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  • コルカタのベンガル料理の人気店「アーヘリ」。ベジもノンベジのターリーも食したが、食べに行く必要はない

    コルカタのベンガル料理の人気店「アーヘリ」。ベジもノンベジのターリーも食したが、食べに行く必要はない

    インドはコルカタのベンガル料理の人気店として旅行誌によくとりあげられる「アーヘリ」(Aaheli)はホテルThe Peerless Innの中に入っています。コルカタの滞在の最終日の夕食に2名で訪ねて見ました。

    ちなみに、地球の歩き方には、このお店、下記のような紹介文があります。

    ベンガル料理の人気店。ホテル The Peerless Innの中にあるベンガル料理の専門店。Aahelir Bhoj(ベンガル風ターリー) 1,495インドルピー、Bhalo Laga Bhetki Pathoori(バナナの葉を使った魚料理) 945インドルピーがおすすめとのこと。

    それぞれ注文したのが、

    • ベジのターリー(Veg Thali)     1,555インドルピー
    • ノンべジのターリー(Non Veg Thali)  2,325インドルピー

    それにミネラルウォーター2本と税金が18%で合計4,779インドルピー(約7,400円)。物価や食事代が格安なコルカタにあって、コスパは悪いと思います。東京の値段です。味も平均点レベルかな。ネットの旅行記では、このお店のターリーを絶賛するコメントが多々ありましたが、本当だろうか。それとも自分の味覚がおかしいのだろうか。わかりません。

    (ベジのターリー)

    (ノンベジのターリー)

    レストランでも物価の安いコルカタでこの値段はないだろうと思います。どのカレーもなんかパンチが効いていない味で、カレーも冷めた感じのカレーが多いです。ノンベジとベジの違いは、ノンベジの方には大きい海老がごろっと入ったカレーとラムのお肉のカレーがあるのが大きな違いかな。

    我々2名ともに、昨日に訪問した「オーカルカッタ」の方が断然、安くておいしかったという結論は同じです。

    ただ、店内にいた人10人ぐらいですが、みんなこのターリーを頼んでいました。ただ、店内のインテリアとサービスは良いと思います。特にインテリアは高級レストランといった風情です。食べ終わった後、若いウェーターがどのカレーがおいしかったか順番を言ってくれと言ってきたのにはへきへきしましたが。

    ただ、このお店、高級店ながらアルコール類の提供はありません。高級ベンガル料理だからという理由かな。また、このホテルのレセプションの横のケーキショップには珍しくビールも販売しているので、それも500mlの缶ですので、ビールの持ち帰りに購入するのには重宝するホテルです。

    ちなみに、入り口付近にはバーも併設しているので、呑み助にはよいです。また、今回食事したアーヘリの横にはレストランがあり、そちらは絶賛、夜のBuffee会場となっていました。

    あえて旅行記やブログで絶賛していても、あえてこのターリーを目指して食べに行く価値はないと思います。他の一品料理は注文していないので評価はわかりませんが。



  • コルカタの「アルサラン」のビリヤニはジャガイモ入りで絶品ソウルフード、インド人の食いっぷりが半端ないぞ

    コルカタの「アルサラン」のビリヤニはジャガイモ入りで絶品ソウルフード、インド人の食いっぷりが半端ないぞ

    インドと言えば、ビリヤニです。ビニヤリとは、「日本ビリヤニ協会オフィシャルサイト」からの引用によれば、

    ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。

    インドのおいてビリヤニは、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。

    そして、同サイトのビリヤニの定義とは、

    日本ビリヤニ協会は下記の条件を満たしたものをビリヤニと認めています

    インドの高級米「バスマティ」を使用していること

    ・フライパンで炒めておらず、「パッキ、カッチ、生米(ヒンドゥー式)」のいずれかの作り方を用いていること。

    2種類以上のスパイスを使用していること

    ・イスラム教の教えにのっとり、お肉を使用する場合は「豚肉」以外であること。

    そして、今回のコルカタの旅では、早速、ビリヤニで有名なアルサラン(ARSALAN)の本店に突撃しました。住所:(191 Park St., kolkata)営業時間 10:30~翌1:00

