映画「オデュッセイア」を遂に観たよ、神話と寓話の物語りなんだね、監督の力量は素晴らしい

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2026年9月12日(土)

昨日の金曜日は満を持して、この超大作を六本木のTOHOシネマズに観に行ったよ。

意外と空いていた六本木をチョイスです。

  • 「オデュッセイア」

西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を、「オッペンハイマー」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が映画化した超大作。

ノーランが20年越しの念願として、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行し、トロイア戦争後の英雄オデュッセウスによる10年におよぶ帰還の旅を描く。

トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。

しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。

一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。

愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。

オデュッセウスと妻ペネロペを「インターステラー」にも出演したマット・デイモンとアン・ハサウェイがそれぞれ演じ、息子テレマコスをノーラン作品初参加のトム・ホランド、求婚者アンティノオスを「TENET テネット」のロバート・パティンソンが演じた。

そのほか女神アテナ役のゼンデイヤをはじめ、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストが顔をそろえた。撮影は「オッペンハイマー」のホイテ・バン・ホイテマ、音楽はルドウィグ・ゴランソン。

2026年製作/172分/G/アメリカ
原題または英題:The Odyssey

自分はホメロスの叙事詩「オデュッセイア」のことはほとんど知らなくて(ましてや本などは読んでいません)鑑賞しましたが、楽しめたよ。

事前のSNS情報ではある程度、話しは事前に理解していた方が良いとの情報が流れていましたが。

“トロイの木馬”や“ゼウス”とか“ポセイドン”とか話しに聞いていた物語はこの「オデュッセイア」の話しなのね、肝心なのはトロイア戦争だね。

さすがノーランです、話しは複雑ですが映画としては食い入るように観入ります、脚本も彼なのね。

監督の力量がないと破綻してしまう映画ですね。

だけど、「オデュッセイア」て神話と寓話万歳の話しなのね、だから古典か。

俳優陣ではやっぱり美人度では“シャーリーズ・セロン”、ゼンデイヤは今回のブスの方の見え方だったね。

難しいことはさておいて劇場で見るべし。

観終われば、ここは六本木、1週間ぶりに麻布十番の「新福菜館」へ

13時30分で待ちなしで入店。

まずはビールから、すぐにラーメン(並)がサーブ。

ビールのつまみはラーメンのチャーシューです。

今日も完璧な組み合わせと美味さ。

ご馳走様でした。



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