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  • [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    [搭乗記]BA7便 ヒースロー – 羽田 初めてBAの長距離路線搭乗、サービスも普通で不満なし

    いよいよロンドン旅も終わりを迎えました。

    だけどその大騒動はヒースロー近くのホリディインでベットに入ろうとした時に起こったのでした。

    一応明日の朝の便の3名のチケットをwebで確認しようとしたのです。

    そうすると、何と連れ1人の名前がなく、もう一人の連れの名前で重複のチケットがあったのです。

    これ名前を間違えて予約を入れているということに気づいたのでした

    だけど時遅し、すでにJAL便の予約変更は搭乗間近なので変更できません。

    おいおい、こんな大失敗初めてだぞ。

    いろいろと家族協議の中、自分はJAL便を諦め、連れ1人とブリティッシュエアウェイズを目指すことにしたのです。

    搭乗時刻はほぼ同じです。JAL便なら確実に搭乗できたのにね。

    ホテルから空港までは3名ともにUberで向かいます。

    JALはターミナル3、BAはターミナル5です

    娘とは空港で別れることに。

    自分たちはターミナル5のBAカウンターを目指します。

    BAの方が多少混んでいることはわかっていましたが、カウンターではすぐにボーディングパスを発券してくれ、少し拍子抜けです。

    という訳で本日の便はこちらになりました、結局、紆余曲折はあったけれど、東京に帰れれば全て良し。

    • BA007便 ヒースロー(09:25) – 羽田(07:00+1)

    ボーディングパスがあれば、制限エリアに入り、ラウンジを目指します、朝食抜きなので少しお腹も空きます。

    少し残念だったのはターミナル5だったので、キャセイラウンジがないことです。

    だけどそこはヒースロー、BAの本拠地です、BAラウンジを目指すしかないね

    あまり期待していなかったBAラウンジですが、行って驚きました。

    食事も種類が豊富、フルーツもこんな感じで山盛りです、さすが本拠地のラウンジといった体裁です。

    そして混んでいないところがよろしい、こんな環境に2時間置かれれば、もうワインでメロメロです

    良かったよ、ターミナル5のBAラウンジ。

    楽しい時間はあっという間、そろそろ搭乗時刻です、定時発。

    長距離のBAに乗るのは初めてです。まあフランクな対応なんだろうな

    本日の搭乗率は8割ぐらいかな。

    離陸して早々の食事です。ポークを選択です。JALと比べると小鉢料理少なし

    だけどエコノミーでも赤ワインを2種類搭載しているんだね。JALのCAさんには言えませんが、ちゃかり2種類いただきました

    まあBAは他流試合なのでね。

    ワインを飲みすぎて目を覚ますと日本上空でした。

    そしてこのスナック、日本人CAさんから、ワインによく合うよ、と言って渡されたスナック、ブルーチーズ味でくせになる味

    行きも帰りもエアライン苦に見舞われたロンドン旅でしたが、楽しかったよ。



  • [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    [ロンドン旅行記26年6月4]郊外のリッチモンドは雰囲気のある街、さすが王族が愛したもんね

    2026年6月・ロンドン旅 4日目

    本日の朝食は少し遠出でバスに乗って、ピカデリーにあるフォートナム&メイソン本店へ

    一度は有名店でロンドン朝食を食べてみたいのでね。

    朝10時開店と同時に2Fのカジュアルなcafeへ参ります(正式なcafeは予約必須ということなのでね)。

    店内はかなりポップな感じです、ほぼ一番手で入店です、少し赤面

    席に座れば、メニューを持ってきていただいたのは日本人のウエイトレスの方で、少しびっくり。

    朝食メニューから、自分はベーコンサンドイッチとピルスナービール(フォートナム&メイソン)という黄金の組み合わせ

    連れ2人はスコーンと紅茶の組み合わせです。

    自分のサンドウィッチはかなり豪快な肉々しかったけれど、ビールで流し込めれば天国です、やるじゃないかフォートナム&メイソン。

    お会計は51ポンドなり、約1万円です。まあこんなものかな。

    食べ終わればフォートナム&メイソンを探索です、4Fで何と良さげなシェービングクリームを購入 20ポンド、有名なG.F. TRUMER’Sのものでした。

    食べ終われば、この界隈を散歩。

    サヴィル・ロウでビートルズの最後の屋上ライブのビルの前でパチリ、キングスマンのモデルとなったテーラーでもパチリ。

    そして本日は旅立つ前にNHK-BSの街歩きでやっていた郊外のリッチモンドへ電車移動です。市内からも近いのね

    何しろ“王族の愛した街”だものね、NHKの受け売り。

    ランチは1770年創業のパブ、“THE CRICKETERS”へ、今旅初めてのパブです

    2Fでテーブルを確保。

    ビールはこの店 CRICKETERSブランドのPale Aleを2杯、1杯5.5ポンド超うまし

    食事は連れはサンドイッチ、自分はサーロインステーキ、フィッシュ&チップスより断然うまし

    ここはよいパブでした、年数の重ね方が違うものね。

    食べ終われば、テムズ川湖畔を歩いて、リッチモンドの丘へ、あのターナーが愛した丘とのことです

    だけどリッチモンドは小ぶりで趣のある路地や公園があり、のんびりした雰囲気があり、良い街ですね。

    そして路線バスでKew Gardensの街へ。

    連れ2人が是非このお店でスコーンを食べたいということで

    お店の前に着いた時は土曜日の午後3時。

    • 「The Original Maids of Honour」

    本日の席はすべて全て時間予約済みとのことで、スコーンにありつけず、連れ2人は残念無念

    自分的にはスコーンはどこで食べても同じだろう!

    だけどこんな郊外で恐るべしcafeがあるもんです、ロンドンの嗜好にはついて行けません。

    というわけで夕食はワインとチーズを購入してホテル食べです。

    リッチモンドのパブのビールは美味かったね



  • 2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    2026年5月に港区民の保養施設の「大平台みなと荘」へ、“減額利用サービス”で何と3,200円で宿泊