    ちなみに、地球の歩き方には、このお店下記のような紹介文があります。

    コルカタのビルヤーニーなら、アルサラン

    ジャガイモが入っているのが特徴的なコルカタ・ビルヤーニーの名店。いくつか支店があるが、ぜひ本店のこの店を訪れたい。おすすめは、マトン・ビルヤーニー 260インドルピー。ジャガイモはホクホクで、肉は柔らか。量が多いのでシェアするのがよさそう。

    お昼のピークも終わった14時過ぎに現地のお店に行ってみると、入口付近は大混雑です。10人以上の人が入店を待って並んでいます。ただ、後で気づいたのですが、右側に2階に行く階段があります。あとで、確認するとエアコンの効いた部屋だそうです。こちらには、行列なし。少しお高いのかな。

    そして、1階の出入口付近はUber Eatesなどのデリバリーサービスの商品受け渡し場所でもあり、Uberドライバーも交わりかなりの混雑ぶりです。我々2名はエアコンの効いた部屋に気づかず、現地の人たちと1階の食堂の方に並びました。そうすると、お店の入り口の仕切りやのおじさんに何名かと聞かれ、2名と答えると、すぐにこっちにこいと言われ、一番奥のテーブルをあてがわれました。

    但し、相席です。このお店では、相席もしなければならないようでした。

    周りを見渡すと、みんなすごい量の日のビリヤニを食べています

    我々が注文したものは、

    • マトン・ビルヤーニー →これ、絶品でした
    • Muton Tikka Butter Masala →これ、おいしいが、味が濃すぎ

    ビリヤニには、マトンの肉が骨付きでごろりと入っています。そして、お肉はライスの中に埋もれています。名物のジャガイモも入っています。お米の量は多いです。だけど、周りの人たちは女性でも、この大皿に大盛のビリヤニを軽く食しています。

    どおりで、インド人は太っている人が多いのかな。

    さとなおさんも薦める本格“家カレー”のスパイスセット、これで十分及第点ではないか

    この「アルサラン」はコルカタの市内にも支店はたくさんあるようですが、本店をお勧めします。インドの現地の方と食するビリヤニの食堂もアウェー感があってよいです。だけど、本当にインド人、よく食べます

     



  • 40年通いつづけている、久しぶりに銀座の裏通りにある「ニュー鳥ぎん」へ。初めて1階に通された。鳥釜は絶品。砂肝もね。

    40年通いつづけている、久しぶりに銀座の裏通りにある「ニュー鳥ぎん」へ。初めて1階に通された。鳥釜は絶品。砂肝もね。

    土曜日の夕食は4名で、銀座の「ニュー鳥ぎん」へ。

    こちらのお店、大学時代から通い始めてはや40年です。場所は銀座の裏通り。いつもだいたいこのあたりの路地かなと思って入れば、ほぼいつも正確にたどりつける「鳥ぎん」です。

    路地をはさんで、きれいに改装されたビルに入っている方が「鳥ぎん 本店」かな。だけど、自分は対面の古いというか、しもた屋風の「ニュー鳥ぎん」の方が圧倒的に好きです。

    決してきれいな鳥ぎんの方には行きません。

    いつもは2階か3階に急な階段を登って通されるのに、今日は何と1階のテーブルに通されました。これだけ通っていても、初めての経験かな。

    そして、鳥ぎんと言えば、泣く子も黙る釜飯の「鳥釜」が一番有名かな。

    さあ、注文です。まずは焼き鳥。定番中の定番を頼みます。定番のオンパレード。

    • 砂ぎも
    • 鳥皮
    • もも肉
    • ネギま
    • レバー
    • つくね

    大皿にきれいに盛られてサーブされます。後でいつも思うのは、何も言わないとタレの焼きになるので、ねぎまともも肉ぐらいは塩で焼いてもらった方がよいのかな

    連れはレバーを1本では足りなくて、複数本注文していました。

    やっぱり、どれも本当にうまいですね。高級な焼き鳥店も知っていますが、昭和の雰囲気と言い、自分はここが一番よいな。この銀座の「ニュー鳥ぎん」は外国人を連れてくるには最適だと思います。銀座の中心にこんなレトロなところがあるのかと。

