カテゴリー: ショッピング

  • カイロの有名スーク、ハンハリーリは眺めるだけでよい、買い物は郊外のモールのスターズセンターがGood

    カイロの有名スーク、ハンハリーリは眺めるだけでよい、買い物は郊外のモールのスターズセンターがGood

    ハン・ハリーリは数百年の歴史を誇るカイロ屈指の巨大な市場です。

    現地ではカンーン・エル・カリーリと呼ばれるこの一帯は、かつて隊商宿が数多くあった場所です。14世紀後半にスルタンの側近エル・ハリーリという人物が建てた隊商宿を中心に発展した、カイロ屈指の巨大スークです。

    地元客と観光客が入り乱れる、活気ある一大ショッピングゾーンです。

    そんな中に、ノーベル賞作家も通ったという老舗カフェ「エルフィシャウィ」があります。物売りがひっきりなしに通る雑踏にあります。メイン通りから脇に入る小道にあります。

    観光バスの観光客の乗り降り場の近くです。ちなみに、そのノーベル賞作家とはアラブ界初のノーベル文学賞を受賞したナギーブ・マフムーズです。

    だけど、ガイド誌の写真とは違って、少し寂れ感はあるかな。実物はそんなにキラキラしていません。自分たちが支払ったときはミントティーが1杯15エジプトドル(約100円)だったかな。ガイド誌のるるぶにはもう少し安い値段と記載があったが、値上がりしたか、少しぼられたかのどちらか。赤シャツの人が店員です。

    だけど、物売りがどんどん店内に入ってきますので、あんまり落ち着かない雰囲気かな

    引っ切りなしに、物を買え買えとうるさいです。

    このスーク自体も同じような土産物を売っており、自分たちには魅力的に映る商品は置いてありません。まあ、このハン・ハリーリ、少し散策して雰囲気を感じればよいと感じた次第です。だけど、このスークでUberの待ち合わせをしたのですが、人が多すぎて、渋滞も激しく、ピックアップの場所も判りずらいので、結局数台逃して、何とかUberを捕まえることができたという体験をしました。

    ショッピングと言えば、郊外型の巨大モールの「スターズ・センター」(Stars Center)にも行ってきました。地元では大人も子供もお喜びのショッピングパラダイスとのこと

    ホテルやレジデンス、オフィスビルが集まる複合施設シティ・スターズにある巨大モールです。カイロ中心地からは車で40分ぐらいです。カイロ空港の近くです。

    このモールのメインエントランス横にはホテルのHoliday Innがあります。だから、帰りのUberを拾うのにも、このホテルのエントランスに来てもらえばよいので、移動が簡単だと思います。

    モールもきれいでお店もたくさん入っています。レストランも多々あるので、エジプトでのおみやげやショッピングはこちらのモールでした方がよいのではと思った次第です。

    そしてモール内のレストランでランチです。トルコ料理の専門店に行ってみました。お店の名前はそのものずばり「BOSPORUS」。極めて清潔でおいしいトルコ料理です。こちらでのランチ代は、577エジプトポンド(約3,800円)でした。

    当然のことながら、アルコールはなしでした。カクテルもありましたが、すべてノンアルコールのカクテルでした。ランチはおいしいのに、ビールがないのは何とも残念ですね。





  • フランクフルトのルフトハンザ仕様の「World Shop」でのリモワ購入はやっぱりコスパ良すぎ。日本で買うより、大幅ディスカウント価格

    フランクフルトのルフトハンザ仕様の「World Shop」でのリモワ購入はやっぱりコスパ良すぎ。日本で買うより、大幅ディスカウント価格

    平成から令和へのGWの10連休はルフトハンザドイツ航空を利用して、フランクフルト経由でエジプトのカイロに行った。

    ドイツと言えば、ルフトハンザドイツ航空と言えば、やっぱりリモワ(RIMOWA)です。現在、利用している我が家の旅行用のトランクはTUMIとグローブトロッターです。