    5月末の今週は海外旅の合間で箱根に家族旅行です。

    宿泊は港区民保養施設の「大平台みなと荘」です。

    港区民は通常、“休前日等以外の利用”であれば3人で1部屋予約の場合は、9,000円/1人(2食付)で泊まれるのです。

    そして、もちろん休日等は競争率の高い抽選ですが、平日であれば比較的簡単に予約可能のところがポイント高しです。

    そして我々ももうすぐ65歳を迎えるシニアです、そんな区民にはおいしいご提案です、年度内2泊は“減額利用サービス”があり、何と3,200円/人で泊まれるのです。

    昨年は滞在しなかったこちらの大平台みなと荘ですが、この料金なら行くしかないね、家族3名で突撃します。

    赤坂から日本レンタカーで向かうは御殿場です。目的地は“御殿場アウトレット”ですね。

    まずはランチから。

    静岡県内に入ったなら、あの“さわやか”に行くのが超王道ですが、御殿場店に立ち寄ると12時前で待ち60分です。

    すぐさま転身して、“びっくりドンキー”へ。美味しさはどちらも同じと思うんだね。

    その後、御殿場アウトレットで冷やかしの3時間。

    その前に連れのたっての希望で“とらや工房”へ、郷里の岸信介さんの最後の住まいなんだね

    ゆったりとして落ち着ける喫茶だね、良いところ。

    16時30分にはアウトレットを切り上げて、大平台みなと荘へ向かいます。車で約40分。

    17時30分に到着です。チェックイン時に減額利用する旨を伝えます。

    本日は大浴場から遠い別館の和室です

    バルコニーからの新緑がすばらしいです、良い時期に来ました。

    まずはお風呂です。もちろん露天温泉もあり、人も少なく貸し切り状態です。

    湯上がりでホテルで休むとすぐに食事です。

    自分たちは19時30分からスタートを選びました。コースは初めての“溶岩焼きコース”です。

    こんなサシの入ったお肉だよ、他にも食べきれないだけの料理が並びます

    飲み物は芋焼酎のお湯割りをグビリ、グビリとね。

    1時間30分ほどの食事、堪能させていただきました。

    お部屋に帰れば、お布団が敷いてあります、極楽、極楽です

    だけど寝具だけはベットがいいのですが、まあ贅沢は言えないね。

    朝です。

    大浴場は朝は6時から、温泉の朝はやっぱり朝風呂からね。朝もほぼ貸し切り状態です。

    そして朝8時から食事です。和食と洋食から選べますが、自分は和食、連れ2人は洋食を

    こんな感じの和定食でしたよ。

    食事が終われば、13時の絵画教室に参加するために、チェックアウトです。

    本日は寄り道せずに一路、東京を目指します。

    10時に出発して12時には東京にもどってきました。レンタカーを返却して終了。

    また秋に行くことにしたよ



  • [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    [世界一周旅行記26年4月10]TP572便リスボンからフランクフルトへ、機内食のタコ料理が絶品

    世界一周旅 10日目

    本日はリスボンからフランクフルトへの移動日です

    朝食は本日もホテルで食べましたが、基本、料理は何も変わらずでした、それで特に不満はありません。

    ホテルでのゆったり目の朝食を済ませれば、ホテルチェックアウトのパッキングに専念します。

    先日来、facebook等でリスボンの手荷物検査等がえらい時間がかかるという投稿を見て、空港へはUberで3時間半前に到着します。

    リスボンのUberは料金も安く、大変便利に利用させていただきました。

    30分弱で空港到着です。

    そして、さすがTUPポルトガル空港の本拠地、ビジネスクラスはスムーズにチェックインです。

    ちなみに本日のフライトはこちら。

    • TP572 リスボン(14:30)→フランクフルト(18:40)

    恐れていた出国審査・手荷物検査もほぼ待ち行列なく通過です、あれガセネタなのかな。

    だけど案内されたTUPポルトガル航空のプレミアムラウンジが終始激混みで席の確保もままならない状態です。

    席数が明らかに足りないよね。

    ただし、食事はそんなにひどくはなく、名物の揚げ物系も、エッグタルトあります、席を確保できれば搭乗時刻までまったりとね

    その間にファドのCDを2枚ゲットです。リスボンの空港は到着と出発が混在しているので、到着時に確認しておいたお店でね。

    そんなこんなで搭乗開始です。

    リスボンからフランクフルトまでは2時間30分。

    何とボーディングブリッジではなく、何と沖留めのバス送迎です。

    欧州内のビジネスクラスですので、通常の3列席で間を空けた配置です、1Aと1Cです

    定刻どおり離陸すれば、すぐにお食事です。

    そして機内食がすばらしかった。タコ料理の一択でしたが、お味がすばらしい、まあタコを機内食に出すのはポルトガル航空だけだよね

    マッシュポテトの上にタコのアイオリソースをマリネした1品、ほうれん草の色彩もグー

    この料理がポルトガルワインに合う合う、素晴らしいマリアージュでしたよ

     

    食後には甘いワインもね。

    食べ終われば、もうフランクフルトです、定刻に到着です。

    そして本日の予定は、深夜12時過ぎにフランクフルト空港からFlixバスにてミラノへ移動です。

    退屈なドイツには用はありません、やっぱりイタリアで過ごす方が楽しいもの

    待ち時間が5時間ほどありますので、制限区域内の方がゆったりしていますので、時間をつぶします、充電タップもここの方が便利。

    だけどフランクフルトの空港は10時ごろで出発発着はほぼなくなるね、10時を過ぎればお店も閉まるし、人影もまばらです

    フランクフルトほどの大きな空港でもそんな感じです。



  • [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク  AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    [世界一周搭乗記]ボゴタ-ニューヨーク AV20便 2026年4月、ビジネスクラスでもシートがね

    19時すぎにホテル・タクシーで空港に向かいます。料金は71,000ペソで既に部屋付にして支払い済みです。

    ボゴタのヒルトンでは絶対にホテルタクシーが使えるなら、予約して利用した方が良いです。何たって価格交渉なしのストレスフリーで良心的な料金なので。

    40分ぐらいで空港に到着です。

    前日朝5時に到着して翌日の23時に離れるという約40時間のたいざいでしたが、ボゴタ十分に楽しめました

    コロンビアには海岸の美しいカルタヘナと第二の都市メデジンがありますが、人生で行くことはあるのかな、そんなもの想いにふけます。

    到着した時に気づいたのですが、ボゴタのこの空港、“エルドラド国際空港”(El Dorado International Airport)というすごい大げさな名前なんですね

    まさに、“黄金郷”空港とは。

    そしてエルドラド国際空港は、アビアンカ航空の本拠地にしてハブ空港です。

    チェックインはビジネスとエコノミーできっちりと区分けされたサービスで、ビジネスはストレスフリーのチェックイン対応をしていただきました。

    すぐに制限エリアへ入り、指定されたアビアンカ航空のラウンジを目指します。

    入口で、“Diamond VIP Lounge”と“Gold VIP Lounge”に分かれていましたが、自分たちは無事Diamond部屋に入室できました。

    ラウンジはさすがのアビアンカの本拠地、広々とした飲み物をサーブするアイランドカウンターのある設計。

    食べ物はコロンビアらしいものはありませんが、ゆったりできる長椅子とコンセントとアルコールがあれば文句は言いません。

    2時間ほどまったりと過ごします、シャワールームもあったよ。

    そして本日のフライトはこちら。

    • AV020 コロンビア・ボゴタ(23:15)→ニューヨーク・JFK(06:05+1)

    そしていよいよ搭乗時刻です。

    A11搭乗口より定刻出発です、NY行きという超メジャー路線でもA320のフルフラットでないシートなんだね、3列席の真ん中ブロック席でした。

    これには少し驚きました。そして座席は1Aです。ビジネスクラスは満席。

    離陸すれば、すぐにディナータイムです。

    自分は一番無難なビーフのステーキを選択しました。食事もワインも美味しくいただきました

    シート以外は何の不満もなく快適な約7時間のフライトです。

    ニューヨークのJFK国際空港には定刻どおり早朝に到着です。

    今回の世界一周旅では事前には一番緊張する都市だと思っていたボゴタでしたが、楽しい、今回の旅ルートでは山椒のピリッと効いた訪問地でした。



  • [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    [世界一周搭乗記]成田- メキシコシティ ビジネスクラス NH180便 2026年4月

    2026年4月8日

    いよいよ全行程ビジネスクラスでの世界一周旅行の始まりです。

    今回のルートはこんな感じ。

    成田→メキシコシティ→コロンビア・ボゴタ→NY→リスボン→フランクフルト→羽田

    これで一人120,000マイルで1年前に予約です、全行程をビジネスクラスで取るのは大変ですね

    そして本日のフライトはこちら。

    • NH180 成田(16:30)→メキシコシティ(14:15)

    最近は大人の事情があってワンワールドばかりですので、成田の第1ターミナルを利用するのは本当に久しぶりです。

    プライオリティ・パス利用のレストランなら第1ターミナルなら出国手続き前の「肉料理 やきすき やんま」が有名ですが、すきやきを食べる雰囲気でもなかったので、

    すぐに制限エリア内の「Japanese Grill&Craft Beer TATSU」を目指すことにしました。

    “肉うどん+天ぷら+生ビール”のセットを選択です。

    この肉うどんは甘系で自分たちの好みにバッチリです。連れとシェアしてANAラウンジを目指します。

    もう場所を失念していましたが、記憶が蘇ってきました。

    ANAラウンジでまずは“天ぷらそば”から。これでお腹が落ち着きました。

    あとは赤ワインを飲みながら旅の前のマッタリ時間を過ごします、これが最高の幸せなんだね

    旅が始まると忙しいのでね。

    そんな幸せの時間もすぐに過ぎるんだね、いよいよ搭乗時間です。

    隣にホヌ号を見ながら、搭乗開始です。

    本日の席は初めてのビジネスクラスの最前列(1A)です、連れは3列目ですね。

    ポーチですが既に発表された新しいものではなくて、古いエッティンガーだね、まあメキシコ路線あるあるです。

    ウェルカムドリンクはシャンパンを選択です、どうしてもこの構図の写真を取りたいのでね

    本日のビジネスクラスの搭乗率は7割ほどかな。結構ビジネスマン風情でない人が多かったよ。

    1食目は“和食”を事前指定です。ワインとまったりと和食の小鉢を楽しみたくて

    メインは金目鯛の煮付けです、ワインがグイグイ進んで困ったね。

    ビデオは1本だけ。

    ビデオは1本だけ。食事をしながら“アンドレア・ボチェッリ”のドキュメンタリーを視聴です。

    これが良すぎてまたまたワインが進むよ、どこまでも。

    到着前の食事はなんちゃって“パエリア風”だね。

    まあこれはこれで有りだね。

    今回の少し残念は余りに眠くて、映画を1本観たあとに寝落ちしてしまったのです。

    目を覚ましたのは、到着前の2時間前だものね。

    というわけで無事、定刻どおりメキシコシティに到着です。

    預け入れ荷物もありませんので、スムーズに入国審査を終え、4年ぶりにメキシコに降り立ちました

    市内のホテルまではUberでサクッとね。



  • [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    [搭乗記]パリ-羽田 エコノミークラス JL046便 2025年11月(復路)

    早いものでパリ滞在の最終日です。

    空港には理由あって出発の4時間前には到着したいので、お昼すぎにはホテルをチェックアウトです。

    朝食をすませての2時間ばかりの時間はホテルの周辺を散策です。

    ホテルの周りにはモノプリ以外にAuchan(オーシャン)という大手スーパーもあったんだね、新しい発見。

    12時過ぎにUberでシャルル・ド・ゴール空港に移動です。料金は35ユーロぐらい、安定のプライスです。3名であればこれ一択。

    計画どおり、4時間前に到着。チェックインカウンターには1番手で並びます。

    チェックイン・カウンターが開くのは3時間前です。カウンターではいつものように1時間20分前に来いとのこと、だけどこの顔見世が大事なんだね。

    1時間30分ほどどうするか、空港のカフェに行くしかないね。

    家族が選んだのがこちらの「Cafe EIFFEL」です。入って気づいたのですが、本店のレストランが星付きではありませんか。

    自分はビールのクランデを、娘はキッシュを注文のようです、妻はクッキー系です。

    1時間30分を楽しく過ごさせていただきましたが、お会計にびっくり。キッシュが高価で約70ユーロ。空港のカフェで散財してしまいました

    ウエイターからはチップをせがまれて、これまた少しびっくり、フランスでは初めてかな。

    1時間20分前にキッチリ、JALカウンターへ。発券してもらえました、3人並びの席で。

    搭乗案内まで20分ほど時間があったので、JGCステイタスで“エールフランス”のラウンジで。さすがのラウンジでした。

    空間はゆったりしているし、食べ物うまし。特に“貝のクリーム煮”はシャンパンのあてに最高です。ラウンジ飯で一番おいしい料理なのでは

    シャンパンを3杯飲んで、気分良し

    搭乗口に行けば、そろそろ搭乗開始、本日のフライトはこちら。

    • JAL045 パリ(シャルル・ド・ゴール)(17:20)→ 羽田(14:50+1)

    無事、航空券もゲットできて安心のJALフライト。楽しかったパリを思い出に、定刻のテイクオフです。

    食事が始まれば、家族の厳しい監視をかいくぐってワインをグイグイと

    1食目は強制的に“洋食メニュー”です。やっぱり皆、和食のハンバーグを選択するものね。まあ、JALのエコノミー食は小鉢が多いので、呑兵衛には最適だから、文句はありません

    だけど往路の北極回りより、復路の南回りの方が少し時間が短くて楽だと思います。それと復路はA350-1000だったしね。

    到着前の軽食は「リガトーニとほうれん草ニョッキのカルボナーラ レモン風味」でした、これはどうかな。

    というわけで、無事に定刻どおり羽田空港に到着です。

    次の旅行は来月12月かな。





  • [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    [搭乗記]台湾・桃園 - 成田エコノミークラス CX450便 2025年10月(復路)

    楽しかった5泊6日の台北旅もいよいよ帰途です。

    帰る当日もしとしと雨です。台湾は雨季シーズン(10月-3月)に来てはダメということがよく分かりました。

    日本の梅雨ではないよね、長さ的に。もう亜熱帯の天候なのかな。

    というわけで地下鉄の駅まで超近いのですが、傘を広げるのが煩わしく、ここはサクッとウーバーですね。桃園空港まで6,000円で50分

    バンコクのように醜い渋滞もなく、ほぼ予定どおりに到着。

    ここで軽いハプニングが。自分は第2ターミナルと思い込んでいたのですが、キャセイは第1ターミナルの発着です。

    掲示板を見てキャセイ便がないので間違いに気づきました。スカイトレインという空港間電車で移動です。これは無料。

    第1ターミナルに着けば、webチェックイン済ですので、カウンターにも寄らず、手荷物検査に向かいます。

    あまりストレスなく、手荷物検査を通過し、制限エリアに入ります。

    やっぱり向かうは「キャセイラウンジ」です。

    いつもと同じシックな空間が広がります。向かうはダイニングルームです。

    朝食メニューの定食はなく、麺と点心などです。自分はまずはダンダン麺だね。麺を1杯いただいて、落ち着きを取り戻しました。

    足を伸ばせるチェアもあって快適です。やっぱりJGCの価値はあるね

    そして、台北のキャセイラウンジはバーカウンターでアルコール(ビールは除く)を提供するいつものパターンですが、“シャンパン”と“スパークリングワイン”のどちらも提供しているんだね。

    成田も羽田もシャンパンはないのにね。2つあれば、やっぱり選択は泡ならシャンパンでしょう。

    チーズとハムをつまみに、連れの目を盗みながらシャンパンのお替りを繰り返します。足を伸ばしてのシャンパン三昧、快適すぎますね

    こんな快適な時間はあっという間に過ぎます。

    搭乗時刻が近づいてきました。

    帰りも足元広しの非常口席です。こんな席が確保できて往復3万円で本当に良いのでしょうか、キャセイさん

    • CX450 台湾・桃園(13:00)→成田(17:15)

    復路のエコノミー食です。ポークをチョイス。このポーク、生姜が効きすぎるくらいきいていました。

    まあ赤ワインと一緒に流し込めば、気になりません。まあ3時間半の空の旅なんてあっという間です。

    定刻通り、成田に到着。台北は雨でしたが、東京はくもり。

    東京に戻れば、これが食べたくなるよね、お蕎麦か寿司

    というわけで、閉店間際に赤坂の「室町 砂場」さんへ。ざるそばをたぐれば、旅も完結です。





  • [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    [搭乗記] 成田-台湾・桃園 エコノミークラス CX451便 2025年10月(往路)

    本日から数回、台湾への5泊6日の3名での家族旅です。今回の連れは88歳の母親を連れてね

    何か最近は旅から旅の“寅さん”状態だね。

    今回の旅は、キャセイパシフィック航空を利用しての成田空港からです。このチョイスはやっぱり航空運賃がカギでした。

    • CX451 成田(15:45)→台湾・桃園(18:25)

    成田利用のこのキャセイは一人34,000円で往復で2ケ月前に確保です。羽田から松山になると2-3倍はするものね。

    それで非常口席が確保できたので、最高にコスパの良い空の旅です。

    まずは銀座から格安バスで成田に向かいます。料金も1,500円で高くなったね。搭乗の2時間半前に空港到着です。

    預け入れ荷物はありませんので、カウンターに寄ることもなく、そのまま手荷物検査と出国手続きです。

    手荷物検査場もガラガラで並ぶことなく通過です。やっぱり成田は人少ないね。だけど帰りの成田の外国人の入国審査の列は醜いぐらいの行列です。インバウンド絶好調

    エアサイドに入れば、まずは「鉄板焼 道頓堀 くり田」さんへ直行。“粉もの”でお腹を満たします。注文はいつもの、“大阪道頓堀セット”+生ビール付きです。

    プライオリティ・パスで無料です。

    食べ終わればこれまたいつもの定番、「キャセイラウンジ」へ

    スパークリングワインをいただきながら、1時間のまったりタイムです。

    だけど、キャセイ成田のラウンジのカレー、JALの桜ラウンジよりお肉ごろごろで絶対にこちらの方が美味いと思うんだけどね

    楽しいラウンジタイムはあっという間に過ぎ去るんだね。

    というわけで、そろそろ搭乗タイムです。このキャセイ便、台湾を経由して香港に行くんだけど、3×4×3でかなりのロングボディです。

    座席は68番ABCの非常口席の足元広い席です。楽ちんなフライトです。3時間30分のフライトですもの。

    離陸してすぐに食事です。2択から選んだのは、本日はポークです。ポークのみ赤ワインで流し込みます。

    だけどキャセイのエコノミー食、JALと比べると小鉢の数とクオリティーの面では劣るね。まあ近距離だし、運賃が安い方がよいけれど

    食事を済ませて、iPadでNetflixで映画を1本見ればもう台湾到着です。

    入国審査も機械であっという間に到着です。到着フロアからUber乗り場のアクセスもよし。市内中心部まで1,400台湾ドル(約7,000円)程度

    だけど誤算だったのは、台湾の雨季シーズンは10-3月とは、1日を除いてずっと雨だった





  • ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    ミラノへの旅、飛行機の座席なし、羽田空港で野宿したよ、人生初の経験

    1週間ぶりのブログの更新です。何故なら、家族で北イタリアに旅行に行っていたもので。

    娘とは年に数回旅行するのですが、息子とは久しぶりだったので、旅行先でのブログ更新は控えました。

    今回の旅はフライトでかなりの困難に直面した旅でした。(まあ、安く行けるのだから文句は言えません)

    今回の旅のin・outはミラノのマルペンサ空港です。

    ANAなら直行便があるのですが、我々が使うのはJAL便もしくはワンワールドなのです。だからどこかを経由する必要があります。

    今回自分たちが選んだファーストチョイスがこちらの便。ドーハを経由したカタール航空でミラノに行こうと思ったわけです。

    • 日本航空 JL059  東京 (羽田) 22:50

    結論から先に言うと、こちらの便には最終的には乗れなかったんだね、出発の45分前まで席が空くのを待ってていたんだけど。

    次に狙う便は翌日のパリ・シャルル・ド・ゴール行きのこの便です。

    • 日本航空 JL045 東京 (羽田) 10:20

    一旦自宅に戻って翌日の朝に羽田に戻ってくるという選択肢もあったのですが、翌日はJALのカウンターオープンの6時に一番乗りしたかったので、人生初の空港内での野宿をすることに

    羽田の隣接ホテルは2万円ほどするので。成田であれば近隣には安いホテルが沢山あるのだけれどね。

    そして、今回初体験したのが、空港隣接の羽田エアポートガーデンでの食事利用

    空港の飲食は高いという認識でしたが、この羽田空港に隣接するエアポートガーデンでの食事が実にリーズナブルなんですね。

    プライオリティパスで利用できるレストラン「オールデイ ダイニング グランドエール」もこちらにあるんだね。

    そして、自分たちが選んだのが、居酒屋の「庄や」さん。やっぱりビールをゆっくり飲みたいのでね。ここは料理もお値段も大当たりだったね。街中の店と同じです。

    注文したのがこちら。

    • あじフライ
    • ポテトサラダ
    • 刺身盛り
    • 明太子お握り
    • アオサの味噌汁

    連れは、あじフライ、明太子お握りと味噌汁(バカでかい器)の美味さに感動していました。

    ビール中瓶を2本飲んで、お勘定は5,000円切りです。ここは使えるお店ですね。搭乗前には最適でしょう。

    そして肝心の空港内での野宿です。ちなみに第3ターミナルは空港内野宿できます。一番寝やすいという展望デッキ前の横になれる椅子は既に占拠されていました。

    午前1時に確保できたのは、4階 江戸小路の硬い長椅子でした。これ固くて寝れないけれど、横になれるのは嬉しいです。

    安全は沢山の人が野宿しており、全く危険は感じませんでした。ちなみに連れは女性。

    おそらく人生初で最後の空港泊になると思います、そう願いたいね。だけど、良い体験をさせていただきました。

    旅の始まりから風雲急を告げる様相ですね。





  • [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ニューヨーク-羽田 エコノミークラス JL005便 2025年7月(復路)

    2泊4日のニューヨーク滞在もはや最終日です。ホテル近くのアメリカン・ダイナーで朝食を摂り、シャワーを浴びて空港に向かいます。

    帰りも地下鉄+エアトレインでね。地下鉄は42丁目の駅で。E線です。アップタウン方面の改札に入らないといけませんね、間違えないようにね

    そして、エアトレインへの乗り換えは、E線の最後のJamaica Centerではなく、その一つ前の「Stephin Blvd / Archer Ave JFK Airport」で下車して乗り換えないといけません。

    自分たちは“Jamaica Center”というのが頭にインプットされていて、一つ先まで行ってしまいました。これ気をつけないとね。

    乗換駅を間違えなければ、エアトレインに間違いなく乗れるよ。しかし地下鉄のE線の最後、昼間というのに乗客少な過ぎ。みんなJFK空港に行くのにこれ使わないのというレベル。

