[世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

南米はコロンビアの首都のボゴタに来ています。

本日はホテルのお話しです、コロンビアは1泊2日の駆け足の滞在ですが。

今回宿泊したホテルはこちら。

  • 「Hilton Bogota」(ヒルトン・ボゴタ)
  • Carrera 7 No. 72-41, Bogota, Colombia
  • ホテルはノース・ボゴタの金融街に位置し、街の高級ショッピング街、レストラン街、ナイトスポットが立ち並ぶゾナ・ローザから2キロ圏内

滞在の数ヶ月末に予約し、1泊134USドルでした

こちらのホテルを何故選んだかは、隣国のベネズエラがああゆうことになってしまいコロンビアももしトランプの侵攻にあった場合はやはりアメリカ系のチェーンが一番安心だと思って

そして値段もこれなら迷いなくね。

早朝の到着にもかかわらず、朝9時ならチェックインOKというありがたい申し出です。当方、ヒルトンのダイヤモンド

お部屋もアップグレードされました。

ボゴタにはヒルトンは2軒あり、もう一つが「ヒルトン・ボゴタ・コルフェリアス」がありますが、当方が泊まったのはヒルトン・ボゴタの方。

ちなみに、ガイドのお姉さんから聞いた話しでは、ヒルトンのある地域がボゴタで一番良いエリアで地価も一番高いところとのこと

ヒルトンの隣接にはJWマリオットもありましたよ。

確かに周りにはよさげなレストランや高級スーパーが揃っています

ただし、ボゴタの有名な旧市街からは車で20分以上はかかり、かなり離れています

タクシー料金は40,000ペソ(約1,800円)ぐらいですが、メーターがあってもぼった値段を言ってきます。

お部屋は13階、こんなお部屋です、ニューヨークにいるのと同じ、まったく問題ありません。眺望も良し。

水回りもまったく問題ありませんも水量もたっぷり。部屋にいる限り、コロンビアに来ているとは思われません

朝食ですが、ダイヤモンドなので無料です。

料理に関してはあまりコロンビアらしい料理はなく、いたって普通かな。

 

一番美味しかったのは、牛テールスープ(これ名物なのかな)でした、何杯かおかわりしたもの。

オムレツなどの料理はオーダー制です。

そして特筆すべきはフルーツ大国でもあり、朝食からたくさんのフルーツが提供されます、ピンクマンゴーもあったよ

全く不満のない朝食です。

ヒルトン・ボゴタに泊まるなら、朝食はホテルでとった方がよいかな、周りにはあまりコーヒーチェーンなんかは見当たらなかったので

総評としては、旧市街の猥雑さとコロンビアらしい街並みを求めるなら、旧市街のホテルを選んだ方がよいですが、より安全とこの料金ならヒルトンでよいのでは

自転車ツアーで見かけた旧市街のフォーポイント・シェラトンは旧市街近くにあり良いなとは思いました。

こんなご時世ですから、ホテル選びも安全第一ということで。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください