カテゴリー: IHG

  • 上海は浦東地区にあるインターコンチルンタルは手ごろな宿泊料金で泊まれるところが魅力のホテル

    上海は浦東地区にあるインターコンチルンタルは手ごろな宿泊料金で泊まれるところが魅力のホテル

    2泊3日の上海の短い滞在の2泊目は「インターコンチネンタル・ホテル」にしました。

    何といっても、値段が魅力的だったからです。1泊 741元(約11,500円)程度で宿泊できるとは驚きです。

    そして、前日に宿泊したダブルツリーよりも、立地と客室はインターコンチネンタルの方が上だったのです。その上に、宿泊料金が安いとは。

    場所はどちらも上海の浦東地区ですが、ホテル周辺にお店がたくさんあるのが、インターコンチネンタルの方ですね。

    当方、インターコンチネンタルも傘下に持つIHGグループの最上級会員のスパイア・ステータスを保有していますが、今回、この部屋がアップグレードされた部屋かは定かではありません。前日のダブルツリー同様、中国本土ではホテル上級会員に少し冷たいようです。

    ホテル自体は少し古い気はしますが、水回りも含めて、特に大きな不満はありません。

    ただ、チェックインの際のホテルマンの手際が悪いと思いました。チェックインできるカウンターの数が少ない気がします。

    そして、スパイア会員にはチェックインの際にバーでのウエルカムドリンク券がもらえるのですが、これ、本当に会員のみの1杯しか飲めないのですね。

    ヒルトンの方は家族全員のフリードリンクがもらえるのと比べすると、インターコンチネンタルの方がサービスが少しせこい気がします。

    そして、明日は浦東空港の飛行機の時間が朝8時のANA機なのです。

    すると朝5時過ぎにはホテルをチェックアウトしなければなりません。ホテルでの朝食もなしです。それもあって、上級会員でも朝食が無料が必須のヒルトンではなく、インターコンチネンタルにした理由もこれにあるのです。

    こんな状況では夕食を外のレストランで取るという気がおこらないんだな。

    ホテル2階の中華レストランで点心でも少し食べようということに相成りました。名前は「オリエンタル・レストラン」です。お客さんは少なかったな。テーブルが3つぐらい埋まっている程度です。

    自分はビールとローストダックを注文です。こちらのビールは「ステラ」というあまりなじみのないブランドです。だけど、ローストダックをつまみにすれば、文句はありません。

    連れは、小籠包です。小腹もすきそうなので、一番シンプルなチャーハンを注文してみました。

    そして、メニューを見ると、替わりだね点心があるのですね。中国の人もおもしろいことをしますね。

     

    こんな感じで今回の旅行、7泊8日の東南アジアの旅は終わったのでした。そして、この中国をあとにして、3週間後には、あの新型コロナウィルス騒動が始まるのです。

    もう少しタイミングが悪かったら、大変なことになっていましたね。


  • ANAインターコンチネンタル東京の「カスケイドカフェ」のディナー・ブッフェで蟹の食べ放題、お値段は4,980円

    ANAインターコンチネンタル東京の「カスケイドカフェ」のディナー・ブッフェで蟹の食べ放題、お値段は4,980円

    土曜日の夜はお昼を「赤坂 砂場」さんのお蕎麦で軽めに食べて、夜は予定どおり、溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」のディナー・ブッフェに2名で訪問です。

    どうしてこちらのブッフェになったかは、一休のレストラン予約で1名が4,980円(税・サービス料込み)で非常にリーズナブルな料金プランを発見し、予約した次第です。

    予約したプラン は、「【土日×席数限定】東北ディナーブッフェ&チョコレート・センセーション」という名前が付いていました。

    ちなみに、こちらのブッフェの通常料金は土日祝日料金では7,300円で、これ以外に税金とサービス料(13%)が別途加算されることになり、非常にお高くなります。

    この一休からの予約でないと訪問する気がおこりませんね。

    カスケイドカフェは朝の朝食ブッフェには何回か訪問させていただいておりますが、ディナーは初めてなので、興味津々です。

    ちなみに、こちらのブッフェは土日祝日のみは2部制となっています。

    • 17:00-19:00
    • 19:30-21:30

    自分たちは当然、19時30分からの第2部に突撃します。

    19時30分丁度に入店しました。既にかなりのお席が埋まっています。

    予約も通っており、お席に案内されました。飲み物は、今日はグラスワインで赤をもらうことにしました。そして、何と今晩はアルコールはこれ1杯だけに結果的に相成りました。

    そうなのです。食べる方に忙しすぎて、最後はもうアルコールもいらないという気になったのでした。

    まずは、単価の高そうなものから攻めていきます

    まずは、ローストビーフと蟹は外せません。

    ローストビーフはコックさんが1枚づつ丁寧に切り分けてもらえます。

    蟹はドーンと氷の上に置かれています。貝も浜焼き風な感じで置かれています。

    味ですが、ローストビーフは普通のおいしさ、蟹と貝は少ししょっぱいかなという味付けです。蟹はもう少しあったかい方がおいしいだろうな。

    結局、和食類はパッとしたものがなかったのが残念かなという印象です。ここに、いくら食べ放題でもあれば狂喜乱舞の世界です。しかし、いくらはないです。

    だけど、デザート類はかなり充実していました。さすがに、チョコレート・センセーションというタイトルがついているくらいですから。

    自分はほとんどデザート類を食べないのですが、それがいくつか食べたぐらいです。

    もう蟹も食べたくないぐらいに食べましたが、4,980円の料金と比較してお得かどうかは判断つかないな。ワイン代と合わせてお会計は11,079円と相成りました。

    正規料金では再訪するつもりはないお値段ですが、この一休の料金ならば再訪してもよいかなと思った夜でした。

    そして、溜池山王の蟹食べ放題祭りは静かに終わったのでした。戦いは終わりました。

    ご馳走様でした。

  • IHGのサイバーセールが始まる。最大25%の割引。そして、更に一手間で8%のキャッシュバックが。最大33%の割引

    IHGのサイバーセールが始まる。最大25%の割引。そして、更に一手間で8%のキャッシュバックが。最大33%の割引

    インターコンチネンタル、クラウンプラザ、Holiday Innなどのホテルブランドを傘下に抱えるIHG Rewards Clubではサイバーセールが始まっています。

