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  • 湯本温泉の「星野リゾート 界 長門」に宿泊、川沿いの眺めは絶景、桜満開

    湯本温泉の「星野リゾート 界 長門」に宿泊、川沿いの眺めは絶景、桜満開

    萩への帰省、1泊2日旅行での滞在はホテルです。実家には高齢の母が一人住まいなので、いつもホテル宿泊にするのです。高齢の母も入れて家族4名で宿泊です。

    今回は萩の隣町の湯本温泉に宿をとることにしました。湯本温泉では大谷山荘が一番の老舗で格式のある旅館ですが、今回は5年前にオープンした星野リゾートへ

    ちなみに萩市からこの湯本温泉までは車で40分ぐらいです。そして、自分は星野リゾートに宿泊するのは初めてです。

    • 「星野リゾート 界 長門」

    ちなみに今回の宿泊料金はこんな感じ。

    • 1室合計: ¥80,048  (大人 ¥20,012×4 名)夕・朝食付き
    • キャンセル不可事前支払い

    予約したのは1月初旬です。普通に予約すれば、25,000円以上するのかな。

    16時に到着です。お部屋は最上階の4階の一番奥の410号室。こんな感じで畳の間にベットが4台、このタイプは各階に1つづつあるのかな、計3部屋。

    水回りはもちろんトイレと浴室は別、浴室はシャワーのみ、基本、温泉の大浴場に行くものね。窓からの眺めは素晴らしい、川沿いを見下ろす形、桜が満開です。

    温泉は本館ホテルとは外通路で通じる1Fの別棟。内湯が2つ、露天風呂もあります。湯本温泉は硫黄の匂いは強くない、上品なお湯です。自分は合計4回行きましたよ。

    お風呂から上がって、すごいものを見つけたよ。何と無料の大吟醸がボトルで置いてあるではありませんか、感謝感激、風呂上がりでソファに足を伸ばしてグイグイと、1時間滞在。

    これは大変危険なセッティングです

    チェックアウトは12時、日本の温泉旅館ではかなり遅いよね。

    食事は1F、全部が個室タイプでゆったりと食べれます

    夜はこんな感じの会席料理が運ばれてきます。実にたくさんの料理が提供されますが、ポーションが少ないので、少食の人でも完食できると思います。味付けは薄味でよろし

    これだけの料理が並んで、自分は瓶ビールは1本だけ、何故なら、先ほどの大吟醸をかなり摂取させてもらったのでね。

    朝食も夜と同じ場所です。朝食もこんなお膳です。お味噌汁がテーブルのコンロに架けられ、自分でよそおって食べるスタイル。量も丁度良いね、ブュッフェ形式だと食べすぎるものね。

    そして、出発までお風呂を堪能します。11時30分に出発です。チェックアウトタイムが遅いのでゆっくりできて、よろし。

    接するスタッフはみんな若い若者ですね。

    重厚感と老舗感を求めるなら「大谷山荘」、眺めと少人数での宿泊なら「星野リゾート 界」かな

    [萩・宿泊記]萩出身者のおすすめは「常茂恵」、歴史フェチには最高の宿





  • [2023年夏北海道一周16]知床観光に最適なお宿はここ、清里町のホテル緑清荘

    [2023年夏北海道一周16]知床観光に最適なお宿はここ、清里町のホテル緑清荘

    摩周湖観光も終わり、本日の宿である斜里郡清里町のホテルに向かいます

    今回の北海道一周でその地域に2泊したのは富良野(富良野と旭川)と今回の知床(清里町とウトロ)だけだったのです。ちなみに3年前は知床では斜里の「ルートイングランティア知床 斜里駅前」に泊まったのでした。チェーンホテルで温泉もあり、価格もリーズナブルだったので、今回もここに宿泊したかったのですが。6月下旬の金土曜日はやっぱり難しいね。2ケ月前から既に空室なしになっていた、それが変わることがありませんでした。