    今回はルフトハンザドイツ航空も利用するので、しかもフランクフルト経由ということで、あのフランクフルト空港で有名な「World Shop」でルフトハンザ仕様のリモワを買う気まんまんでトランジットしました。

    当然、購入は復路のトランジット時です。事前にネットで「World Shop」の情報を調べては行ったが。

    そして「World Shop」です。お店は空港の制限エリア外にありますので、一度、ドイツに入国する必要があります。

    空港に2つのお店。パスポートコントロールを出て、すぐにあるのがBコンコースのお店です。自分はAコンコースのお店で購入した。どちらのお店ものぞいたが、品ぞろえがやっぱり違います。自分の欲しかったルフトハンザ仕様の黒い革の取っ手がついてClassicモデルはAコンコースのお店にしか展示されていなかった。そして、機内持ち込みできない61L用のリモワを購入した。

    ちなみに購入したRIMOWAですが、

    • RIMOWA Classic Check-in M Luftthansa Edition
    • サイズ 71×48×26㎝
    • 重さ 5.3kg
    • 容量 61L

    価格は税込みで840ユーロ。これから確か、免税で90ユーロ返金があるのかな。すると実質、750ユーロ。1ユーロ=125円換算で93,750円で購入できたことになります。

    免税手続きは非常に手際よく進みます。自分が購入したものは自分用なので、段ボールから取り出してそのまま、免税手続きとチェックインをしました。そして、チェックインカウンターに行き、チェックインする荷物として申請。荷物としてのタグを張って、控えもくれます。

    手順の確認です。

      1. 購入したお店で必要事項のサイン等々を記入して、書類をもらう。
      2. その書類と購入した商品を持って、近くにある税関(Custom)のカウンターに行く。
      3. 税関の係員に商品を見せ、免税書類にサインをもらう。下記の写真のカウンターに座っている人が税関職員
      4. すぐ横にある手荷物の荷物受付に預ける。すると、既にチェックインカウンターでもらった、半券が日本で受取り荷物としての控えになります。(こんなシステムは初めての経験でしたが、すごく合理的に進みます)
      5. そして、その後ろにある、所定の免税手続きブース(自分の提出カウンターは、planetという免税業者だった)がありますので、返金先のクレジットカード情報などを記入した書類を提出すれば終了です。(ここでは、クレジットカードを指定した場合は、当該のクレジットカードも提示を求められます。)
      6. 後は、到着の空港で荷物を受け取り、クレジットカードへの返金があれば終了

     

    このWorld Shopを利用したのは初めてでしたが、ドイツらしく、非常に合理的にスムーズに進むのは少し驚きました。

    そして、久しぶりにRIMOWAを購入しましたが、トランクのカバーなどが付いていて、オシャレになっていますね。コスパを考えれるであれば、ドイツの空港のWorld ShopでRIMOWAを購入するのはありですね

    ただし、日本到着の税関でどのような対応をされたかは秘密です。段ボールなしで持ち帰ったRIMOWA、察してもらえばありがたいです。



  • パリで大人気のKusmi Tea(クスミティー)が平成最後のセールとは。JALサクララウンジの紅茶も値段は半分以下でも味は負けていないぞ

    パリで大人気のKusmi Tea(クスミティー)が平成最後のセールとは。JALサクララウンジの紅茶も値段は半分以下でも味は負けていないぞ

    自分はオフィスでの飲み物として、自分のお気に入りボトル「Hydro Flask」に自宅で紅茶を入れて飲んでいます。

    だから、自宅には常に紅茶のティーバックが常備されています。

    そして、先日、あのパリで大人気のKusmi Tea(クスミティー)よりEメールが届いた。何と平成最後のセールで、あのいつも高いkusmi Teaをセットで半額で販売するという。

