世界一周旅 4日目
ボゴタ滞在も本日のみ、深夜便でニューヨークへ移動するのでね。
本日はこのボゴタ市内ツアーに参加しました。
- 「ボゴタ市内ツアー(モンセラート、ゴールド博物館、ボテロ美術館)」
- ツアー料金: 約10,500円/人
- 所要時間/日数: 約 5 時間
- 言語: 英語
- 料金に含まれるもの
- ホテルからの往復の送迎サービス
- ツアーガイド
- モンセラーテへのケーブルカー往復乗車券(オプションを選択された場合)
- 金に関する博物館およびボテロ美術館 入場(選択した場合)
- チチャとコーヒーのテイスティング 果物とジュースの試食・試飲
自分たちはこのツアーを“GetYourGuide”のサイトから申し込みました。
ツアーピックアップはヒルトンホテルが指定できて、9時に待ち合わせです。
てっきり混載ツアーで数名で行くのだと思っていましたが、ガイドさんと私たちの2名のみで回るツアーでした。ガイドは28歳のシンディさんです。
まずはモンセラートの丘へ、ここでアクシデント発生、ガイドさんがチケットの事前購入を忘れ、自分が支払って3名分のチケットを購入、まあこうゆうこともあるね。
行きはケーブルカー、帰りはロープウェイで。




ボゴタ市内が見渡せる絶景スポットには間違いありません。市内より300メートル高い3,000メートルです、山の上は息が若干苦しい、頂上には教会が。
まあここはボゴタ観光でははずせませんね。
下山後、タクシーでカンデラリア市内(旧市街)へ移動し、徒歩で街散策です。
まずは最古の市場で、フルーツとチョコの試食、イカの刺身のような白いフルーツ他5種類ほどたべたかな。



ペインティングしてある個性ある通りを練り歩き、可愛いコーヒーショップへ、こだわりの手動トリップをいただきます、もうお茶のお点前のようです。
昨日のコーヒーショップよりこだわりがすごい、こちらの方がプロショップでした。







お腹と喉を潤せば、次は美術鑑賞です、「ボテロ美術館」へ。
ボテロの絵は数年前に渋谷のBunkamuraの個展で見たのですが、ここでは見たこともないボテロ作品に圧倒されました。
個人的にはボゴタはこのボテロ美術館だけに足を運ぶ価値があると思う、キッパリ。
1枚ほど“タマヨ”の版画もあったよ。



美術館を後にして、坂を下っていきます、近くにあのガルシア・マルケスの名の入った建物を発見。
続いてボリバル広場へ、変なミスコンの人たちの一行が写真撮影会、リーダーは日本人。


続いて広場にあるゴールド美術館へ入場。
すごい量の展示品でボイントの展示品を鑑賞。
印象深かったのは、神とのコネクションということで大麻関連の器具がたくさんあったこと、通りにも露天で大麻のようなものを売っていたしね。


これで5時間の市内ツアーの終了です。ガイドさんと分かれ、ツアーのクルマでホテルへ送り届けてもらいます。
このツアー、大満足でしたよ、おすすめします。自分で回ることもできますが、効率よく旧市街を観光できます。
ホテルロビーで少し時間を潰し、徒歩5分の高級スーパーマーケットへ、ここは紀伊國屋かと思いました、そんな高級スーパー。
空港に向かうには早すぎるので、ホテル近くのタパス・レストランで休息です。ビールにムール貝うまし、特にスープ。





予約しておいたホテルタクシー(710ペソ)で空港へ。
到着後、プライオリティカウンターで最速のチェックイン、さすがアビアンカの本拠地すばらい。
というわけで、無傷で1泊2日のボゴタ滞在を切り抜けました、少しタクシーにぼられたけれど、今後の人生でコロンビアに来ることはあるのだろうか。
深夜便でニューヨークを目指します。

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