    そして、焼き鳥がザーブされた時に、釜飯を頼むのが常連客の決まりだと思う。何故なら、釜飯は20分ぐらいかかるので。

    今日は、みんなが食べたいと言うので、鳥釜を3つ注文。芸がないと思いながら、しょうがないかな。だって、美味しいのだから。

    そして、いつも迷うのが、釜飯のお供に、鳥スープにするか、赤だしにするか。鳥ぎんでは、自分はやっぱり鳥スープです。何故なら、大学時代の大変グルメの先輩がいたのですが、その人いわく、焼き鳥屋に行って、鳥スープがないところはダメだよ、と教えられた経験から。その先輩は有名なボクシング系のカメラマンになっています。

    確かに、鳥をさばいて供する料理屋でその元となるガラを使ってスープを置いていない焼き鳥やはまがいものと納得した次第です。

    だけど、赤だしもうまいんだよね

    話しは変わりますが、どうして永谷園のみそ汁シリーズから、赤だしがなくなったのでしょうか。昔は、ひるげは「赤だし」だったような気がしますが。

    なにはともあれ、ニュー鳥ぎんです。これだけ食べて、ビール2本で合計11,000円です。銀座のど真ん中でこんな値段はないでしょう、というぐらいの良心的なお店です。

    ちなみに、自分はあの鳥貴族には行ったことありません。

    また、半年後ぐらいかな、砂肝を食べたくなったら伺います。ご馳走様でした。

  • ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    ヒルトン・バリは崖の上で眺望と夕日はすばらしいが、老朽化が激しいのかな

    1月3日はコンラッド・バリからヒルトン・バリに移動。

    何故、ヒルトン・バリに移動したかは、ヒルトンVISAプラチナカード会員のダイヤモンドステータス獲得・維持条件(Fast track to Diamond)をクリアするためです。

    • 滞在・宿泊条件 1暦年間(1月1日~12月31日)に10回の滞在または20泊すること

    要はこの10回の滞在をクリアするために、年始のスタートダッシュでこのハードルを少しでもクリアしておきたいためです。タクシーで15分で移動できるしね

    そして、ヒルトン・バリはお財布にも優しい。1泊のお値段は、2,000,000ネピア(約15,000円)。ヒルトン・バリには初めて宿泊しました。外見はよさげです。

    ホテルに入ってわかったのは、このエントランスが崖の上だということ。よって、エントランスが13階ぐらいかな。だけど、道すがら回りを見ると、歩いて行けるお店やレストランは皆無です。最寄りの飲食店まで、車で5~6分ですが、道が坂道で徒歩は難しい位置環境です。一番近いレストランでは、海鮮料理のレストランがありました。

    部屋はアップグレードされて、海が一望できるベランダ付の高層階にアサインされました。設備は古いながら、窓からの海を見下ろせる眺めは最高です。夕日もきれいです。部屋は最近改装されたのかな。かなりスタイリッシュできれいです。

    クラブラウンジは2階の解放感のあるラウンドでした。海にも直接行けるかな。専用のプールもある模様。

    そうゆう環境なので、夕食はホテルのレストランで。インドネシア料理のレストランですが、料理はおいしかったのですが、ただ、サーブされるまでに50分ぐらいかかる始末。よって、家族からの評価は低かったです。

    朝食もかなり大振りなレストランで、まずまずといったところでしょうか。麺類はおいしかったな。チャーシューのようなトッピングがあったのは、インドネシアでは初めて見ました。写真のとおり、こちらのホテルは海岸に近いのと、プールはきれいそうなので、子供連れの家族向けには良いホテルかな。