    いくつかのセットがあったが、自分はこれ幸いと思い、2セット(3箱入り×各20パック)を6,000円で購入した。

    ちなみにKusmi Teaの歴史は下記のとおり。

    「Kousmichoff(クスミチョフ)」氏がサンクト・ペテルブルクに創業した紅茶商が、皇族達の間でも人気の御用茶商として名を馳せました。

    その後、ロシア革命を機に1917年にフランスに亡命。それ以降、パリを本拠地とするロシア・ティーのお店として世界中の紅茶好きを楽しませています

    そして今回購入したティーパックは下記の6種類です。

    • インペリアル ラベル
    • ロシアン モーニング No.24
    • ブーケ オブ フラワー No.18
    • トロイカ
    • イングリッシュ ブレックファースト
    • フォー レッド フルーツ

    よく見ると、賞味期限は2019年8月です。賞味期限の関係で平成最後というキャッチフレーズでセールを行ったのかな。だけど、ほとんど値引きがないKusmi Teaを1箱1,000円で購入できて素直にうれしいです。

    そして、今回のセールにはお土産が。先着順でマイ モーメント ボトル1個をプレゼントするとのこと。このボトル、220mlで小さくてかわいい、いい感じのボトルです。公式オンラインショップでも売っていないので、限定品かな。

    このボトルを手に入れるために、今回は慌てて注文した次第です。そして、おまけはもう一つ。注文していないのに、「フォー レッド フルーツ」の小さい缶が一つ付いていました。

    そして、今、このブログを書くのにオンラインショップを見ましたが、いずれも完売しているようですね。

    これで、夏までは大丈夫なぐらい紅茶を仕込めました。

    話しは変わりますが、JALのサクララウンジに置いてあるティーパックの紅茶はアマゾンでも購入できる「ジョージスチュアート ヴィンテージアールグレイ」です。今飲んでいる紅茶もこの紅茶です。この紅茶、セイロン産紅茶にベルガモットの香りが強く入っており、薫り高い紅茶で自分の好みです。日本で売っている紅茶の中では一番好きかな。値段もKusmi Teaの半分以下です。

    こちらの紅茶、大変おすすめです。

    自分は紅茶はアールグレイ派ですが、Kusmi Teaからもアールグレイの新作が発売されたのですね。その名も「アールグレイ インテンス」です。クスミティーの叡智が息づく新作とのこと。是非、飲んでみたいものです。





  • アメックス利用でメルカリ決済1,000円キャッシュバックキャンペーンが始まる。5月27日までの決済で利用OK。事前登録が必要。

    アメックス利用でメルカリ決済1,000円キャッシュバックキャンペーンが始まる。5月27日までの決済で利用OK。事前登録が必要。

    アメリカンエキスプレスカードでメルカリにて合計で5,000円(税込)以上をカード決済で利用すると1,000円キャッシュバックするという「メルカリで1,000円キャッシュバックキャンペーン」が始まっています。

    但し、アメリカンエキスプレスカードをいつものように事前登録する必要があります。そして、事前登録先着100,000名様限定

    今回は、プロパーカードの他に三菱UFJニコス、クレディセゾン やエムアイカードでの発行のプロパー以外のカードでも登録可能です。

    そして、登録した1枚のカードにつき、キャッシュバックされるのは1回のみの1,000円です。よって、5,000円以上決済したら、再度キャッシュバックをもらうためにはクレジットカードを変更する必要があります。

    詳細は下記のとおりです。

    利用条件

    1.事前登録期間:2019年3月28日(木)~5月20日(月)

    利用期間:2019年3月28日(木)~5月27日(月)

    2.事前に登録いただいたカードで、キャンペーン期間中に日本のメルカリにて、合計で5,000円(税込)以上カードをご利用いただくと、1,000円をキャッシュバックいたします。複数回のご利用分の合算も可能です。キャッシュバックは1回のみです。

