田本店以上です。

    そして、注文したのはこちら。

    • ハウスワインのカラフェ 5.8ユーロ
    • エスカルゴ 12個
    • ダックのコンフィ
    • ビーフシチュー
    • 海老入りドレッシングをかけたアボガド(他のテーブルで頼んでいる人が多かったので)

    やっぱり定番のビーフシチューが美味しかったね。そして2日続けてのエスカルゴです。

    2日続けて同じレストランに来たということで、そのおいしさとコスパの良さがわかっていただけたかと思います。

    パリでおすすめのカジュアルなレストランです。

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

     



  • どうして東京にはローストダックを出してくれる店がないの、肉が美味しいのに

    どうして東京にはローストダックを出してくれる店がないの、肉が美味しいのに

    2024年6月21日(金)

    木曜日はいつものとおり、1週間で唯一、ルーティーンのある日です。

    お昼すぎに銀座の絵画教室に出かけます。 教室は13時から2時間です。 本日は今日から2回ほど黒インクと笹ふでで描く、2回目です。要は笹を斜めに切って、黒インキをつけて描くというもの。今日の課題はヒマワリ。今日は2時間でこんなヒマワリを描いたよ。写真を見ながら、直接笹ふでで描き、簡単に色をつけました。こんな感じの絵。

    そして、お絵描きが終われば、これまたいつもの遅いランチです。 銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。3時過ぎで待ちはなし。まずはビールから。カウンター席でまったりです。

    今日は珍しく、カウンターに欧米人の若いカップルが。なんとかオーダーはできたようです。

    自分はまったりビールを。飲み終わる頃合いを見計らって、いつもの“麺お願いします”のコールです。 いつものように“ワンタンメン”です。いつもの変わらぬおいしさです。変わらない木曜日の日課。

    今日は自分がここ数ヶ月というか昔も考えていた疑問を一つ。何故、世界で一番のグルメ大国のここ東京において、あの海外の街中華で見かけるロースダックとそのアヒルの吊るしがないかです。海外では、街中華でこんな光景はロンドンでも見かけるしね。

    最近、バンコクに通うようになって、あの「新記プラジャック」のようなジューシーなローストダックを普通に出してくれないのかな。日本でダックと検索すれば、ほとんどすべてが北京ダックということになるものね。ダックは皮ももちろんうまいけど、お肉もジューシーでチキンなんかより、遥かに美味いと思うのですが。

    日本でダックと言えば、北京ダックしかないのは、こうゆう売り方をしないと単価を高くできないからかな、そう思うのは自分のみなの。

    自分が知っている範囲で言えば、ダックを注文してお肉まで全部サーブしてくれるのは六本木や赤坂にお店を持つ「中華茶房8」のみだもんね。

    そして、この記事を書いていて「中華茶房8」のHPを見てビックリです。以前は北京ダック1匹で2,980円だったのに、4,980円(税込)と倍近くに値上がりしたのね

    「中華茶房8」が最後の牙城と思っていたのに、ガックリくる自分。

    自分の中では世界一のローストダックと思っているバンコクの「新記プラジャック」のこんな盛りのローストダックが330バーツ(約1,400円)だよ。

    こんなお店があれば毎週通うのにね、本当にどうして東京には普通のロースト・ダックを出してくれるお店がないのかな。東京の七不思議です。

    際コーポレーションの中島社長なら目をつけそうだけど、こんなお店出してよね。

    [バンコク旅行記2024-3]新記のローストダックは世界一、もう地上の天国だよ

     



  • [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

    [コタキナバル旅行記4]味雅の海南チキンライスが今まで一番美味いと思ったよ

    昨日に引き続いてコタキナバルのグルメを紹介します。今回は真打ちの登場ですよ。

    「Kopi Ping Cafe」でカレーラクサを食した1時間後です。この店だけはやっぱり行って味を確認したいなと思って。コタキナバルで何故に海南チキンライスなのか

    そのお店はこちら。もう完全ローカル食堂です。

    • 味雅 海南鶏飯茶茶餐室

    1976年創業の家族経営のチキンライス専門店。基本のチキンライスは胸肉と鶏ガラスープ、スープで炊いたご飯の3点セット。香ばしく焼いたチャーシューも人気で、チキンとのミックスも可能。サイドメニューは青菜のオイスターソース炒めRM5.50(小)

    名物メニューは、“チキンライス” RM9.50(小)