    • 予約期間:2019年11月11日~12月17日
    • 滞在期間:2019年11月14日~2020年5月31日

    このサイバーセールでは最大25%の割引が受けられます。最大というところがみそですね。

    そして、自分の今後の旅の予定は年末年始の東南アジア旅行は既にキャンセル不可料金でのホテルの確保が完了していますので、サイバーセールは利用不可です。

    だけど、先日、来年5月のGWの5連休に予定している釜山発のバリ島の旅には使えそうです。

    5月2日のバリ島で今回のサイバーセールの状況を確認してみました。インターコンチネンタル・バリ・リゾートです。

    • サイバーセール 朝食付き  IHGリワーズクラブ会員特別料金 205.36 USD/泊
    • 事前購入(朝食なし)  195.76 USD/泊
    • ベスト フレックス料金   230.30 USD/泊

    だけど、このサイバーセールの縛りは、払戻し不可ということ。まあ、この縛りがあるから安いのだけれど、半年も先の予約には使いづらいのは確かです。

    ベストフレックス料金には朝食代は含まれていないので、確かにこのサイバーセールのレートはバリ島のインターコンチネンタルホテルで見ても、20%程度の割引は期待できると思います。

    そして、IHG Rewards Clubに属しているホテルの予約にはもう一手間入れると、更に8%のキャッシュバックが期待できるのです。

    それは、Top Cash Backというアメリカ系のサイト経由で予約するということです。要は日本で展開している楽天系のRebatesというキャッシュバックサイトのアメリカ版ですね。

    で、このTop Cash Backというサイトを経由して予約するとブランドによって下記のキャッシュバックが得られます。

    • クラウンプラザ、Holiday Inn  8%
    • ンターコンチネンタル 6%

    ちなみにRebatesでも下記の楽天ポイントでのキャッシュバックが得られます。

    • インターコンチネンタル 4.5%

    そして、何故かRebatesにはインターコンチネンタルホテルしかポイントキャッシュバックはもらえないようです。少し不思議な感じがします。大人の事情があるのでしょう。

    Top Cash Backでは宿泊から数か月後にキャッシュバックがあります。入金までかなりの日数がかかるのは少し欠点かと思います。

    ただ、Top Cash Backは楽天のポイントなどと違ってキャッシュでの引き出しが可能です。

    そのためには米国内の自分の口座を開いておくと大変便利です。

    自分は三菱UFJ銀行傘下のカリフォルニアにあるUnion Bankに口座を開いています。口座開設の申し込みは三菱UFJ銀行から取り寄せることができます。

    そして、問題の口座維持手数料ですが、Union Bankでは300 USD以上をキープしていれば無料です。VISA付のデビットカードも発行されますので、郵貯のATMなどから日本円での引き出しも可能です。

    そうすると、今回のIHG Rewards Clubのサイバーセールでは最大33%もの割引が期待できるセールとなります。

    この一手間は大きいですね。

  • ブリティシュエアウェイズではホテルポイントの交換でAviosボーナスを35%付与するキャンペーンを展開中。乗っても良いかな

    ブリティシュエアウェイズではホテルポイントの交換でAviosボーナスを35%付与するキャンペーンを展開中。乗っても良いかな

    現在、ブリティシュエアウェイズ(BA)ではホテルのポイントをAvios(BAのマイルの呼び名)に交換すると、Aviosボーナスを35%を付与するというキャンペーンを行っています。

    Aviosボーナスが付与される交換期間は、10月28日から2019年12月2日までです。

    そして、現在の自分の手持ちのAviosは家族分合わせても、6,193 Aviosという心もとないポイント数です。JALの国内線の特典航空券をとるための片道分しかAviosがありません。10月に所用があって散財してしまった結果です。

    少なくとも、JAL国内線の往復の特典航空券をとれる12,000Aviosまでは復活させたいのが心境です。

    そして、今回、この35%のAviosボーナスがもらえるキャンペーンに乗ろうと思った次第です。

    Aviosはブリティッシュ・エアウェイズのHPからも直接購入可能です。

    現在はAvios購入については特別のキャンペーンをしていませんが、6,000 Aviosを購入しようと思うと、USD 190ドル必要となります。約2万円ですね。

    そして、このBAの35%ボーナスのキャンペーンですが、参加しているホテルのロイヤルティプログラムは下記のとおりです。

    • Marriott Bonvoy™
    • IHG®リワーズクラブ
    • ラディソン・リワード
    • シャングリ・ラ・ゴールデンサークル
    • Le Club Accorhotelsポイント
    • メリアリワードポイント

    ちなみに、ホテルポイントからのAviosの交換レートはホテル別にいろいろ設定が違います。

    例えば、IHGリワードクラブでは、10,000ポイントが2,000 Aviosという交換レートです。

    しかし、ヒルトン・オナーズポイントは1,000 Aviosというレートです。

    一番交換レートが良いのが、Marriott Bonvoyかな。まあ、ホテルのポイントの価値が違うのでしょうがないかなという感じです。

    ちなみに、IHGリワードクラブの30,000ポイントを交換すれば、ボーナスポイントの35%も付与すると、8,100 Aviosになりますね。

    一般的にIHGリワードクラブは0.6円程度と言われていますので、30,000ポイントは日本円で18,000円程度の価値かと思います。

    ということは直接、BAのHPからAviosを購入するより今回のホテルポイントの増量キャンペーンに乗った方がお得ということになりますね。

    まあ、ここまではよいのですが、ヒルトンからはオンラインでサクッとAviosに交換できるのですが、IHGはコールセンターに電話して処理してもらうということになりますね。

    まあ、面倒くさいですが、しょうがないかな。

  • ブエノスアイレスのインターコンチネンタルホテルはお薦めホテル。朝食には朝シャンも。何とクラブフロアでチェックイン

    ブエノスアイレスのインターコンチネンタルホテルはお薦めホテル。朝食には朝シャンも。何とクラブフロアでチェックイン

    2018年夏の南米旅行です。

    旅の最終滞在地のホテルはインターコンチネンタル・ブエノスアイレスにしました。

    ブエノスアイレスにはヒルトンホテルもありますが、部屋代がヒルトンの方が1.5倍ほど高いというのが予約時の印象です。最初はヒルトンの方が評判がよさそうだったので、ヒルトンを予約していたが、今回の旅行は出費もかさみそうなので、割安なインターコンチネンタルに直前で変更しました。

