カテゴリー: 夕食

  • 2023年の初めて六本木の中国飯店を訪問。高齢の身内は一番美味しかったのは“黒酢の酢豚”だったとは

    2023年の初めて六本木の中国飯店を訪問。高齢の身内は一番美味しかったのは“黒酢の酢豚”だったとは

    高齢の身内が日曜日の午前の便で帰るということで、最終日の夕食は5名でいつもの馴染みの店に伺うことにしたのです。そのお店とは六本木にある「中国飯店」なのです。

    自分を含む2名は昼間は「室町砂場 赤坂店」で蕎麦をたぐって、夕方は「COREDO落語会」に行ったので、入店が20時30分と少し深い時間からのスタートになったのです。

    やっぱり六本木の夜に怪しいネオンサインです。いい雰囲気です。約3ケ月ぶりの訪問かな。

    さすがに土曜日です。ほぼ満席のようです。お客さんの中には某大学の学長さんもいらっしゃいます。そして、オーダーするメニューはいつものとおりなのです。(よく飽きもしないね)

    • 干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物
    • 里芋の葱油炒め
    • 小籠包(本日は各人2個づつ)
    • 黒酢の酢豚
    • 松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハン(通称“黒いチャーハン”)
    • 胡麻団子

    いつもと違って5名なので、お店の人にどうすればよいか相談します。どのお皿も大にすれば、大は1.5人前なので十分とのことです。喧嘩になってはいけない小籠包だけは各人2個づつという注文です。こんなオーダーでもOKですよ。

    そして、小籠包は中ぐらいにサーブして欲しい旨を伝えました。

    まずはビールで乾杯です。ほどなくして前菜の“干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物”の登場です。本日は全部取り分けてもらいました。(喧嘩にならないようにね)

    シャンツァイのシャキシャキ感がたまらないね。簡単な材料の組み合わせなので自宅でも再現できそうなのですが、これができないんだな。

    続いて、“里芋の葱油炒め”です。この料理は高齢の身内も北京の故邱永漢先生のレストランで食したこともあり、なつかしいかなと思ったのでした。この料理は自宅ではできないね。

    そして、本日はバッチリのタイミングで“小籠包”の登場です。レンゲに小籠包をとって、千切りの生姜を使ってソースをつけます。少し皮を破って肉汁をすすります。肉汁を吸ったら、おもむろに餡にかぶりつくのです。食べ方はこれです。

    そして、メインの“黒酢の酢豚”です。各人3個づつです。いつもつぶやくのですが、5個は食べたいな。後で高齢の身内にどれが一番美味しかったかと聞くと、この“黒酢の酢豚”ということでした。本人はあまり肉が好きでないにもかかわらずです。

    そして、締めのご飯は、“黒チャーハン”です。これをつけ合せのお新香といただくと至福の時なんだな。

    そして、最後のデザートはいつものとおり、甘味の胡麻団子で締めます。これが自分たちの定番です。

    そして、お会計です。社会人5年目の身内が払うと申し出たのでした。最後のGo To Eat食事券も一部利用してお支払いです。

    やっぱり、安定と信頼のお味、身内の高齢者も大満足だったようです。

    ご馳走様でした。

     

  • 2023年成人の日の祝日に赤坂の「ふきぬき」でうな重を、どうして“う巻き”は高いの?だけど、うな重食べると幸せになるね

    2023年成人の日の祝日に赤坂の「ふきぬき」でうな重を、どうして“う巻き”は高いの?だけど、うな重食べると幸せになるね

    2023年は1月の3連休最後、成人の日の祝日の夕食です。本日は近親者が東京に来ているので3名で外で夕食をとることにしたのでした。

    普通のレストランで祝日でも空いているところでは、自分の馴染みのお店では表参道の「とんかつ まい泉」か赤坂のうなぎ「ふきぬき」ということになるんだな。

    その東京へ来ている近親者は高齢ということもあり、今晩は“うなぎ”だな

    祝日でも日曜でも開けていらっしゃる老舗店は本当に貴重なんだな。

    赤坂は日枝神社の前にお店を構えていらっしゃる「ふきぬき」さんは創業大正12年です。大正ですよ。おそらく日枝神社に参拝に来られる人を目当てにうな重を提供することから始まったんだろうな。

    大正12年と言えば、あの関東大震災があった年だそうです。(ちなみに9月1日午前11時58分、関東地方南部をマグニチュード7.9の大地震が襲ったのでした)

    閑話休題。

    そして、19時に4名で訪問です。この年末年始は我が家のうなぎ度が急上昇中です。3週間ぶりの訪問です。

    やっぱりまずは、サッポロビールのエビスを選択します。本日の突き出しの一品は、白あえです。そして、いつものように、煮こごりと骨せんべいです。これだけの骨せんべいを作るのに何匹のうなぎが必要なのかな。やっぱり、貴重だと思うんだな、これが。

    そして、本日は前菜でもう一品。清水の舞台から飛び降りるつもり(表現が大袈裟すぎないか、君)で「う巻き」を注文です。

    いつも思うに、「う巻き」は玉子焼きに少量のうなぎだけなのに、値段が高いのかな。どう考えても、玉子焼きと少量のうなぎの合計より高いと思うんだな。どこのうなぎやさんでもです。

    というわけで、本日はうな重の前に「う巻き」の登場です。久しぶりに食したう巻き、やっぱりおいしいね。蕎麦やの出し入の玉子焼きよりは少し硬めでホロホロとしたうなぎ。

    これでビールをキュッといくとたまりません。

    やっぱり値段相応なのかな。う巻きだけでよくこんなに語れるね、君。

    そして、う巻きがサーブされた時に注文したのが、うな重の“梅”です。我が家ではうな重は一番下の梅です。これだ十分なんだな。

    そして本日はこんな感じのうな重がサーブされたのです。実は今回少し恐れていたのでした。前回にうな重の梅を注文した時に、かなりうなぎが小さくなっていたので、昨今のすべてが値上がりしている中で、値段据え置きでうなぎが小さくなったのかな。(一番下の写真が前回のうな重・梅)

    だけど、今回は今まで通りのうな重がサーブされたのです。やっぱり、うな重を食べるとみんな幸せになるね

    お会計はGo To Eat食事券を利用して本日も実質25%引きで食することができました。

    今年もよろしくお願いします。

     

  • 2023年新春のお寿司の食べ始めは、1月5日、六本木の「おつな寿司」へ。初競りの日が2023年の鮨屋の始まりだよね

    2023年新春のお寿司の食べ始めは、1月5日、六本木の「おつな寿司」へ。初競りの日が2023年の鮨屋の始まりだよね

    本日は2023年の初笑いではなく、新春初寿司の話しなのです。

    最近の我が家の行きつけのお寿司やさんは、六本木の交差点近くにある「おつな寿司」さんなのです。何たって、六本木の街では老舗のお寿司やさんです。特にテレビ局などへの楽屋みやげの“いなり寿司”が超有名なのですね。

    こちらの「おつな寿司」さんへはつい2週間前の12月下旬に伺った際に、帰り際、新年はいつからと聞いたところ1月5日と大将が答えられたのです。カウンターの予約を聞くと、空いているということなので、その場で年明けの初日に予約を入れたのです。江戸の心意気だよ!