    ふっくらと蒸した胸肉はとてもジューシー。鶏スープで炊いたご飯は三角に盛るのが味雅スタイル。お好みででサンバルや醤油をかけて

    • センターポイントから徒歩10分
    • 4, Block F, Segama Complex
    • 9-16時、休みなし
    • カードは不可、現金のみ

    行ってきました。1階はテーブルが12-3つあるぐらいのお店です。現在2階は開放していないようです。カレーラクサを食した後ですので、ここはチキンライスの小を注文です。唯一の残念な点はビールがないことです。まあ、これはしょうがないか。

    注文はレジに行ってお金を先に支払うシステムです。注文が終われば、自分でサンバルなりを準備して待ちます。注文して2分で着弾です。

    こんな感じでやってきます。チキンはしっとりでしっかりとお味もついて、これは超美味しです。ビールがあれば、天国だな。今まで食べたチキンライスでも最高位だと思います。

    そして、帰国当日のお昼もこちらでチキンライスの中を食しました。どれだけ美味しかったか分かってもらえると思います。

    結局、このチキンライスが美味しすぎて、肉骨茶の老舗にはいけませんでした、仕方なし。

    そして、もう1軒。ヒルトンを16時にチェックアウトし、マッサージに行ったのです。空港に向かうには早すぎるなと。まったりとビールとつまみで飲もうかと。ヒルトンの裏手にあるのがこちらの有名店。このあたりシーフード店がたくさん集結しています。

    • ウェルカム・シーフード・レストラン(Welcome Seafood Restaurant)

    郊外の人気店が中心部に支店を出して大ブレイク。手軽に安くておいしい海鮮が味わえると夕食時には行列も。水槽前にいる店員と相談しながら注文するスタイル。9時頃には大混雑となるので早めに行こう。

    • センターポイントから徒歩5分
    • 11時-23時30分

    今回の旅は“ぼっち”なので、シーフードレストランは避けようと思っていたのですが。

    まずは水槽の前に行きます。ぼっち食ではどのくらい頼んでいいのか、よく分かりかねます。まあまったりビールのつまみななれば十分です。メニュー看板で、カニをぶつ切りにして揚げたものがあったので、水槽前の足の悪いお兄さんに聞くと、電卓でRM33.0と表示です。丁度、1,000円です。これなら手も汚れないし、最適なつまみだね。

    もう空港に向かうだけの解放感で、大瓶ビールを2本いただきました。最高だね

    レイトチェックアウトして、2時間のマッサージ、そしてシーフードレストランでビール、それから空港に向かう過ごし方、最高です。

    [コタキナバル旅行記2]ヒルトンはプール必須の人にとっては、コスパ最高

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  • [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    [ナポリ旅行記8]ナポリのヌオーヴォ城からの大パノラマ、絶景が広がります

    ナポリ滞在の4日目です。(実質活動できる日数としては3日目です。)

    そして、本日の夜8時の便でロンドンに移動するため、ホテルチェックアウトを16時にしてもらい、実質16時までの活動時間です。

    というわけで本日はナポリを観光します。

    まずはナポリ歴史地区にある世界遺産の「ヌオーヴォ城」を目指します。それから「国立考古学博物館」に行ければいいかな。

    地下鉄の「Municipio」で下車。徒歩10分です。このあたりは高級住宅ですね。階段がありますが、すべてエスカレーターがありますので、ご安心を。道順は少しわかりにくいですが、歩いている人に聞けば、親切に教えてくれます。

    入場料は現金のみですね。このお城、「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族」を観ている人はわかりますが、あのルクレツィア・ボルジアが嫁いだお城だね。

    自分としては(家族も含め)そんなに期待していなかったのですが、ここの屋上から見るナポリの360度に広がるパノラマは凄かったです。ナポリはここだけでお腹一杯という圧巻です。写真を取りまくって思わず2時間ほど長居してしまいました。

    街なかはほとんど汚いですが、“ナポリは偉大なり”を実感しました。

    帰りは階段を数百メートル下っていくと、ナポリの下町に出たよ。たくさんのスリがいそうな通りだよ。その近くの一角に大行列のレストラン「Trattoria da Nennella」を発見。この行列はすごかったよ。50人は並んでいたよ、二郎ラーメンの比ではないね。美味しいのかな?

