カテゴリー: ホテル

  • [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    [ジャカルタ旅行記26年7月・宿泊記]ジャカルタの「メルキュール サバン」はコスパ良すぎ、プールは残念

    今回のジャカルタへの4泊5日の旅で利用したしたホテルはAccor系のこちらのホテルです。

    外した時が怖いので2泊づつ別のホテルにしようかと迷いましたが、やっぱり格安だったので4泊することに。

    • 「メルキュール ジャカルタ サバン」(Mercure Jakarta Sabang hotel)

    ジャカルタの中心部という絶好の立地を誇る4つ星の国際ホテル。

    すぐそばには企業や金融機関、政府機関が集まるタムリン通りとサバンのグルメ街があります。

    独立記念塔(モナス)、米国大使館、ガンビール駅へは徒歩で5~15分、国際空港からは車で45分です。

    ホテル(Mercure Jakarta Sabang hotel)は、ワヒドハシムとムルデカ広場に近い一等地の立地。

    ガンビル駅へは徒歩で約10分と便利。

    ジャカルタを象徴する独立記念塔と国立博物館、 旧バタヴィア地区へもぜひ足を運んでみてください。

    グランドインドネシアショッピングタウンやプラザインドネシア、サリナデパートへも、徒歩またはお車で簡単にアクセスが可能

    立地ですが、確かに市内中心地の良い立地。Grand Indonesia モールやグランド・ハイアットまで車で7-15分(約2-300円)かな。

    ただホテル前の道路は一方通で、始終交通渋滞が激しすぎます。

    このホテルの最大の売りは立地とその値段の安さです、このご時世コスパはかなり良いです。

    1泊当たり11,000円/室(税金込み、ツインルーム・朝食込み)です。

    だけどここのホテルの最大の弱点はプールがしょぼいということです。

    グランドフロアの受付裏のパティオに小さいプールが。デッキチェアは2つのみ

    プール必須の方はこのホテルは除外すること。だけどほとんど利用客はなし。

    お部屋はこんな感じ、自分たちは4階の422号。パティオに面しているお部屋。

    バスタブこそありませんが、シャワーやトイレは水の流れは問題なし、温度調節も

    お水は廊下に給湯器があるので、自分で補給するスタイルです(帰ってから、お腹がいたくなったのはこのお水が原因?)。

    朝食ですが、かなり変わったビュッフェです。料理も飲み物も部屋中に散らばっているのです

    この配置なら混まなくていいと思いました。

    料理はどうかな、インドネシア料理が毎日2つづつ変わるだけ。

    オムレツもかなり変わった作り方、オムレツではなく卵の焼き物。

    変わっているのは4種類の即席麺が鎮座しており、麺コーナーでは野菜や具材を入れた作ってくれること

    3・4日目には飽きていまいました。

    徒歩1分にたくさんの綺麗なKOPI屋さんがあるので、朝食はそちらの方がいいかな

    ジャカルタで一番いいホテルは、グランドハイアット・ケンピンスキーホテル、マンダリンオリエンタルかな

    立地とホテルの構えからね。

    それとホテルのマッサージ(お部屋への出張)は料金も格安で特にお薦めします

    だけど、東南アジアでこの料金で安心して泊まれるホテルは利用価値大です。

    料金次第ですが、お勧めします。



  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]ヒースローでのコスパの良いトランジットホテルはこちらだよ

    明日の午前のJAL便に備え、ロンドン市内からヒースロー空港に移動して、空港周辺のホテルに宿泊です。

    ホテル代の高い市内にいても仕方ないしね。

    ハマースミス駅からは地下鉄移動のつもりが急遽の地下鉄ストで振替のバスでヒースローに向かいます。

    ヒースロー周辺には沢山のトランジット用のホテルがありますが、自分は大手チェーンで一番コスパの良いこのホリディ・インを選択です。

    空港隣接のホテルもありますがかなりの割高だったのでね、1泊40,000円以上はしたもの。

    自分たちはリワードポイント宿泊 21,000ポイントで宿泊。

    • 「ホリデイ・イン・エクスプレス・ロンドン・ヒースローT5」(Holiday Inn Express London – Heathrow T5)

    ヒースロー空港の1Fの屋内バスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します。 バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ちなみに空港でUberも調べましたが30ポンドぐらいです、この距離でこの値段はないね。だからバスがある時間はバス1択だと思います。

    乗れば7-8駅目のバス停で下車、バス停がホテル名で分かりやすくて良し、バス停の前がホテルです。

    道路を挟んでホテル前のガソリンスタンドにはM&S Foodがありますので、飲み物や簡単な食事は調達できると思います

    チェックインもスムーズです。

    チェックインの際に明日の朝のシャトルバスをお願いしたところ、後ろの端末で予約してくれとのこと

    確かに端末があります。

    端末での選択肢は、ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドとの定額表示です。

    自分たちは3名なのでシャトルバスではなく、この端末からUber予約を入れました。

    26ポンドということは空港からのUber表示はそれほどボッている訳でもないんだね。

    このUber料金も考慮して徒歩で行けるトランジットホテルにするかどうかを考えた方がいいよね

    だけどそれでもコスパ的にはこのホテルの方がいいと思います

    プラチナ会員なので、きっちりウェルカムドリンクをいただけました、3名分。

    お部屋はこんな感じでエキストラ・ベットで3名宿泊には十分。

    バスタブもあります。トランジット用のホテルとしても十分だね。

    多少空港でのバスのアクセスが分かりずらいところもありますが、慣れれば非常にコスパの良いトランジット用のホテルだと思います

    ロンドン発の午前便だったら、近くのこのホテルに移動してフライトに備える方がお財布にも優しいよね

    自分もまた利用すると思います。



  • [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    [ロンドン旅行記26年6月5]今のロンドンは“ベーカリー”が旬とのこと、THE Muffin Manは朝から満席

    2026年6月・ロンドン旅 5日目

    本日は実質、ロンドン滞在の最終日です。

    朝食はケンジントン近くのこの有名店へ、連れからのたっての希望です、開店前から人が並ぶそうです、開店は10時。

    • 「THE Muffin Man」

    10時前に到着しましたが、確かに行列になっていました、5名ほどが並んでいました。開店と同時に店内はほぼ満席です。

    自分たちも開店と同時に着席です、窓側の席をゲットです。お客さんを見ると、日本人率高し。

    自分はエッグロワイヤルを注文。サーモンのエッグベネディクトで“エッグロワイヤル”とは意味不、タランティーノの世界だね。(分かる人には分かる)

