[バンコク旅行記26年10月2]プーパッポンカリーなら、有名店のソンブーンよりノースイースト派

2026年10月のバンコク旅(高齢の母を連れての3人旅)。

朝起きれば、ホテル2階のレストランで朝食です。

ラウンジよりもまずは皆が行く朝食レストランの方が良いと思っての選択です。

ここは窓から緑が入ってくる眺めが良いね。

朝食ビュッフェは種類が多しの印象、オムレツなどのエッグ類はテーブルの紙でお願いするタイプ。

中華はおかゆ、日本は味噌汁、韓国はキンパのみ、インド系はなしです。

ほぼタイ料理と西洋料理のみです、麺類コーナーはあります、麺の種類は3種から。

フルーツは大変充実しています。

結果的にはラウンジ朝食より、こちらのレストランの方が良いですね。

自分たちはマスターカード特典で朝食無料の予約だったので実質いくらだったのかは不明ですが。

朝食を済ませば、BTSでナショナル・スタジアム駅へ。

目的はジム・トンプソンの家の訪問、自分は2回目の訪問。駅からは徒歩5分ぐらいかな。

入場料は150バーツ/人、すぐに日本語ツアーがあるというので即参加です、だけど結局は我々家族3名だけのツアーでした。

ツアーは約30分。トンプソンはマレーシアで消息を絶ったんだね、自分はタイの奥地とばかり思っていました。

終わって、2Fのジム・トンプソンのcafeへ、ベランダにありますので緑もあって気持ち良しです。

自分はビールを、プーケットのクラフトビールのペール・エール「CHA LA WAN」という銘柄、美味し。

飲み終えれば、併設のショップにて母が帽子を購入です、免税手続きができるのは2,000バーツ以上。

そろそろお腹も空いてきましたので、Grabでルンピニ公園近くのレストラン「ノースイースト」へ移動します。

もちろん目当ては“プーパッポンカリー”です、自分的には超有名店のソンブーン/Somboon Seafoodよりプーパッポンカリーならこちらです。

本日は行列はなし、観光客が少ないからかな。

まずはシンハービールの大からです。のどごしすっきり、格別にうまし。

注文はお決まりのプーパッポンカリーを2皿、辛みをぬいた“空芯菜炒め”を注文です。

この2品がビールにはまります、食べ終える頃にはシンハービールははや2本。

本日も大満足のランチでした。

その後徒歩でひやかしにOne Bangkokへ。

やっぱり買い物はアイコンサイアムの方がいいかな。

徘徊しているうちに、外は大雨になりました、車寄せのあるアンダース・ホテルからGrabでホテルへ。。

17時からいつものとおりプルマンのラウンジでまったりです。

食事は毎日変わるよ、本日もラウンジは満員御礼。

のんびりとした充実の1日でした。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。