映画「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」は訳わからん、監督との相性悪し

2026年2月2日(月)

週末はいつものルーティーンで、映画を2本視聴です。

観たのはこの2本。

  • 「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」
  • 「RIP/リップ」

まずは、「ザ・ザ・コルダのフェニキア計画」からです。

「グランド・ブダペスト・ホテル」「アステロイド・シティ」のウェス・アンダーソン監督がベニチオ・デル・トロを主演に迎えて贈るアドベンチャー・コメディ

常に命を狙われる大富豪ザ・ザ・コルダが、壮大な“フェニキア計画”を実現させるために、疎遠だった一人娘を連れて資金集めの旅に繰り出すさまを、こだわりのヴィジュアルでユーモラスに描き出していく

共演にはミア・スレアプレトン、マイケル・セラのほか、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチはじめ豪華キャストが個性的なキャラクターで登場。

製作年: 2025年 製作国: アメリカ/ドイツ 原題: THE PHOENICIAN SCHEME

監督: ウェス・アンダーソン

製作: スティーヴン・レイルズ 、 ジェレミー・ドーソン

製作総指揮: ローマン・コッポラ 、 ヘニング・モルフェンター

出演: ベニチオ・デル・トロ

自分はウェス・アンダーソンとは相性が悪く、この映画のどこがおもしろいのか全く理解できずでした。そもそもストーリーは何という感じ

主演のベニチオ・デル・トロも大好きな俳優ですが、この人が出ていたから最後まで観れたかもです。

これ映画館で観ていたら、相当頭にきただろうな。そんな感じの感想を持ちました。残念な1本。

次は「RIP/リップ」をNetflixで観たよ。何たって主演がマット・デイモン、ベン・アフレックだもの

信用には代価がつきもの。

カルテルへの隠れ家へのガサ入れ見つかった巨額の現金をめぐる警官同士の攻防を描く、緊迫の犯罪サスペンス。

マット・デイモン、ベン・アフレック主演

警官と麻薬ものですが、最後は少しひねりのきいた話しですね。

出来はまあまあかな。

キーワードはタイトルのRIP、“切り裂く”などの意味を持つ「Rip」という英単語。アメリカの警察では、「“ブツ”や金を犯人から奪う」という用語として使われるという

まあこれがすべてを表しているね。

そして土曜日の夕食です。

紀尾井町のインド料理「ERICK SOUTH」さんへ、ビリヤニを無性に食べたくなったんでね

予約なしで2名で19時に訪問です。ほぼ満席です、人気店ですね。

まずは赤ワインをデカンタで。

注文は2人共に“ビリヤニターリー”を。カレーのチョイスはマトンとダールの2種にしてみました。

これで2,000円をきるのは優秀です。やっぱり安定のエリック・サウスです。

ご馳走様でした。



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