    連れ2人はスコーンです、だけど貴方たち好きだね。

    ここのエッグベネディクトは美味でした。、さすが“エッグロワイヤル”というだけの価値はありました。

    一旦ホテルに帰り、チェックアウトです。

    ホテルに荷物を預け、その後はバスでチェルシーへ

    確かにハイソなエリアでショッピングスポットも沢山あるエリアだね。サッカー選手が“チェルシー”に行きたくなるのも分かるね

    連れはパンやさんに入り、購入。繰り返しますが“今のロンドンはパンが来ている”とのこと、自分的にはそうは思えないのですが。

    地下鉄でウェストミンスター寺院へ。

    近くのパブでランチを食べようとしたところ、適当なところはなし、店名は違うのですが、メニューは同じで値段不相応、パブの食事があまりにもひどすぎ

    という訳で高い中華と知りながら、こちらのお店へ。

    • 「Gouqi Fine Dining Chinese」

    このチャーハンと豆腐料理は美味かったよ、ビールはこの1本、小腹を満たすには十分。

    ホテルで荷物ピックアップして、ヒースロー近くのホリディインへ、翌日の早朝便に備えます

    地下鉄は突然のストでヒースロー行きは何と振替輸送です、駅のバス停で臨時バスに乗車、何と無料でしたよ。

    ヒースロー空港からホテルへ、バスで約30分で到着、地下鉄よりバスが早いね、ハマースミスからはね。

    ヒースロー空港のバスターミナルの8番乗り場から、703番線のバス乗車でホリディ・インを目指します

    バス乗り場は少し分かりずらいですが、乗れば10分でホテル到着です。

    ホテル名がバス停になっているよ。ホテル前のガソリンスタンドにコンビニも併設しているので、超便利です。

    ちなみに空港からホテルまではUberでも30ポンドぐらい請求されるので、絶対にバスがおすすめです。

    ホテルから空港はuberは26ポンド、ホテル送迎バスは一人9.9ポンドの定額表示です



  • [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    [ロンドン旅行記26年6月・宿泊記]Novotel London Westは立地とアクセスの良さ、料金を考えればお薦め

    今回のロンドン旅は5泊6日です。(うち帰国前日の1泊は安全を見てヒースロー空港近くのホテルです)

    そして市内近くのハマースミス(Hammersmith)で確保したホテルがこちら

    自分的にはハマースミスという地区というか駅には全く馴染みがなかったのですが、大手チェーン系のホテルとしての安心感と割安感からこちらを選択です。

    • 「Novotel London West」(ノボテル ロンドン ウェスト)

    今回の宿泊費は1泊あたり4万円強でした。3名で宿泊で1人はソファベットです

    欧米の主要都市のホテルが高騰している昨今、快適で安全なホテルで3名宿泊できるホテルとしては立地からも秀逸でしたよ。

    地下鉄のハマースミス駅からは徒歩5分。この駅の2階にはバスターミナルもあります

    自分たちは少し慣れてくるとケンジントンやピカデリーなどへは駅のバスターミナルではなく、ホテルから徒歩2分のところにある路面のバス停を利用していました。

    ロンドン中央へは9番線が便利です、今回も「オペラ座の怪人」を見たのですが、鑑賞後は近くのバス停から9番線で直帰できましたよ

    チェルシーとかノッティングヒルへもバスで簡単にアクセス可能です。

    お部屋はこんな感じでバスタブ付です。

    4泊しましたが、お水は初日のみだったかな。

    お部屋はこんな感じで至って普通です。

    シャワーの水圧も特に不満なし

    だけどかなり大きなホテルです、部屋数は多いです。

    グランドフロアにはこんな感じで簡易のコンビニのような場所がありますので、スナックや水やアルコールは購入可能です、ただし値段は高め。

    まあ徒歩5分で駅まで行けばたくさんのスーパーがあるので、そこで飲み物などの必需品は調達した方が良さそうです。

    そして自分たちは朝食付のプランはチョイスしませんでした、何故ならかなり割高だったからです。

    1人あたり4,000円強の値段設定ではノボテルぐらいでその選択はなしだと思います

    駅近くのウィリアム・モリスというパブの朝食はリーズナブルでいいです、自分たちも2日利用しました

    朝食は3-6ポンド、飲み物は1.89ポンドです。

    だからホテルで朝食を食べる必要はないと思います。

    このノボテル ロンドン ウェストの総評ですが、立地やホテルのサービス、市内中心部や市内以外へのアクセスの良さ(地下鉄とバスともに)、地域の安全性、ホテルのお値段を考えれば、ベストな選択でした

    次のロンドン滞在もこの料金ならこのホテルをチョイスすると思います。

    お金がある方は市中心部の有名ホテルへどうぞかな。



  • [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    [ロンドン旅行記26年6月1]今回の宿はハマースミス駅近くのノボテル、空港からのアクセスは抜群

    2026年6月・ロンドン旅 1日目

    回り道になりましたが、香港からキャセイパシフィック航空にて無事ロンドン・ヒースロー空港に到着です、時刻は定刻の15時15分。

    ロンドンの前回訪問は2024年4月ですので、2年ぶりのロンドン訪問です。

    入国審査ですが16時頃でも日本人枠のパスポートコントロールは行列なしで、3分で通過です、入国審査官ではなく自動化ゲートで入国完了

    日本のパスポートに感謝です。

    空港からピカデリー線でハマースミス駅(Hammersmith)へ、今回は色んな事情でAccor系列の「Novotel London West」に4泊

    自分的にはハマースミスは全く馴染みのない街でしたが、空港からのアクセスが抜群、空港から地下鉄1本で来れるのは最適、約40分ぐらいかな。安価にして超便利

    市内中心部へのアクセスも地下鉄やバスで20分ぐらいです。

    AIによれば、

    ハマースミス(Hammersmith)は、イギリス・ロンドン南西部のハマースミス・フルハム区にある地区です。交通の要衝として知られ、テムズ川沿いの美しい景色や、多くのコンサートが開催される歴史あるエンターテインメント施設が集まるエリアです。

    地下鉄駅: ハマースミス駅には4つの路線(ピカデリー線、ディストリクト線、ハマースミス&シティー線、サークル線)が乗り入れています

    ゾーン: トラベルカード・ゾーン2に属しています。

    特徴: ロンドン中心部やヒースロー空港からのアクセスが非常に良く、活気あるショッピング街と落ち着いた住宅街が共存しています。

    ホテルでのチェックインも非常にスムーズ。

    落ち着いた街でいいね、駅前にはスーパー(マークス&スペンサーやLido他)とパブもいくつもあります

    チェックインして、夕方にハマースミスの街歩きです、本日はホテル食の買い出し、ワインとチーズと惣菜を調達。

    直行便ではロンドンに入れなくて香港経由というドタバタがあり、いろいろあったけど、1日目が無事終了

    ホテルで食べるコンテチーズとワインは美味し

    本日はゆっくりと眠らせていただきます。



  • 香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    香港でのトランジット「シティスカイマリオットホテル」は最高、30分ごとに無料シャトルバス