    もちろん“Go To Eat キャンペーン Tokyo”がなければさすがに気軽には行けないのですが。

    少し話題がそれますが、2023年の初競りは1月5日です。この初競りでの今年の「一番マグロ」のお値段は1匹3,640万円とのこと。このマグロの落札者は「銀座おのでら」などの寿司やを展開する「フードサービスONODERA」さんとのこと。表参道に立ち食いのお店もある有名店ですね。

    閑話休題。

    「おつな寿司」の話しです。というわけで今年の初寿司に1月5日19時に3名で訪問です。カウンターは我々3名だけです。

    大将の前のカウンターです。座った早々に、大将から今日の初競りではよい魚がなかったよ、という一言です。本日のコースも一番リーズナブルなこれです。

    • おまかせコース「夕餉」6,930円 (お通し、季節の小鉢、茶わん蒸し、にぎり10貫、巻物、いなり、味噌汁、甘味)

    まずは、ビールです。新春は箱根駅伝のこともあるし、やっぱりサッポロビールの黒ラベルしかありませんね。突き出しはいつもと同じ、煮貝です。これが美味いのです。これをあてに、ビールをキュッと飲めば極楽です。(いつもこの表現だね)

    次の前菜は生牡蠣です。大将曰く、今日はあえて甘い柑橘にしましたとのこと。1個じやなくて、2つ欲しいね。牡蠣がね。これも美味し。

    本日のにぎりのラインナップです。

    • いか(塩)
    • ほたて
    • かんぱち(と思う)
    • コハダ
    • 赤身まぐろ

    中入りの茶碗蒸しです。この頃には当然、芋焼酎のお湯割りになっているんだな。

    • 海老(いつもは海老はラインナップには入っていませんが、大将曰く、今日はよい魚がないのでということで)
    • 大トロまぐろ
    • いくら軍艦
    • 玉子焼き
    • 鉄火巻

    本来はここはアラ汁の登場なのですが、本当に魚がなかったらしく、本日は普通のお味噌汁となったのです。

    • おつな名物“いなり寿司”
    • あなご

    本日のお寿司のラインナップは本当に競りで魚がなかったらしく(もしくはバカ高い)、少々工夫の入ったラインナップでした。だけどね、大トロは美味しかったね。お正月にこの一貫食べられただけで幸せです。

    最後は、黒豆入りのアイス最中です。

    お会計はGo To Eatの食事券でね。これがないとこんなに頻繁に来れないね。

    次はいつかな。港区のスマイル商品券を手に入れてからかな

    2023年のお寿司食べ初め、ご馳走様でした。

     

  • 激動の2022年の師走に今年最後の「おつな寿司」、何とGo To Eat食事券が利用できるお店だよ

    激動の2022年の師走に今年最後の「おつな寿司」、何とGo To Eat食事券が利用できるお店だよ

    翌月曜日から箱根に1泊旅に出かける前の土曜日の夕食です。

    本当に盛り上がりのなかった“Go To Eat キャンペーン Tokyo” でしたが、 自分はフル活用させていただきました。何たって、購入金額の25%分を上乗せしたお得なプレミアム付食事券なのですから。その販売と利用も期限が迫ってきました。

    • 購入 12月25日まで
    • 利用 2023年(来年)1月25日まで

    このGo To Eat食事券のネックは、使えるお店が限られるということです。自分のなじみの店が利用できる場合は大変お得な商品券となるのです。

    本日のレストランもこのGo To Eat食事券が利用できるお店です。1月前から予約していた六本木の老舗寿司屋の「おつな寿司」なのです。非常にこの日を楽しみにしていたんだな。

    カウンター席指定で3名の予約なのです。

    小雨降る師走の六本木です。外人が多くなったね。よいことです。19時に訪問です。

    本日は一番奥のカウンターで大将の前です。

    まずはビールです。やっぱりサッポロの黒ラベルでしょう。

    本日は注文するコースも告げずに下記のコースになったようです。

    • おまかせコース「夕餉」6,930円 (お通し、季節の小鉢、茶わん蒸し、にぎり10貫、巻物、いなり、味噌汁、甘味)

    突き出しはいつもと同じ、煮貝です。これが美味いのです。これをあてに、ビールをキュッと飲めば極楽です。そして、次の前菜は季節柄“The しらこ”です。もう、たまらないね。

    ビールがグイグイすすみます。今日のおつまみは最高だったな。余韻を残しながら、にぎりに突入です。本日のにぎりのラインナップです。

    • かれい(塩)
    • いか(塩)
    • ほたて
    • あじ
    • 赤身まぐろ

    ここで中入りの茶碗蒸しです。

    • ズワイガニ
    • 大トロまぐろ
    • いくら軍艦
    • 玉子焼き
    • 鉄火巻

    ここで水入り。アラ汁の登場です。

    • おつな名物“いなり寿司”
    • あなご

    今日のにぎりのラインナップはすごかったな。大トロのまぐろにはやられたな。最初のキリッとしたかれいも最高でした。

    大将とのおしゃべりも楽しく、大変充実した時間を過ごさせていただきました。デザートはあんと抹茶アイスの最中です。幸せ一杯のおつな寿司のにぎりでした。

    そして、大将に確認したら年明けの営業は1月5日からのこと。帰り際に次の予約も入れてしまいました。なんたって、素直に本日も美味かったので。

    そして、お支払いはもちろんGo To Eat食事券でニコニコ払いです。このお寿司を25%引きで食べられるのは凄いね。

    全国旅行支援の方は全く恩恵には預かっていませんが、Go To Eatの方はサマサマです。

     

  • “町中華で飲ろうぜ”に負けないぞ、高級中華の六本木は「中国飯店」で絶品黒酢酢豚をいただく、Go To Eat様々

    “町中華で飲ろうぜ”に負けないぞ、高級中華の六本木は「中国飯店」で絶品黒酢酢豚をいただく、Go To Eat様々

    シチリア・ミラノの旅ブログも佳境に入っていますが、本日は小休止を。

    毎週土曜日の夕食のことなのです。本日もGo To Eat券をたんまりと仕込みましたので、こちらの券が利用できるお店ということになります。

    候補としてはそろそろ年末なので今年最後の六本木の「中国飯店」かな。港区のスマイル商品券は利用できなかったのですが、Go To Eat券は利用できるようです。ラッキー。

    ということで本日は「中国飯店」ということになったのです。だけど、3週間前から予約しなければならないほどの人気です。直近の予約ではこの時期は無理でしたね。

    夜の六本木を八本木ヒルズに向かって歩きます。途中、点心の看板のある「尖沙咀」(チム・サー・チョイ)という中華のお店を見つけたのでした。外から見るに、なかなかよさげだったな。

    そんなことは際置いて、本日は中国飯店です。4ケ月ぶりかな。いつものどおり3名で伺います。

    そして、やっぱり中国飯店の怪しいネオンが目に入ります

    本日は最近珍しく2階のテーブルに通されたのです。

    まずは喉の消毒です。サッポロの黒ラベルです。こちらは633ではないですね。(町中華でやろうぜ、の見すぎですね)

    お茶はジャスミンティーをポットでいただきます。最近はもうメニューを見ることはなくなったねです。いつものお決まりです。だけど、上海蟹もいいよね。家族の食事では禁断だな。

    我が家の黄金のメニューです。

    • 干し貝柱とシャンツァイと押し豆腐の和え物
    • 小籠包
    • 里芋の葱油炒め
    • 黒酢の酢豚
    • 松の実のせ牛挽き入り醤油味チャーハン(通称“黒いチャーハン”)
    • 胡麻団子

    本日はサーブ順を特に指定しなかったため、いつもとは少し違うサーブです。

    まずは、押し豆腐です。この一品とビールで既に夢見心地です。シャンサイの臭いとシャキシャキ感、貝柱の上品なソースがたまりません

    続いて、何とメインの黒酢酢豚がここで登場です。お米が欲しくなるな。取り分けていただいて、各自喧嘩しないように3つづつです。やっぱり黒酢酢豚は中国飯店でしょう。

    続いて小籠包です。各自仲良く2つづつです。ちなみにメニューとは違って一人何個づつと言えばサーブしてもらえますよ。

    そして、次は自分たちにとって押し豆腐の次の前菜に当たる“里芋の葱油炒め”です。まあ、どこで食べても絶品だね。そして、メインの大トリは黒チャーハンです。

    ここに至ってはビールも2本完飲(こんな単語あるのかな)です。

    この黒チャーハンを食べると正に至福の時です。(酔っ払いすぎだな、完全に)

    最後は、胡麻団子でまったりと余韻を楽しみます。

    そして、家族の事情から次の予約も年明けに5名でお願いして無事予約完了です。

    中国飯店が25%引きで食べられる、Go To Eat様々です。ご馳走様でした。次は1ケ月後ということで。

     

  • 祝ポルトガル、ベスト8入り、というわけで本日はポルトガル料理を銀座の「ヴィラモウラ」で食す

    祝ポルトガル、ベスト8入り、というわけで本日はポルトガル料理を銀座の「ヴィラモウラ」で食す

    シチリアの旅のブログが続いていますが、本日は小休止です。

    そして、毎週土曜日恒例の夕食のレストラン選びです。本日は2名での食事ということに相成ったのです。家族のうち、1名が別用のためです。

    2名ならば、レストランの新規開拓をしたいな。というわけで、本日はサッカー・ワールドカップたけなわということもあり、できれば出場国の料理を食べたいな

    本日のレストラン選びの命題は下記の3点です。

    1. Go To Eat 紙券が利用できるお店(どうせならお得に食べたいのでね)
    2. 今まで行ったことのないレストラン
    3. ワールドカップ出場国の料理

    この3つの命題を達成できるお店です。一休レストランの中にありました。銀座のポルトガル料理のお店「ヴィラモウラ」です。ここはクリスティアーノ・ロナウドを一気飲みします。

