新シリーズの「鬼平犯科帳」、松本幸四郎(八代目)はあと10年待てればね

2026年2月21日(土)

今週末は3連休。3連休でも土日のルーティーンは変わりません。

土日はこのDVDを観たよ。鬼平週ということで。

  • 「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
  • 「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」

この新シリーズは何でも“池波正太郎 生誕100周年記念”で企画とのこと。

まずは「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」から。

池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第1弾

長谷川平蔵は若き日の道場仲間で親友の岸井左馬之助、無頼者・相模の彦十と再会する。

平蔵は左馬之助から、かつて憧れたおふさが悪御家人の御新造になっていると知らされる。

出演: 松本幸四郎(八代目) 、 松本幸四郎 、 市川染五郎 、 仙道敦子 、 松平健

次は「劇場版 鬼平犯科帳 血闘」です。

池波正太郎の人気小説を松本幸四郎主演で映像化した時代劇シリーズ第2弾

長谷川平蔵が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさが密偵になりたいと申し出てくる。

平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が捜している盗賊を独断で調べ始める。

シリーズなので、両方で感じた感想から。

懐古趣味的で申し訳ありませんが、中村吉右衛門のあのドッシリとした鬼平とは比べものにならないね

もし池波先生が存命なら、松本幸四郎にあと10年待てと言ったと思います、そこはキッパリ。

妻役の仙道敦子も少しギスギスしていると思います、これもやっぱり多岐川由美だよね

もっと軽い色気のある和服美人の配役はできなかったのかな。

そしておまさ役です、この役は誰でも梶芽衣子は越えられませんが、これ配役ももう少し適役があったのでは

当代随一の人気シリーズなのだから、もう少し慎重に配役すべきだと思いました、みんなお金に目がくらんでいるとしか思えません。

池波先生存命なら、同じ感想持たれたと思います、そこはキッパリ。

そして気を取り直して、土曜日の夕食です。

久しぶりに銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」さんへ。3名で訪問です。

まずはサッポロの黒ラベルから。

自分は串は鳥皮と砂肝だけ、あとは邪道

鳥釜は3名で2つ。この塩梅が大事。

やっぱり、いつも美味いね、45年通い続けている男の独り言



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