    ウトロ方面の良いホテルは高いしね。最低でも25,000円以上だね、許容できるホテル価格では。

    まあ、土曜日の1泊はウトロのホテルに泊まるとして、金曜日の夜をどう安く快適な宿を確保するかです。旅行サイトを検索していると、斜里郡の清里町というところに外見はよさそうなお宿を見つけたのでした。だけど口コミなどの情報はないんだな。

    • 「ホテル緑清荘」
    • 北海道斜里郡清里町羽衣町31番地
    • TEL: 0152-25-2281

    まず、〇〇荘というのがどうなのかな。だけど、予約サイトにはツインベットルームでの予約が可能と出てきます。このお宿の情報は皆無ですが、まあ布団ではなく、ベットの指定が出来ること、斜里町までそんなに遠くない、かつ、宿泊料金も13,200円です。

    まあ失敗しても1泊なら許せると判断し、予約しました。

    そして、当日17時に「ホテル緑清荘」に到着しました。先に結論を書きます。このお宿、大当たり、ビンゴです、今回の旅行で一番コスパがよかったです。また、知床に行くことがあったら迷わずこちらのホテルにします。

    町の施設らしく、公共敷地の中にあります。車寄せもあるよ。チェックインも町の人が行っている素朴なカウンターです。チェックインの際にエレベーターがありませんと言われた時に少し怪訝な顔をしたらしく、カウンターの人が1人400円でエレベーターのある棟に変更できますと云われたので、素直に変更してもらいました

    造り的には本館(A館)と別館(B館・エレベーター有り)です。部屋に入って驚いたのなんの。この部屋、このホテル緑清荘で一番いいお部屋でないの。50平米弱あるよね。ベットもセミダブル2台で畳部屋もあるよ。人間素直に応じるもんだよね。一人400円でVIPルームにアップグレードだよ。

    そして、大浴場もあるのです。町民の方々もぞくぞくと来浴されています。この大浴場、町民の憩いの場だね。大浴場は露天風呂こそありませんが、広くて良いお湯だよ。

    そして、更に驚いたのが、レストランです。ホテル内のレストラン価格ではなく、まさに町民レストランの価格なのです。1,000円で定食が食べれるよ。夜9時までの営業かな。自分たちは周辺には何もないと思い込んで、コンビニ弁当を買ってきたのですが、間違いでした。

    朝食バイキングもこんな感じで大変美味しくいただいたよ。ここでも“いか塩辛”はあったよ。これに“青のり”と“たらこ”があれば、何杯でも食べれるね。

    これで、温泉が付いて朝食込みで部屋代14,000円ありえないね。(アップグレード代800円含む)

    知床の夏シーズンはまともなホテルはかなり高いですが、この「ホテル緑清荘」はまさに人に教えたくないお宿だね。ウトロまで車で45分でこのお値段、有りえません。

    これ貴重な情報だよ。

    「宿泊記」ルートイン知床斜里駅前は車利用であれば、知床観光をするための安心なホテルの一つだと思うな





  • [2023年夏北海道一周14]紋別セントラルホテルに宿泊、はまなす通りの寂れにしびれた

    [2023年夏北海道一周14]紋別セントラルホテルに宿泊、はまなす通りの寂れにしびれた

    稚内を出発して本日の宿泊地・紋別に到着しました。本日のドライブは気持ちのよいドライブだったね。このルートで3年前はもう少し先の網走に宿泊したのですが、今回は紋別です。

    何故に紋別かです。1-2年前にANAマイラーの間で紋別タッチがはやっており、空港にタッチしてすぐに来た飛行機で引き返すという行動です。搭乗率アップのための施策だったのでしょうが、その旅行関係者から逮捕者まで出して終焉したのです。

