カテゴリー: マイル

  • 新しいANA Payの設定完了、「ANA VISAプラチナカード」の方は100円につき1.6マイル貯まるよ

    新しいANA Payの設定完了、「ANA VISAプラチナカード」の方は100円につき1.6マイル貯まるよ

    本日はこの5月23日に発表された“新しいANA Pay”についてです。ブログ界隈でかなり(相当)話題になっていますが、自分の整理のために記事にしておきたいと思います。

    キャッチフレーズは「空の旅も、近所のお店も。 マイルで始めるおトクな生活」というものです。マイルも1マイル=1円で利用できるようになりました。そして、以前のANA Payは利用場所がかなり限られていましたが、今回は全国のiD加盟店、Visaのタッチ決済加盟店で利用できるので画期的だね。もうほとんどANA Payで支払いできるよね。

    そして、このキャンペーンも自分は確実に、最大の10,000マイルを取りに行きます。何故なら自分のメインカードは「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」なのでね。持っててよかったぞ。

    キャンペーン対象期間 2023年5月23日(火)~2023年8月31日(木)

    [特典1:使えば使うほどマイルが貯まる!最大800ボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANA Payでの決済額(税込)に応じてボーナスマイルをプレゼントいたします。
      • 3,000円以上5,000円未満の決済は、 200ボーナスマイルプレゼント
      • 5,000円以上10,000円未満の決済は、 500ボーナスマイルプレゼント
      • 10,000円以上の決済は、800ボーナスマイルプレゼント
    • ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのご利用分はキャンペーンの対象外。
    • 決済方法は問いません。ANA Payキャッシュ決済分だけでなくANA Payマイル決済分もキャンペーンの対象。

    [特典2:ANAカードからのチャージでマイルが貯まる!300ボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANAカードからANA Payキャッシュへ3,000円以上チャージで一律300ボーナスマイルをプレゼントいたします。
    • ANAカードへの入会はこちら ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのチャージ分はキャンペーンの対象外。
    • ANAカードでチャージ分のボーナスマイルの積算は、キャンペーン期間中のチャージ3,000円以上に対し1回までとなります。複数回チャージいただいても期間中300マイルのみプレゼントとなります。

    [特典3:ANAカード(Visa/Mastercard)限定!チャージ&利用なら、さらにボーナスマイルプレゼント!]

    • キャンペーン期間中、ANAカード(Visa/Mastercard)からANA Payキャッシュへチャージし、決済をするとチャージ額・決済額(税込)に応じて最大8,900マイルをプレゼントいたします。
      • ANAカードから30,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で3,900ボーナスマイル付与
      • ANAカードから50,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で6,900ボーナスマイル付与
      • ANAカードから60,000円ANA Payへチャージし、3,000円以上決済で8,900ボーナスマイル付与
    • ANA Pay(タッチ払い)のみキャンペーンの対象となります。ANA Pay(コード払い)でのご利用分はキャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。 決済方法は問いません。ANA Payキャッシュ決済分だけでなくANA Payマイル決済分もキャンペーンの対象。

    [注意点]

    • ANA Payへのチャージおよび利用条件はANA Pay(タッチ払い)のみ。ANA Pay(コード払い)へのチャージおよびご利用分はキャンペーン対象外。
    • Androidをご利用のお客様はAndroid版のANA Pay(タッチ払い)リリース後、キャンペーンへのご参加が可能です。
    • 本キャンペーンは参加登録(エントリー)が必要です。
    • 特典3は三井住友カード主催キャンペーンとなります

    問題なのは、このキャンペーンが終わった後はどうするかです。

    ANAカードでチャージすると 1,000円ごとに最大 11マイルが貯まる、ということです。

    • 100円につき1.1マイル(自分の場合)

    ANA Payキャッシュでお支払いすると、マイルが貯まっておトク200円につき1マイル

    • 100円につき0.5マイル(自分の場合)

    ということは、ANA Payで支払うと1.6マイル貯まるね

    そして、早速自分もこのANA Payの設定をしてみました。難しいところはありませんが、結局はiPhoneのウォレット内にANA PayのVISAカードが発行されるということになるのね。

