「宿泊記」ルートイン知床斜里駅前は車利用であれば、知床観光をするための安心なホテルの一つだと思うな

本日の昼間は羅臼まで遠征し、斜里町に戻ってきました。

そして、本日の宿泊は「ルートイン知床斜里駅前」を利用したのでした。

前日のドーミーインと同様に初めてのルートインの利用です。

知床は初めてなのですが、現地に行って、地理的な位置関係がよくわかったのでした。

知床観光の中心地はやはりウトロだと思います。知床の観光フェリーもこちらから出向しますし、知床五胡にもウトロが一番近い町だと思います。

だけど町は小さいです。ウトロと比べると斜里町の方がかなり大きな町です。

そして、ホテルですがウトロには大型ホテルは2つ程度あると思いますが、一つの大型ホテルは和室で最低4~5万円からと結構高い価格設定なのです。

本当はウトロに手ごろな宿があればベストなのですが、自分は地図で斜里とウトロは車で30分程度なら知床観光は斜里をベースにしても問題ないだろうと判断し、斜里町にホテルを取ったのでした。

そして、斜里町には全国展開しているルートインがあったので、2部屋を合計25,000円で予約したのでした。

ルートイン知床斜里駅前は名前の通り、斜里駅のすぐ横です。目の前が駅という立地です。

そして、道路をはさんでセイコーマートもあり、非常に便利な立地です。

チェックインはドーミーインより少し人間味がある?対応かな。

部屋もきれいで満足です。やっぱり和室より、ベッドの方が寝ることを考えれば快適です。

そして、ドーミーインとの違いはこちらのホテルはお風呂が1階にあるのですね。

そして、朝食も無料で付いてきます。だけど、コロナ禍で密をさけるために朝食時間のスタートが30分きざみで事前予約しないといけないのです。

自分たちは1番早い、6時30分からの朝食を予約です。

チェックインすれば早速、天然温泉「知床の湯」にザブーンです。

そして、夕食は家族2名は食べないということで、ホテルでもらった飲食店マップから選択します。

自分が選んだのは「知床 串丸」(斜里町港町2-16)です。

カウンターに座って、芋焼酎のお湯割りと本日のおすすめ“厚岸産 ツブ貝のツボ焼き”をいただきます。地元の人と大将の奥さんらしき人との会話を聞きながら、ちびちびと焼酎を傾けます。娘さんの就職の話しのようです。

続いて、焼き鳥を数本焼いてもらいます。

こんな感じで、知床斜里の夜は過ぎていったのです。

翌朝は1Fの朝食会場で朝食です。バイキングスタイルの朝食のようです。今回のホテルの朝食では初めてのガチなバイキング形式です。

但し、トングを触る時にはビニール手袋をつけるのですが、このご時世のバイキングには少し驚いた次第です。

朝食の内容は、品数は十分、クオリティはそこそことはいえ、この朝食が無料であれば文句はいえません。

知床観光に初めて行く方は車の利用ならば、斜里町のこちらの「ルートイン知床斜里駅前」のホテルを利用するのも一つの手段かと思います。

ホテルの当たりはずれを考えたくない人には全国ブランドのルートインを選択する意味はあると思います。

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