    トリップアドバイザーなどでは、インターコンチネンタルは立地が悪いとか設備が古い等のコメントがありましたが、行ってみて、んな心配は杞憂に終わりました

    立地ですが、はっきり言って、街の中心部にあります。行政機関などが集まる中心地なので、夜と土日は少し閑散としていますが、とにかく中心地で便利なところです。

    ブエノス・アイレス屈指のタンゲリーアの「エル・ケランディ」まで徒歩で10分ぐらいですので、タンゴショーを見るのにも送迎バスがいらないくらいです。

    そして、予約していた部屋は一番リーズナブルなツインベットルームです。1部屋 USD 175ドルの部屋です。そして、今年はここで週末をはさんだ宿泊だったのでアンバサダー・メンバーに年1回もらえる週末1泊無料券を利用したので、二度おいしかったです。

    そして、驚いたのが、当方はスパイア・エリートの資格は持っていますが、クラブフロアの部屋を予約していなかったのですが、チェックインは17階のクラブフロアで受付してくれたことかな。そして、クラブフロアへのアクセスも認めてくれ、部屋もアップグレードしてくれました。

    インターコンチネンタルホテルにしては太っ腹な対応でした。

    ブエノスアイレスのインターコンチネンタルはナイスです。

    ちなみに、こちらのクラブラウンジのカクテルタイムは、17時30分から19時30分です。

    そして、チェックインの際、担当してくれた若いお姉さんが言ったことが気になりました。明日、日曜日は選挙なのでレストランではお酒が飲めないよと。最初、何を言っているのかわかりませんでしたのですが、日曜日になってそのことがわかるのでした。

    部屋は水回りも含めて、我々には特に不満はありません。

    快適なツインベッドルームです。

    朝食ですが、ヒルトンでは当然のことですが、何と4名とも無料でした。これには驚きました。そして、朝食は朝シャン付きです。分かっていらっしゃいます。スモークサーモンに朝シャン、最高です。

    朝食は人も多くなく、かの地の人たちも全くいませんので、優雅に食事ができます。

    洋食の朝食メニューがひととおり揃っています。変わった料理もありました。ゆで卵のクリーム煮です。そして、何と中身は半熟卵です。

    いろんな朝食メニューを食べてきましたが、初めての料理です。

    ということはパンを焼いてハムをおき、卵をつぶせば、オランディーズソースはありませんが、立派なエッグベネディクトができますね

    一方、ヒルトンですが、観光するときに見ましたが、こちらは開発された新しい湾岸沿いのエリアに立地していますね。

    だけど、値段と立地と部屋のクオリティーを考えれば、ブエノスアイレスのホテルではインターコンチネンタルが一押しなのかな。まあ、大都市ですので、たくさん選択肢はありますね。



  • アルゼンチン側のイグアスの空港は郊外のひなびた空港。ブエノスアイレスでエバペロンのビル壁画を見て来たこと実感

    アルゼンチン側のイグアスの空港は郊外のひなびた空港。ブエノスアイレスでエバペロンのビル壁画を見て来たこと実感

    2019年夏の南米旅行ですが、イグアスの楽しい3泊4日の滞在も終わり、8月10日(土)には最後の滞在地のブエノスアイレスに向かいます。

    フライトはラタム(LATAM)航空です。

    • LA7515 Iguazu(IGR)10:55 → Buenos Aires(AEP) 12:50

    フライト時間は正味1時間30分程度でしょうか。機種はAirbus 320-200です。

    このフライトのお値段はUSD 93ドル(約10,000円)でした。

    イグアスのアルゼンチン側の飛行場はホテルからかなりのスピードが出ていましたが、30分ぐらいかかりました。かなり郊外の鄙びた感じの赤土が露わになっている土地に飛行場はあります。かなり小っちゃな空港です。

    イグアスに着いた時はブラジル側の空港だったのですが、ブラジル側の方が綺麗でモダンな空港なのかな。チェックインカウンターも4つのブースがあるぐらいで、そのうち2つがラタム航空のブースです。

    チェックインの行列も長く、ブースの手続も遅いので、結局、全員のチェックインに間に合わず、出発が30分程度遅延になったのはご愛敬でしょうか。

    イグアスの観光で出会った家族もちらほら見受けられます。

    ここまで来ると、日本人はおろかアジア圏の人も全く見られません。

    中国人や韓国人はどうしたんだ。

    そんな空港ですから、ラウンジなんかありません

    飛行機は沖止めです。タラップから空港を見るとかなり鄙びた感じがわかってもらえると思います。

    飛行機は快適な飛行で、更にイグアスから下方向のブエノスアイレスまで行きます。

    そして、とうとうブエノスアイレスまでやってきました。飛行場ではアルゼンチン航空のエアラインが駐機しています。ブエノスアイレスのエセイサ国際空港は綺麗な空港ですね。

    国内線なので、出発と到着客が混在しているので、国際線特有の緊張感はないですね。

    だけど、やはりブエノスアイレスに来た感はありますね。アジア系の人ははっきり言ってほとんどいません。アウェイ感は相当なものです。

    荷物をピックアップしてホテルに向かいます。

    Uberもうかなり居ます。Uberを呼ぶと、かなり飛行場の端の駐車場が乗り場と指示されて移動です。Uberから見えた、エバペロンの肖像画がペイントされたビルを見ると、ブエノスアイレスに来たんだということが実感されますね。

    ブエノスアイレスの市内の幹線は車線がすごいですね。

    そして、現地の気候は日本の秋から初冬といった感じでしょうか。亜熱帯で半そでと半パンで十分であったイグアスと比べると、少し寒いですね。ダウンを着た人も見受けられます。

    そうこうするうちに、約30分程度の乗車でブエノスアイレスのインターコンチネンタルホテルに到着したのでした。



  • 本年度より、IHGのウィークエンド無料宿泊特典がデジタルになっていた。ネットで予約して、メンバーカードを見せるだけでOK

    本年度より、IHGのウィークエンド無料宿泊特典がデジタルになっていた。ネットで予約して、メンバーカードを見せるだけでOK

    夏の南米への旅行が近づいてきました。

    旅行の最終滞在地はアルゼンチンのブエノスアイレスです。こちらに2泊します。

    この旅行でいわゆる大都市に滞在するのは、ペルーのリマとブエノスアイレスだけです。

    大都市であれば、ホテルの選択枝も拡がってきます。

    当初は、「Hilton Buenos Aires」を2泊×2部屋で合計 USD923.23で予約していました。

    こちらは、HONORS DISCOUNT SEMI-FLEXというレートでの予約でした。よって、直前までキャンセルは自由にできることになっていました。

    価格的にはインターコンチネンタルの方が安いということは分かっていたのですが、やはり、ダイヤモンド会員でのHiltonの朝食フリーとラウンジアクセスを考えると割高でもHiltonに宿泊しようと思っていました。

