カテゴリー: JAL

  • コルカタ空港のラウンジはエアサイドの「TRAVEL CLUB」。プライオリティパスで入室可能だが、やっぱりアルコールは有料

    コルカタ空港のラウンジはエアサイドの「TRAVEL CLUB」。プライオリティパスで入室可能だが、やっぱりアルコールは有料

    インドはコルカタ(カルカッタ)に来て4日目です。本日、私だけが先に日本に帰ります。Indigoでコルカタの空港(ネータージー・スバース・チャンドラ・ボース国際空港)からデリーへの移動です。

    コルカタ中心部のケニルワースホテルからUberに乗ります。行きと道が全く違います。広い車線の道路をかなりのスピードでぶっ飛ばしていきます。J.W.マリオットの横を通って、空港まで50分程度でしょうか。Uberの領収書を見ると390インドルピー(約600円)。行きが空港から乗ったプリペイドタクシーの料金が320インドルピーでしたから、コルカタの空港のプリペイドタクシーは良心的な料金だということがわかります。

    コルカタの空港でのIndigoのチェックインは非常にスムーズです。エアアジアのような長い行列はありません。今回のインド旅行で、初めてこのIndigoに乗りましたが、評判通り、定時発着率がインドの航空会社でNo.1ということもあり、非常にお薦めします。サービスも普通です。

    そして、コルカタの空港でのラウンジです。手荷物検査後のエアサイドにあります。ラウンジの名前は「Travel Club」です。プライオリティ・パスはもちろんのこと、アメックスでもダイナースでも入れる模様です。但し、クレカだとどのステータスが入れるかは不明です。

    ミール類は、カレーぽいもの、野菜スティック、パン類がある程度かな。だけど、このラウンジ、アルコール類は有料です。アルコールを飲んでいる人は皆無です。インドの空港ラウンジは基本、国際線ターミナルのエアサイドにあるラウンジしか無料のアルコール類はないと思った方がよいですね。

    まあ、キャパはある程度あるので、そんなに朝のピーク時でも空いてはいるような感じです。本当にこれでビールでも飲めれば最高なのですが。

    コルカタには初めて来ましたが、この時期は過ごしやすいですね。そんなに暑くもなく、半そでで丁度よいといった感じの季節です。だけど、毎日1回ぐらいはスコールがあります。

    同じ緯度ぐらいのデリーとは大違いですね。今回到着したデリーでは長そででも寒かったので、その違いにビックリです。

    これで、本当に混沌の街、クラクションが鳴り響く街、マザーテレサの街ともお別れです。人生でもう一度、コルカタに来ることはあるのかな。インドはまた訪れることもあると思いますが、コルカタはどうかな。

    今回は成田-デリー間はJALの特典航空券、デリー-コルカタ間はIndigoと非常に安価に往復できましたが、エアアジアやタイ航空を使っても安価に来れますね。中国系も安いとは思いますが。そんな感じのコルカタ滞在でした。





  • デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    デリーへのJAL便。マザーハウスのボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分に納得させる

    2019年3月、急遽、2ケ月前の1月にインドはコルカタのマザーハウスに行くことになった。2名のJAL便の特典航空券を往復で押さえることができた。幸運にも、往路も復路も非常口席のエコノミーを確保できた。こうゆう時は、JGCを持っていてよかったと実感。

    本当はプレエコかビジネスを抑えたかったが、いかんせんマイルが欠乏中。

    まあ、マザーハウスにボランティアに参加するのだから、エコノミーがふさわしいと自分ながらに納得する自分。

    • 3/2 NRT(11:20) → DEL(17:55) 座席41K
    • 3/6 DEL(20:20) → NRT(07:20) 座席41K

    東京駅前から東京シャトルで成田空港へ。今回の旅は、連れがマザーテレサのマザーハウスでボランティア活動を行うという目的(ちなみに、自分ひとりで施設に直接おもむいてのガチボランティア)なので、残念ながら旅のうきうき感はありません。