    というわけですでに1時30分でランチどきです。今日はランチを食べたら、終わりだね。いいレストランはないかな。

    そんな中偶然に見つけたこの小ぶりなリストランテ、大当たりだったよ。

    • 「Osteria Da Carmela」
    • Via Conte Di Ruvo 11/12, Napoli

    エントランスはこんな感じです。メニューを見ても信じられないくらい安いです。中も20席ぐらいの本当に小ぶりなレストランです。ローワン・アトキンソン似の人が一人で給士をしています。自分たちが頼んだパスタとリゾットも10-12ユーロです。そして、お味も絶品です。

    今回のアマルフィとソレント、ナポリのレストランはどれも大当たりでした。

    自分が注文したのは“ポルチーニのリゾット”です。ワインが止まりません。だけど、ボトル以外ではグラスワインしかないよ。1杯4ユーロですね。

    そして連れ2人はデザートです。こちらはティラミスはなく、お兄さんがお店おすすめのデザートを。2人に言わせると美味とのこと。大人のデザートというお味だそうです。

    そしてお会計は、68ユーロです。このお店もまたナポリに来たら、是非再訪したいな

    ナポリはミラノやローマと違った魅力がありますね、何せ港町というのが風情があるよね。

    ミラノで一人飯。名物の郷土料理「オッソブッコ」を食す。サフランライスとのマリアージュが絶品だった。たまらん





  • [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」

    [ナポリ旅行記5]アマルフィのおすすめレストラン、裏道の「Trattoria Da Meme」

    本日はアマルフィの街でのレストランのご紹介です。

    本来はアマルフィの崖の上にあるラヴェッロでランチを食べようかと思ったのですが、3月のこの時期ではほとんどのレストランが休業していましたので、断念です。観光客で一杯のアマルフィでレストランを見つけることにしたのです。

    ご存知の方もあるかと思いますが、アマルフィの街は城門をくぐって右側に有名な教会があり、真ん中をメイン通りが300メートルほどまっすぐに伸びています。この道の両脇にはおみやげ物やレストラン、ジェラート屋さんが軒を連ねています。

    この通りのレストランのメニューを見たのですが、どこも一番安いパスタでも一皿18ユーロという値段設定なのです、困ったな。

    美味しいパスタであればこの値段でも有りですが、店構えを見てもあまり期待できそうにありません。俺が作ったパスタの方が美味しいぞ、と叫びたくなるね。

    これはというレストランを見つけられず、奥に奥にと進んでいきます。そんな時、左側の小道に良さげなレストランの看板です。この店を確認するために本道の脇の小路に入ります。そのレストランでもよかったのですが、その奥に雰囲気のよいレストランがあるではありませんか。外観を見て、家族一同、こちらにしようということになったのです。

    • 「Trattoria Da Meme」
    • Salita Marino Sebaste, 884011, Amalfi
    • TEL 0898304549

    地元の方と観光客が半々というお客さんですね。家族経営ぽいお店です。レジにはお母さんがドーンと立っています。

    白いテーブルクロスではありませんが、清潔感のある店内です。ピザ窯もあります。

    まずはハウスワインの赤をハーフデカンタでいただきます。美味いね。

    • スパゲティ ボンゴレ(いわゆるハマグリ)(Spaghett vongol) 13ユーロ
    • ハマグリとムール貝のスパゲッティ(Spaghett posillipo) 15ユーロ
    • ゴルゴンゾーラのニョッキ(Gnocchi gorgonzole) 10ユーロ

    お味も大当たり。スパゲッティもニョッキも大満足の味でしたよ。女性陣はティラミス(5ユーロ)とカプチーノを注文です。スパゲッティとは別腹なのね。

    コペルトは一人4.5ユーロですね。

    お会計は66.5ユーロです。最初にも言いましたが、メイン通り沿いの観光客目当てのお店に入るぐらいなら、絶対にこちらのお店の方がいいよね。

    円の弱さを嘆いてもしょうがありませんが、3名でランチを食べて軽く1万円超えの欧米ですね。参るよね。

    [ナポリ旅行記3]老舗ナポリピッツァ「ダ・ミケーレ」のマリラーナは絶品

     



  • 成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃

    2024年1月28(日)

    今、このブログを成田空港の制限エリア内にあるラウンジで書いています。何故、成田空港なのか、突然にベトナムのハノイへ2泊3日の旅に出ることにしたのです。最近はいろいろな事情があって直前1週間前あたりに海外旅行を決めることが多くなっているので。

    今年の目標の1つに1ヶ月に1回は海外に出かけようと思っているので、新年早々にこの誓いを破るわけにはいきません。

    そして久々の成田空港です。

    そしてフライング気味になぜ今回このブログを書いたかは、成田空港のプライオリティパスすごいことになっているね、を伝えたくてね

    事前に調べてはいたのですが、成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田 成田国際空港店」ではプライオリティ・パスを提示すれば、タダ飯が食べれるとのこと。ちなみに今回利用したのはJAL便でしたので、第2ターミナルです。