    その時にfacebookで見た「紋別セントラルホテル」と繁華街の「はまなす通り」に興味を持ち、今回の宿泊場所に選んだのです。

    ちなみに、紋別と網走は車で約1時間の距離です。

    そして、はっきり言います。紋別はこの季節、何もところだった。冬の流氷シーズンにはガリンコ号に乗って流氷ツアーもあるのでしょうが。

    まずは「紋別セントラルホテル」にチェックインです。何か仕事関係の方が多いのかな。工事関係者の方かな。ホテルには車寄せなどはありませんが、ホテルの道を挟んだ対面には駐車場があります。外観と比較して、室内は及第点です。トイレ・バスは基本、大浴場利用を想定している造りですね。かなり狭いです。ベットは極めて快適でした。

    まずはひとっ風呂です。大浴場は1階です。脱衣所には洗濯機も数台備え付けられています。お風呂は露天こそありませんが、大きいお風呂で湯加減のよい温泉でした。

    ホテルでこのあたりの飲食街のマップをいただき、ホテル裏手にある“はまなす通り”に出撃します。さすがに寂しさと侘しさのたっぷりある通りですね。寒さが厳しい時には、気が滅入るね。

    この寂れ感と悲哀感、なかなかこれだけ出せるもんではないよ、「恐るべし紋別のはまなす通り」。連れが夕食はそばが食べたいということで、唯一のそば屋さんに直行します。

    • 「生そば 勝山」
    • 幸町5-1

    自分たちが入店したのが、18時50分。閉店が19時ということで、なんとか滑り込みセーフです。まずはビールとつまみです。つまみがメニューに見当たらないので、かき揚げ丼の頭だけつまみに欲しいと言っても、通じないのです。このつまみの概念がわかってもらえないのです。土地が変われば、思考も変わります。ここの人はそばやでつまみなしにビールを飲むのかな。ようやく作ってもらったかき揚げがこれ。

    おそばは普通においしかったよ、だれど量は半端ないよ。まあ、夕食にありつけてよかったよ。

    そばを食べた後の“はまなす通り”、痺れるね

    朝食は和風レストラン「なぎさ」で朝食バイキングです。ここのメニューで圧巻だったのはドーンとおかれた帆立の刺身とタコの刺身です。もう山盛りになっていて、好きなだけ持っていけ状態です。こんなに盛られると、人間そんなに食べれないから不思議です。

    こんな感じでおいしくいただきました。だけど、ここでもいかの塩辛はしっかりとありましたよ。

    この紋別セントラルホテルの宿泊料金は朝食込みで何と12,730円です。コスパは最高だよ。温泉もあるしね。市内を見た限り、この紋別セントラルホテルとプリンスホテルが町一番のホテルなのかな。これはホテル備え付けのパンフレットで見たのですが、故丹波哲郎さんがここのレストランで食べたカニしゃぶが生涯で一番おいしかったと絶賛されていましたよ。

    本日は網走を経由して知床近くに行く行程です。

    「宿泊記」網走で初ドーミー体験、「天都の湯 ドーミーイン網走」では夜鳴きそばは期待しすぎたな





  • [2023年夏北海道一周4]ニセコは夏もいいよ、ヒルトンもあるしね

    [2023年夏北海道一周4]ニセコは夏もいいよ、ヒルトンもあるしね

    函館に1泊したあと、2泊目はニセコで宿泊です。本来であれば、2泊目は札幌に宿泊するのが王道でしょうが、オフシーズンのニセコにどうしても宿泊するんだな。何故なら、ヒルトンのダイヤモンド維持のための懸命のホテル修行なのです。北海道にはニセコ以外にヒルトンはないのです。どうしてなのかな。

    1年ぶりのニセコです。チーズ工房に立ち寄ったのちにホテルに向かいます。ホテルに入ると、何か人が多くてざわついている印象です。チェックイン時にその理由が分かりました。明日は自転車のロードレースの「ニセコクラシック2023」が開催されるようです。