    チェックイン後、お決まりの「サクララウンジ」へ。当日のサクララウンジは午前の出発ピークということで、カレーの前にも10名ほどの行列です。

    優先搭乗が始まり、機内へ。何と、エコノミークラスの優先搭乗は我々2名のみ。座席に来ると、CAさんからお写真撮りましょうかの声が。なんとなく、恥ずかしいですね。

    食事は、「牛肉の赤ワイン煮込み ペンネ添え」をチョイス。となみに、もう一つは「麻婆仕立ての鶏そぼろ丼」でした。ワインもたくさんいただいて、ご機嫌です。映画は「グリーンブック」。よい映画ですね。アカデミー作品賞もうなづけます。ただ、自分は1週間前に見た監督賞をもらった「ROMA(ローマ)」の方が印象に残ったかな。

    このJALのデリー便ですが、行きも帰りも、おそらくベジタリアンを事前予約した人だと思いますが、CAさんが先に食事を配るのですね。そうしないと、混乱するからかな。

    映画を2本ばかり見れば、もうインドです。これぐらいの時間なら、非常口席であればエコノミー席でも十分ですね。

    インドの入国審査ですが、事前にVISAを取得しての渡航でしたが、人も並んでおらず、非常にスムーズに入国できました。できるじゃないか、インド。

    帰りの便は、JL 740便。帰りは家族とは別に先に日本へ帰ります。1人ということで、もしかしてアップグレードを期待していましたが、JGCカウンターでチェックインした時に言われたのが、7,000マイルでプレエコにアップグレード可能ですよということ。

    だれどね、今、JALマイル欠乏症でその7,000マイルがないのね。残念ながら、また、非常口席のエコノミーです。

    一方、後日、別便で帰ってきた家族が言うには、自分は何も言われず、プレエコにアップグレードされたと言う。何という、不条理

    帰りの便では、ライアン・ゴスリンの「ファーストマン」を視聴。これは、今一歩の映画かなという印象。

    さあ、次は10連休のフランクフルト経由のエジプトはカイロです。

  • デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ

    デリーのインディラ・ガンディー空港ではMERUキャブタクシーを使うこと、快適に利用できるよ

    10数年ぶりに、デリーのインディラ・ガンディー国際空港に降り立ちました。そして、今日の宿はダブルツリー by hilton, Gurgaon – New Delhi に予約していました。

    空港からのタクシーは、ブログ等で評判のよかった、MERUキャブを利用しました。到着ロビーを出て、タクシーの看板の方に向かっていけば、このMERUキャブの受付ブースがあります。そのブースのお兄ちゃんに行先を言えば、レシートを出してくれます。大体の料金も教えてくれるようですが、自分は特に確認することもなく、そのまま、MEREキャブのタクシーに乗り込みました。ドライバーにブースでもらったレシートを渡せば、そのまま連れて行ってくれます。レシートには、Drop場所が確かに「DoubleTree by Hilton Hotel Gurgaon」と記載されています。極めて、事務的に進みます。

    今回は17時過ぎのJAL便での到着で、しかも、土曜日に重なり、ホテルまではかなり渋滞しました。

    今回はデリーをトランジットして、明朝9時過ぎの飛行機でコルカタに向かうため、あえてニューデリー市内のホテルではなく、ヒルトンの上級会員維持のための修行も兼ねて、地図上は空港近くのヒルトンにしたのですが、結構時間がかかりました。ニューデリーはヒルトンのホテルは少ないですね。

    かなりの渋滞もありましたが、ホテルまでは45分ぐらいかかりました。

    空港からホテルまでのタクシー料金は730インドルピーでした。800インドルピーを渡して完了。ドライバーとは、一言も話すことなく、なんの問題もなく、値段交渉もなく、ぼったくりもなく、気持ちよくタクシーを利用できました。

    確かに、MERUキャブよいサービスですね。

    実は、ダブルツリー by hiltonからは空港までお迎えしますよ、と案内をいただきました。その送迎のお値段は、2,300インドルピー。ちょっと高すぎると思って、自分で空港タクシーをピックアップすると返事をした次第。ホテルからのお迎えをお願いすると、3倍のお値段です。

    ご覧の通り、ニューデリーは空港からのタクシーと言えども料金は安いので、2名いれば、タクシーでサクッとMERUキャブでホテルに向かうのが正解ですね。

    (追記)

    支払いは空港のカウンターと降車時に運転手に払うのとどちらでしょうか、という質問がありましたので、追記します。

    空港のブースでは係員に行先を言って、白いレシートをもらいます。そのシートには、告げた行先と金額がバッチリ書かれています。(手書きではありません)
    支払いは降車時にドライバーに直接、そのレシートの金額と少々のチップ(気持ちですが)を渡せば終わりです。ドライバーとは一言も話さずに、快適に移動できます。