    そうゆうことなのかという感じです。

    VISAタッチとIDが利用できるところは、今後は(改悪がない限り)ANA Payでの支払いに寄せていく感じになるのかな。

    「ANA VISA プラチナ プレミアムカード」の家族会員にはプライオリティ・パスが無料で発行されるよ





  • JALのLCCはZIPAIR、燃料サーチャージ高騰の昨今、ZIPAIRは良心的な航空運賃、Point Clubに入会とJALとの紐づけ完了

    JALのLCCはZIPAIR、燃料サーチャージ高騰の昨今、ZIPAIRは良心的な航空運賃、Point Clubに入会とJALとの紐づけ完了

    今までは考えたこともないZIPAIRについてです。ZIPAIRはJALグループのLCC戦略を担っていく子会社なのです。コロナ禍で果敢にスタートしたのです。

    だけど、現在のように燃料サーチャージが本当にバカにならない金額まで高騰すると、航空運賃そのものより、燃料サーチャージを気にしなければなりません。

    どうしても日経エアラインがお好きなら当然、ZIPAIRがターゲットに入ってくるのです。その運賃は燃料サーチャージも含まれていて、非常に分かりやすいのです。

    ちなみに、ZIPAIRは現在、東京・成田空港から以下の4路線を運行しています。

    • バンコク BKK スワンナプーム (タイ)
    • ソウル ICN 仁川 (韓国)
    • ホノルルHNL ダニエル・K・イノウエ (アメリカ)
    • ロサンゼルス
    • サンノゼ

    という訳で、ZIPAIRに関心が向けば、そのマイルということになります。初めて知ったのですが、ZIPAIRには「ZIPAIR Point Club」というものがあります。こちらのプログラムに入会し、JALマイルと紐づけすれば相互にマイル交換が可能になります。目から鱗です。

    まずはそのPoint Clubについてです。

    (ZIPAIR Point Club)

    • ZIPAIRポイントの獲得・利用
    • 年会費 無料

    (ZIPAIR Point Club Plus)

    • ZIPAIRポイントの獲得・利用
    • 受託手荷物を30%割引で購入可能(Webからの購入のみ)
    • 年会費 5,000円(不課税)
      • 毎年5,000円の年会費がかかる有料会員プログラムです。
      • ZIPAIR Point Clubにご入会後、ZIPAIR Point Club Plusにアップグレードいただけます。
      • ZIPAIR Point Club Plusご入会時にはクレジットカードの登録が必要となります。
      • 会員資格はお申込み日より365日有効です。尚、会員資格は毎年自動更新されます。年会費は更新日の2週間前(日本時間)にご登録のクレジットカードに課金させていただきます。
      • ZIPAIRポイントをお持ちの方は年会費をポイントでお支払いいただくことも可能です。
      • スポーツ用品のお預入れは割引対象ではありません。

    そして、肝心のJALマイルとの交換レートです。

    • ZIPAIRポイントからマイルに交換
      • 交換レート:2 ZIPAIRポイント⇒1 マイル
    • マイルからZIPAIRポイントに交換
      • 10,000マイル単位 1マイル ⇒ 1.5 ZIPAIRポイント
      • 1,000マイル単位   1マイル ⇒ 1 ZIPAIRポイント

    現在の航空環境では溜まったJALマイルをZIPAIRに交換し利用するのが現実的かな

    そして、ZIPAIRポイントは、ZIPAIR航空券やオプショナルサービスの事前購入時に
    1ポイント1円相当で利用できます。

    自分もこれ幸いと今回、年会費無料のZIPAIR Point Clubに入会してJALとの連携を行いました。実に簡単に会員登録とJALとの紐づけができます。

    この年末年始はZIPAIRで東南アジアを狙うかな。

  • 2022年4月より、ANAのプレミアムメンバー・SFC本会員限定で「ライフソリューションサービスボーナスマイル」が始まるね

    2022年4月より、ANAのプレミアムメンバー・SFC本会員限定で「ライフソリューションサービスボーナスマイル」が始まるね

    今日は週末土曜日ということもあって少し軽い話題を。

    そうは言いながら、はや2021年度も年度末の3月最終週ですね。次の週末は新年度の4月です。時の移り変わりは早いものです。

    そんな年度替わりということもあり、航空各社の施策も新しいものが出てくるのです。

    ANAは航空ビジネスから派生する周辺ビジネス拡大へと大きくかじを切るのですね。新しいサービスが始まります。

    2022年4月より、プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員のお客様が対象サービスをご利用いただく際、通常の3倍マイルを積算する「プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員限定 ライフソリューションサービスボーナスマイル」を開始します。

    サービス開始を記念して、期間中にご利用いただいたお客様には通常の5倍マイルを積算いたします。

    ライフソリューションサービスとは、飛行機の利用以外に、買い物など生活におけるさまざまなサービスの総称です。

    キャンペーン内容の内容です。

    期間中、プレミアムメンバー・スーパーフライヤーズ本会員のお客様が、対象サービスをご利用の際、ANAマイレージクラブお客様番号をご提示・ご登録のうえマイル積算いただくと、通常の5倍マイルを積算いたします。 このキャンペーンに参加登録は不要です。

    大事なキャンペーン期間です。

    • 2022年4月1日(金)から2022年5月31日(火)

    対象サービスは下記の6つですね。

     