    UCIグランフォンドワールドシリーズとして開催する150kmコース、85kmコースの自転車レース。倶知安町内特設コース約15kmのタイムトライアルも実施する。

    よって、ニセコも道路規制が行われるようです。どおりで、ヒルトンもたくさんのお客で混雑しているんだな。そして本日もダイヤモンド会員としての非常に気持ち良いチェックイン対応です。こちらのホテルはラウンジがないのでホテル内のバー・レストランでウェルカムドリンクをいただけます。自分たちは「BAR AND GRILL Melt」へ直行します。

    自分はスパークリングワインをチョイス。つまみはナッツ類です。だけど、その後驚いたことにハムなどを盛ったプレートを持ってきて下さったのです。今回は対応が違うね(写真は興奮して失念しました)、前回はこんな対応なかったもの。

    お部屋も今回も変わらずの羊蹄山を望む高層階です。やっぱり快適だよ、ニセコヒルトン。大浴場と露天風呂もあるしね。

    唯一の不満は徒歩圏内に食事処もコンビニもないところです。ホテルのレストランをするか、外で買ってきて持ち込むしかないね。お酒も飲みたいので、外の食事処に車でも行けないしね。こればっかりはどうしようもありません。

    そして、翌日の朝食です。ダイヤモンド会員はお連れも含めて、完全無敵の朝食無料です。そして、ニセコヒルトンはダイヤモンド会員を案内するエリアが決まっており、おそらくどんなに混雑してもすぐに席を確保してくれますね。

    今回の朝食ビュッフェはご飯類が充実してましたね。サーモンのちらし・いかめし・うなぎ飯の3つがそろい踏みです。もちろん、白ご飯と“いくら”も取り放題だよ。エッグベネディクトもあるしね。これだけ充実していると、食べきれないよね。(まあ、すべて食べる必要もないしね)。そして、驚いたことに社員さんがこんな特別なデザートを持ってきてくれたのです。ダイヤモンド会員の特別サービスのようです。だけど、自分たちはビュッフェでお腹がいっぱいです。

    係の人に言って、これは持ち帰りにしてもえいます。ちゃんとボックスに入れてもらえます。

    これだけのサービスを受けて、1泊16,700円はリーズナブルすぎます。夏のニセコもいいよ。

    そして、次の宿泊地は札幌です。

    [宿泊記]ヒルトンニセコはリゾートでの大浴場に大満足、ただラウンジはないよ





  • [萩・宿泊記]萩出身者のおすすめは「常茂恵」、歴史フェチには最高の宿

    [萩・宿泊記]萩出身者のおすすめは「常茂恵」、歴史フェチには最高の宿

    萩の宿泊情報です。萩出身の自分が言うのもどうかと思うのですが、萩市で一番格式の高い旅館・ホテルは「常茂恵」だと思います。何故なら、その昔、昭和天皇が萩にお越しの際、泊まられたのがこちらの「常茂恵」だったのです。建て替え前の昔の「常茂恵」だったのです。

    そして、自分たちも萩に帰省する際は、実家に泊まるのではなく(何故なら、親も高齢で上げ膳・下げ膳もできないので)、こちらに家族で宿泊するのです。

    「常茂恵」とはこんな旅館です。

    • 萩市土原弘法寺608-53
    • TEL 08388-22-0150

    創業から100年 常茂恵が受け継いできたもの It has been handed down for around 100 years. 大正14年、常茂恵は「萩の迎賓館」として創業いたしました。 以来、常茂恵が一途に守り続けているもの。 それは、お客様をお迎えする心構えに他なりません。 趣深い日本庭園を眺めながら、土地の食材をふんだんに取り入れたお食事に舌鼓を打つ。 静かで美しい、ゆったりとした時間を、どうぞお過ごしください。

    館内は歴史好きにはたまらない趣向があるのです。幕末の長州藩の歴史そのものの旅館なのです。吉田寅次郎(吉田松蔭)や伊藤博文などの直筆の書などが平然と廊下やお部屋に掲げられているのです。歴史フェチにはたまりません