    デリーのヒルトンクラスのホテルでシャワーからお湯が出ずとも絶賛営業中、恐るべしインド





  • JAL Global WALLETリリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーン開催中!3月31日までにチャージせよ

    JAL Global WALLETリリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーン開催中!3月31日までにチャージせよ

    JAL Global WALLET(JGW)リリース記念 15名様に40,000マイルが当たるキャンペーンが既に始まっています。普通に考えれば、JALで15名に当たるキャンペーンなんて、絶対に当たらないと思うのが当然ですが、マイナーな存在のJGWです。使っている人いるのだろうか?

    自分は当たる可能性は皆無ではないと判断し、5,000円チャージし、このキャンペーンに参戦します。

    ちなみにこの、「15名様に40,000マイルが当たるJAL Global WALLETリリース記念キャンペーン」は下記のとおりです。

    • キャンペーン期間: 2018年12月3日(月) 〜 2019年3月31日(日)
    • 特典: キャンペーン期間中にJAL Global WALLETに5,000円以上チャージした方の中から抽選で15名様に40,000マイルプレゼント
    • 特典提供時期: 2019年4月末頃 ※当選者の発表はマイルの積算をもって

    要はこのキャンペーンは、3月31日までに5,000円チャージすれば登録されるということです。利用は自由。日本円で引き出しても、現地通貨に両替して現地ATMから現地通貨で引き出しても、ショッピング利用でもOKとのことですね。

    だけど、このJAL Global WALLET、使い勝手が悪いんだな。

    まず、ATMからの出金の際に、1回当たり約200円(非課税)相当額の手数料がかかるとのこと。現地でもおそらく日本のATM利用でも。

    両替時(日本円→外貨のみ)とショッピング利用時にはJALマイルは貯まることはたまります。だけど、これがショボイ。

    • 通貨両替 200円=1マイル
    • ショッピング利用 200円(税込み)=1マイル

    そして、何とJGWにチャージするときにも、手数料がかかる場合があります。チャージ方法は以下の4つ

    1. 住信SBIネット銀行 (期間の限定なく無料)
    2. 銀行振込チャージ[200円/件(税別)] 5/31まで無料キャンペーン実施中
    3. インターネットバンキングチャージ[200円/件(税別)] 5/31まで無料キャンペーン実施中
    4. クレジットカードチャージ[チャージ金額の0.324~1.080%(税込)]→クレジットカードチャージはショッピング専用コースのみ利用可

    ちなみに、JGW内で両替できて、引き出せる15通貨とは、次のとおりです。

    日本円、米ドル、香港ドル、豪ドル、カナダドル、ユーロ、スイスフラン、NZドル、英ポンド、中国元、韓国ウォン、台湾ドル、タイバーツ、マレーシアリンギット、シンガポールドル

    そして、極めつけは両替時の為替レートが明確になっていないところかな。

     

    チャージするにも、ATMで出金する際にも手数料がかかる、つわもののカードです。

    なかなか使いづらいカードです。

    自分としては、5,000円チャージして、アマゾンで使おうかなと考えています。いつものあの手ですね。

  • 日経トレンディ3月号でANAマイルを貯めるなら、陸マイラー派はLINE Payカードが還元率1.62%で最強となっていたが?

    日経トレンディ3月号でANAマイルを貯めるなら、陸マイラー派はLINE Payカードが還元率1.62%で最強となっていたが?

    現在発行されている「日経トレンディ 2019年3月号」ですが、特集記事の「ANA & JALを使い倒す」という特集記事につられ、購入してみた。

    その中で、クレジットカードでマイルを貯める陸マイラーにとって最強のカードが、

    • ANAマイルなら「LINE Pay カード」で還元率1.62%で最強
    • JALマイルなら「セゾンゴールド・アメリカンエキスプレス・カード」(クレディセゾン発行)が還元率1.13%が最強

    と、結論づけていた。

    自分はLINEポイントからソラチカカードへのルートも利用してANAマイルを貯めているが、正直「LINE Pay カード(JCB)」というものをあまり知らなかった。

