スピルバーグの「ディスクロージャー・デイ」、少し切れ味がないかな、だけど劇場で観るべし

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2026年10月8日(木)

昨日の水曜日はこの大作を観に六本木のTOHOシネマズさんへ。

何たって“スピルバーグ”大先生だもの、敬意を払ってね。

観たのはこちら。

  • 「ディスクロージャー・デイ」

スティーブン・スピルバーグが原案・監督を務めたSFサスペンス大作。

地球外生命体に関する機密情報を得た2人の男女がその内容を世界に開示するべく奔走する姿を、衝撃的なストーリー展開と圧倒的な映像美で描き出す。

サイバーセキュリティの専門家であるダニエル・ケルナーは、謎の組織ワーデックスから機密情報を盗み出す。

一方、カンザスシティのローカル局で気象予報士を務めるマーガレット・フェアチャイルドは、突如として自身の身に起こった異変に戸惑っていた。

接点のないはずの2人は、謎めいた協力者ヒューゴ・ウェイクフィールドに導かれ、これまで数十年にわたり隠蔽されてきた、世界を揺るがす衝撃的な真実を知る。

その秘密を人類に開示しようとする彼らの前に、ノア・スキャンロン率いるワーデックスが立ちはだかる。

「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントがマーガレット役、「チャレンジャーズ」のジョシュ・オコナーがダニエル役でそれぞれ主演を務め、ワーデックスを率いるスキャンロン役でコリン・ファース、謎めいた協力者ヒューゴ役でコールマン・ドミンゴ、ダニエルの恋人ジェーン役でイブ・ヒューソンが共演。

「ジュラシック・パーク」シリーズや「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」などの大ヒット作でスピルバーグ監督と組んできたデビッド・コープが脚本を手がけ、名匠ジョン・ウィリアムズが音楽を担当。

2026年製作/145分/G/アメリカ
原題または英題:Disclosure Day

うーん、2/3まではなかなか分かりずらい展開でしたね、あの組織とあの鉄の棒が意味不的なところがあります、そこは終わってもモヤモヤが。

それと逃走シーンは主人公たちに都合の良いことばかりで少し今日ざめ、普通ならそこは捕まるだろう。

最後の1/3は見応えがありました、流石にそこはスピルバーグ。

あいつはコリン・ファースか。

観終わってみれば、是非に映画館で観てください、入場料以上のものはあります。

だけであのエイリアンの姿はどうなんだろう、ロックにしろとは言いませんが。

観終われば今回は麻布十番の黒いラーメンことの「新福菜館」さんへ。

13時過ぎでも行列はなし。

まずはビールから、途中でラーメン並が着丼です。

チャーシャーを肴にビールを飲みきります。

やっぱり美味し。

ご馳走様でした。



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