    今回のロンドン旅の往路は、急遽、香港経由でのキャセイパシフィック航空を利用しての旅の始まりとなりました。

    香港もひさしぶりの訪問です。

    夜の21時に到着して明日は朝8時のフライトですので、ホテル滞在は10時間未満でただ寝るだけの宿泊です。

    成田空港での搭乗前に押さえたホテルがこちらです、エクスペディア経由で22,000円ほど、正式なマリオットなんですね。

    • 「香港シティスカイマリオットホテル」 (香港天際萬豪酒店)

    香港空港に到着して、ホテルバスの標識を追いながら、バス乗り場へ

    こんな感じで色んなホテルバスが運行しています。

    インフォメーションに確認すれば、10-15番あたりの乗り場で待てば良いとのこと

    バスの運行は30分ごとです。

    運行スケジュールはこんな感じです。

    空港からホテルまでは正味10分ぐらいで到着です。

    到着してびっくり、立派なマリオットホテルです。

    ロビーにはエアライン関係者の姿が、チェックインカウンターもクルー専用のカウンターもあるので、エアライン関係者の定宿なんだね

    この立派なホテルと空港からの近さは確かに素晴らしいです。

    エクスペディア経由での予約でしたので、アップグレードはされていないと思うのですが、お部屋はこんな感じの立派なマリオット仕様のお部屋です。

    香港のホテルもずいぶんと高騰していますが、このマリオットのこの価格は魅力的ですね。

    水回りも完全OKで、バスタブも完備です。今回の旅でいちばん良いホテルのお部屋でした。

    滞在時間が少ないのが本当に残念です。

    朝はチェックイン1番乗りをしたいので、ホテル発5時30分のバスに乗り込みます

    早朝にも関わらず、バス利用者が多いのには少しドン引きです。

    ホテルから空港の出発ロビーまでは10分で到着です。

    朝5時30分の香港空港はこの賑わいです



  • [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    [搭乗記]キャセイで香港経由しロンドンへ、ARグラスの「XREAL One Pro」は効果強烈

    今回のロンドン旅(2026年6月2日 – 6月9日)のフライトははじめから波乱が。

    6月2日深夜のJALの羽田からのヒースロー直行便は満席で乗れず、残念無念。深夜便なのにね

    一旦、終電のモノレールで自宅へ引き返します。

    翌日6/2のJALのCDG便をトライするものの、これもダメ。

    最後は成田から香港経由のキャセイ便をトライ

    まずは羽田から成田への移動です。初めての経験です。

    バスも直行3,600円ぐらいし、1時間30分かかるので、同額で早い品川乗り換えの成田エクスプレスを選択

    目指すは成田から香港です。下記の便になんとか乗れましたよ。

    • CX521便 成田(17:15) – 香港(21:10)

    搭乗前に何とか空港近くのホテルを予約です。

    • 「香港スカイシティ・マリオットホテル」

    3人宿泊で一番リーズナブルだったので、22,000円ほど。

    空港からの無料シャトルバスもあります。ホテルバス乗り場11番から15番の乗り場から。

    香港空港近くのホテルで1泊して朝8時台のヒースロー行きををトライです。

    • CX257便 香港(08:05) – ロンドン・ヒースロー(15:15)

    この便は何とか3人分の搭乗券をゲットです。

    搭乗機はA350-1000です。3-4-3の配置です。

    3列席の真ん中のB席でしたが、ご夫婦が隣り合わせが良いというので、自分は窓側席です

    まあほぼ満席ですね。

    そして1食目の機内食が面白かったよ、第1食目は朝食ということで点心かオムレツの選択です。

    自分は“点心”を選択しました、初めて機内食として食べる点心です。

    これが思いの外美味かったのです。これならエコノミー食での点心はありだと思いました

    そして香港とロンドンの飛行ルートはこんな感じです、ロシア領空も飛んでいるのかな。

    2食目はフィッシュです、この食事はハズレでした。

    そして今回の長距離で感動したことが。

    先日長距離のエコノミー路線で試してみようとして購入したARグラスの「XREAL One Pro」を使用したみたのです。

    使用したのは、iPadとBose QuietComfort Ultraの組み合わせです。

    これがとにかく最高でした。目の前にディスプレイ空間が広がるので、エコノミー席の前との距離を意識しなくてすむのです。

    まるで目の前に奥行きのある映画館があると思えるのです。

    エコノミー席がビジネスクラスに早変わりです。しかもBoseのノイキャンも働くので、飛行音も全く聞こえないしね

    14時間の飛行でも全く今回は疲労感を感じませんでした。今からはこれで長距離エコノミーも耐えれそうです

    そして無事、ヒースロー到着です。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ベニスはメストレのホテルが良いよ、旅情か実利を取るかの選択

    本日はヴェネツィア滞在で利用したホテルのお話です。滞在は2泊3日です

    ヨーロッパの主要都市のホテルは軒並み高騰していますが、ヴェネツィア本島の快適なホテルは気軽に泊まれる料金ではないよね

    退職したシニアにそんな余裕はなし。

    というわけで、今回はヴェネツィア本島の1つ手前の駅、イタリア本土側の地区のヴェネツィア・メストレにホテルを取りました

    利用したのはヒルトン系のホテルです、ヒルトン系でこのお値段なら間違いないと判断しました。

    • 「Ambasciatori Hotel Venice Mestre, Tapestry Collection by Hilton」(アンバシアトーリ ホテル ベニス メストレ、タペストリー コレクション バイ ヒルトン)
    • 住所: Corso del Popolo, 221, Mestre Venice

    料金はツインベットルームで123ユーロ/泊(税金込)で何と朝食込みです、本島なら考えられません

    ちなみにヴェネツィア本島(サンタ・ルチーア駅)まで電車やバスで約10〜20分です。自分たちは鉄道しか利用しませんでしたが、料金は1.5ユーロで約10分

    電車もバンバン来ていますので、来た電車に乗れば良いという感じです。むしろ本島に泊まった方が不便なのではと思いました。

    水上バスの「ヴァポレット」に乗るぐらいならという意味で。

    肝心のホテルですが駅から徒歩で10分、街の中の道より(Googleマップの案内はこちら)、線路沿いにまっすぐ行って、橋をくぐって左折した方がいいね、大型スーパーのINTER SPARが目印です