    今回、最強カードという紹介だったので、少し調べてみた。何か、昨年からいろいろと変遷があったのですね。

    マイカラーという制度があり、「当月の支払い実績によって翌月のマイカラー」が決まる。実績のない自分のマイカラーはホワイト。とほほです。

    カラー別の特典と基準は下記のとおり。

    • (グリーン)2%ポイント還元 → 100,000円以上の支払い
    • (ブルー) 1%ポイント還元 → 50,000円以上の支払い
    • (レッド) 0.8%ポイント還元 → 10,000円以上の支払い
    • (ホワイト)0.5%ポイント還元

    要は初月は0.5%に甘んじて、当月に10万円以上の支払いをこのLINE Payカードで支払えば、翌月以降は2%のポイント還元のクレジットカードになるということですね。JCB付帯なので、普通にお店やネットでクレジットカードとして使える

    ちなみに、この「LINE Pay カード」は年会費無料とのこと。

    そしてこのカード利用で貯めた2%のポイントをソラチカカードを経由してANAマイルに移行すると還元率が1.62%のクレジットカードに早変わりするということなのですね。

    かかる年会費はソラチカカードの年2,000円の年会費だけですから、確かに最小のコストで最強のクレジットカードになることは分かったが。

    どうしようかな。LINEのサービス、あまり使っていないし、信用していないなんだよね。おそらく改悪されるリスクも多分にあるとは思う。

    それよりは、王道の三井住友カードのANA VISAプラチナ プレミアムカードにやっぱり惹かれるんだよね。

    ANAに比較して、やっぱり陸マイラーにとってはJALマイルは厳しいですね。

    今回の日経トレンディですが、特に目新しい記事はなかったが、最新情報を再確認するだけでも購入する価値があると思った次第です。

  • ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    ジャカルタのガルーダインドネシアのラウンジにはがっかり、そして、バスの中に忘れたiPadが無事生還。助かった

    長かった年末年始のバリ島、ジャカルタの旅。1月6日のJL720便で帰国。

    この便、ジャカルタ発が朝の6時45分と早朝の出発便です。

    前日、ダブルツリー ジャカルタの受付の人に早朝にチェックアウトする旨申し出たら、朝食のパックを用意しましょうか、との温かい申し出。ナシゴレンの朝食パックを朝4時にピックアップすることに。

    ジャカルタの朝4時にGrab(グラブ)タクシーが捕まるか、若干不安はありましたが、大丈夫OKでした。楽につかまります。スカルノ・ハッタ空港までは約50分かな。

    JGCカウンターでチェックイン後、ベンチに座って、ホテルで用意してもらった朝食を実食。シンプルですが、ナシゴレンの味がしっかりしていて、おいしかったな。小腹を満たすには、十分です。

    イミグレを通って、出発ロビーの2階にあるガルーダ・インドネシアのラウンジへ。

    こちらのラウンジは広くて席はたくさんあるのですが、食事は少ししょぼいかな。あまり、食べれるものはなかったという印象。早朝だからかもわかりません。そして、極め付きは、アルコール類がなかったこと。これも朝だからかな。そうであれば、よいのだか。

    こちらの、ガルーダインドネシアのラウンジは、あまり期待しない方がよいです。

    おいしいカレーぐらい、置いておけばよいのにと素直に思いました。

    今回のJAL便、行きも帰りもプレミアムエコノミー席で若干落ち込みます。

    ワインと食事をいただいて、映画と免税品の購入です。エコノミー席とプレエコ席はほぼ満員。ビジネスは空いていたかな。

    極寒の日本に戻りました。そして、京成バスで八重洲口に向かいます。ここで、事件が起こりました。自宅に帰って、重大なことに気づきました。自分のiPad Proを京成バスの中の座席前の網に入れて、忘れたことを

    夏のクロアチアでの財布を紛失した件に引き続き、続けて災難が起こりました。まあ、日本だしという淡い気持ちをいだいて、成田航空交通に電話。電話してから、3時間後、係りの人から見つかりましたとのこと。ああ、よかった。

    10万円分、得をした気分になります。世の中、捨てたものではないと実感。

    結局は、バスの中で映画でも1本見ようとして、結局、ブルートゥースのイヤホンがうまく接続できなくて、他のことをしようとして、安易に前の網に入れたのが、うかつでした。

    今後は気をつけないと。

    今回の年末年始の旅行、このiPadの件以外は何も悪いことが起こらずに終わりました。

    次は4月の10連休のエジプトです。その前に、ある家族の事情で、急遽、インドに行くかも。

  • ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    ジャカルタ行き深夜着のJAL便、空港タクシーはブルーバートタクシーを利用すべし

