さとなおさんも薦める本格“家カレー”のスパイスセット、これで十分及第点ではないか

おいしい本格的な家カレーを作るのは、日本人とインド人なら共通の夢です。

だけど、本格的なスパイスの香り漂うカレーを作るのは、日本人には至難の業です。何故なら、日本の家庭にはカレーのスパイスが常備されていないのです。

一方、インド人は家庭でもスパイスが常備されていて、家で本格的なカレーを毎日作っていますね。

自分はスパイスを買ってきて、配合してスパイス豊かな家カレーを作るまでの境地にはまだ達してしないのです。

本格的なカレーを食べたければ、インド料理屋でテイクアウトするか、屋台のアジアンキッチンで購入するのが常なのです。

そんなカレー、たかがカレーですが、コミュニケーション・ディレクターで高名なさとなお(佐藤尚之)さんのツィッターのつぶやきを見てこの商品を知ったのです。

アマゾンで販売しているESAアジア教育支援の会が販売するオリジナルスパイスミックスが大変良いということだったのです。

この記事を見て、自分も週末の家カレー用に早速「バターチキンカレー・スパイスミックス (4人分)」を購入してみたのです。本体価格は450円で送料が別途250円、合計700円でバターチキンカレー用のスパイスが一式揃っています。

このブランドのスパイスミックスはいろんな種類があります。キーマカレー用やナスとひき肉のカレー用などもあります。

そして、先日の4連休で早速このスパイスミックスを使って、バターチキンカレーを作ってみたのでした。

商品の中にレシピもありますので、そのとおりにつくればよいだけです。

自分が食材で購入したのは、とりもも肉とヨーグルトとパクチーぐらいかな。

まずはもも肉を1口大に切って、ヨーグルトとマリネ用のスパイスでお肉をマリネします。

その間に玉ねぎをよく炒め、ホールトマトも炒めてペースト状にします。

そして、その中にマリネしたお肉とソース用スパイスを入れて火が通れば完成です。

このレシピでおもしろいのは、バターと塩をけちることなく投入することと書かれていることです。

というわけで、マリネを除くと30分あれば本格家カレーの出来上がりです。

家族の試食では、十分満足できるバターチキンカレーだと好評を得たのでした。継続もありという評価です。

ところでカレーのスパイスと言えば、有名な方がカレー研究家の水野 仁輔(ミズノ ジンスケ)と言う方がいらっしゃいます。

この水野さんが展開しているのがこちらの「AIR SPICE」というサイトがあります。毎月、定期的に水野さんが薦めるカレースパイスセットが送られてきます。

「AIR SPICE」とは、毎月あなたのお手元にレシピ付きのスパイスセットをお届けするサービスです。

ご自宅にたくさんの新鮮なスパイスを常備しておく必要はありません。

新しいレシピを探し求め続ける必要もありません。

ちょっとした好奇心さえあれば、さまざまなカレーやスパイス料理を楽しめます。

おいしくてからだにいいスパイスライフをはじめてみませんか?

ちなみに、3ケ月分のセットが毎月送られてくる3ケ月コースは2,940円(税込み・配送手数料込み)ですね。

話しは変わりますが、10年前にインドを旅した時にインド国内線で乗ったLCCの名前がスパイスジェットでした。機内はスパイスの匂いが香るのか心配だったのですが、名前だけだったようでした。

まあ、こんな航空会社もあるインド人にはカレーではかないませんね。

インドと言えば、ビリヤニです。ビニヤリとは、「日本ビリヤニ協会オフィシャルサイト」からの引用によれば、 ビリヤニとは、インドやその周辺国で...



スポンサーリンク
レクタングル(大)広告