    • ヴィラモウラ 銀座本店(VILAMOURA)
    • 東京都中央区銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックス B1F

    本当はスペイン料理の方がよかったかな。

    そして、土曜日の19時に2名で訪問します。場所は丁度、有楽町の泰明小学校の対面のビルの地下1階です。お客さんの入りは5割ぐらいかな。シンプルな内装です。

    本日はコース料理で一休コースを予約しておきました。

    • 前菜4種、イワシ1尾オーブン焼き、アレンテジャーナ等+乾杯ドリンク1杯サービス

    まずは乾杯ドリンクです。ここは白ワインで。だけど、注ぎの量がすくないな。(シチリアとミラノとは大違いです)

    まずは前菜4種です。この一皿で1杯目のワインはなくなるな。定員さんから注意を受けていたのに、貝を割る時にシャツに汁を飛ばしてしまいました。前菜ではやっぱり貝2種がいいね。

    2皿目は、ポルトガル名物の“タラのコロッケ”と、中にチーズが入っているホッカチャみたいなパンです。どちらとも及第点です。飲み物は既に次の赤ワインのグラスに移行しています。

    3皿目は豪快な“イワシのオーブン焼き”です。2匹です。オリーブオイルと塩で焼き上げイワシ、日本人の舌に合うね。もう居酒屋状態かな。このあたりから赤ワインのピッチが上がります。

    そして、4皿目はメインと思われる“郷土料理<魚介のカタプラーナ>海鮮鍋”ですね。変わっているのは豚の角煮も入っているところかな。まさに海鮮と豚のマリアージュです。

    具を食べ終わった後は、お米を入れておじやに変身します。まさに日本人好みの鍋料理でしょう。少しオシャレか。

    最後はケーキと飲み物でコースは終了しました。これが一人前4,500円の一休Aコースでした。お会計は赤ワインを4杯飲んだらしく(770円×4)で、合計12,080円でした。

    グラスワインの注ぎの量がもっと多ければよいのにね。(くどいね、俺)

    ご馳走さまでした。ワールドカップですが、ポルトガルはスイスを破り、堂々のベスト8です。天晴れですね。

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  • 全く盛り上がっていないが“Go To Eat キャンペーン Tokyo”が狙い目だよ、利用店舗の多い紙ベースはすぐに買えるよ

    全く盛り上がっていないが“Go To Eat キャンペーン Tokyo”が狙い目だよ、利用店舗の多い紙ベースはすぐに買えるよ

    本日はイタリア・ミラノの旅のブログから離れて、毎週の土曜日の外食というかレストランについて書きます。

    現在、行政挙げての外食キャンペーンに“Go To Eat キャンペーン Tokyo”があります。だけど巷では旅行支援キャンペーンは盛り上がっているようですが、こちらのeatの方は全く盛り上がっていないようなのですね。

    • 販売期間 令和4年12月25日(日)まで
    • 利用期間 令和5年1月25日(水)まで

    これは、お得なプレミアム付食事券(購入金額の25%分を上乗せ)です。10,000円を支払ってこの食事券を購入すれば12,500円分の食事券として利用できるのです。

    自分の住んでいる地域でどのお店が利用可能店かは、こちらで検索すればすぐにわかります。自分は家族も含めてこちらを既に60,000円分購入しました。この年末年始に実質25%引きで食事ができるのはうれしい限りです。

    だけど、何か人気がないようなのです。自分は利用店舗が多い紙ベースを利用するのですが、今でも何ら問題なく購入できるのですが。ビックカメラの店舗でも引き換え可能です。

    メールアドレスで登録すればすぐにその場でも購入可能なんだな。

    自分はこのGo To Eat食事券でこの12月から1月は十分活用させていただこうと思っています。

    というわけで、本日はこの食事券ができるレストランの中から選びます。

    やっぱりこの季節、北海道はサッポロに行かなくても食べたいものに、ジンギスカンがあります。自分の家族1名に理由は不明なのですが松尾ジンギスカンはダメという人間がいるのです。(理由はわかりませんが)

    というわけで、本日選んだレストランは赤坂にある札幌でも有名店の「白くま」さんに決定です。約2年ぶりぐらいの訪問かな。

    数日前でも予約ができたのです、ラッキー。

    19時に3名で訪問です。店内はカウンター席のみですが、満席です。

    2年前とはカウンターの中のメンバーが変わっています。今は女性だけなのです。前はチーフは男性だったのですが。余談ですが、以前聞いた話しでは、こちらのお店は上智大学の体育会のあるサークルの女性の歴代伝統のアルバイト先だとお店の人から聞いたことがあるのです。

    そんな話しは別にして、まずはビールです。ここは選択の余地はありません。“サッポロ生ビール黒ラベル〈樽生〉”(690円)でしょう。

    つまみにまずは“生キムチ”です。辛さ控えめでウマし。突き出しのモンゴル風(自称)の塩ラム肉も特上の一品です。

    そして、目の前にはジンギスカン鍋に火が入っています。ラムの注文です。

    • オーストラリア産マトン(1,400円)
    • アイスランド産ラム(1,700円)

    ちなみにオーストラリア産マトンは“お店の一押し”です。

    オーストラリア産を2人前、アイルランド産を1人前の注文です。

    どちらもやっぱり旨いよ。こうなれば、ホルモンとニンニクを追加注文です。

    ジンギスカンとにんにくのニオイを気にせずに、ひたすらビールとジンギスカンで夢見心地の領域に達します。連れは、白米とジンギスカンで定食化しています。

    そして、たたみかけるようにオーストラリア産マトンを2人前を追加します。

    約1時間強のジンギスカンとの格闘でした。満腹感と充実感は半端ないです。

    そして、お会計は12,300円です。Go To Eat食事券を利用して実質10,000円かな。とにかく、たまらんな。

    こんな感じでジンギスカン臭を漂わせながら、赤坂の土曜日の夜は過ぎていったのです。

    とにかく、最高だね。

     

  • 「あたり前田のクラッカー」、銀座のニュー鳥ぎんで釜めしの“デッド食い”を目撃したぞ、男前だね

    「あたり前田のクラッカー」、銀座のニュー鳥ぎんで釜めしの“デッド食い”を目撃したぞ、男前だね

    週末の土曜日の夕食のレストラン選びです。本日は家族一同で意見が一致したのでした。その前兆は、2022年9月30日夜10時よりのNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で「スタミナ苑」の特集をしていたのでした。番組の中で、おやじさんのレバーのさばき方を見て、旨いレバーを食べたくなったんだな。

    我が家でレバーと言えば、日本一の町中華の芝大門の「味芳斎」のレバニラ炒めか、銀座の裏通りの「ニュー鳥ぎん」の焼鳥のレバーしかないんだな。(選択肢が狭いね)

    そして、久しぶりに銀座の「ニュー鳥ぎん」に行こうかということになったのです。ここ数日の外国からの訪日客の多さを見て、これは予約しないと危険かなと思い、当日のお昼に電話したのでした。19時の予約を希望したのですが、19時30分ならOKとのこと。

    ここで本当に確認しておきたいのですが、この“鳥ぎん”のある妖しい裏通りは「鳥ぎん 本店」と「ニュー鳥ぎん」が相対して営業しているのです。自分は江戸に来て、40年間、見た目は年季の入りすぎた「ニュー鳥ぎん」派なのです。

    そして、当日、19時30分に3名で訪問です。そして、この3年間見たこともない、恐ろしい光景を目にしたのです。何と、10名程度の行列です。予約してよかったな。

    行列を後目に入店です。本日は2Fの予約席に案内されました。

    店内を見渡すと、どのテーブルも埋まっています。こんな光景を見るのは3年ぶりだな。我が家の生活様式は全く変わっていませんが。

    まずはともあれ、サッポロの黒ラベルで喉の消毒です。銀座の裏通りの妖しい光に黒ラベルは最高にマッチしますね。いつものように付き出しの大根おろしと食する、土曜日の庶民の幸せです。やっぱり、これだよね。ビールも大瓶だしね。