    だけど、昨日、何気にIHGのHPにアクセスしたところ、インターコンチネンタルアンバサダー特典として、「アンバサダーウィークエンド無料宿泊」で「予約する」というボタンがあることに気づいたのでした。

    ウィークエンド無料宿泊は、アンバサダー ウィークエンド無料宿泊レートにて有料で週末にご宿泊いただいた際の2泊目にご利用いただけます。地域によって週末の設定が異なる場合があります。 アンバサダー会員のお客様は ウィークエンド無料宿泊をご予約いただけます。

    昨年までは、封筒で紙の書類が送られてきていたので、あれっ、と思った次第でした。

    今年からは紙からデジタル化になったのですね。

    このデジタルの利用条件を読むと、アンバサダーカードとパスポートなどのIDを見せればいいということになった模様です。

    紙ベースの書類の時は、この書類を忘れると、この無料宿泊特典が使えないので不便でした。今年から、改善したのね。

    だけど、この無料宿泊のレートは少し高いんだな。それで、できればニューヨークやロンドンなどのホテル料金が高いところで使いたいのが本音です。有効期限は1年です。

    だけど、使えるところで使わないと、結局、使わずじまいということも多い特典です。昨年分は結局使わずじまい。

    そして、丁度、ブエノスアイレスの2泊は土日です。これは、ここで使わないといけないと思った次第です。

    そして、そうすると、インターコンチネンタルでもう1部屋、2泊分の予約をとらなければなりません。

    全く知りませんでしたが、今、IHGでは“IHG RC Global Sale”というキャンベーンを行っているのですね。ずいぶん、安いホテル価格が提示されました。

    このセールの概要は、

    • 予約期間 5/14-7/31/2019
    • 滞在期間 5/24-9/15/2019
    • 宿泊の少なくとも3日前までに予約が必要

    税金、サービス料込で2泊でUSD 335.82です。キャンセル不可ですが、Hiltonと比較するとずいぶん違います。約2/3です。

    ということがあって、結局はブエノスアイレスの2泊はインターコンチネンタルの方に変更した次第です。

    IHGリワーズクラブのステイタスは最上位のスパイアエリートですが、朝食とラウンジは期待としないで滞在したいと思います。

  • IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    IHGリワーズクラブのステイタス、今年も円高の今、200ドルで更新!15,000ポイントもいただけるが、ヒルトンを使うことになるのかな

    現在、ドル円のレートは1ドル108円前半までの円高が進行しています。

    そこで、思いついたのが、IHGリワーズクラブのメンバーシップ資格の更新です。

    自分の場合は有効期限が来月の7月1日です。

    そして、現在のIHGリワーズクラブのステイタスは最上位のスパイ アエリートです。今年になってまだ一度も宿泊実績のないIHGリワードクラブですが、メンバーシップだけは更新します。

    自分の場合は、現在の利用可能ポイントは4,700ポイントしかありません。

    左上の「有効期限を更新する」をクリックすると、すぐに更新画面です。

    ポイントが十分ある人は、ここで25,000ポイントを利用しての更新か、もしくは、クレジットカードを利用してUSD200ドルの更新料を支払っての更新かの2択になるはずですが、いかんせん自分はポイント不足なので、クレジットカードでの更新手続きしか画面に表示されません。

    支払いが完了すると、すぐに更新されます。そして、年会費200ドルを支払っての更新の場合は、15,000ポイントがもらえますので、すぐにポイントが反映されています。

    自分の場合は、19,700ポイントに加算されていました。

    また、これで1年間お世話になります。

    ブログの情報では、IHGではここ数年は一度獲得したステータスは更新月を超えてもそのままステータスが維持されるという情報がありますが、自分の場合はどうなるのか楽しみです。

    だけど、このIHGのステータスですが、修行も多少含めてゲットしたものですが、最高位のスパイア エリートでも、どうなのでしょうか。スパイアでも、クラブラウンジにはアクセスできませんし、朝食も無料では付いてきません。

    部屋のアップグレードとかレイトチェックアウトとかだけでは修行してまで取るステータスではないような気もします。

    週末2泊以上での1泊無料宿泊クーポンも使いづらいクーポンです。

    一方、ヒルトンの最高位のダイヤモンドは使い勝手がまことによろしいです。10連休のエジプトも夏の南米もすべてヒルトン系がある都市はすべてヒルトンに泊まるのとコスパが最高です。

    家族4名の2室の予約でも、自分の経験からは4名共にすべて朝食が無料です。

    チェックイン時に2名までと言われるホテルもありますが、朝食会場のエントランスではいつも4名無料に何故かなっています。

    そして、どこのホテルでもダイヤモンドはクラブラウンジへのアクセスOKです。

    こんな状況を考えると、どうしてもIHG系はヒルトンがない都市に限ることになります。

    マリオットのBonvoyも一応はSPGクレカでのゴールドですが、ヒルトンのダイヤモンドが絶大なので、ここ数年、マリオット系列にはご無沙汰な状況が続いています。

    ホテルのステータスも取るのはいいけれど、効果的に使うのは至難を極めます。要は自分と相性の良いホテルプログラムを使うのが一番ということかな。

  • IHGリワーズクラブのプラチナエリートの価値は20,999円の価値はあるのかな?ANAもステータスマッチで配っているし。

    IHGリワーズクラブのプラチナエリートの価値は20,999円の価値はあるのかな?ANAもステータスマッチで配っているし。

    インターコンチネンタルホテルやホリデイインを運営している通称IHG(InterContinental Hotels Group)は、現在、100カ国以上で4,500軒以上のホテルを運営しています。

    そして昨年度、IHGリワーズクラブの最上位であるスパイアエリート会員に最終的には最後修行をしてなんとか到達した。

    何故、無理して会員になったかは、この会員のステータスが、IHGリワーズクラブを毎年更新しているとステータスがかわらないという記事を読んだため。そうであれば、無理してとった方がよいと考えた次第。

    そして、この更新には現在は毎年200USドルの年会費の支払いが必要になっています。

    そして、スパイア会員になった特典としては、初年度、次の特典がついてきます。どちらかを自分で選ぶことになります。

    • 自分のアカウントに25,000ポイントを追加
    • プラチナ エリートステータスをご友人や家族にプレゼント(1名)