    チェックインを済ませ、早速、突撃してみたのです。

    場所は第2ターミナル制限エリアの飲食店フロア「JAPAN FOOD HALL」。営業時間は午前7時から午後10時まで。この「JAPAN FOOD HALL」は出発フロアから1つ下の階にあります。

    「鉄板焼 道頓堀 くり田」のオーダー受付に直行します。プライオリティパス利用と伝えるとカードと搭乗券の提示を求められます。

    そして、2つのメニューから選択になります。3,400円相当の「大阪道頓堀セット」もしくは「鉄板焼ステーキセット」のコースメニューです。ドリンク(アルコールも含む)が無料で付くのは「大阪道頓堀セット」のみです。

    そして自分は生ビールとこの「大阪道頓堀セット」にしました。呼びたし端末を渡されますので、席を確保して待ちます。

    7-8分でこんな感じの立派なセットが登場です。大きいお好み焼きにたこ焼きが4つ付きます。正に炭水化物の“玉手箱”です。これに生ビールが付いては最高です。

    自分は空港のレストランでのプライオリティパス利用は初めての経験だったので、非常に新鮮な体験でした。

    こんなのがあれば、成田空港の利用したくなるね。すごいことになっているよ。

    というわけで本日より、ベトナム旅のブログが始まります。

    成田でホテル修行を終えプチ散歩を、成田山新勝寺の参道の鰻屋「川豊」さんの行列に驚愕





  • [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    [バンコク旅行記3]バンコク食べ歩き、プーパッポンカリーとローストダックならこのお店

    本日はバンコクのレストランについてです。だけど、皆が知っている所なんだけど、タイに短期滞在している友達からの指摘で気づいたレストランというか食堂です。

    まずバンコクに到着して1食目です。ランチはどこにしようかな。やっぱり美味いダックとビールでキュッと行きたいな。前回の訪問(6-7年前)で毎日通っていたロビンソンデパートの近くにあったのを思い出したのです。

    そして探し当てました。

    • バンコク・シーロムのローストダックの名店「新記プラジャック」

    そう、この店だったのです。創業100年以上のお店です。何とホテルから徒歩10分です。お店の前に来れば、中のチープなプラスチック椅子で記憶が蘇ってきました

    まずはチャーンビールを1本ね。注文は、

    • Roasted Duck (165バーツ)
    • Pork Wonton with Red Pork (65バーツ)

    連れがワンタンを注文です。そしてやってきましたダックです。もう食べる前から美味しさが伝わってきます。ダックはこうでなくちゃあね。

    ビールとローストダック、もう至福の時です。バンコク最高。東京でこんなお店があれば毎日通うのにね。これでお会計は330バーツ(約1,300円)。信じられない値段です。店主が昔から値上げするのを忘れていた、ということです。

    そして、もう一つのお店。

    バンコクに来たら、“プーパッポンカリー”を食べないと始まりません。ちなみに、“プーパッポンカリー”とは、ぶつ切りにしたカニをカレーと卵で炒めたふんわりまろやか&スパイシーな一品です。

    というわけで“プーパッポンカリー”と言えばこのお店、ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood Restaurant)へ直行です。スラヴォン店です。徒歩15分ぐらいかな。月曜日の夜7時、数組待っていましたが、10分で案内されたよ。

    まずはSHIGHAビールです。2名ですので、注文するのは決まっています。プーパッポンカリーと空芯菜炒めです。カレーはS・M・Lとあります。ウエイターに2名だけどどのサイズが適当かと聞くと、自信たっぷりに“M”と言うので、Mにしました。

    注文後、値段を見るとMは約5,000円もするのです。さすがにやり過ぎと思い、 S(約3,000円)に変更します。

    そして、やってきた品を見ると、Sサイズでよかったよ。2人でも食べきれないぐらいの量です。こちらのプーパッポンカリーはカニ肉がごろごろ入って、まるでウニのような卵で絶品のお味ですね。だけど、毎日食べていると絶対に病気になるね。ちなみに、カニはお好みで、殻付きのままとほぐしたカニの身のどちらかを選ぶこともできます。自分たちは何も言いませんでしたが、ほぐしたカニのままで出てきました。断然、殻なしがいいですね

