沢木耕太郎と磯崎新の親交、スーパータスカン・ワインの「サッシカイア」を初めて知ったよ

2024年1月1日(月)

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

現役のころは年末年始は温かい東南アジアに出かけていたのですが、毎日が日曜日ともなると敢えて民族大移動でチケット代が高い時に旅行することもないので、東京の自宅で過ごすことになりました。2023年最後に旅行に行ったのが12月中旬のバンコクでした。

今日はワインのお話しを。

作家の沢木耕太郎さんが毎年クリスマスイブにナビゲーターを務めるJ-Waveの「天涯」という番組で聞き逃していた最後の1時間を聞いたのです。その話しがおもしろくて。

何でも沢木さんが24歳ぐらいの時(あの深夜特急の旅に出る前)、ハワイで仕事を頼まれたそうです。あの建築家の磯崎新と雑談をしながら、大金持ちから依頼された家造りの話しの聞き手という、実においしい仕事を依頼されたそう。

その時に磯崎夫妻と仲良しになり、夜の食事も一緒にすることに。何でも磯崎夫妻のお気に入りのワインがイタリアはトスカーナの「サッシカイア」というワイン。磯崎さんは「サッシカイア」を大量購入して常備していたとのこと。当時はこのワインもそんなに高くなかったんだよ、という沢木氏の言葉です。

自分はこの「サッシカイア」というワインを知りませんでした、悲しいね。今の価格を見て驚きました、1本30,000円以上はするのね

圧倒的な存在感を放つ、イタリアワインの至宝。進化し続ける唯一無二のスーパータスカン

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り、圧倒的な存在感を放ち続けるサッシカイア。1994年にはボルゲリ・サッシカイアとしてイタリアでは唯一、単独ワイナリーでのDOC.昇格を果たし、まさに法律さえも変えてしまう程の偉大なワインです。彼らの目指すスタイルとは、フィネス、バランス、酸を備えた古き良きボルドーの味わい。それでいて、厳格なボルドーのグラン・ヴァンとはどこか違った、イタリアワインらしい、肩の力の抜けた優雅で堂々たる品格を感じることができます。

自分的には沢木さんからワインの話しが出るとは思いもしなかったよね。あの磯崎新と親交があった話し初めて聞いたので驚きです。

本日は年初ということで、軽いお話しでした。

「ANAショッピング A-style」から届いたメールで今回紹介されていたのは、“ANA国際線ビジネスクラス採用ワイン”の赤と白ワインの紹介...



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