    そして、今回、自分が予約したプランはこちらです。

    • 山口和牛燦しゃぶしゃぶ付会席 ゆったり滞在21時間 二間続きの和室 庭園側
    • おとな1名 24,900円

    少し割高だとは思いますが。デルタのスカイマイルを交換して取得したJTB旅行券を使ってJTB経由で予約したからかな。ましてや土曜日の宿泊です。

    少し遅めのチェックインだったので、すぐに食事です。4名ですので、食事用の個室でいただきます。今回の料理で一番美味いと思ったのは、“ふぐフライ”かな。ふぐの繊細の白身のホクホクの天ぷら、たまりません。気になったのは、お造りです。マグロのおさしみが入っていましたが、萩では必要ないかな。

    まあ、バラエティ豊かな夕食膳、老舗の旅館に泊まる幸せを実感します。

    そして、こちらの「常茂恵」はお風呂を期待していく高級旅館ではありません。温泉ではないのですが、こじんまりとしていますが、必要十分条件は整っています。

    今回のお部屋は少しコンパクトながら、気持ちの良い空間です。寝具も厚いマットが敷かれて、ベットに近い寝心地です。

    そして、お楽しみの朝食です。今回は是非、観察してみたいことがあったのです。アジの開きです。作家の山田詠美さん曰く、「旅館に宿泊して、アジの開き。そのこんがりと焼けた筈(はず)の皮が下になっていた時の落胆、皮を下にするのが作法なのか。でもでも、そうしたら、あの香ばしい皮が台無しではないか。」と言われるのです。

    そして、こちらの「常茂恵」さんのアジの開きは皮が上でした。だけど、高級旅館でも納豆が欲しいな。気になったのはお新香です。高級旅館で細かくしたキャベツの浅漬けはないだろうと。

    まあ、萩で気持ちのよい滞在をしたいなら、一番お薦めの宿かと思います。お風呂だけなら、まだよい旅館は他にあるのですが、いかんせんお部屋がダメポです。

    萩で食べる「どんどん」の“肉うどん”はミシュラン三つ星級だよ、甘いスープと柔らかいうどん





  • [宿泊記]鳥羽国際ホテルに宿泊、憧れの伊勢志摩も日本の観光地の縮図

    [宿泊記]鳥羽国際ホテルに宿泊、憧れの伊勢志摩も日本の観光地の縮図

    本日は、次の滞在地の伊勢志摩まで車で移動です。京都の中心部から伊勢志摩までは高速利用で車で約3時間といったところでしょうか。

    自分にとっての伊勢志摩は実に風光明媚なところなんだろうな、というイメージがあったのでした。(過去形ということに注目)

    そして、今回のお宿は「鳥羽国際ホテル」です。今回の旅行で一番高い宿泊料のホテルです。まあ、この時期の伊勢志摩だからしょうがないのかな、と思って予約した次第です。いわゆる素泊まり料金です。

    •  宿泊プラン 【お部屋のみの利用】シンプルステイプラン
    • 部屋 ハーバーウィング ハーバービュー・ツイン(禁煙) (ツイン)
    • 45,000円 (大人合計 15,000円 × 3人 = 45,000円)

    ホテルに着いたのは、14時少し前です。まずはチェックインの前に食事です。ホテルのコンシェルジェに聞いて行ったほうが無難だろうということで、ホテルの方に近くのおすすめのレストランを聞きます。

    車で5分ぐらいのところにある「天びん屋」さんを推奨されるのです。そして、お店に行ったのです。何と、お昼の営業は14時までとのこと。入店できずです。

    そして、この辺りの飲食店は軒並み14時までの営業のようです。こんな夏休みの書き入れ時なのに。というわけで、唯一開いていた、チェーン店の回るお寿司に入店です。

    だけど、自分が思った印象は伊勢志摩と行っても、日本の観光地の縮図と思ったのでした。すべての建物が古いのです。投資資金が入っている観光地には思われないな。

    クロアチアのドブロブニクやイタリアのアマルフィ海岸とは大違いです。

    食事を済ませ、ミキモト真珠等を見学の後、ホテルにチェックインです。

    チェックインでは、一休のダイヤモンド会員ということでウェルカムドリンクセットを人数分いただけることになりました。やるじゃないか、一休。

    だけど、こちらのホテルではルームサービスはなく、レストランでの食事のみとのことなのです。洋食・和食ともにコース料理だけなのです。それもこの時期なのでかなり混み合っているとのことです。