    以前、こちらの本店に伺った際、殻つきを注文して、悪戦苦闘したのを思い出しました。

    こちらのレストランは定番中の定番ですが、おすすめの店です。

    そして、最後におまけを。1週間前に友人が行って美味しかったという海南チキンライスのお店を。「雲瑞興」というお店。前述の「新記プラジャック」から徒歩5分かな。

    “Lime Sour Soup”はライムの風味の効いたさっぱりスープはうまいね。日本の雑誌でも紹介されたようです。

    今回の2泊3日の弾丸旅行で行ったレストランでした。

    [マニラ旅行記3]フィリピン料理なら「manam」、中華なら「楽天皇朝」がおすすめ



  • [新ヘルシンキ旅行記3]ヘルシンキのサーモンスープはサーモンがゴロゴロ、美味し

    [新ヘルシンキ旅行記3]ヘルシンキのサーモンスープはサーモンがゴロゴロ、美味し

    2023年11月29日(水)

    ヘルシンキへの極寒旅行に戻ります。

    今回の家族3名での旅行は、現地滞在は実質2泊3日しかありません。食事は基本、朝・昼・夜の計6回ということになります。ヒルトンホテルでの朝食ビュッフェは無料、夜のホテルラウンジも利用可能となると外食はランチの2回がチャンスということになるのです。

    間食もありますが、このランチに何を食べるかが課題です。円安とインフレでレストランでの食事は高いので、厳選する必要があります。

    家族会議の結果、レストラン or カフェで食べたいものは「サーモンスープ」と「シナモンロール & ブルーベリーケーキ」ということになりました。自分の意見はサーモンスープしか採用されませんでした。

    まずは、「サーモンスープ」はどこのレストランをチョイスするか。

    ヘルシンキ愛が高じて移住までされた週末北欧部の著者のchikaさんによれば、港そばのオールドマーケット内にあるSoppakeittio(ソッパケイッティオ)のサーモンスープが絶品との推奨です。何でも10年間通い詰めているということです。

    というわけで、サーモンスープを目指してオールドマーケットに突撃します。だけど、このお店が見つからないのです。2周して探したので間違いありません。この店、なくなったんだろうな。転身は早いです。

    連れがいいというのは、ヘルシンキ大聖堂前にある老舗のカフェ「Cafe Engel」がいいといいます。近くだし本日のランチはここで。

    時間は14時。お店は地元民と観光客が入り乱れて行列こそありませんが、満席です。

    メニューで確認すると確かにサーモンスープはありました。16.20ユーロ(約2,600円)です。芸がないと思いながら、3名ともに頭はサーモンスープ一色になっていますので、3名ともサーモンスープを注文です。

    まず先に、黒パンが豪快に運ばれてきました。

    そして数分後、「サーモンスープ」の登場です。サーモンがゴロゴロと入っており、あとはザク切りのポテトのみのシンプルスープです。連れが言うには、このポテトは一緒に煮込んでないと。

    まず一口。スープはまろやかで、これはいけるよ。黒パンに浸して食べても美味です。とにかくサーモンの量が半端ありません。こちらのカフェ、このスープ毎日たくさんでるんだろうね。まあ世界中の人で嫌いな人はいないんじゃないだろうか、特に日本人は。

    日本人の方もちらほら見かけましたよ。お会計は明瞭会計の48.60ユーロ。

    窓側のテーブルはあまりありませんが、窓からは対面のヘルシンキ大聖堂も見えるカフェです。まさしくインスタ映えするカフェです。

    店内も綺麗でサービスもよいのでおすすめですよ。

    本日はここまで。

    [ヘルシンキ旅行記5]市内観光では湾内クルーズがおすすめ、素敵な別荘が見られ圧巻



  • [マニラ旅行記3]フィリピン料理なら「manam」、中華なら「楽天皇朝」がおすすめ

    [マニラ旅行記3]フィリピン料理なら「manam」、中華なら「楽天皇朝」がおすすめ

    2023年10月14日(日)

    今回は先週に初上陸したフィリピンというかマニラの食事情について書きたいと思います。

    まず特筆すべきことは、日本食のレストランチェーンが市場を席巻しているということです。確かに地元資本のバーガー店のジョリービーが一番お店が多いと思いますが、日本のチェーンもすごいよ。特にモールで丸亀製麺をよく見るね。そしてここが一番お客さんが入って繁盛しているのです。妻に言わせれば、うどんのこしが日本とはくらべものにならない、と嘆いていました。こちらのスープは日本より甘めだと思いますが、全体的には海外で食べるうどんとしてはよく出来ていると思いました。値段は日本とほぼ同じです。

    レストランで食べる食事は日本と同じぐらいの価格と思っていた方がよいね。

    そして、もうひとつ驚いたのは、外国の食事で困った時には中華ですが、その中華料理店をあまり見かけないのです。圧倒的に日本勢がすごいです。もちろんディンタイフォン(鼎泰豐)などは目に付きますが。