    そして、間髪いれずに串を注文します。

    • レバー
    • 砂肝
    • やきとり(正肉)

    レバーは自分は食しないのですが、連れの女性2名が2本づつという注文です。そして、焼き鳥がサーブされれば、ここで間髪入れずに、“鳥釜めし”を2つ注文しておきます。

    本日の込み具合では釜めしも少し時間がかかるだろうな。

    だけど、本日の本題はここからなのです。隣のテーブル席に恰幅のよい(ウクライナ兵士のような)男性の外国人が座ったのでした。釜めしを注文されたようです。以前のブログでも紹介させていただいた恐怖の“デッド飲み”ならぬ“デッド食い”をリアルに見せてもらったのでした。

    ちなみにデッド飲みとは、

    「デッド飲み」

    ラーメンを食べるとき、レンゲを使わず直接丼に口をつけてスープを飲むことを、こう呼ぶ。英語で書くと「死」のDeadと同じだが、ここでの意味は「直接」。ゴルフで直接ピンを狙うとき「デッドで狙う」というが、そっちのデットのことらしい

    目撃してしまったデッド食いとは、その外人が、釜めしを自分前において“しゃもじ”で直接食べ始めたのでした。お茶碗なんか使いません。まさに釜めしのデッド食いです。

    何とも男前な食し方でした。まさに目撃したという表現が適切です。

    そして、自分たちは日本人らしく、お茶碗に取ってモクモクと食したのでした。

    やっぱり美味いね、ニュー鳥ぎんの鳥釜めし。いろんな種類の釜めしがありますが、良い子は、浮気せずに、「鳥釜めし」一本だよ

    お勘定は7,700円なりです。

    本日もご馳走さまでした。



  • 中国飯店系列のセカンドライン「紫玉蘭」にて、肉たっぷりの黒酢酢豚を喰らう、美味し

    中国飯店系列のセカンドライン「紫玉蘭」にて、肉たっぷりの黒酢酢豚を喰らう、美味し

    めっきり秋らしくなってきた10月の3連休の初日の土曜日の夕食です。本日はどこにしようかな。2週間後にはメキシコ遠征も控えているので、お財布にやさしいお店がいいな。

    だけど、中国飯店はもう2ケ月行っていないな。うまい中華を食べたいな

    このコスパと中国飯店の2つの連立方程式を成り立たせるために編み出したお店が、中国飯店系列のセカンドラインの「紫玉蘭」に行こうかとなったのです。数年ぶりの訪問ということになるかと思います。

    • 東京都港区 東麻布 3-4-16

    麻布十万の交差点から2分のところにひっそりと佇んでいます。裏通りに妖しいネオンを光らせています。

    丁度道を隔てた対面にはかの黒いスープで有名な京都ラーメンの超名店「新福菜館」の支店があるのです。写真をパチリとさせていただきましたが、痺れるぐらいの寂れ感を醸し出しています。この写真だけ見ると、昭和です。しかし、いい味出しているね。

    だけど、今日の本題は「紫玉蘭」の方です。

    当日予約の3名で19時に訪問です。お店の前には“上海蟹”の文字が踊っています。本日は3Fに案内されました。こちらのお店は中華とは思えない内装とインテリアなのですね。音楽もスタンダードジヤズです。オシャレなカフェバーといった感じです。(表現が古いね)

    まずは取り急ぎエビスビールを注文です。3連休(毎日が日曜日状態なのですが)初日のビール旨いね。喉に染み渡ります。消毒もバッチリです。

    そして今日の前菜は“口水鶏”(別名: よだれ鶏)にしてみました。鶏肉もねぎソースもたっぷりの一品です。盛りがよいね。これとビールでまったりしながら、生きててよかったなを実感タイムです。

    続いて点心タイムです。「小籠包」を6個注文です。結局コレは、連れ2人がパクリと一気飲みです。続いては定番の「黒酢酢豚」です。中国飯店と比べて、肉が多いね。肉質的には中国飯店の方が上かな。だけど、質を凌駕するこの量には脱帽です。

    続いて、名物らしい麻婆豆腐を注文します。こちらの麻婆は色別で4種類あるのですね。本日は黄色の麻婆豆腐にしてみました。まあ、これはなくてもよいかな。

    そして最後の締めは当然「黒チャーハン」です。こちらのお店にもあってよかった黒チャーハンです。松の実がたっぷりと乗った黒光りするチャーハン、やっぱりこれだよ。

    お会計の方はこれで1万円でした。料理も違いますが、中国飯店の2/3というところでしょうか。

    ご馳走様でした。

     

     

  • あまりにも良すぎて2週間ぶりに六本木の「おつな寿司」を再訪、六本木の寿司は時価だよと、親方が

    あまりにも良すぎて2週間ぶりに六本木の「おつな寿司」を再訪、六本木の寿司は時価だよと、親方が

    毎週恒例の土曜日の夕食の話しなのです。実は2週間前にも港区発行のスマイル商品券(25%のプレミアムが付いています)が手元にあったのでその商品券が使えるということで六本木にある老舗お寿司屋さんの「おつな寿司」に伺ったのでした。

    そして、その時に実感したお寿司のクオリティとコスパの良さと居心地のよさに魅了されて、インターバルは短いですが、この週末も「おつな寿司」さんを再訪問したのです。

    話しは変わりますが、この港区のスマイル商品券ですが、まだデジタル版が余っているらしく、この10月1日から再々度、販売が始まったのです。自分はありがたく10,000円分(実質12,500円分)を購入させていただいたのです。

    みんなどうして喜んで購入しないのかな。ビックカメラでも使えて、その場合は実質20%引きなのにね。

    まあ、そんなことより、本日のメインテーマは「おつな寿司」なのです。19時に3名で予約です。ちなみに、当日のお昼に予約の電話をしたのです。やっぱり、寿司屋さんはテーブル席よりカウンター席だよね。というわけで、本日は一番奥のカウンターに3名で予約です。

    ということは本日の握り手は大将ということですね。お客さんは外人の方が2名いらっしゃったかな。

    まずはビールです。そして、本日もこちらのコースをお願いします。

    • おまかせコース「夕餉」6,600円 (お通し、季節の小鉢、茶わん蒸し、にぎり10貫、巻物、いなり、味噌汁、甘味)

    お通しは前回と同じく、貝の蒸し物です。うまいね。

    本日の“季節の小鉢”は前回の牡蠣とはうって変わって、かつおの刺身です。旬のものですね。

    そして、握りです。まず先に握りのラインナップを先に。

    • いか
    • ほたて
    • かんぱち
    • さば
    • 玉子焼き
    • まぐろ(赤身)

    ここで、茶碗蒸しで一休みです。

    • かに軍艦巻き
    • まぐろ(中トロ)
    • 生のいくら軍艦
    • 鉄火巻
    • 名物のいなり寿司

    で、アラ汁の登場です。

    • あなご

    本日の変わったところでは、さばの握りのあとに大きな玉子焼きが出来上がり、丁度、蒸気の上がる玉子焼きがカウンターに登場したのです。さもよだれを垂らしている顔を見て、大将が「寿司の順は違うけど、出来上がりを食べてもらいましょうかと」合いの手のが入り、ほっかほっかの玉子焼きをいただいたのです。

    そして、本日のまぐろは“宮城沖産”とのことです。本日は大将と丁々発止の会話をしながら握りを堪能させていただきました。芋焼酎のお湯割りも3杯もお代わりしたのであまり記憶が定かではないのですが、大将が「六本木の寿司は時価だよ」と言われた言葉が印象に残ったんだな。

    今日もおいしいお寿司をご馳走様でした。港区のスマイル商品券には感謝感激です。頭が上がりません。

     