    だけど、このヒルトン、年数もたってそうで、あちこちで改装をしている模様。

    あくまでコンラッドとの比較論ですが、コンラッドの方が安く泊まれるのであれば、コンラッドの方がベストチョイスかと思います。

    だけど、またしても、エクストラベット代も3名でも朝食代も取られず、ヒルトンの太っ腹には感謝ですね。すべての国のヒルトン系列のホテルがこうであれば良いのに。ダイヤモンド会員の価値も上がります。

    コンラッド・バリのプールはクラブラウンジの天蓋付プールでまったりするのが、至福の時だと実感。是非、行くべし。





  • プラハのレストランではローストダックがうまいのかな、チキンではなく“ダック料理”だらけ

    プラハのレストランではローストダックがうまいのかな、チキンではなく“ダック料理”だらけ

    プラハに到着後、夕飯探しに出た。インターコンチネンタルに宿泊していたので、街の中心地方面に出かけた。

    なんとなくよさげな伝統的なチェコ料理のレストランを発見。テーブルには白いテーブルクロスがかかっている。店の2階に案内された。伝統がありそうなクラッシックな内装のレストラン。

    名前は「Restaurant U Modre Kachnicky」

    (住所: Michalska16, Praha 1)TEL +420 224 213 418

    メニューを見て、驚いたことがあった。ダック料理が多いこと、なんの

    ウェイターにもお薦めを確認すると、ここでは、ローストしたダックがお薦めのこと。主にローストダックに付け合わせとソースを変えた料理が多いこと。日本人には、その区別がなかなかつきません。そのかわり、チキン料理というものがほとんどなかった。

    チェコはダックがたくさん飼育されているのだろうか。それとも、チキンよりダックの方が美味しいから広まっているのか。よくわからない

    結果、メニューを見ながら注文したもの。

    • Smoked duck breast
    • Roasted duck with cabbage
    • Duck with Brussels sprouts
    • Wild boar goulash(東欧で有名なグラーシュも記念で注文)
    • Veal pate Remy Martin

    他にPilsnerビールとお水。勘定を見てまたビックリ。

    水(75ml)130Kc Pilsnerビール(33ml)80Kc

    同じ容量に換算すると、ビールとお水が同じ値段。やっぱりビール大国のチェコ。それなら水代わりにビールを飲んだ方がコスパが良いか。そんなことはないか。

    お味はおいしいですが、これだけダックづくしだと、シェアしながら食べても、少しあきるかな。よい雰囲気、よいお味、おいしいビール、空調のよく聞いた店内と満足の食事となりました。

    これで会計は、103.70ユーロでした。約14,000円。

    プラハでお薦めのレストランです。

    プラハ城でメルセデス・タクシーを捕まえて、ぼられてしまった件。人質は家族ではしょうがない。





  • ミラノのドゥーモ近くの「A Santa Lucia Ristorante」は深い歴史がありそうで、マンマの味

    ミラノのドゥーモ近くの「A Santa Lucia Ristorante」は深い歴史がありそうで、マンマの味

    ミラノのドゥーモあたりから、モンテ・ナポレオーネ通り (Via Monte Napoleone)あたりまでは買い物天国。

    我々もその一帯で買い物をしているとランチタイムを迎えました。その中で、外側から見ても歴史のありそうなリストランテを見つけたので、ランチに入ってみました。

    ただ、お店の名前がベタすぎて、若干の不安はありましたが。

    • 「A Santa Lucia Ristorante」( Via S. Pietro all’Orto,3 Milano 20121)

    壁一帯には、古い写真やらがたくさん掛かっています。お店は、古いながらも清潔感があります。ウエイターの方も白い服をきて、みんなベテラン揃いです。私たちのテーブルを担当してくれた方は70歳ぐらいかな。ワインのお替りなど、注文ちゃんと通っているかな、と思う時でも、ちゃんと注文どおりきます。

    お店の奥の方には、大皿料理が並んでいます。野菜の煮物など多かったかな。おそらく、こちらも手差しで注文可能だと思います。

    我々は、はからずも、4名ともパスタを注文しましたが。写真だけ見ると、タリアテッレがおいしそうですね。

    (↓Spaghetti with Veraci Clams、いわゆるボンゴレ、ウエイターのおじさんもボンゴレと呼んでいた

    (↓Tagilatelle bolognese ragu)

    (↓Pink Spaghetti with tufts of squid、自分はこれを注文、いかの内臓も入っていて“いかづくし”の味でおいしかった、どうして、Pink Spaghettiと言うのかな?)