    そして、温泉は徒歩3分の隣の「潮路亭」と案内を受けました。そして、花火も20時30分に上がると。

    お部屋は、水回り以外はまあまあかな。眺めもハーバービューです。ただ、家族が言うにはベットの頭の部分の机というか物置が変わっていると。ここに椅子がセットしてあるのです。

    このユニットバスでは、お風呂とシャワーは温泉に行くという一択ですね。温泉は広々と快適です。そして、夕食です。飲食店の少なさを昼間観ていますので、早めの18時にお店に伺います。例の「天びん屋」さんです。だけど、この時間でも10名以上の行列です。

    諦めて、近くの食堂でなんとか食事にはありつけましたが。

    やっぱり、夏の伊勢志摩でこんな飲食店事情では観光地としてははっきり言って失格だと思います。

    地域の地盤沈下は激しすぎます。

    自分の感想としては、夏のピークシーズンに敢えて伊勢志摩に行く必要はないかな。

    伊勢神宮を参るのは、別の季節でもよいかなと思った次第です。

    お伊勢参りは内宮だけでも十分、おかげ横丁での朝食は「五十鈴川カフェ」が超おすすめ





  • [宿泊記]飛騨高山での泊まりは「ホテルアソシア高山リゾート」、温泉付きだよ、上高地からは車で1時間

    [宿泊記]飛騨高山での泊まりは「ホテルアソシア高山リゾート」、温泉付きだよ、上高地からは車で1時間

    今回の旅の初日の宿泊ホテルはホテルアソシア高山リゾート

    • 【1泊朝食付き】カジュアルプラン 部屋 スタンダードツイン【禁煙ルーム】
    • 36,000円 大人合計 12,000円 × 3人 = 36,000円
    • お支払い金額 34,200円(宿泊料金合計: 36,000円 即時利用 -1,800円)
    • TEL 0577-36-0001

    自分はこちらのホテルを一休.com経由で予約したのでした。一休のステータスはなんちゃってのダイヤモンドなのです。

    こちらのホテルを選んだ理由は、比較的都会的な感じで他のホテルとの価格差をみて、妥当なホテルと判断したからです。

    飛騨高山の町の中心地から車で10分程度の距離です。ホテルと高山駅とは1時間ごとにシャトルバスが出ています。但し、バスの降車地と乗車地は高山駅を挟んで丁度反対になりますので、注意が必要です。

    こちらのホテルの近くにはルートインもありますね。

    お部屋は広めできれいなお部屋です。エキストラベットを1台置いても圧迫感はありません。お部屋からはきれいな緑が見えます。確か、7階のお部屋だったかな。

    そして、まずは温泉です。温泉は別棟になりますので、6階の渡り廊下で移動です。少し距離があります。お風呂は露天風呂他いくつかのお風呂があります。露天風呂からは飛騨高山の風景が眺められます。そして、翌日の朝、お風呂に行くと男湯と女湯が前日とは違っていましたので、朝夕で交代するのでしょう。

    そして、今回は朝食付きのプランですので、朝はホテルのレストランで優雅に食べれます。

    お料理は基本小鉢に分けられているスタイルです。まあ、朝食の定番メニューの料理は揃っていますが、飛騨高山の郷土料理みたいなものがないのは少し残念なところかな。

    飛騨牛でもあればよいのに。そして、会場を見渡すと、3連休の中日ということもあり、お客さんがたくさんです。

    そして、こちらのホテルの総評ですが、やはりビジネス系のホテルとは違って、お部屋がゆったりとしているところは大きなポイントです。あまり、選択肢がない中では非常におすすめできるホテルだと思います。

