2026年1月24日(土)
週末の土日はいつものとおり、DVDを視聴です。観たのはこちらの2本。
- 「デイズ・オブ・グローリー」
- 「シャドー・チェイサー」
まずは「デイズ・オブ・グローリー」から。

第2次世界大戦時、フランス植民地から徴用された現地部隊を題材に描いた戦争ドラマ。
1943年、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するため、アフリカ大陸のフランス植民地から13万人もの現地人部隊が徴用され、最前線へと送られた。
あらゆる面でフランス人兵士と差別されながらも、それぞれの目的を胸に戦い続ける彼らだったが……。
アカデミー外国語映画賞にノミネートされたほか、カンヌ国際映画祭では主要キャスト5人が主演男優賞を同時受賞して話題を集めた。
監督 ラシッド・ブシャール
2006年製作/119分/アルジェリア・フランス・ベルギー・モロッコ合作
原題または英題:Indigenes
なかなか意識高い系の戦争映画という感じ。かなりの良作だと思います。今のフランスに対する問題提起だね。
時系列的に戦場が移っていくという構成も変わっていましたが、面白い試みです。
2本目は「シャドー・チェイサー」です。

「スーパーマン」をリブートする「マン・オブ・スティール」(2013)でスーパーマン役にも抜てきされた注目の若手ヘンリー・カビルを主演に、ブルース・ウィリス、シガニー・ウィーバーが脇を固めるサスペンスアクション。
スペインの海辺のリゾート地に、家族とバカンスにやってきたアメリカ人青年のウィル。しかし、海上のクルーザーから家族が何者かに誘拐された上に、捜査を依頼した地元警察に襲われてしまう。
そこへ突然、父親のマーティンが現れウィルの危機を救うが、そこでウィルは父が実はCIA工作員だったという事実を告げられる。
ほどなくして父も凶弾に倒れ、異国の地で孤立無援の状態に追い込まれたウィルは、自分と家族が国際的な陰謀に巻き込まれていたことを知る。監督は「その男、ヴァン・ダム」のマブルク・エル・メクリ。
2012年製作/93分/G/アメリカ
原題または英題:The Cold Light of Day

これは多くのツッコミを入れたくなる脚本だよね。あまりにもうまく展開するシナリオすぎます。
まあ、ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーが出ているから一応格のある映画にはなっていますが。
そして、土曜日は月に一度、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。
2名で19時に訪問です。大将の前のカウンターです。いつものように“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。




つまみは“煮貝”と“ぶりのジュレソースかけ”です。どちらも酒の肴に最高。
今日の握りです。まずは前半戦。
- カワハギ(自分たちが好きなので大将の心意気)
- ほたて
- あじ
- いか
- マグロ赤身





茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。
- ぼたん海老
- 中トロ
- いくら
- 玉子焼
- 鉄火巻
- おつな名物“いなり寿司”
- 穴子







芋焼酎のお湯割りは本日は3杯。 今日も言うことなしの大満足。ご馳走様でした。
もちろん帰りには来月の予約も入れたよ。

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