  • 雨の赤坂の夜でも女性陣で大盛況、韓国家庭料理「カンガンスルレ」で生サムギョプサルとマッコリでノックアウト、コスパ最強

    雨の赤坂の夜でも女性陣で大盛況、韓国家庭料理「カンガンスルレ」で生サムギョプサルとマッコリでノックアウト、コスパ最強

    9月の最後の三連休の中日、土曜日の夕食です。東京は台風が朝に通過した後も雨模様の天気が続いています。雨が降ったりやんだり。

    こんな時は遠出してまで夕食をとりなくないのは人情です。

    今回は予約もなしに赤坂界隈を散策しながら、お店を探します

    蒸し暑い中です。久しぶりに、スパイスがたっぷり効いたインド料理でも食べたいな。そして、向かったのが赤坂駅前にある老舗のモティ(MOTI)さんです。

    だけどこんな時に限って、本日の夕方は貸し切りということです。残念ながら本日はインド料理はあきらめざるをえません。

    赤坂をうろつきますが、なかなか食指にかかるお店がないんだな、これが。

    そんな困った時に頭に浮かぶのが、「カンガンスルレ」なんだな。お財布にも優しいしね

    正式には「韓国家庭料理カンガンスルレ」です。赤坂では大変繁盛しているお店で周辺にぞくぞくと支店が出来、大増殖中なのです。安くて旨いとなれば、皆さんよくご存知で。

    ちなみに“カンガンスルレ”とは、

    豊かさと再生を意味する満月を模した円形桶で祭礼儀式の踊りの一つとして楽しみを表現したものとのこと

    そして、当然予約なしで19時に3名で訪問です。訪問してあらビックリ。ほぼ満席なのです。それも女性陣が極めて多しです。みんな安くて、美味しいところをよくご存知で。

    なんとか奥の部屋でテーブルの空きを見つけたのでした。土曜日といえども雨降りの中でこの盛況ぶりはすごいね。

    というわけでまずは飲み物の注文です。まずは“マッコリ”です。ビールもなしで、マッコリ一本勝負です。カンガンスルレならではの釜出しマッコリです。1,980円です。実に飲みがいがあるのですが、いつも2つ目にいきたいというところで終わるんだな。

    そして、食べ物の注文です。カンガンスルレに来たなら、まずはこれでしょう。

    • 三段バラ肉の定番「生サムギョプサルセット」1,200円(2人前から注文可能)

    このサンギョプサルを2人前とチヂミをお願いしたした次第です。そして韓国料理はつまみに困らなくていいですね。キムチ、サラダ、かぼちゃなど次から次へと来るのです。このつまみでマッコリが進むわ進むです。油断なりません。

    まずはチヂミです。日本のお好み焼きと違い、厚みがないのでつまみには最高だね。これまたマッコリが進みます。

    そして、やってきましたサムギョプサルです。肉厚のバラ肉が4本です。お兄さんが来てくれて焼き方の準備をしてくれます。焼き始めると、お兄さんが食べ役小口に切ってくれます。

    だけど、ここで失念してしまったのです。お肉の焼きとマッコリに夢中になり、写真をとるのを忘れてしまったのです。写真はこんな感じで最後しかとれなかったのです。

    自分たちは2人前を3人で食べきれなかったんだな。ボリュームは満点ですね。

    そして、マッコリも完飲です。

    これでお会計が6,160円です。コスパ最強です。

    ご馳走様でした。

     

  • 港区のスマイル商品券があれば百人力、商品券を握りしめて六本木の「おつな寿司」に直行、大間のまぐろだよ

    港区のスマイル商品券があれば百人力、商品券を握りしめて六本木の「おつな寿司」に直行、大間のまぐろだよ

    9月の最初の三連休の始まりです。そして、いつものように土曜日は外での夕食です。本日は2名ということになり、少し高めのお店にしようかとなったのです。平均年齢が高い2人ということで、やっぱり和食系になるのですね。そして、和食と言えばお寿司になるのは必定です。

    そして、手元にはあの港区のスマイル商品券があるのです。これが利用出来るお寿司屋さんと言えば六本木の「おつな寿司」になるんだな。

    “おつな”と言えば、何と行っても名物は、油揚げを裏返すことで独特の食感を生み出したいなり寿司。テレビ業界では差し入れの大定番ですね。裏返しのいなり寿司を食う、つまり「裏番組を食う」と願った縁起物として人気です。

    だけど普通のお寿司もおいしいのです。六本木交差点近くの一等地にありながら、リーズナブルにお寿司が食べれるのです。

    六本木の老舗は、「おつな寿司」・「後藤花店」・和菓子店「青野」(あのスティーブ・ジョブズが愛した“まんじゅう”で有名)の3つですね。何故なら、六本木は神社の参道元の街だったから。六本木で歴史のあるお店が、花と和菓子と寿司というのがそれでわかります。すべて必需品ですね。

    能書きはここまてで、当日19時に2名で訪問です。当日のお昼に予約は入れていました。

    のれんをくぐると、カウンター席に2組、テーブル席に1名です。

    席につくなり、まずはビールです。そして、本日のコースはこちらです。

    • おまかせコース「夕餉」6,600円 (お通し、季節の小鉢、茶わん蒸し、にぎり10貫、巻物、いなり、味噌汁、甘味)

    まずはお通しです。つぶ貝です。かけつけの一杯に合う逸品をわかっていらっしゃいます。続いては、“生牡蠣”です。たっぷり肉厚でうまいのなんの。2口で食べてしまった、無念すぎます。

    そして、本日のカウンターの前に立ったのは年長者の方ではなく若い人だったのです。おしゃべりしながら楽しい時間です。

    にぎりに入ります。本日のにぎりを順番に思い出します。

    • いか
    • かにの軍艦
    • 大間のまぐろ(赤身)
    • 大間のまぐろ(中トロ)
    • こはだ
    • 玉子
    • 生のいくら軍艦
    • 名物のいなり寿司
    • 鉄火巻(中トロかな)
    • あなご

    そして、まぐろの前に箸休めの茶碗蒸し、鉄火巻のあとに味噌汁が提供されます。どのお寿司もクオリティ高いです。だけど、バカ高いお寿司ではないところがエライです。

    大間のまぐろの中トロは大変美味でございました。まぐろ、まぐろした主張がなく大変上品なまぐろでしたね。そして、鉄火巻もおいしかったな。これだけのクオリティのお寿司をこのお値段ではなかなか出せませんね

    そして、連れはいなり寿司をもう一つ注文してぱくついているのです。

    最後はアイスをはさんだモナカ風のデザートで終了です。お会計はビールと芋焼酎を2杯飲んで15,800円です。もちろん港区のスマイル商品券を利用です。ありがとう港区

    ご馳走様でした。

     

  • 六本木一丁目の「ステーキてっぺい」が店名変更、「GRALIC[グラリック]」へ。いよいよ“にんにく”化宣言?

    六本木一丁目の「ステーキてっぺい」が店名変更、「GRALIC[グラリック]」へ。いよいよ“にんにく”化宣言?

    土曜日の夕食のレストラン選びです。本当に1週間が経つのが早いのなんの。

    本日のレストラン選びはあのアメックスの「20%キャッシュバック SHOP SMALL 街のお店応援キャッシュバック」に該当するお店から選ぶことになったのです。

    なんたってこのキャンペーン、2022/09/19までなので、今週と来週で終わりなのでね。

    キャンペーンはこんな感じです。

    2022/09/19までに対象ウェブサイトと対象店舗 にて、お支払いにカードをご利用いただくと、20%をキャッシュバックいたします。キャッシュバックの総額は期間中合計2,500円(AMEXカード1枚につき)事前登録制です。

    というわけで、本日選んだレストランが六本木一丁目にある「ステーキてっぺい×六本木Buff」なのです。久々にあのにんにくがたっぷり効いたステーキを食べたくなって。

    だけどお店の名前が変わっていたのでした。これにはビックリしたな。新しい名前は何と「GRALIC[グラリック]」でした。由来です。

    『Garlic』×『Gravy』の造語です

    旨みたっぷりの『Gravy(肉汁)』をさらに引き立てる『Garlic(ガーリック)』 私たちが目指す美味しさの原点を象徴して名付けました

    まさしく、“にんにく”宣言をしたのですね。

    19時に3名で訪問です。店の様子は変わっていないな。だけど、定員さんに1人インド人らしき人がいらっしゃいますね。

    本日は1名を30分待つために、つまみを1品頼んで、時間をつぶします。

    黒看板から選んだのは、「海老のフリット」です。すかさず、赤ワインのデカンタも注文です。フリットをつまみながら赤ワイン、いい土曜日の夜です。

    そして、3名揃ったところで、注文です。「ハンギングテンダーステーキ・S(180g)」を2つとハンバーグを1つです。このハンギングテンダーステーキが昔の“てっぺいステーキ”のことなんだろうな。創業時からのメニューと書いてあるので。