    • ANAトラベラーズの対象商品・期間は、以下になります。
      • ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ(国内・海外):2022年4月1日から2022年5月31日出発分まで
      • ANAトラベラーズ ホテル(国内):2022年4月1日から2022年5月31日チェックアウト分まで
    • 対象のお客様 2022年度「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「ブロンズサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ本会員
      • プレミアムメンバー事前サービス期間中のお客様も対象です。
    • ボーナスマイル積算時期
      • 通常のマイル積算と同時にボーナスマイル分も積算いたします。
    • ご注意
      • ANAカードマイルプラスおよびANA Payマイルプラス積算分はボーナスマイルの対象外です。
      • ANAトラベラーズ ホテル プラスマイル積算分はボーナスマイルの対象外です。

    まあ、これを読む限り、ANA周辺のサービスを利用する場合は、ANAカードもしくはANA Payでの決済が間違いないのかな。現時点では、ANAの機内搭載カートなどを購入する予定はないので、どれだけマイルを稼げるかは自信がないんだな。

    4月の第1週にはANAで沖縄・那覇に飛び予定があるのですが。

  • スカイマイルをJTB旅行券に交換、制約条件はあるが発行できれば使える、おつりは出ない

    スカイマイルをJTB旅行券に交換、制約条件はあるが発行できれば使える、おつりは出ない

    デルタ航空、エールフランス、大韓航空、アエロメヒコ航空などが所属する航空アライアンスがスカイチームです。そして、その盟主は米デルタ航空だと思いますが、その貯まるマイルが「スカイマイル」です。

    このマイルは日本では非常に使いづらいのですね。本来であれば、デルタ航空か大韓航空あたりで利用できればよいのでしょうが、日本ではスカイマークで利用できますが、その特典航空券はオンラインで即座に空座席の確認や予約ができないのです。

    一旦、ネット上から申込をして1日ぐらいで返事が来るシステムです。スカイマークの国内線の予約では往復でも片道でも20,000マイルかかるのです。

    まあ、端的に言って非常に使いづらいのです。

    その次の使いみち候補として、スカイマイルをJTB国内パッケージツアー旅行券に交換して利用する方法があります。自分はこれまで利用したことはありませんでしたが、今回、スカイマイルを交換して初めて利用したのでした。

    こちらの交換に際しての制約事項です。

    • 1暦年ごとに最大30,000マイルをJTB国内パッケージツアー旅行券(最大30,000円分)に交換可能
    • 1暦年とは12月31日まで、翌1月1日からは新暦年となる(よって、うまく時期を選んで交換すれば1名当たり最大60,000円発行できる)
    • 交換できるマイル単位は10,000マイルごと
    • クーポン券の有効期限は申込受付日から6ケ月
    • メダリオン会員及び日本国内で発行されたデルタ・スカイマイル提携クレジットカード本会員のみが交換可能
    • 交換には、デルタ航空予約センター0570-077733(ナビダイヤル)(9:00-20:00)まで電話する必要がある

    何やら、交換する際も非常に制約条件が多そうですが、交換申込ができれば、2週間もすれば旅行券がスカイマイルに登録された住所に簡易書留で送られてきます

    感想としては、かなり早い発送だと思いました。

    そして、JTB窓口で利用してみたのです。事前にJTBに確認したところ、

    • JTBのHP等で紹介している国内のホテルや旅館、国内ツアーにはほぼすべて利用可能
    • 但し、航空券のみの利用は不可

    そして、旅行券での利用・支払いにはどこからJTB窓口に行く必要があります。自分の場合は予約したい旅館を前日にJTBのHPで調べて、翌日に店舗に赴きました。

    宿泊したい日時と旅館のプランを提示しましたので、非常にスムーズに進みます。だけど、この旅行券が利用できるプランは少し制約があるようで、自分が調べたプラン(最安値)は店頭の端末では出てこなかったのです。まあ、仕方ありません。

    店頭の端末で出てきたプランを予約した次第です。

    そして、いざ、旅行券での決済です。家族名義の旅行券も入っていましたが、そんなことは何もチェックされずに、決済です。但し、おつりはでないので、10,000円未満の金額は現金精算するか、おつりはいらないという方法しかありませんね。(自分の場合はおつりは数百円だったので、おつり必要なしで済ませました。)

    まあ、ネットで完結できる時代に店舗に赴いて予約決済する必要はありますが、初めて利用した経験からすれば、なかなか使いづらいスカイマイルの消化の仕方としては悪くないと思いました。