    年末年始はジャカルタ経由でバリ島へ行った。

    12月28日(金)のJAL729便。成田発が17時45分で、ジャカルタ着が23時55分。ちなみに、約10ケ月前に特典航空券で3枚のプレミアムエコノミー席の往復を確保していた。

    年末年始でもジャカルタとデリーは特典航空券が残っていることが多いですね。まあ、ジャカルタまで行けば、そこから先はAir AsiaなどのLCCを使えばよいので、使い勝手はよい到着地だと思いますが。そんなに、不人気な場所でもないとは思うが。そして、今回はジャカルタには到着時と出発時に1泊ずつ泊まった。

    JALのこの便ですが、さすがにプレミアムエコノミー席は満席であった。

    まあ、7時間程度のフライトならプレミアムエコノミー席でも十分満足。シャンパンも飲めるし、日系エアラインなら最新映画もたくさんあるし

    ただ、食事はエコノミークラスと同じなので、まあほどほど。ちなみに、今回選んだのは、「冬の美味しい野菜と鶏肉のべっこう煮 by 酒井研野」。

    それと、今回、成田のサクララウンジを利用した際、小さなたい焼き軍団を発見した。いつもあるのかな。サクララウンジの階段上のダイニングは人がたくさんで、入場規制をしていた。

    実は、今回少し心配していたのが、ジャカルタの深夜着のところ。初ジャカルタでもあり、時間も時間なので、空港周辺にホテルをとった方がよいかもとは思ったが、結果的には中心部のダブルツリー by Hilton Diponegporoを予約した。

    この時間のスカルノ・ハッタの入国審査は行列もなく、非常にスムーズに通過できた。

    事前にネット等で空港タクシーも調べておいたが、皆さん地元ではブルーバードタクシーが一番信頼できるという話し。トラブルになりにくいという。名前のとおり、青色のタクシーです。一応、事前にダブルツリーホテルにも確認したところ、必ず、青色のブルーバードに乗れと指示された

    ジャカルタのダブルツリーは、ブルーバートと提携しているので、何があっても対応できるのでということ。

    バゲージクレーム前にATMがあったので、セディナカードで現地通貨1,000,000ルピアを引き出した。通関後、荷物をピックアップし、ブルーバードタクシーを探した。タクシー乗り場にはいろいな会社のタクシーがいますが、一番多いのはブルーバードタクシーかな。この時間帯はタクシー待ちはないので、最寄りのブルーバードタクシーに声を掛ければOKです。

    深夜なので、ジャカルタ名物の渋滞もなく、約50分でホテル到着。メーターは140,000ルピア程度だったと思うが、高速道路代や空港パーク代なども合わせて、200,000ルピア(1,600円ぐらい)を渡して、それで無事到着。精算の煩わしさもなく、1時30分には無事、ホテルにチェックイン。

    そして、空港のブルーバードタクシーが完全メーター制には少し驚きました。だけど、今回のジャカルタとバリでタクシーを使ったのは、この1回のみ。あとは、すべて配車サービスのGrab(グラブ)を利用。こちらの方が、値段も安いし、圧倒的に便利ですね。特に、旅行者には。そして、このスカルノ・ハッタ空港には、Grab専用の乗り場があるのですね。バリからの到着時に気づきました。恐るべし、Grab(グラブ)です。

    ジャカルタやバリ島の配車アプリはGRAB(グラブ)だけで十分間に合うし、格安で超便利。使わない手はない





  • 2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降のJALマイルを効率的に貯める自分のクレカ戦略は?ANAと違ってこちらは戦略に変更なし。主力はセゾンプラチナ

    2019年以降はANAマイルを貯めるクレジットカードには要注意ですが、JALマイルを貯めるためのクレジットカード戦略は2018年と同様にその戦略に変更はありません。

    自分がJALマイルを貯めるためのクレジットカードは下記の2枚です。

    • セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード
    • JAL CLUB-Aカード(VISA、JGC付き)

    この2枚のカードですが、私のクレカ歴の中でも一番長く所持しているクレジットカードになりました。

    まず、「セゾンプラチナ・アメリ力ン・エキスプレス・カード」は文字通り、セゾンが発行するAMEXブランドのプラチナカードです。ですから、プロパーのプラチナには歯が立ちませんが、JALマイルを貯めるという面だけ見れば、優位に立てるカードです。

