映画「戦場0地点」、本当の戦場ですので緊迫感が半端なし、時間も忘れて観入るよ

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2026年9月8日(火)

昨日の週初めの月曜日、首都圏はまだ雨が降り続いています、憂鬱な月曜日。

そんな月曜日ですが、気になっていたこの映画を観に日比谷のTOHOシャンテさんへ。

観たとはこちらの映画。

  • 「戦場0地点」

2024年・第96回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した「マリウポリの20日間」のミスティスラフ・チェルノフ監督が、ロシアによるウクライナ侵攻の最前線をとらえたドキュメンタリー。

2023年、チェルノフ監督はウクライナ軍第3強襲旅団の小隊に同行し、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録する。

兵士たちは2000メートル先に位置するアンドリーウカ村を目指し、死と隣り合わせの極限の道のりを、身を潜めながら前進していく。

チェルノフ監督は兵士たちと行動を共にしながら戦場に身を置き、兵士のヘルメットカメラやドローンを中心に撮影する。

冗談を交わし、家族や未来について語り、その直後に命を落としていく若い兵士たち。

銃を手にする以前はそれぞれの日常を生きていたひとりの人間としての彼らの姿を見つめるとともに、激しい銃撃戦やドローンによる襲撃、絶え間なく降り注ぐ砲弾や荒廃した大地に横たわる戦死体など、ニュース映像や数字だけでは決して伝わらない戦場の現実を生々しく映し出す。

2025年・第41回サンダンス映画祭のワールドシネマ・ドキュメンタリー部門にて監督賞を受賞。

2025年製作/108分/G/ウクライナ
原題または英題:2000 Meters to Andriivka

当たり前だけど、本当の戦場ですので緊迫感が半端ありません。

さっきまで写っていた人がすぐに銃撃されたり、亡くなったりするものね。

だけどロシア軍って、自国の亡くなった兵士はそのままにしているのね。

いろんな批評はあるかと思いますが、自国が戦地になっていない人々は是非観ておくべき映画です。

まあ、この従軍プレスも随分思い切ったことをするものです。

久しぶりに時間の経過を感じさせない緊迫した映画でした。

観終わって映画館を出ても、まだ雨。

電車で日本橋へ移動です、徒歩はあきらめて。いつもの京都ラーメンの「ますたに」さんへ。

緊張した脳を癒すためにはまずはビールから。

グイッと飲み干せば、ラーメンです、本日から小ライスはやめることにしました、中性脂肪対策です

ライスよりはビール優先です、仕方のない究極の選択、これぞソフィーズ・チョイス。

ラーメン美味し。

ご馳走様でした。



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