    但し、1マイル=1円という交換レートをどう見るかは各自の判断の分かれるところだと思います。

    デルタ航空のマイル利用でのスカイマーク便予約、「オンライン予約」が見つけづらい





  • ANAマイラーにとっては衝撃的な改悪のニュース。ANA東急ルートが、2022年3月31日を持って閉鎖とは

    ANAマイラーにとっては衝撃的な改悪のニュース。ANA東急ルートが、2022年3月31日を持って閉鎖とは

    ANAマイラーにとってはかなり衝撃的な改悪のニュースなのです。

    ソラチカルートの代わりとして人気を博したANA東急ルートが、2022年3月31日をもって、TOKYUルート(ANA東急ルート)が廃止されるというのです。

    各種のポイントサイトでためたポイントを75%のレートでANAマイルに交換できたルートが廃止されたのです。 自分も頻繁にではありませんが、かなり使用させていただき、重宝していたのですが。

    自分もこのルートのためだけ「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有していたのですが、残念です。ただ、このルートが廃止されても、JQセゾンみずほルート、nimocaルートがあり、70%のレートでANAマイルに移行できるので、依然としてマイラーの選択肢は残されてはいるのですが。(だけど、このルートも人気になれば、将来は廃止があるのかな)

    2022年3月のTOKYUルートの改悪は、ドットマネー→ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの東急ポイントの交換が不可能になるということです。

    ちなみに、ハピタス、モッピー、ちょびリッチ、ポイントインカム、セゾンカードの永久不滅ポイントなどがドットマネーに交換できます。

    TOKYUルートは「各種ポイント→ドットマネー(.money)→TOKYU POINT→ANAマイル」ですね。 このうち、ANAマイルに75%で交換できる「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のTOKYUポイントへの、ドットマネーからの交換が終了します。

    ただ、このANAルートが廃止されるのは、 2022年3月31日まではTOKYUルートは利用可能であり、一定の猶予があるので助かります。

    ただ、2022年4月1日からは、以下がドットマネー交換の対象外となります。

    • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
    • JALカード TOKYU POINT ClubQ
    • JMB機能非付帯の各種TOKYU CARD
    • スーパーICカード TOKYU POINT PASMO 「三菱UFJ-VISA」

    自分の今年の後半の戦略としては、このルートでのANAマイルへの交換ですが、2022年3月まで使い切ろうと思います。

  • スギ薬局のアプリ「kakari」はローテクだけど、すごいぞ。処方箋での薬局の待ち時間がほぼゼロになる

    スギ薬局のアプリ「kakari」はローテクだけど、すごいぞ。処方箋での薬局の待ち時間がほぼゼロになる

    毎月、定期的に通わないといけないかかりつけ医があるのです。そして、いつものように薬の処方箋をもらうのですが、町の薬局はいつも混んでおり、コンプライアンス等の関係でしょうか、薬を処方してもらうにもかなりの時間がかかるのが、いつもの悩みのタネだったのです。

    そして、いつも自分が薬の処方をしてもらうのが、大手ドラッグストアの「スギ薬局」なのです。まあ、スギ薬局は薬の処方をするところを多く併設しているドラッグストアだと思います。そんなスギ薬局も、例にもれず、処方はいつも激混みなのです。

    薬を処方してもらうのはどこの薬局でも同じではないかと思われますが、自分がスギ薬局を選ぶ理由は下記の2点からなのです。

    1. 薬の支払いに、クレジットカードが使える
    2. スギ薬局のポイントが処方薬でも100円=1ポイント貯まる

    クレジットカードで決済できて、ポイントも貯まる薬局は自分は知らないな。そして、ポイントはANAのマイルにも移行可能です。500ポイント=100マイル

    そんなスギ薬局ですが、ハイテクとは縁遠い企業だったのです。なぜなら、ポイントの交換も1年ぐらい前まではサイト上では行えず、店頭で紙に記入するしかなかったのでした。

    そして、話しは処方箋に戻ります。

    そのローテクなスギ薬局ですが、そこを逆手にとってリリースした処方箋送信アプリが超ローテクなのですが、非常に便利なのです。アプリ名は「kakari」です。おそらく、かかりつけ医から由来の名前かな。

    このアプリを使うと、自分の指定したスギ薬局の店舗に実に簡単に処方箋が送れるのです。

    まずアプリを立ち上げて、自分が行く薬局を登録しておきます。これだけで事前準備はOKです。実際にこのアプリを利用して処方箋を送る場合は、トップ画面の「処方箋送信」ボタンをクリックします。すると、処方箋を撮影するというモードになりますので、そこで処方箋をパシャと撮影します。

    そして、送信ボタンを押すと、自分の登録したスギ薬局の店舗に処方箋が届けられるというしくみです。もちろん、薬をピックアップする日にちも選べます。

    送信すると、メールで“送信いただいた処方箋画像を受け取りました”と連絡が来ますので、安心です。薬の準備ができると、再度メールで、“お薬の準備ができました”という連絡が届きます。自分の場合は、処方箋を送ってから、10-20分後には薬の準備ができましたとメールが届くことが多いかな。

