2026年3月23日(月)
この週末の3連休はいつものとおりこのDVD2本を鑑賞です。
- 「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」
- 「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」
フレデリック・ワイズマンと高倉健、まったく正反対の2人をそれぞれ視聴です。
まずは「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」からです。

暴れる唐獅子・泣かす高倉!ぐっとこたえる男の魅力!
昭和残侠伝の第2作目。心ならずも斬った相手の未亡人に捧げるひそかな愛情と、敵対しつつも結ばれていく男同士の友情。“義理と人情を秤にかけりゃ…”の主題歌は有名。(1966年制作)
石の山場を仕切っていた榊組に対抗する左右田組の寅松は、榊組を潰して縄張りを拡張しようと目論んでいた。
寅松は息子の弥市が花田秀次郎の弟分・清川周平の許婚者くみに横恋慕したのを口実に、周平、くみの縁結びを条件に榊組三代目・秋山幸太郎を秀次郎に斬らせる。
そして7年の月日が流れ、前橋刑務所を出る秀次郎を迎えに出たのは周平だけだった。
目の上のたんこぶであった幸太郎を倒して日の出の勢いの左右田組に対し、かなめを失った榊組は、未亡人・八重の必至の努力も虚しく、斜陽の一途を辿っていた・・・
これはどうなんだろう、話しが単純すぎてね、この高倉健はよっぽと“健さんフリーク”向けだね。
若き日の三田佳子さんはなかなかのもの。続編がいろいろあるようですが、これでいいかな。
次は「ニューヨーク公共図書館」です。DVDで2枚組、3時間を超える大作です。

世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂、ニューヨーク公共図書館の舞台裏を、フレデリック・ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー。
19世紀初頭の荘厳なボザール様式の建築物である本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。
2016年にアカデミー名誉賞を受賞したドキュメンタリーの巨匠ワイズマンが監督・録音・編集・製作を手がけ、資料や活動に誇りと愛情をもって働く司書やボランティアの姿をはじめ、観光客が決して立ち入れない舞台裏の様子を記録。
同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。
リチャード・ドーキンス博士、エルビス・コステロ、パティ・スミスら著名人も多数登場。
第74回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。
2017年製作/205分

やっぱりワイズマンはアメリカの良心だね、これもすばらしい作品。
生のリチャード・ドーキンスを見れただけでも価値ありです。
そして、土曜日は月に一度の恒例行事、美味い寿司を食べに六本木の「おつな寿司」さんへ。 2名で19時に訪問です。


いつものとおり一番奥の大将の前のカウンターです。“サッポロの黒ラベル”で喉を湿らせます。
つまみは“ホタルイカ”と“かつおのにんじんジュレかけ”、どちらも超うまし、今が旬。


今日の握りです。 まずは前半戦。
- イカ
- ほたて
- 金目鯛の炙り
- さより(これは珍しい、おつなさんで初めて食べた)
- マグロ漬け赤身





茶碗蒸しで中休み。続いて後半戦です。
- タラバガニ
- 大トロ
- いくら
- 玉子焼
- 鉄火巻
- おつな名物“いなり寿司”
- 穴子








今日は、大将からのおすすめで、芋焼酎のボトルをキープすることに、何でもこの方が絶対にお得とのことなので。
4月も予約を入れたよ、その前に世界一周の旅を。
今日もご馳走様でした。

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