2024年12月17日(火)
本日もまずは映画のお話しから。週初めは渋谷のヒューマントラストシネマへ。
観たのはこちらのスペインを舞台にした渋い映画。
- 「太陽と桃の歌」

2017年の長編デビュー作「悲しみに、こんにちは」で世界的に高く評価されたスペインのカルラ・シモン監督が、カタルーニャで桃農園を営む大家族の最後の夏を描き、2022年・第72回ベルリン国際映画祭で最高賞にあたる金熊賞に輝いたヒューマンドラマ。
スペインのカタルーニャで、3世代にわたる大家族で桃農園を営んでいるソレ家。例年通り収穫を迎えようとしていた矢先、地主から夏の終わりに土地を明け渡すよう通達される。桃の木を伐採して、その場所にソーラーパネルを敷き詰めるというのだ。
頑固者の父は激怒するが、母と妹夫婦はパネルの管理をすれば楽に稼げるという話に心を動かされる。賭け事でお金を稼ごうとする祖父、取り付く島のない父、資金稼ぎに畑の片隅で大麻栽培を始める長男など、それぞれの方法で桃園の危機をどうにかしようとする彼らだったが、やがて大げんかに発展。家族の関係に大きな亀裂が入ったまま、最後の収穫が始まる。
2022年製作/121分/G/スペイン・イタリア合作
原題または英題:Alcarras
ベルリンの金熊賞なのか。実に淡々とした映画なんだね、終わり方はいいね。ドラマチックに盛り上げることもなく、そこはバッサリと。良い映画なんだろうけど、自分的にはベルリンで最高賞を取るような作品ではないと思う、きっぱり。
先週観た「クラブゼロ」の方が断然いいと思うのですが。

だけど週刊誌の映画評を見ると評価が高いのですね。太陽光パネルのこと、抗議デモのこと、資本に搾取される農家と現実を監督は訴えたいのだろうか。産業革命以後、この問題は奥が深いね。
自分的には少し単調すぎるというか一本調子なのが気になったね。
観終われば、ここは渋谷で週初めです。向かう所は決まっています。道玄坂の老舗中華の「喜楽」さんへ。本日は14時過ぎでも少しの行列が。5分待って、カウンター席へ。

いつもと同じで“チャーシュー麺”を。今日のチャーシューの部位と肉質は最高でした。週一で来店しているのでお兄さんがサービスかな。
ご馳走様でした。
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