    JALは第8ターミナル。混雑は全くなく、非常に整然としたチェックインです。本日はこのフライト。

    • JAL005 ニューヨーク(13:40)→羽田(16:40+1)

    やっぱり手荷物検査は結構うるさいね。

    制限エリアに入れば、向かうはラウンジです。本日はこちらのワンワールドの“GREENWICH LOUNGE”です。ここで少しトラブルが。

    受付の男性にJAL-JGCカード(表面にはカード番号などが印字されていないタイプ)を見せたところ、このカードでは入れないと、拒否されたのです。

    ところが、家族が古いタイプ(表面に番号が印字されている)のJAL-JGCカードを見せたところ、問題なく入室許可。争ってもしょうがないので、家族の同行者で入室しました。おかしなことがあるね。

    だけど、このラウンジ、すごく広くて食べ物も豊富でゆったりしていて、よろし。

    シャンパンがこんな数、抜栓されて置いてあるラウンジ、初めて見たよ、やりすぎだよ。(笑)

    ゆったりとラウンジタイムを過ごしていると、あっという間に搭乗時刻です。

    本日もA350-1000です。

    機内に入ると2人のCAさんから羞恥プレーを受けることに、顔を見るなり“お帰りなさいませ”。往路と全く同じクルーとのこと、彼女らもNYに2泊したのね。

    国際線、それもニューヨーク便でのこの羞恥プレー、参りました。

    本日の搭乗率はほぼ満席に近いね。定刻通りに離陸です。

    離陸すればすぐに食事です。シチュー系を選択、普通に美味し。

    中盤にはスナックパン、到着前にはペンネだったよ、このペンネ美味しかったです。

    A350のエコノミーシートで快適な旅でした。無事に羽田空港に到着

    2泊4日の弾丸でしたけれど、楽しめましたよ。

    次のニューヨークは来年4月の世界一周旅行での1泊だけの滞在予定です。

    [ヘルシンキ旅行記2024夏-3]おすすめはEkberg Cafe、JALのCAさんもいたよ





  • [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    [搭乗記]羽田-ニューヨーク エコノミークラス JL0006便 2025年7月(往路)

    7月19日から2泊4日で弾丸でニューヨークに行ってきました。家族で3人旅です。

    旅の目的は特にありませんが、家族の1名が休暇が取れたのでね。ハワイに行こうかと思ったのですが、ホテル代を考えるとニューヨークでもいいかなと。A350-1000にも乗りたいしね、そんな軽い動機でした。

    便はこちら。

    • JAL0006 羽田(11:05)→ニューヨーク(11:05)

    往路は13時間の旅、やっぱり長いね。

    早朝の羽田空港の第3ターミナル。3連休の初日でも国際線は混雑なさそうです。無事に発券してもらい、すぐに制限エリア内へ。まずは制限エリア内にあるセブンイレブンでワインの仕込みです。NYのホテルのお部屋での部屋飲み用です。

    仕込みが終われば、キャセイバシフィックの6階にあるラウンジへ。朝のオープンは7時30分からですね。

    ラウンジは本日も混んでおらず、快適です。まずはバーカウンターへ行って、スパークリングワインから。次はダイニングに行って、朝の和定食をお願いします。

    ニューヨークへ旅立つ前のスパークリングワインと和定食、最高の瞬間です。食べ終われば、口直しに勢い余って坦坦麺もいただきました。

    あとはチーズをつまみに、ワインのおかわりです。完全に搭乗前に出来上がりました

    楽しい時はすぐに過ぎるもの、そろそろ搭乗手続きです。

    本日の搭乗率は9割ぐらいかな。3-3-3の列並びです。自分は中央の3列席の真ん中の席、格安だから仕方なし。

    だけど、A350-1000はエコノミー席でもかなりゆったり感はあるね。13時間のエコノミーでもしんどい感はありませんでした。足元がかなりゆったりしているのでね。

    パーソナル画面もすごいね。USB-Cも標準であるのね。ブルートゥース接続で直に自分のヘッドホンも繋げられます。映画の本数も格段に多いです。

    食事は3糧ですね。搭乗すぐの食事はチキンとハンバーグの選択。自分はハンバーグをチョイス。これと赤ワインがあれば無敵だね。

    丁度真ん中あたりで軽食です。塩パンです。素直に美味し、恵比寿ビールで流し込みます。

    到着前の食事はパスタでした、これは選択なしです。お味もしっかりした、旨パスタでした。

    食事を3回楽しんで、映画を見ていると、苦痛もなく、13時間の空の旅もあっという間です。

    A350-1000、エコノミーでもやるじゃないか。

    というわけで無事定刻通り、ニューヨークはJFKの第8ターミナルに到着です。

    この時間はパスポートコントロールにたいした行列もなく、到着後30分で到着ロビーに出れました。こんなにあっさり入国できるのね。

    パスポートコントロールでは滞在日数とホテルしか聞かれませんでしたよ

    約6年ぶりのニューヨーク上陸です。

    ニューヨークでROLEXをどの店で購入すればよいか、それはこのロレックスビルのお店





  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2025年7月(復路)

    3泊4日のハノイ2人旅もはや帰国する日です。

    今回の旅ではやはり“世界遺産チュアン”へのツアーが一番印象に残りました。あの小舟での2時間ツアーはすごかったね。だけどこの時期のハノイの日中の暑さはすごいものがあります。

    市内にいる限り、日中は出歩きたくないものね。

    空港に向かう前にインターコンチネンタル近くの“May Spa”できっちり2時間のマッサージを受けましたが、流石にダメージが残ったね。(笑)

    左肩を入念に揉まれてね。そして本日のフライトはこちら。レッドアイ便ですね。

    • JAL0752 成田(23:20)→ハノイ(06:35)

    インターコンチから空港まではGrabできっちり45分です、多少の渋滞があってもね。

    そしてJALのカウンターはきっちり3時間前にオープンですね。

    預け入れ荷物もなく、すぐにチェックイン完了です。

    手荷物検査もパスポートコントロールもすかすかで瞬時に通過。そして向かうは、制限エリアのラウンジへ。前回と同じく、プライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。

    こちらのラウンジはキャパも広く、食事も豊富なので東南アジアのラウンジでは秀逸だと思います。自分も好きなラウンジの一つです。約2時間の滞在です。

    深夜にかけては席を見つけるのが大変なほどの活況です。

    まずはザ・Phoからです。初めて気づいたのですが、ここのフォーのスープは甘すぎるね、食べ残しました、残念無念

    まあたくさんつまみ類はありますのでワインがグイグイ進みます。危険なラウンジです。

    呑助さんは、ラウンジの奥に陣取った方がいいよ。お酒があるバーカウンターは奥にしかないものね

     

    楽しいフリードリンク天国もあっという間に、過ぎゆくままです。搭乗開始の23時となりました。

    本日のシートは18番台。搭乗は7割程度で比較的楽なフライトとなりました。

    この便の食事提供は到着の2時間前でした。搭乗してすぐは、ドリンクサービスのみ。みんな眠っている人が多いね。

    食事は選択なしで、ポーク丼でした。ヤクルトが付いてくるのが笑いだね。

    そして約5時間のフライト、無事、早朝の成田空港に到着です。成田空港から東京駅に向かう格安バスの始発は7:35なんだ。楽しかったね、ハノイ旅。

    だけど、突然に娘から、休みが取れたので弾丸でニューヨークに行かないかと

    売られた挑戦は受けるしかありません、というわけで週末から久しぶりにNYに行くことになりました。

    [ハノイ旅行記2]現地ツアー“世界遺産チュアン”に参加、掛け値なしにすごい、青の洞窟負けたよ





  • [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ

    [マレー鉄道旅2024-5月]寝台列車の旅の旅情には期待禁物、下段が数倍快適だよ

    マレー鉄道縦断の旅の後編です。

    前回はマレーシア編というか、KLセントラルから国境の駅パダンブサールまで高速鉄道でやってきました。自分的には、一つ早い列車しか予約できませんでしたが、これを幸いにこの街でランチでも食べようかと楽しみにしていたんだね。