    自分たちは東京から上高地を経由して飛騨高山に来たのですが、上高地からこちらのホテルまでは約1時間という位置関係でしょうか。

    温泉もあって、おすすめします。

    [宿泊記]鳥羽国際ホテルに宿泊、憧れの伊勢志摩も日本の観光地の縮図





  • [宿泊記]屈斜路湖プリンスホテルの屈斜路湖ビューのお部屋は借景がすばらしい。このお値段で泊まれるとは、お得感満載

    [宿泊記]屈斜路湖プリンスホテルの屈斜路湖ビューのお部屋は借景がすばらしい。このお値段で泊まれるとは、お得感満載

    JR摩周駅そばの「poppotei」というレストランで評価の高い駅弁の「摩周の豚丼」をゲットした後は、摩周湖を経由して、本日のお宿の「屈斜路湖プリンスホテル」に向かいます。

    だけど、摩周湖に近づくにつれて、霧が尋常ではありません。摩周湖には有料の駐車場も用意されていましたが、外の様子を見る限りでは、車から降りて展望台に行っても、摩周湖は全く見えないはずです。

    こんなことで、駐車場に入れることもなく、摩周湖はパスしたのでした。摩周湖から屈斜路湖にかけては霧の中、カーブの多い道をぐねぐねと行くのですね。

    自分はプリンスホテルとは相性が良くないのですが、無事「屈斜路湖プリンスホテル」に到着です。

    こちらのホテルは朝食付で3名1室を20,160円で予約したものです。

    車寄せとロビーも広々として、何かよさげな雰囲気です。

    チェックインもスムーズに進みます。

    お部屋もエキストラベットを1台入れても、少し余裕がある作りです。部屋も綺麗です。

    そして、予約時には眺めの指定はしていませんでしたが、部屋は屈斜路湖を正面に見下ろすことのできる眺めはすばらしいの一言です。

    この眺望と朝食が付いて、20,160円の料金は非常に値打ちがあると思いました。

    但し、ホテルの周りにはレストランは見当たらないので、普通はホテル内のレストランを利用することになるかと思います。

    そして、到着後は、まずはお風呂です。

    こちらのホテルはお風呂に行く専用のエレベーターがあるのですね。

    少し変わっていますね。お風呂は確か3階です。

    そして、お風呂上りに調達していたビールをゴクゴクといきます。

    そして、そろそろ夕食のタイムです。家族は今日も節制のため、セイコーマートで購入した豆パンです。

    そして、自分はあのぽっぽ亭の「摩周の豚丼」です。開封の儀です。

    豚丼がこれでもかと重ねて並んでいます。

    味ですか?いかんせん、冷めた豚丼はどうかな

    うーん、味は冷めていたせいでしょか、今一歩ですね。

    やっぱり、豚丼はあつあつのを食べた方がおいしいようです。

    試食した家族の評価も同じです。

    そんなこんなで、屈斜路湖の夜は更けていったのでした。

    朝食です。朝食会場は1階のかなり広いレストランです。外の緑の借景もすばらしいです。

    こちらは小皿と小鉢に取り分けたビュッフェスタイルです。今回の旅行では一番品数の多い朝食です。

    中央に設置されたアイランド形式のブュッフェです。だけど、これは印象に残ったという料理ははなかったのは少し残念です。これで、“いくら”でもあれば、最高なのですが。

    だけど繰り返しになりますが、こちらの「屈斜路湖プリンスホテル」はこの料金で朝食付いて、すばらしい屈斜路湖の借景があれば、大変おすすめできるホテルです。

    コロナ禍でのこの料金設定なのかな?



  • [宿泊記]新富良野プリンスホテルは宿泊者でも、入浴料が必要とは唖然、ホテル内のレストランの夕食チョイスはどうかな?

    [宿泊記]新富良野プリンスホテルは宿泊者でも、入浴料が必要とは唖然、ホテル内のレストランの夕食チョイスはどうかな?