    3.ご登録いただいたカードでの「d払い(クレジットカード)」もキャッシュバックの対象です。

    4.家族カードまたは追加カードをお持ちの場合は、カード毎に事前登録が必要です。

    5.複数カードをお持ちの場合は、カード毎に事前登録が必要です。対象カードが限定されているキャンペーンもございます。

    6.対象加盟店での直接決済ではなく、第三者機関を経由した決済は対象外です。

    これは、結構おいしいキャンペーンですね。自分はさっそく、アメックスグリーン、SPGアメックス、セゾンアメックスの3枚を登録しておきました。

    そして、今、ヤフオクやメルカリで、あのANAのアメニティポーチのグローブトロッター版が出回りだしました。自分は、ヤフオクでファーストクラスの方のポーチを2つゲット。今、ヤフオクの方が安くて、7,000円程度でしょうか。メルカリはまだ強気な価格設定の方が多く、10,000円程度でしょうか。ここではヤフオクの方がコスパがよいですね。この価格差があれば、このアメックスのキャンペーンを使ってもヤフオク有利です。

    ただ、残念なのは、まだ色がビビットなケースはまだ配布されていないらしく、色がベージュの1色のみは悲しい。ただ、このファーストクラスの方は、結構深さがあります。大きさは、横17.5㎝×縦12.5㎝×深さ7㎝といったところです。ポーチの中の内装はビビットな色使いでよさげな感じです。

    自分的には、このポーチ、ビジネスクラス版よりファーストクラス版の方が好みです。

  • メルカリのパワーはすごいな。ヤフオクを凌駕している事実にビックリ。ヤフオクは凋落かな。そして、メルカリ派に改宗した次第

    メルカリのパワーはすごいな。ヤフオクを凌駕している事実にビックリ。ヤフオクは凋落かな。そして、メルカリ派に改宗した次第

    もう使わなくなった「iPhone6 64GB au版」を利用しなくなったので、処分するには、いつも頭に最初に浮かぶのは自分はヤフオクです。

    ヤフオク派かメルカリ派かと問われれば、自分は昔からなじみのあるヤフオク派です

    ヤフオクの方がオークション形式なので、その商品の市場価格が素直に反映されるのではないかと思っています。メルカリの方は、値付けの優劣や値下げ交渉が来たり、コメントに反応したとしないといけないようなので、自分はできれば避けたいと思っていました。

    家族の女性陣は圧倒的にメルカリ派です。理由は、すぐに売却できるからと言う速さが理由だそうです。ヤフオクなんて時間がかかるだけで、面倒臭いと言う。

    だけど、今回、古くなったiPhoneの売却でメルカリのパワーを思い知った次第。

    改宗までの自分は、当然、まずはヤフオクにiPhoneを8,800円で出品した。

    ヤフオクのウォッチリストには20人ぐらいチェックがあった。そして、入札されたのは1件のみ。落札金額も出品価格と同じ、8,800円でした。

    そして、オチはこの人から何も連絡が来なくて困った状況になり、こちらからキャンセルした次第。

    そして、ものは試しにということで、今度はメルカリに出品。

    販売価格はヤフオクの出品価格と同じ8,800円に設定して出品した。すると、ものの30分でいろんな質問が来て、出品して1時間後には8,800円で売れた

    この事実をどう見るか。おそらく、メルカリの方が顧客の数が圧倒的に分厚いのだと想像できる。

    だけど、このメルカリ、同時に株主優待の割引券を出品して、出品禁止品にあたるとかで、1日間取引停止処分となった。ヤフオクはこの割引券を認めていて、どうしてメルカリは禁止されているのか、理由がわからない。

    以前、お金を出品して問題になったことは了解しているが、株主優待の割引券などは問題になる商品とは思えないと個人的には思います。

    そう考えると、ヤフオクのアドバンテージはこのメリカリが禁止している商品を出品できる価値しか見いだせなくなる。どうしても、オークション形式でせらせないといけない商品はどんなものがあるのだろう。

    あと、個人的にメルカリは商品を購入するとき購入のコメントを残すとか、ヤフオクになれた男性陣にとっては、めんどうくさいローカルルールが本当に困っています。どうにかこのローカルルール改善できないのかな。