    ホテルの外観はすっきりしたデザインで全く問題なし。エアラインスタッフの宿でもありますね

    お部屋はこんな感じで全く問題ないツインルームです。窓からは街路樹の緑も。

    バスタブはありませんがシャワーの水流も全く問題ない。

    飲料水は変わっていて、エレベーター前に給水機があり、お部屋にあるボトルに自分で補給します、エコ重視です。

    徒歩1分のところに大型スーパーのINTER SPARがあり、まあ食料品関係は何でも購入できます。

    夜はホテルの部屋食べの食料調達も問題ありません。

    朝食もかわった料理は皆無ですが、団体客もおらず普通に食事ができるという雰囲気です

    ヨーロッパのごく普通の朝食ブュッフェです。

    唯一の難点は徒歩10分ですので、タクシーを使うには近すぎでキャリーを引くには少し遠いという距離感かな

    立地重視なら駅前の綺麗なHotel Plaza Veniceがおすすめかな、チェーン系重視なら自分たちのAmbasciatori Hotel が良いと思います

    今まではヴェネツィア本島にホテルをとっていましたが、今後は本島の半値以下で泊まれるメストレに泊まることにしました。

    Ambasciatori Hotelはおすすめですよ。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ミラノのホリデイ・イン・ガリバルディ、立地よしで利便性高し

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ミラノのホリデイ・イン・ガリバルディ、立地よしで利便性高し

    本日はミラノのホテルのお話しです。

    今回のミラノ滞在は残念ながら1泊のみなのです。今回のイタリアはヴェネツィア重視です。

    ミラノ滞在の目的は昨日ブログに書いた郊外のHernoのアウトレットに行くことです。

    そして電車のアクセスがいいのが、ガリバルディ駅です。

    いつもは中央駅近くにホテルを取るのですが、今回は数ヶ月前に予約できたので比較的安く取れたこちらのホテルです。

    このホリディインはいつもは高いのですが、今回は239ユーロで予約(朝食付きプラン)、円換算にすると高いけれど、今の欧州なら仕方なし

    • 「ホリデイ・イン ミラノ – ガリバルディ駅」(Holiday Inn Milan – Garibaldi Station by IHG)

    ホテルは駅から徒歩7-8分のところにあります。裏道から入れば、直にプラットホームに入れますね

    立地は大通りに面した角地にあります。

    エントランスやロビーはこじんまりとした造りですね。

    お部屋はこんな感じでシンプルですが、何の不満もないですね。普通のツインルーム

    バスタブはなく、シャワーブースのみです。水流なども全く不満なし。

    無料のウォーターボトルは2本。

    ちなみにミラノのブランド街モンテナポレオーネ・スピーガ通りからは徒歩でも40分弱です、ぷらぷらと散歩するには丁度良い感じ

    朝食です。

    朝食会場は地下1階、大きな会場ではありませんが、インテリアは優雅な感じです

    団体客もいないのでのんびりと食事が出来ます

    食事は特に珍しいものはありませんが、一通りのものは揃っている感じです。

    ホテルの近くにはミラノで有名なこんなアパートメントがあるのですね。

    いずれにしても交通の便や立地無を考えれば優雅なホテルライフとは違いますが、利便性とコスパを考えるなら選択肢に入るホテルですね

    まあ値段次第ということかな、朝食は付けた方が良いかな。

    今回は初めて利用したミラノのホリディ・インでした。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ノボテルリスボンは泊まれば分かる便利な立地でコスパ最高

    本日はリスボンのホテルのお話しです。

    リスボンでの滞在は3泊4日です。そして今回3泊するホテルはこちら。今年は少しAccorに寄せる必要があって、修行の一環。

    • 「ノボテルリスボン」(Novotel Lisboa)

    空港からホテルまでは早朝にUberで移動したのですが、Uberで下された時にはえらく郊外の寂れたところにあるホテルと思ったんだね

    ホテルの前は片道2車線の幹線道路が入っているだけで、お店らしいものは全く見つからなかったので、一抹の不安を憶えたのでした。

    ホテルのチェックインも杓子定規な対応で、チェックインは14時からと、荷物を預けて外に出るしかないね。

    このホテルを選択した理由は口コミもさることながら、1泊150ユーロ程度(朝食付)という値頃感からです

    そして実はこのホテルは、交通の便もショッピングにも便利な立地ということが過ごすうちに分かってきたのです

    近くのメトロ駅は「Praca de Espanha」、ホテルから徒歩で5分ぐらいです、但しホテル前の大きな幹線道路を渡らないといけません。

     

    バス亭も近くにいくつかあります。

    じぶんたちはいつも地下鉄のチケットマシーンで1日乗り放題チケットを購入して利用しました。

    ホテルの近くのスーパーマーケットは「Auchan」というチェーンストアがあります。

    それより地下鉄で1駅行ったところに、巨大デパートがあるのです。徒歩でも15分ぐらいです

    ブランド品からグルメまで全て揃っています、おそらくリスボンで一番大きいデパートなのでは。

    お部屋の方はこんな感じでシンプルでセンスよくまとまっています

    水回りも全く問題なし、但し2日目以降はミネラルウォーターの補給はなかったかな

    バスタブこそありませんが、全く問題ないでしょう。

    朝食ですが、会場は地下1Fの何か会議室を急遽解放したようなお部屋です

    テーブルも事務的な無機質さで、風情は全くなし。

    食事は毎日ほとんど同じだったかな

    特にポルトガルらしい料理はありませんが、ホテルの周りにはお店はありませんので、これはこれで有り難し。

    朝食会場はいつも混んでいました、待つほどでは有りませんが。

    だけどこの朝食付きのホテル料金でこれだけの食事ができるのはポルトガルしかないね

    是非、朝食付きプランを選ぶべし。

    色々と書きましたが、滞在すれば滞在するほど便利で清潔で格安な良いホテルと思いました

    旧市街の雰囲気こそありませんが、この料金なら次にリスボンに滞在した時にも泊まりたいね。

    1駅先にあるあのデパートが使い勝手良し、お勧めします。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]「Holiday Inn Manhattan 6th Ave」は安定のオペレーション、おすすめ

    9ヶ月ぶりのニューヨークです。

    本日はホテルのお話しです。

    マンハッタンのヒルトン系ホテルは軒並み料金が上がっているので、IHG系を選ぶしかないですね、そんな状況。

    9ヶ月前はこちらの「ホリデイ・イン ニューヨーク シティ – タイムズスクエア」に泊まったんだけど、何となくあまり満足できなくて。

    あの細長い高層ビル、火事になったら怖いよねということで、まあそんなことは杞憂か。

    というわけで、今回はこちらのHoliday Innをチョイス。

    • Holiday Inn Manhattan 6th Ave – Chelsea」(ホリデイ イン マンハッタン 6th アベニュー - チェルシー)