    こんな光景はマニラならではのかな。

    そして、自分たちが行ったお店を3店紹介します。

    まず1件目です。モールのTHE PODIUMの確か4Fにある中華料理のお店です。

    • 楽天皇朝(PARADISE DYNASTY)

    こちらで注文したのは写真で一押ししていた「Stir-hried pork in Black Sauce with Crepes」(488ペソ)を注文です。豚を細切りにして炒めたものを北京ダックのように小麦の皮で包んで食べます。日本円で1,200円ぐらの一皿です。

    こちらのお店は一皿の量が日本人に丁度良く、2人であれば3皿注文すれば十分満足できます。2回目は名物らしい小籠包を注文しましたが、大陸風の厚い皮でなく薄くてジューシーなこぶりな小籠包でした。サービスは愛想ないですが、店内は清潔でオススメできるレストランです。

    2件目はチャイナタウンでの中華です。

    マニラのチャイナタウンは中華料理店がひしめくチャイナタウンではないのね。その中で、大ぶりのお店を選択。

    • 裕幸大酒樓

    チャイナタウンでなかなかお店を見つけられず、こちらを選択。中は大陸系の広々としたお店です。注文したのがチキンロースト(半身)、ブロッコリー炒め、揚州炒飯です。だけどこの炒飯の量がすごすぎて。これ5人で来てシェアで丁度いいよ。

    というわけでマニラはあえてチャイナタウンに行く必要なし

    そして、もう1店。フィリピンの地元料理ぽいものを。

    ハイアットや三越に近いモールで見つけた「manam」というファミレスかと思う造りです。

    注文したのが、

    • House Crispy Sisig(メニューで一番のイチオシだったから)
    • これもフィリピン料理の名物らしい豚の揚げ物(豚足がすごいよ)

    ここの料理はサイズがS・M・Lと選べて良いね。House Crispy Sisigは砂肝を骨ごと細かく潰したような料理でした。ここは貴重な体験でした。サービスも立地もいいしおすすめです。

    だけど決して最初はLサイズを頼まない方がいいよ。

    そしてもう1店はホテル横の「丸亀うどん」へ。マニラで大変な進化を遂げているのね。これにはびっくりです。日本と同じように行列だよ、信じられる?

    [マニラ旅行記2]街の中心でコスパ重視なら「クラウン プラザ ガレリア」はおすすめできるホテル



  • [ヘルシンキ旅行記4]食事は不味くて高いが、お寿司の量り売りには驚いたよ

    [ヘルシンキ旅行記4]食事は不味くて高いが、お寿司の量り売りには驚いたよ

    2023年9月27日(水)

    本日もヘルシンキの話しです。そして今日は食についてのお話しです。できるだけ皆さんに参考になるような情報をね。

    自分が海外に何十回も旅した中で、街のレストランに入らなかったのは今回が初めてだったのです。3泊5日という短い期間とぼっち旅というのも理由にはありますが、次の2つが大きいね。

    • 飯がまずい
    • 値段が高すぎ

    この2点に集約されます。これを各々説明していきます。

    〈飯がまずい〉

    これについては、外食をしていないのに何故そう思ったか。ヒルトンとホリディインの朝食を食べて確信したのです。ホディインが不味いのは判りますが、ヒルトンで不味いのはダメでしょう。その朝食が何故不味いか説明します。

    まず卵料理です。簡単につくれるスクランブルエッグですが、色も白っぽいし卵の本来の味がしません。北欧特有のミートボールですが固くて肉がジューシーではありません。(イケアのミートボールの方が断然においしい、キッパリ)

    唯一まあまあと思ったのが、ヒルトンでの生サーモンかな。(これ料理といえるのかな)

    そして、こうゆうシチュエーションは外国では多々あります。この場合は中華料理店に行けばまあまあ救われます。だけど、ヘルシンキの中華店はそんなに多くもないし、自分が入店に気後れしたのが、「中華風」と看板に書いてあるのです。この中華風とはなんぞや、腰がひけるね、自分は。

    〈値段が高すぎ〉

    もちろん円安の影響が大だとは思いますが、現地の食事インフレはすごいね。ランチでも外食は最低2,000円かかります。12ユーロ以下のお店はないね。港のそばのテントのお店でもね。これにビールでも飲もうなら、1人3,000円です。