    基本は1,000円の利用ごとに10マイル貯まります。すなわち、100円=1マイル。だけど、セゾンが発行するカードだけあって、それとは別に、優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まります。

    永久不滅ポイントは、会員サイトで200ポイント→500マイル(1ポイント→2.5マイル)のレートでJALマイルに交換できます。

    そうすると、合わせて、100円=1.125マイル貯まることになります。還元率は、1.125%というJALマイルを貯めるクレカとしては、優秀なカードになります。

    但し、年会費は少しお高い20,000円(税抜)です。( 年間200万円以上利用で次年度年会費半額になります。)で、こちらのクレカは一応はインビテーション制になっています。自分の体験からですが、セゾン投信の毎月積み立てをしていると数年おきにインビテーションが来ると思います。

    しかし、自分が所持していて驚くのが、その与信枠。何年も持っていると、現在はショッピング枠が15,000,000万円になっているのは驚きです。他社のプラチナカードを凌駕していると思います。

    あと、一番クラスの高いPriority Passも無料で付いてきます。

    もう一枚のJAL CLUB-Aカードは、JALカード年会費に3,240円(税込)をプラスしてショッピングマイル・プレミアムに入会すると、100円=1マイル貯まります。年会費は10,800円(税込み)です。

    JAL航空券をJALカードで購入すると100円=2マイルになりますが、AMEXプロパーの新しいキャンペーンが始まり100円=3マイル貯まるようになりましたので、JAL航空券もAMEXで決済する方がお得になりました。

    まあ、こちらのカードはJGC用とJAL機内販売等での10%割引や特約店でのマイルアップのためには、出番はすくないけれど、必須のカードですね。まあ、一種のお守りカードですね。

    ただ、JALはANAと違って、クレカ利用でのマイルの大盤振る舞いもなく、ANAマイルはインフレ気味なのと違って、マイルには価値があると思います。

    来年の4月・5月の10連休でも、東南アジアであれば、まだ新しいPLUSのサービスを外したとしても、まだ、通常マイルで特典航空券がとれます。ANAと提携航空会社は全滅の模様なのに。

    だけど、目先のマイルの数に目がくらんで、ANAマイルを貯めてしまう自分。

  • JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    JAL Global WALLETが届いた。最初の登録はセキュリティが厳しい。だけど、JALカードからのチャージはできるようにしてほしかったな!

    先日来、ブログで話題のJALのプリペイドカード「JAL Global WALLET」に申し込んでみた。まあ、年会費は無料なので。主な使い方は、海外のATMで現金を引き出す方向けかな。いわゆる、事前入金が必要なプリペイド式カードです。ブランドは、「master」のみ。

    そのカードが届いたので、早速、JALの専用HPから登録してみた。

    仮登録→本登録→利用コースの選択→本人確認書類のアップロードで、かなりセキュリティが厳しい印象。本人確認書類で、マイナンバーカードと運転免許証の2点のアップロードを求められたのも初めて。

    そして、ログインパスワード、取引パスワード、暗証番号の設定も必要。

    このJAL Global WALLETカードですが、利用コースが2つあり、選択性です。

    • ショッピング+ATMコース
    • ショッピング専用コース

    海外のATMでの出金をする方は「ショッピング+ATMコース」の選択が必要。そして、海外で引き出せる金額は、10万円/回、30万円/日、30万円/月という制限があります。もちろん、プリペイド制ですので、事前にチャージした残高までしか引き出し、利用できません。

    びっくりしたのが、チャージ手数料が必要なこと。唯一、住信SBIネット銀行の口座振替のみチャージ無料。その他のネット銀行及び銀行振込では200円かかります。

    そして極めつけが、クレジットカードからのチャージも不可

    これは、あくまで「ショッピング+ATMコース」を選んだ方のみですが。

    そして、このカードで両替及びショッピングでも付加されるマイルは200円=1マイルです。

    まあ、両替でこのレートであれば、多少は使ってもよいかなとは思います。

    が、このJAL Global WALLETはどの為替レートが適用されるか、どこにも書いてありません。まあ、masterブランドなので、そんな変な為替レートではないかとは推測しますが。