    後は、指定した日にちにスギ薬局に出向くだけです。薬の準備はすでに出来ていますので、健康保険証を見せて、決済すれば店舗では数分で済むと思います。

    この誰でも考えつきそうなローテクアプリなのですが、実に便利なのです。いつも厄介と思っていた薬局での待ち時間がほぼなくなるのです。画期的なサービスだと思うのですが。

    どうでしょうか。

  • 2020年の年末の旅行は、人生初、四国初上陸。まずは、うどん県の香川を目指す

    2020年の年末の旅行は、人生初、四国初上陸。まずは、うどん県の香川を目指す

    2020年の年末は東京を中心に大変なことになっていますが、予定通り、この年末は四国を一周し、年始は関西に滞在するという旅をすることにしました。

    家族でレンタカーで回るので、誰にも迷惑がかからない旅が可能だと判断し、決行することに決めたのです。

    まあ、12月28日チェックアウトまではGo To トラベルが適用できるというのはおまけかな。

    そんな訳で、12月26日(土)の午前の便で四国は香川県の高松へのANAでのフライトです。

    約4ケ月ぶりの羽田空港です。

    今回は例の、ANA利用なら「国内線搭乗者限定 国内旅行でマイルGETキャンペーン2020冬」、最大1,000マイルもらえるというキャンペーンのすべての条件クリアするために、最初のモノレールから丁寧な仕事をしていきます。

    モノレール下車後は、20マイルもらうために、端末にチェックインします。

    年末年始の休みの最初の羽田空港ですが、こんな東京ですが、まあまあの人出かな。

    自動荷物チェックイン機の前でも少し並ぶ感じです。人出が少ないという感じではないな。

    保安検査を済ませれば、ANAの国内線ラウンジです。こちらもまあまあのお客さんの数かな。

    だけど、夏の北海道旅行の際のラウンジより、感染症対策はきめ細かく進んでいますね。

    テーブルもほぼ全部にアクリル板のしきりが設置されています。

    まあ、これでは旅に出かけるという風情は半減かな。

    ラウンジでは朝ビールとおかきのおつまみでまったりです。

    ビールのお替りをすると、家族からすぐに注意が入ります。四国で車を運転するんだから、ビールは飲むな、ということです。

    そんな感じで約30分間のラウンジ滞在です。

    そして、高松空港行きの9時45分のフライトが迫ってきました。そして、今日のフライトは飛行機までバス移動です。いわゆる、沖止めです。

    搭乗すると8割ぐらいの席の埋まり具合でしょうか。今回は、足元の広い席は確保できなくて、少し残念な登場になったのでした。搭乗時間は1時間強ですので、フライトを楽しむ時間は全くありません。機内誌も座席ポケットに入っていなくて、まだまだ平常のフライトにはほど遠い感じです。

    そんなこんなで、自分にとってはたぶん初めての四国上陸なのです。初めてのうどん県、讃岐、香川県なのです。

    “うどん県、それだけじゃない香川県”です。到着ロビーの売店です。うどんがぎっしり並んでいます。今回のレンタカーはトヨタレンタカーで予約し、大阪で乗り捨てる予定です。乗り捨て料も含めて、52,000円のレンタカー料金です。

    そして、レンタカーに乗れば、まずは四国上陸後、最初のうどん店を目指します。

  • セゾンプラチナカードから永久不滅ポイント40倍の大型のキャンペーン。50,000円までの利用は100円につきANAなら12マイルという驚異の還元率

    セゾンプラチナカードから永久不滅ポイント40倍の大型のキャンペーン。50,000円までの利用は100円につきANAなら12マイルという驚異の還元率

    セゾンプラチナカードで大きなキャンペーンが始まっています、

    セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、2020年12月1日(火)~2021年1月31日(日)までの間、永久不滅ポイントが最大40倍となるキャンペーンを実施しています。

    セゾンポイントモールを経由すると対象約30ショップで最大40倍の永久不滅ポイントを獲得可能です。Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、一休.com、JAL、Apple公式サイトなどが最大40倍となります。

    最大40倍獲得できる上限は、永久不滅ポイント2,000ポイントになります。

    また、10月5日(月)にサービスが開始した「セゾンのふるさと納税」では、プラチナ会員限定で20%分の永久不滅ポイントが還元されます。上限は2,000ポイントまでです。

    さらに、期間中、永久不滅ポイントを交換する際に最大20%OFFとなるキャンペーンも実施する。iRobot ロボット掃除機ルンバi7+は30,000ポイントだが、20%OFFクーポンを利用すると25,600ポイントで交換可能だ。なお、20%OFFクーポンの割引上限は4,400ポイントまで。3枚のクーポンまで獲得できます。