    自分は、おそらく自分のアカウントに25,000ポイントを選ぶと思う。

    また、プラチナエリートをプレゼントはオークションにも出品している方もいらっしゃいます。即決価格で、20,999円のようです。

    ヤフオクで「IHG リワーズクラブ プラチナエリート 会員資格 PLATINUM ELITE 有効期限2020年12月末迄」のキーワードで検索すれば出てきます。

    このプラチナエリート会員の価値ですが、正直微妙なところですが、本年度、インターコンチネンタルなどに何泊か宿泊する予定の人ならオークションで落札しても価値はあるとは思います。

    部屋のアップグレードやポイントが50%増で付きます。正直、最上位のスパイア会員でも価値はあるかは微妙です。これに、朝食が無料で付いてくれば、すぐにその価値はあるのですが。

    自分はヒルトンの最上位のダイヤモンド会員もあるので、ヒルトンとIHGが宿泊地にある場合、どうしてもヒルトンを選びがちになります。朝食無料やラウンジが使えるのは非常に競争力があるます。IHGリワーズクラブはスパイア会員でもラウンジには入れません。ラウンジアクセス可能なプランを予約しないとラウンジにもアクセスできません。

    ここは、どうにかして欲しいところです。

    そして、今年度もANAのIHGへのステータスマッチが始まっているようです。

    • ANAダイヤモンド → スパイヤエリート
    • ANAブロンズ、プラチナ → プラチナエリート

    但し、このステータスは4月から3月までの1年限りのステータスとなります。来年もこのステータスマッチが続くならば、今年もANAの会員ランクをキープしないといけないということ。

    ANAのブロンズやプラチナでIHGプラチナエリートをばらまくと、IHGのプラチナエリートの価値がなくなってしまうと考えるのは自分だけかな。

  • IHGのスパイアエリートは友人にプラチナをプレゼントできる権利が付いてくる。そして、IHGにはシックスセンスも加わった

    IHGのスパイアエリートは友人にプラチナをプレゼントできる権利が付いてくる。そして、IHGにはシックスセンスも加わった

    昨年末に駆け込みで取得したIHGホテルグループの最上位スタイタスのスパイアエリートですが、これを達成すると、ステータス獲得・更新時には下記の特別選択式特典が提供されます。

    • 自分のアカウントに25,000ポイントを追加→これを選べは瞬時にポイントが反映されるらしい
    • プラチナ エリートステータスを、ご友人や家族にプレゼントできるというもの。 IHG®リワーズクラブ会員でクラブまたはゴールドエリート ステータスをお持ちの方のみが対象。 名前(姓)と会員番号が必要とのこと。

    実はまだ、この選択式の特典を行使していないのですが、当初は家族(息子)をプラチナエリートにしようと思ったが、家族はおそらく使わないという。ということは、25,000ポイントの追加かなと思う今です。

    ただ、この友人にプレゼントできるプラチナエリートの権利ですが、ヤフオクで2万円程度で出品されていますね。

    そろそろ、夏のホテルも予約しないといけないので、ポイント行使もありかなと思います。

    ただ、最近はマリオットに続いて、IHGホテルグループのM&Aの展開も早いですね。

    ついこの前まではリージェントホテルを買収し、IHGのハイエンドラインに加えたところです。このリージェントホテルは下記のとおりの場所で展開しています。

    • 北京
    • ベルリン
    • 重慶江北国際空港
    • モンテネグロ
    • シンガポール
    • 台北

    そして、最近飛び込んできたニュースです。IHGグループはシックスセンシズホテル リゾート スパ(Six Senses Hotels Resorts Spas)を取得し、ファミリーメンバーの一員としてブランドポートフォリオに迎えたとのこと。

    シックスセンシズホテル リゾート スパとは、

     

    世界で最も魅力的なホテル、リゾート、スパのいくつかの背後には、12カ国に施設を展開するシックスセンシズがある。ポルトガルのドーロバレーにある19世紀のワイナリー、セーシェル、モルディブの息をのむアイランドリゾート、インドネシア、タイ、ベトナム、オマーンの浜辺の隠れ家、シンガポールの息抜きの場、フランス・クルシュベル山中のレジデンスなどである。

    展開している場所は下記のとおり。

    • 中国 シックスセンシズ  青城山
    • モルディブ シックスセンシズ  ラーム
    • オマーン シックスセンシズ  ジギーベイ
    • ポルトガル シックスセンシズ  ドウロバレー
    • セイシェル シックスセンシズ  ジルパシヨン
    • タイ シックスセンシズ  サムイ
    • タイ シックスセンシズ  ヤオノイ
    • ベトナム シックスセンシズ  コンダオ
    • ベトナム シックスセンシズ  ニンバンベイ

    このシックスセンス、まだ泊まったことはないが、かなりニッチな尖った高級ホテルぽいですね。どこも、Spaが有名とのこと。

    また、傘下にはエバソンリゾート&スパもブランドも持っている。こちらは2ホテルのみ。

    • タイ エバソン ホアヒン
    • ベトナム エバソン アナマンダラ

    おそらくこのブランドもIHGになるのだと思うが。

    確かに、IHGのスパイアエリートになっても、クラブラウンジが自由に使えるなどの特典がないのであまりメリットはないという声を聞くが、こんな高級ブランドが加わってくると、なにかしら上級会員のメリットはあるのかな。あればいいな。

  • バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    バリ島のインターコンチネンタル・バリは年末年始ならポイント利用の宿泊がお得

    12月29日にジャカルタからバリ島へエアアジアで移動。約2時間弱のフライト。この時期のバリ島便、満席でした。ジャカルタの国内線ターミナルはターミナル2です。こちらには、プライオリティパスで入れるラウンジは残念ながらエアサイドにもありません

    よって、昼食はターミナルのレストランでいただくしかありません。バリ島の空港も年末年始ムードです。

    夕方6時頃に着いて、車でジンバラン地区のインターコンチネンタル・バリ・リゾートに移動です。やはり、一般道はかなり混んでしました。近い距離ですが、30分ぐらい掛ったと思います。後で慣れて気が付いたのですが、運転手にハイウェイで行ってほしいと言えば、高速でスイスイと行けるということ。料金は別ですが、運転手に12,000ルピア(95円ぐらい)を渡せば、快く、高速で行ってくれます。時間が半分になります。

    ウブドに行くとももこのハイウェイを使っていけば、市内の醜い渋滞にハマることなく、移動可能です。ですから、ツアーの運転手はどんどんこのハイウェイを使います。自分が8年前にバリ島に来た時は、この道路はまだなかったので、ウブドへ行くときは醜い渋滞を経験しました。

    チェックインはソファに座ってできます。生花の耳飾りもいただけます。南国リゾート気分。

    インターコンチネンタル・バリ・リゾートですが、今回は2泊をポイントで予約しました。1泊40,000ポイント利用で予約が可能なカテゴリーに属します。2泊で計80,000ポイントを利用。