    そして、やってきました。名物のキャベツです。たっぷりとガーリックソースがかかっています。このソースが旨すぎるんだな。これを目的に来ているといっても過言ではありません。

    こんな状況ではワインのデカンタをもう一つお願いするしかありません。2つ目突入です。連れがまた悪酔いしないかと心配顔です。

    そして、やってきました。ステーキとハンバーグです。GRALICというポップも乗って、なんかいいかんじだね。みんなでシェアしながら、いただきました。やっぱりステーキ旨いね。

    家ではどうしてもこんなにうまく焼けないんだな。肉が違うのかな。当たり前か。

    そして、お会計は13,300円です。本日はデカンタの1つとフリットを頼んだので、少し高めなのね。決済はAMEXカードで、2,500円引きとなるのです。

    ご馳走様でした。

     

     

  • 遂に出た!日本一の町中華・芝大門にある「味芳斎」の“麻婆豆腐”がレトルトで発売されるとは、あのエスビーと組んで

    遂に出た!日本一の町中華・芝大門にある「味芳斎」の“麻婆豆腐”がレトルトで発売されるとは、あのエスビーと組んで

    早いものではや9月です。今年もあと4ケ月のみとなったのです。

    そして、9月の最初の土曜日の夕食です。先週の表参道のとんかつ「まい泉」に続いて、我が家では少しスタミナをつけたいなと言う時に出る言葉、「味芳斎」に行こうということになるんだな。既に30年来、通い続けているお店なのですね。

    いつものように19時に予約して3名で訪問です。

    そして、今日は食レポの前に食後の会計前に不思議なことがおこったのです。

    味芳斎の親父さんが食べ終わった後にテーブルに来られて、“ちょっとこっちにこい”と言われたのです。食事のお行儀が悪くてお叱りを受けるのかなと思い、少し緊張したのでした。

    親父さんが言うには、先日から大手のスーパーでエスビー食品と組んで麻婆のレトルトを販売し始めたから、2つ持って帰れと言われたのです。

    何と、あのエスビーから味芳斎の麻婆がレトルトで販売されたのですね。天地鳴動の出来事です。試食の前に商品の紹介です。

    一度食べたら忘れられない、町中華店主こだわりの一皿 行列店の看板メニューの味わいがご自宅で「町中華 麻婆丼」 8月15日 新発売

    豆板醤の辛みとトウチのコクが効いた味わい

    「麻婆豆腐」を名物とする東京・芝大門にある行列店。豆板醤の辛みとトウチのコクが特徴。特製の麻婆餡を調理する過程で豆腐も一緒に混ぜて炒めることで餡と豆腐の味わいが一体化した店主こだわりの麻婆豆腐。

    ≪町中華 麻婆丼≫

    ・監修店:東京・芝大門「味芳斎(みほうさい)」の「麻婆丼」について

    調味料・具材と一緒に豆腐を混ぜ炒める、唯一無二の麻婆豆腐が有名で多数のメディアに取り上げら れる、創業 60 年の老舗中華料理店の看板メニューです。

    希望小売価格  240円(税別)

    そして昨日の日曜日に早速試食しました。はっきり言います。あの日本の麻婆界を席巻している丸美屋の麻婆シリーズとは違います。丸美屋シリーズは豆腐や肉ミンチを付け加えないといけませんが、エスビーのこの味芳斎のレトルトは違います。

    レンジもしくは湯煎でそのまま何も入れずに食します。お店で食べる麻婆とほぼ同じ味が楽しめるんだな。決して子供が満足する味(大人の辛さなんだな)ではありませんが、わかる人にはわかる味なのです。すばらしい世の中になったものです。生きててよかった。

    自宅で食することのできる麻婆のレトルト食品の誕生です。我が家では早速、常備レトルトになったのでした。まさに、困ったときに味芳斎の麻婆丼なのですね。

    レトルト食品はこれぐらにして、かんじんの食レポです。本日は連れの一人が一品違うものを注文したいと言い出したのでした。というわけで、肉野菜うまにの代わりに「木須肉(肉・玉子・きくらげ・ねぎ炒め)」を注文することにしたのでした。

    他の二品はこれいかないでしょう。

    • ニラレバ炒め(大盛)
    • 麻婆豆腐

    自分はもっぱら麻婆豆腐にかかりっきりです。この麻婆でビールがすすむ、すすむのです。間にニラレバをつまめば最高の町中華なんだな。

    ご馳走様でした。おみやげもありがとうございました。

     

  • 8月の最終週の土曜日は表参道のとんかつ「まい泉」へ。何とAMEXカードの20%キャッシュバックキュンペーンの該当店だったとは、失念

    8月の最終週の土曜日は表参道のとんかつ「まい泉」へ。何とAMEXカードの20%キャッシュバックキュンペーンの該当店だったとは、失念

    ベトナムはホーチミンのブログが長くなりましたが、昨日にようやく終了し、通常のローテーションに戻ることになります。

    少し遅れましたが8月は最終週の土曜日の夕食です。本日はレストラン選びに疲れ(ただ単に怠惰に流されているだけですが)、いつものところにしようかということになったのです。

    我が家でいつものところと言えば、“安全・安心・お財布にもやさしい・おいしい”と四拍子そろった表参道のとんかつ「まい泉」ということになるのです。

    というわけで、当然予約はできませんので、土曜日の19時に3名で訪問します。当然、レジで見せるだけでお会計が10%引きになる「大人の休日倶楽部カード」を握りしめて訪問します。

    そして、今日は一転して食事後のレジでの出来事を書きます。いつものようにビールととんかつで気分は最高です。そして、レジでも10%引きになるしね。ルンルン気分です。(大昔の林真理子先生の本のタイトルのようですね)

    だけど、レジで血の気を引くポップを見たのです。アメックスブルーで染め抜かれた「20%キャッシュバック SHOP SMALL 街のお店応援キャッシュバック」のポップがあるではありませんか。どうして、私の「まい泉」がこのキャンペーンに該当するの?動揺が隠せません。

    あ~、アメックスを持参すれば更に20%引きになったのに。

    アメックスのキャンペーンはこんな感じです。何でも中小企業を支援するということで。

    キャンペーン内容

    事前登録のうえ、2022/09/19までに対象ウェブサイトと対象店舗 にて、お支払いにカードをご利用いただくと、20%をキャッシュバックいたします。キャッシュバックの総額は期間中合計2,500円までです。事前登録先着500,000名様限定。

    (利用規約)

    • 事前登録期間/キャンペーン期間:2022/07/12 – 2022/09/19
    • 事前登録いただいたカードで、2022/09/19までに対象ウェブサイト(ポケットコンシェルジュ/出前館)と対象店舗にてご決済いただくと、20%をキャッシュバック
    • ご登録済みのカード1枚につきキャッシュバックの総額は期間中合計2,500円まで(ということは12,500円までは20%キャッシュバックですね)
    • 複数カードをお持ちの場合は、カード毎に事前登録が必要

    話しは前後しますが、8月の最終の土曜日でも奥のテーブル席にすぐに案内されたのです。

    まずはいつものようにサントリーのプレミアムモルツで喉の消毒です。メニューを見ると、新しい季節メニューもありますが、全員いつものあれなのです。

    連れ2名はいつものように、「茶美豚ヒレカツ膳」です。とんかつソースには“甘”と“辛”の2種類がありますが、連れは甘いとんかつソースではまい泉が一番おいしいというのですが、本当かな。自分はビールの2本目がなくなる頃合いを見計らって、いつものカツ重なんだな。

    ビールの後のカツ重、たまりません

    そして、お会計は10%引きで6,225円とは安すぎでしょう。仮にAMEXで支払いすれば何と5千円を切るのですから、残念無念の心境なのですね。

    まあ、それはさておきご馳走様でした。

     

     

  • [2022年夏ホーチミン旅行記7]ドンコイ通りの有名広東料理の「NGAN DINH Saigon」は通しで点心が注文できる貴重なお店だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記7]ドンコイ通りの有名広東料理の「NGAN DINH Saigon」は通しで点心が注文できる貴重なお店だよ