    JFK空港からはスカイトレインと地下鉄A線で、マンハッタンの24丁目駅下車、駅から徒歩5分でこのホリディインへ、朝8時到着しました。

    そしてこの時間なので荷物を預かってもらうつもりでチェックイン・カウンターへ、お姉さんが端末を叩けば、何と軽く“チェックインできるよ”という神対応の申し出が

    ボゴタから深夜便で早朝のマンハッタンに着いて、この対応はまさに神対応です。

    この対応だけでこのホテルが気に入りましたね。

    ホテルの近くにはヒルトンホテル等もあり、外観ではそちらの方が良いですね。

    地下鉄は徒歩5分圏内でいろいろな駅が利用します。セントラルパークからもてくてく歩きましたが、40分弱ぐらいかな。

    周囲は比較的落ち着いた感じのエリアです、特に危険も感じませんでした

    それでチェックイン時の時にめずらしく、ポイントか無料朝食どちらでもよいという申し出を受けました。当方、ダイヤモンド会員なのにね

    独自ルールなのかな、かなり今のIHG系にしては太っ腹のオファーでした。

    だけどこんな時に限って、明日の朝食は“ティファニーで朝食を”予約しているので、朝食ではなくポイントを選択です、残念無念

    お部屋はこんな感じで普通のツインルーム、バスタブはありませんが、シャワーなどの水回りも問題なし。

    お部屋は低層階だったので、眺望はこんな感じで映画「裏窓」の雰囲気です。

    そして本日はポイント宿泊、30,000ポイントです。

    今のマンハッタンでお得に宿泊できました。

    豪華さは全くありませんが、安定のオペレーションで立地もよく(地下鉄の便)、おすすめできるホテルですよ



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]ヒルトン・ボゴタは旧市街からは離れているが、一番安全エリア

    南米はコロンビアの首都のボゴタに来ています。

    本日はホテルのお話しです、コロンビアは1泊2日の駆け足の滞在ですが。

    今回宿泊したホテルはこちら。

    • 「Hilton Bogota」(ヒルトン・ボゴタ)
    • Carrera 7 No. 72-41, Bogota, Colombia
    • ホテルはノース・ボゴタの金融街に位置し、街の高級ショッピング街、レストラン街、ナイトスポットが立ち並ぶゾナ・ローザから2キロ圏内

    滞在の数ヶ月末に予約し、1泊134USドルでした

    こちらのホテルを何故選んだかは、隣国のベネズエラがああゆうことになってしまいコロンビアももしトランプの侵攻にあった場合はやはりアメリカ系のチェーンが一番安心だと思って

    そして値段もこれなら迷いなくね。

    早朝の到着にもかかわらず、朝9時ならチェックインOKというありがたい申し出です。当方、ヒルトンのダイヤモンド

    お部屋もアップグレードされました。

    ボゴタにはヒルトンは2軒あり、もう一つが「ヒルトン・ボゴタ・コルフェリアス」がありますが、当方が泊まったのはヒルトン・ボゴタの方。

    ちなみに、ガイドのお姉さんから聞いた話しでは、ヒルトンのある地域がボゴタで一番良いエリアで地価も一番高いところとのこと

    ヒルトンの隣接にはJWマリオットもありましたよ。

    確かに周りにはよさげなレストランや高級スーパーが揃っています

    ただし、ボゴタの有名な旧市街からは車で20分以上はかかり、かなり離れています

    タクシー料金は40,000ペソ(約1,800円)ぐらいですが、メーターがあってもぼった値段を言ってきます。

    お部屋は13階、こんなお部屋です、ニューヨークにいるのと同じ、まったく問題ありません。眺望も良し。

    水回りもまったく問題ありませんも水量もたっぷり。部屋にいる限り、コロンビアに来ているとは思われません

    朝食ですが、ダイヤモンドなので無料です。

    料理に関してはあまりコロンビアらしい料理はなく、いたって普通かな。

     

    一番美味しかったのは、牛テールスープ(これ名物なのかな)でした、何杯かおかわりしたもの。

    オムレツなどの料理はオーダー制です。

    そして特筆すべきはフルーツ大国でもあり、朝食からたくさんのフルーツが提供されます、ピンクマンゴーもあったよ

    全く不満のない朝食です。

    ヒルトン・ボゴタに泊まるなら、朝食はホテルでとった方がよいかな、周りにはあまりコーヒーチェーンなんかは見当たらなかったので

    総評としては、旧市街の猥雑さとコロンビアらしい街並みを求めるなら、旧市街のホテルを選んだ方がよいですが、より安全とこの料金ならヒルトンでよいのでは

    自転車ツアーで見かけた旧市街のフォーポイント・シェラトンは旧市街近くにあり良いなとは思いました。

    こんなご時世ですから、ホテル選びも安全第一ということで。



  • [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    [世界一周旅行記26年4月・ホテル]メキシコシティのHoliday Inn Mexico Zona Centroはおすすめ

    ようやく無事に日本に帰ってきたので、今回の世界一周旅行記を毎日書いていきます。

    最初の滞在地のメキシコシティでのホテルです。滞在は1泊のみ。

    今回は何となく良さげなホテル写真と宿泊者のコメントからこのホテル選びました

    ポイント宿泊です。

    空港からホテルまではUberで190メキシコペソ(約1,800円)でした。

    • 「Holiday Inn Mexico Zona Centro」 (ホリデイ・イン・メキシコ・ゾナ・セントロ)
    • Mariano Azuela #12 Col. Santa Maria La Ribera, Ciudad de Mexico, Ciudad de México

    ホテルは大きな道の一つ中に入った道路に面しています、よって車の騒音は聞こえません

    付近は緑もある閑静な住宅地といったところ、危険な感じはまったくしません。

    公共交通機関は徒歩1分のところにトラムのようなmb「EL CHOPO」があります

    ロビーも広々として感じがいいフロントです。

    お部屋もアップグレードされてこんな感じです。ベットは広々としたツインルーム

    バスタブこそありませんが、シャワーの出もよく、洗面台も2つある広々とした空間です。

    水回りはOKです。

    プールはこんな感じで、ゴージャスなプールではないね。

    朝食はホテルでとらなかったので、わからず。

    ホテルの周辺には大きなレストランもいくつかあり、朝食などで困ることは全くありません

    自分たちは徒歩1分ぐらいにある大手チェーンの「Vips」でロコの人たちに混じって、朝食をとりました。

    メキシコシティのホテルは円安とペソ高でかなり料金が上がっていますが、こちらのホリディインは比較的リーズナブルな価格帯ですので、おすすめです。

    中心のソカロ地区は騒々しいので、Uberもすぐにつかまるし車代は安いのでメキシコシティでホテルなら一押しですね。

    自分も再訪の時には、また泊まりたいね。



  • IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    IHGの更新、実績不足だったが今年2026年もプラチナ・エリートが維持されたよ