    そうゆう訳で、私もメルカリ派に改宗した次第です。

  • アマゾンからダイレクトメールが届く。あら、めずらし。「prime now」のクーポン付ダイレクトメールだった

    アマゾンからダイレクトメールが届く。あら、めずらし。「prime now」のクーポン付ダイレクトメールだった

    先日、自宅のポストにアマゾンからダイレクトメールが届いた。アマゾンからダイレクトメールが届くのは大変珍しい。期待して開けてみると、何と“最短2時間ど届くAmazonのネットスーパー”「prime now」の紹介ダイレクトメールであった。

    主なアピール点は、配送料の改訂でさらに使いやすくなったとのこと。改定後は、

    • 3,000円未満 配送料600円
    • 3,000円以上 配送料300円
    • 6,000円以上 配送料無料

    そして、まずはお試しの「1,000円OFF」のクーポンプレゼントがあった。

    クーポンコード: FOODNOW

    • キャンペーン期間 2019年3月31日までの注文まで
    • 利用条件 プライムナウのクーポンは1人1回のみ、プライムナウで4,000円以上購入する場合に利用できるとのこと。
    • 利用方法 レジに進んで支払い方法の選択画面にて、クーポンコード「FOODNOW」を入力し、割引が適用されていることを確認の上、注文を確定すること

    そして、3月31日までセール開催中で、PRICE DOWNをしているとのこと。

    チラシでは、

    • 国内産 長ねぎ 2本 128円
    • 国内産 デコポン 1個 298円
    • 国産 豚ロース 生姜焼用 200g 298円
    • かつおタタキ 200g 298円

    これが安いか、高いかはわからないが。自分はこのサービスが始まった時に1度利用したことがある。今回のダイレクトメールでアプリで商品を見てみたが、かなり変わった商品も販売しているという印象。

    そして、価格時にもかなり競争力があると感じた次第。

    今回のクーポンで1,000off円になるのであれば、もう一度使っても良いかな。4,000円ほど使って、送料は300円、そして1000円offはありがたいな。

  • ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    ANA A-styleショップで購入したL’arcobaleno(ラルコバレーノ)のスマートミニウォレットの別バージョンをツタヤで発見。即買いしてしまった

    今年の夏、クロアチアで財布を失くしてしまい、次の訪問地のミラノで失くした財布と全く同じものをブルガリのお店で購入し、店員のお姉さんに笑われた財布がこちら。

    これを引き続き使っても良かったが、失くしたのに懲りて、シャツの胸ポケットに入る小さいサイズの財布を探していたら、ANAショッピング A-styleにて、「ラルコバレーノ ANAショッピングオリジナル スマートミニウォレット」というものを見つけ、購入して毎日使っていた。商品には十分満足していた、が。

    ちなみに、最近までANAショップで売り切れだったが、現在(11/13/2018)は人気につき緊急入荷され、販売されているようです。定価、23,760円(税込み)

    ちなみに、L’arcobaleno(ラルコバレーノ)とはイタリア語で「虹」という意味だそうです。

    昨日、ちょっと所用があり、六本木ヒルズのけやき坂を通っていると、お決まりのようにツタヤに立ち寄った。

    何気なく、店内を見ていると、ショーケースの中に自分の持っているものと色違いの同じ財布を発見してしまった。

    さすがに、自分が持っているのと同じ配色はなかったが。自分の持っているのは、ANAオリジナルのもの。値段も同じだった。ただの色違いであれば、買う気は起こらなかった、が。

    しかし、ショーケースの上段に見つけてしまいました。皮がクロコチックな鈍い光沢を帯びた上級バージョンを。お値段は、36,000円(税別)