    キャンペーン対象となる主なカードは、以下のプラチナカードです。

    • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    そして、永久不滅ポイントは1,000円につき1ポイント貯まる、有効期限が無期限のポイントです。

    • JALマイル交換(永久不滅ポイント200ポイント⇒JALマイル500マイル)
    • ANAマイル交換(永久不滅ポイント200ポイント⇒ANAマイル600マイル)

    で今回は永久不滅ポイントが40倍となるので、1,000円につき、40ポイント貯まることになります。このキャンペーンでの上限は2,000ポイントなので、50,000円のカード利用で、丁度、上限の2,000ポイントに到達します。

    この2,000ポイントは、例えばANAマイルには200ポイント=600マイルのレートに交換可能ですので、50,000円のカード利用で6,000マイルに交換可能となります。

    つまり、100円につき12マイル貯まる、お宝キャンペーンなのです。

    そして、このキャンペーンに該当するお店は下記のとおり、メジャーなお店が並んでいます。

    セゾンポイントモールを経由での買い物をお忘れなく。

    (ショッピングモール)

    • Amazon.co.jp(アマゾン)
    • Yahoo!ショッピング/PayPayモール

    (旅行)

    • 一休.com
    • JAL 日本航空 国内線航空券
      • 『JAL 日本航空 国内線航空券』は、2021年2月28日までの搭乗がキャンペーン対象
    • 旅行予約のエクスペディア(国内・海外)
    • Yahoo!トラベル
    • じゃらんnet(国内宿・ホテル予約)
    • ジャルパック(国内)
    • JTB
    • HIS
    • るるぶトラベル
    • VELTRA(ベルトラ)

    (グルメ)

    • 一休.comレストラン
    • OZmall(オズモール)/プレミアム予約
    • エノテカ・オンライン(ENOTECA ONLINE)

    (家電・パソコン)

    • Apple公式サイト
    • ヤマダウェブコム
    • Joshin webショップ
    • nojima online
    • ソニーストア
    • レノボ・ショッピング
    • Dell
    • HP Directplus
    • Microsoft Store(マイクロソフトストア)
    • マウスコンピューター

    (ファッション・コスメ)

    • BAYCREW’S STORE
    • ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)
    • BEAMS Online Shop
    • DHCオンラインショップ
    • ファンケルオンライン

    このキャンペーン、何か必要ないものでも買おうかなと妄想をいだかせるキャンペーンですね。

  • JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスのCLASS EXPLORERからJAL国際線ラウンジのカレー2kgとアメニティで9,000マイルの情報が届く。思案のしどころかな

    JALの新会員サービスに「CLASS EXPLORER」というものがあります。

    何でも、JALをご愛顧いただいているお客さまのなかから旅を愛する “EXPLORER” であるとAIが推定した方々を招待しているサービスなのです。

    「CLASS EXPLORER」は人生を豊かにする体験”をご提供する会費無料の会員サービスとのことです。

    JALから招待が来て初めて入会できる新会員サービスなのです。

    自分にも“Invitation”という形で届いたのでした。会員登録する際には、インビテーションコードが必要となります。招待のメールが届かないと登録できません。

    そんなJALの「CLASS EXPLORER」ですが、会員になると定期的に旅のコンテンツやグルメのメールが届くのです。

    そのメールマガジン No.21に“JAL国際線ラウンジのカレー”という題名のメールが届きました。

    コロナ禍です。国際線もほとんど飛べないこの状況では、JALの国際線のサクララウンジに入室してあのJALのカレーも食べれない時代となりました。

    JALのCLASS EXPLORERからの紹介文です。

    羽田空港・成田空港国際線JALラウンジにおいて提供され、長年多くのお客さまよりご好評をいただいているJALラウンジ自慢の味です。ラウンジの味をそのままお届けするために、今回特別に実際にラウンジで使用している商品をご用意いたしました。

    今回はCLASS EXPLORER会員様限定で、「特製オリジナルビーフカレー」とJALオリジナル商品とのセットを2種類ご用意し、いずれも9,000マイルでご提供いたします。ぜひこの機会にお申し込みください。

    なお、これらの商品はセットのみでのご提供となります。それぞれ単品ではお申し込みいただけません。

    用意されているセットです。

    • JAL特製オリジナルビーフカレーと機内用ビーフコンソメスープのセット
    • JAL特製オリジナルビーフカレーと国際線ビジネスクラス用アメニティポーチのセット

    ここで気が付いたのですが、このJALの国際線ビジネスクラス用アメニティポーチは初めて見たのでした。

    何でも、2019年8月より提供を開始した、音楽レーベル・カフェなどジャンルを超えて多方面に活躍するブランド「MAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)」とのコラボレーションキットの第3弾だそうです。