    2026年1月23日(金)

    昨日の木曜日はいつものとおり木曜日はルーティーンのある日です。

    午前中は確定申告をシコシコと作業していきます。経費関係のレシートを吟味しながら仕訳入力します。

    そして12時30分になれば、銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間です。

    本日は「作品展制作 3/8」です。 絵画教室の作品展が開かれますので、それ用の自由課題の絵画制作をしています。 自分はF6で鉛筆でデッサンをした水彩画を選択します。

    B4鉛筆でひたすらデッサンです。本日でデッサンは終了。来週から彩色です

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗ラーメン店の「共楽」さんへ

    本日は大寒波襲来もあり「共楽」は本日は行列はなし。入口のカウンター席に陣取ります。

    いつものようにビールからです。つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。

    当然、“ワンタン麺”(1,050円)です。 やっぱり美味し。これで元気を取り戻し、帰路です。

    ルーティーンはすべて終了。

    本日はホテル・ステイタスについてです。

    現在自分が保有しているホテルのステイタスは下記の2つです。

    • IHG platinum elite メンバー
    • Hilton ゴールド(但し、Hilton Amex カード保有によるなんちゃってゴールドです )

    そして、IHGのプラチナは正確に言えば、インターコンチネンタル側でのプラチナ・ステイタスです。

    数年前まではずつと最高位のDiamondだったのですが、数年前に一つ下のplatinumに下がったのでした。

    そして、年末に年1回のステイタス更新の日がやってきました。メンバーシップの更新方法は下記の2とおり。

    • 年会費(12か月間)は225米ドル(約35,000円)(この更新場合、15,000ポイントはもらえる)
    • 45,000ポイント

    自分はポイント不足だったので、いつものようにクレジットカードで225米ドルで支払った。

    ちなみに2025年の宿泊実績は13泊程度だった。

    更新でステイタス保持に必要な宿泊実績がない場合はダウングレードになるという話しを聞くのだけれど、自分の場合は今回もダウングレードを免れた

    2026年度もプラチナのままだった。

    本当はダイヤモンドにならないと、朝食が無料にならないので、元がとれるかどうか怪しいのですが。

    プラチナでの主な特典はこの3つ。

    • アンバサダー ウィークエンド無料特典
    • 部屋のアップグレード
    • レイトチェックアウト

    昨年で言えば、タイのホアヒン(Hua Hin)のインターコンチネンタルに宿泊した際に、プライベートプール付きの豪華なお部屋にアップグレードされたので、十分、元は取れたと思います。

    だけど、このステイタスが維持される例外運用いつまで続くのかな。



  • [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    [バンコク旅行記25年12月・5]スタイリッシュなダブルツリー、落ち着いたホリディイン・シーロム

    今回のバンコク旅は4泊します。

    同じホテルに4泊するのは飽きるので、2泊づつ下記のホテルに泊まったよ。

    • 「ホリディ・イン バンコクシーロム」(Holiday Inn Bangkok Silom)
    • 「ダブルツリー・バイ・ヒルトン・バンコク・プルンチット」(DoubleTree by Hilton Bangkok Ploenchit)

    バンコクに早朝に到着し、電車とバスでシーロムのホリディ・インに向かいます。

    ロビーで一休みし、荷物を預けます。朝の時間帯には、ANAとエミレーツのクルーもチェックインですね。

    今回は1泊が約15,000円です、朝食はなし

    部屋は19階の高層階です。このホテルは少し年季が入ってるホテルで決してピカピカではないのですが、ロビーもお部屋もゆったりとしていて自分は好きなんだな

    ホテルからサトーンの船着場まで徒歩10分強で行けるし、便利な立地です。

    そして今回はめずらしくアメニティでウエルカムドリンクを選択してみました。

    アメニティもお水は毎日4本、スリッパ、歯ブラシも完備しています。

    今回は初めてプールを利用してみました。あんまり優雅なプールとは言えませんが、人も少なく、大人がのんびりする分には丁度いいかな。

    まあとにかく老舗ホテルで古さがあるもの、立地良しでね。

    15,000円で泊まれるなら、ここが一番おすすめかな。あの「新記 プラチャック」も近いしね

    後半の2泊はヒルトン系に移動です。

    ルンピニ公園近くです。このあたりに宿泊するのは初めてです。

    近くにはアメリカ大使館と日本大使館もあるのね、ホテルの斜め前がJWマリオットが鎮座するというなかなかの立地です。

    こちらのホテルはホリディインとは違い、新しくてスタイリッシュな感じです。

    お部屋はここも15,000円です。朝食は当方ヒルトンのダイヤなので朝食無料というところがメリットかな。

    バンコクのヒルトン系ホテルは高くなっているのですが、この値段ならチョイスありですね。

    お部屋は高層階にアップグレードされ、こんなモダンなお部屋。外の風景だけ見るとマンハッタンですね。

    但し、バスタブはなし、お水も2本かな。少し残念なのはベットの寝心地が自分にはあっていなかったかな。

    そして、肝心の朝食です。

    エッグコーナーも麺コーナーもあり、品数もそこそこ揃っているのですが、お味がね

    特に麺コーナーの赤いすっぱいスープは不味かった。見た目も赤色のスープはないよね。

    外にはこんなテラス席もあるので、お味だけが残念でした

    公共交通機関はバスを利用すれば本当に便利な立地でしたよ。





  • ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    ACCORの「ALL Signature」のブラックフライデーのセールに参戦、「ABSOLUTE」を購入

    2025年12月1日(月)

    いよいよ12月だよね、そして昨日の月曜日は年1回のルーティーンの日です。

    広尾にある日赤医療センターで内視鏡の予約です。

    自分は年1回の胃の内視鏡、2年に1回の大腸の内視鏡をする、というルーティーンをここ20年ほど同じ医師にお願いしています

    この先生を紹介いただいたのが、今年の2月になくなられた自分のかかりつけ医です。その先生が生きていられたら、胃の内視鏡は予約のために病院に行く必要はなかったのですが。