    美瑛と富良野の観光を終え、本日の宿泊ホテルである富良野にある「新富良野プリンスホテル」に向かいます。

    こちらのホテルはハピタス経由の楽天トラベルで宿泊予約したのでした。3名利用で25,734円です。

    そして、車のナビでは富良野プリンスホテルを選択したのでした。

    そして、ナビの案内のとおりに行くと、ホテルに通じる道にはチェーンがあり、こちらは閉鎖しています、の文字です。

    もう一度予約を確かめてみると正確には本日宿泊するホテルは「新富良野プリンスホテル」なのですね。

    ナビにに正確に入力すると、ここから数キロ先に目指すホテルがあるようです。

    何かややこしいですね。

    そして、ホテルに到着です。街からは車で10分程度は離れているでしょうか。

    チェックインの際は、手続き中、後ろでポーターの人が一列に並んでチェックイン終了を待つスタイルなのですね。他のホテルでは見かけない面白いスタイルと思った次第です。

    自分はプリンスホテルとの相性が昔からよくなく、良いイメージを持っていないのです。

    確かに立地はすばらしいところにあるのですが、設備のメンテナンスや修繕がおざなりになっている印象が鮮明なのでした。

    そんな訳で部屋を見るまでは疑心暗鬼でしたが、こちらのホテルの部屋は及第点です。

    窓から見えるのは、冬ならばスキー場になっているところですね。夏は緑々した草が生えている、あざやかなリゾートの光景が広がります

    そして、こちらのホテルには温泉があります。まずは、到着早々のひとっ風呂ですね。

    だけで、宿泊棟からの導線は非常に悪く、かなりアップダウンの通路と温泉までの距離があります。そして、チェックインカウンターがあるロビーを横切っていく導線はあまりよい光景ではないと思うのです。

    そして、お風呂の前にはカウンターが。何やら有料のようです。カウンターの人に尋ねると、「お客様の予約は風呂付の予約でないために、入浴券を買う必要があります」とのことです。

    入浴料は一人800円です。部屋付けにしてもらったのですが、宿泊客からも入浴料をとるのかと思うのです。ましてや、予約時に入浴券付きの予約なんて意味がわかりません

    そして、無事お風呂も済ませ、夕食の思案です。今から車に乗って外のレストランにいくのもどうかと思い、ホテルのレストランでとることにしました。

    完全にホテルの意のまま手の中で踊らされています。

    コース料理が前面に出ていますが、自分たちは洋食でアラカルトを選択です。

    ポークのソテー、牛頬肉の赤ワイン煮込みなどを注文しましたが、あまりレベルの高い料理ではないと拝見しました。

    ただ、歩いて3分ぐらいのところに、あの倉本聰さんがプロデュースのレストラン「ル・ゴロア・フラノ」というのがあるのですね。だけど、残念ながら 月曜日と火曜日は定休日なのでした。

    そして、朝食前にはまたひとっ風呂です。

    朝食は和食を選択です。和食の「からまつ」というレストランで和定食をいただきます。

    その会場で見つけたのが、「ふらの牛乳」なのでした。解説では

    ノンホル低温殺菌牛乳なので、牛乳本来の脂肪分やカルシウムがそのまま味わえます。

    脂肪無均質のためクリームが浮きますので、よく振ってからお飲みください。

    思わず、こちらの牛乳、3本を立て続けに飲んだのでした。うまし

    連れは洋食を選択していましたが、なんとなく、自分には和食の方の選択が正しかったような感じかな。

    美瑛や富良野でのホテル選択はあまり選択肢がありません。ビジネス系のチェーンホテルはないので、観光であればこの「新富良野プリンスホテル」が一番無難な選択かなとは思います。

    ただ、繰り返しますが、プリンスホテルにはあまり良い印象がないんだな。

    そして、本日は富良野から北海道北端の街、稚内を目指します。

    [総括]一筆書きでの北海道一周旅程はこんな感じの11泊12日。宗谷岬も納沙布岬も襟裳岬も完全制覇