    IHGのポイントは、3ケ月に1回程度100%ボーナスが付与される時に購入すれば、ポイント単価が1ポイント=0.6円程度の価値。そうすると、ポイント利用なら1泊24,000円程度で泊まれます。確か、年末年始は3万円を超える宿泊料金だったと思うので、ポイント利用の方がお得感があります。だけど、REWARD NIGHTS予約は、ベットが指定できません。よって、今回は1 King Bedとエクストラベットで3名で宿泊することになりました。

    当方、IHGはこの年末に駆け込み修行をして、最高位のスパイア会員になったので、部屋は2ランクぐらいアップグレードされた模様。部屋も広いし、広いバルコニーも付いています。

    ジンバラン地区には、ブルガリホテルもありますが、こちらは1泊1,000ドル。インターコンチネンタルでも十分な豪華さと快適さがあります。

    食事ですが、初日は外で。丁度ホテルの道を挟んで、斜め前にしゃれたインドネシア料理を中心とした洋食レストランがあり、そこでいただきました。名前は「BALIQUE RESTAURANT」

    欧米人がかなりいました。こちらのレストランも大変お薦めです。

    朝食は種類も豊富で文句のつけようがありませんが、特に美味しかったのが、ポークの塊を直接切り分けてくれたお肉。朝からはどうかとは思いますが、厚切りでジューシーで食べ応え十分。麺類もかなりいけます。

    この時期でも、プール回りのデッキチェアはそんなに混んでいなかったので、場所取りなどをしなくても、プールも十分楽しめると思います。時期が時期だけに、子供がいるのは仕方ないかな。

    そして1つ不満が。会員特典として、ウェルカムドリンクか6,000ポイントが選べるのですが、今回は家族旅行なので、ウェルカムドリンクを選択。このドリンク券、本当に会員の1名しか飲めないのですね。せめてケチなことを言わないで、3名分飲ませてくれればいいのに。ヒルトンではこんなケチなことは言わないのに。

    そして、エキストラベット代もしっかり2日分として、2,463,415ルピア(約19,000円)ほどとられました。こちらは仕方ないとはいえ、ヒルトンとの違いは明白かな。

    結論的には、インターコンチネンタル・バリ・リゾートはジンバランやヌサドゥア周辺では、空港からも近いし、大変おすすめできるホテルです。

    年末年始のウブドは雨季で雨多し、ホテルライフを楽しめる「マヤ ウブド リゾート」は値段も考えればベストチョイス





  • 何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    何とか達成、IHGの最高位スパイア・エリート。最後はバタバタだったけど。結局、18泊でエリート資格ポイント75,000を獲得。

    最後は自分の計算間違いから、バタバタしましたが、先週末の成田クラウンプラザの宿泊で何とか、IHGの最高ステータスのスパイア・アンバサダーに到達しました。

    記録を見ると計18泊でエリート資格ポイントがハードルの75,000ポイントを超えたみたい。当然、エリート資格ポイントに加味されるボーナスポイントが付くホテルに宿泊しないとなかなか達成しずらいと思います。到底、75宿泊での資格獲得は不可能。

    本年度は下記のとおりのホテルに宿泊し、クリアした次第です。(特典での宿泊は除く)

    • 1月 インターコンチネンタル・サイゴン
    • 1月 ホリデーイン・ペナン
    • 3月 インターコンチネンタルホテル・ニューヨーク・タイムズスクェア
    • 3月 ホリデーイン・ゴールデンマイル・香港
    • 3月 クラウンプラザ・香港・コーズウェイ
    • 7月 インターコンチネンタル・ANA東京
    • 8月 クラウンプラザ・ミラノ
    • 12月 ANAクラウンプラザ・広島
    • 12月 ANAクラウンプラザ・宇部
    • 12月 ANAクラウンプラザ・成田

    こう見ると、ガチ修行は、最後の3つです。ホリデーイン香港は5,000ボーナスマイルに目がくらんで割高にもかかわらず、強引に泊まった記憶があります。

    そして、週末2泊で1泊無料宿泊券は、本年度はニューヨークで無事使い切ることができました。ホテル代が高いニューヨークで使えてよかった。

    さて、スパイア・エリートになって何が違うかは、プラチナとあんまり違いはないということだが、主なスパイア独自の特典は下記のとおり。

    • 基本ポイントに100%のボーナスポイントを加算
    • ステータス獲得・更新時には特別選択肢特典を提供(25,000ポイントのプレゼント or 友人へのプラチナ・エリート・ステイタスのプレゼント
    • ハーツGoldプラス・リワーズFive Starステータスへの限定アップグレード

    ちなみに、上記はスパイアエリートになった時点で自分のアカウントから申し込みできます。早いですね。れ以外は、プラチナやゴールドと基本同じと記載されています。

    今年の年末年始はバリ島に行くので、丁度、ジンバランのインターコンチネンタルに宿泊しますので、何が違うか体験してみたいと思います。特に、何も違わないと思うけど。だけど、最高ランクなら、クラブラウンジへのアクセスぐらい付帯してくれたらよいのにと思う自分。

    また、IHGは一度獲得したステータスは、会員資格を更新すればそのまま維持できると他のブログに書かれてあるが、本当なのだろうか。

    また、ここ最近のブログで話題のとおり、来年度以降のIHGの会員特典が少し変更になるようですね。IHGの英語のHPに行けば少し案内がでているみたいですが、まあいいか。

    だけど、考えるのは、当方は三井住友カード発行のHiltonプラチナVISAカードで100万円を利用してプラチナになったが、このプラチナも年間10泊して継続しないといけない。使いわけが難しいですね。だけど、Hiltonの方が朝食も無料でつくし、ラウンジにもアクセスできるのであれば、どうしてもHiltonを選ぶことが多そう。

    そうなると、もう一方の雄である、マリオットとSPGの上級会員になってもしょうがないですね。こちらは、AMEX SPGカードでの上級会員の資格のみ。よって、ここ数年は泊まった実績なし。

    ステータスは持てば持ったで、ホテル選びに難儀することになりますね。困ったもんです。




  • IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    IHGスパイアエリート目指して、急遽決めた修行宿泊。最後は成田クラウンプラザホテルで締めた。本当にこれでOK?