    今のANAオリジナルのラルコバレーノの財布で唯一の不満は、写真で言えば、表の青と白の部分の皮が少しペラペラなので、少しシャツ等でひっかかれば、折れること。

    しかし、高い高級バージョンの方は、ここの部分がしっかりしており、折れることもない。

    しかし、買うことについては一瞬ためらったが、他の店でこのラルコバレーノのミニマルサイフは見たことがない。

    ANAショップでしか、日本では買えないと思っていた。

    定員に声をかけ、ショーケースから取り出して見せてくれと言った瞬間に、買うことが決まってしまったようなもの

    まあ、また失くすこともあるかと思い、ああ、購入してしまいました。一期一会。

    また、散財してしまいました。

    自分はこのブランドはANAショップ以外では知らなかったが、下記の由来のブランドだそうです。

    イタリアを拠点に活動するデザイナーと、イタリアメゾンブランドの製品を手掛けるファクトリー、フランスの老舗タンナーとのコラボレーションにより誕生したブランド。
    “MADE IN ITALY”をコンセプトに、イタリアの革文化を裏打ちするデザイン、フランスの上質な革にこだわり、ファクトリーならではのコストフォーマンス、クォリティーを実現させている。
    デザイナーズブランドとしての個性と、ファクトリーブランドとしての確かな物作りへのこだわりを兼ね備えたブランドである。

  • dショッピングデーのポイント20倍キャンペーンの事前エントリーを受付中。11月10日(土)までにエントリー必須!

    dショッピングデーのポイント20倍キャンペーンの事前エントリーを受付中。11月10日(土)までにエントリー必須!

    あんまり使う機会のないが、dショッピングで大きなキャンペーンの受付が始まっています。

    「毎月10日・20日は dショッピングデー♪」というもの。

    事前エントリーすると、11月20日(日)のdショッピングデーでポイントが20倍になるとのこと。プラス、ポイント利用分のうち20%が還元されるというもの。

    具体的な概要は下記のとおりです。

    • エントリー受付期間:2018年11月7日(水)00:00~11月10日(土)23:59 まで
    • キャンペーン期間 :2018年11月10日(土)00:00~11月10日(土)23:59 まで
    • dショッピングでのキャンペーン特典は3つ!
    •  4,000円(送料込・税抜)以上ご購入で ポイント20倍!
    •  そして! ポイント利用分20%還元!
    •  dショッピングデー限定!目玉商品
    • キャンペーン対象商品 :「dショッピング」「dショッピングギフト」「dショッピングサンプル百貨店」の全商品
    • 対象注文期間dショッピング:2018年11月10日(土)00:00~11月10日(土)23:59

    要は、ポイント20倍とは、通常100円のご利用につきdポイントが1ポイント進呈されるところ、さらにdポイント(期間・用途限定)を19ポイントが進呈されるということ

    ただし、この企画で一番おいしそうなdショッピング内の「上新電機」の商品は、購入金額100円(税抜)につき4ポイント分のdポイント(期間・用途限定)の進呈となるとのこと。

    結構厳しいが、そりゃそうですね。

    ただ、dショッピングの中には、高島屋や三越伊勢丹などもあり、おせちなどを予定している人にはよい企画かも。

    また、成城石井、爽快ドラック゛、酒のやまや、大阪王将、タワーレコードなどのお店もあります。

    最近、dゴールドカードを発行して、dポイントに興味を持つようになったので、このdショッピングの企画に気が付いた次第。

    10日と20日はdショッピングデーとは。まあ、Yahooショッピングや楽天の0や5のつく日のポイント上乗せといい、競争は激しいですね。その中で、dショッピング内で買いたい商品のある人はかなり良いキャンペーンと感じました



  • 福光屋のニコマークお猪口とフクちゃん木升に散財、ニコちゃんでごきげん家飲み

    福光屋のニコマークお猪口とフクちゃん木升に散財、ニコちゃんでごきげん家飲み

    自宅に1年前から山口県の旭酒造のかの有名な立派な「獺祭」が1本、鎮座していた。

    ちなみに、これは、山口銀行の株主優待で手に入れたもの。早く飲まないと思ってはいたけれど、自宅では日本酒を飲まないので、ためらっていた。

    そうこうするうちに、日本酒用のお猪口類がないことに気づいた。

    まずは、前から気になっていた金沢の福光屋さんのオンラインショップを覘いてみた。

    「ニコマーク猪口」と「福光屋オリジナル木升(フクちゃん木升)」をゲット。ちなみに、この福光屋は、東京ミッドタウンにもショップがあるが、こちらのショップを覘いてみたが、このお猪口と木升は販売していなかったので、オンラインショップで手に入れた。