    かかりつけ医が変わったので、紹介状を持って直接先生のところに行って予約です。

    日赤の先生と亡くなられた先生の昔話でやはり惜しい人をなくしたね、と意見の一致。

    予約なしでガチで受付したので、時間がかかると思っていたのですが、思いの外、すぐに済んで、そのまま渋谷に移動です。

    この展覧会を観ようと思ってね

    • 「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」

    だけど行ってビックリ。この展覧会は12月2日、明日からとのことです。ヤキが回ったね、自分。

    渋谷に来たのはいいのですが、こうなればランチを食べて帰るしかないね。

    そうなれば久しぶりに道玄坂の「喜楽」さんへ

    開店は11時30分、11時20分に到着して3番目。最初の回で1階のカウンター席が確定。

    このお店ではビールは禁止ですが、今日は禁断のビールを注文します。

    麺は“チャーシュー麺”(1,050円)。ラーメンのチャーシューをつまみにビールをね

    本日の外活動はこれで終了。

    自宅に帰って大物の購入です。といってもホテルの話しですが。

    ACCORの有償ロイヤリティ・プログラム「ALL Signature」ですが、ブラックフライデーのセールで安くなっているのです。

    年間プランの新規加入は30%割引です。クーポンコード入力の必要あり。

    自分は最もポイント付与料が多い「ABSOLUTE」を選択して入会してみたよ

    割引後の料金は、5,451.60 BRL(ブラジルリアル)=160,433円だったよ、自分の場合。

    これで年間で75,000 ptがもらえます

    そしてACCORのポイントは、2,000pt=40ユーロで使えます。75,000 ptは、27万円相当

    16万円で27万円相当(あくまで現時点での価値ですが)のポイントを買ったことになるね、ポイントは12ケ月に分割されて毎月付与。

    来年のおそらくパリには行くと思うので、そこで使うかな、パリのホテルは高いのでね。





  • 今年最後の旅はフィジーからバンコクへ変更、ホテルはIHGのサイバーセールで

    今年最後の旅はフィジーからバンコクへ変更、ホテルはIHGのサイバーセールで

    2025年11月28日(金)

    昨日の木曜日はルーティーンのある日です。ようやく落ち着いた1週間の日々の日課です。

    銀座にあるいつもの絵画教室へ向かいます。教室は13時~15時の2時間一本勝負。

    本日は「面白い地面をつくる モデリングペースト1/2」です。 下絵を鉛筆で描き、その上からモデリングペーストというものを画用紙に塗り、それをパレットナイフで盛り上げたりしながら、下地をつくります。本日はそれだけに終始。

    描く対象は山岳の風景です。来週はこの下地の上に水彩絵の具で描いて完成させます。

    絵画教室が終われば、いつもの銀座の老舗 ラーメン店の「共楽」さんへ。珍しく今週2回目。

    本日は行列はなし。 カウンター席の奥に陣取り、いつものようにビールです、絵画教室お疲れ様、自分。

    つまみの“たけのこ”です。 ビールを飲み終われば、“麺お願いします”のコールです。 いつもの“ワンタンメン”です。 やっぱり美味し。

    あるお客さんが帰り際に、“スープは何で取っているのですか”と質問されていましたが、若大将は“それは秘密、おじいちゃんの代からでね”と回答。

    野暮な質問をする人がいるね、十人十色

    本日は少し旅行の話しを。

    12月にどこに行くか決めました。

    最初はフィジーに行こうと思っていましたが、帰りの飛行機の座席が厳しそうなので、12月のフィジー行きはなし

    フィジーとタヒチ、日本人の感覚からすると同じ南太平洋と思うのですが、ホテルを探すとかなりの違いです。

    フィジーは大手ホテルがたくさんありますが(かなり選択できます)、タヒチの大手はヒルトン1択なんですね。そのヒルトンがかなり高い。

    遊びがてら簡単に行けないね、タヒチは。

    そんなこんなで12月の今年締めの旅行はいつものバンコクへ行くことにしました。東南アジアでは一番安定・安心の街だしね。

    中旬に4泊5日の2人旅。マッサージとグルメだけの旅

    そしてホテルです。現在、IHGはサイバーセールを絶賛開催中です。来年3月末までの予約と事前前払いで残念ですが、全世界のホテルが25%割引です。

    今回のバンコクでは早速このサイバーセールを利用させていただきました。

    あと旅関連では、話題になっているACCORのサブスクのサイバーセールにシートが残っていれば、急遽、参戦したいと思っているのですが。



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  • [パリ旅行記25年11月・3]モンパルナスの「voco Paris」は立地よし、ネックは料金かな

    [パリ旅行記25年11月・3]モンパルナスの「voco Paris」は立地よし、ネックは料金かな

    本日はパリ滞在の2日目から2泊したホテルのお話しです。

    パリに到着した1日目に滞在したのは「 ‌Holiday Inn Express – Canal de la Villette」です。2日目はこちらに移動。

    さすがに6泊全部同じホテルに滞在は飽きてくるし、リスキーな話しと思ってのチョイスです。2泊したホテルはこちら。

    • 「voco Paris Montparnasse」
    • 住所: 79/81 Avenue Du Maine,‌ ‌Paris

    自分はモンマルトルのホテルと思い込んでいましたが、実はモンパルナスのホテルでした

    朝の11時過ぎに到着し、チェックインが可能かどうかの確認をしましたが、やはりチェックインはできず、荷物のみ預けてアウトレットに行ったのですが。

    こちらのホテルは2泊で534.90 EUR(諸税込み)です。もちろんIHG系のホテルですね。1泊5万円弱とはトホホな世界ですね。朝食は別途です。

    チェックイン時にはマネージャーのあいさつがフロントでありましたよ。

    自分はモンパルナスに宿をとったのは初めてですが、生活しやすい場所でした。

    ホテルの目の前には地下鉄の入口がありますこちらは利用しませんでしたが、付近にはいろいろな地下鉄の駅があります

    お部屋はこんな感じでキングベット1台にソファーベットです。ただ、ソファーベットのマットがあまり良くなく、快適なベットではありませんでした。

    当然、今のヨーロッパのホテルですので、歯ブラシ・シェーバー等は置いてありませか。お水だけは初日に大きなボトルで1本だけ。2日目の追加はありませんでした

    そして、本日の夕食もホテルの部屋食べです。チーズ・キッシュ・ペンネにワインがあれば、もうそろで1食です。

    ワインをグイグイ行きながら、だらだらとチーズを食べます、たまらない美味しさ。フランスは本当にチーズとパテが安いので、これに限るね

    朝食はホテルでは22ユーロ。4,000円近いのでパス

    ホテルの周辺はパン屋さんもたくさんあります。ホテルの10秒先にも繁盛しているパン屋さんがあります。自分たちはそこでハムチーズパンを買ってきて部屋食べです。

    ホテルの朝食の1名分でパン3つ購入できるものね。もちろんマクドナルドのファーストフード店もたくさんあります。

    こんな繁華街のホテルではホテル朝食はなしでも大丈夫だね。

    ホテルの周辺は、レストラン・スーパーマーケットなど商業店舗がたくさんある地域です。もちろんラーメン屋もね

    5分ほど歩けば、こんなこんな青空マルシェもあるよ、チーズおいしいそうだったよ

    こちらのホテルはネックはやはりお値段かな。もう少し安くなればね。

    だけど立地なども含めておすすめのホテルです。





  • [パリ旅行記25年11月・1]Holiday Inn Express – Canal de la Villetteはおすすめホテル

    [パリ旅行記25年11月・1]Holiday Inn Express – Canal de la Villetteはおすすめホテル

    パリのシャルル・ド・ゴール空港に定刻どおり到着です。

    入国審査も比較的スムーズで約20分で通過、荷物をピックアップして到着ロビーに出れば16時。

    空港からはUberでホテルに向かいます。本日のホテルは19区にあるこちらのホテルでまず1泊です。

    • 「ホリデイ・イン エクスプレス パリ カナル ドゥ ラ ヴィレット」(Holiday Inn Express Paris – Canal de la Villette)
    • 住所: ‌68 Quai De La Seine,‌ ‌Paris,‌‌ 75019 France

    パリ北部のヴィレット運河沿いにあるホテルです。

    1泊目にこちらのホテルを選んだ理由は、ずばり料金です、コスパが良いと判断です。

    ちなみに明日からはモンパルナスの別ホテルに2泊、そしてまたこのホテルに戻ってきて3泊します。

    何故連泊にしなかったかというと、ホテル選びに失敗しての被害を最小限にくい止めたいと思ってね、リスク回避行動。

    3名でのホテル代は約170-190ユーロ/部屋かな。

    今のパリのホテル代の高騰から考えて実にリーズナブルです、朝食も無料で付いてくるしね。

    交通の便は利用できる地下鉄の最寄り駅はこの2つかな。

    • リケ(Riquet)地下鉄7号線
    • ロミエール(Laumiere)地下鉄5号線

    地下鉄で市内中心部(オペラ)まで15-20分ぐらい。

    ホテルは運河沿いにあって両脇の遊歩道を朝から晩までランナーが走っています。治安は全く問題ないと思います。運河沿いはこんな感じで解放感があってキレイ

    お部屋は5階の運河沿いのお部屋。エキストラのソファーベットを入れてこんな感じ。自分たちには全く問題なし。

    水回りも特に問題なし。但し、当然シャワーのみ。水圧は普通です。

    そして初日は近くの(歩いて3分くらい)にあるモノプリでワイン・チーズ・パテを調達して部屋食べです。もう外に出たくないものね。

    ホテルの周りにはレストランもたくさんあるよ、チーズ専門店もね。

    朝食はロビーフロアのレストランで。

    計4泊しましたが、料理はほぼ毎日同じ。ハム2種・チーズ・スクランブルエッグにパン類は豊富。まあこれが無料なのは今のパリではありがたし。

    ちなみに、近くには以前利用した「ヒルトン・ガーデン・イン・パリ・ラ・ヴィレット」も徒歩10分ぐらいのところにあります、これ帰りに気づきました。

    ヒルトンの方が地下鉄の駅に近いですが、ホリディインの方が運河沿いにあって眺めは良しです、料金的にもこちらの方がリーズナブル。

    どうしてもオペラ周辺が良いという人は別ですが、今のホテル代が高騰するパリにおいては、非常におすすめできるホテルです。

    また来年行く時も利用すると思います。





  • [台北2025年秋]ホテルメトロポリタンプレミア台北のラウンジは利用価値が半端ないよ

    [台北2025年秋]ホテルメトロポリタンプレミア台北のラウンジは利用価値が半端ないよ

    台北に無事到着し、本日はホテルのお話しです。今回は5泊ですが、途中でホテルの変更はなく、連続宿泊です。

    今回の旅でのホテルはこちら。

    • 「ホテルメトロポリタンプレミア台北」(JR 東日本大飯店台北)

    最初は無難なヒルトンあたりを予約していたのですが、変更したキッカケは、“大人の休日倶楽部”から届いた1通のメール

    トリプルルームで連続5日宿泊で、ラウンジが使い放題で朝食付きで大幅値引きとのこと、5泊で約20万円。終日のラウンジ使い放題という“アルコール飲み放題”に屈したのです。

    最寄駅は地下鉄の「南京復興駅」でホテルから徒歩30秒。複数の地下鉄が入っており、交通の便は至極便利。

    自分たちはタクシー or Uberを頻繁に利用したのですが、台北駅や台北101までは600 – 800円程度です。

    空港からはUber利用でしたので、19時頃に到着です。チェックイン手続きは、2階のラウンジでした。快適でスムーズなチェックイン。

    ちょうど小腹も空いていたので、チェックインが終われば、その横のラウンジで軽食とアルコールをいただきます、到着からラウンジの恩恵です。

    お部屋は12階。ホテルは内部が空洞になっている少し変わった構造、空間を中心にぐるりとお部屋が配置されます。

    お部屋はこんな感じでエキストラベットを入れても十分な広さです。

    バスルームも湯船もあり、トイレはウォシュレットと完全に日本人の必須のアイテムと好みを熟知しています。

    シャンプー・リンス類はクラランスです。これで好感度もアップするのは間違いなし。

    お水は毎日一人2本づつの供給があり、お水の心配はなし、ふかふかのスリッパもありましたよ。

    朝食です。毎日、利用させていただきました。

    エッグコーナーでは“エッグベネディクト”もつくってくれるよ。もちろん具材かけ放題の台湾B級グルメ「「魯肉飯(ルーローハン)」」コーナーもあるよ

    底から取り出す“うずら卵”をたっぷりかけていただければ最高です。そして、麺コーナーで麺を作ってもらい、このルーローハンの具材をたっぷりセルフ乗せすれば、究極の麺の出来上がり。

    メインの食事は基本毎日変わります。変わらないのは、卵コーナー・ルーローハン・麺・ステーキ・日本食かな。

    台湾の朝食は美味いものがありますが、こちらのホテルの朝食はいいよ。

    そして、肝心のラウンジです。

    • スナックタイム   10:00 – 14:00
    • アフタヌーンティー 14:00 – 16:00
    • ハッピーアワー   17:00 – 19:00
    • ナイトスナック   19:00 – 22:00

    “ハッピーアワー”の食事は毎日変わるよ、だけど朝の10時から夜の10時までのアルコールの飲み放題はすごいね、ラウンジタイムはビールとワインはいつも常備

    結局、我々はこのラウンジのおかげで外のレストランを利用したのは1回だけかな、雨も毎日降っているし、ラウンジが天国でした。

    高齢の家族連れなら、こちらのホテルを強く勧めるね、台北では