    だけど、駅構内のお店しかない、何もない国境の街だったのです、残念無念。

    そして、国境ですので、マレーシア出国とタイ入国の手続きをしなければなりません。だけどどちらのパスポートコントロールも開いていません。開くのはこの次のKLセントラル発(10:41)の列車到着を待って開くんだね。というわけで自分たちは1時間の待ちぼうけです。まあ、愚痴を言ってもしかたありません。

    現在、タイ入国にはタイデジタル到着カード(TDAC)が必要ですが、ここでは見もしなかったね、一応申請済だったのですが。

    2つのパスポートコントロールを抜ければ、そこはタイ。マレーシア側より全く何もない空間。プラットホームがあるだけ。駅員に尋ねると、売店もないとのこと、プラットホームでただ寝台列車を待てとのこと。

    出発時刻の30分前に入線してきました、すぐに席に着けましたね。

    自分たちの席番は9・10です。これで対面席となり、ベットも上下段になります。ペアで過ごすには、奇数と偶数の組み合わせが必須です。椅子はこんな感じで1人ではかなり幅広席です、まあこれがベットになるもんで。

    この電車も定刻ぴったりに出発です。自分たちはバンコクではなく、この寝台列車で目指すのはホアヒン(Hua Hin)です、ビーチリゾートで1泊してバンコクに行こうと思ってね。

    というわけで、タイ鉄道の寝台列車旅の始まりです。

    出発したのが17時過ぎ。お昼も食べていないので、なんとなく今夜の食べ物はどうしようかということが脳裏をよぎります。出発して30分もすれば地元民の売り子が乗り込んで販売しのす。まずゆってきた人から白飯のおにぎりとフライドチキンを購入します。金額は安いです。まあ、こんなものですので。飲み物を売る売り子もやってきます。

    まあ、食べ物を確保できれば、なんとかなるでしょう。

    ちなみに食堂車(簡易売店みたいなもの、お弁当とかカップ麺と飲み物)もあります。行ってみましたが、まあそんなものという感じ

    乗車して2時間もすれば車掌さんがこんな感じでベットメイキングに来てくれます。手品のようにベットに早変わり。シーツも糊が効いていい感じだよ、特に下段は悪くありません。

    ただ、上段に寝た連れはMRIの筒に入っているようだったと、不満顔。というわけで下段の方が窓と天高があり、快適だということです。

    この寝台列車始めはほとんど人がいませんでしたが、深夜にかけて途中駅から乗り込んでくる人が多数いて、ベットはほぼ満床

    特に大きなトラブルもなく、朝5時過ぎにホワヒンに無事到着です。ちなみに、車掌さんは途中駅で降りる人は確認に来てくれます、チケットの検閲の時にチェックしているのね。

    まあ、この寝台列車、悪くはありませんが一度体験すればいいかな。あんまり旅の旅情に期待してはいけないね

    [ナポリ旅行記4]ナポリからアマルフィ日帰り観光、サレルノ経由がベスト





  • [搭乗記]羽田- コタキナバル  MH83便 2025年2月(往路)不味い食事

    [搭乗記]羽田- コタキナバル MH83便 2025年2月(往路)不味い食事

    寒い冬の日本から逃れて、南国はボルネオ島のコタキナバルへ、マレーシアだよ

    どうしてコタキナバルかと言いますと、この時期、2ケ月間だけ、マレーシア航空の直行便があるのでコタキナバルに決定したのです。普通だとクアラルンプール経由になるものね。

    しかも羽田からとはありがたいお話しです。1ケ月前はクアラルンプールに行ったので、今年はマレーシアに惹かれているね。

    本日の便は本当の深夜便です。これって日にちを間違えそうな時刻ですね。

    • MH083便 羽田(00:05)→ コタキナバル(05:45)

    羽田の第3ターミナルで「キャセイラウンジ」は何と夕方の5時まで、本日は利用できず、残念。というわけでいつものラウンジ「Sky Lounge South」へ。搭乗まで2時間こちらで過ごします。だけど思ったのは羽田の深夜便で本当に便数が多くなったね。最後の便が2時30分で2時間もすると早朝便も飛び立つものね、もうほぼ24時間空港ですね。

    ラウンジはこの時間、入場規制です。10名ほどの待ち行列。待たされて暴れている親父集団が1組、情けないね、ラウンジに入ればこの親父集団は大声を上げて居酒屋状態、トホホ。

    この「Sky Lounge South」は食べ物はまあまあです。いつも思うのは、これで十分だということ。本日は、

    • 明太子おにぎり
    • 長ネギのカップ味噌汁
    • ウインナー&唐揚げ

    これにビールとワイン、充電ソケットがあれば後は何もいらないね。

    できればソフアがいいのがあればね。

    まったりとした2時間を過ごせば、搭乗時間の深夜11時30分。

    本日のシートは足元広々の非常口席、但しリクライニングにはならない席。やっぱり足元広い席は神、マレーシア航空ありがとう

    本日の搭乗率は5割以下かな。やっぱりコタキナバルはあまり知られていないしね、しかたなしだけど、我々にとってはゆったりできる旅。

    深夜0時5分発の便ですが、すぐに食事がサーブされるのね。但し、食事はこの1回だけでした。まあ6時間のフライトだしね。

    今回は自分は“フィッシュ”を選択。これは失敗しました、こんな感じのしょぼいエコノミー食になりました、いくらマレーシア航空と言えども、日本で調達するのであればもっとマシな食事を出せよレベルでした。エンターテイメントも映画はマレーシア語と英語のみでした。

    そして定刻通り、コタキナバル空港に到着。

    そしてこの時間なのに、入国審査には長い行列が、通過まで40分待ち

    そして、到着ロビーへ、1年ぶりにまた戻ってきました。

    最初は空港バスで市内に行こうと思ったのですが、やっぱりグラブにしました。市内まで700円ぐらいだしね。グラブのピックアップ場所は到着ロビーを出て、ひたすら左に進みます。「Pillar 5」という表示があるところだよ。

    [クアラ旅行記2025-1月]インターコンチネンタルは料金と立地を考えれば超オススメ

     



  • [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2024年6月(往路) エコノミー食でカレー

    [搭乗記]羽田-ヘルシンキ エコノミークラス JL047便 2024年6月(往路) エコノミー食でカレー

    2024年7月4日(木)

    6月30日(日)から2泊4日という強行日程でフィンランドのヘルシンキに行ってきました。ヘルシンキはここ1年の間で3度目の訪問です。

    今まで行ったのは、初秋と冬でしたので、初夏はじめてです。

    安い航空券があったので、沖に行くよりは良いかと。ヘルシンキ線の良いところは、ヨーロッパでパリ・ロンドン線なんかより圧倒的に席が空いているところかな。ワンワールド目線です。まあJALもフィンエアーもあるしね。