    ちなみに、“フクちゃん”は福光屋の看板商品の福正宗の看板キャラクターとして有名とのこと

    本当は「ニコマーク猪口」だけでもよいと思ったが、送料もかかるし、木升も貴重に思えたので、追加した次第。フクちゃん木升の下にある木升は、「ひゃくまんさん」を焼印であしらった一合升。デザインがおもしろいので、こちらもゲット

    次に、片口(ピッチャー)もないことに気づいた。Yahooショッピングで「能作 片口 大 錫(すず)7,560円」を見つけた。この商品、いろんなお店で売っているが、一番条件の良かったのがYahooショッピング。

    この片口、冷で飲むときにはおいしさが倍増しそうです。容量は約300cc。

    そして、また、六本木のリビング・モチーフでグラスと木升のセットを見つけてしまった。確か、6,800円だったかな。

    獺祭1本を飲むために、これだけ散財してしまって困ったものだか、外で飲むことを考えれば安いものか。そう考えて、納得するしかないな。

    ジョン・カビラさんの“にほんもの”は、抱瓶(だちびん)とは携帯用の酒瓶

     

     



  • 男の水着はこれ一択。Vilebrequinのパンツ愛-第2弾、ポチった

    男の水着はこれ一択。Vilebrequinのパンツ愛-第2弾、ポチった

    前回の南仏はサントロペ発祥の水着ブランドVilebrequin(ヴィルブレクイン)の続きの話し

    今まで直営ショップで購入した3着の水着を持っていることは紹介したが、今回は今までヤフオクに出品されたことがなかった、新品のVilebrequinで自分のサイズが出品されたので、ポチった

    今まで数年間、新品で出品されたものはなかった。

    他人が履いた水着はやっぱり抵抗感がある

    今回の出品者はショップで、最終的には未入札が何回かあり、値下げしての再出品が続き、結局5,000円で出品された時に入札し、無事、他に入札者なしでゲットできた。

    おそらくお店で買えば、25,000円はすると思う。

    白系はもっていないカラーだったので、ここぞとばかりポチとした。

    Vilebrequinのパンツ愛、ここに極めり

    今回はそんな話し。



  • ホーチミン2区はおしゃれ地区。荷物は東京まで約1ケ月かかる

    ホーチミン2区はおしゃれ地区。荷物は東京まで約1ケ月かかる

    2018年のお正月はペナンとホーチミンに行っていました。

    ホーチミンは何回か行っていますが、市内はいつもドンコイ通り付近をうろうろするだけ。

    今回は雑誌をみながら、ホーチミンは2区がおしゃれなエリアになっていると知り、タクシーで行ってみました。

    橋をわたってタクシーで500円ぐらいだったかな。ドンコイ通りの中心地から。

    行ってビックリ。ドンコイ通り近辺の猥雑な雰囲気から一変、通りによってはフレンチぽい雑貨屋、家具屋、趣味の良いレストランが点在しています。

    そこで見つけたのが、真鍮製のブルの牡牛です。真鍮には、たくさんのお守りやお札が彫られています。

    縁起ものと思い、これで株式投資がうまくいけばと思い、約4万円で購入。かなり重いもので、郵送してもらうことになりました。(郵送料はサービス)

