映画「眺めのいい部屋」、やはり品格のある名画です、フィレンツェを訪れるべしかな

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2026年10月7日(水)

昨日の火曜日も2日連続で渋谷のル・シネマさんへ。

もう一度この映画を大画面で観たいと思ってね。

  • 「眺めのいい部屋 4K」

第59回アカデミー賞3部門(脚本賞、美術賞、衣装デザイン賞)受賞 名匠ジェームズ・アイヴォリー監督作品 (『君の名前で僕を呼んで』脚色/共同製作) 映画史にその名を刻む不朽の名作が、作品生誕40周年を記念して4Kの美しい映像で甦る…

90年代ミニシアターブームの先駆けとなった名作『眺めのいい部屋』が作品生誕40周年を記念して4K化され、私たちのもとに帰ってくる。

20世紀初頭、イギリスの良家の令嬢がイタリア・フィレンツェを訪れ、世界を広げ、真実の愛に出会い、大人の女性へと成長する様を描く文豪E.M.フォースター原作による文芸作品。

<STORY>

1907年。若き令嬢ルーシーは、年上の従姉シャーロットと共にイタリア・フィレンツェを訪れるが、ペンションの部屋に案内され窓からの眺めを見て落胆。

美しいドゥオモを臨むアルノ川に面した部屋ではなかったからだ。

不満を耳にした同宿の客エマソンとその息子ジョージが、部屋の交換を申し出る。

名所巡りの最中に遭遇した事件をきっかけに、ルーシーはジョージに惹かれ始めるのだが…。

【使用される美しい楽曲の数々】

●プッチーニ:歌劇《三部作》第三部《ジャンニ・スキッキ》より、アリア「私のお父さん」

●プッチーニ:歌劇《つばめ》第一幕より、アリア「ドレッタのすばらしい夢」 キリテ・カナワ(ソプラノ) ロンドンフィルハーモニー管弦楽団 ジョン・プリッチャード指揮

●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調「ヴァルトシュタイン」 第1楽章「アレグロ・コン・ブリオ」第2楽章「イントロドゥツィオーネ:アダージョ・モルト」

●シューヴェルト:ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 第1楽章「アレグロ・マ・ノン・トロッポ」

●モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 第1楽章「アレグロ・マエストーゾ」

キャスト: ヘレナ・ボナム=カーター『英国王のスピーチ』、ジュリアン・サンズ『異端の島』、ダニエル・デイ・ルイス『ファントム・スレッド』、ルパート・グレイブス『EMMA エマ』、ジュディ・デンチ

1度DVDでは観たことあるのですが、導入部以外のストーリーは忘れていたね。

やはり堂々とした品格ある作品ですね、改めて感心しました。

役者では、ヘレナ・ボナム=カーターとダニエル・デイ・ルイスが素晴らしい。

演出・音楽・ビジュアル(あの絵ね)も含めて後世に残る名画でした。

観終われば本日は表参道のとんかつ「まい泉」へ。

名画の余韻でビールをぐびぐびとやりたい気分。

5分ほど待って、カウンター席へ、ボッチの特権。

まずはモルツビールです。

注文はランチの“ロースかつ定食”です。

ビールととんかつの組み合わせ、これに勝るランチはなし、キッパリ。

ご馳走様でした。



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