    せめて、JALカードからのチャージは解禁して欲しかった。そうであれば、海外ATMで使ってもよいかなと思った次第。いまのままでは、死蔵カードになるかな。

    ただ、カードフェイスは秀逸ですね。スタイリッシュですので、クレカチャージだけが、残念無念。

    おそらく、海外ATMでの出金は、「セディナカード」が一番使い勝手、為替レート、返金の簡易さの3点で一番良いカードと自分では評価しています。

    そして、海外ATMでキャッシングするだけなら、セディナカードの普通カードで十分です。ただ、自分はブランドをJCBにしてしまったのが、残念無念。為替レートのことを考えるのであれば、masterブランドにしておくのが王道でした。どこでも、一番良心的なレートを提示してくれると思うので。

  • BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    BAのアビオスを使って取ったJALの特典航空券をJALサイトに反映させ、座席指定する方法をいつも忘れるんだな

    ブリティシュ・エアウェイズのマイルプログラムのAVIOS(アビオス)を利用してJALの国内線の特典航空券をとる方も多いいと思います。自分もその一人。理由は単純。9,000ポイントで往復の特典航空券を予約できるためです。

    だけど、BAのアビオスを利用して取ったJAL特典航空券ですが、いつもJALサイトに反映させる手順を忘れる自分。今回は自分の備忘録のためにも、記事にしておきます。

    いろんな人がブログに書いていらっしゃいますが、最初の手順さえ間違わなければ、実に簡単です。

    まずは、JALのHPに行って、ログアウトすることが大事。ログインしている状態では登録できません。

    そして、国内線を予約していても、国際線のタブをクリックします。

    クリックすると、ポップアップしてくる「予約確認/購入/取消」のタブをクリックします。

    そうすると、「予約確認」画面が出てきます。次に「予約番号で検索」を選びます

    下記の項目が出てきますので、すべて記入します。

    • 便名
    • 搭乗日
    • 性および名
    • 予約番号(BA側で発番された番号)

    それから、予約詳細をクリックして、自分のJALマイレージバンクの番号を記入して、紐づけ完了です。

    これで、JAL側にも登録完了です。JALのHPに自分のマイレージ番号でログインすれば、国際線の左下にある「予約確認/購入/取消」から自分の予約した便が見れるようになれます。

    当然、そこから該当便を選べば、座席指定もできます。

    自分の場合は、JGCのステータスですが、席選択ではそのステータスを反映したどおりの席選びはできないようです。非常口席等は選べませんでした。

    自分は今回、IHG修行の旅に出るので、AVIOSを使ってJAL便を取った次第です。

    修行といっても、広島と宇部のクラウンプラザですが。これで、IHGのSpireElitet(スパイアエリート)をゲットできます。あまりメリットの少ないといわれるIHGのステータスですか、今回は一応取って、どれだけ優遇されるか確かめてみたいと思います。

  • JALカードのAGORAで紹介されていた愛知県碧南市の「大磯屋」の焼きそばは食欲がそそるモッチリ麺がすごいぞ

    JALカードのAGORAで紹介されていた愛知県碧南市の「大磯屋」の焼きそばは食欲がそそるモッチリ麺がすごいぞ

    ひと月ほど前に届いたJALカードの上級会員に送ってくる「AGORA(アゴラ)」11月号に掲載されていた記事で、愛知県碧南市の大磯屋の焼きそば麺が絶品らしいという記事。

    愛知県の漁師町に愛され続ける製麺所の焼きそばがある。昔と同じ手仕事で作る小麦の素朴な風味はどこか懐かしい味わい。秋の行楽シーズンの到来。家族や友人が集まる休日に最高の焼きそばを

    その記事に感化され、どうしても食べたくなった自分。

    大磯屋のHPからアクセスしてポチッしました。

    • 10食セット 1,500円(税抜き)
    • 30食セット 4,200円(税抜き)

    自分は試しに、10食セットを注文したが、送料が1,040円別途かかるのが少し難点かな。

    大磯屋とはこんなお店です。

    創業大正15年、大磯屋製麺所は「大磯屋うどん店」としてその歴史を刻み始めました。江戸時代から港町として栄えた愛知県碧南市の大浜界隈で、約90年経った今も、創業当時の佇まいを残しながら営み続けています。