    何故そう思ったかは、トムフォードのサングラスなどは日本と同じ価格だったのでね、食事系のインフレはすごいね。おそらく人件費も高騰しているよね。

    ヘルシンキのスーパーでそこら中にあるスーパー「K CityMarket」でも、パックに入ったサーモン中心の寿司が2,000円、おにぎりも2個入って「1,000円」します。今は何と北欧でも平気でおにぎりを売っています。そして、お寿司コーナーはいつも人がいますね。

    そんな状況で自分はどうしたか。

    今回は念のためにセブンイレブンのフリーズドライの「豚汁」3つとJALUXの「そばですかい」2つをバックパックに忍ばせていたのです。

    それとお寿司パックとクノールなどのスープを現地で購入し、食していました。スープにパンでもいいよね。

    だけど、この豚汁とそばですかいが一番美味しいよね。

    だけど、ヘルシンキの食で関心したことも書きますよ。ホリディイン前の「K CityMarket」の寿司売り場はすごかったよ。何とネタでの価格差はなく、重さでの量り売りです。

    要はこんな感じ。自分の好きなお寿司をアラカルトテーブルから取って容器に入れ、秤に乗せて精算ボタンを押せば、金額がプリントアウトしたシールが出てきて、レジで精算です。

    これは画期的だと思いました、すごいよフィンランド

    このお寿司は見た目通りパサパサしていなくて美味でした。パックで売っているのは美味しそうでないものね。うなぎもどきも美味でした、外国で食べることを思うとね。

    だけどよこにあった醤油の小皿も100円です。日本ではもちろん無料の代物、レジに持っていくのは控えました。

    やっぱり日本は食の天国だよね。いくら自然に癒やされると言っても、長期には住めないね、自炊は別だけどね。

    [ヘルシンキ旅行記1]到着ロビーを出ればラウンジ、横にはデイチケット販売のキオスクあり



  • [2023年夏北海道一周16]知床観光に最適なお宿はここ、清里町のホテル緑清荘

    [2023年夏北海道一周16]知床観光に最適なお宿はここ、清里町のホテル緑清荘

    摩周湖観光も終わり、本日の宿である斜里郡清里町のホテルに向かいます

    今回の北海道一周でその地域に2泊したのは富良野(富良野と旭川)と今回の知床(清里町とウトロ)だけだったのです。ちなみに3年前は知床では斜里の「ルートイングランティア知床 斜里駅前」に泊まったのでした。チェーンホテルで温泉もあり、価格もリーズナブルだったので、今回もここに宿泊したかったのですが。6月下旬の金土曜日はやっぱり難しいね。2ケ月前から既に空室なしになっていた、それが変わることがありませんでした。

    ウトロ方面の良いホテルは高いしね。最低でも25,000円以上だね、許容できるホテル価格では。

    まあ、土曜日の1泊はウトロのホテルに泊まるとして、金曜日の夜をどう安く快適な宿を確保するかです。旅行サイトを検索していると、斜里郡の清里町というところに外見はよさそうなお宿を見つけたのでした。だけど口コミなどの情報はないんだな。

    • 「ホテル緑清荘」
    • 北海道斜里郡清里町羽衣町31番地
    • TEL: 0152-25-2281

    まず、〇〇荘というのがどうなのかな。だけど、予約サイトにはツインベットルームでの予約が可能と出てきます。このお宿の情報は皆無ですが、まあ布団ではなく、ベットの指定が出来ること、斜里町までそんなに遠くない、かつ、宿泊料金も13,200円です。

    まあ失敗しても1泊なら許せると判断し、予約しました。

    そして、当日17時に「ホテル緑清荘」に到着しました。先に結論を書きます。このお宿、大当たり、ビンゴです、今回の旅行で一番コスパがよかったです。また、知床に行くことがあったら迷わずこちらのホテルにします。

    町の施設らしく、公共敷地の中にあります。車寄せもあるよ。チェックインも町の人が行っている素朴なカウンターです。チェックインの際にエレベーターがありませんと言われた時に少し怪訝な顔をしたらしく、カウンターの人が1人400円でエレベーターのある棟に変更できますと云われたので、素直に変更してもらいました

    造り的には本館(A館)と別館(B館・エレベーター有り)です。部屋に入って驚いたのなんの。この部屋、このホテル緑清荘で一番いいお部屋でないの。50平米弱あるよね。ベットもセミダブル2台で畳部屋もあるよ。人間素直に応じるもんだよね。一人400円でVIPルームにアップグレードだよ。