    (↓Siciliana Style Spaghetti、妻はこれ)

    よく見ると、本日のおすすめのようなものが、壁の黒板にいろいろ書かれています。リゾットなどもありました。

    ここから選んだ方がよかったかな。パスタで15~18ユーロぐらいが多かったかな。ワインはハウスワインで小ぶりのカラフェで6ユーロ。この場所にしては良心的なお店かと思います。

    お味はどれもイタリアのマンマの味で満足しました。

    サービスの質、味、雰囲気ともにお薦めのレストランです。夜は肉などもおいしいと思います。また、ミラノに来たら、このあたりをうろうろすると思いますので、是非、再訪したいお店です。

    [シチリア・ミラノ旅行記12]ナポリピザの名店「Gino Sorbillo」でピッツアを食す、うまし、只者ではないよ、東京にもあるとはね





  • ドゥブロヴニクのスルジ山頂のレストランは眺めが最高、絶対食事するべき

    ドゥブロヴニクのスルジ山頂のレストランは眺めが最高、絶対食事するべき

    ドゥブロヴニクの町を一望できるスポットがあります。そこへは、ロープウェイでスルジ山頂までいける展望台です。ロープウェイからはスルジ山を登っている人、降りていく人も見えます。私たちはロープウェイを使って、その眺めを見るべく、お昼時にロープウェイで楽々、スルジ山頂へ。ピレ門からは、石のトンネルをくぐって歩いて10分ぐらいのところが乗り場です。

    ケーブルカー乗り場の手前にもチケットの売り場はありますが、そこは現金のみ。ケーブルカーの乗り場にもチケットブースがあります。そこは、クレジットカードも使えるようなので、クレカで購入したい人は手前のブースで買わない方がよいと思います。

    確かに、スルジ山頂からの眺めは絶景を楽しめます。その展望台の横に大変おしゃれなレストランを発見しました。白いパラソルがテーブル毎に設営されています。

    レストランの名前はそのものずばり「Restaurant PANORAMA」。少しお昼時が過ぎていたので、すぐにテーブルが用意できるとのことで、ここでランチを取ることにしました。

    注文したのが、

    • リングイネのパスタ
    • イカの料理
    • 海老の料理 などなど

    他のテーブルはハンバーガーなどを頼んでいる人が多かったですが、我々はシーフードを中心に頼んでみました。写真のとおり、しっかりした料理が出てきます。個人的にはイカの煮込み料理がおいしかったかな。ビールもジョッキ大で2杯。眺めも最高。暑くもなく、涼しい風が吹いて、最高のランチです。

    ドゥブロヴニクの町中で食べて同じ料金を出すのであれば、こちらで食べる方が満足度が違います

    4人で腹いっぱい食べて、95ユーロですから、13,000円ぐらいです。午前中に城壁を観光して、そのあと、ロープウェーでこのスルジ山頂に来てランチをとれば、最高の1日を過ごすことができます。

    とにかく、座席数は多いレストランで人も多いですが、4名程度であれば、少し待てばテーブルに案内してくれると思います。

    写真の先の男の人ですが、命綱なしに崖の先頭に行って、バカなことをしていますね。足をすべらすと即死です。

    ドゥブロヴニクでヌーディストビーチ発見。だけど、夏の城壁を歩くのはつらいよ

    ドゥブロヴニクのヒルトンはピレ門から徒歩2分、立地は最高だが、ホテル料金がとんでもないことに