    初代から店を受け継いだ2代目が、焼きそば麺をつくりはじめてからは約70年。「茹で立ての麺をそのまま食べても、とびきり美味しい!」と4代目店主が胸を張るほど、小麦が香る高い味わいの焼きそば麺は、今では大磯屋の代名詞となっています。

    どこまでも小麦の風味と食感にこだわるのは、うどんの製麺所として創業した老舗の誇り

    そして実食。作るのは最もオーソドックスな、レシピどおりの「大磯屋のソース焼きそば」です。具は、キャベツ、豚バラ肉、もやしだけのシンプルなものです。

    ソースは、大磯屋の焼そばソースが1本ついてきますので、これを使用します。

    ただ、レシピの「カリッ」と焼き目をつけると書いてありますが、家庭の火力ではなかなか難しい。

    何とか完成しました。食べたところ、やはり麺のモチモチ感は別格だった。いつもはスーパーで定番のシマダヤの焼きそば麺を購入するのだが、やはり、麺が違うと思った次第。

    ただ、コスパを考えれば、もう少し送料が安くなれば、大磯屋の焼きそば麺が定番になると思う。

    まあ、普段使いではシマダヤでしょうがないかなと思う今。

    ただ、一度は試してみる価値十分な焼きそば麺です。

    ただ、大磯屋のパンレットを見ていて気になったのは、大磯屋特製の「ナポリタンソース」です。

    大人もこどもも、みんな大好きなスパゲッティナポリタンを、ご家庭で簡単に楽しめるソースです。コクと深みのある、懐かしい味わいをお楽しみください。

    まあこの大磯屋の麺で、ナポリタンもあると思うが、それではパスタが可哀そうだろうと思いました。だけど、一度食べてみたいな。結構、美味しかったりして。

  • JALショッピングで「タビタス」のスーツ持ち運び用のバックを買ってみた。結構大きいのに驚いたが

    JALショッピングで「タビタス」のスーツ持ち運び用のバックを買ってみた。結構大きいのに驚いたが

    JALの公式なJALショッピングサイトは、あの「ですかい」シリーズを買う以外にあまり使わないのだか、今回は〈タビタス〉のワンツーフィニッシュハンガーバッグというものを見つけたので、買ってみた。

    要は、スーツやズボンを持ち運ぶバックのことです。とかくこの手のバックは、急に必要になった時に、手元にないもの。すぐに必要な場面はないかもしれないが、デザイン的にもお値段的にもよさげだったので、ポチッしました。

    簡単操作で、スーツを最小限コンパクトに収納したい

    上着をハンガーに掛け、可動式のハンガーとともに両肩を折る、そして上着を半分にたたむ。たった3つの動作でスーツを綺麗に収納。何かとかさばりがちなスーツを、シワを気にせずコンパクトに持ち運ぶことができる便利なパッキングツールです。ハンガーバッグは単品のバッグとしても使用可能。旅先の慣れない環境下でこそ、パリッとした装いが心強く感じられるはずです。

    お値段は、5,940円。(税込み)しかし、当方、JGC会員なので、いつも10%引き

    そして付与マイルが100マイル。JALカードで決済したので、カードのポイントもつくはずです。だけど痛いのは、送料が何と800円もとられるということ。昨今、送料、高くなりましたね。

    また、商品が到着して開封の儀。手に取ってみると、結構おおきいです。

    まあ、キャリーの取っ手に引っ掛けてもよいし、バックの中に入れても良しの二刀流の使い方ができるバック

    当方、TUMIのスーツケース入れも持っているが、とてもアメリカンサイズで大きすぎです。持ち運びできません。

    せめてこれぐらいのサイズでないと旅先に持っていけません。

    色は、4色。ブラック・ネイビー・ブラウン・ボルドー。チョイスした色は、ブラック。あまり派手でない方がよいと思って。

    話しが変わるが、同じJALショッピングで見つけたこの商品。

    〈JALオリジナル〉しろたんスーツケースベルト

    思わずポチッしそうになりましたが、こちらは思いとどまりました。受けねらいの商品ですが、やはり恥ずかしすぎて、結局出番はないと考えました。

    だけど、この「しろたん」どうゆうキャラクターなのでしょうか。当方、知りません。

    話しは元にもどりますが、JALとANAの公式ショッピングサイトを比較すると、ショッピングサイトはANA A-styleの方が洗練されてますね。JALの方がなんとなく猥雑な感じがするのは私だけでしょうか。