コンパクトなメモ帳なら“コクヨの野帳”に敵なし、カラフルカバーを希望なら伊東屋バージョンを

2026年9月11日(金)

昨日の木曜日はいつものとおりのルーティーンのある日です。

午前中は自分の雑用を片付けます、クレジットカードの断捨離です。

今月号の日経トレンディの特集は“クレジットカード”。

自分は平の楽天カードを2枚持ち(JCBとマスター)なのですが、本誌を読むとどう考えても“みずほ楽天カード”にした方が良いとの結論。

楽天プロパーカードのJCBを解約です。

初めてチャットで解約したよ、すごいことになっているね。

一仕事を終えれば、12時30分に銀座にある絵画教室へ向かいます。

教室は13時~15時の2時間です。

今は人物画のデッサンに入っています。 今日は人物の全身で“ひねり”が入り、「人物を描く 全身 ひねり2/2」です。

先週よりも難易度が高くなってきます。

女性らしく、ふくよかにエレガントに描くことの難しさ、どうしても不恰好な形になるんだね、不思議と。

絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ。

本日は行列もなく、すぐにカウンター席です。

今日は中国のおばちゃんもサブの人もいなくて、お母さんでしたので、少し不安定なオペレーション。

まずはビールからです。 つまみの“たけのこ”です。

飲み終えれば、いつものように“麺コール”です。

今日も美味しです。

本日の話しはノート、それもコクヨの“野帳”についてです。

自分も2冊保有しているのですが、使ったことはないのですが(汗)、先日の伊東屋で見た伊東屋バージョンの野帳ノートに惚れ惚れしたのでね。

野鳥のーとはこんな手帳。

60年を超えるロングセラー

1959年、当時増えていた測量業務のために開発されました。

堅い表紙かつポケットサイズで屋外で使うメモ帳として建設現場を中心に支持を得、日本の高度成長期を陰で支えてきました。

現在は、測量・建設の枠を超えて、発掘・観察などのフィールドワークや、社外のモバイルワーク、さらには、旅の記録、日常のメモなど個人のライフシーンまで用途が拡大しています。

  • 硬くて丈夫な表紙

耐久性のある硬い表紙を採用しているため、屋外・屋内を問わず、立ったまま片手に持って筆記することができます。

また、堅い表紙によりポケットに入れた際にも折れ曲がることなく持ち運びができます。

  • コンパクトなサイズ感

現場仕事の作業着のポケットはもちろん、普段着のポケットにもぴったり。

厚みもないため、ポケットにすっきり収まります。

素の野帳は何と、300円です。ちなみに伊東屋のカラフル野帳は693円。

自分は素で使うには色気がないのでも、今回は野帳専用の革カバーを調達。

Corde Del Cuoreさんのこちらを注文。

  • 「測量野帳カバー 手帳カバー ブックカバー 測量野帳 姫路レザー 本革 サドルレザー 」(5,500円)

やっぱりカバーは本革でないと気分があがらないのでね。

そして自分の希望通りのカバーで大満足。

しばらく野帳を使っていきたいと思います。



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