    ホーチミンで一番賑わっていそうな中華系レストランは先に紹介した「Dim Tu Tac」です。何たって立地がいいですもんね。シェラトンホテル前と高島屋ショッピングセンターに入っているのですから。

    だけど、使い勝手の点では少々疑問が残るのです。なんたって、点心メニューはランチタイム(15時までかな)のみなのです。夜には点心のないディナーメニューになるのです。となると、軽くサクッとといわけにはいかないんだな、これが。

    だけど、どうしても点心というか飲茶系で軽く食べたい時が夜でもあるんだな。

    そんな時に重宝したのが、場所はシェラトンとホテル マジェスティックの中間場所のドンコイ通りに店を構える有名広東料理店の「NGAN DINH Saigon(ガンディンサイゴン)」が使い勝手がよいです。入口は老舗らしく重厚感と水槽に魚が泳いでいますね。

     

    だけど、こちらのお店は通しで飲茶メニューを提供しているのにはびっくりしました。自分たちは滞在中2度ほどお邪魔した次第です。飲茶系の注文方法も紙(写真入り)に必要なものをチェックするスタイルなので、間違いがなく簡単です。

    自分たちが注文した品の評価です。(結局すべて飲茶メニューからの注文でした)

    • 小籠包(あえて頼む必要もないが、普通に美味しい)
    • 腸粉(これも普通かな、少し肉厚系)
    • 豆豉排骨(これは絶品だった。2度とも2-3つ食べていた、これはアルコールがあれば自分はこれだけでOK)
    • ちまき(これはべチャリしたもち米でどうかな、お味はよかったが)
    • 野菜炒め系の一品(野菜もとった方が良いかと思って注文したが、必要なし)

    アルコールも頼んで2-3名で5,000円程度のお会計だったと思います。混雑状況も「Dim Tu Tac」ほど混んでいなくて、ゆったりと食べれる感じかな。だけど、店の勢い?はないですが。サービスも大陸的ですが、混んでいないので、比較的丁寧な対応をしてくれます。

    自分的には「Dim Tu Tac」よりこちらのお店の方が好みかな。

    そして、家族がベトナム料理を食べたいという日がありましたので、1度伺ったお店です。かなり格式と由緒のある「VIETNAM HOUSE RESTAURANT」です。シェラトン近くのドンコイ通りにあります。ドアマンもいます。自分たちはランチタイムにお邪魔しました。

    店内は非常に落ち着いたインテリアです。客層は地元の人でも品のよさそうなマダムでした。メニューはランチもディナーも同じと思います。

    関心したのは、店員さんが多く、サービスがきめ細かいです。高級レストランの矜持がありますね。

    自分たちが注文したのは、

    • 生春巻き(非常に上品な盛り付け、大皿に4切れ)
    • チャーハン
    • 野菜カレー(ターメリック味の辛くないスープ系カレーかな)

    一皿一皿はベトナム料理にしては良いお値段がします。安くて1皿2,000円ぐらいかな。

    だけど、猥雑なドンコイ通りで落ち着いて食事のできる貴重なお店だと思いました。

    自分はもう少し下品なベトナム料理が好きだな。あのシークレットガーデンのような

    いずれにしても本日ご紹介したレストランはどちらもお薦めですよ。

     



  • 最近はパパ活で有名な六本木の「香妃園」で鶏そばをいただく。港区のスマイル商品券を握りしめて

    最近はパパ活で有名な六本木の「香妃園」で鶏そばをいただく。港区のスマイル商品券を握りしめて

    ホーチミンの旅行記は2回ほど小休止です。そして、前日のガルシア・マルケスの「百年の孤独」読了とは違い、今回はそれを中止するほどまでの話題ではないので恐縮です。

    本日は恒例の先週末の土曜日のレストランでの夕食の話題なのです。

    話は変わりますが、例の夏の港区発行の「プレミアム付スマイル商品券」ですが、自分自身は紙商品券が4万円当選(利用時にはプレミアムが付いて5万円分)したのでした。

    早速これを利用して夕食のレストラン選びをしようとなったのです。

    だけど、利用できるレストランは相当に限られています。1年前から何も広がっていません。その中から選んだのは、六本木にあるあのパパ活等で有名な老舗中華の「香妃園」を選択です。そろそろあのコラーゲンたっぷりの「鶏そば」でもいただこうかと

    コロナ禍があっても瀬里奈と並んで六本木の老舗の強さですね。さすがです。

    当日の朝にネットで予約を試みましたが、申し込んだところ予約キャンセルの通知が届いたのでした。やっぱりガチで突撃するしかないようです

    ハパ活らしき人たちが並んでいるのかな。

    当日、19時に4名で訪問です。店の入口は混雑していません。予約はなしと伝えても、驚いたことにすぐに窓際のテーブルに案内されたのです。店内はまあまあ混雑はしていましたね。

    まずは駆けつけの一杯です。ビールの銘柄はアサヒのスーパードライを選択します。残暑が残る土曜日の夜の1杯はうまいね。

    つまみはまず、春巻きを選択します。香妃園ではサーブされるスピードといい、味といい、春巻きが一番無難だと1年前に学んだのでした。

    そして、肝心のお料理は何にしようかな。実は香妃園では自分たちには定番というものが決まっていないのです。だけど、一品料理は良いお値段がします。鶏そばとの価格ギャップが激しすぎます。

    そして、選んだのか

    • 豚肉とキャベツの味噌炒め(一番無難で食欲がわきそうだったので)
    • かに玉(中華料理屋でかに玉をあえて注文するのは初めてかも)

    という、我が家では珍しいメインの選択になったのです。この後に鶏そばが控えていますので。

    「豚肉とキャベツの味噌炒め」は普通以上に旨いです。このチョイスは大当たりです。そして、あまり期待していなかった「かに玉」ですが、これが予想以上にうまかったのです。味付けよし、見た目とは違い中の玉子の火のとおり具合がバツグンでまた再訪時にはリピしてもよいくらいの逸品だす。これは掘り出しものでした。

    そして、香妃園での締めはド定番の鶏そばを食べないと終わりません。4人で食べましたが、十分な量です。これで確か1,150円は安すぎでしょう。パパ活、ここに極めりです。

    そして、最後は中国飯店のルールに従って、ごま団子を注文です。これはハズレだったな。皮にパリッ感がないのが台無しです。

    いろんなことを書きましたが、コロナ禍でも悠然と生き残った「香妃園」は偉大なり

    ご馳走様でした。

     

     



  • [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

    [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

    ホーチミンの旅のブログは続きます。今回から数回は、訪れたレストランについて書きたいと思います。原則、今回の旅で2回以上リピートしたお店です。 前回の「シークレット・ガーデン」に続いて、2番目に紹介するのは「Dim Tu Tac」というお店です。

    おそらくホーチミンでは超有名な中華料理屋さんなのかな。何たって、日本人観光客御用達の高島屋ショッピングセンターにも入っているし、シェラトンホテルの前にとてもドーンとお店を開いています。

    ホーチミンに観光で行ってまあ無難?ではずれのない中華と点心を食べたくなったら、このお店に行くことが間違いがなくよいと思われます。

    自分たちは、ホーチミン滞在中に夜に1回、お昼に2回、の計3回訪問したのでした。

    シェラトンホテルの前が一番の旗艦店だと思いますので、まずそちらから。こちらは夜のディナータイムに訪問です。予約なしで訪問すると、入口付近では待ち人たくさんいます。ウェイティングリストに名前を記入して、約20分待ったかな。

    店内はいかにも大陸風の中華といった感じでテーブルと椅子も仰々しいですが、チープ感ありありです。サービスの質は大陸程度と思ってください。

    そして、夜は点心メニューは頼めません。夜メニューからの選択になります。ほとんどが一品料理になります。

    そんな中で自分たちが注文したものは、まずは北京ダック(半羽)です。何せ、連れ2人が本当の北京ダックを食べたいと言い出したもので。(汗)何故ここで本物の北京ダックが食べられると勘違いしたのかは定かではありません。

    まずはつまみがてら“きくらげの炒め”を注文です。こんな炒めものは食べたことがないので、注文です。こりこりとして普通にうまいね。まさに、ビールのおつまみです。

    そんなこんなで、ダックの登場です。テーブルの横で解体作業が始まります。作ってくれたのは、計6本の北京ダックの巻物です。たっぷりとソースが塗られています。皮の色は茶色になっています。パクリ。