    前回の広島と宇部のクラウンプラザ宿泊でIHGのスパイアエリートに向けての最後の旅と思っていたが、当方の計算違いにより、この年末に急遽、もう1泊の修行の宿泊を入れた。

    東京周辺で一番コスパの良いIHGのホテルは、成田クラウンプラザ

    現在の状況は、現在エリート資格ポイントが74,505ポイント。あと、495ポイントでSpire Ambassadorに達するエリート資格ポイントはドル換算ベースで1ドル=10ポイント貯まる。

    今回の宿泊料は一番最安の8,300円。少なくも600ポイント以上は獲得できるわけで、今回の宿泊でスパイアエリートを達成できると思う。

    一番安いのは、日曜日の夜の宿泊ということで、日曜日の夕方に東京駅から高速バスで向かう修行の旅。今回、初めて知ったのだが、京成の1,000円で行ける成田空港までの高速バス。夕方の便では、いくつかは成田空港ではなく、成田空港周辺のホテルへ直接行けるバスがあるんですね。18時40分のバスに乗り込んだ。乗り込む前に、東京駅で駅弁の仕込み。

    ホテルではお弁当を食べて、寝て、翌日は早朝に戻ってくる何かあわただしい、むなしい旅。

    成田クラウンプラザホテルは初めて泊まったが、さすがに部屋の水回りは古さを感じさせます。部屋は、シングルルームを予約していたが、ホテルのフロントでアップグレードしておきましたと言われた。

    高層階の13階のツインの部屋だったが、あまりアップグレード感はなかったな。まあ、夜寝て、早朝出発する当方にとってはどうでもよいことだが。

    チェックアウトは6時30分し、すぐに空港に向かうバス。成田空港の出発ロビーからすぐに到着ロビーに降りるのも、なんとなくわびしいな。また、京成バスで東京駅を目指します。

    IHGのエリート資格は、暦どおりのタームで判定されます。今年度は年末までにエリート資格を達成しないといけないので、急遽入れた旅。インターコンチネンタル等のホテルのレストランでグルメマイルでも貯めることができるが、加算に6週間かかるということで、急遽、宿泊を入れたが。

    おそらく、3日後にはスパイアエリート達成ということになっていると思う自分。

    そして、IHGで自分のポイントをチェックしてみたところ、#Home With IHG Bonusで5,000ポイント加算されていた。これ、ツィッターかインスタグラムでIHGの写真を投稿するというキャンペーンだったかな。まあ、加算されたのだから、どうでもよいですが。

  • 計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    計算間違いでIHG修行に失敗し、もう1泊しなければ。成田のクラウンプラザに遠征しなければならなくなった。

    先週のIHGのスパイアエリート(Spire Ambassador)を目指して修行した自分。だけど、ポイントの計算ミスからあと、495ポイント足りない。どうしようかと考える週末。

    土曜日の夕食でインターコンチネンタルのレストラン利用でポイントをと思ったが、一応、IHGのカスタマーセンターに確認の電話した。そうすると、インターコンチネンタルのレストランでグルメマイルも貯められます、という返事を受けたが、グルメマイルはポイントが反映されるまで、6週間かかるという。ちなみに、グルメマイルの換算レートは、100円=3ポイント。

    IHGのカスタマーセンターの方が説明してくれたことには、この12月にレストランマイルを積算のレジスターをしても、12月末で切れる積算履歴には間に合わないが、年を明けてから、12月の積算ポイントと認識され次第、エリート資格ポイントと認識され、その時点でスパイア会員になれるとのこと。

    だから、問題なくスパイア・エリート会員にはなれますよ、という返事。

    以前、こんな質問をされた方がいて、オペレーターもよく認識されていた。

    ちなみに、IHGのポイント等の問い合わせ先は、TEL 03-5767-9325です。

    だけど、自分は年末にバリ島に行き、インターコンチネンタルに宿泊し、スパイア会員の待遇を得たいんだな。

    よって、レストランのグルメマイルではなく、急遽、IHGのホテルに宿泊することにした。

    検索したところ、東京周辺で、一番リーズナブルな方法は、成田のクラウンプラザということを確認した。日曜日の宿泊で8,300円。都心からは移動は面倒くさいが、この場合はしょうがないかな。

    ただ、スパイア会員への解脱のためだけに行く成田。

    何か、空しい感じがしますが、しょうがないか。その2週間後に、ガチでジャカルタ経由でバリににいく自分。

    成田に早めに行って、成田山新勝寺にでも行って、早めの新年のあいさつに行こうか、うなぎでも食べようかなと思っている今日このごろ。

    だけど、IHGのエリート資格ポイントは、ボーナスマイルを狙っていかないと、なかなかたまらないですね。

  • IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?

    IHG修行の旅、2日目の目的地、広島から宇部に向かいます。

    一番簡単な広島から宇部への移動は、新幹線で広島から新山口経由で宇部に入る方法かと思います。この方法では、新幹線だけでも6,000円以上かかります。

    行僧にとってはコスパがとっても大事。よって、高速バスとJRの在来線を使って宇部入り。これだと、約3,000円で移動可能です。

    広島出発は広島バスセンターから。広島クラウンプラザホテルからは、バスセンターは徒歩で10分弱。11時40分のバスです。終点の防府駅まで約2時間半のバス旅です。

    防府駅で山陽本線のJRに乗り換え、新山口駅へ。そこから、宇部線へ乗り換えて、宇部新川駅で下車です。宇部クラウンプラザホテルへの到着が午後4時過ぎになるぐらいの長旅になります。

    修行僧にとってはしょうがないかな。まあ、途中で宇部ラーメンの美味を食べたことだし。

    宇部クラウンプラザにチェックインして部屋に入って驚きました。何とスイートルームです。チェックイン時の受付でアップグレードしておきましたとは言われましたが。ここまで、広いスィートルームとは思いませんでした。

    明らかに、修行僧の一人宿泊には広すぎます。別室のソファーも4人分有ります。トイレも2つです。ここまで広いと、逆に、一人寝では心地悪いです。

    そして、修行僧の朝は早いです

    朝食ブッフェを食べに行くと、6時に営業開始。このホテルでは、すぐに、主に韓国人と中国人で満席となりました、ブッフェ自体は特に特筆することもなく、普通かなという印象です。

    だけど、スィートルームへのアップグレードには驚きました。本当に、一人宿泊で、かつ、早朝チェックアウトする自分には身分不相応だし、逆に、怖い感じがした宿泊体験でした。

    夜は、ホテルの近くにあるおしゃれ居酒屋で。虎フグのさしみで堪能しました。ホテルで食べるより、充実していたと思います。昨日の広島で感じたところですが、このお店も店員がたくさん。これで、大丈夫なのか、少し不安になりました。