    ベトナムからの郵送は初めて。東京に戻って、約1月半後に到着のお知らせ。

    ベトナムからは船便かと思いますが、結構、日数がかかるという印象。

    また、この2区には日本の丸亀うどんも進出中。お客は入っていなかったな。

    ホーチミンでの気分転換に2区で買い物とグルメはいかかでしょうか。かなりおすすめです。



  • 都会のベランダをハンモックで人生の楽園、賃貸でも手軽にハンモック生活できるよ

    都会のベランダをハンモックで人生の楽園、賃貸でも手軽にハンモック生活できるよ

    数年前から愛用している組み立て式のハンモック

    これがあれば、都心のマンションでもベランダを楽園化できる便利でおしゃれな雰囲気を醸し出す必須アイテムです。

    メーカーは1991年創業のラ・シエスタ(La SIESTA)。本社はドイツです。

    私はちなみに、シングル・ハンモック用スタンド Nauticoというスタンドを購入した。

    別にシングル用のハンモック(布)を買う必要があります。色も柄もかなりたくさんのバリエーションがあります。amazonでも楽天でも販売しています。

    価格を見ると、スタンドが約2万円、ハンモックが1万円ぐらいでしょうか。

    シングル用の他にダブル用、ファミリー用などがある。用途に合わせてスタンドとハンモックを買う必要がある。

    自分が買ったシングルサイズは、据え置き部の足幅が90センチ、長さが一番幅のあるところで310センチ必要です。

    体重は、最大120キログラムまで耐えられるということです。

    自分が買ったシングル用でもかなり大きいと感じたので、マンションのベランダではシングル用で十分なのではないでしょうか。

    私はハンモックを3種買って、気分によって使い分けています。

    もちろん室内でも使えますが、ハンモックで長時間寝たいとは思いませんが。

    実物を見ないとなかなかイメージしずらいと思いますが、かなり良いしっかりした商品だと思います。

    テレワークにはマラルンガソファとセダス社のワークアシスタントの組み合わせが最高

     

     



  • ソニーのグラスサウンドスピーカーのステレオ化は実用向きでないかも、おしゃれ度は最高

    ソニーのグラスサウンドスピーカーのステレオ化は実用向きでないかも、おしゃれ度は最高

    ソニーから販売されているグラスサウンドスピーカー(品番: LSPX-S1)がある。

    ちなみに、ソニーストアでの価格は税抜 73,880円。(2018年5月現在)

    ソニーストアでのキャッチフレーズは「有機ガラス管が奏でる透明感のある音色で、部屋中を満たす」

    ちなみにソニーでの商品紹介はこちら

     

    当方は1年半ぐらい前に六本木のLIVING MOTIFで実物を見て、1本でも音が非常によかったので興味を持った次第。要は1本でもリッチな音に聞こえた。

    これを2本購入し、ステレオで聞けばさぞ良いだろうと、想像は膨らんだ

    丁度、パソコン用のスピーカーを変えようと思っていたので、ソニーストアで2本買って、贅沢にもパソコンでステレオ化して使用してみた。

    ステレオ化は簡単にできたが、毎日使う分には、不便ということがわかった。毎回、2本ともスイッチを入れる必要があり、毎日だと面倒ということ。(毎回、ステレオセッティングする必要があるというわけではない。)

    商品自体はとてもおしゃれなので、パソコン用のスピーカーではそのおしゃれ度が発揮できないことも不満であった。

    よって、1本ごとに使った方がよいという結論となった。

    1本は居間でBluetooth用スピーカーとして。

    もう1本は、寝室でEcho Dotとつないで。

    商品自体は大変おしゃれで音も大変よいと思いますが、スピーカー自体は高いので躊躇される方も多いかとは思いますが、これ絶対のおすすめの商品です。

    なお、全体がガラスですので、落としたり、地震の際、壊れる心配の方はソニーのオンラインショップで購入すれば、3年保障をつけることも可能なので、万が一の時にも安心です。当方もそちらで購入しました。

    最近のソニーのとがっている商品の話しでした。

    (追記)

    2023年5月現在も全く問題なく、現在で毎日利用しています。2018年に購入して以来、Appleのスピーカーなど競合製品は幾多と登場してきましたが、今でもおしゃれ度でこれに勝るものはないと確信しています。我が家では計3本が絶賛稼働中です。

    ソニーより新グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」が登場、前型の方がスタイリッシュと思う