    味は濃いですね。自分的には多少下品な北京ダックかな。連れは旨いといってパクパクしています。解体が終わった肉は、チャーハンとして提供されるようです。選択はこれ1択のようです。チャーハンが来たら食べきれないと思い、追加の注文はせず、ひたすら待ちます。30分ぐらい待ったかな。チャーハンの登場です。量はハンパありません。味は良いのですが、自分たちは半分残しました。地元の人なら、パックに入れて持ち帰りますね。

    そして、別日のランチタイム時に2度ほど訪れました。

    但し、サービスは大陸系でかなり大雑把と思ってください。

    営業は通し営業のようですが、ランチタイムとディナータイムの切り分けは3時なのかな。我々は午後3時すぎに入店すると、すでに点心メニューではなく、ディナーメニューのみと言われましたので。

    まあ、ホーチミンでは店構えと味を考えれば一番にオススメできる中華かな。だけどサービスはいただけないと思いますが。まさに大陸系ですね。

     



  • [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    [2022年夏ホーチミン旅行記4]裏路地の妖しいネオンの「シークレットガーデン」は超絶うまし

    ホーチミンの旅のブログは続きます。今回から数回は、訪れたレストランについて書きたいと思います。原則、今回の旅で2回以上リピートしたお店です。

    一番最初に紹介するのは「シークレットガーデン」(Secret Garden)というお店です。

    • 158 Pasteur, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

    一言で言うと、“妖しすぎ、だけど、超絶うまし、雰囲気バツグン、まさにここはサイゴン”

    こちらのお店は実は怪我の功名で見つけたお店だったのです。自分たちはおそらくガイド誌等で紹介されている超人気店の「Nha Hang Ngon」を目指したのです。現地、土曜日の夜7時です。お店の外観と内装はジャングル風で非常に雰囲気がよいお店だったんだな。

    だけど、お店の前には入店待ちの人でごった返しています。予約なしでの訪問が間違いでした。予約待ちもウェイティングリストに記入する待ちではなく、なんとなく雑然と待つという状態です。こんなアバウトな待ち行列ではいつ席に案内されるか、定かではありません

    連れが近辺のレストランで良さげなものを検索し始めます。その時に引っかかったのが、今回紹介する「シークレットガーデン」なのです。「Nha Hang Ngon」から徒歩30秒にある薄暗い路地の崩れそうなビルの5階にあるお店です。

    自分が偵察に行って、雰囲気が超よかったのですぐにスマホで呼び寄せた次第です。だけど、エレベーターはありませんので、階段を登っていく苦行です。その階段の怪しさもハンパありません。赤坂の中国茶房8 (エイト)の地下階段などはこちらと比べれば健全そのものです。

    だけど、5階に上がれば、もう外人やらでほぼ満席です。怪しい提灯もいいね

    席はオープンテラス席が半分かな。

    1日目のオーダーです。すべてメニューの写真が出ている品を注文です。

    • 定番の生春巻き
    • 海老の味付け蒸し物
    • 牛と野菜の炒め(写真あり)
    • 焼き飯

    この4品ともすべて旨いです。特に、「牛と野菜の炒め」のこの独特の野菜は超絶品、単なるこの焼き飯もガーリックがゴロゴロ入ってパラパラで超絶に旨しでした。(この焼き飯は翌日には2皿注文したほどです)

    そして、この炒めものの野菜は調べたところ、 Tokin Flowersという野菜なんだな。日本名は「トンキンカズラ」という名前だそうです。ティエンリー、夜来香(イエライシャン)とも呼ばれ、料理のほか香水の原料にも使われるそうです。東南アジアでとれる花の蕾だそうです。

    空芯菜の炒めより数倍うまかったな。

    そして、このレストランを大変気に入り、帰りには翌日も予約したのでした。今度はテラス席をということで

    翌日の2日目も満席です。日曜日の夜でも関係なしです。

    2日目のオーダーです。

    • ベトナム風 Sweet & Sour Shrimp Soup
    • fried rice w/ garlic (旨すぎてこれを2皿)
    • Stir-fried Tokin Flowers with garlic(この野菜が旨すぎて、今日はあえて肉なし)

    3名で1人はアルコールをたらふく飲んで、あと2名はデザート等を注文して4-5千円というお会計かな。

    だけど、気をつけておかないといけないのは、初めに注文しておかないと追加はなかなかオーブーが通らないところかな。特に食事系は。早くサーブできる品とサーブできない品があると思う。それと違って、店員のしつけの問題もあるのかな。アルコール関係はすぐにサーブされますのでご安心を。

    まあ、いろんな不備もありますが、雰囲気と味(少なくとも自分たちがチョイスしたもの)は最高レベルでした。中国飯店でも対抗できる味レベルです。

    また、ホーチミンに行ったら、必ず再訪するね。なんたって、この妖しさと味のギャップの雰囲気の良さはたまらないね。これだから、“東南アジア恐るべし、ホーチミンの裏路地恐るべし”です。

    [2022年夏ホーチミン旅行記5]有名中華の「Dim Tu Tac」で北京ダックを食す。点心メニューは午後3時まで、サービスは大陸的だよ

     



  • 代々木八幡の「宝味八幡」でダック・鶏足・排骨を喰らう、まるで香港の裏通りの夜だね、最高!

    代々木八幡の「宝味八幡」でダック・鶏足・排骨を喰らう、まるで香港の裏通りの夜だね、最高!

    8月に入っての第1週目の土曜日の夕食です。来週末の土曜日はホーチミンに滞在しているので、旅行前の夕食のレストラン選びということになります。

    本日は前回の訪問で大変気に入った(値段良し、味良し)の小田急線の代々木八幡もしくは千代田線の代々木公園駅近にある「宝味八幡」を再訪しようということになったのです。

    前回は家族2名で訪問し、今回は3名で訪問します。食べログ経由でネットで前日でもサクッと予約できるのです。

    こちらのお店は、点心や焼き物が中心のカジュアル系のお店です。香港などではよく見かけるお店のスタイルなんだな。日本では圧倒的にこの手のスタイルのお店がないのが残念です。

    そして、こちらのお店は、味坊集団さんが展開しているお店ですね。味坊集団は点心師何偉昌さんを中心に、何でも何偉昌さんは点心師30年のベテランの広東人の方です。

    現在はお店はこんな感じで展開されていますね。

    • 味坊(神田)
    • 味坊鉄鍋荘(湯島)
    • 羊香味坊(御徒町)
    • 老酒舗(御徒町)
    • 香辣里(三軒茶屋)
    • 吉味東京(足立)
    • 宝味八萬(代々木)

    というわけで、土曜日の19時に訪問です。だけど、この代々木八幡周辺はこじんまりとオシャレなレストランが点在し、若者が多く、活気があって住んでみたい街ですね。大変気に入ったのです。

    そして、お店に伺うと、予約していない人が待っている状態です。予約は必須ですね。

    まずは、生ビールですね。こちらは瓶ビールはなく、生ビールだけで勝負のようです。

    そして、ビールのつまみと言えば、まずは「広東烤鴨」(窯焼きアヒル、ダックと言った方がおいしそうだね)です。1,200円です。このざっくりと盛った一皿だけで、もう本日は大満足です。ビールとしゃぶりながらのダック、もうたまりません。最高に幸せな瞬間です。

    連れは、いつものようにまずは「小籠包」です。続いて、前回大好評だった「豆鼓排骨」(680円)です。まるで香港の雑踏のお店に来ているようなラインナップです。

    そして、横の写真入りのメニュー表を見ると、あの鶏足があるではありませんか。「揚げ鶏足のピリ辛蒸し」(680円)です。ここで、この鶏足が食べれると思いませんでした。遂に発見しました。日本のお店ではこの鶏足を置いてあるところがないんだな。

    連れは、少し趣向の違う点心と締めのお粥を注文のようです。

    自分は点心とお粥には目もくれず、ダックと排骨と鶏足、合間にビールで大忙しです。今日は生ビールを3杯いたたき、大変満足な土曜日の夜を過ごさせていただいたのです。

    お会計は7,500円です。

    お財布にも優しく、本当に貴重なお店なんだな。また、すぐに再訪させていただきます。

    ご馳走さまでした。