    JAL国際線長距離路線のビジネスクラスご利用のお客さまには、機内で快適にお過ごしいただくためのグッズをMAISON KITSUNÉ(メゾン キツネ)のポーチに詰め合わせてご提供しております。

    2020年11月現在、JAL国際線定期便の機内では第2弾をご提供中ですが、今回は特別にCLASS EXPLORER会員様限定にて第3弾をご用意いたしましたとのことです。

    そして、肝心のJAL特製オリジナルビーフカレーは、1kg (5~6人前) × 2袋もあります。

    実はこのJAL特製オリジナルビーフカレーはJALのショッピングサイトでも販売している商品です。

    お値段は同じ1kg (5~6人前) × 2袋を6,000円(税込・送料込)で販売しています。

    ということは、9,000マイルで購入できるということは、1マイル=1円換算で考えれば、妥当なマイル数と言えますね。

    購入するとすれば、ビーフカレーとポーチのセットでしょうか。

    インフレ気味に多くのマイルが貯まっているANAであれば即マイルで買ったのですが、貴重JALマイル、ここは思案のしどころです。

  • JALよりマイルチャージサービスが始まる。1マイル=最高1.1円のレートでMastercard加盟店での買い物やATMの現金引き出しで現金化できる

    JALよりマイルチャージサービスが始まる。1マイル=最高1.1円のレートでMastercard加盟店での買い物やATMの現金引き出しで現金化できる

    飛行機への搭乗や買い物でのクレジットカード決済などで貯めたJALのマイルですが、全くお薦めできる交換先ではありませんが、1マイル=最高1.1円のレートで買い物やATMの現金引き出しで利用できるサービスがスタートしました。

    マイルをJAL Global WALLETポイントとして、チャージが可能となったことで、Mastercard加盟店であれば、国内はもちろん海外でも利用できるようになった訳です。

    JALからの説明文です。

    マイルチャージとは

    ご搭乗やショッピングなどでためたマイルを、JAL Global WALLETポイント(JGWポイント)に即時交換し、交換したJGWポイントで世界のMastercard加盟店でのお支払いや、Mastercardのマークがついた海外ATMで出金可能なサービスです。

    マイルチャージサービスは、JAL Global WALLETアプリ限定のサービスです。ご利用時は必ず事前にインストールしてください。

    • JGWポイントでのお買い物、ATM引き出しは、ショッピングマイルおよび両替マイル積算対象外となります。
    • JGWポイントに残高がある場合、日本円残高より優先的にお支払いに充当されます。
    • マイルチャージは、会員ご本人様のマイルのみご利用いただけます。マイル合算はできません。
    • JAL NEOBANKの優遇レートは、口座開設および初期設定完了後にマイルチャージをしていただくことで適用されます。マイルチャージ後にJAL NEOBANK口座を開設されても遡及はいたしません。
    • 事前両替およびJAL NEOBANKを含む銀行口座への払い戻しはできません。

    交換レートはかなり微妙な設定になっています。

    基本、現実的なのは10,000マイルを11,000JGWポイントに交換して使うレートかと思います。8,000マイル以下のレートは現実的な利用方法とは考えられません。

    ただ、コロナ禍で利用できないマイルが貯まった人向けだけに推奨できるマイルの使い道だと思います。

    このサービスのスタートに伴って、「マイルチャージリリース記念キャンペーン」というものも始まっています。

    JAL NEOBANK口座をお持ちの方限定で、5,000マイル以上のマイルチャージをご利用で最大100,000円相当のJGWポイントが当たるというものです。

    • 期間: 2020年10月30日(金)〜12月31日(木)

    だけど、1マイル=ほぼ1円ですよと会社側が明確に示したわけで、JALの貸借対照表には各人が保有しているマイルの合計は負債として計上しないといけないのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

    個人的には、ANAのマイルがかなり貯まっているので、ANAも同様のサービスを導入してくれることを切に望みたいのですが。どうなんだ、ANA。

  • BAマイルを利用してのJAL特典航空券を確保。JALのHPから座席指定をする方法ですが、やっぱり非常口席は選択できず

    BAマイルを利用してのJAL特典航空券を確保。JALのHPから座席指定をする方法ですが、やっぱり非常口席は選択できず

    8月に予定している北海道へのフライトですが、費用をなるべく安くあげるために、JAL便の特典航空券を利用する予定だったのです。

    欲しい特典航空券は3人分なのです。

    だけど、あいにくJALマイルが不足しており、2人分しか確保できません。

    そんな時に役立つのが、ブリティッシュ・エアウエイズのマイル、AVIOSなのです。

    そして1人分はAVIOSを利用してJAL便を確保します。

    JALは特典航空券が片道から純粋に往復の1/2マイルで抑えられるのがスターアライアンス系のANAとくらべてのメリットになります。

    そして、まずはブリティッシュ・エアウエイズのHPの特典航空券検索でJAL便を検索して、特典航空券を押さえたのでした。

    そして、当方はJALのステイタスはJGCなので、非常口席を確保できるのです。

    JALのマイルで確保した特典航空券の2枚は無事、非常口席を確保したのでした。

    以前も経験しているのですが、AVIOSで取った特典航空券をJALのHP上に表示して座席指定はできるのは知っていたのですが、ステイタスは反映されなくて、非常口席はHP上からは指定できなかったと記憶しているのですが、今でも非常口席が取れないのか、再度、トライしてみたのでした。