    今回はこちらのJAL便を利用します。

    • 羽田(08:25)-ヘルシンキ(15:40)

    この朝早い便では自宅から浜松町までタクシー、始発のモノレール04時59分で羽田空港に向かいます。なかなかのスケジュールの便ですね。

    始発のモノレールも乗客もまあまあいます。

    無事にチェックインも終わり、Face Expressに登録して保安検査上に向かいます。Face Expressの登録は簡単なので、登録して利用した方がスムーズに出国できるね

    制限エリアに入れば、いつものように 「TIAT LOUNGE」に向かいます。2ケ月前と同様に、プライオリティ・パス利用の場合は、「SKY LOUNGE SOUTH」に行ってくれ、と言われました。

    工事中というより、プライオリティ・パス利用の場合はそちらと決まったのかな。

    自分の場合は「SKY LOUNGE SOUTH」の方が好みかな。ただし、窓はないので外の風景は見られません。

    ビールとワイン、おにぎり(シャケ・明太子)とつまみが少々あれば、もうそれで良しなんだね、そして空いていれば、自分の場合。というわけで、今回も訳あって「サクララウンジ」の利用はなし。

    そんなこんなしていると、そろそろ搭乗時刻です。

    ヘルシンキ行きの機材は787-8です。8割ぐらいの搭乗率です。自分たちの席は後方、中央4人掛け席に3名です。13時間強のフライトですが、まあまあ耐えられるかな。

    1回目の食事は、和食か洋食の2択。自分は洋食の”チリコンカンバターライス“を選択します。

    食事を終えれば、映画。あのアダム・ドライバーが鬼気迫る「フェラーリ」をやっていました。だけどこれは映画館で観る映画だね。帰ってから映画館に行こうと思います。

    映画を観てうとうとしていると、はや2回目の食事です。到着2時間前。

    食事の選択肢はなく、無印良品とのコラボのバターチキンカレーです。

    飛行機の中のエコノミー食で初めてカレーの提供を見ました。エコノミーでは禁句ならぬ禁食だと思ってました。カレー臭が機内に蔓延するのでね。

    あまり匂いのしないカレーのようで、これはこれでありなのかな。

    そして、ヘルシンキ空港に無事到着です。イミグレはかなり醜い行列です。1時間かかったかな。とにかく引っかかる人がいるとかなり時間がかかるヘルシンキ。特に中東・インド系には要注意です。どの行列に並ぶかが大事。まあ運任せだけれど。

    到着ロビーに出れば、左のキオスクでデイチケットを購入です。ABC路線だよ、これで完璧。

    余談ですが、今回は手持ちのユーロ0円でしたが、現金は全く利用する機会なく、財布には0円で3日間過ごしたのでした。

    そして、空港からヘルシンキ中央駅の間で、初めて検閲を受けたよ、今までのヘルシンキ滞在で初めてでした。

    [ヘルシンキ旅行記4]食事は不味くて高いが、お寿司の量り売りには驚いたよ

     



  • [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    [搭乗記]コタキナバル- 成田 エコノミークラス MA80便 2024年4月(復路)

    マッサージを終え、シーフードレストランで蟹の天ぷらをつまみにビールを2本のみ、預けていた荷物を取りににヒルトンに戻ってきました。

    時刻は20時。空港に向かうには丁度いい時間です。市内だとGrabもすぐに配車できるよ。空港まではRM16.0です。安いね。女性ドライバーです。空港までは30分ぐらいかな。

    空港に到着すると、すぐにチェックインできます。さすがナショナルフラッグのマレーシア航空です。できれば早くチェックインして、ラウンジでくつろぎたいなと。

    空港には何もないので、早々に制限エリア内に入ります。

    そして、ここで予定外のハプニングが起こったのでした。なんと唯一のラウンジ「Mas Golden Lounge」がクローズしているではありませんか。改装中でもうすぐにオープンするよと、という掲示が

    今すぐにオープンしてほしいのですが。

    仕方ありません、2時間ほどスマホの充電コーナーで充電しながら待つことに。冷静に待っていると面白い人間模様が見られたよ。この時間帯の国際線は上海と釜山が丁度同じ時刻です。

    中国と韓国の方に偏見はほとんどありませんが、変な人達だよね。平気でオープンスペースで顔に白い保湿パックをして歩いたり、裸足で歩いたりと。彼ら変だよね。

    少なくとも、日本人なら顔にパックしながら公共の場を歩かないよね。それも美人なら分かるのですが、あなたがパックしても変わらないよ、失礼。

    いろいろツッコミどころがあうったのですが、そろそろ搭乗時刻です。

    • MA80便 コタキナバル(00:40)→ 成田(07:20)

    帰りの便も本当にガラガラでした。大丈夫か、マレーシア航空。個人的にはうれしいのですが。この便には1名の日本人CAの方が搭乗されていましたよ。

    深夜便ですので、到着前に朝食が出されると思っていたのですが、離陸早々に食事が提供されました。少し驚きました。自分が選んだのは“ビーフシチュー”です。

    ワインもいただき、ご機嫌なフライトだったよ。帰りは向かい風ではないので5時間で着くのね。

    成田に早朝に着けば、都心までの足は格安バスかな。始発は7時20分。ギリで間に合ってカウンターに行けば、すべて完売とのこと。こんなことってあるの

    というわけでバスは諦め、鉄道で帰路につきました。

    コタキナバルの旅のブログはこれで完結。

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)





  • [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)

    [搭乗記]成田-コタキナバル エコノミークラス MA81便 2024年4月(往路)

    GW前の2024年4月に急遽、旅に出かけたくなり、マレーシアのボルネオ島のコタキナバルへ2泊4日の旅程で出かけてきました

    コタキナバルへは2回目の訪問で、以前は15年ほど前にいったかな、記憶としては泊まったホテルぐらいです。フライト時間は6時間ほどでサクッと行くには最適ですね。

    というわけで“ぼっち”でさくっと行ってきました。

    • MA81便 成田(09:30)→ コタキナバル(15:00)
    • MA80便 コタキナバル(00:40)→ 成田(07:20)

    成田空港利用の朝便ですので、都心からは東京駅からのバスが最適かな。東京駅発、朝7時のバスに乗り込みます。ほぼ満席状態です。みんな朝早くからご苦労様ですね。

    1時間で成田空港に到着です。コタキナバル行きのマレーシア航空はBカウンターで7時20分からの受付のようです。あまり早くいっても無駄ですね。

    横ではネパール航空のカトマンズ行のチェックインです、憧れるね。

    チェックインする荷物もありませんので、身軽です。早速保安検査をして出国です。

    早朝すぎて朝ごはんを食べていないので、制限エリア内のあの店に向かいます。

    プライオリティパスを利用して、「道頓堀 くり田」でタダ飯をいただこうかなと

    朝から生ビールに“たこ焼き&お好み焼きセット”です。これがあるから、成田空港の利用も最近では苦になりません。朝から禁断の食べ物と飲み物です。一人旅だから許してください。

    お好み焼きを半分残し、食べ終われば、いつものようにプライオリティパスが利用できる「ko cooラウンジ」へ。朝はおそばもあるんだね。ワインとつまみでまったりと過ごします。行先もコタキナバルなので、全く旅の緊張感もなく、ダラダラと過ごします。

