映画「チルド」、現在人の心の闇というか屈折をニヤッとしながら観ている自分が怖い

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2026年7月29日(水)

ジャカルタから帰ってきてすぐに5日間ほど図書館にアルバイトに行っていたので、昨日より普通の日常に戻りました

お昼のビール代ぐらい稼ぎに行かないとね。このアルバイトは8月のもう3日ほど。

そして、昨日は港区の年金事務所へ

自分もそろそろそうゆう年齢になりました、しかし、予約するのにリードタイムは1ケ月程度は必要なのね

あとは誕生日直前に書類をポストに投函するだけ

確認したところ、もう今後は年金事務所を訪問することはないとのこと。

終われば浜松町からJRで渋谷へ、本当に久しぶりに山手線に乗ったね。

渋谷へはこの映画を観るためにテアトルシネマさんへ。

  • 「チルド」

染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品

コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く

第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した。

東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長・堺は、学生時代に働き始めて以来、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた

レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。

毎日はただ同じことを繰り返して過ぎていく。

オーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているが、そこへ新人アルバイトの小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始めていく

ショートフィルム集「NN4444」や中編ホラー「〇〇式」を手がけて注目を集める映画レーベル「NOTHING NEW」が初めて送り出した長編作品。

監督は、「NN4444」にも収められた短編「VOID」を手がけ、これが初長編作品となった岩崎裕介

主人公のコンビニ副店長・堺を染谷が演じ、新人アルバイト・小河役を唐田えりか、オーナー役を西村まさ彦、コンビニ店員・室井役をお笑いコンビ「令和ロマン」のくるまが務めた

2026年製作/88分/R15+

筋書きも何も知らなくて観たよ。まあホラーではないよな。

身近な閉ざされた空間の現在人の心の闇というか屈折をニヤッとしながら観ている自分

最近の日本映画の特徴の小賢しい恋愛ものよりはずっと良い映画だと思います、平日の昼間なのにお客さんも入っていたしね。

この手の風刺の効いた映画は日本では荻上直子が一番だと思うね

だけどこの夏、おすすめの映画だよ。

観終われば、ここは渋谷。

本当に久しぶりに道玄坂の「喜楽」へ。チャーシュー麺やっぱり美味し

ご馳走様でした。



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