    そして、大浴場もあるのです。町民の方々もぞくぞくと来浴されています。この大浴場、町民の憩いの場だね。大浴場は露天風呂こそありませんが、広くて良いお湯だよ。

    そして、更に驚いたのが、レストランです。ホテル内のレストラン価格ではなく、まさに町民レストランの価格なのです。1,000円で定食が食べれるよ。夜9時までの営業かな。自分たちは周辺には何もないと思い込んで、コンビニ弁当を買ってきたのですが、間違いでした。

    朝食バイキングもこんな感じで大変美味しくいただいたよ。ここでも“いか塩辛”はあったよ。これに“青のり”と“たらこ”があれば、何杯でも食べれるね。

    これで、温泉が付いて朝食込みで部屋代14,000円ありえないね。(アップグレード代800円含む)

    知床の夏シーズンはまともなホテルはかなり高いですが、この「ホテル緑清荘」はまさに人に教えたくないお宿だね。ウトロまで車で45分でこのお値段、有りえません。

    これ貴重な情報だよ。

    「宿泊記」ルートイン知床斜里駅前は車利用であれば、知床観光をするための安心なホテルの一つだと思うな





  • [2023年夏北海道一周15]網走監獄をひやかした後は摩周湖へ、絶景だった

    [2023年夏北海道一周15]網走監獄をひやかした後は摩周湖へ、絶景だった

    2023年6月の北海道一周の旅の7日目です。今回の北海道旅行もちょうど折り返し点に来ました。函館に上陸して、現在は函館とは真反対の北海道のオホーツクの街 紋別にいます。一体全体、自分、何しているんだろうねという疑念が生じます。

    そんなことはさておき、本日の旅程は結構難しいのです。何故なら、知床は2泊する予定なのですが、1日目は清里町、2日目はウトロに宿泊する予定なのです。だから本日はウトロや羅臼の知床観光は次の日にしたいのです。

    少し横道にそれますが、1日目の宿泊地・斜里郡清里町は知床に近く、かつ、ホテル代も安かったのでその地を選んだのですが、車で斜里まで15分、ウトロまで45分ぐらいかな。

    非常に便利な場所でした。(このことについては明日のブログでね)ここは大当たり。

    というわけで本日は知床観光は明日にとっておいて、網走を観光した後は内陸に切り込み摩周湖などの山岳地帯を観光することにしたのです。何故なら、本日を逃すと、摩周湖には行けないタイトなスケジュールなのでね。

    9時過ぎにホテルをチェックアウトします。大半のお客さんは既にチェックアウト済みで、駐車場に残る車はほとんどなし。紋別の朝の始動は早いです。さすがに漁業の町だね。

    一路、まずは網走を目指します。目的ずばり、定番の網走監獄です。自分はここで間違えたのですが、網走監獄が観光処、網走刑務所は現在も稼働している本物の刑務所なのね。間違えてしまいそうです。3年ぶりの網走監獄訪問です。今日は家族の横槍も入らないので、ショップで“おつとめご苦労さまです”Tシャツを購入しようかな。

    まずはチケットです。個人の大人の入場料は1,500円、若干高いのかな。お風呂場のところでは、人形も入れ墨も入っており、細部に凝っているね。丁度、ランチ時なので、「監獄食堂」でいただことも脳裏をかすめたのですが、定食は“ほっけ”と“さんま”なので、やっぱり断念です。

    肝心のTシャツです。今回は自分から断念です。冷静に考えれば、東京では着ないかと。東京の赤坂で着るのはやっぱり場所柄ヤバいのではないかと冷静な自分。

    網走を後にして、摩周湖を目指します。3年前は霧で全く見ることができなかった場所です。網走は曇でしたが、摩周湖に近づくにつれて、晴天模様となったのです。前回は駐車するのも断念した摩周湖展望台の駐車場です。料金は車1台500円です。ここでまずはランチです。

    選択肢はカレーか豚丼の2択です。当然ここは、豚丼でしょう。「摩周湖の豚丼」(1,000円)なりです。お味はまあそんな感じというところです。

    レストランはいまいちだけど、2階の摩周湖ラウンジからの眺めは絶景でした。霧ひとつない、摩周湖が眼前に見えます。ここからの眺めは気持ちがいいね。湖の周りにトレッキングできるところもあるのね。初めて知りました。続いて屈斜路湖にも行きましたが、こちらは車窓からですね。

    というわけで本日は知床周辺に宿を取ったのですが、予定変更で、網走から摩周湖という観光地めぐりになったのです。そして、丁度17時には本日のお宿、清里町に到着です。

    「宿泊記」網走で初ドーミー体験、「天都の湯 ドーミーイン網走」では夜鳴きそばは期待しすぎたな