    そろそろ搭乗の時間です。サテライトの81番ゲートです。ゲートの手前に吉野家を発見です。

    メニューを見てビックリです。こんな高い吉野家初めて見ました

    搭乗開始は9時から。グループ分けなどないんだね、マレーシア航空。

    搭乗してそれも納得しました。このコタキナバル行き、ほとんど人がいません。3列×3列の配置ですが、自分の横一列、後一列も人がいません。楽なフライトになりそうです。

    うれし、悲しですね。搭乗率は10%ぐらいかな。コタキナバルはいいところなのにね。自分としては沖縄よりお勧めします。

    離陸して1時間後に食事のサービスです。チキン&オムレツかチキン&ライスの選択です。自分はオムレツを選択です。イスラム系だけあって、ワインはすぐには出てきませんでしたね。

    もちろん食事はこの1回のみ。6時間のフライトはすぐです。

    もうボルネオ上空です。だけど、なかなか着陸しないのです。30分ほど上空を旋回していたかな。機長の説明ではコタキナバルは現在、悪天候のために待機していると。もう少し早く言ってよ、あのマレーシア航空だから少しドキドキしました。

    そして、悪天候の中を無事着陸しました。かなりの量の雨が降っています。

    そしてイミグレーションに行って再度びっくり。全く入国する人がいないのです。こんな光景、1ケ月前のドーハ以来です。自分的にはラッキーです。飛行機を降りて、15分後には到着ロビーです。熱帯の湿ったなま暖かい湿気がまとわりつきます。

    早く半袖に着替えたい。

    コタキナバルの配車アプリはGrabです。乗車位置は5番です。到着ロビーからは少し離れていますね、ロビーを出て左側へ直進、徒歩4-5分です。

    明日からコタキナバルの滞在記です。

    成田空港の「鉄板焼 道頓堀 くり田」でプライオリティ・パスのタダ飯に突撃



  • [搭乗記]ロンドン-羽田 エコノミークラス JL042便 2024年3月(復路)

    [搭乗記]ロンドン-羽田 エコノミークラス JL042便 2024年3月(復路)

    慌ただしいロンドンの滞在も終わりました。ロンドンから東京への帰途です。

    いろんな諸事情でヒースロー空港には3時間前に到着する必要があったので、朝の5時30分にホテルをチェックアウトです。この出発時間のせいでホテルの朝食ブュッフェは本日はなしです。残念無念。

    Uberで最寄りの地下鉄の駅まで移動です。そして、車を降りてその出来事は起こったのでした。何と地下鉄の駅がクローズしていたのです。最寄りの地下鉄駅に再度移動する必要があります。今度はタクシーに乗り込み、運転手にヒースローに行ける地下鉄までと指示します。

    すると、運転手は「ヒースロー・エクスプレスのパディントン駅まではどうか、あとはまだメトロは動いていないぞと」言います。自分としてはヒースロー・エキスプレスは3名では割高なのでNoと言います。そうするとドライバーから提案が。

    「このままタクシーでヒースローまで定額65ポンドでどうかと。35分だぞ。」

    即決でタクシー利用でヒースローに行くことにしまた。3名だと丁度塩梅のよい料金ですね。

    降り際に、ポンドとクレカのハイブリット支払いでもよいかと聞くと、もちろんOKとのこと。手持ちの50ポンドとクレカへは15ポンドチャージで決済完了です。残ったポンド紙幣の使い道としてはこれだね。

    そして、肝心の本日の便はこれ。

    • JL042便 ロンドン・ヒースロー(09:40)→羽田(07:15+1)

    空港でもトラブルが。手荷物チェックで引っかかりました。あのBond Streetで購入したしたシェービング・クリームをリュックの中に入れていたのでした。これは持ち込みだめだと。全くノーマークでした。またJALのチェックインカウンターに戻ってこのクリームだけを預け入れます。これを購入するために来たのに、放棄はできません

    無事制限エリアに戻れば、プライオリティ・パスで入れるラウンジ「Club Aspire」へ。食事はスクランブルエッグにベーコン・ソーセージ。まあまあかな。ワインを飲みながら、まったりです。ホテル朝食抜きでしたので、ありがたし。

    飛行機の出発は定刻どおり。14時間のエコノミーでの苦行が続きます。機内はほぼ満席状態でした。こちらが1回目の食事です。

    羽田到着の2時間前の食事はこんな感じ。オムレツにソーセージ。こんな普通の食事の方がいいよね。そして無事、羽田に到着です。慌ただしいナポリとロンドンの旅も終わりです。

    東京に帰ってから、すぐに近くの富士そばに駆け込んだのは言うまでもありません。どんな食事よりこのB級の“天ぷらそば”が一番美味いよね、ファーストクラスよりね。

    [搭乗記]成田-ドーハ エコノミークラス QR807便 2024年3月(往路)

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  • [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2024年1月(復路)

    [搭乗記]ハノイ-成田 エコノミークラス JL0752便 2024年1月(復路)

    2024年2月7日(水)

    マッサージも終え、いよいよハノイ ノイバイ空港に向かいます。乗車はインターコンチネンタルホテルからGrabです。事前にホテルのコンシェルジュで確認しましたが、ホテルから空港までは車で45分とのこと。自分の乗車も交通渋滞もありましたがほぼ45分で到着しました。

    ちなみにGrabの料金は268,000ドンでした。市内から空港はかなり安いです。これならGrab一択です。

    ちなみに本日のJAL便はこちらです。搭乗は1月30日です。

    • JAL0752 ハノイ(23:55)→ハノイ(06:40+1)

    空港でのチェックインカウンターはきっちり3時間前からですね。ベトナム航空の係員のハンドリングになります。保安検査場とパスポートコントロールも無事通過し、制限エリアです。

    本日のラウンジはプライオリティ・パス利用による「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」(ソンホン ビジネスラウンジ)です。場所は28番ゲートの近くです。エスカレーターで階上のラウンジに向かいます。

    そしてこちらのラウンジはJALの指定ラウンジでもあるようです。中はこんな感じで広々とした南国風のトロピカルな雰囲気です。たくさん座席もあり、よっぽどのことがない限り困ることはなさそうです。事もフォーやお粥、生春巻きやハムなどもバリエーション豊富にそろえてあります。やるじゃないか、ハノイの空港ラウンジといったところです。

    ただ、ワインやカクテル類は入って左手奥のバーカウンターにありますので、呑み助さんはラウンジ奥に陣取った方がよさそうです。

    自分も奥に陣取り、ワインをグイグイといきます。もちろんフォーも頂いてね。

    そうこうするうちに早深夜の搭乗時間が迫ってきました。ゲートは33番です。

    このフライトは空席が目立ちました。中央4列を独占して、横になっている方もちらほらです。食事は搭乗後すぐはドリンクのみのサービスです。深夜便だもんね。

    そして、到着の1時間半前に朝食のサーブです。食事は1種類のみ。

    なんとこのお弁当箱にはあの“バインミー”が1個ドーンと入っていました。パクチーとチリソースも別ケースにあり、凝っているね。こんなミール初めてです。

    やっぱりオムレツのシンプルな方が好みだね。復路は5時間弱のフライトですので、近いね。

    定刻の6時40分に到着です。日本出入国時に自分はパスポートにスタンプを押して貰う派です。この時間の成田空港、都心に向かうには電車一択なのかな。格安バスには時間が早すぎますね。今回は本当にお金を使わない旅でした。

    (終わり)

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