    BAの特典航空券予約をJAL画面で表示するには、以前はJALのUSの方から入らないといけなかったりと少しやっかいでしたが、今はJALの日本のHPから反映させることができますね。

    まずは、JALのHP画面で完全にログアウトすることが必須です。

    そして、まずは航空券の予約管理をクリックします。

    次は、国際線の予約確認をクリックします。

    予約確認画面の、「予約番号で検索」から必要事項を記入していきます。予約番号は、ブリティッシュ・エアウエイズの特典予約時に表示された予約番号を入力します。

    そうして、右下の予約詳細のボタンをクリックしてしばらくすると、こんな予約一覧がJALのHP上に現れます。

    自分が選びたい予約にチェックをして、選択するをクリックします。

    「お客様情報の登録」という画面が出ますので、自分のJALのお客様番号を入力します。

    するとあら不思議、「予約詳細」画面が出てきます。

    この画面に座席の指定するボタンがありますので、いつもと同じように座席指定が画面上で可能となります。

    だけど、今回も非常口席は空いているのは確認しているのですが、この方式での非常口席は選択できなかったのでした。

    どうしても非常口席が欲しい場合は、JGCデスクに電話して確保する必要がありますね。

    だけど、コロナの影響で機材変更が頻繁にある中、電話までして短いフライトで非常口席を押さえようとする意欲がわかないんだな。

    早くHP上からも非常口席を選択できるようにしい欲しいな。

  • ラタムに続いて、アエロメヒコも逝ってしまった。中南米のエアラインの雄3社ともにチャプター11とは驚く、今日この頃です

    ラタムに続いて、アエロメヒコも逝ってしまった。中南米のエアラインの雄3社ともにチャプター11とは驚く、今日この頃です

    そのニュースも急に飛び込んできたのでした。

    メキシコ航空大手アエロメヒコは6月30日、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請したと発表したのでした。

    新型コロナウイルスの影響で中南米では旅客需要が急減しているとのことです。現在、南米ではブラジルを筆頭にチリやペルーなども新型コロナウィルスの罹患者が非常に醜いことになっています。現在、中南米では90%のフライトがキャンセルされているようなのです。

    そんな中、アエロメヒコは今後、法的手続きを経て再建を目指す方向のようです。

    アンドレス・コネサ最高経営責任者(CEO)は声明で「航空産業は国際的な需要減少により、前例のない挑戦に直面している」と説明しています。アエロメヒコは7月の運航本数は6月に比べ国内線を2倍、国際線を4倍に増やす見込みだということです。

    中南米では5月にチリに本社を置く地域最大手のLATAM(ラタム)航空グループ、コロンビアの2位のアビアンカホールディングスが相次ぎチャプター11の適用申請を発表しています。

    各国政府に財政的な余裕がなく、欧州の航空会社のような公的支援を受けられないことが背景にあります。

    自分はこのアエロメヒコ航空もLATAM(ラタム)航空も丁度1年前の南米への旅行で利用したのでした。

    アエロメヒコ航空はメキシコシティ経由でペルーのリマin、帰りはブエノスアイレスoutで同じくメキシコシティを経由して利用したのでした。

    メキシコシティのアエロメヒコのラウンジも快適で、ビジネスクラスでしたが、チケット代とサービスを勘案すれば大変お薦めできるエアラインと思った次第です。

    ちなみにアエロメヒコはスカイチーム所属です。

    LATAM(ラタム)航空もリマからクスコへ、リマからイグアスへとこちらはエコノミークラスの利用でしたが、座席の前後の空間もかなり余裕があり、短時間のフライトであれば十分魅力的と思った次第です。

    アビアンカも含めてそんな中南米を代表する雄3社が揃ってチャプター11を申請する事態となったとは驚きです。

    まあ、チャプター11の申請で負債を削減し、新しいスポンサーのもとで再建する手順になるはずです。今のところ、各社ともマイレージもそのまま利用できるようです。

    そして、びっくりしたのが、倒産したコロンビアのアビアンカ航空ですが、倒産後もマイルの有償販売を続けているところです。

    もしかしたら、一旦チャラになるかもしれないマイルを販売しつづけるとは大した度胸だな。