    だけど、これでIHGのスパイア会員への解脱と考えていましたが、計算ミスで次に何かアクションを起こさないと行けない状況となりました。

    実は、あと400ポイント強足りないとゆうことが判明。どう対応するか、考えないといけない状況となりました。

  • IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    IHG修行の旅① 広島クラウンプラザホテルの宿泊記。水回りは古いが、修行僧には十分な快適さ

    あと、IHGの最高ランクのスパイア・アンバサダー(Spire Ambassador)まで、エリート資格資格対象ポイントがあと7,019ポイント。

    よって、今回は広島と宇部のクラウンプラザホテルに修行の旅に出ることになった。

    何故、広島と宇部のクラウンプラザになったかは、ボーナスマイルがそれぞれ、広島が4,000ポイント、宇部が1,000ポイント付き、かつ、ホテル代金も1万円以内とリーズナブルだったためです。要はコスパがよかったため。

    日曜日の夕方のJAL便で広島入り。こちらも、ブリティッシュ・エアウェイズのAVIOSを使っての特典航空券。

    広島空港は初めて利用しましたが、広島駅までは高速バスで移動。よく調べれば、ホテルの近くまでは市電でいけるようですが、疲れていたのでタクシーでホテルへ。タクシーで1,200円ぐらいです。

    ホテルはほぼ市内のど真ん中。ホテル前には大きな幹線道路。アーケード街も徒歩5分。便利な場所にあります。

    今回はチェックイン時にアップグレードされたかどうかは不明。普通のツインの部屋。

    ただ、アンバサダー特典として、ホテル内のレストランが15%引き、室内の冷蔵庫からどんなものでも1本無料が付帯していました。自分はビールを失敬。

    夕食はホテル裏手にある、「肉バル EG」へ。(広島市中区袋町5-48 IF)当然、ボッチ飯。

    • リブ&サーロイン 200g  2,280円
    • なみなみ赤ワイン(2杯) 1,160円

    会計は、3,715円でした。このレストランで驚いたのは、スタッフの多さ。これだけ、人材確保に困難な時代に、たくさんの従業員。厨房も配膳のスタッフも。広島は人が余っているのかな。ボッチには、丁度良い量と代金でした。

    まあ、ホテルの外観はきれいですが、部屋の水回りは古さを感じさせます。まあ、修行のホテルではツインベットで十分な快適性です。

    朝食は、2,300円でブッフェへ。ここから、15%割引となります。朝食の品ぞろえは普通でしたが、中には広島のご当地食材も4点ぐらいあったかな。

    しかし、ここで修行僧としては痛い間違いを犯していしまいました。IHGの修行ですから、IHGのポイントを貯めないといけないのですが、会計を部屋付けにせず、レジでANAダイナースカードで支払ったこと。よって、ANAのグルメマイルの方にポイントがつけられたこと。

    失敗しました。

    広島観光は何もせず、広島でお好み焼きも牡蠣も食べずにチェックアウトし、移動です。修行だからしょうがないかな。40年ぶりの広島だったのに。

    今回の広島クラウンプラザの修行で、資格対象ポイントを4,698ポイント(ボーナスマイル4,000+ドル換算後の宿泊分698)をゲットしました。

    あと、2,321ポイントでスパイア・エリートです。ゴールは見えてきたと思ったのですが。

    ただ後でわかったことですが、今回の修行の旅でスパイア・エリートに解脱する予定でしたが、自分の計算ミスで解脱できないこととなりました。ドルベース換算を忘れていました

    あと、かえすがえす、朝食代を部屋付けにしなかったこと。残念です。

  • 宇部クラウンプラザホテル近くの宇部ラーメン「三平」はもう少し麺かただったら最高

    宇部クラウンプラザホテル近くの宇部ラーメン「三平」はもう少し麺かただったら最高

    IHGのスパイアエリート(Spire Elite)になるための最後の修行宿泊の地、広島から宇部に移動しました。

    移動は、広島バスセンターからJR防府駅までは、高速バスで移動。

    そこからJR線に乗り換えて、新山口駅で宇部線に乗り換えて、宇部新川駅で下車。

    今夜の宿は、「宇部クラウンプラザホテル」です。宇部新川駅からホテルまでは徒歩で5-6分というところです。その間の道のりで偶然に見つけたラーメン店

    「宇部ラーメン」という名前に惹かれて入った「中華そば 三平」。(宇部市松島町17-6)

    宇部ラーメンというものがあるのは初めて知った。

    入ると、おばあちゃんと息子夫婦かな、の3名でお店を切り盛りしていた。

    厨房はすごい湯気が立っていたのが印象的

    時刻は午後3時半過ぎ。あとはホテルにチェックインするだけなので、ビールを1本注文。だけど、ここで不思議な対応をされた。ビール頼むの、という感じ。宇部では、昼間から大人がアルコールをのんだらいけないのかなと思った次第

    少しビールを飲みながら、店内を見渡すと、営業時間は午前11時から4時までの張り紙が。

    もう店じまい間近かでビールを頼んだので、このお客、大丈夫かなという対応をされたんだなと納得。ビールでよい気分になったのち、どのラーメンにするか迷った。

    もうこのお店に来ることもないだろうと思い、大盛りチャーシューラーメンを頼んでみた。

    このお店が宇部ラーメンの代表的な味がどうかはわからないが、味は「桂花ラーメン」のスープからにんにくを抜いたような感じ。要はとんこつスープベースで少ししょっぱい感じの味

    メールはつるつるのストレートのやや細麺タイプ。ただし、麺が少しやわらかく茹でてある。アルデンテな麺ではない。もう少し、固めの茹で加減が自分は好み。

    しかし、チャーシューはおいしいです。薄切りのチャーシューが十数枚乗っています。さすが、大盛チャーシューです。

    この味なら激戦地の東京に進出しても十分やっていけるラーメンと評価します

    だけど、東京の人はやっぱり固めの麺を好むと思う。まあ、この麺のやわらかさが宇部ラーメンの売り物なのだろうと思う。地元の人はこれでないとだめなのだろう。

    それにしても、偶然、飛込で入ったお店「三平」は大当たりのお店でした。こんな感じのラーメンは初めての体験でした。

    お店の外観もひなびた感じがよいですね。

    チェーン店ではこうはいきません。

    ご馳走様でした。おばあちゃん、お元気で。

    IHG修行の旅② 宇部クラウンプラザホテルの宿泊記。スイートにアップグレード。だけど修行僧には無用に広すぎるだろ?