[バンコク旅行記26年10月3]ワットポー近くのSupannigaでランチ、決め手はミシュラン

2026年10月のバンコク旅(高齢の母を連れての3人旅)も3日目です。

本日のホテル朝食はラウンジで行ってみたよ。

もちろん少しばかりのビュッフェもありますが、メインはメニューから選ぶスタイルです。

西洋とアジアで各5品づつです。

自分はやっぱりアジアから“Japanese Bento”を頼んでみました。

やってきたのはこんなお弁当です。

おいおい、この海老フライ、衣はココナッツを砕いたものでないのかな、流石にこのお弁当はダメでしょう、途中で切り上げ。

次は“タイ風お粥”です。これもお味はダメだね。

ここではやっぱりオーソドックスな西洋朝食を頼むべき、いや2Fの一般朝食に行った方がバリエーションがあっていいね。

大失敗な朝食でした。

明朝の朝食は2Fへ行きます。

そして本日は王宮エリアを目指します。

サトーンの船着き場からボードでワットポーへ。

ワットポーの船着き場エリアは拡張されて新しくなっていましたが、あの猥雑さも無くなって少しつまらないね。

久しぶりのワットポーです、入場料は300バーツ/人、気付けないと行けないのはキャッシュのみというところ。

母は元気にドラを打ち鳴らしました。

30-40分も見学すればOK。

今日は久しぶりのワット・ポー場内の公認マッサージへ、いつもは場外の公認マッサージに行っていましたが。

時間は12時、受付に確認すると今なら3名なら待ちなしでできるということで、1時間のタイマッサージ(全身)で520バーツです。

13時30分に終了して出る頃には、マッサージ待ちの行列が、幸運だったね。

そしてランチはこの地区で取ることに、ここにはなじみのレストランがないんだ、多くが観光客向けですもんね。

ワット・ポー近くの川沿いの横道を歩いていると気になるお店を発見、決め手は入り口のミシュランマークです。

  • 「Supanniga Eating Room Tha Tien」(スパンニガー・イーティングルーム・ターティアン)

「スパンニガー・イーティング・ルーム」は、バンコク市内に4店舗を構える人気レストラン。

東北部”イサーン”の伝統料理をベースにしたお料理は、オーナーの祖母の味をモダンに再現したもので、どれも絶品です。

ターティアン店は、チャオプラヤー川沿いのテラス席でワット・アルン (暁の寺)を眺めながら、味はもちろん見た目にも美しいお料理を味わえます。

王宮やワット・ポーも近いので、観光の後に立ち寄って、ゆったりとした午後のひとときを過ごすのもおすすめです。

テーブルは川が見えるテーブル席へ。

注文したのはミシュラン印がついたこの皿2つとパイナップルご飯を。

  • キャベツのお浸し(味はタイ風だよ)
  • 牛肉の煮込み

ビールはこのプレミアムビールを2本。

ミシュラン皿の評価は、変わった料理でしたが、どうなんだろう。

連れ2人はパイナップルご飯がうまいと言っていますが。

食べ終わればGrabでマンダリン・オリエンタルへ表敬訪問。

その後はホテルまで徒歩で帰還です。

17時からはプルマンでは最後のカクテルタイムにラウンジへ。

本日も充実の1日。



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